ひとみしょう。 ひとみしょうの記事一覧

ひとみしょうのプロフィール|ハウコレ

ひとみしょう

数々のWEBメディアで恋愛コラムを執筆し、恋に悩める女性たちを救済してきた恋愛マイスター・ひとみしょう。 では、自分を大事にしてくれる男性って、どんな人?と聞かれたらなんて答えますか?「だから、私を大事にしてくれる男性のことです」と答えたのでは話が無限ループするわけで。 古くは樋口一葉や田村俊子といった作家たちが、そういう男の思想(世間の風潮)を、おおいに問題視して、それを小説という形で表わしました。 彼女たちが問題視したことは、彼女たちの死後100年くらい経っても、いまだ問題のままです。 あなたのことを大事にしない男は、たとえば自分の欲しいままにあなたのカラダを求めてくるでしょう。 それはおそらく、彼女も自分もおなじ「人間」だという認識をもっているから。 彼女の「女」の部分が気に食わない、ではなく、「おなじ人間」として、彼女のことを理解している、つまり彼は、彼女を通して「自分」を見ている。 だから自分のことを大事にするかのごとく、彼女のことも大事にするのです。 きれいに、というのがポイントです。 遊んだ彼女をポイ捨てするのは「きれいに」といわないですよね。 ざっくりいえば、人としてのマナーと節度をもって「わりとよく」女性と遊んできた男、といえるでしょう。 バツイチ男性はモテる、というのもこれに似ています。 バツイチ男性は、ほかの女性とよく遊んだとか、きれいに遊んできたとか、そういうことではないですよ。 結婚生活を通して、女性にも性欲があってふつうだ、女性も男みたいに荒ぶる感情をもっていてふつうだ、という認識が育つんですね(育たない人もいるけど)。 だからバツイチ男性はモテるのです。 そんなわけで、それなりにきれいに遊んできた男性を選べば、あなたは彼にすごく大事にしてもらえるかもしれません。 男が「女性のほうが偉い」という認識をもとうと思えば、女性とよく接する必要があります。 接しないと、女という生き物がどのような生き物なのかわからないから。 なので、妹の世話をよくしてきた兄とか、母親とよく接してきた男とか、それこそ上に例として挙げたように、女性とよく遊んできた男とか、そういう男性は、あなたのことを本当に大切にしてくれるといえるでしょう。 男と接するというのは、会社の男性と飲みに行く、でもいいし、男友だちとバーベキュー大会をする、でもいいし、街コンに行く、でもなんでもいいんです。 とにかくたくさんの男性と接することで、男を見る目が養われ、ひいてはあなたのことを大切にしてくれる男性と出会うことができます。 平たくいえば、女性にも性欲があって「ふつう」と思っている男性を探したい、とつねに思っていると、そのような男性に出会える確率がうんと高くなる、ということです。 つねに意識していることは、現実のものになりやすいからです。 infoseek. infoseek.

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ひとみしょうのプロフィール|ハウコレ

ひとみしょう

ライター歴9年。 作家・コラムニスト。 小学館『Menjoy! 』にてデビュー。 『ひとみしょうのお悩み解決』『ひとみしょうの男ってじつは』(Grapps 『今夜はちょっと恋の話をしよう』(ハウコレ)『ひとみしょうの男学入門』(ココロニプロロ)ほか、連載多数。 不妊治療をテーマとした恋愛小説『』Amazon独占販売中! 人に言えないことを含め、さまざまな経験から男性心理、自分探し、恋愛テクニックなどをテーマに執筆。 【ライターより】 彼氏がいるのになぜか淋しい、なんとなく恋愛がうまくいかない……。 そんな「なぜか」や「なんとなく」には、実はちゃんと理由があります。 みなさんと一緒にその理由を考えつつ、お互いに豊かな人生をつくっていきましょう! 未来は明るいです。 【こんな人に読んでほしい】 恋愛がうまくいかない、男性の気持ちがわからない、自分探しがうまくいかない、自分磨きがうまくいかない、なんとなく淋しい……など感じている女性! 【Twitter】 ALL ひとみしょう 記事一覧 RANKING 人気記事のランキング.

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ひとみしょう(作家・コラムニスト)さんのプロフィールページ

ひとみしょう

〜「52歳・女性」のお悩み〜 当たりハズレが大きいけど、概ね楽しく読んでます。 男も女も行き着くところはとてもシンプルな思いなのかなぁと思わせてくれるのが良いですね。 全部失っても受け入れられるか?腹括れるか? 半年かかったところで、未だ微熱に浮かれているオンナと、平熱、平常心に戻って生活を乱さぬように調整するオトコのせめぎ合い。 で、かれこれ一年と半年。 オトコの平常心の愛ってなんじゃろ? 最初は彼の分母に含まれていないのが存在意義だったハズなのに、気がつくと含まれて埋もれているのが少し不満だったりするのでした。 信じることなく愛するって難しいね。 〜ひとみしょうさんのお悩み解決コラム〜 「全部失っても受け入れられるか?腹括れるか?」この部分から不倫のご相談かなと思いましたが、それなら「人生の折り返し地点を過ぎて不倫する場合は、ふたりとも調整能力に長けるほどの冷静さを持たないと、不倫を長くじっくり味わうことができない」という永遠の真理があるのみ、ということじゃないでしょうか。 200歳くらいまで生きられるのであれば、50歳くらいで不倫して仮にすべてを失ったとしても十分やり直しがきくわけですが。 でですね、不倫に限定しないお答えとして、以下をご用意させていただきました。 男の平常心の愛って、ある程度はその男性が持っている少年性の量に左右されるものじゃないかなと思います。 僕は近所の居酒屋や寿司屋などで、誰と誰が付き合っているということを知ってしまうくらい、何人かの50~60代の人たちと親しくさせていただいていますが、誰かに恋したら微熱に浮かれる男性って、持っている少年性の量が多いように見受けられます。 イマジネーション&クリエイティビティって、その人の職業とあまり関係ないこともありますが、話をわかりやすくするために職業名を出すと、たとえば大企業の総務課長みたいにカタい仕事をしている人って、彼女と毎晩のように寿司屋のカウンターにいても、わりと平常心というか、しれっとしています。 彼の心は微熱を帯びているのかもしれないけれど、それを表に出すことは、ほぼない。 ただし、少年性の量が多めと思しき男性であっても、女性から見たら平熱&平常心に見えるのかもしれないなあとも思います。 その理由はおそらく1つしかなくて、男の人って、人生というものを女性より深刻に捉えがちだからですよ。 また、深刻に捉えることこそが、彼らに「生きている心地」を与えているからです。 たとえばエッチのとき、女性はイク感覚を「ジェットコースターが急降下する感じ」と言ったりしますよね。 そしてそういう感覚が好きだと。 快感だと。 男性で「イクとき、ジェットコースターが急降下する感じがする」と言っている人っていないし、生活の中でそういう感覚を覚えることもあまりない。 あるとすれば、明日にも会社が倒産してしまうというような強烈な危機感を覚えた瞬間くらいでは? 男性はどんなに彼女のことが好きでも、寄って立つ大地から両足を離せない(離したくない)という生理的な感覚を持っているのでしょう。 思えば、小学生くらいから、男女のこういう違いは顕著だったように思います。 女子は誰かに恋したらキラキラがダダ漏れになって、さらに友達や親に「わたし、あの子のことが好き」なんて言って、それを聞いた人が恋の応援をしてくれる。 応援してくれないまでも微笑ましく見つめてくれる。 対して男は……小学生の頃のことは忘れましたが、高校生にもなると、恋愛に浮かれそうな自分を自制しつつも、そういう態度が表に出ちゃって、「恋愛なんかしてないで勉強しなさい」と親に頭を叩かれて、結局煮え切らないまま卒業してしまった、じゃなかったでしたっけ? こういうことを経て、微熱気味な女性と平熱の男性が生まれてきたんじゃなかったでしたっけ? ちなみに平熱の男性は、彼女が微熱気味であることを知ると、おおいに歓喜&安心します。 「彼女はまだおれのことを愛してくれている」と嬉しく思うのです。 「おれが寄って立つ大地は盤石なものである」と安心するのです。 相手のわかりやすい態度を見て安心することで、生きている心地を得ようとするのもまた、男の特徴なんですよね。 この男の特徴を信じていれば、愛することはたやすい。 ひとみしょう/文筆家 ひとみしょうさんへのお便り募集中! Grappsにて連載コラムを執筆してくださっている、文筆家ひとみしょうさんにあなたのお悩みを送ってみませんか? 恋愛・仕事・人間関係などなど、大人女子の悩みを男性ならではの視点で解決してくれるはず!お悩み以外のご意見・ご感想でもOKです! たくさんのお便りお待ちしております。

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