のがるまじかりけり。 瘋癲爺 拙痴无の戯言・放言・歯軋り 蜻蛉日記

「蜻蛉日記:なげきつつひとり寝る夜・うつろひたる菊」の現代語訳(口語訳)

のがるまじかりけり

質問一覧• と聞くたびごとに、心は動く。 久しき ものとかは知る 修辞法、品詞分解、現代語訳お願いします!... 習ったのですが、品詞分解のサイトを見てみると、形容詞と書いてあり、辞書で調べてみたら、どちらも出てきません… 意味は「案の定」と訳していました。 わかる方よろしくお願いします!... 願いします。 すごくポピュラーな部分です。 「鷹を放つ 品詞分解」で検索してください。 六日ばかりになりぬるに、音もせず。 例ならぬほどになりぬれば、 あなものぐるほし、 たは ぶれこそ我は思ひしか、 息子に問いただすのをやめて なんとかなだめたが、 その日から五、六日ほどになったのに 夫から何も言...

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「蜻蛉日記:なげきつつひとり寝る夜・うつろひたる菊」の現代語訳(口語訳)

のがるまじかりけり

『蜻蛉日記』 うつろひたる菊 さて九月ばかりになりて、出でにたるほどに、箱のあるを手まさぐりにあけて見れば、人のもとにやらむとしける文あり。 あさましさに、見てけりとだに知られむと思ひて、書きつく。 うたがはし ほかにわたせる 文見れば ここやとだえに ならむとすらむ など思ふほどに、うべなう、十月つごもりがたに、三夜しきりて見えぬ時あり。 つれなうて、「しばし試みるほどに」など気色あり。 これより夕さりつかた、 「うちのがるまじかりけり」とて出づるに、心得で、人をつけて見すれば、「町の小路なるそこそこになむとまり給ひぬる」 とて来たり。 さればよと、いみじう心憂しと思へども、言はむやうも知らであるほどに、二三日ばかりありてあかつきがたに門をたたく時あり。 さなめりと思ふに、憂くてあけさせねば、例の家とおぼしきところにものしたり。 つとめて、なほもあらじと思ひて、 なげきつつ ひとり寝る夜の あくるまは いかに久しき ものとかは知る と、例よりもひきつくろひて書きて、うつろひたる菊にさしたり。 返りごと、 「明くるまでも試みむとしつれど、とみなる召使の来あひたりつればなむ。 いとことわりなりつるは。 げにやげに 冬の夜ならぬ まきの戸も おそくあくるは わびしかりけり」 さても、いとあやしかりつるほどに、ことなしびたる。 しばしは忍びたるさまに、「内裏に。 」など言ひつつぞあるべきを、いとどしう心づきなく思ふことぞ、限りなきや。 現代語訳 さて、九月あたりになって、(夫が)外出してしまったところに、箱があるので手慰みに開けてみると、(夫が他の女の)人の所へ送ろうとしていた手紙がある。 驚きと呆れに、(私がこの手紙を)見たことだけでも知らせようと思って、書き付けた。 疑わしいことだ。 他の女に宛てた 手紙を見てしまったので、あなたがここへ来るのも途絶えてしまうようになるのでしょうか。 などと考えていると、もっともなことだ、十月の末あたりに、三晩続いて(夫が)姿を見せないときがあった。 (夫は)平気な様子で、「ちょっと(お前の愛を)試してみただけだよ」などといったそぶりである。 これから(夫は)夕方に、「(用事から)逃れることができなかった」 といって出て行ったので、何だか分からなかったので、人をつけて尾行させると、「町の小路にある、どこどこにお止まりなさった」 といって戻ってきた。 やはりだと、とても辛いと思ったが、(夫に)どう言ったものか分からずにいる間に、二、三日ほどたってから明け方に門を叩くことがあった。 そう(夫が来たの)であろうとは思うが、うんざりしていて開けなかったところ、例の(小路の女の)家とおぼしき方へ行ってしまった。 早朝、何もしないではいられまいと思って、 嘆きながら ひとりで寝る夜の 明けるまでがいかに長いものか あなたは知っていますか と、いつもよりは体裁を整えて書いて、盛りの過ぎている菊にさし結んで送った。 (夫からの)返事は、 「夜が明けるまで(門が開くのを)待ってみようとしたが、急ぎの使いが来合わせたので、待たずに去った。 (あなたが私に対して怒るのは)たいへんもっともであったよ。 なるほど本当に 冬の夜が明けるのは遅いが そうでなくてもまきの戸が遅く開くのは つらいのだなあ。 」 それでも、とても不審がっているうちに、(夫は)素知らぬ顔をしてまた他の女のところへ通っている。 しばらくは隠すように「宮中へ。 」などと言いながら行くのが当然であるが、ますます気に入らなく思うこと、この上ないなあ。

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