荼毘 正体。 ヒロアカネタバレあらすじ223話「荼毘の新たな仲間の正体」

ヒロアカ249話で轟燈矢の顔が明らかに!荼毘と同一人物ではなかった?

荼毘 正体

荼毘の正体とは? 荼毘は作品中で過去が一切謎になっています。 元々は悪のカリスマ・ステインの思想に共鳴して、情報ブローカー・義爛の仲介でヴィラン連合に入った荼毘。 仲間にすら自分の素性や過去について一切語っていません。 その後、轟焦凍やエンデヴァーと遭遇した時も因縁のありそうなセリフを語っていました。 同じ炎系の個性だから焦凍の兄・燈矢説も出てます。 果たして荼毘の正体は誰なのか? また超常解放戦線編でホークスに語った伏せられたセリフは何か? 荼毘の正体や過去、因縁などをまとめました。 荼毘の初登場は? 出典: 荼毘の初登場はステインが逮捕された後にステインの思想が広まり、情報ブローカーの義爛が死柄木弔の元に連れてきた時です。 第一声は生の死柄木弔を見て 「生で見ると…気色悪いなぁ」 でした。 うん、礼儀知らずですね。 そして義爛の紹介によると 「目立った罪は犯してないが、ヒーロー殺しの思想にえらく固執してる」 そう言われてます。 そして荼毘は当時のヴィラン連合について 「不安だな…この組織、本当に大義はあるのか?」 と疑問を呈してます。 つまり、荼毘は自分が入る組織について、大義を掲げているかを重要視していました。 当時の死柄木弔は思想もなくただオールマイトを殺したいだけでしたので不安視するのも無理はありません。 そして死柄木弔から名乗れと言われて荼毘は、 「今は『荼毘』で通してる」 本名を言えと再度言われても 「出すべき時になったら出すさ」 つまり、いつかは明かす意志があると。 そしてさらに、 「ヒーロー殺しの意志は俺が全うする」 そう宣言しています。 かなりステインに魅せられてるようです。 ヴィラン連合入りするまで目立った罪は犯してないと義爛に言われてるということは、荼毘と名乗るようになってからは、あまりヒーローを殺してないか、秘密裏にやっていたのでしょうか? あるいは荼毘と名乗る前は今と見た目が違っていた可能性も出てきますね。 荼毘の正体は燈矢説は間違い!? 荼毘が轟焦凍の兄・燈矢では?という説は根強いものがあります。 燈矢は轟家の長男です。 夏雄が燈矢兄と呼んでることから間違いないです。 ただし身長は夏雄よりも低いです。 長男ですが、兄弟の一番上かどうかまでは不明。 冬美よりも年下の可能性も。 ちなみに姉・冬美は22歳、夏雄は19歳です。 冬美と夏雄の間に生まれたなら生きていれば今頃20~21歳でしょうか。 髪の色は赤色で、これは轟家の炎の個性を持つ者の特徴です。 202話の轟焦凍の回想シーンでは幼少期にエンデヴァーから言われた言葉として 「燈矢は惜しかった。 俺以上の火力を備えているのに…冷の体質を持ってしまって…あいつは惜しかった」 つまりエンデヴァー以上の火力を持っていることが分かります。 「冷の体質」とは轟の母・冷の体質という意味で、熱さに弱いということでしょう。 惜しかったと言ってることから、焦凍が生まれるまでは一番期待されていたようです。 ということは、炎と氷の2つの属性を持っていたけど、熱さにやや弱いことで、エンデヴァーの理想どおりには行かなったことが分かります。 ただし、アニメだと髪が赤色一色なんですよね。 ということは属性は炎だけなんじゃ?って思いますが。 もしかしたら火力がエンデヴァー以上だったので期待されたけど、熱さに耐えられず惜しかったという意味かもしれません。 そして後述しますが、燈矢は亡くなっています。 荼毘はエンデヴァーや轟焦凍と同じく炎を使います。 ただし、荼毘の炎の色は青い炎です。 これは一般的に赤い炎よりも高温とされています。 エンデヴァー以上の火力なのは間違いありません。 そして荼毘という名前も意味は「火葬」です。 そう名乗ってることも意味深です。 4期めちゃよかった……轟くんのアップが沢山見れて幸せでした眼福ですありがとうございます。 轟焦凍は炎の個性がある左半身の左目の色がエメラルドグリーンです。 そして荼毘はマンガ版では分かりませんでしたが、アニメ版ではしっかりエメラルドグリーンです。 これだけ共通するものがあれば同じ血が流れてるのでは?という疑いも強くなります。 なぜ失敗作か?それはエンデヴァーによると、炎の個性は熱が身体にこもり、長時間使うと身体に影響が出るからです。 だから個性婚で氷の個性を持つ奥さんと結婚したほど。 エンデヴァーが脳無ハイエンドと対決したときも長時間の過大な出力で限界が来ていました。 また轟焦凍についても31話の扉絵で 「左半身を長時間断続的に使うと……どうなるんだ!?」と意味深なコメントが載ってます。 荼毘は外典との戦いで露呈したように、長時間使うと皮膚が焦げることが分かっています。 それゆえに連発したり、長時間使うと身体に影響が出てしまいます。 これってエンデヴァーの言う失敗作に当てはまるのでは?と考えられます。 これって違和感ありますよね?相澤先生のことはイレイザーヘッドって呼んでるのに。 要はこの2人とは何かしら因縁があることを意味していると思われます。 しかし最近になって燈矢はとっくに亡くなっていることが明らかになっています。 よって、荼毘=燈矢説は崩れたことになります。 エンデヴァーは自宅の仏壇で、燈矢の写真に向かって線香を上げて手を合わせています。 単なる家出とか行方不明ならこんなことはしないでしょう。 それにエンデヴァーも焦凍も、荼毘と至近距離で会ってるにも関わらず、無反応でした。 もし燈矢の面影が残ってるなら、家族だから何かしら反応はあったはず。 とうことは、実際亡くなってることもあるけど、面影もない、似てない、特徴が一致しないということでしょう。 あれ?燈矢兄って髪色赤だったっけ。 — 金銀パール kinginpl 轟家の場合、炎の個性は髪の色は赤、氷の個性は髪の色は灰色です。 なのに荼毘は黒色です。 そう考えると轟家の特徴と一致しませんね。 荼毘の正体は結局何か? これに関しては2020年4月の時点でまだ分かっていません。 しかしエンデヴァーら轟家と何かしら因縁があることを考えると燈矢説から離れることができません。 何かしら関係があるはずです。 そこでいくつかの可能性について挙げてみたいと思います。 どういうことか?例えば、誰かが燈矢の身体(死体)を乗っ取り、燈矢の個性が使えるようになった。 ブラクロならエルフの魂が転生するとか、呪術廻戦ならニセ夏油みたいな感じでしょうか。 そんな可能性は低いけどありえます。 乗っ取るとなると自分の魂を移し替えることができるのでしょうか? ヒロアカの世界観ならそんな個性の持ち主がいたとしてもおかしくありません。 まるでワン・フォー・オールを受け継いだばかりのデクのようですよね? ということは、エンデヴァーの轟家の燈矢、もしくは親族の誰かから個性を受け継いだという可能性もあります。 それによって目の色がエメラルドグリーンになったのかもしれません。 デクのように無個性とは言わないけど、元々、評価の低い個性の持ち主で、それが何かの縁で轟の親族か誰かから炎の個性を受け継いだけど、能力を持て余し、肉体的に耐えられなくて皮膚が継ぎ接ぎになったという可能性も。 普通は重度のやけどを負ったとしても、病院で皮膚移植をすればもっとキレイな肌になります。 でも荼毘の移植した皮膚ってアニメでは紫色です。 普通の人間の皮膚とは思えません。 焦凍のやけどした顔はきれいな紫色ですし。 異形系のヒーローの皮膚でも移植したんでしょうか。 何か異様な皮膚をあえて移植してるとも思えます。 それが炎の個性と関係している可能性も。 たとえば燈矢の死体とか他人の皮膚を移植することでその人の個性を使えるようになる個性とか。 うーん、ちょっと無理があるか。 このことにホークスは相当驚いていました。 なぜなら、その本名は彼が幼少期、公安の専用プログラムを受けるときに捨てたものだからです。 ホークスの本名は一般公開されておらず、知ってるとしたら公安関係者しかありえません。 ここでホークスの過去の話になりますが、ホークスの両親はホークスを放置する毒親というやつで、公安にお金でホークスを売ったような奴らです。 250話ではエンデヴァーの息子を人質にして襲いかかってきたエンディングというヴィランが鷹見という窃盗犯を捕まえたエンデヴァーについて語っています。 エンディングのセリフ。 鷹見という窃盗犯はホークスの親にあたるのかな? 燈矢兄もそこで何かあったかと思ったけど遺族のことを考えすぎてイカれた荼毘さんも繋がることになるわそれ。 当時、ホークスはエンデヴァー人形を抱え、自分を闇から救い出してくれたエンデヴァーに感謝してるようでした。 ここで出てきた鷹見という窃盗犯がホークスの両親で、その事件が新聞などで公開されていたとしたら? でも新聞報道にホークスの写真や名前は乗らないだろうから、新聞を見てるだけでは分かりません。 となるとその事件の関係者という線は薄くなります。 でもそうなると警察や公安が荼毘の本名を知らないわけがありません。 これまで荼毘は一切、本名が分からない設定になっているのでやや不自然です。 なので公安関係の線も薄くなります。 でも物語のクライマックスに入ってる時点で全く何も出てないですから、その線も薄いですね。 結局、荼毘がホークスの本名を知っていた理由はこれから明かされることになりそうです。 — ハタは痩せたい。 hatabo0509 267話では「誰だお前は?」とホークスに聞かれ、荼毘は答えていますが、そのセリフ部分は真っ黒に塗られています。 そしてその直後、ホークスは目を見開いてびっくりしています。 相当衝撃的だったのでしょう。 つまりそのセリフの内容こそが荼毘の正体と思われます。 まるで黒霧の正体が白雲朧だった時のような衝撃でしょうか? となるとやっぱりホークスの関係者なのか?と思われますが・・・ 情報通のホークスがびっくりするような正体。 黒霧のように。 しかし荼毘は連合入りするまでドクターとは知り合いではありませんでした。 それにドクター以外にそんなマネができる人もいなさそうです。 あるいは荼毘が公安の手先で、スパイとして使ったホークスを始末しようとしていた、とか。 でもホークスと個人的に親しい人って過去にも現在にもいなさそうだからちょっと可能性は低いですね。 荼毘の伏線その1 荼毘には未だ解明されていない伏線がいくつか残されています。 死穢八斎會の若頭オーバーホールが逮捕され、病院に移送中に当時ヴィラン連合だった死柄木弔や荼毘らの襲撃に遭います。 その際に、護衛についたヒーロー・スナッチに「遺族の気持ちを考えたことはないのか?」と言われた荼毘。 荼毘はエンデヴァーが脳無ハイエンドを倒した後に現れ、エンデヴァーから 「スナッチを倒した奴か!」と問われ、「誰だ?」と思い出せませんでした。 その後、海を見つめている最中に、 「…ああ。 思い出した!あいつか!」 「…ハハ、考えすぎてイカレたよ」 そうつぶやいてます。 荼毘は過去に遺族の気持ちを考えすぎておかしくなったことがあるのでしょうか? 遺族とはここでは自分が殺した相手の遺族という意味でしょう。 となると以前は殺した罪悪感に苦しんだことがあることになります。 では誰を殺したのか?その人物は荼毘にとって重い意味を持つのかもしれませんね。 荼毘の伏線その2 267話でホークスと会話する荼毘。 荼毘はホークスのミスとしてトゥワイスよりも自分をマークすべきだったと指摘。 そして、 「この世界に本物の英雄なんていやしねえ」 「俺はステインの意志を全うする者だ」 そう言い残してます。 【僕のヒーローアカデミア】荼毘曰く自分はステインの意志を全うする者とのこと。 ここでも履き違えた受け継がれる意志!確かにステイン編からやって来た割りに荼毘は乗り気じゃなかったけど、実際はステインフォロワーだったのか。 このコマはステインのセルフオマージュだったり? — 金銀パール kinginpl なんと初登場した時に言ったことを今も言ってます。 それほどこだわってるんですね。 元々、荼毘はステイン逮捕後に現れたフォロワーの1人で、連合入りした時もステインの意志を継ぐつもりで入ってきました。 同時期に入ったトガヒミコもステインに共鳴した1人ですが、トガヒミコよりも傾倒してる感じでした。 ではステインの意志とは何か?それは「英雄回帰」です。 自己犠牲の果に得うる称号でなければならない。 現代のヒーローは英雄を騙るニセモノだから、粛清を繰り返すことで世間にそのことを気づかせると。 つまりお金や名誉を求めるようなヒーローはニセモノだということでしょう。 ステインは元々、オールマイトに憧れてヒーローを志すも、ヒーロー科高校の根本的な腐敗に絶望して中退しています。 荼毘がステインの意志を全うするということは、今のヒーローは全部ニセモノだから全員粛清する、そのために動いてるということでしょうか? ステインになぜ共鳴するのか?それは荼毘自身も最初はヒーローに憧れて、そして絶望した過去があるからでは? トガヒミコのように自分の個性を否定され、自分のあるがままを貫こうとしたら世の中からはみ出てしまったのでしょうか? 荼毘の正体まとめ いろいろと荼毘の正体について可能性を提示してみましたが、どれが一番しっくりいったでしょうか? 個人的には公安のスパイ説は可能性がありそうです。 ただし、ホークスでさえベストジーニストを手に掛けるのは相当罪悪感があったのに、荼毘の場合、あちこちで殺しまくってます。 そうなると公安関係者ではないのかもしれません。 それに公安関係者だとすると、炎の個性や轟家と同じエメラルドグリーンの目の色の説明がつかないし。 結局、燈矢じゃないけど燈矢だった、という感じでしょうか? 超常解放戦線編がもっと話が進めばいずれ判明するかもしれません。 その時が楽しみですね。

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【ヒロアカ】荼毘の能力がエグい…特徴や性格、轟との意外な関係

荼毘 正体

の類語。 死体を焼いて弔うこと。 用法は 「荼毘に付す」など。 漫画「」に登場するキャラクターの一人。 本項で説明する。 ヒーロー殺し・ステインの逮捕後、ブローカー・の紹介で加入したメンバーの一人。 雄英高校への林間合宿襲撃の「開闢行動隊」から加入。 今のところは「荼毘」で通しているが、本名は不明。 「 出すべき時になったら出す」と語っている。 外見 無造作なで、瞳は。 焼け焦げたように変色した全身に、皮膚移植をしたような姿をしている。 耳にはをしており、体の各部のつなぎ目にもピアスのようなものがついている。 特にあごから首元、耳にかけては変色した皮膚が広がっており、口にあたる部分が皮膚と皮膚のつなぎ目になっている。 目元にもつなぎ合わせがあり、大きな隈ができているようにも見える。 腕部は指や掌は普通だが、手の甲から前腕にかけて変色した皮膚となっている。 この容姿が先天的な身体的特徴なのか、後天的に手を加えたものなのかは不明だが、後述の『個性』の項を見るに、恐らくは個性の副作用によって変化、火傷したものであると考えられる。 人物 ステインの思想に傾倒する若者 敵連合には、の思想に共感して参加した。 「ヒーロー殺しの意志は俺が全うする」と語ったり、組織に「大義はあるのか」問いかけるなど、ステインのファンとして連合に参加したよりも、思想的にステインに心酔している様子である。 連合は彼にとってヒーロー殺しの意思を全うするための腰掛けに過ぎないようだ。 冷徹な批判家 他のメンバーと同じく殺人に躊躇はなく、攻撃対象ならばたとえ子供であっても容赦はない。 ヒーローは勿論のこと、チンピラなどのように大義も無く生きてる存在ならば躊躇いなく焼き殺す。 初対面のに「気色悪い」と言ったり、同じタイミングで連合に入ろうとしたのことを「イカレ女」と言ったりと、間違えては無いが、口は悪く批判的。 ただし、現場での指揮を任されるなど人をまとめることはできる。 というより他のメンバーが曲者揃いなのも事実であり、態度は悪いが常に冷静な彼が統率を取るのは妥当ともいえる。 しかし勧誘などで単独行動をとる時は、前述のような凶行も…。 冷静ではあるが彼もまた、イカれてはいるのだ。 批判は自分にも向き、戦闘力については劣等感が強いようでよく自分のことを卑下した物言いをする。 線を引いた振る舞い 当初こそ死柄木とも揉めたりしたが、その後は割とコミュニケーションが取れている様子。 最近では彼のことを「リーダー」と呼んでおり、ある程度は認めている様子を見せる。 しかし、今なおどこか仲間の筈のヴィラン連合の面々にも壁を作っており、なにかと非協力的なところを見せることもある。 前述の名前を明かさないところもそうだが戦闘中に味方を巻き込むような範囲で個性を使ったり、助けるのを断ったり、食事を一緒に取らなかったりもしている。 動向 連合に参加する前は目立った事件を起こしていなかったが、林間合宿襲撃の際は、森に火を放ちヒーロー側の行動を制限。 に作ってもらった分身がやと交戦した。 それらは撃破こそされたものの、「プロの足止め」という役割を全うしている。 また、彼の声のみに反応する専用のが与えられており、分身も加わった不規則な襲撃で現場をかき乱した。 との戦い(神野の悪夢)の後、連合は潜伏のため散り散りになり、各地で人材探しなどを行っていた。 しかし彼はそのついでに、思想の合わないチンピラや犯罪者を大勢焼き殺している。 各地で相次いで報告される焼死体は話題となっているようで、彼本人はそのことに喜んでいた。 プロヒーローによる捜査の際は、終盤にて死柄木・と共にがいる護送車を襲撃し、プロヒーローのと交戦。 人命救助を優先するヒーローの隙をつき、連携して彼を殺害した。 その後新開発された高機能型のの試運転を任されたようで、敵連合への新規参入希望者のテストも合わせて実戦投入を行う。 どうにも脳無開発者のドクターことから、趣味が合う様で気に入られたらしく、他のメンバーが受ける試験を断ったことで手伝わされる羽目になったらしい。 因みにドクターのことは「氏子さん」と呼んでおり、彼には珍しい敬称付きである。 この頃からと接触する。 異能解放軍との抗争の際は、自分の対となる氷の異能を使うと交戦。 連合の勝利後、結成後は外典と共に開闢行動遊撃連隊「VIOLET」の隊長に任命される。 個性 作中では彼の個性の詳細は明らかにされていないが、から強大な を放出する描写があり、それが彼の個性のようである。 アニメで登場する前は、炎の色がやなどと予想されていたが、 色であることが分かった。 相当な威力と範囲を誇り、 複数の人間を一瞬で焼殺することなど造作もない。 直線的に放出する以外に、両手から左右に広げるように放つことで、一定範囲を囲い込むなどの調整も可能。 と比べて、放出時は炎が爆発的に出現し、前に突き出していた腕が反動で後ろに弾かれるような描写がされている。 戦闘スタイルとしては、基本的に本人はあまり動かずややタメてから高火力をぶっ放す。 決まればほぼ一発で勝負がつく。 ただ、連発している様子はない。 その後、高火力を連発していると手の皮膚の繋ぎ目から煙を上げ、焦げた臭いが出ている様子があった。 どうやら長時間の個性の使用は辛いようで、外典は 己の炎に身を焼かれる故長く戦えないと荼毘の体質を分析した。 また、とある戦闘の後に一度だけ、眼の下のつなぎ目から出血する場面がある。 敵連合加入後は長い紺色コートを羽織り、袖口にコンロの様な金属パーツを装備。 との戦いの後は、デトネラット社に作ってもらった耐火服を着るようになった。 正体は? 初登場時からそれなりに登場しているが、一切そのプロフィールは語られていない荼毘。 本人の性格としても秘密主義なところがあり、自己紹介をしても名前すら偽名で通した。 プロヒーローと警察の急襲作戦において、警察の捜査から他の敵連合メンバーの本名が明らかとなっていく中でも、 彼だけは本名は明かされなかった その直前に、の拘束から脱出しようとしての蹴りで気絶させられた。 エンデヴァーとの関係 「哀しいなあ 轟焦凍」 一部のファンの間である説は、火系の個性と、対面したに対してやや特別な態度をとっていたこと、瞳の色がエンデヴァーや焦凍 の左目 と同じ水色であることから、「の血縁者ではないか?」というもの。 特に、焦凍の長兄である は回想のみでしか登場していなかったこともあり有力な候補だった。 しかし後に彼は既に 故人であることが判明したため、余程のことが無い限り彼と結び付けるのは難しい。 「初めましてかな?エンデヴァー」 そして遂にエンデヴァー本人と邂逅。 九州で新型を撃破し、満身創痍となったエンデヴァーとの前に現れた。 「せっかくの機会だから少し話そう」と語りかけながら、巨大な炎で二人を包囲し、逃げ場を封じて攻撃を仕掛けようとする。 しかし救援に来たに阻止されたことで撤退する。 「また話せる機会が来るだろう その時まで…」 「精々頑張れ 死ぬんじゃねぇぞ 轟炎司!! 」 撤退後の事を思い出し、当時スナッチから問われた「遺族のことを考えたことはないのか」という言葉に、「 考えすぎてイカれたよ」と呟いていた。 その後、裏で通じていたホークスとの話し合いの中で、当初の予定を変更してエンデヴァーを街中で急襲したことが判明。 ホークス側が注文通りにしなかったからだとのことだが、これもまたエンデヴァーへのこだわりが成したなにかだろうか。 それにしては? 以上のような経緯に対し、当のの面々は、端的に言うと 無反応。 焦凍もエンデヴァーも、荼毘に出会った際には特にこれといった反応もなく、単に敵として見ているだけのように思える。 姿・声・個性まで明らかとなっているが、現時点で二人に目立ったリアクションはない。 ニュース等で報道もされたはずだが、2人以外の轟家側もこれといった描写はない。 そして明かされる正体 267話で遂にに正体を明かした。 読者へのネタバレ防止の為か、その台詞が書かれたは黒く塗りつぶされており、を危険人物としてマークしていたホークスに「誰よりもおまえは俺をマークしなきゃいけなかった」と語った。 正体を知ったホークスは驚愕の表情を浮かべていた。 わがまま現代っ子な大人子ども・死柄木に振り回されるヴィラン連合の常識人枠。 どちらかと言えば世間一般の感覚の彼は周りに合わせたりするし、ルールや風習について真面目だったりする。 ゲームでネコミミ付けて語尾に「にゃ」を付けろというならその通りにする。 たとえ死柄木が隣で同系統のお題を拒否していたとしても…。 反面、本人も個人主義なところはあるので、死柄木の意見そのものには共感する部分も多い。 現代モンスターに共感する自分がなんか納得いかない今日この頃。 ちょっと体温調節が苦手な体質で、夏場の運動はキツい。 あとに惚れられている。 荼毘本人は理解出来ていない。 関連イラスト.

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【ヒロアカネタバレ267話最新話確定速報】トゥワイスの死そしてホークスと荼毘の関係とは?|ワンピースネタバレ漫画考察

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ヒロアカ191話 No. 5のミルコ登場!! ミルコが筋肉質でマジカッコイイ!! ていうかなんか エロい!! なんだこれ、なんかエロいぞw ミルコの登場に荼毘は「氏子さん」の名前を口にします。 その直後、荼毘の口から液体が出てきてそのまま荼毘を包みます。 荼毘はエンデヴァーに「また話せる機会が来るだろうから、その時まで精々頑張れ」「死ぬんじゃねぇぞ轟炎司!!」と叫び消えていきます。 ミルコは「今話してけ」と荼毘に飛び蹴りをくらわしますが、完全に液体化してこの場を去った荼毘。 荼毘を包んだ液体の匂いをかぎ「臭ッ!」とミルコは言いますが 野生か!!w とりあえず匂いをかぐって、個人的には子供か動物だけだと思っているので、ミルコが野生児に見えてしまいました。 ヒロアカ191話 まさかのホークスと荼毘の密会。 色々話が違ってたと言うホークスと、そうだっけ?ととぼける荼毘。 まさかの展開です。 前回まで、あれだけホークスかっこいいって言ってた自分が恥ずかしくなるくらいのまさかの展開! ホークスが聞いていた予定では• 明日街中ではなく海沿いの工場だった• あの能無はこれまでのと明らかに次元が違ってた こういうことは予め言ってほしいとホークスは言いますが、違うというならホークスもだと荼毘は言います。 能無の性能テストとはいえ、No. 1ではテストにならないと。 ホークスの言い分としては、No. 1に大ダメージを与えられるので喜んでもらえると思ったと言い、さらに約束は破っていないし反故にしたのは荼毘だと。 荼毘としてもいきなりNo. 2を信用しろというのが無理で、今回はホークスの信用テストでもあったと伝えます。 今日の事件で死者がゼロ。 ヴィラン連合に共感して協力を願い出た男の行動とは思えないと荼毘は言い、ホークスはこちらにも体裁があると答えます。 ヒーローとしての信用を失う訳にはいかない。 信用が高いほど仕入れられる情報の質も上がり、ヴィラン連合の利益のためなので、もう少し長い目で見れないかとホークスは言います。 あくまでもヴィラン連合のためを思うからだとホークスは言いますが、荼毘はボスにはまだ会わせられないと答えます。 荼毘はホークスに「また連絡するよ」と伝えこの場を立ち去ります。 以前から内通者の噂はありましたが、あの内通者がホークスかどうかは、ホークスがいつ頃から情報をリークしていたのかが重要です。 最も古いリークされた情報としてはUSJでの授業ですよね。 さすがにあの頃からホークスが内通者として動いていたとは考えられないので、以前から出ている内通者とは別のようです。 ていうか、以前からの内通者が本当にいて、今回ホークスも内通者となると、ヒーロー側もうボロボロなんじゃ・・・。 二重スパイのホークス No. 2のホークスが内通者で最悪の状況だと思われましたが、ホークスが二重スパイであることが判明します。 ここでホークスはヒーロー協会の上層部?それか警察側の人間なのかはわかりませんが、ヴィラン連合に取り入るよう依頼された日のことを回想します。 神野の戦いでは、拉致被害者の安否もあり事を急いだが、結果は情報が足りなく相手の力を見誤った。 闇組織を根絶するためには多くの情報が必要で、特に能無をオールフォーワンの力だけで作れる現状。 連合に関する全てを丸裸にしなければ同じ過ちを繰り返すことになる。 ホークスはヴィラン連合に取り入る間、連合が出す被害には目をつぶるのか聞きますが、つぶれる男と見込んでの頼みだと言われます。 ホークスはエンデヴァーの病室へ行き、心の中でエンデヴァーに謝罪します。 荼毘と轟家との関係とは 191話の最後に再び荼毘が登場します。 海を眺める荼毘はスナッチを思い出します。 そしてスナッチの最後のセリフ 「遺族の気持ちを考えた事はないのか!!」 この言葉に、「ハハ・・・」と笑う荼毘。 そして、「考え過ぎてイカレたよ」と目の下の傷を親指で擦ります。 う〜ん、意味深です。 やはり荼毘と轟家は何か関係しているとしか思えません。 エンデヴァーにはヴィラン連合の「荼毘」としてしか認識がなかったので、他には何も知らない様子でした。 轟も同じようにヴィラン連合の荼毘としか認識していません。 だけど、荼毘の方は轟にしろエンデヴァーにしろ、なにか知っている感じでしたね。 エンデヴァーの隠し子的な存在?本家と分家のような関係?親族? 内通者の存在も気になりますが、荼毘と轟家の関係も気になるところです。 ヒロアカのアニメと漫画の最新刊が無料で読める!? ヒロアカのアニメと漫画の最新刊を無料で読めるのをご存知ですか? その方法とは、 U-NEXTという動画配信サービスを活用する方法です。 U-NEXTは、日本最大級の動画配信サービスで、120,000本もの映画やアニメ、ドラマの動画を配信しているサービスですが、実は電子書籍も扱っています。 U-NEXTの31日間無料トライアルに登録すると、 「登録者全員に電子書籍が購入できる600円分のポイント」が配布されます。 このポイントでヒロアカの最新刊を 1冊無料で読むことができます。 さらにヒロアカのアニメも 全て「見放題」です!! アニメも見放題で最新刊も無料で購入できるU-NEXTの無料トライアルはこちらから!!.

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