消毒 液 手作り。 アルコール除菌スプレーの作り方!無水エタノール・消毒液

自宅で手作り消毒液の作り方!これでウィルスから身を守ろう!

消毒 液 手作り

イソプロパノールを使った消毒液スプレーを自作 アルコール消毒液の代わりに困って先日作ったに続いて、今回はイソプロピルアルコールを使った手指消毒剤を作ります。 (イソプロピルアルコールの別表記:イソプロパノール、IPA、2-プロパノール (塩素系漂白剤やエタノールを一切使用しない) イソプロピルアルコールならエタノールが品薄の今でもまだ入手できると思います。 嬉しいことに、価格はエタノールに比べてぐんと安くなります。 イソプロピルアルコールとエタノールの違い 今回も少し調べました。 まずは気になる「イソプロピルアルコール」と「エタノール」の違いですが、基本的な殺菌能力はどちらもほぼ変わりません。 今回の新型コロナウイルスのようなエンベロープウイルスに対しての殺菌効果は同じですね。 但し、ノンエンベロープウイルスに対しての不活性効果はエタノールが優れています。 大事な事として、薬局に売っている消毒用エタノールに比べて、イソプロピルアルコールは取り扱いに注意する必要があります。 毒性と刺激臭はエタノールに比べて強くなります。 また、イソプロピルアルコールは脱脂力が強いことも念頭に入れておいてください。 私もエタノールが手に入ればエタノールを使います。 健栄製薬のホームページにもイソプロパノールとエタノールの違いが掲載されています。 () 引火点が低くて危険だという説明も見受けられますが、理科の実験でよく使うアルコールランプのメチルアルコールとそんなに変わりません。 むしろメチルアルコールの方が引火点も発火点も低いです。 主なアルコール類は概ね引火点が15度前後、発火点が400度前後です。 引火点と発火点もよく混同されますが、引火点は自然発火する温度ではありません。 適切に保管すれば大丈夫です。 勿論、アルコール類が危険物であることには変わりませんので取り扱いには十分注意が必要です。 イソプロピルアルコールの消毒液の自作材料 では、早速ですが製作に必要な材料を用意していきます。 用意するもの(準備) 消毒液自作準備材料 まず必ず必要なものは、 商品名はアマゾンへのリンクになっています• (イソプロパノール、IPA、2-プロパノール• (無ければできるだけ綺麗な水。 水道水でも大きな問題は無さそうです)• 容器 アルコール対応)• mlが計れるもの イソプロピルアルコールは薬局には無いのでネットで買うと楽で安いです。 精製水とグリセリンは薬局にあります。 私は容器は100均のを使っています。 他にあるといいものは、• 手袋(手や肌を守ります)• シリンジ(あれば何本か、100均のでOK)• ビーカー(大きさは作る量にあわせて)• ハッカ油(いれると虫除け効果プラス)• アロマオイル(匂いをお好みでまろやかに)• 好みの化粧水(精製水の代わりに肌にやさしく)• ヒアルロン酸など(よりお肌にやさしく) IPAは脱脂力が非常に強いので、必ず保湿成分になるものを配合してください。 ハッカ油を使うことで簡易虫除けスプレーとしても効果を発揮します。 精製水の代わりに化粧水を使うとお肌にやさしくなると思います。 化粧水の成分には元々グリセリン、エタノール等が入っている場合も多いので、成分の重複に注意して適宜自己判断してください。 ちなみに今回は出来るだけ家にあるもので作成したかったので、アロマオイルや化粧水は使っていません。 それぞれの必要量・割合・濃度について IPAや精製水の分量や割合は以下を参考にしてください。 基本は、IPA:精製水の比率を7:3にします。 つまり、70%濃度にするというわけです。 50~70%が適正といわれていますので、各自お好みの濃度に調整してください。 濃すぎると効果が低下するだけでなく、肌荒れの原因にもなります。 化粧水などを使う場合は適宜各量を調整してください。 グリセリンは5%前後を目安にお好みで調整してください。 しっとり感が変わります。 グリセリンなどの保湿成分の配合が少なすぎるとガサガサの肌荒れが待っていますのでご注意。 イソプロピルアルコールの消毒液の作り方 材料を準備したら早速作っていきましょう。 作り方は簡単ですが、薬品ですので取り扱いには十分注意してください。 手順については特に順番がありませんので、やりやすい順に容器に入れても大丈夫です。 手順1.イソプロピルアルコールを注入 私の職業柄、電子基盤を洗浄したりすることも多いので、IPAはアマゾンで小分けされたものを買って持っています。 引火性も高いので大量保管は届出がいるようなものですので、私は少量づつ購入しています。 イソプロパノールを使った消毒液スプレー 完成です。 好みの使い加減になるよう、イソプロピルアルコールの濃度に注意しながら、他の成分の量を調整してみてください。 最初は少量で試してみることをお勧めします。 一般のアルコール消毒液でもそうですが、手指に使用時は乾く前に目などをこすらないように!あくまでも主成分はIPAですので。 また吸い込むのも体に害ですから、鼻を近づけて嗅いだりしないようにしてくださいね。 以上、よかったら参考に作ってみてください。 (但し、 自己責任でお願いいたします) アルコール濃度の高いお酒(ウォッカ、ワイン)を蒸留してエタノールを抽出する方法もあります。 ただ、製作には危険(火事の恐れ)が伴いますし、法律的にグレーな部分もあります。 緊急時なので、法的な部分は国が許してくれるとしてもすっかりこれらのお酒も品薄なので、なかなか大変な現状です。 はやくコロナが終息して、街中の混乱がおさまることを願います。 コロナ関連ブログはこれにて一旦終了して、次回からはまた通常のブログに戻す予定です。 塩素系漂白剤やエタノールを一切使用しないで紹介しています.

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アルコール除菌スプレーの作り方!無水エタノール・消毒液

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コロナ対応の状況 2月下旬に学校休校要請がありました。 marimoが住まいする大阪市は小学校も学童(いきいき)もお休みとなり八方ふさがりでした。 未だに週2回のお休みをいただきながら過ごしています。 会社には感謝しかありません。 お休みの間には娘と時間割を作り毎日楽しんでいます。 内容が固定化すると飽きるかな…と思いましたが、公文の宿題は「やるものだ」と理解してくれ、公園遊びは毎日あっても良いものなので、同じ時間割でも全く苦ではないようです. 5時間だけの登校で、クラスの人数を半分に分けて(時間をずらして)実施があります。 今日は終業式。 このまま同級生とお別れかと思ったので、終業式だけでもあってよかったです^^ 消毒液は手作りできるか 消毒液が減ってきた そんなご家庭も増えてきたかもしれません。 マスクも手に入らず、手作りされている方を見かけるようになりました。 消毒液は無くなったらどうする? 手作りってできるのかしら? …と思われる方もいらっしゃると思います。 結論は手作りできます。 ただ、マスクと同じで手作りしようと考える方が一気に増えるので材料が売り切れます。 マスクだとガーゼやゴムなど。 消毒液も手作りする方が増えてきたので、材料が売り切れていました。 しかし、エタノールは穀物などのでんぷん質、果物などの糖質を発酵させてつくられるのに対し、メタノールは天然ガスや石炭、バイオマスなどからつくられるもの。 分子構造が違うので、性質にも違いがあります。 一番の違いは、酒類の主成分として心地よい酔いをもたらすエタノールに対して、体内で毒性をあらわすメタノールは飲用厳禁であるということです。 メタノールは燃料用で毒性があるので、手指の消毒には向きません。 エタノールより金額が安いので 「これでもいけるかな?」と思われるかもしれませんが、手指の消毒液を手作りする目的では購入しないようにしましょう。 保湿剤を入れられるか エタノールと精製水で手指の消毒液を作ったのは良いものの、手が荒れる場合もあるそうで。 ハンドクリームを塗った方が良いなど読んだことがあります。 面倒くさがりやのmarimoは 性状 白色〜薄黄色の全質均等の軟膏様の物質でにおい及び味はない。 水、エタノール(95)またはエタノール(99. 5)にほとんど溶けない。 (後略) と記載がありました。 水にもエタノールにも溶けないと、そりゃだめですね。 ではグリセリンはどうでしょう。 グリセリンも健栄製薬株式会社のものがありますね。 グリセリンは水、エタノールに溶解する、と記載がありました。 また、健栄製薬には「」という商品があります。 商品説明に「手荒れの少ない速乾性すり込み式手指消毒剤」とありました。 その中にはグリセリンが配合されています。 あまりドラッグストアでは見かけませんが、これはそのまま使えるので便利ですね^^ 今はまだグリセリンを購入していませんが、水とエタノールで作った消毒液なら後入れでも大丈夫そうです。 アルコールを入れる時は容器も注意 手作りすると、100円ショップなどのスプレー容器に入れると思いますが、材質によってアルコール類がダメなものもあるので注意しましょう。 ガラス等でも良いですね。 消毒液は手作りできます。 正しい知識で作りましょう 手指の消毒液が市販で無い中、他の物で代用する方法もあるということ。 また、消毒液に固執しなくても手洗いという選択も十分に効果があることも頭に入れて選択したいものです。 消毒液を作りたくても、その材料がマスク等と同様に売り切れている可能性はありますが、アロマ作りをご家庭で楽しまれている方はきっとお持ちの無水エタノールと精製水で手作りができます。 我が家はまだパストリーゼの余裕があるので大丈夫ですが、無くなってまだ手に入らない時は手作りしようと考えました。 様々な情報が流れる中、商品を選び間違えないように、配合も考えて作りたいと思います。

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ハイター消毒液の作り方!ペットボトルを使った簡単な方法を紹介

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ハイターで作った消毒液は、新型コロナ、ノロウィルスの他に、「インフルエンザや食中毒対策」にも使えます。 次亜塩素酸ナトリウム液が作れる「ハイター」はどれ? ハイターといっても色々種類があります。 どれもが消毒液になるのではなく、「塩素系漂白剤」であることが条件です。 花王のサイトでは、「キッチンハイター」と「ハイター(衣料用)」で消毒液が作れると記載しています。 ちなみに、「ワイドハイター」は酸素系漂白剤。 次亜塩素酸ナトリウム液にはなりません。 【消毒液が作れるハイター】 ハイターで次亜塩素酸ナトリウム液をどうやって作るの? ハイターを使った「次亜塩素酸ナトリウム液の作り方」はとてもシンプルです。 作りたい濃度になるよう「水」で薄めるだけ。 液の濃さは「用途」に合わせて調整します。 【用途に合わせた濃度】• ドアノブなら0. 02〜0. 05%。 体液で汚れたものやトイレなら0. ちなみに、厚生労働省が「コロナ対策」として推奨しているのは、 0. 05%、0. 1%です。 ハイターの分量・500ml作る場合の早見表! ささっと作れるように、早見表を作成しました。 家での保管状況により、液の濃さを変えて作ります。 5ml 15ml 購入から3年以内 5ml 12. ですので、液の状態が不安に感じる場合は、「 購入から3年以内」の濃い目に設定すると安心です。 ハイターについて詳しく知りたいときは相談してみよう 詳しく知りたいことがある場合は、花王に問い合わせてみましょう。 電話、メール、ファクシミリなど色々ありますが、個人的には、「電話」がおすすめです。 文字だと伝わりにくいし、当然ですが質問したことしか解答がありません。 でも電話なら、話しを聞きながら「さらに分からないこと」を質問できる。 そして、返事を待つときのソワソワ感がなく即決できるので、気持ち的にスッキリします。 とても親切に教えてくださいます。 分からないことがあるきは、悩まず相談してみるといいですよ。 花王: 「次亜塩素酸ナトリウム消毒液」ハイターでの作り方 それではさっそく作っていきましょう。 新しいハイターを使った、濃度「0. 05%」と「0. 1%」の作り方をご紹介します。 消毒液の「材料」 材料はこちら。 【8つの消毒ポイント】• リモコン• 電話機• イスの背もたれ・テーブル• 電気のスイッチ• 手すり• ドアノブや取っ手• トイレ ハイター消毒液の使い方 では、ハイターで作った消毒液の使い方を「8つのポイント」にそって解説します! 液を含ませる 液を布にしっかり含ませ、軽く絞ります。 消毒したい箇所に「 塗るような感じ」で拭いていきます。 TVなどのリモコン リモコンは、表面だけでなく、横側も要チェック! 電話機 受話器の持ち手や、プッシュボタンのところ。 イスの背もたれ・ひじ掛け イスの背もたれや、ひじ掛け、座面の横。 テーブルも、上の面だけでなく、裏側(手が触れそうな場所)も除菌。 電気のスイッチ 指で触れる部分。 照明、お風呂やトイレのスイッチパネルetc. 手すり 階段や廊下の手すり。 ドアノブや棚の取っ手 部屋のドアノブや、棚。 お風呂入口の取っ手。 玄関外のドアノブは盲点になりやすい場所。 忘れずに押さえておこう! 蛇口 蛇口のレバーも丁寧に除菌。 手を洗う前の状態で触る箇所。 汚染されている可能性があるので、しっかり除菌しておこう。 トイレ トイレは大きな感染源! もし家庭内に感染者がでた場合は、使うたびに消毒するのがベター。 手袋をつける。 酸性の洗剤と混ぜない。 換気する。 布物に付けない。 水拭きする。 金属製品は腐食の恐れがあるので「よく水拭きする」。 必要な分だけ作るetc. 手指には使わない!吸い込まない! ハイターなどで作った消毒液は、「 手指には使えません」。 また、吸い込むと「呼吸器に異常をきたすこと」があるそうです。 <参考:> 金属製品は消毒後に「よく水拭きをする」 ドアノブなどの金属製品は腐食しやすいです。 消毒後は「 よく水拭き」をしておくこと。 また、メーカーに聞いたところ「その他の部分についても、水拭きをした方がいい」といわれました。 (ちなみに、ニュアンス的には「仮に拭き忘れても大きな問題はない」ように感じ取れました) 注意すべき点は、他にもあります。 「取り扱い方法」をよく読んでご使用くださいね。 <Kao製品情報、> 「次亜塩素酸水」ではないのでご注意を ちなみに「 次亜塩素酸水」という名前がよく似た商品がありますが、次亜塩素酸ナトリウム(ハイターで作った消毒液)とは異なる物質です。 ハイター消毒液は有害。 人体には使えません。 お間違えのないようご注意ください。

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