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エタノール容器にPPは?使える素材と使えない素材は? ポリエチレン(PE)はエタノールを入れることが可能ですが、市販のエタノールの容器を確認すると、市販のエタノールは容器が高密度ポリエチレン(PE)、蓋がポリプロピレン(PP)というパターンが一般的です。 また、エタノールだけでなく様々な薬品類や洗剤等の容器も同じ材質のことが多いです。 (醤油や日本酒などの食品に使われる容器の材質はポリプロピレンやPET容器もあります。 ) ところで容器選びをする場合に欠かせないのがプラスチックの基礎知識です。 プラスチックにはPPやPEの他に10種類以上あるのですが、主に容器の材質として使われるものは次の5種類があるので一度確認しておきましょう。 4 ポリエチレンテレフタレート(PET) 5 ポリスチレン(PS) このうち、エタノールを入れることが出来るのは、 1 ポリエチレン(PE) 2 ポリプロピレン(PP) 3 ポリ塩化ビニル(PVC、ただし硬質のみ) 4 ポリエチレンテレフタレート(PET、ただし「アルコール対応可」のみ使うのが無難) です。 我が家で購入したエタノール(上記写真)の容器も、次の写真の通り、PEとPPが使われていました。 3 のPVCは硬質と軟質があり、軟質は使えません。 4 の PETについては基本的にアルコール類には使えるとされていますが、PET容器によっては「アルコール不可」と書かれている ものもあるため、購入前に必ず商品の「使用上の注意」を確認してください(2020年3月訂正)。 PETについてはプラスチック業界の一般的な性能表ではアルコール対応可となっていますが、ワインや焼酎用のペットボトルは容器内部をコーティングすることで長期間品質を保つことができています。 ですので、PET容器といっても使おうとしている容器に内部コーティングがされているか、どの程度なのかは分からないので、一般ユーザーとしては製造メーカーの注意書き「アルコール対応可」か「不可か」を頼るしか方法がありません(2020年3月修正)。 詳しくは、こちらの記事をご覧ください。 また、その他エタノールが使えないプラスチック素材としては次のような種類があります。 「ポリ」ってどんな意味? 上記でお分かりのようにプラスチックには「ポリ」という接頭語が多く使われているのですが、これは「分子が沢山」あることを意味します。 エタノールの容器に100均のスプレーは使えるの? 100均のスプレー容器はエタノール不可の商品がほとんどで、「アルコールを多量に含むものには使用できません」という注意書きがあります。 ですので100均で探すのは難しいと思っていましたが、最近はエタノールOKのスプレー容器も出てきています。 全ての100均にあるかは不明ですが、先日ダイソーに行ったらアルコールが入れられるボトルが販売されていました。 お店によって品揃えは異なるのでどこのダイソーでも大丈夫か分かりませんが、可能性はあるので安く入手したい場合は、先ずはダイソーで探してみてくださいね。 ただし、100円ショップのスプレー容器の多くの材質は、 本体がPET、スプレー部分がPPやPE、蓋がPPという物が多いです。 以前私が実際に購入したのは無印良品でしたが、こちらも同様の材質でした。 注意書きがあるにも関わらず暫くの間入れてしまった場合、スプレー容器そのものには問題がなさそうに見えても、中に入れたエタノールの品質に問題が生じる可能性があります。 今回、どうなるか試したかったので入れて使っているのですが、2週間経過した時点では、見た目ではまだ何も変化がありません。 (PETの強度にも関係しているかもしれませんが、穴が開いたりヒビが入ったり、中身が変性する可能性もあるので真似するのは止めてくださいね。 また、直射日光が当たる場所や夏で気温が高い場合などは特に注意が必要でしょう。 アルコールは遮光性のある容器の方が良いという話ですが、同じアルコールであるメタノールは確かに光で変性するのですが、エタノールは光で変性するという記載がなく、変性することはなさそうなので、透明容器に入れても問題ないのかもしれません。 ) エタノールを確実に入れられるスプレーボトルは? 100円ショップ等でエタノールOKの容器が見つからない場合は次の方法がおすすめです。 最初に100mlの消毒用エタノールでスプレー容器入りの商品を買い、それが使い終わった時点で詰め替えて使う方法。 ちなみに、ネット通販だと送料が高く感じて勿体ない気がしたので、地元のドラッグストアに同じ商品があればそこで買う方が安上がりですよね。 でも、私の住んでいる街や周辺のドラッグストアを探したところ、残念なことにスプレー容器タイプは1軒もありませんでした。 エタノールを購入する人は多くないのでスプレー容器タイプというのは置きづらいのかもしれません。 また、エタノールのスプレー式が見当たらなければ、 アルコール除菌スプレー等を購入して使い終わった後に入れ替えるという方法もあります。 リンク先の説明を見れば分かりますが、エタノールも対応しているという記載があります。 ただ、これは500mlか1000mlサイズしかありません。 小さいサイズは次の商品がPEで30mlとなっています。 ガラス製を探すなら、次のような香水アトマイザーがあります。 さいごに プラスチック容器は様々な種類がありますが、その種類によってはエタノールを入れると容器が劣化してしまい、短期間でヒビ割れしたり溶け出すケースがあります。 スプレー容器を購入する場合はよく注意書きを読んで選びましょう。 一科学者さま コメントありがとうございます。 お返事するのが遅くなって申し訳ございません。 専門家からの詳しいご指摘をいただき感謝しております。 記事の方は訂正させていただいておりますのでご確認ください。 また、Amazonの商品中で低評価が気になったお店については、実際に商品を購入させていただいております。 手元に届いたら、実際に使ってみてフィードバックを入れさせていただこうと考えてます。 (実際、Amazonの販売画像で「アルコール対応可」いう使用上の注意がないと心配、という気もするので。 ) あと、お店にも直接コンタクト取れればお話しさせていただくつもりです。 こちらのコメントで、一科学者さまへのお返事全てを書こうと考えていたのですが、あまりにも長文になってしまうため、として今回書かせていただきました。 お手隙の際にお読みくだされば幸いです。 (会社の記事なので、いいかげんな情報は書かないと思うのですが。 ) また、キリングループでDLCコーティングを開発した経緯として、飲料をペットボトルに入れると酸化などの影響で品質が低下するのを防ぐ目的、というのが書かれています。 そうなると、コーティングをしていないPET単体での性能というのは、どのくらい使用に耐えうるのかというのが疑問なのです。 (そもそも、メルシャンがワインをペットボトルに入れて販売開始したのも2010年のことですし。 それ以前は、ペットボトルにワイン等のアルコールを入れると問題あったから入れなかったのだろう、と想像しております。 ) ************************************ もし「PETの無延伸フィルムと成形したものの性能がどのくらい違うのか」について詳しい資料がありましたら是非お教えいただけると助かります。 また、プラスチック性能表を作るにあたっての耐性テストというのは「何年程度耐性がある」ということなのかも気になっております。 エタノールの場合、使用期限が2年程度となっているので、PET容器に移し替えた場合で使用期限まで2年間入れっぱなしでいる可能性もあり、PET単体でも2年間エタノールへの耐性があるのか心配なんですよね。 ************************************ 記事中でも書いたのですが、私自身は特に化学について学んでいる訳ではないので詳しくありません。 4年前には貧乏なので「安くて携帯用に使えるスプレー容器にエタノールを入れたいのに容器が見つからない!」と100均を中心にあちこち探し回ったので、「私と同じように困っている人がいるかもしれない」と思いこの記事を書いた、という経緯があります。 ですので、まさかPET容器で「アルコール対応可」がこんなに沢山出ているとは・・・と、コメントをいただきビックリした次第です。 (常にユーザー側思考であって、お店側の立場というのは想像しておりませんでした。 ) かなり長文なので、もの凄くくどくなってしまい、読んでいただく方々には申し訳なく存じますが(今回のお返事も非常に長くて申し訳ございません)、 お店の方々は「良い商品を沢山売りたい」意識なのに対して、 使う側は台所洗剤等の「混ぜるな危険」のようなことをやってしまっては危険だから、PETにエタノールを入れて大丈夫なのか?という心配をする人は多いと思います。 (ド素人ってこういう人多いのではないでしょうか。 ) 今はコロナウイルスの影響でマスクも不足になり、普通だったら不織布の使い捨てマスクを洗って使う、なんて数年前は考えられないことでしたし。 その当時、使い捨てマスクを洗う、という情報を発信したら総クレームの嵐ですよね、きっと。 ちょっと脱線しましたが、一方的な考えしかできていなかったこと、ご迷惑をお掛けしたことについて大変申し訳なく存じており、お詫び申し上げます。 大変長文になり失礼いたしました。

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アルコール消毒液について私の勤めている会社には容量1リットルのスプレー式...

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こんにちは!mizuminです。 ずいぶんとマスクや消毒関係は品薄が解消されてきましたね。 それでもまだまだお店で見かけても、数も少なくてあっという間に売り切れになってしまいます。 お店によってはまだ個数制限を設けてるお店も少なくありません。 品薄といわれる商品の一つに化粧水などを小分けして入れて、旅行等に持ち運べるボトル容器があります。 その中の スプレーボトルは特に品薄になっていました。 その容器に消毒液を小分けに入れて持ち運び、どこででも使用出来るようにする為なのですが、実はダイソーではその スプレーボトルの殆どの商品は、 アルコールを入れることは出来ないのです。 乳液等入れるボトルに関していえば、そもそもアルコール対応しているボトルはありません。 この記事では消毒液を入れる容器がないという事を含め、ダイソーが販売しているスプレーボトルについて幾つか紹介していきたいと思います。 材質:本体:ポリプロピレン ノズル:ポリプロピレン ノズルバネ:スチール 容量:50ml・水玉柄 サイズ:6. *構造上100%ではありません。 これならば安心して使用出来ますね。 お店で見かけて購入の際にはこのスプレーボトルがお勧めです。 しかしどこが違うのか?それは後程ということで、まずは他の商品も見てみたいと思います。 一般的な携帯スプレーボトルは? サイズやデザインが豊富にあるスプレーボトルですが、今回はこの商品を購入しました。 この購入したスプレーボトルですが、裏の使用上の注意を見るてみると、 シンナー、アルコール、除光液を入れないでください。 とハッキリと記載されています。 これを買う時に他のスプレーボトルも確認したのですが、全てアルコールは入れないように記載がありました。 材質:ポリプロピレン 容器の材質は同じようでも、 ポンプやホースの部分がアルコールに対応していない材質で出来ているうことです。 漏れたり、溶けてしまう可能性があるために注意ということですね。 私も一般的なスプレーボトルに消毒液を入れて使っていたのですが、途中で液が出なくなってしまいました。 原因はわからないのですが、もしかしたらアルコールを入れてしまったからかもしれません。 2つの携帯スプレーボトルを比べてみた そこでアルコール対応と非対応!どこが違うのか?比べてみました。 2つのスプレーボトルを見てみても一見違いはわかりません。 見た目は同じだと思います。 容器本体、ノズルは同じ材質のポリプロピレンですが、ポリプロピレン自体がアルコール不可ということではありません。 ではどこが?それは ノズルのバネに違いがありました。 対応スプレーは ノズルバネが スチールを使用しており、その部分に違いがあります。 やはり購入するときは、パッケージや商品裏の使用上の注意をきちんと確認する事が大切だと思います。 携帯したくて持ち歩いてるのに、カバンの中で漏れたりしたら嫌ですよね!安心して使用するにはアルコール対応されているものがいいですね! 携帯スプレーボトルの代用品 とはいえ、今までスプレーはなかなか手に入らないし、なんでもいいから携帯スプレーが欲しいと思うからこそ、品薄になっていたのだと思います。 一時的にとりあえずというのであれば、一般的なスプレー容器で代用されるのもいいのですが、アルコールを入れても大丈夫というものがいいのであれば、これならば?という商品があります。 それは本来香水を入れる容器で、 香水スプレー容器です。 ダイゾーでは柄が3種類発売されています。 元々香水はアルコールから作られているので、消毒用液を入れて代用してもいいと思います。 ただし量は少ししか入れられない(殆どが15ml入り)ので、詰め替えの頻度は多くなると思います。 スプレーがなかったら、一度香水スプレー容器も探してみてくださいね。 携帯スプレーボトルの中で、消毒とは関係ないけど他にもこんなお勧めもあります スプレー真空ボトルと乳液真空ボトル その名の通り真空状態で使用するので、逆さまにしても使用できます。 前に一般のスプレーボトルに消毒液を入れて使っていたけど出なくなった為、今私はこのボトルにジェル状の消毒液を入れて使用しています。 ボトルタイプの容器には、 ジェル状の消毒液を入れられるアルコール対応がないのですが、とりあえずこれに入れて持ち歩いていいます。 今のところ問題なく使用できています。 泡ポンプボトル 泡ハンドソープ専用の詰め替え容器です。 50ml入りの携帯できるハンドソープ入れです。 今までは必要性を感じなかったのですが、手洗いの大切さを考えるとハンドソープも携帯すれば、自分専用の石鹸なので安心して使えます。 石鹸が設置されていない場所や公園などの屋外であっても石鹸で手を洗えるという利点があります。 こんなに小さくてホントに泡で出るのか?と不安でしたが確かに泡でした! 携帯スプレーボトルのまとめ 少しずつですが、スプレーボトルも品薄が解消されてきています。 早く当たり前に買う事が出来るようになるといいですね! それまではお店で見つけた時には、是非ともGetしておくことをお勧めします。 今後は、需要にあわせて、アルコール対応の容器も増えていくのではないかと思います。 その時はまたお知らせしたいと思います。

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消毒液は100均の詰め替えスプレーボトル容器で使える!簡単詰替え方法とは?

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エタノール容器にPPは?使える素材と使えない素材は? ポリエチレン(PE)はエタノールを入れることが可能ですが、市販のエタノールの容器を確認すると、市販のエタノールは容器が高密度ポリエチレン(PE)、蓋がポリプロピレン(PP)というパターンが一般的です。 また、エタノールだけでなく様々な薬品類や洗剤等の容器も同じ材質のことが多いです。 (醤油や日本酒などの食品に使われる容器の材質はポリプロピレンやPET容器もあります。 ) ところで容器選びをする場合に欠かせないのがプラスチックの基礎知識です。 プラスチックにはPPやPEの他に10種類以上あるのですが、主に容器の材質として使われるものは次の5種類があるので一度確認しておきましょう。 4 ポリエチレンテレフタレート(PET) 5 ポリスチレン(PS) このうち、エタノールを入れることが出来るのは、 1 ポリエチレン(PE) 2 ポリプロピレン(PP) 3 ポリ塩化ビニル(PVC、ただし硬質のみ) 4 ポリエチレンテレフタレート(PET、ただし「アルコール対応可」のみ使うのが無難) です。 我が家で購入したエタノール(上記写真)の容器も、次の写真の通り、PEとPPが使われていました。 3 のPVCは硬質と軟質があり、軟質は使えません。 4 の PETについては基本的にアルコール類には使えるとされていますが、PET容器によっては「アルコール不可」と書かれている ものもあるため、購入前に必ず商品の「使用上の注意」を確認してください(2020年3月訂正)。 PETについてはプラスチック業界の一般的な性能表ではアルコール対応可となっていますが、ワインや焼酎用のペットボトルは容器内部をコーティングすることで長期間品質を保つことができています。 ですので、PET容器といっても使おうとしている容器に内部コーティングがされているか、どの程度なのかは分からないので、一般ユーザーとしては製造メーカーの注意書き「アルコール対応可」か「不可か」を頼るしか方法がありません(2020年3月修正)。 詳しくは、こちらの記事をご覧ください。 また、その他エタノールが使えないプラスチック素材としては次のような種類があります。 「ポリ」ってどんな意味? 上記でお分かりのようにプラスチックには「ポリ」という接頭語が多く使われているのですが、これは「分子が沢山」あることを意味します。 エタノールの容器に100均のスプレーは使えるの? 100均のスプレー容器はエタノール不可の商品がほとんどで、「アルコールを多量に含むものには使用できません」という注意書きがあります。 ですので100均で探すのは難しいと思っていましたが、最近はエタノールOKのスプレー容器も出てきています。 全ての100均にあるかは不明ですが、先日ダイソーに行ったらアルコールが入れられるボトルが販売されていました。 お店によって品揃えは異なるのでどこのダイソーでも大丈夫か分かりませんが、可能性はあるので安く入手したい場合は、先ずはダイソーで探してみてくださいね。 ただし、100円ショップのスプレー容器の多くの材質は、 本体がPET、スプレー部分がPPやPE、蓋がPPという物が多いです。 以前私が実際に購入したのは無印良品でしたが、こちらも同様の材質でした。 注意書きがあるにも関わらず暫くの間入れてしまった場合、スプレー容器そのものには問題がなさそうに見えても、中に入れたエタノールの品質に問題が生じる可能性があります。 今回、どうなるか試したかったので入れて使っているのですが、2週間経過した時点では、見た目ではまだ何も変化がありません。 (PETの強度にも関係しているかもしれませんが、穴が開いたりヒビが入ったり、中身が変性する可能性もあるので真似するのは止めてくださいね。 また、直射日光が当たる場所や夏で気温が高い場合などは特に注意が必要でしょう。 アルコールは遮光性のある容器の方が良いという話ですが、同じアルコールであるメタノールは確かに光で変性するのですが、エタノールは光で変性するという記載がなく、変性することはなさそうなので、透明容器に入れても問題ないのかもしれません。 ) エタノールを確実に入れられるスプレーボトルは? 100円ショップ等でエタノールOKの容器が見つからない場合は次の方法がおすすめです。 最初に100mlの消毒用エタノールでスプレー容器入りの商品を買い、それが使い終わった時点で詰め替えて使う方法。 ちなみに、ネット通販だと送料が高く感じて勿体ない気がしたので、地元のドラッグストアに同じ商品があればそこで買う方が安上がりですよね。 でも、私の住んでいる街や周辺のドラッグストアを探したところ、残念なことにスプレー容器タイプは1軒もありませんでした。 エタノールを購入する人は多くないのでスプレー容器タイプというのは置きづらいのかもしれません。 また、エタノールのスプレー式が見当たらなければ、 アルコール除菌スプレー等を購入して使い終わった後に入れ替えるという方法もあります。 リンク先の説明を見れば分かりますが、エタノールも対応しているという記載があります。 ただ、これは500mlか1000mlサイズしかありません。 小さいサイズは次の商品がPEで30mlとなっています。 ガラス製を探すなら、次のような香水アトマイザーがあります。 さいごに プラスチック容器は様々な種類がありますが、その種類によってはエタノールを入れると容器が劣化してしまい、短期間でヒビ割れしたり溶け出すケースがあります。 スプレー容器を購入する場合はよく注意書きを読んで選びましょう。 一科学者さま コメントありがとうございます。 お返事するのが遅くなって申し訳ございません。 専門家からの詳しいご指摘をいただき感謝しております。 記事の方は訂正させていただいておりますのでご確認ください。 また、Amazonの商品中で低評価が気になったお店については、実際に商品を購入させていただいております。 手元に届いたら、実際に使ってみてフィードバックを入れさせていただこうと考えてます。 (実際、Amazonの販売画像で「アルコール対応可」いう使用上の注意がないと心配、という気もするので。 ) あと、お店にも直接コンタクト取れればお話しさせていただくつもりです。 こちらのコメントで、一科学者さまへのお返事全てを書こうと考えていたのですが、あまりにも長文になってしまうため、として今回書かせていただきました。 お手隙の際にお読みくだされば幸いです。 (会社の記事なので、いいかげんな情報は書かないと思うのですが。 ) また、キリングループでDLCコーティングを開発した経緯として、飲料をペットボトルに入れると酸化などの影響で品質が低下するのを防ぐ目的、というのが書かれています。 そうなると、コーティングをしていないPET単体での性能というのは、どのくらい使用に耐えうるのかというのが疑問なのです。 (そもそも、メルシャンがワインをペットボトルに入れて販売開始したのも2010年のことですし。 それ以前は、ペットボトルにワイン等のアルコールを入れると問題あったから入れなかったのだろう、と想像しております。 ) ************************************ もし「PETの無延伸フィルムと成形したものの性能がどのくらい違うのか」について詳しい資料がありましたら是非お教えいただけると助かります。 また、プラスチック性能表を作るにあたっての耐性テストというのは「何年程度耐性がある」ということなのかも気になっております。 エタノールの場合、使用期限が2年程度となっているので、PET容器に移し替えた場合で使用期限まで2年間入れっぱなしでいる可能性もあり、PET単体でも2年間エタノールへの耐性があるのか心配なんですよね。 ************************************ 記事中でも書いたのですが、私自身は特に化学について学んでいる訳ではないので詳しくありません。 4年前には貧乏なので「安くて携帯用に使えるスプレー容器にエタノールを入れたいのに容器が見つからない!」と100均を中心にあちこち探し回ったので、「私と同じように困っている人がいるかもしれない」と思いこの記事を書いた、という経緯があります。 ですので、まさかPET容器で「アルコール対応可」がこんなに沢山出ているとは・・・と、コメントをいただきビックリした次第です。 (常にユーザー側思考であって、お店側の立場というのは想像しておりませんでした。 ) かなり長文なので、もの凄くくどくなってしまい、読んでいただく方々には申し訳なく存じますが(今回のお返事も非常に長くて申し訳ございません)、 お店の方々は「良い商品を沢山売りたい」意識なのに対して、 使う側は台所洗剤等の「混ぜるな危険」のようなことをやってしまっては危険だから、PETにエタノールを入れて大丈夫なのか?という心配をする人は多いと思います。 (ド素人ってこういう人多いのではないでしょうか。 ) 今はコロナウイルスの影響でマスクも不足になり、普通だったら不織布の使い捨てマスクを洗って使う、なんて数年前は考えられないことでしたし。 その当時、使い捨てマスクを洗う、という情報を発信したら総クレームの嵐ですよね、きっと。 ちょっと脱線しましたが、一方的な考えしかできていなかったこと、ご迷惑をお掛けしたことについて大変申し訳なく存じており、お詫び申し上げます。 大変長文になり失礼いたしました。

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