火 ノ 丸 相撲 最終 回。 火ノ丸相撲のアニメの2期はいつ?1期の続きのストーリーは原作の何巻からかネタバレ!

【火ノ丸相撲】最終回・250話ネタバレ確定感想&考察、連載お疲れ様でした!

火 ノ 丸 相撲 最終 回

【スポンサーリンク】 最終回・250話ネタバレ確定感想&考察、連載お疲れ様でした! 今回の250話はとても美しい幕引きとなった。 小兵であるがゆえの地獄を味わい、その中でもがき苦しんできた火ノ丸だからこそ到達できた境地。 それがこの相撲だったわけだね! で、火ノ丸はついに刃皇に土をつけることが出来た! 火ノ丸相撲250話より引用 火ノ丸はついに刃皇に土をつけることが出来た! 見事も見事、平幕の小兵が横綱を打ち負かすというロマンをやってのけた潮火ノ丸。 学生時代からの夢にまた一歩近づいた感じがした、素晴らしいカットだったいえるんじゃないかな! まさに歴史的な名場面、このシーンは感慨深く。 なんども読み返してしまった。 飛び交う座布団もとってもよい感じだったよね! 【スポンサーリンク】 連載お疲れ様でした、アニメ版も観よう! 刃皇は引退発現を取り下げ、これからさらに盛り上がっていきそうな火ノ丸相撲の大相撲ワールド。 個人的にはレイナと火ノ丸相撲の息子が生まれたあと。 息子が大相撲をめざす物語とか読んでみたいかも! 火ノ丸相撲250話より引用 素晴らしい優勝だったね! 長きに渡りジャンプを支え続けてくれた火ノ丸相撲という物語。 打ち切りになることもなく、最後までしっかりと走り抜けてくれた名作だといえると思う! ネットフリックスとかでは火ノ丸相撲のアニメも配信されているので、契約している人は見てみると良いかもしれないね! バトワンは完結記念…ってことで、今週は火ノ丸相撲の単行本を最初から読み直します〜! ジャンプの連載はとても大変だったと思うけど、川田先生。 本当にお疲れ様でした! 少し休んでいただいて、次回作がスタートするのを楽しみにしています!.

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【火ノ丸相撲】最終回・250話ネタバレ確定感想&考察、連載お疲れ様でした!

火 ノ 丸 相撲 最終 回

『火ノ丸相撲』完結 横綱とは「心」「技」「体」そして「愛」 2日目で最強横綱刃皇との取り組みで問われた「君は…何で相撲を取ってるんだい…?」の問に答えなかった火ノ丸もレイナを「ワシの相撲で笑顔にしたい」とアンサー見つけたし実現。 これも刃皇に言われた言葉だけど「相撲で周りの人達を笑顔にしろ」も見事達成。 あんたが笑顔だからみんな笑顔なんだよ 大団円と呼ぶに相応しいラストでしたわ。 「大相撲編」は「愛」というか「人生」が一つのテーマでしたからね。 相撲は「心」「技」「体」そして「愛」が必要であるって随所で語られていました。 『火ノ丸相撲』とは愛だったんだよ! それにしてもなんて15日間だったんだ。 『火ノ丸相撲』のすごいところは王道を外しつつきっちり王道なところだよね。 何言ってんだって感じだけど。 「愛」だ「友情」だとかちょっと恥ずかしくなってしまう言葉を真面目に語ってたのが良いよね。 これぞ王道。 それでいながら、ビックリする展開が多かった。 13勝2敗のドラマ 私は「大相撲編」が始まった時は刃皇は歴代最強横綱っていうんだから15勝同士で最後にぶつかるとか思ってたんですよね。 しかし2日目の対戦相手で敗北。 それを引きずり2連敗した火ノ丸が優勝って無理ゲーじゃねと。 ここから優勝するなら 最強横綱も2つ敗けなきゃいけないわけです。 これはラスボスとしてどーなの?横綱の「格」落ちないかって疑惑がありましたがそんな事無く最後に13勝2敗4人の優勝決定戦で最強横綱だったのがぐう熱い。 途中からどうやって刃皇に2つ黒星つけさせるんだってのも見どころの一つでした。 1つ目の敗北は7日目に起こりました。 兄弟子である同門の冴ノ山。 4人の優勝決定戦で冴ノ山との同門対決もドラマでしたね。 冴ノ山に敗れた理由は単純に油断。 舐めプしたが故に負けてしまったのです。 最初は舐めプして尚強かったのが描かれたけど、そこを突かれて一瞬でやられてしまいました。 家に帰った後の刃皇が 色んな意味で衝撃的でした。 相撲は「心」だ…技術的に私が劣っているとは思わない。 ただあの瞬間彼は私より力士だった… 奥さんの胸に顔を埋めて甘えだしたのです。 というか敗けて帰ってきた旦那に「どうぞ」ってお腹を差し出すってどんな妻だよ!あの刃皇が土下座して「お願いします」と敬語を使って赤ちゃんみたいに甘やかされてんだもん。 あんた一体どこの萌えキャラだよ! しかし、これは201話と204話で横綱との取り組みとデジャブしたレイナのナレーションに通じるものがありますね。 横綱の愛に救われレイナの愛に救われた火ノ丸。 刃皇もまた奥さんの愛で救われてたんだ。 横綱の弱みがとても可愛らしくもありました。 ただいかんせん身体も面もゴリラなので笑いが込み上げてしまう(褒めてます)。 そんな小動物らしい一面見せられても似合わなさすぎる。 横綱をさらに一つの高みに登らせてしまった。 元から最強が盤石になった感出てました。 2敗目をつけた久世草介 油断して冴ノ山に負けてしまった刃皇から「隙」というものが無くなって、これ2敗目無理だろと誰もが思いきや。 最終日のドラマよ。 高校相撲編のラスボス久世草介というのも熱い展開。 草介は今場所は壁にぶつかって成績は微妙だったが最後にやってのけた。 というのも草介が今場所不調だったのは父の相撲にこだわる美学があったから。 もはや研究しつくされてちょっと相撲変えれば勝てるのにそれでも己の道を突き進む。 だから火ノ丸に怒っていました。 小さい身体で真っ向勝負ってのが火ノ丸だったのに八艘飛びなど小技使いだしてブチ切れですよ。 例えるなら火ノ丸も草介もストレートしか投げないピッチャーみたいなものですからね。 壁にぶつかってもストレート一本だけで同じ高みを目指す同士みたいな。 それがある日いきなり火ノ丸はカーブやスライダー投げたようなものです。 そりゃブチ切れ案件ですよ。 そんな草介が悪足掻きした。 これは完全に自分の求める道と違いますけどめちゃくちゃかっけーんだ。 それが奇跡をよぶから泣ける。 わいは華麗に投げる事を信条としてた「YAWARA」の本阿弥さやかを思い出したぞい。 プライドも理想も矜持も捨てた泥臭いお嬢様 どんなに頑張っても柔ちゃんに秒殺され勝負にならず最期の最期は己の美学の華麗な立ち技を捨てて、寝技のみに活路を見出し、まったくライバルでなかった噛ませ犬が最期の試合だけ泥臭く食い下がって意地だけで勝ち星を追求し後一歩まで柔ちゃんを追い詰めた執念。 ジョディやテレシコワ並の強さでした。 「理想よりも美学よりも勝って繋ぐ!」ってナレーションが鳥肌モノです。 泥臭くあがくもみっともなくも足掻く意地。 その演出も芸術的でした。 高校編の国宝たちが団体戦やってたんだと言われれば妙に納得できる。 先鋒は火ノ丸で、典馬や沙田が良い勝負しても及ばなかった刃皇に大将草介が勝利することで代表戦に持ち越せるみたいな。 「必ずしも強い方が勝つとは限らないんですなぁ…」というように実力は刃皇が遥かに上だった。 ただの運かもしれんけど、それでも2敗にして優勝決定戦に繋いだのはドラマチックでしたなぁ。 物言いをつけたのが同じく国宝世代の天王寺っても良い。 244話のサブタイが 「刃皇と国宝世代」ってのもグッド。 一人じゃダメなんだ…ってのは高校編で駿海さんの言葉です。 無数の刃 157話 …3年後、叩き上げられた無数の刃が刃皇に届く頃…大相撲はかつてない程の盛り上がりを見せるだろう!その為にも皆…力を貸してくれい…! 今の相撲界は刃皇一強なんで「国宝世代」のメンバーが各界に入れば盛り上がるって野次馬的な盛り上がりで言ってるようなニュアンスでしたが、ただ大相撲を盛り上げたいってだけではない。 駿海は刃皇の恩人でもあり、モンゴルから日本へ来たばっかの頃に良くしてもらっただけでなく今でも慕っていました。 そして、すでにモチベーション切れかけていた刃皇の 引退を後3年だけ待ってくれとお願いして約束していました。 3年後だ!必ずお前を喜ばせてみせる! そして3年後に本当にそうなったのが凄すぎる。 笑顔で駿海が「待たせたな…刃皇…」って呟いてるのがグッときますね。 これは火ノ丸が一人で勝ち星積み上げて刃皇と戦っても絶対に出ることのない熱量でしょう。 高校相撲編の団体戦を経験した「国宝世代」が全員で刃皇に挑んだからこそのもの。 火ノ丸が挑んで、典馬が挑んで、沙田が挑んで…団体戦してて最後の大将草介が土をつけた。 無数の刃 3年後…叩き上げられた無数の刃が刃皇に届く頃、大相撲はかつてない程の盛り上がりを見せるだろう ここで157話の駿海の台詞をナレーションで使う演出もより熱くさせてくれます。 高校相撲部編の団体戦であった次に繋ぐって精神が横綱の有終の美に待ったをかけた。 13勝2敗が4人の優勝決定戦! それでいて横綱の強さの格は落としてませんからね。 1敗目は油断で「全てを受け止め包み込む様な大きな」って刃皇ですら「愛」を傍受される男であったと知り、2敗目は「国宝世代」のバトンが成した偶然かもしれんが必然である。 2敗もした最強王者であるが、こっからさらに「格」を上げたってんだから盛り上がりは最高潮でしょう。 いくつもの顔を持っていた刃皇の最期の顔である。 牢屋に入ってた刃皇の顔 己の弱さが腹立たしい…!!! 団体戦やってるかのように挑んできた「国宝世代」最後の相手草介に勝負は圧勝してたのに試合では敗けて、己の描いた理想の引退の花道を汚され、何が国宝だと。 綺麗な引退ロードぶち壊しやがってと。 腹立たしいと。 深層描写で 何かの封印が解けちゃいました。 振り返れば刃皇の脳内にはいくつもの別人格がありました。 かぐや様もビックリの脳内会議をする描写多数。 その全てが横綱としての強さを見せること無数。 そんな多くの人格というか顔を持っていた刃皇でも一人だけ封印されてました。 牢屋に入ってた者が大相撲編初期から描かれていました。 死ぬのは怖い。 だけどもっと嫌な事があるって含みを持たせていた発言。 正式な名称は不明ですが、火ノ丸と同じものと言っていました。 かつての刃皇は 「死にたがり」「勝利することでしか自分の居場所を守れないと思い込んでいた」なにか。 それを牢獄に繋いで愛で受け止める史上最強の大横綱になったのが、その封印を解いてしまったわけです。 これはイコール未熟時代の刃皇って側面というわけではない。 なぜなら、 この刃皇は大和国を引退に追い込んだんだから! 牢獄の中にいた死にたがりで勝利しか見えなかった…若き日の刃皇が解き放たれたのです。 史上最強のいち力士である。 この顔の刃皇は同門の加納も見たことが無く、優勝決定戦準決勝で瞬殺されてしまいました。 結論は出た様だな 勝つ…土俵の上では私こそが神なのだ!! この男もまた団体戦における代表決定戦に繋いでいたのである。 「国宝世代」が大将の草介へ託して黒星つけ代表戦1名・火ノ丸へ繋げように…。 最後の最後の優勝決定戦に顕著した刃皇もまた「憐憫の刃皇」「憤懣の刃皇」「暢気の刃皇」「揚々の刃皇」「静謐の刃皇」…の代表として最後に1人だけ戦う男を選んでいた。 牢獄の中にいた刃皇に全て任せるぞと。 いや、刃皇の中の代表というのは正確でないかもしれない。 こいつは 全ての刃皇の顔を背負ってる。 それは火ノ丸も同じなのかもしれん。 優勝決定戦決勝戦 怪獣対決かな…? 優勝決定戦決勝。 これはただの代表戦の優勝決めることに非ず。 一見すると人外の化け物同士の戦いですけど、自分の中では代表者1人と1人が戦ってるようには見えなかったですね。 「憐憫の刃皇」「憤懣の刃皇」「暢気の刃皇」「揚々の刃皇」「静謐の刃皇」を全て内包する牢獄に封印されてた刃皇。 国宝世代全員を内包してる鬼と化した火ノ丸。 そんな 「1人(何人いんだよ)対1人(何人いんだよ)」の優勝決定戦でしたわ。 団体戦の大将戦で引き分けて…代表戦に持ち込んだ2人は全て背負ってるって感じでしたわ。 この大一番で刃皇の十八番でもある愛を語るのが熱量MAX!「ワシ愛を疑いますか?」ですよ。 『火ノ丸相撲』は愛の物語だったんだよ! 結びの一番!八卦良残った! 174話 刃皇との優勝決定戦は今までの集大成感がある大一番でした。 しかしね。 本当の意味で『火ノ丸相撲』の「結びの一番」は刃皇との相撲ではありません。 ええ、レイナとの最期の相撲こそ真の「結びの一番」ですよ。 思い返せば、2人が付き合うようになったのは174話でした。 素直になれないツンデレだったレイナが「私と相撲取って!」と切り出して、レイナが勝ったら「付き合う」。 敗けたら「付き合わない」って謎の相撲対決をしました。 結果は火ノ丸が敗けました。 決まりて「押し倒し」です。 しかし、いやいやお前レイナと付き合いたいからってワザと敗けただろと読者の100%が突っ込んだ対決でしたからね。 そんなんじゃねーだろ!なんで横綱目指す男が押し倒しで敗けてんねん!下心丸見えの片八百長試合でした。 横綱とは「愛を受け取とめる」ものなのだ。 付き合いたかったからって押し倒されちゃ横綱にはなれんだろ! 目の前には…全てを受け止め包み込む様な大きな… ってヤツですよ。 下心でわざと押し倒されてはいけない! そんなんだから15日場所の途中でレイナから火ノ丸はボロボロになってしまうより敗けて引退した方がいいかもなんて思われるんですよ。 しかし、最期のたどり着いた本当の「結びの一番」は最の高だったね。 そもそもだ。 横綱との因縁は愛の伝道師が女の子を泣かせる悪い男をとっちめてやろうからはじまったんだよね。 198話 女の子を泣かす様な悪い男は懲らしめてやらんとねぇ…!! 悲しくて泣いてたレイナが嬉しくて泣いてるわけですよ。 横綱の美学を超えたってことだな。 嬉しくて泣く女の子もいるんです。 悲しくて女の子を泣かす男を懲らしめたけど、最後には女の子を嬉しくて泣かせる男に懲らしめられるという。。。 そんでもって、火ノ丸は15日目場所…3試合相撲取ったけどさ、本当の意味で「結びの一番」だったのは小関元部長でも冴さんでも刃皇でもないよね。 4試合目があったよな。 それがレイナです! 250話 「横綱」とは…「愛」とは…「全てを受け止め包み込む様な大きな…」の帰結があった。 優勝した火ノ丸に駆け寄って抱きつくレイナは付き合うことになった決まりて「押し倒し」のデジャブであるが、しっかりと受け止めた火ノ丸にアッパレやって下さい! 真の意味で「結びの一番」をしっかりと受け止めて勝敗を付けなかった。 残ったんだ。 「ワシの相撲人生はまだまだこれからじゃ…!」ですよ。 はっけよいのこった!のこった!のこった!ですよ。

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火 ノ 丸 相撲 最終 回

これまでは、横綱である刃皇が優勢と思われていましたが、鬼丸もかなり盛り返しており、このままいけば鬼丸の勝利も見えてきそうです! かなり体力を消耗しており、体力が残っていないのは2人とも同じですが、若い鬼丸の方が有利だと思われますね。 しかしながら、刃皇には経験という面という大きなアドバンテージがあります。 とはいえ、局面としてはクライマックスですから、落ち着いて相手の出方を見るというよりは、意地と意地のぶつかり合いのような感じです。 横綱と互角に渡り合う! 勢いを持っている方が勝利するというような様相を呈しています・・・ 勢いよく戦えるかで決着がつきそうですが、勢いの部分では若さの鬼丸が有利かなと思います。 どちらが勝つのかもはや全くわかりません。 最強の横綱である刃皇が、鬼丸に嫉妬するというのは意外な感じでしたよね。 実際に刃皇は実力、名声、全てを得ていると思われていたのに嫉妬しているんですから、それほどまでに鬼丸が成長し強くなったという証なのかもしれません。 優勝決定戦は四巴になり、それぞれ同部屋対決に勝利して刃皇と鬼丸は決勝に進んできました。 これまでも圧倒的な優勝回数を誇っている名横綱刃皇は、攻めと守りの雲竜型で迎え撃ちます。 対して自身、初優勝を目指す前頭の鬼丸は攻めの不知火型で突撃あるのみです。 まさに大相撲の行く末を占う最終決戦ともいえ、観戦する人々は瞬きも呼吸も忘れ、両者の激しいぶつかり合い、煌めきの攻防を目に焼き付けようとします。 横綱に勝利して初優勝! 中央でのぶつかり合いは激しさを増しますが、鬼丸の指は刃皇の廻しには届きません。 それでも攻撃は止まることなく、鬼丸は攻め続けます。 刃皇の中にあるいくつもの相が顔を出し、余裕は見えません・・・ 鬼丸は怒涛の攻めを見せ、一歩も引かない堂々たる相撲をとっています。 そして、刃皇の左腕を掴み投げの体勢に入りますが、しかし、それに割り込むのは刃皇の勝負勘が勝ります。 体格で劣る鬼丸を右手を使い、土俵の中央に戻します。 それでも、まだワシは生きていると右足で踏ん張る鬼丸。 刃皇は怒涛の攻撃を受けているときに、斬っても斬っても止まらない鬼の群れのようだと感じていました。 その鬼丸の攻撃に刃皇は、自身の攻撃が後手に回っているのを自覚し、劣勢になっていることを感じていました。 刃皇は自分よりも相撲を堪能している鬼丸に対して、首根っこを首を掴み押し潰そうとします。 しかし、刃皇も膝にきたのと同時に、精神をすり減らしていたのです。 このちょっとした綻びは、勝利への嗅覚で逃すまいと地獄で尖らせた鬼丸の勝負勘が逃しませんでした。 廻しを掴むと一気に押し出しに進みます。 「くそっ」 刃皇はついに追い詰められた状況になります。 行け火ノ丸!と声援を送る婚約者のレイナ。 いよいよ決着の時ですね! このまま鬼丸が横綱を投げることになるでしょうね。 横綱が相撲の楽しさ思い出す所でモンゴルが浮かんでくるのいい演出だと思います。 火ノ丸も心の底から相撲楽しめてるのも何よりですよね。 これまでの積み重ね感じる最高の最終戦となっており、大相撲界であれだけ強大な存在だった刃皇と互角に戦っていますが、まさかここまで一気に鬼丸が強くなるとは思いませんでした。 火ノ丸の横綱相撲が見られる! このクライマックスあたりになってくると、「本来の自分自身の姿こそが最強」という王道パターンも考えられます。 しかしながら、火ノ丸が歩んできたこれまでの道のりを考えると、そんな一言で簡単な言葉では締めくくるのは難しいかもしれません。 数多くのライバルとの戦いの中で、鬼丸は技と心を磨いていきました。 そして、辿り着いた境地は、一周回ってきたからこそ、もともと立っていた原点により一段とドッシリと構えていられるような雰囲気です。 大相撲編がスタートした時には、「学生相撲でやめとくべきだった」という意見も多くありました。 そんな中で、その風評を正面からしっかりと受け止め、はね返し、高い評価を得てきた火ノ丸相撲もいよいよ千秋楽、クライマックスですね。 鬼丸が横綱になる? 少年漫画のラストにありがちな、特殊能力のある力士の登場という可能性はあるのでしょうか? これまでの流れからしても、本作では突拍子もない力士の登場は考えにくいともいます。 ここまで地道に努力してきた鬼丸なので、そういう流れにはなってほしくないというのもあります。 これまでにも特徴的な技はそれぞれの力士にありましたが、超能力的な力を持つ力士は出なかったですからね。 また、横綱になれないまま終了か?という疑問も出てきます。 鬼丸自身、一度ケガで幕下まで落ちているので、ケガや不調などが続けばありえます。 現在の番付がまだ前頭ということで、大関など昇進を経ての横綱ですからね。 上がらないまま連載終了とかの流れだともしかすると……と考えてしまいますね。 また、ある意味ハッピーエンドという終わり方では、力士を引退して、近所の子供たちの遊びの延長で相撲を教えている姿もあるかもしれません。 微笑ましく和やかな風景が浮かび、ハッピーエンドと言ってもよいでしょう。 しかし、無理矢理打ち切りしたようなラストにも思えますので、やはりしっかりと横綱になって終わって欲しいですよね。 また、火ノ丸が国宝と対峙して「ハッキヨイ!」で終わる可能性もあります。 大雑把ですが、これもある意味可能性のある結末であり、その体でよくぞそこまで昇ったという感じで終了ということもあり得ます。 横綱になるための一戦か、横綱になっての一戦か、ラストについては想像がいろいろできます。 今から勝負!という場面で終了という流れは、少年漫画の定番の終わり方です。

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