ライト ブロック テック コート。 ユニクロ ブロックテックパーカーをワンシーズン着てみたのでレビューしてみた!

【ユニクロ】編集部イチオシの薄軽&高見え「ライトブロックテックコート」

ライト ブロック テック コート

ジャンプできる目次• 果たして期待通りの性能はあるのでしょうか・・・!? 防風性能はいかがなものか? まずは防風性能から。 結論から言うと、 防風性は期待以上でした。 正直、生地がそこまで厚くないので「こんなんじゃ絶対寒いでしょ」と 舐めていましたが、 実際に冷え込んだ早朝にブロックテックパーカーを着て外に出てみたところ全く風邪は感じられず暖かかったです。 隙間風を抑えることができる分、ボアパーカーよりも断熱性は高い気がします。 登山などにも使えるといわれているだけあるなと納得。 中にヒートテックなんかを一緒に着れば怖いものなしです。 防水性能はどんな感じ? 防水もかなり高いと感じました。 水を垂らしても、普通に弾きます。 生地にしみこんでいかないので不思議。 雨が降っても多少なら問題なく着ていられそうです。 ただ、 防水性能に関しては洗濯を重ねるごとに落ちてくるので着る頻度にもよりますが1年に一回の買い替えが必要みたいです。 ボク的には防水にそこまでこだわっていないので1年以上着るつもりですが。 追記:雨の中着てみた感想 雨の中、着てみましたが多少の時間なら水をはじいてくれるので問題なしでした。 ただ、バイクに乗るときに着たら、さすがにびしょびしょで水が浸透していました。 カッパと同じ性能を求めると痛い目を見ることになりそうです。 ブロックテックパーカーの良かったところ• 思ったより軽量• コンパクトで持ち運びが便利• 袖周りのマジックテープが便利• デザインがカッコいい 思ったより軽量 防水・防風ともに性能が高いので、「きっとそれなりに重いんでしょ」と思っていましたが、 実際のところ全く重くありませんでした。 実測値は、312g。 普段洋服の重量を測ることがないのでこの数値を見てどうのこうのいうことはできませんが、実際に手に持った感じは軽量で着ていても重さを感じることはありません。 たぶん同じユニクロのボアパーカーの方が重いです。 これだけ軽いと、普段使いだけでなく登山なんかに使ても全然問題ないですよね。 ブロックテックパーカー優秀。 コンパクトで持ち運びが便利 折りたたむことで、意外と小さくまとまります。 なので、着ていて暑くなった時、リュックパックに入れてもそこまでかさばりません。 一応書いておきますが、コンパクトになるにはなりますが、ポケッタブルパーカーみたいに手のひらサイズになるわけではありませんのでそこはご注意を。 ある程度コンパクトになるということですヨ。 ただ、それでも性能を備えながらある程度コンパクトに運べるので持ち運びが楽です。 ちなみにパンパンのリュックに無理やり押し込んでも入りました。 ボアパーカーだとそうはいかないので優秀です。 袖周りのマジックテープが便利 地味に便利だと感じたのが、この袖周りのマジックテープ。 最初見たときは、 「マジックテープとかダサいしいらないでしょ」とか思っていましたが、実際に着てみると意外に使うんですよね。 これが。 ボクは肩回りが広いためワンサイズ大きいLを購入したというのもありますが、袖がちょいと長めになってしまいます。 そんな時に使うのがこのマジックテープ。 自分の手がしっかり出るところでマジックテープを止めてあげれば、袖が落ちてくることなく作業などをこなすことができます。 逆に外で列に並んだりするときは、マジックテープを外して袖を伸ばせば手をガードすることができるので意外と便利です。 デザインがカッコいい ブロックテックパーカーはそもそも見た目がカッコいいです。 スタイリッシュなのでブロックテックパーカーを知らない人から見たらユニクロだとはわからないはず。 (たぶん) ボクは6月に沖縄旅行に行く際に、念のための寒さ対策として持って行きましたが飛行機内などバリバリ着ていました。 ブロックテックパーカーの悪かったところ お次は、ブロックテックパーカーのあまりよくないと感じたところ。 包み隠さずお伝えしていきます。 値段が高め• レインコートとしては使えない• 防水性能に回数制限あり• 洗濯がめんどう 値段が高め ユニクロのパーカーは高くても4,000円ぐらいだったのですが、ブロックテックパーカーは定価約6,000円です。 実際ボクも買うまで、1か月近く悩んでましたし。。。 でも実際着てみてその価値は十分にあると感じました。 また、防風・防水性能がついたパーカーをほかのメーカーで買おうとすると普通に1万円は超えてきます。 そういったことを考えると価格はリーズナブルなのかもしれません。 レインコートとしては着るのは難しい 防水性能があるため、いっけんレインコートとして使用することができると思ってしまう人がいるようですが、それは間違い。 レインコートとして使ったら最後、ずぶ濡れです。 ある程度の雨ならしのぐことが可能ですが、長い時間の雨や強い雨には対応しきれません。 レインコートを探しているなら大人しくパーカー型のレインコートを購入しましょう。 厳密には何回までとは書かれていませんが、洗濯をするたびに撥水材が落ちて徐々に水をはじくことができなくなってきます。 そのため、ガツガツ使うという人は年に1回交換しているようです。 防水性能が終わっても普通に普段着として着回すことは十分可能ですが ブロックテックパーカーを着ていると毛玉はできるのか? ユニクロのレビューでチラッと目にしたんですけど、なか にはブロックテックパーカーを着ていると「毛玉ができてしまった」という人がいるみたいです。 で、気になっている人も中にはいるのかなと思ったのですが。 ボクが着ているブロックテックパーカーでは毛玉ができるといった現象は起きていません。 ブロックテックパーカーの生地の素材的にも毛玉はできにくい素材だと思うのでそこまで心配する必要はないかなと思います。 洗濯がめんどう 撥水加工がしてあるためか、脱水しても水を飛ばしけれず干している時に水がぽたぽた垂れてきます。 外干しなら問題ないですが、花粉の時期などに家干しすると床がびちゃびちゃになって最悪なことになります。 そうならないよう、脱水をした後にタオルなどで水を吸収してあげるのですがこれが面倒です。 ブロックテックパーカーのサイズ感 参考までにブロックテックパーカーのサイズ感を。 今回、ボクが購入したのはLサイズ。 いつもユニクロのパーカーはLサイズです。 ブロックテックパーカーは袖が長めになっているので、正直Mでもいいかなと感じましたが、肩幅が入りきらなかったのでLサイズに。 実ははじめはMサイズで購入したんですけど、肩幅がどうしても狭くてLサイズに交換してもらいました。 参考までにボクの体系はこんな感じ。 身長:170㎝• 体重:62㎏• 肩幅:約44㎝ あくまでも参考なので、購入の際はお店で試着してから買われるのが良いと思います。 たぶん、ユニクロのほかのパーカー(ボアパーカーなど)とサイズ感は同じだとは思うのですが、多少のストレッチ性はあるもののほかのパーカーと比べて 生地が特殊で伸び縮みしないので、サイズ感がいつもと違う感じがしました。 下にジーンズとかでも普通に着れると思います。 ユニクロ公式をみるとチノパンとかと合わせてもいい感じに見えました。 アウトドアだけでなく街中でも、自然に着れるので汎用性は高そうです。 ブロックテックパーカーをお得に買う ブロックテックパーカーのセール価格情報 たぶんこの記事読んでいる人のほとんどが知ってると思いますが、ユニクロのセール時にブロックテックパーカーも一緒に安くなります。 具体的にはこんな感じ。 通常:5990円• セール:4990円 セール時は1000円OFFになるので結構大きいです。 ユニクロのセール自体は毎週行われていますが、ブロックテックパーカーがセール対象になるのは不定期です。 冬場になると結構、頻繁セールしていたので購入を検討されているのであればセール時を狙って買われることをおすすめします。 フリマでお得に買う メルカリやヤフオクでブロックテックパーカーの出品をしているのでそれを狙って購入するのもありかと思います。 先程、 メルカリを見てきたら新品未使用のブロックテックパーカー グレー が3,500円で販売されてました。 もっとよく探せば安くてお得なものもあるかもしれません。 フリマが得意な方は是非。 投げ売りセールでさらにお得に お値段少し高めなのが仇となったのでしょうか。 なんとブロックテックパーカーが投げ売りされていました。 一部色を除く ボクが行った店舗では、赤のブロックテックパーカーが 1,990円でセール価格に。 」 衝撃を受けました。 そして、1着購入しました。 どうやら店舗によっては売れていない色のブロックテックパーカーを投げ売りセールしているので狙ってみるのもありかと思います。 ということで、ユニクロのブロックテックパーカのレビューについての記事でございました。

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ユニクロのブロックテックパーカの透湿性、撥水性を調べてみたよ!

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こんにちは友幸()です。 ユニクロで新しく「ブロックテックライトパーカ」という商品が発売された。 気になる商品だったので、実物を見に行ってきた。 ブロックテックライトパーカは買いなのか? また気になる撥水性と耐水性も調べてみたよ。 ユニクロの新製品ブロックテックライトパーカ 新しく発売されたユニクロの「ブロックテックライトパーカ」。 名前の通り従来のブロックテックパーカを軽量化したような商品だ。 素材は表地がナイロン、裏地はメッシュ状のポリエステルになっている。 ブロックテックパーカの素材はポリエステル100%となっており、表面は光沢のないマットな質感だった。 ブロックテックライトパーカのほうはナイロンなので光沢が少しあるが、光沢がありすぎる安っぽい感じではないのがいい。 またブロックテックパーカとは違い収納袋が付属していて、折りたたんで持ち運びができるようになっているよ。 ポケッタブルパーカとの違い ユニクロにはブロックテックライトパーカと似たような製品にポケッタブルパーカがある。 ポケッタブルパーカも折りたたみして持ち運びできる製品となっている。 両者の違いを比較してみるよ。 生地に張りがある 触ってみるとわかるがブロックテックライトパーカは、ポケッタブルパーカに比べ生地に張りがあり、堅めになっている。 そのおかげで着用した時のパーカ部分の立ち上がりがポケッタブルパーカに比べてよい。 ポケッタブルパーカはポリエステル100%の柔らかい生地でできており、裏地もついていない。 そのため生地がペラペラでフードの立ち上がりがあまりなく、安っぽく見えてしまう。 それに比べるとブロックテックライトパーカはナイロン生地に張りがあるのでフードの立ち上がりがよく、値段以上にみえるようになる。 ブロックテックライトパーカはフードの立ち上がりがいい• ポケッタブルパーカはフードの立ち上がリがよくない 撥水性に加えて、防風、防水、透湿性があり ポケッタブルパーカは表面に撥水性がある素材を使っている。 ブロックテックライトパーカは、撥水性に加えて、防風、防水、透湿性がある素材を使っている。 そのため、機能的にはブロックテックライトパーカの方が高くなっている。 ブロックテックライトパーカは防水、防風、透湿性がついている• ポケッタブルパーカは撥水性のみ 値段は少し高め ポケッタブルパーカの値段は定価2990円(税別)。 ブロックテックライトパーカは定価5990円(税別)となっている。 ブロックテックライトパーカはブロックテックパーカと同じ値段になっており、ポケッタブルパーカの2倍の値段になっている。 機能性が高い分、値段に関しては高めになっているよ。 ブロックテックライトパーカは定価5990円• ポケッタブルパーカは定価2990円 大型店舗限定商品となっている ブロックテックライトパーカは(+E)の表記がついている商品となっている。 この表記がついている商品は大型店舗限定の商品なので、全ての店舗で売られているわけではない。 購入するには大きな店舗、もしくはオンラインストアを利用するしかない。 近くに大型店舗がない人はオンラインストアストアを利用するしかないが、試着などができないのがネックになる。 ただし、大型店舗限定なので、他の人と被る可能性が減るというメリットがある。 ポケッタブルパーカはどの店舗でも展開しているので、容易に入手することができる。 ブロックテックライトパーカは大型店舗限定商品• ポケッタブルパーカはどの店舗でも手に入る 気になる撥水性と透湿性は? ブロックテックライトパーカを利用するうえで気になるのが、撥水性と透湿性だろう。 アウトドア製品などは、耐水圧や透湿性の数値を公開している。 その数値でどの程度の環境で利用することができるかどうか、判断できるようになっている。 以前ユニクロにブロックテックパーカの撥水性、透湿性を問い合わせたことがあったので、今回も問い合わせてみた。 今回も問い合わせしてみることにした。 ユニクロに問い合わせた結果 ユニクロに問い合わせた回答は以下の通り。 「商品の耐水圧、透湿性の数値につきましては社外秘のため公開していません」 問い合わせてみても、耐水圧、透湿性の数値は教えてくれなかった。 まったく参考にならないね。 大手の会社だし、透湿性と撥水性をうたっている商品なのでデータはありそうなものだけど公開していないんだね。 考えられる可能性は以下の3つ。 データはあるが、本当に社外秘• データはあるが、カスタマーセンターに情報がない• データはない 本当はデータはあるけど、カスタマーセンターに情報がないから雑に回答したっていうのが一番ありそうだけどどうなんだろうね。 データがないのが最悪のパターンだね。 そもそもブロックテックとは? 今回ブロックテックライトパーカの、撥水性、透湿性の数値を教えてもらえなかったが、そもそもブロックテックとはなんなんだろうか? ひとつ言えるのはゴアテックスのように、何か特定の素材を指しているわけではないということだ。 ゴアテックスは「ゴアテックスメンブレン」という透湿性、撥水性にすぐれた素材を挟み込んて作られた素材のことを指している。 そのため「ゴアテックス」と呼ばれる素材は、各メーカーで表と裏の生地は違っていても中に必ず「ゴアテックスメンブレン」が入っている。 ブロックテックはこのような素材を指すものではなく、ただの商品名だということだ。 ユニクロでは「ブロックテックフリースパーカ」、「ブロックテックスリムフィットチノ」、「ブロックテックフリースパンツ」などの商品が売られている。 いくつかの商品は、去年までは「防風」シリーズの名前で売られていた商品だったものが、今年は「ブロックテック」の名前がつけられて売られている。 これらの商品はパンツに防風機能のある薄いフィルムを挟み込んでおり、風が入り込むのを防ぐことができる商品だ。 だがこれらのブロックテック製品には、防風以外の撥水性や透湿性などの機能は備わっていない。 ブロックテックパーカが売れたのでブロックテックの名前を使っているんだと思うが、その中身は別物だということだ。 以前、ブロックテックパーカの耐水圧は問い合わせたときは「8000~10000㎜」だったが、ブロックテックライトパーカの耐水圧が同じとは限らないということだ。 ブロックテックライトパーカはナイロン素材にしては張りがあるので、ブロックテックパーカと同じ薄いフィルムをナイロンに貼りつけてある可能性が高いが、公式サイトには記載されていないので詳細は良く分からない。 登山で使うなら安いゴアテックス製品を買うといい ブロックテックライトパーカの撥水性と透湿性がいまいちわからなかったので、ガチの登山で使用する場合などはアウトドアメーカーのレインウェアを購入した方がいい。 モンベルのレインダンサージャケットやストームクルーザージャケットはゴアテックス製品だが安価に購入することができる。 最も安価な価格で購入できるレインダンサージャケットは定価16800円(税別)。 これらの製品は、ゴアテックス製品の中では格安で、透湿性や耐水圧の数値も公開している。 耐水圧:45,000mm以上• ブロックテックライトパーカは結局買いなの? ブロックテックパーカを試着してみたが、シルエットも悪くなく、フードの立ち上がりもいいので、1万円以上するナイロンジャケットのように見える。 表面は撥水性のあるナイロンで作られているし、街で利用する分にはよさそうな製品だ。 スポーツやストリート系の服装によせるために、ナイロンジャケットを探している人は購入を検討してみてもいいかもしれない。 値段はブロックテックパーカと同じなので、両者の素材感や用途を考えて比較し購入するといい。 ブロックテックライトパーカは収納袋に折りたたんで持ち運びすることができるので旅行によくいく人はにとっては使いやすい。 旅行先で肌寒い時にサッと羽織ることで体温調整することができるだろう。 ブロックテックパーカはシーム部分に防水のため樹脂が使用されており、樹脂の劣化のため3年くらいで寿命が来るが、ブロックテックライトパーカは樹脂の劣化の心配がないので、長く使うことができる。 3年も使うと撥水性は落ちるので、防水スプレーなどをかけたりして手入れをする必要はあるだろうけけどブロックテックパーカよりは長く使えるだろう。 まとめ ポケッタブルパーカを買うなら、ブロックテックライトパーカを買った方がいい。 これは確実にいえる。 価格が少しネックだが、デザイン的には絶対にブロックテックライトパーカを買った方がいい。 ブロックテックパーカとブロックテックライトパーカは値段が同じなので、使用する用途や素材感の好みで選ぶといい。 レインウェアとして旅行先に持っていくならブロックテックライトパーカの方がいいだろうが、普段着で使うならそんなに違いはないだろうからデザインで決めるといい。 ブロックテックパーカは街中に広く浸透しているので他の人とかぶる可能性があるが、ブロックテックライトパーカは大型店舗限定ということもあり、かぶることは少ない。 ナイロンパーカを探している人は一度みてみるといいよ。 tomoyukitomoyuki.

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モッズコート(メンズ)はユニクロがおすすめ!セカオワ感がなくて春まで使える!

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今年の冬こそは「カナダグースのダウンジャケット、あるいは英国ブランドの軽くて暖かいダッフルコート買うぞー」と息巻いていたはずが、 せっかく高くて良いコートを買っても、満員電車でギュウギュウに押しつぶされることを想像したらあまりに哀しくなってしまい(こんな心配をしなくてはならないこと自体が何より悲しい)最終的に「でいいじゃないか」という毎度おなじみの結論に達しました。 で、のチェスターコートを買って着ていたんだけど、そもそも自分の場合、生活の中で外気に触れるのは家から最寄り駅までの道くらいしかない。 電車や駅構内は暖房と人混みの熱気でそこまでの寒さは感じないし 「もしかして都会暮らし(しかも超インドア派の人間)には、立派なコートなんて要らないんじゃなかろうか」などと考えるようになりました。 そうしたらこないだ帰省したとき、我が弟より、 「今着てるそのブロックテックパーカーの下に、ウルトラライトダウンの襟なしベスト着たらえーねん」という、暗雲を切り裂くような一言が。 のブロックテックパーカー(春秋用) + ウルトラライトダウンベスト(襟なし) これはたしかに良いかもしれない。 善は急げ。 早速やってみました。 これが秋に買って着ていたのブロックテックパーカー。 春先から晩秋まで肌寒いときサッと羽織れてとても便利。 撥水、防水、防風、透湿、ストレッチ性どれもが高く、とにかく内部の環境を快適に維持することに関しては言うこと無しの優れもの。 ただし保温性は無いです。 ペラペラで薄い(勿論そのぶん軽い) その下に…… みなさんご存知のウルトラライトダウン。 その ベスト型の襟なしタイプを買ってきました(今2990円でお買い得だった)襟なしだから首元がゴワゴワしない。 襟元も深く着丈も短いので外から見えずスマート。 まさにインナー用に作られたウルトラライトダウン。 これをブロックテックパーカーのインナーにすると…… こうなります。 パーカーのファスナーを上げればもちろん中は見えない。 サイズはどちらも同じSサイズでそろえて問題なかった(ネットショップだとネット限定でXSサイズがある) 【実際に外を歩いた感想】 想像した以上に暖かい。 ブロックテックパーカーが外気を遮断し、ウルトラライトダウンが内部をしっかり保温してくれます。 なにより軽い。 計ってみたらパーカーとダウン合わせて500g。 同じくのチェスターコートが約1kgだったのでおよそ半分。 インナーがノースリーブのため腕周りが少し心もとないから「袖あり」のウルトラライトダウンを選んでも良いと思います(見た目がパンパンになりそうだけど)あとマフラーやネックウォーマーなど、首周りの防寒は必須かもしれません。 【注意点】 室内に入ってパーカーを脱いだ時、まあまあダサい。 気になる女の子とカフェなんかに入るときは気をつけたほうがよいです。 器用にインナーごと脱ごうとしても、かなりの確率で相手には分かるだろうし、同時に脱ごうとしたことが分かればダサさがなみに倍増します。 ちなみに僕は一緒にカフェに入るとしても同僚のオッサンどもか、もしくは奥さんなので大丈夫(奥さんはダサいとかそんなこと気にしない素晴らしい人) とにかく、この組み合わせで冬を越せれば、冬用のゴツいコートを所有する必要がなくなります。 クローゼットはすっきりするし、英国ブランドだろうとだろうとコート代はバカにならないから経済的にもとても助かる。 しかし、まだ12月半ば。 冬本番はこれからです。 断捨離熱にうなされて、快適に過ごせなくなってしまったら本末転倒なので、冬の空気で深呼吸でもして、冷静に経過を観察したいと思います。 あまりに寒い日もありましたが、まるで外でロケ撮影するモデルのようにウルトラライトダウンの内側にカイロを1枚か2枚貼るだけで、一層暖かくなるのでおすすめです。 ぶ厚いダウンジャケットやダッフルコートがなくても冬は越せたのです。 ただ・・・周囲からは「寒くないの?」「見てるだけでこっちまで寒い」というお言葉を何度がいただいたので、 「自分の服装が周囲に発信する季節感」を意識することも大切なんだろうなということも学びました。 coyote0801.

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