天輝おこめ。 上半期の10曲~2020年~

天輝おこめ

天輝おこめ

AiRBLUE• アニメ• provided courtesy of 『beautiful tomorrow』収録 ゲーム『CUE!』の楽曲です。 どこか切なげな雰囲気の中で力強く歌われているのが印象的な曲です。 Dメロ 「この初めての季節が 一度しかないことを そう後で思い知るだろう 私たちはまだその春を知らない」 別れの春を端的に表現したこの歌詞がめちゃくちゃすきです。 春という季節は出会いや別れ、恋の始まりなどを想起させると思いますが、おそらくこの曲で言う春には「青春」としての意味も含まれているんじゃないかなと思います。 新人声優として駆け出し始めた彼女らにとって"今"は輝かしい青春時代であり、 でもそれにまだ気づいていないということを2番のAメロで 「一番強く輝いている その時には その輝きは 目に見えないの 一番鮮やかに色を描く その時には その光は 目に映らない」 と歌っているのがもどかしいですね。 その中に『四月の』という曲があるのですが、こちらでの春はとても明るく前向きなものとして捉えられていて、「走れ走れ走れ」「ガムシャラに夢を見よう」など比較的ストレートな歌詞が印象的です。 きれいに対照的ですが、偶然なんですかね……? この2曲は最後までどちらを選ぶか迷いました。 Argonavis• アニメ• provided courtesy of 『星がはじまる』収録 メディアミックスプロジェクト『』のボーイズバンド『Argonavis』の曲です。 アニメ『カードファイト!! 外伝 イフ-if-』のOPテーマでもあります。 イントロからノリノリで盛り上がっていく感じが『 - 』を彷彿させるような楽しさがあります。 これが田淵節ってやつなんですかね? サビのハチャメチャ感は『Well Wishing Word - 』や『未完 みかん's Happy Recipe - 伊良子美甘 CV. 』に通じる栁舘さんの遊び心満載なメロディーを感じました。 そういう意味では、キラキラなやコールが相まって高まる中、2Bでいきなり始まるラップにはいい意味で期待を裏切られます。 そうくるか~~みたいな。 「魔法が解けない」で始まった曲が最後に「魔法は解けたかい? 答えを見つけた!」 で回収されて終わるのもすきだな~と思います。 心予報 - Eve 作詞・作曲:Eve 編曲:TAKU INOUE• Eve• ロック• provided courtesy of 『Smile』収録 シンガーソングライターのEveさんの楽曲です。 2月くらいにCMでめちゃくちゃ流れていた気がします。 ボーカルの高音とエレクトロながすごく噛み合っていてすきです。 編曲はTAKU INOUEさん、なるほど…… ミラーボール・ラブもいい曲でしたね… 大サビ「染まって」の「っ」でタメながらの歌い方とパーンとはじけるような音が重なるところが気持ちいいです。 サビの最後「神様どうか今日は味方して」の歌い方は、1サビでは藁にもすがるような思いで声を振り絞っているように感じられますが、大サビでははっきりと言い切って素に戻るような感じが、意を決して腹を括ったように感じられるのがおもしろいです。 午前0時の無力な神様 - 作詞: 作曲: 編曲:Aire• アニメ• provided courtesy of 『yuanfen』収録 歌手のさんの楽曲です。 上半期、最もよかったアルバムの1つだと思います。 氏プロデュースのこのアルバム、いろんな切り口からアプローチされている印象を受けたんですが、アルバム全体としての世界観は統一されていて、聴き心地がいいうえに聴いていて飽きないな、というのが率直な感想です。 その中で特に好きだったのが『午前0時の無力な神様』でした。 future bassっぽい音!!!!! 個人的にはこのエレクトロな音が一番声質にあっているように思いました。 目立つくらいにブレスの音がはっきり聞こえるんですが、これは意図的なものなんですかね?息遣いや間奏のウィスパー気味の声がふわふわとした雰囲気を生み出し、とても「無力」さを感じます。 アニメ• provided courtesy of 『Empathy』収録 声優のさんの楽曲です。 上半期、最もよかったアルバムの1つだと思います。 他の声優アーティストとは一線を画す、まるで音だけでミュージカルを見ているかのような表現力に驚かされた1枚です。 初めて聴いたときは、なんだこれ気持ち悪っ!と思いましたが、その不思議な世界に引きずり込まれて行きました。 MusicならChill Mixに入っていそうな、ゆったりと落ち着いた雰囲気の曲なんですが、「ゆらゆら私の手の中で揺れている」とあるようにどこか不安定さを感じ、幻を見せられているような気分になります。 シンセやブラスのおしゃれさもすきです。 でも全くボーカルの邪魔をしていないのがすごい。 23時の春雷少女 - 作詞・作曲: 編曲:やしきん,• アニメ• provided courtesy of 『STYLE』収録 声優のさんの1stアルバムの表題曲です。 上半期で1番聴きました。 めちゃくちゃすきです。 個人的に上半期の声優アーティスト曲は『Empathy』『STYLE』の二強かなと思っています。 2020年上半期楽曲10選 声優アーティスト楽曲大賞2020年上半期 のタグでは両アルバム内から多くの人が選出している印象を受けました。 と言っても、選出されている曲は人によってまちまちで、絶対的な"この曲"というものはないんですよね。 もちろん好みも関係してくるんでしょうが、どの曲も刺さる、という両アルバムの完成度の高さを裏付ける証拠なのかなとも思います。 明るくもどこか不穏な空気を匂わせるようなイントロの与える今後の展開へのワクワク感がたまりません。 自身の気持ちが不安から確信に変わったことを決定づけるようなDメロの激しいピアノが特にすきです。 恋する乙女の複雑な心情を、これまた複雑で繊細な電子機器になぞらえて表現し、それを「春雷少女」と定義しているのが本当にすごいですよね…… 1stライブ、無事に開催されることを祈っています…… empathy -winter alone ver. - - 作詞: 作曲: 編曲:菊谷和樹 『 1st LIVE TOUR「Face to FACE」&DVD』きゃにめ特典に収録 声優のさんの楽曲です。 1stアルバム『Sunny Spot』に収録された曲のアレンジバージョンですが、新録なので一応レギュ違反ではないです。 アニメ• provided courtesy of オリジナルよりもゆっくりなテンポで、バラードみが増しています。 ライブでは?で雪の降る演出がされていましたが、音だけでも雪のしんしんと降り積もる様子が想像できるようなアレンジだと思います。 同じ楽曲でここまで受け取る印象が違うのは、歌唱者の表現力とアレンジャーの技量がうまくかみ合っているからなんだ思っています。 NEXT COLOR PLANET - 星街すいせい 作詞:星街すいせい 作曲・編曲:• 星街すいせい• アニメ• provided courtesy of 『NEXT COLOR PLANET』収録 ホロライブ所属の星街すいせいさんの楽曲です。 ブラスの壮大さと前向きな詞がめちゃくちゃすきです。 でも一番ヤバいのは実はベースだと思います。 歌詞については、彼女がこれまで歩んできた軌跡と向き合ったうえで、これまで応援してくれてありがとう!という感謝の気持ちを表し、これからも応援よろしくね!というメッセージのように思えます。 まさに2周年の集大成とも言えるような、次のステージへと踏み出していくためにはこれほどないくらいピッタリな、ある意味一区切りの曲のように感じました。 そのような文脈を踏まえたうえで、彼女の持ち歌である「comet」「天球」が歌詞中に出てくるのが素敵です。 作詞は本人 星街すいせいさんは『』のファンなのですが、この曲はあんスタ楽曲も手掛けているさんによって作られています。 好きなコンテンツに携わっている作曲家に提供してもらった楽曲を歌えるの、幸せだろうな~と思います。 ずっとそばにユーレイ - 天輝おこめ 作詞:天輝おこめ 作曲・編曲: technoplanet• 天輝おこめ• J-Pop• provided courtesy of MUSIC主催の天輝おこめさんの楽曲です。 future bassっぽい音!!!! 弾むようなピコピコが特徴なイントロはおてんばさを表現しているかのようですね。 サビ直前の語りかけるようなセリフ、ASMRにも精力的なならではのささやき声で頭が破壊されました。 MUSICの名の通り、どこまでもカワイイを追求した1曲になっているように思います。 この曲の元ネタであるでは、の地縛霊に取り憑かれるという何とも言えない話なのですが、最後の「君と 二人 ほら ドキドキ Wonder life... 花鋏キョウ• アニメ• まず純粋に歌唱力の高さに驚きました。 群雄割拠のこの時代、それぞれがユニークなキャター性を詰めに詰め込んだキャターソングを歌い続ける中、歌一本で一切せずにで殴りこんでくるような印象を受けました。 肝心の曲なんですが、2000年代後半~2010年代初期頃に流行ったに似てるような気がします。 例えば少女時代とかRAINBOWとか辺り。 低音の響き方とかが近いと思います。 サビの「YOU」のフェイクがめちゃくちゃうまくてカッコイイです。 ここがクセになってずっと聴いています。 ・RED HEART - 赤井はあと 辺りが楽しみです。

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天輝おこめの前世(中の人)はやみんで元声優?顔や年齢は?

天輝おこめ

AiRBLUE• アニメ• provided courtesy of 『beautiful tomorrow』収録 ゲーム『CUE!』の楽曲です。 どこか切なげな雰囲気の中で力強く歌われているのが印象的な曲です。 Dメロ 「この初めての季節が 一度しかないことを そう後で思い知るだろう 私たちはまだその春を知らない」 別れの春を端的に表現したこの歌詞がめちゃくちゃすきです。 春という季節は出会いや別れ、恋の始まりなどを想起させると思いますが、おそらくこの曲で言う春には「青春」としての意味も含まれているんじゃないかなと思います。 新人声優として駆け出し始めた彼女らにとって"今"は輝かしい青春時代であり、 でもそれにまだ気づいていないということを2番のAメロで 「一番強く輝いている その時には その輝きは 目に見えないの 一番鮮やかに色を描く その時には その光は 目に映らない」 と歌っているのがもどかしいですね。 その中に『四月の』という曲があるのですが、こちらでの春はとても明るく前向きなものとして捉えられていて、「走れ走れ走れ」「ガムシャラに夢を見よう」など比較的ストレートな歌詞が印象的です。 きれいに対照的ですが、偶然なんですかね……? この2曲は最後までどちらを選ぶか迷いました。 Argonavis• アニメ• provided courtesy of 『星がはじまる』収録 メディアミックスプロジェクト『』のボーイズバンド『Argonavis』の曲です。 アニメ『カードファイト!! 外伝 イフ-if-』のOPテーマでもあります。 イントロからノリノリで盛り上がっていく感じが『 - 』を彷彿させるような楽しさがあります。 これが田淵節ってやつなんですかね? サビのハチャメチャ感は『Well Wishing Word - 』や『未完 みかん's Happy Recipe - 伊良子美甘 CV. 』に通じる栁舘さんの遊び心満載なメロディーを感じました。 そういう意味では、キラキラなやコールが相まって高まる中、2Bでいきなり始まるラップにはいい意味で期待を裏切られます。 そうくるか~~みたいな。 「魔法が解けない」で始まった曲が最後に「魔法は解けたかい? 答えを見つけた!」 で回収されて終わるのもすきだな~と思います。 心予報 - Eve 作詞・作曲:Eve 編曲:TAKU INOUE• Eve• ロック• provided courtesy of 『Smile』収録 シンガーソングライターのEveさんの楽曲です。 2月くらいにCMでめちゃくちゃ流れていた気がします。 ボーカルの高音とエレクトロながすごく噛み合っていてすきです。 編曲はTAKU INOUEさん、なるほど…… ミラーボール・ラブもいい曲でしたね… 大サビ「染まって」の「っ」でタメながらの歌い方とパーンとはじけるような音が重なるところが気持ちいいです。 サビの最後「神様どうか今日は味方して」の歌い方は、1サビでは藁にもすがるような思いで声を振り絞っているように感じられますが、大サビでははっきりと言い切って素に戻るような感じが、意を決して腹を括ったように感じられるのがおもしろいです。 午前0時の無力な神様 - 作詞: 作曲: 編曲:Aire• アニメ• provided courtesy of 『yuanfen』収録 歌手のさんの楽曲です。 上半期、最もよかったアルバムの1つだと思います。 氏プロデュースのこのアルバム、いろんな切り口からアプローチされている印象を受けたんですが、アルバム全体としての世界観は統一されていて、聴き心地がいいうえに聴いていて飽きないな、というのが率直な感想です。 その中で特に好きだったのが『午前0時の無力な神様』でした。 future bassっぽい音!!!!! 個人的にはこのエレクトロな音が一番声質にあっているように思いました。 目立つくらいにブレスの音がはっきり聞こえるんですが、これは意図的なものなんですかね?息遣いや間奏のウィスパー気味の声がふわふわとした雰囲気を生み出し、とても「無力」さを感じます。 アニメ• provided courtesy of 『Empathy』収録 声優のさんの楽曲です。 上半期、最もよかったアルバムの1つだと思います。 他の声優アーティストとは一線を画す、まるで音だけでミュージカルを見ているかのような表現力に驚かされた1枚です。 初めて聴いたときは、なんだこれ気持ち悪っ!と思いましたが、その不思議な世界に引きずり込まれて行きました。 MusicならChill Mixに入っていそうな、ゆったりと落ち着いた雰囲気の曲なんですが、「ゆらゆら私の手の中で揺れている」とあるようにどこか不安定さを感じ、幻を見せられているような気分になります。 シンセやブラスのおしゃれさもすきです。 でも全くボーカルの邪魔をしていないのがすごい。 23時の春雷少女 - 作詞・作曲: 編曲:やしきん,• アニメ• provided courtesy of 『STYLE』収録 声優のさんの1stアルバムの表題曲です。 上半期で1番聴きました。 めちゃくちゃすきです。 個人的に上半期の声優アーティスト曲は『Empathy』『STYLE』の二強かなと思っています。 2020年上半期楽曲10選 声優アーティスト楽曲大賞2020年上半期 のタグでは両アルバム内から多くの人が選出している印象を受けました。 と言っても、選出されている曲は人によってまちまちで、絶対的な"この曲"というものはないんですよね。 もちろん好みも関係してくるんでしょうが、どの曲も刺さる、という両アルバムの完成度の高さを裏付ける証拠なのかなとも思います。 明るくもどこか不穏な空気を匂わせるようなイントロの与える今後の展開へのワクワク感がたまりません。 自身の気持ちが不安から確信に変わったことを決定づけるようなDメロの激しいピアノが特にすきです。 恋する乙女の複雑な心情を、これまた複雑で繊細な電子機器になぞらえて表現し、それを「春雷少女」と定義しているのが本当にすごいですよね…… 1stライブ、無事に開催されることを祈っています…… empathy -winter alone ver. - - 作詞: 作曲: 編曲:菊谷和樹 『 1st LIVE TOUR「Face to FACE」&DVD』きゃにめ特典に収録 声優のさんの楽曲です。 1stアルバム『Sunny Spot』に収録された曲のアレンジバージョンですが、新録なので一応レギュ違反ではないです。 アニメ• provided courtesy of オリジナルよりもゆっくりなテンポで、バラードみが増しています。 ライブでは?で雪の降る演出がされていましたが、音だけでも雪のしんしんと降り積もる様子が想像できるようなアレンジだと思います。 同じ楽曲でここまで受け取る印象が違うのは、歌唱者の表現力とアレンジャーの技量がうまくかみ合っているからなんだ思っています。 NEXT COLOR PLANET - 星街すいせい 作詞:星街すいせい 作曲・編曲:• 星街すいせい• アニメ• provided courtesy of 『NEXT COLOR PLANET』収録 ホロライブ所属の星街すいせいさんの楽曲です。 ブラスの壮大さと前向きな詞がめちゃくちゃすきです。 でも一番ヤバいのは実はベースだと思います。 歌詞については、彼女がこれまで歩んできた軌跡と向き合ったうえで、これまで応援してくれてありがとう!という感謝の気持ちを表し、これからも応援よろしくね!というメッセージのように思えます。 まさに2周年の集大成とも言えるような、次のステージへと踏み出していくためにはこれほどないくらいピッタリな、ある意味一区切りの曲のように感じました。 そのような文脈を踏まえたうえで、彼女の持ち歌である「comet」「天球」が歌詞中に出てくるのが素敵です。 作詞は本人 星街すいせいさんは『』のファンなのですが、この曲はあんスタ楽曲も手掛けているさんによって作られています。 好きなコンテンツに携わっている作曲家に提供してもらった楽曲を歌えるの、幸せだろうな~と思います。 ずっとそばにユーレイ - 天輝おこめ 作詞:天輝おこめ 作曲・編曲: technoplanet• 天輝おこめ• J-Pop• provided courtesy of MUSIC主催の天輝おこめさんの楽曲です。 future bassっぽい音!!!! 弾むようなピコピコが特徴なイントロはおてんばさを表現しているかのようですね。 サビ直前の語りかけるようなセリフ、ASMRにも精力的なならではのささやき声で頭が破壊されました。 MUSICの名の通り、どこまでもカワイイを追求した1曲になっているように思います。 この曲の元ネタであるでは、の地縛霊に取り憑かれるという何とも言えない話なのですが、最後の「君と 二人 ほら ドキドキ Wonder life... 花鋏キョウ• アニメ• まず純粋に歌唱力の高さに驚きました。 群雄割拠のこの時代、それぞれがユニークなキャター性を詰めに詰め込んだキャターソングを歌い続ける中、歌一本で一切せずにで殴りこんでくるような印象を受けました。 肝心の曲なんですが、2000年代後半~2010年代初期頃に流行ったに似てるような気がします。 例えば少女時代とかRAINBOWとか辺り。 低音の響き方とかが近いと思います。 サビの「YOU」のフェイクがめちゃくちゃうまくてカッコイイです。 ここがクセになってずっと聴いています。 ・RED HEART - 赤井はあと 辺りが楽しみです。

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天輝おこめの前世(中の人)はやみんで元声優?顔や年齢は?

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AiRBLUE• アニメ• provided courtesy of 『beautiful tomorrow』収録 ゲーム『CUE!』の楽曲です。 どこか切なげな雰囲気の中で力強く歌われているのが印象的な曲です。 Dメロ 「この初めての季節が 一度しかないことを そう後で思い知るだろう 私たちはまだその春を知らない」 別れの春を端的に表現したこの歌詞がめちゃくちゃすきです。 春という季節は出会いや別れ、恋の始まりなどを想起させると思いますが、おそらくこの曲で言う春には「青春」としての意味も含まれているんじゃないかなと思います。 新人声優として駆け出し始めた彼女らにとって"今"は輝かしい青春時代であり、 でもそれにまだ気づいていないということを2番のAメロで 「一番強く輝いている その時には その輝きは 目に見えないの 一番鮮やかに色を描く その時には その光は 目に映らない」 と歌っているのがもどかしいですね。 その中に『四月の』という曲があるのですが、こちらでの春はとても明るく前向きなものとして捉えられていて、「走れ走れ走れ」「ガムシャラに夢を見よう」など比較的ストレートな歌詞が印象的です。 きれいに対照的ですが、偶然なんですかね……? この2曲は最後までどちらを選ぶか迷いました。 Argonavis• アニメ• provided courtesy of 『星がはじまる』収録 メディアミックスプロジェクト『』のボーイズバンド『Argonavis』の曲です。 アニメ『カードファイト!! 外伝 イフ-if-』のOPテーマでもあります。 イントロからノリノリで盛り上がっていく感じが『 - 』を彷彿させるような楽しさがあります。 これが田淵節ってやつなんですかね? サビのハチャメチャ感は『Well Wishing Word - 』や『未完 みかん's Happy Recipe - 伊良子美甘 CV. 』に通じる栁舘さんの遊び心満載なメロディーを感じました。 そういう意味では、キラキラなやコールが相まって高まる中、2Bでいきなり始まるラップにはいい意味で期待を裏切られます。 そうくるか~~みたいな。 「魔法が解けない」で始まった曲が最後に「魔法は解けたかい? 答えを見つけた!」 で回収されて終わるのもすきだな~と思います。 心予報 - Eve 作詞・作曲:Eve 編曲:TAKU INOUE• Eve• ロック• provided courtesy of 『Smile』収録 シンガーソングライターのEveさんの楽曲です。 2月くらいにCMでめちゃくちゃ流れていた気がします。 ボーカルの高音とエレクトロながすごく噛み合っていてすきです。 編曲はTAKU INOUEさん、なるほど…… ミラーボール・ラブもいい曲でしたね… 大サビ「染まって」の「っ」でタメながらの歌い方とパーンとはじけるような音が重なるところが気持ちいいです。 サビの最後「神様どうか今日は味方して」の歌い方は、1サビでは藁にもすがるような思いで声を振り絞っているように感じられますが、大サビでははっきりと言い切って素に戻るような感じが、意を決して腹を括ったように感じられるのがおもしろいです。 午前0時の無力な神様 - 作詞: 作曲: 編曲:Aire• アニメ• provided courtesy of 『yuanfen』収録 歌手のさんの楽曲です。 上半期、最もよかったアルバムの1つだと思います。 氏プロデュースのこのアルバム、いろんな切り口からアプローチされている印象を受けたんですが、アルバム全体としての世界観は統一されていて、聴き心地がいいうえに聴いていて飽きないな、というのが率直な感想です。 その中で特に好きだったのが『午前0時の無力な神様』でした。 future bassっぽい音!!!!! 個人的にはこのエレクトロな音が一番声質にあっているように思いました。 目立つくらいにブレスの音がはっきり聞こえるんですが、これは意図的なものなんですかね?息遣いや間奏のウィスパー気味の声がふわふわとした雰囲気を生み出し、とても「無力」さを感じます。 アニメ• provided courtesy of 『Empathy』収録 声優のさんの楽曲です。 上半期、最もよかったアルバムの1つだと思います。 他の声優アーティストとは一線を画す、まるで音だけでミュージカルを見ているかのような表現力に驚かされた1枚です。 初めて聴いたときは、なんだこれ気持ち悪っ!と思いましたが、その不思議な世界に引きずり込まれて行きました。 MusicならChill Mixに入っていそうな、ゆったりと落ち着いた雰囲気の曲なんですが、「ゆらゆら私の手の中で揺れている」とあるようにどこか不安定さを感じ、幻を見せられているような気分になります。 シンセやブラスのおしゃれさもすきです。 でも全くボーカルの邪魔をしていないのがすごい。 23時の春雷少女 - 作詞・作曲: 編曲:やしきん,• アニメ• provided courtesy of 『STYLE』収録 声優のさんの1stアルバムの表題曲です。 上半期で1番聴きました。 めちゃくちゃすきです。 個人的に上半期の声優アーティスト曲は『Empathy』『STYLE』の二強かなと思っています。 2020年上半期楽曲10選 声優アーティスト楽曲大賞2020年上半期 のタグでは両アルバム内から多くの人が選出している印象を受けました。 と言っても、選出されている曲は人によってまちまちで、絶対的な"この曲"というものはないんですよね。 もちろん好みも関係してくるんでしょうが、どの曲も刺さる、という両アルバムの完成度の高さを裏付ける証拠なのかなとも思います。 明るくもどこか不穏な空気を匂わせるようなイントロの与える今後の展開へのワクワク感がたまりません。 自身の気持ちが不安から確信に変わったことを決定づけるようなDメロの激しいピアノが特にすきです。 恋する乙女の複雑な心情を、これまた複雑で繊細な電子機器になぞらえて表現し、それを「春雷少女」と定義しているのが本当にすごいですよね…… 1stライブ、無事に開催されることを祈っています…… empathy -winter alone ver. - - 作詞: 作曲: 編曲:菊谷和樹 『 1st LIVE TOUR「Face to FACE」&DVD』きゃにめ特典に収録 声優のさんの楽曲です。 1stアルバム『Sunny Spot』に収録された曲のアレンジバージョンですが、新録なので一応レギュ違反ではないです。 アニメ• provided courtesy of オリジナルよりもゆっくりなテンポで、バラードみが増しています。 ライブでは?で雪の降る演出がされていましたが、音だけでも雪のしんしんと降り積もる様子が想像できるようなアレンジだと思います。 同じ楽曲でここまで受け取る印象が違うのは、歌唱者の表現力とアレンジャーの技量がうまくかみ合っているからなんだ思っています。 NEXT COLOR PLANET - 星街すいせい 作詞:星街すいせい 作曲・編曲:• 星街すいせい• アニメ• provided courtesy of 『NEXT COLOR PLANET』収録 ホロライブ所属の星街すいせいさんの楽曲です。 ブラスの壮大さと前向きな詞がめちゃくちゃすきです。 でも一番ヤバいのは実はベースだと思います。 歌詞については、彼女がこれまで歩んできた軌跡と向き合ったうえで、これまで応援してくれてありがとう!という感謝の気持ちを表し、これからも応援よろしくね!というメッセージのように思えます。 まさに2周年の集大成とも言えるような、次のステージへと踏み出していくためにはこれほどないくらいピッタリな、ある意味一区切りの曲のように感じました。 そのような文脈を踏まえたうえで、彼女の持ち歌である「comet」「天球」が歌詞中に出てくるのが素敵です。 作詞は本人 星街すいせいさんは『』のファンなのですが、この曲はあんスタ楽曲も手掛けているさんによって作られています。 好きなコンテンツに携わっている作曲家に提供してもらった楽曲を歌えるの、幸せだろうな~と思います。 ずっとそばにユーレイ - 天輝おこめ 作詞:天輝おこめ 作曲・編曲: technoplanet• 天輝おこめ• J-Pop• provided courtesy of MUSIC主催の天輝おこめさんの楽曲です。 future bassっぽい音!!!! 弾むようなピコピコが特徴なイントロはおてんばさを表現しているかのようですね。 サビ直前の語りかけるようなセリフ、ASMRにも精力的なならではのささやき声で頭が破壊されました。 MUSICの名の通り、どこまでもカワイイを追求した1曲になっているように思います。 この曲の元ネタであるでは、の地縛霊に取り憑かれるという何とも言えない話なのですが、最後の「君と 二人 ほら ドキドキ Wonder life... 花鋏キョウ• アニメ• まず純粋に歌唱力の高さに驚きました。 群雄割拠のこの時代、それぞれがユニークなキャター性を詰めに詰め込んだキャターソングを歌い続ける中、歌一本で一切せずにで殴りこんでくるような印象を受けました。 肝心の曲なんですが、2000年代後半~2010年代初期頃に流行ったに似てるような気がします。 例えば少女時代とかRAINBOWとか辺り。 低音の響き方とかが近いと思います。 サビの「YOU」のフェイクがめちゃくちゃうまくてカッコイイです。 ここがクセになってずっと聴いています。 ・RED HEART - 赤井はあと 辺りが楽しみです。

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