お中元 お礼状 梅雨。 《相手別》お中元のお礼状!今すぐ書けて気持ちの伝わる文例10選

【お中元のお礼状】挨拶文のテンプレート例文で、マナーのある送り方&書き方にトライ!

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まず「季語」ではありません。 季語というのは俳句で用いられる特定の季節を表す言葉のことです。 手紙に書くものとしては「時候の挨拶」。 では「時候の挨拶とは何か?」です。 要するに例文集から丸写しすることが求められるようなものではなく「自分の言葉で表現するもの」です。 いわゆる例文集に載っている様々な表現も、過去の先人たちのアイデアの集大成。 それぞれがそれぞれの言葉で語ってきたものから「ああ、なかなかいい表現だな」として人々の評価を受けたものが載せられているんです。 「まだ梅雨も終わっていなくすごく暑い訳でもなく」 質問者様がそのように季節の空気を感じているのなら、まさにそうした想いを言葉に表すまで。 実際災害にも等しい豪雨が報道されるような環境なんですからそうしたところから先方への想いを綴ることこそが「時候の挨拶」の目的です。 「手紙の書き方という本で調べたら7月の時候の挨拶に『いよいよ夏本番を迎えました』というのがあった」と思考停止して丸写しすることが礼に適っているわけではありません。 「窓から見える海岸に海の家の設営が始まりました。 夏が近づいてきたと感じます」 海辺に暮らす人にしか使えない表現ですが、土地柄まで含めて季節感が伝わってくる時候の挨拶だと思います。 何処かから借りてきたような定型分をコピーすることと比べたら書いた人の思いや人柄も感じられます。 ただこれだって今年の夏は海開きもままならず、やはりこのまま流用出来る表現ではありません。 手紙というのは最初から最後までそういう形で書き手の思いが込められたものです。 まずはご自身で季節の空気感と向かい合ってみましょう。 何らかの例文を参考にするとしてもまずはそういう感じ方からご自身にとっての最適解を導き出していくものです。

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お中元でのお礼状の例文を紹介!個人で上司に書くときや残暑見舞い・梅雨時期の例について!

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………「お中元のお礼状」のページの内容……… 1.お中元を頂いた場合のお礼状のポイントは? ・お中元の時期 2.お中元のお礼状の例文、文例(個人用) ・知人からお中元を頂いた場合のお礼状文例1(個人用) ・知人からお中元を頂いた場合のお礼状文例2(個人用) ・知人からお中元を頂き、お返しの品を送る場合の文例(個人用) ・仲人をしてあげた夫妻からのお中元お礼状文例(個人用) 3.お中元の御礼状の例文、文例(ビジネス用) ・お中元のお礼状文例1(会社やビジネス用) ・お中元のお礼状文例2(会社やビジネス用) ・お中元のお礼状文例3(会社やビジネス用)お返しを贈るケース ・お中元のお礼状文例4(会社やビジネス用)上司から部下へ 4.お中元をお断りする場合の例文、文例 5.お中元の時期の時候のあいさつ。 比較的使いやすい文章なので、テンプレートを作っておくと良いでしょう。 [全体の流れ] ・頭語(拝啓) ・時候の挨拶(季節を表わす言葉) ・相手の健康状態や商売の様子などにふれる ・まずはお礼を述べる。 ・先方の健康を気づかうことばなど ・結びの言葉 ・結語(敬具) 内容が紙面に入り切らない場合には、宛名、日付、差出人名を省略します。 いただきました。 」といった意味で、拝受は謙譲語です。 「拝受いたしました」という使い方は二重敬語となるため、上記の文例では「拝受しました」と書いていますが、慣例的に「拝受致しました」「拝受いたしました」が使われる例が非常に多くなっており、現在では「間違い」として断固として排除されるとまではいえないようです。 もし抵抗があれば「拝受いたしました」という文に書きかえて使用して下さい。 [全体の流れ] ・頭語(拝啓) ・時候の挨拶(季節を表わす言葉) ・日頃お世話になっているお礼を述べる ・お中元のお礼を述べる。 まずは、文章を書き終えたら結語の「敬具」のすぐ下段に、右に寄せて日付けを書きます。 その下に、左に寄せて、先方の宛名を書きます。 その下に、右に寄せて自分の会社の社名、代表者名を書きます。 [全体の流れ] ・頭語(拝啓) ・時候の挨拶(季節を表わす言葉) ・お中元のお礼を述べる。 まずは、文章を書き終えたら結語の「敬具」のすぐ下段に、右に寄せて日付けを書きます。 その下に、左に寄せて、先方の宛名を書きます。 その下に、右に寄せて自分の会社の社名、代表者名を書きます。 お中元を頂いた場合のお礼状のビジネス文例・例文【4】 上司から部下へのお礼状 下記は部下からの御中元を上司が受け取る場合の文例です。 部下からのお中元には基本的にお返しは不要ですがお礼の言葉だけは必ず伝えるのがマナーです。 もしも、どうしてもお返しがしたいという場合には、御中元の形ではなくお礼状を添えて品物を贈ると良いと思います。 その他にも旅行先からお土産を送ったり、帰省先のお土産を渡したりなどで気持ちを表わしてください。 なお、 会社によっては職場内での贈答を禁止しているところもありますので、注意してください。 下記に、上司が送るお礼状の文例を2つご紹介します。 A 「今後は送らないで下さい」というお断りの役目も兼ねています B「おつきあいの都合上、お返しの品(帰省先の土産)を送る場合」 夫の代理で妻がお礼状を出すこともあります。 時候の挨拶/季節の挨拶語 月 文例・例文 7月 盛夏の侯、猛暑の候、大暑の候、炎暑の候、夏祭の候 暑中お見舞い申し上げます。 降りしきる蝉の声に夏の盛りを感じる頃になりました。 天の川がひときわ美しい季節となりました。 七夕の笹がわずかな風に揺れています。 連日厳しい暑さが続いています。 海開きの便りが聞かれる頃になりました。 海山が恋しい季節になりました。 空の青さが真夏の到来を告げています。 入道雲が空に映え、まぶしい夏の到来を告げています。 暑さ厳しき折 梅雨末期の蒸し暑い毎日が続いています 梅雨空に七夕飾りも寂しそうです 8月 残暑の侯、秋暑の候、晩夏の候、立秋の候、処暑の候 立秋とは名ばかりの厳しい暑さが続いています。 土用あけの暑さひとしおの侯 残暑お見舞い申し上げます 連日厳しい残暑が続いています。 秋まだ遠く、厳しい残暑が続いています。 立秋を過ぎ、暑さもようやく峠を越したようです。 吹く風に、ゆく夏の気配を感じる頃となりました。

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【お中元のお礼状】書き方やマナーは?時候の挨拶や例文、全文テンプレートをビジネス・上司・親戚や親しい人向けに厳選

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今回、「終活ねっと」では以下の項目を中心に解説します。 時候の挨拶とは• 7月上旬を表す言葉• 時候の挨拶を使った例文 お中元のお礼状にも使える7月上旬の時候の挨拶についてまとめています。 ぜひ最後までお読みください。 「頭語」とは? 手紙の冒頭に用いる語で、「拝啓」や「謹啓」などが頭語にあたります。 「時候の挨拶」を入れる効果 特にビジネスシーンでは、用件だけを書き送信したのでは事務的で冷たい印象になりがちです。 「時候の挨拶」を入れることで、相手と季節の移ろいを共に感じ、相手を気遣うことで柔らかい印象を与えることができます。 「時候の挨拶」を選ぶコツ 「時候の挨拶」を選ぶ時に重要になってくるのが、その季節にふさわしい言葉を選ぶことです。 そのためには、その季節にあるイベントや気候などを理解して、その季節がどんな時期なのかをわかっておく必要があります。 今回は7月上旬はどんな時期なのか、考えていきましょう。 7月上旬はこんな季節 7月上旬は各地から梅雨明けのたよりが届き、暑さが本格化する時期です。 7月7日には七夕もあります。 では、7月上旬を表す言葉にはどんなものがあるのでしょうか? 季節を表す言葉 現在の日本では、新暦が使われていますが、季節を表す言葉には旧暦や二十四節気からくる言葉がたくさんあります。 二十四節気は1年を24等分し、そのひとつひとつに名前をつけたものです。 例えば、「冬至や啓蟄(けいちつ)、大雪(たいせつ)」など、ニュースや天気予報でよく聞くと思います。 7月上旬にふさわしい言葉 二十四節気の中で7月上旬に該当する言葉は、「夏至」と「小暑」があります。 夏至とは? 「夏至」は6月21日から7月6日頃までの時期にあたり、一年のうちで最も昼の時間が長い日という意味です。 6月も含んでいますが、7月上旬にはまだ使える言葉で、時候の挨拶として使う場合には「夏至の候」と書きます。 小暑とは? 「小暑」は7月7日頃にあたり、このころから暑さがどんどん強くなっていくという意味です。 時候の挨拶として使う場合には、「小暑の候」と書きましょう。 大暑とは? 二十四節気の中に「大暑」がありますが、これは7月23日頃にあたり、暑さが最も厳しくなるという意味です。 「大暑の候」は7月中旬から下旬にかけて使いましょう。 梅雨明け 先にも書きましたが、7月上旬は梅雨明けの時期です。 「梅雨明け」はそのまま時候の挨拶で使える言葉で、「梅雨明けの候」などと使います。 梅雨明け間近の時期にはぴったりの言葉でしょう。 あらかじめ手紙を出す人の住んでいるところの梅雨明け時期を、ニュースなどで確認しておくと良いでしょう。 七夕 7月7日の七夕に合わせて手紙を書く場合、書き出しを「七夕の候」とすると良いでしょう。 なんとなく風情があって、素敵だと思います。 また、「七夕」ではなく「星まつりの候」などと書いても綺麗でしょう。 向暑、盛夏、酷暑 「向暑、盛夏、酷暑」など、ひとめで暑さが伝わってきますね。 梅雨明けが早く、7月上旬でも暑い日が続いている場合にはこのような言葉を使っても良いでしょう。 逆に、7月上旬でも梅雨が続き、肌寒い日が多いときには、「暑」という漢字が入る言葉は避けましょう。 「時候の挨拶」を使った例文 ここまでで、7月上旬にぴったりの「時候の挨拶」をご紹介してきました。 では実際に「時候の挨拶」を手紙やメールに書く際にどのように使うのかを、ビジネスシーン、親しい友人宛て、お中元のお礼状に分けて、ご紹介します。 手紙やメールの基本的な書き方 実際に例文を見ていく前に、手紙やメールの基本的な書き方をお伝えします。 手紙の構成は次のようにすると良いです。 ・頭語:拝啓、謹啓など ・時候の挨拶:小暑の候など ・相手の安否を気遣う挨拶 ・用件 ・最後に結びの挨拶 特に7月上旬はジメジメ続く梅雨明けから、まだ暑さに身体が慣れていない状態で体調を崩しやすい時期なので、相手の体調を気遣う文をしっかりと入れると良いと思います。 中略) 暑さ厳しき折柄(梅雨明けの暑さもひとしおでございます。 ) お身体を崩されませぬようご自愛ください。 敬具 親戚や友人に宛てて送る場合 拝啓 長かった梅雨が明け、本格的な夏がやってきましたが、(日ごとに暑さが増してまいりますが、) 皆さまお元気ですか? (中略) これから暑さはますます厳しくなっていくようですが、夏休みには皆様に元気にお会いできるのを楽しみにしております。 (お互いに夏バテには気を付けましょう。 ) 敬具 お中元が届いたら お中元は、一般的に7月1日から15日ごろまでに届きます。 そのお礼は届いた当日、または遅くとも2~3日中には伝えるのがマナーです。 お礼はなるべく早くお伝えしましょう。 最近では電話一本で済ますことが多いですが、たまにはお手紙でお伝えするのも素敵ではないでしょうか? では、お中元のお礼状の例文を、目上の方へのお礼、親しい友人へのお礼に分けてご紹介します。 さて、このたびはお心のこもったお品を頂戴し、誠にありがとうございました。 お心遣いいただき、心より感謝申し上げます。 暑さ厳しき折、ご自愛くださいませ。 まずは略儀ながら書中にて御礼申し上げます。 家族皆、大変喜び、おいしくいただきました。 いつもながらの優しいお心遣い、心より感謝申し上げます。 まだまだ暑さはこれからでございますので、体調を崩されませぬようお気を付けください。 よく読まれている記事一覧•

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