ギャグ漫画 終末。 漫画「終末のワルキューレ」のあらすじ(ネタバレ)!人類vs神の争い!アダムの勝敗は…

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ギャグ漫画 終末

いますぐ漫画を読みたい方へ 当サイトから利用者の多い電子書籍ストアは以下です(各サイトに飛びます) 【1位】【無料マンガ&まとめ買い最強】 【2位】【新刊も安く買える・アプリ最強】 【3位】【スマホですぐ読める】 総合力が高い『Booklive! 少年誌漫画ラブコメ恋愛、超能力• ストーリーは男1人・女2人の三角関係に超能力というSFも加えコメディ要素も強いのですが、 ヒロイン:鮎川まどかにはあまりコメディ要素がなかった。 さらに、 鮎川まどかが当時圧倒的に人気を誇ったスーパーヒロイン的な存在。 正直、鮎川と比べるとライバルの檜山ひかるが弱かった。 また、主人公中心に鮎川なしでよく展開するコメディ要素はどうも僕的にはイマイチだった。 なので、 鮎川中心にもっと恋愛要素を強くして欲しかった作品です。 24位:冬物語• 浪人生(予備校生)の青年誌漫画ラブコメ恋愛• この主人公リアルのび太くんと言った感じで、 勉強ダメ・勉強よりも恋を優先しちゃう・うまくいかないと周りや環境のせいにする・優柔不断 と、なかなかのダメダメっぷり。 そんな主人公が予備校で出会った女性に一目惚れ。 が、その女性は頭が良く・性格もいい・そして美人とこちらもしずかちゃんのような高嶺の花。 そこに主人公に興味を持った女性も現れて(ジャイ子タイプではない) 好きな子にするの?それとも好きになってもらった子にするの?どっちっ!? といった展開が気になる作品です。 23位:銀牙 -流れ星 銀-• 犬の冒険熱血青春ドラマ• 週刊少年ジャンプ:1983~1987年・全18巻で完結済み 犬達の冒険や熱血青春ドラマを描いた漫画。 僕は1986年放送のアニメで先にハマった作品です。 犬が喋り、漢(おとこ)と呼ばれる熱い仲間達を集め、赤カブトと呼ばれる巨大熊を倒すという物語。 子供の頃はあまり疑問を持たずに夢中になりましたが、今考えてみるとなかなかにぶっ飛んだ内容となっていますw ただ、そんなことも気にならないぐらいの犬達の熱い生き様がいいんですよね~ その中でも特に 土佐犬:紅桜(べにざくら)の生き様が熱かったですね~。 ちなみにアニメ版は赤カブト編で終わりますが、原作漫画はその後も八犬士編があります。 ただ、巨大熊の後に狼が出てきても、どうしてもパワー不足を感じてしまいました。 22位:ハイスクール! 奇面組• ドタバタ学園ギャグコメディ• 週刊少年ジャンプ:1980~1987年・合計26巻(3年奇面組時代を含めて) 個性的なキャラクターとグループで送るドタバタ学園ギャグコメディ漫画(初期は3年奇面組のタイトル) こちらも先にアニメでハマった作品。 アニメでは最初からハイスクール! 奇面組のタイトルですね。 個性的な面々が集まった『奇面組』を中心に起こるドタバタギャグに何度笑わされたことかw ギャグの勢いもそうですが、パンチが効いたキャラクターが次々と出てくるのがハイスクール奇面組の醍醐味。 どちらも面白かったですが、ラストはちょっとブルーになる原作よりアニメ版のにぎやかな終わり方の方が好きですね。 漫画版は『3年奇面組』『ハイスクール!奇面組』とタイトルを変えて中学・高校と続く形。 21位:ツルモク独身寮• 青年誌漫画ラブコメ• ビッグコミックスピリッツ:1988~1993年・全11巻で完結済み ツルモク独身寮は、 独身寮の大人の人間模様と恋を描いたラブコメ恋愛マンガ。 ちなみに、作者の窪之内英策は魔女の宅急便・アルプスの少女ハイジ・サザエさんなどの日清食品カップヌードルのCM『HUNGRY DAYSシリーズ』のキャラクターデザインも担当しています。 ツルモク独身寮の方の話ですが、主人公の恋はイマイチなんですよね~。 高校生から付き合っていた彼女から職場に新たに出会った女性に惹かれていく感じが。 ちゃんと別れてからにせんかいっ!?とツッコミたくなる。 それよりも、主人公の同室で先輩の杉本と田畑(たばたけ)の恋の方がおもしろい! というのも、 杉本は野獣に追いかけられ、野獣の田畑は美女と恋に墜ちる から。 どちらも少年誌とは違う青年誌ならではのちょいと切ない恋のエンドとなっています。 また、杉本のことを狙っている野獣:白鳥沢 レイ子(しらとりざわ れいこ)が 今読むとフォーリンラブのバービーさんに見えてしょうがない(こっちの方が先ですが) 20位:ジョジョの奇妙な冒険• バトルアクション、アドベンチャー、ホラー、サスペンス• その最大の特徴は1部・2部と物語が区切られており、そのエピソードごとにジャンルが変わること。 一番大きな変化は1部・2部ではスタンドという能力で戦うバトルでしたが、3部からはスタンドと呼ばれる守護霊的な能力で戦うバトルに変わったこと。 この変化は大きかったですね~ それによってさらにジョジョ人気が高まったことは間違いでしょう。 単純な強さで勝負が決まらないスタンドバトルは今読んでも新しい。 そのためか、 2010年代に入り1部から新たにアニメ化もされています。 独特の世界観・絵柄・ポーズ・セリフなど、全てがオンリーワンな1980年代のおすすめ漫画です。 19位:キャプテン翼• スポーツ(サッカー)• その後、平成になってから復活し、連載誌を変えながら今なお連載されているサッカー漫画です。 この作品はアニメ化されてからのサッカーブームが凄かったですね~ キャプテン翼に影響を受けたプロサッカー選手も多いですし。 僕もキャプテン翼のアニメと漫画の影響を受けてサッカー選手に憧れ、中学校部活の縦社会の厳しさにビビッて早々にリタイアした口です 笑 ドライブシュートや三角飛び、スカイラブハリケーンといった必殺技もインパクト大。 そして、それをマネする小学生も多かった! 2000年以降に増えてきたリアル描写なサッカー漫画とは違い、昔ながらのルールや設定は大味なところはあるけれど、ライバル同士の競い合いなどが熱い。 スポーツの原点は見ているものを熱くさせること。 その原点を120%実践している作品です。 18位:AKIRA• 近未来SF• 週刊ヤングマガジン :1982~1990年・全6巻で完結済み 独特の世界観と妙な説得力がある近未来SFマンガ。 AKIRAはなんといっても1988年に公開された劇場版アニメが有名ですね。 僕もそれを観てからこの原作漫画版を読みましたし。 劇場アニメは原作が完結していなかった時点での制作ということもあり、マンガ版とは内容が違います。 なので、劇場アニメを観ている人でも楽しめる内容となっています。 1982年の新型爆弾炸裂がキッカケで荒廃した2019年のネオ東京を舞台とした物語。 そこに超能力や戦闘といった要素も絡んできます。 この独特の設定や世界観にまず引き込まれましたね~。 なんか今読んでも新しさを感じるというか。 ちなみに AKIRAの作中でも2020年に東京オリンピックが開催される予定となっています。 この頃にはリアルではまだ何も決まっていない2020年東京オリンピックをピタリと当ててくるとは・・・ここにも何かを感じてしまう作品です。 17位:お~い!竜馬• 歴史(幕末)• 坂本龍馬の一生をフィクションを交えて描く 坂本竜馬(この作品ではこっちの字)の一生をフィクションを混ぜてより魅力的に描いた歴史漫画。 坂本竜馬は有名ですが詳しく知っている人は歴史好きぐらい。 その詳しい一生が描かれているのがこの作品。 坂本龍馬・人斬り以蔵・土佐勤王党の盟主:武市半平太を幼馴染にするなどの演出を混ぜて魅力的に描く。 しかも、この フィクションの混ぜ方が絶妙で実にリアル。 そのため、僕も最初はこの漫画の歴史が正史だと思っていましたから 笑 坂本竜馬とその他の幕末の有名人とのやり取り熱い1980年代のおすすめ漫画です。 15位:寄生獣• SF、アクション• 人間の体に寄生し、頭部を置き換わる形で全身を支配し(外見そのままに中身が入れ替わるような感じ)、超人的な戦闘力で他の人間を捕食するパラサイトが地球にやってきたところから始まる物語。 主人公の高校生:泉 新一(いずみ しんいち)はパラサイトに襲撃されるが、間一髪で脳が乗っ取られるのは免れ、右手にパラサイトを宿し共生することに。 この パラサイトの設定と漫画の表紙などでも分かる独特の絵柄のインパクトが強烈な作品。 そして、ここが賛否両論が激しい作品でもあります。 特に女性を中心に気持ち悪いと敬遠する人も多いですからね。 実は僕もその一人でした 笑 が、2014年のアニメ版でハマりました。 かなり時間が経ってからアニメ化されたこともあり、物語の舞台や時代設定、さらに登場人物も外見や不良生徒の描かれ方などがアニメ版では変わっています。 また、残酷な描写も原作漫画と比べると抑えられているため、そういったのが苦手な人はアニメ版をおすすめします。 寄生獣は本編漫画の他に、公式アンソロジー『ネオ寄生獣』、2018年から連載が始まった新一とミギーの戦いの裏で展開されていたもう一つの物語(本編のキャラも登場)『寄生獣リバーシ』もあり。 14位:陸奥圓明流外伝 修羅の刻• オムニバス形式の日本中心の歴史、格闘• 月刊少年マガジン:1989年~• 各時代の陸奥圓明流の使い手の物語 現代を舞台にした格闘漫画『修羅の門』の先祖を描いたスピンオフ。 最強の古武術『陸奥圓明流』の使い手達が歴史に名を残す猛者と戦うオムニバス形式の歴史漫画。 宮本武蔵や柳生十兵衛、新撰組といった日本の歴史の有名どころがどんどん出てくる。 他の歴史マンガと違い、オムニバス形式なので時代を超えて有名人が見れるというのが熱いですね。 最強の古武術VS宮本武蔵の二天一流などのテンションが上がるバトルが繰り広げられる。 かと思えば、 幕末編ではなく新撰組と戦うだけでなく、坂本龍馬と友情を築くといったエピソードも。 史実を元にしつつフィクションの陸奥の男達が絡んでくる。 冒険伝奇ロマン、バトルアクション• 世界中さまざまなところだけでなく、地球外にも行きます。 また、独特の戦闘シーンも好きでしたね~ 特に不死身の无(ウー)同士の戦いはまともにぶつかっても勝負がつかないので、色々な工夫や心理戦が繰り広げられます。 そして、 藤井八雲の名において命ずる、出でよ土爪(トウチャオ)!! という形で飛び出す无にしか使えない獣魔術にもしびれましたね~。 2002年に一度完結し、2014年から『幻獣の森の遭難者』『鬼籍の闇の契約者』と新シリーズの続編が連載開始されました。 12位:電影少女• SF恋愛• 週刊少年ジャンプ :1989~1992年・全9巻で完結済み 好きな女の子との恋愛に悩む主人公:弄内 洋太(もてうち ようた)が再生したビデオの中から出てきたビデオガール:天野あいと出会うことから始まる物語。 設定や登場の仕方から最初はラブコメかなと思ったのですが、ラブコメというより男女間のリアリティを追求した恋愛漫画。 そのため、少年誌初の『本格恋愛マンガ』と言われることもある作品。 心理描写やリアリティを追求した結果、 少年のハートとスケベ心を刺激する 過激なシーンも登場したことでも話題になった作品 笑 ただ、全体的にシリアスな恋愛漫画で最後はホロリとくる良い話となっています。 11位:機動警察パトレイバー• 1988年から10年後の近未来SF、ロボット• 週刊少年サンデー :1988~1994年・全22巻で完結済み 連載当時1988年の10年後の近未来を描いたロボット漫画。 テレビ・OVA・映画でアニメ化もされています。 ただし、アニメはマンガが原作というわけでなく、漫画・アニメ・小説などのメディアミックス作品。 なので、一部リンクする部分はありますが、マンガ・OVA・映画・テレビアニメは全てストーリーが別で、それぞれの作品が持つ雰囲気は大きく異なります。 ロボットテクノロジーが発展し、汎用多足歩行型作業機械『レイバー』があるゆる分野に急速に普及した社会。 そのレイバーを取り締まるパトロールレイバー、通称:パトレイバーの活躍を描いた物語。 一般社会にレイバーという巨大ロボットが浸透している世界観なので、アニメも含めた他のロボット作品の中でもリアリティを感じさせる作品。 ざんねんながらリアル社会では巨大ロボットが普及する未来にはなりませんでしたが、パトレイバーで出てきたいくつかの技術や要素が今のリアル社会でも使われています。 また、少年誌連載でありながら濃い社会問題を取り上げているのも特徴。 その影響もあり、ロボット漫画でありながら意外とレイバーが活躍するシーンが少なかったりするのですよね。 そんな内容から僕は最初に読んだ時は途中にやめてしまいました 笑 もっと分かりやすくロボットを活躍させんかいっ!って感じで。 が、大人になって読むとそんな濃い社会問題や人間関係描写もおもしろい! さらに、 レイバー戦は少ないですが、グリフォン(最大の敵)戦などのここ一番では熱いバトルを繰り広げる! バトルの量じゃなく質で勝負するロボット漫画だったんだと後年になって気付いた作品です。 機動警察パトレイバーは漫画版の他にライトノベル版などがあり。 10位:シティーハンター• ハードボイルドアクション、コメディ• 週刊少年ジャンプ :1985~1991年・全32巻で完結済み 二枚目と三枚目を使い分けるハードボイルドアクションコメディ漫画。 新宿で活躍するスイーパー(始末屋)『シティーハンター』の活躍を描く物語。 主人公がアラサーのおっさんに男ウケしないヒロインのハードボイルドってことで、こちらも子供の頃はアニメはたまに観てましたがマンガ版はジャンプで読み飛ばしていました 笑 コメディ要素もあるとはいえ、子供には内容が渋すぎる!って感じだったんですよね。 で、こちらも大人になって読んでからハマった! 笑 主人公:冴羽? (さえば りょう)がカッコよぎる! と。 日頃は美女を追いかけ回している三枚目なのに、いざとなったら二枚目にキメる。 二枚目半な主人公に女性だけでなく、多くの男性もハートを鷲掴みにされたキャラです。 こういった主人公&ハードボイルドな作品をもっと読みたいな~としみじみと思う今日この頃です。 また、2018年から連載の世代ど真ん中の女性が高校生の姿になって大好きなシティーハンターの世界に転生してしまうスピンオフ漫画『今日からCITY HUNTER』もあり。 9位:タッチ• 高校野球、ラブコメ• 週刊少年サンデー :1981~1986年・全26巻で完結済み ラブコメ=あだち充という図式を確立させた昭和の名作。 発行部数1億を超えるなど、週刊少年サンデーの歴史に名を残す作品ともなりました。 上杉達也と上杉和也の双子の兄弟と浅倉南の三角関係のラブコメを軸に野球も絡めた作品となっています。 こっからうやむやだった三角関係が本格開始と思わせておいてのあの展開! 当時は衝撃でしたね~ また、野球の方は難しい用語などは使わず、普遍的な内容でテンポ良く進んでいくので、あまりルールなどが詳しくない人でも楽しめるようになっています。 なのに、ここ一番ではしっかりと熱い勝負を展開するなど、 野球漫画としても名作です。 8位:聖闘士星矢• ファンタジーバトルスーツ装着もの• 週刊少年ジャンプ:1986~1990年・全28巻 ギリシャの神話と王道少年バトルを組み合わせたファンタジーバトルスーツものマンガ。 神話の時代から女神アテナに仕える伝説の闘士、聖闘士(セイント)の戦いを描いた物語。 ギリシャ神話や聖衣(クロス)と呼ばれる鎧みたいな防具をまとって戦うバトルスーツ設定にやられた作品です。 子供心にはこれだけでインパクト十分で、 俺も聖衣着てぇーーー!! と、子供の頃は常に吠えていたものです 笑 特に誰にでも当てはまる十二星座の黄金聖闘士(ゴールドセイント)が出てきたときがテンションMAXでした! 自分の星座の黄金聖闘士は誰だっ!? とワクワクして自分の星座の黄金聖闘士の登場を待ったものです。 結果、僕の中では期待外れでしたが! 笑 1990年で一旦完結しましたが、2006年に『聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話』として復活。 他にスピンオフもあります。 7位:YAWARA! スポーツ(柔道)、青年漫画ラブコメ恋愛• 小柄で全く強そうに見えないけれど、実は柔道の天才少女という主人公:猪熊 柔(いのくま やわら)の快進撃を描いた物語。 まあー、柔が強いったらありゃしない! 漫画の人気もあり、 リアルでも強い女性柔道家はヤワラちゃんと呼ばれたぐらいに。 柔が出場する48kg以下級(女子の最軽量級)の階級ではほぼ敵なし! 柔道よりも恋愛などをして普通の女の子として過ごしたいということもあり、ちょいちょい万全な状態で戦えないこともあるのですがそれでも負けない。 さらには最軽量級でありながら無差別級に出場して自分よりも大きな相手をバンバン投げる。 無敵かっ!? と言わんばかりの活躍ぶりを見せます。 逆にそんな柔道とは対照的に恋愛の方は奥手でなかなか進展しない。 そんなギャップも楽しめる作品です。 6位:北斗の拳• 世紀末ハードボイルド格闘アクション• 週刊少年ジャンプ:1983~1988年・全27巻で完結済み 核戦争後の地球が荒廃した199X年の世紀末が舞台のハードボイルド格闘アクション漫画。 暴力と力が支配する弱肉強食の世界で生きる人々と、北斗神拳や南斗聖拳といった拳法を使う男達の熱いバトルを描いた作品。 北斗の拳ってザコキャラを筆頭とした悪役にパンチが効いたキャラが多いのですよね~ 環境が悪くなって進化したのか、軽く3メートル以上ありそうなキャラも何人も出てきますしw また、女子供でも容赦なく、しかも笑いながら襲い掛かる悪逆非道っぷりも他作品ではなかなか見ないレベルっ!? 逆にケンシロウを筆頭に、漢(おとこ)と呼ばれるキャラは強さだけでなく優しさも兼ね備えている。 このギャップも手伝って、北斗の拳のキャラクターに男惚れする人も多かったはず。 その中でも、 僕は雲のジュウザが好き! でしたね(出番は少ないけど一番記憶に残った) 5位:ドラゴンボール• 少年バトル• 週刊少年ジャンプ :1984~1995年・全42巻で完結済み 主人公:孫悟空を中心に展開する冒険バトルアクション漫画。 何度もアニメ化もされ、1997年に一度完結してから2009年に再び新しいシリーズのアニメが放送されたほどの国民的大ヒット作。 子供の頃は漫画を全巻集め、さらにアニメも毎週録画するほど子供の頃にハマった作品です。 ちなみにその影響で親もファンになり、その子供が新しいシリーズにハマったなんていうパターンも珍しくない。 まさに 世代を超えた国民的な作品の代表格でしょう。 もはや説明不要の昭和から平成にかけての名作ですね。 ドラゴンボールの原作漫画はカラー版あり。 他にもアニメ版のコミカライズ『ドラゴンボール超』やスピンオフなどもあり。 4位:はじめの一歩• 格闘スポーツ(ボクシング)• 週刊少年マガジン :1989年~ 長期間の連載が 続いているボクシングをテーマにした格闘スポーツ漫画。 イジメられっ子だった主人公:幕之内一歩(まくのうち いっぽ)がプロボクサー鷹村 守(たかむら まもる)と出会いボクシングにのめり込むという物語。 80年代後半連載開始の作品でありながら現在も連載が続くロングヒットの人気マンガ。 100巻以上も続いているので様々なドラマが詰まっているのが魅力の作品です。 一つ一つの試合を詳細に描き、あまりダイジェストで飛ばしたりしないのが特徴。 主人公はもちろん、脇役の試合なんかも詳細に描かれていますからね~ 作者曰く『登場人物全員が主人公です』 だからこそ、100巻以上続いてもまだまだ終わりが見えない作品なのでしょう。 また、 長く続いている&脇役の試合も詳細も描いているので主人公以外のキャラにも深く感情移入ができるのが魅力です。 3位:今日から俺は!! ヤンキーバトル、ギャグ• それまではごく平凡な学生を送っていた三橋貴志(みつはし たかし)と伊藤真司(いとう しんじ)が高校一年のときの転校をキッカケにヤンキーデビューをするところから始まる物語。 卑怯でずる賢い三橋と真面目で正義感が強い伊藤のコンビで笑いとバトルを巻き起こす。 ヤンキー漫画でバトルもありますが、他の不良マンガと比べると暴走族などは登場せず暴力性は抑えめ。 また、恋愛面も奥手で下ネタすらもほとんどなし。 なので、不良漫画というよりヤンキーを主人公にしたギャグコメディっていう感じですね。 バトルでは暴力性抑えめですが、笑いの方ではアクセル全開。 特に 今井という見た目も器も?デカイ男が登場すると笑いが加速する傾向。 2位:めぞん一刻• 青年漫画、ラブコメ恋愛• ビッグコミックスピリッツ :1980~1987年・全15巻で完結漫画 時間をかけてじっくりと恋愛模様が描かれた青年漫画ラブコメディ。 ボロアパートである一刻館に住む主人公:五代裕作(ごだいゆうさく)と管理人としてやってきた音無響子(おとなしきょうこ)を中心に描くラブストーリー。 めぞん一刻の特徴と言えば、長期間&複雑恋愛模様を描いているという点。 なにしろ 作中で7年半の時が流れ、合計十角関係にもなる 三角関係当たり前。 出てきたライバルを好きになるキャラが後から出てくるといった感じで。 さすが7年半も時が流れれば、人間模様もどんどん変わっていくものです。 ちなみにアニメ版と漫画ではほぼ内容は同じですが、ヒロインである音無響子の性格がアニメ版の方がより大和撫子といった感じになっています。 マンガ版では怒りで笑いながらホウキをへし折ったりとコメディ部分が強調されている感じですね。 1位:ベルセルク• ダークファンタジー• ヤングアニマル :1989年~ 暗い雰囲気で剣と魔法の世界を描くダークファンタジー漫画。 身の丈を超える巨大な剣を持つ主人公:ガッツの復讐の旅を描いた物語。 まず復讐の旅の最中から始まり、物語の序盤(3巻)で復讐の旅に出るキッカケになった過去に遡り、まだ現代に戻ってくるという構成。 こちらもはじめの一歩と同様、80年代後半の作品でありながら現在も連載が続くロングヒットの人気マンガ。 が、はじめの一歩と比べると巻数は半分以下ですが 笑 週刊少年マガジンと月2回のヤングアニマルでは連載のペースが違うとはいえ、やっぱり休載が多すぎるとは思いますね。 これぞダークファンタジー!という暗い雰囲気が絵から伝わってくる。 特に狂気を描いたときの迫力は抜群ですね。 その書き込んだ絵の影響で休載が多いみたいですが(汗) 完結までちゃんと描き切れるのか? そこが一番心配な作品です。

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強すぎるハゲたヒーローの『ワンパンマン』のあらすじ これまでにない強すぎるヒーローを描いた異作である『ワンパンマン』の作品概要やあらすじをお伝えします。 作者も豪華な作品となっています。 作品の設定や概要• 原作:ONE• 漫画:村田雄介• 出版社:集英社(ジャンプ・コミックス)• ジャンル:ヒーロー、アクションバトル、ギャグ 『ワンパンマン』はウェブ上で投稿された作品で、作者のONEさんがパソコン用の漫画原稿制作ソフトの練習のために執筆したところから生まれています。 そこから読者の反応が大きかったため、最終話までのプロットを作り、作品が更新されています。 設定は、怪人がよく出現し市民の平和を乱す世界が描かれています。 その怪人たちを倒すためにヒーローが職業として存在しています。 ヒーローにはランクがC~Sまで存在し、Cランクは最下級のヒーローで一般人とさほど変わらない強さを持っている人物で400人ほどいます。 Bランクは一般的なヒーローと言えるポジションであり、100人ほどいます。 Aランクは一流のヒーローという扱いで40人ほどいます。 そして、大災害をもたらす「竜」レベルの怪人を単独で倒せるスーパーヒーローになるとSランクを授けられます。 Sランクは17名ほどしか存在せず、超能力を扱うヒーローまでいます。 怪人にもランクが存在していて以下の通りになっている。 「狼」:危険因子となる生物や集団の出現• 「虎」:不特定多数の生命の危機• 「鬼」:町全体の機能が停止もしくは壊滅の危機• 「竜」:いくつもの町が壊滅する危機• 「神」:人類滅亡の危機 あらすじ 趣味でヒーローをやっている最強のヒーローのサイタマ。 彼にかかれば、どんなに強靭な敵もワンパンチ(1撃)で片付いてしまう。 就職活動中で行き詰っていた青年がヒーローになり最強の力を手に入れて、どんな生活を送るのか…。 強すぎるヒーローの悲哀に満ちながらも世界を救うギャグアクションストーリーが今始まる。 奇想天外なヒーローで溢れる『ワンパンマン』の主な登場人物 ヒーローが職業として存在し、特殊能力を持った者や強靭な強さを誇る者まで、多種多様なヒーローで溢れている『ワンパンマン』。 そのたくさんのヒーローの中でも特に強く、登場回数が多い人物をご紹介していきます。 サイタマ(ハゲマント) 『ワンパンマン』の主人公であり、どんな敵もワンパンチ(1撃)で倒してしまう強靭な力をもったヒーロー。 つるっぱげの頭でマントを被っているのが特徴的で趣味でヒーローをしている。 ストーリーが進んでいくとプロヒーローとして活動するようになる。 サイタマがヒーローになったいきさつは、サイタマの就職活動時期にさかのぼる。 就職活動中に不採用が続き失意に陥っていたときに、偶然出くわしたアゴの割れた少年を怪人から助けたことをきっかけに、幼いころの憧れであった「ヒーロー」になることを決意した。 そこから「腕立て伏せ100回、腹筋100回、スクワット100回、ランニング10km」と「1日3食の食事をきちんと摂ること」と「精神を鍛えるために夏も冬もエアコンを使わないこと」という至って普通のトレーニングを3年間続けた結果、どんな怪人もワンパンチで倒してしまう圧倒的な力を手に入れた。 トレーニングで自分を追い込んだすえ、頭髪はすべて抜け落ちてしまった。 得意技は「普通のパンチ」で、それをアレンジした「連続普通のパンチ」なども使う。 相手に怒り覚えたときなどは、本気で攻撃し、「マジ殴り」などを技を繰り出す。 サイタマはどんな怪人も1撃で倒してしまうため、戦闘の危機感や緊迫感を味わうことができなくなり、その退屈さと空虚さから無気力に陥っている。 また怪人を倒したことをヒーロー協会にアピールすることを全くしないため、最強のヒーローでありながら知名度が全くない。 しかし、S級ヒーローのシルバーファングや鬼サイボーグなどは強さを認めていて一目を置いている。 そして、鬼サイボーグはサイタマを師匠として尊敬している。 ジェノス(鬼サイボーグ) 全身サイボーグのS級ヒーロー。 モスキート娘との戦闘に敗れそうになり、体内に搭載された自爆装置で道ずれにしようとしたところをサイタマに助けられて、彼の圧倒的な強さを目のあたりにして、憧れて弟子入りすることになる。 とても純粋な青年で、サイタマが適当に言ったアドバイスをすべてメモして実践しようとする。 また弟子としてサイタマの身の回りの世話をしながら日々修練を積んでいる。 またジェノスはかつて自分の住んでいる街を暴走サイボーグによる破壊されて、自身も瀕死の重傷を負っていた。 息絶える寸前のところをクセーノ博士に救われて、サイボーグとして生まれ変わって家族の仇を打つために修練をしている。 怪人との戦闘では持てる限りの力を使って果敢に挑むが敗北することも多い。 敗北してボロボロになるたびにクセーノ博士により強固に改造してもらっていて、自身も戦闘の反省をしている。 またヒーロー試験では満点を取り、デビューと同時にS級認定を受けている。 ブラスト 謎の最強ヒーロー。 金属バットやバング、鬼サイボーグが苦戦した災害レベル「竜」の大怪蟲ムカデ長老を瀕死まで追い詰めたトップヒーロー。 ヒーロー名以外全て秘密にされていて、完全に自由意思でしかヒーロー活動を行わない人物。 とにかく束縛されることも、目立つことも嫌いなため、名簿の素性は非公開にしている。 ヒーロー協会に特別扱いされるほど偉大な人間であり、本当に人類に助けが必要な時には動いてくれる人のようである。 タツマキ(戦慄のタツマキ) S級2位で超能力を扱うヒーロー。 見た目は小柄で華奢な少女であるが、年齢は28歳。 強力な念動力を使い、竜巻を起こしたり、相手をねじ切ったりして災害レベル「竜」複数体でも簡単に倒してしまう。 その圧倒的な強さで相手をねじ切り倒す様からヒーロー協会に本名に「戦慄」という異名を加えたヒーロー名を授与された。 また妹を溺愛しており、妹の「フブキ」のピンチにはいつも駆けつける。 妹をなるべく危険から遠ざけようとしている。 ヒーロー活動には積極的であり、休日であろうと怪人退治に奮闘するほど。 バング(シルバーファング) S級3位の実力を持つ武術の達人のヒーロー。 81歳という高齢ながらも研ぎ澄まされた「流水岩砕拳」を使い、強敵相手でも素手で倒してしまう。 他のS級ヒーローからも一目置かれていて、ヒーロー協会からの信頼も厚い。 かつては武道家をしていて、ヒーローに転身している。 武道家の弟子ではヒーロー狩りのガロウがいる。 またサイタマの実力に気付いている数少ない人物でもあり、サイタマやジェノスと行動をともにすることも多い。 カミカゼ(アトミック侍) S級の実力を持つ侍の風貌をしたヒーロー。 羽織をまとい、腰に刀を差した出で立ちで刀を武器に戦う。 弟子にはA級2位の「イアイアン」、A級3位の「オカマイタチ」、A級4位の「ブシドリル」といったトップヒーロー達を従えている。 圧倒的な剣術を駆使して怪人を倒していく人物。 童帝(どうてい) S級の実力を持つわずか10歳の子どものヒーロー。 天才的な少年で、その頭脳を活かし数々の発明品を作って戦っている。 しかし、幼さゆえの経験不足や油断も見られる。 ボフォイ博士(メタルナイト) S級の実力を持ち機械を駆使して戦うヒーロー。 メタルナイトはボフォイ博士という人物が作った機械であり、それを使って怪人を倒している。 謎が多い人物でヒーロー活動は、自分の発明を実験するために行っている様子。 同じくS級の駆動騎士から敵対しされている発言もあるため信用には置けないような存在ではある。 しかし、怪人の襲撃で壊滅した街を7日間で立て直すなどの偉大な功績も残している。 キング S級の実力を持つ「人類最強の男」という呼び声のあるヒーロー。 見た目は強面で片目に3本の傷があって強そうであるが、実態は無職でオタクで引きこもりなただの29歳の男性である。 これまで怪人に遭遇する度に、サイタマに助けられて目の前の敵を1撃で仕留めてもらっている。 その結果、死んだ怪人の傍にいたキングが倒したと誤解され、最強の男と祭り上げられるようになった。 また、あまりの知名度とキングが放つオーラから怪人が勝手に逃げ出すこともある。 極度の緊張状態に陥ると心臓が激しく動き、周りにも聞こえるほどの「ドッドッドッドッドッ」という音を出す。 これを世間では「キングエンジン」と呼び、戦闘態勢に入ったと思われている。 キングは極度のゲーマであり、ゲームの腕はプロを超えるほど。 よくサイタマとゲームをするが、持て遊びながらサイタマに圧勝する。 ゾンビマン S級の実力を持つ不死身のヒーロー。 「進化の家」という組織で実験サンプル66号として被検体となり、実験が成功して不死身になった。 その後、研究所を破壊して姿を消し、ヒーローとなった。 脅威の再生能力を活かした戦い方で血で血を洗う泥仕合を好む。 駆動騎士 S級の実力を持つ謎のヒーロー。 特殊な箱をソードの形などに変形させて戦うスタイル。 箱の原理は不明だが、「箱の機能を見せた以上は活かして逃がすことはもうない」など機密性に溢れている様子。 気をつけろ。 」という発言をしていて、メタルナイトについて何か知っているような人物。 豚神 S級の実力を持つ太ったヒーロー。 敵を丸呑みする見た目にふさわしい戦い方をする。 童帝がピンチになった相手を1飲みで倒してしまう強さを誇る。 毒でもなんでも気にしない。 超合金クロビカリ S級の実力を持つ鍛え抜かれたクロビカリした肉体のヒーロー。 「超合金クロビカリ」というヒーローネームから防御力が高く、肉弾戦を得意とする人物であると予想される。 詳しい戦闘スタイルは現在は不明である。 番犬マン S級の実力を持つ犬の着ぐるみを着たヒーロー。 Q市の平和を守るヒーローであり、Q市の怪人はすべて番犬マンが倒している。 犬のような4足歩行で戦闘を行うスタイルで、素早すぎる動きが特徴的。 ヒーロー狩りのガロウとの戦闘でも戦闘中にお手をするほどの余裕があるほど、圧倒的な力を持っている。 番犬マンは彼のために設置された見張り台に座っていて、その見張り台がある広場は「番犬広場」と名付けられ、人気の待ち合わせスポットとなっている。 閃光のフラッシュ S級の実力を持ち、S級最速の男であるヒーロー。 愛刀「瞬殺丸」を武器に戦い災害レベル「鬼」クラスの怪人も涼しい顔で倒すほどの強さを誇り、冷静な人物。 金属バット S級の実力を持つリーゼント頭で改造学生服を着ているヒーロー。 昭和のヤンキーのような風貌をした人物で金属バットを武器にひたすら殴るのが戦闘スタイル。 どんなに巨大な相手でも果敢に挑む勇敢さがあり、またダメージを追うごとに根性で強くなる性質がある。 また妹思いのお兄ちゃんでもあり、妹の前では暴力を見せないという約束をしていて、それを全力で守っている。 タンクトップマスター S級の実力を持ち、常にタンクトップを着ているヒーロー。 肉弾戦を得意とするが、タツマキなどの超能力を使った圧倒的な力を目のあたりにして実力差を痛感している。 超能力に打ち勝つためには、タンクトップに似合う男になる必要があると本気で考えていて、タンクトップが似合うヒーローになるために努力をしている。 またタンクトップマスターを慕い、舎弟となる人物も多くいて、ヒーロー界の一大勢力になっている。 ぷりぷりプリズナー S級の実力がありながらも獄中で暮らしているヒーロー。 ガチムチでマッチョな見た目だが、オネェ言葉で話すのが特徴的である。 男好きであり、捕まえた犯罪者は獄中に連れて行き、手を出している。 普段は獄中で暮らしているが、ヒーロー活動を行うときは毎回脱獄している。 馬鹿な性格で、真正面からの肉弾戦という戦闘スタイルで怪人とは戦う。 ちなみにケータイはお尻の穴に入れて保管している。 イケメン仮面アマイマスク A級1位の実力者であり、メディアに引っ張りだこのヒーロー。 人気ランキングでは28週連続の1位に輝くほどイケメンな人物で、テレビや映画に引っ張りだことなっている。 実力も相当なもので、そして怪人に対する憎悪は人一倍強く、怪人をバラバラに切り刻む手刀と木っ端みじんにするパンチを使う。 本人曰く、実力はS級並みであるが、弱い人間がS級になるのを防ぐためにA級トップとしてS級誕生を阻止している。 フブキ(地獄のフブキ) B級1位の実力を持つタツマキの妹で、同じく超能力を使うヒーロー。 姉のタツマキには遠く及ばない能力のため、B級でフブキ組という組織を作って姉を超えようと目論んでいる。 組織を大きくするためにサイタマにも目をつけて勧誘するが、全くなびいてもらえていない。 サイタマとはよく交流している。 無免ライダー C級1位の実力がある自転車に乗って、ヒーロー活動をしている人物。 どんな状況でも困っている人のために全力で戦う真のヒーローの心を持っている。 その功績が認められ、力が弱いながらもC級1位を獲得している。 自分自身、弱いことを自覚しているためB級にランクアップする予定がない。 何度やられても怪人に立ち向かう姿はとてもかっこいい。 ガロウ(ヒーロー狩り:人間怪人) ヒーローが正義の味方という世間の考え方に幼少期から違和感を抱いており、ヒーローに対して憎悪を持っている人物。 元は流水岩砕拳の使い手であるバングの1番弟子として稽古を受けていた。 しかし、バングの留守中に他の弟子を再起不能にしたため、破門された。 その後、出会うヒーローを片っ端から倒して、さらにはS級ヒーローのタンクトップマスターを倒して、本格的にヒーロー狩りの活動を活性化させる。 どんなに疲労していてもS級ヒーローに果敢に挑み、互角の戦いやギリギリの戦いを繰り広げる。 またヒーローに対して憎悪はあるが、ガロウはヒーローらしい心の持ち主で困っている一般人などは見捨てず助けている。 クセーノ博士 ジェノスの正義活動をサポートしている元機械工学者。 ジェノスがボロボロになるたびにドローンで回収して、さらに強化した性能を施してくれる凄腕の人物である。 サイタマの心を取り込むのもうまい。 笑えて興奮できて面白すぎる『ワンパンマン』の見どころ3選(ネタバレあり) 戦闘シーンもストーリーもギャグ要素に溢れる展開もどれも最高である『ワンパンマン』の中から特に注目してほしいポイントを3つ厳選してお伝えしていきます。 ヒーローたちのかっこよすぎる戦闘シーン 総勢500名を超える多種多様なヒーローが登場する『ワンパンマン』では、それぞれの特性を活かしたバトルシーンはかっこよすぎます。 タツマキのような超能力で戦う者、ジェノスのようなサイボーグで戦う者、サイタマのようなただのパンチで戦う者、それらの激しい戦闘が作画の村田雄介さんの圧倒的な画力により、大迫力に描かれています。 細部まで書き込まれた緻密な作画でサイタマのただのパンチですら、とてもかっこよくなっているのです。 ヒーローと怪人との街を巻き込む大迫力な戦闘を是非ご覧になってみてください。 笑わずにはいられないギャグシーンの連発 『ワンパンマン』は戦闘シーンだけでなく、ギャグシーンも見どころとなっています。 そもそも主人公がハゲで書き込みの少ない素朴な顔しているところから、すでに面白い作品ですが、緊迫的な戦闘場面でも主人公のサイタマの緊張感のない発言の連続に笑いが止まらなくなってしまいます。 またサイタマだけでなく、キングといった、ただのオタクがスーパーヒーローと勘違いされて活躍している設定も面白いです。 さらに誤解が誤解を生んでピンチになるキングは、その身を案じながらも思わず吹き出してしまう展開となっていて最高です。 シリアスな場面でも読者を裏切らないギャグ要素に溢れていて、楽しめる漫画となっています。 サイタマの絶対的な安心感 ヒーローと言えば、自分の弱さに向き合いながらも敵との戦いで成長して、強くなっていくのが一般的であると言えます。 しかし、『ワンパンマン』は主人公が圧倒的に強すぎるのです。 どんなに凶悪で凶暴な敵もワンパンチ(1撃)で仕留めてしまう強さを持っているのです。 そのため、大事な戦闘シーンもサイタマの場合は1ページで終わってしまいます。 その強すぎる主人公の絶対的な安心感がたまらなく面白くなっているのです。 どんな敵もサイタマなら大丈夫と安心して読むことができます。 またストーリーが進むごとに敵もどんどん強くなっていて、「今回は流石にやばいんじゃないか…?」と思ってもサイタマが毎回ワンパンチで決めてくれるので爽快感は抜群です。 そんな強すぎる主人公の絶対的な安心感は、これまでにないものですので、多くの方に味わってもらいたいと思います。 最強ヒーローを描いた『ワンパンマン』はこんな人におすすめ 『ワンパンマン』はバトル漫画好き、ギャグ漫画好きには必見のおすすめの作品となっています。 ヒーロー漫画にふさわしい凶悪な敵と多彩な技で攻撃を繰り出すヒーローとの激しい戦闘シーンは、見ていて興奮すること間違いなしです。 細部まで徹底的にこだわって描かれているバトル描写は見ていて爽快です。 またシリアスな場面でも笑いを忘れないギャグ要素満載のストーリーには、多くの方がはまってしまうと思います。 バトル、ギャグが大好きな方はきっとはまってしまうと思うので、是非ご覧になってみください。 管理人の思う『ワンパンマン』が伝えたいこと(感想) 『ワンパンマン』では、地道な努力を続けることの大切さを伝えたいように感じます。 主人公の最強のヒーローであるサイタマは特別なトレーニングや改造手術などもしておらず、特別な才能があったわけでもありません。 しかし、地道なトレーニングを毎日欠かさず続けたことで最強の力を手に入れたのです。 そういった主人公の地道な努力を続けてヒーローとなる姿から、小さなことでも続けていれば輝くときがあるということ表しているように思えます。 『ワンパンマン』を見て、サイタマの地道な努力を見習って多くの人が自分の目標のために努力を続けてほしいと思います。 そして『ワンパンマン』は本当に笑えて楽しめる作品ですので、是非ご覧になってもらいたいです。

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