かぐや様は告らせたい 12 話感想。 「かぐや様は告らせたい(2期)」(最終回)12話感想!最高のスマホデビュー

海外の反応【かぐや様は告らせたい?~天才たちの恋愛頭脳戦~ 2期】第12話 (最終回) かぐや様らしい良い終わり方だったw 3期やってくれ!!!

かぐや様は告らせたい 12 話感想

応援団のパフォーマンスもキマり、石上は応援団の女装をかわいいと言ってもらえたり、今までで一番楽しいと思える体育祭に。 今までの失敗を悔やむより前に向いていきたいと思っていた石上の前に、一番忘れたかった過去が突然にやってきます。 『ずいぶん楽しそうにやってるんだね。 』 と言って現れたのは石上の失敗の象徴でもある大友京子でした。 その時石上に声をかけてきたのは、応援団メンバーで同じクラスの小野寺。 『何ぼーっとしてるんだよ。 』 と声をかけ、とにかく来いと石上を連れていきます。 連れていかれた先にいたのは応援団メンバー。 団長が足首を痛めた代わりに石上に団体対抗リレーで走ってくれというのです。 『聞いたぞ、中等部の頃の話』 と団長に言われ再び頭が真っ白になります。 『部じゃあ一番速かったらしいじゃないか。 』 とリレーの代役を頼むのです。 対抗リレーは アンカーが石上とか最悪。 何であいつがありえない。 という石上に対する中傷の言葉でした。 その時石上の頭の中には思い出したくない過去の映像が・・・ いったい石上にはどんな過去があったのか? と気になっていましたがついに明らかに。 それは中等部の時の話でした。 クラスメイトだった大友京子はクラスの中でも浮いていた石上に笑顔で気さくに話しかけてくれる存在でした。 大友に対しては恋愛感情と言うのではなくただ良い人だという印象を持っていただけでした。 そしていつしか大友の笑顔を、いつまでも曇らせないでいて欲しいと願うように。 そんなある日、大友に彼氏ができました。 相手は荻野コウという演劇部の部長で人気者。 カップルを見ると無条件に呪う石上でしたが、めずらしく大友の幸せを願っていました。 そんな時でした。 大友の彼氏の荻野が大友を騙している事を知ります。 良い人が傷つく事が許せなかった石上はこんな事はやめろと荻野に忠告します。 そんな石上に荻野はとんでもない和解案と持ちかけます。 事もあろうに交渉材料に自分の彼女を差し出したのです。 石上は荻野に対する怒りが抑えきれず、荻野に殴り掛かります。 クズはお前。 キモいストーカー。 と周囲では石上を悪く言うばかり。 最もショックだったのは、守りたかった大友にも 『おかしいのはあんたよ。 』 と言われてしまった事でした。 石上の優しさがこんな悲しい結果となってしまうのでした。 『しっかりしてくれよ、石上。 』 心の中で白銀は呟いていました。 大友京子の件で1か月の停学となった石上。 冷静になった石上はあの時はおかしかった、駆け引きに本気で腹を立ててしまった事を後悔していました。 安っぽい正義を振りかざして対して関りのない女子の為に余計なことをしてしまった。 自分が何もしなければ何も起きなかったかもしれない。 ほっとけば良かったと自業自得だと考える石上でしたが、課題は提出したもののどうしても反省文が書けませんでした。 駄々こねてうやむやにできると思っているのかと教師に罵倒される始末なのです。 今からでも本当の事を話したら情状酌量の余地はあるのかと思った時 荻野はチャラチャラしているけど悪い奴ではない。 お前がきちんと謝るなら許すっと言っている。 と言われ、またもや石上は目の前が真っ暗に。 そして秋が終わり冬が来ても・・・中学卒業を迎える春が来ても反省文を書くことができませんでした。 告発文も反省文も書けない、イタくて迷惑なおかしな奴。 そんな事をリレーで待機している間ずっと思っていました。 そして石上をなじる声もやまず、もういや帰りたい。 自分が紅組だったか白組だったか、どっちからバトンを受け取ればいいのかすらも分からなくなっていた石上の元に来たのは、一部始終を見守っていた白銀でした。 『アンカーが鉢巻してなきゃ締まらんだろう。 』 と自分の鉢巻を石上にグッとしめてあげるのです。 『周りの視線など気にするな!』 と石上の背中を押します。 』 と返す余裕も。 石上は忘れる所でした。 陰で石上を支えていてくれる存在の事を。 ここで勝って、これでいいんだという事を証明させる。 どんな事を言われてもビビッて屈する事をしないと必死の走りを見せます。 それをみていたミコも 『頑張れ石上』 とつぶやくのです。 このシーンも何だか印象的です。 ここで勝って証明する・・・と懸命の走りを見せますが、石上は一歩及ばず一位にはなれませんでした。 全然ダメで何も変われなかった。 と肩を落とす石上。 そして見守っていたミコが声をかけようとしますが白銀と藤原に止められます。 その時に押し寄せたのは応援団副団長の子安先輩。 泣きながら石上にかけよります。 団長も他のメンバーみんな石上に声をかけるのです。 今まで見てなかっただけで、周りにいい人はいっぱいいる。 こんなに風景は変わるのかと笑顔をみせる石上なのでした。 そして最後の選抜リレーを応援団メンバーと共に応援するのでした。 かぐやも得のない事をしたがる子といいながらも、可愛い後輩だわ!とほほ笑むのでした。 石上が守りたかった大友の笑顔も守られていて良かったですが・・・ 報われない優しさではなく、報われる石上になって欲しいと心から感じるお話でした。 石上を助けた白銀のかっこよさに心打たれました。 石上はもう一人ではない。 白銀やかぐや、生徒会メンバーも石上の事を常に気にかけているんですから。 ミコも意外にもずっと石上をかばい続けていた事も発見。 過去にとらわれず、前に進み始めた石上の恋の行方も気になります。 そしてなんといっても石上を救った白銀の男気! かっこよすぎです。 かぐやが白銀の事を好きになってしまうのも納得です。

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海外の反応【かぐや様は告らせたい?~天才たちの恋愛頭脳戦~ 2期】第12話 (最終回) かぐや様らしい良い終わり方だったw 3期やってくれ!!!

かぐや様は告らせたい 12 話感想

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【かぐや様は告らせたい 126話感想】会長かぐや様!おめでとう!!!

かぐや様は告らせたい 12 話感想

【かぐや様は告らせたい 第12話 花火の音は聞こえない 後編/かぐや様は避けたくない】のあらすじ まずはあらすじから。 生徒会のメンバーと花火大会へ行く約束をキャンセルしてしまったかぐやは、暗い自室に一人閉じこもっていた。 落ち込んだ様子を心配した侍女の早坂はかぐやを励まし、屋敷を抜け出す計画があることを告げる。 執事たちの目をかいくぐって、何とか会場に辿りついたかぐやだったが、花火大会はすでに終わっていた……。 皆と一緒に花火が見たかったと涙するかぐや。 そこに「だったら俺が見せてやる」と懐かしい声が響く。 あらすじを見る限り、やっぱり花火を見ることはできないんですね…。 会長のイケメンムーブが楽しみです! それでは早速本題の感想とネタバレをしていきましょう。 というわけで以下、ネタバレ注意です! リンク 花火の音は聞こえない 後編 花火大会で浴衣を着るかぐやが可愛いです。 藤原書記、旅行キャンセルしたのか。 笑 会長は学ランで花火を見にいくんですね。 かぐやが楽しそうでなにより。 と思いきや、藤原書記にメールが。 「なりません」 と、かぐやが花火大会に行くのを止める本家の人間。 最近のかぐやが浮かれていて、警備もできないからという理由で花火大会には行かせられないというのです。 くたばれクソジジイ… と、早坂でなくても思ってしまいますよね。 藤原書記にはかぐやから行けなくなったというメールが送られてきました。 みんなに会いたいというかぐやが切ないですね。 かぐやは泣いてしまいます。 かわいそう…。 Twitterに 「みんなと花火が見たい」と呟くかぐやのアカウント。 早坂が気を利かしたのか、僕はイマイチ分かりませんでしたが、どっちなのでしょう。 わかる方いたら記事下コメント欄から教えてください! そしてかぐやの呟きを見て 「了解」と言う会長がイケメンすぎる。 会長はヘタレだけど、肝心な時はかっこいいですよね。 「みんなと一生会えないんだわ!」 というかぐや。 冷静に早坂はツッコミます。 笑 かぐやがポンコツになってしまいました。 ここで早坂がかぐやに助言します。 「会長に一度も会えなかったのは長期的に見て最善の選択」 早坂は会長を元気付ける為に都合のいいことを言います。 本当にできた従者です。 そして部屋を抜け出すかぐや。 まさかの ラーメン四天王(J鈴木)が現れるとは。 この作品はシリアスにギャグを挟まないとやっていけないのか?笑 面白いからいいですけども! ラーメン四天王の運転するタクシーで花火大会に向かうよう。 早坂がかぐやの変装をして執事を騙したんですね。 そして会長をはじめとした生徒会メンバーはかぐやと合流するために奔走します。 すれ違うかぐやと会長。 タイミングよ…。 ここからのかぐやの独白が良いですよね。 「初めて面倒を見た後輩」 「初めて友達になってくれた人」 「初めてできた気になる人」 泣きそうなかぐやの演技が刺さります。 しかし花火には間に合いませんでした。 絶望感がすごい…。 路地裏でたそがれるかぐや。 本当に悲しい。 「私も見たかった、花火、みんなと」 というかぐやの表情と演技で泣きそうになりました。 「だったら俺が見せてやる」 会長が急に現れ、BGMもトレンディ感溢れるいつものやつがかかります。 勝利BGMですね! ここから会長のイケメンムーブが止まりません。 会長がクサいことを言いますがかっこいい。 そしてまた現れるラーメン四天王J鈴木。 笑 みんなでタクシーに乗り込みます。 会長は海ほたるに向かう様子。 千葉の花火大会を見に行くとのこと。 会長がイケメン。 そしてJ鈴木もかっこよく飛ばしてくれます。 石上のリアクションも良い! トンネルを抜けるとそこは… 花火が上がっていました! かぐやの目的は達せられたのです。 本当によかったね! しかし 「心臓の音がうるさくてもう…花火の音は聞こえない」 ラブコメかよぉ!!(ラブコメです) めっちゃキュンキュンするやん! この作品ってただのコメディじゃなかったんですね。 ラブコメちゃんとしてて、なんか嬉しいです。 かぐや様は避けたくない そして迎えた新学期初日。 しかし後悔で死にそうな会長。 イケメンムーブしてましたが、クサい自覚があったんですね。 笑 テンションがハイになったせいで黒歴史を量産してしまっていました。 会長の中のかぐやから久々の「お可愛いこと」かとが出ると思いきや、 「痛かったですね」とは。 笑 そして現実のかぐやは会長に冷たい態度をとってしまいます。 会長はメンタルがボロボロに。 一方かぐやは 好き避けをしてしまっている様子。 さてどうするのか。 進行ルートが直線の2人。 しかしすれ違ってしまいます。 クロスオーバー。 笑 なんどもクロスオーバーする2人。 そうですそうです。 この作品はこの雰囲気がいつも通りですよね。 2人のクロスオーバーに交わる藤原書記。 まさかのアスタリスクです。 笑 機関車トーマスみたいな飛行機かぐや。 アスタリスクではなくデルタと藤原書記は認識します。 そういう遊びじゃないって。 笑 と思いきや、そこに石上というイレギュラーが。 デルタの布陣を崩してしまいます。 とばっちりで石上撃墜からの『帰宅』です。 そして藤原書記もかぐやに撃墜されました。 撃墜マークがつくのが面白い。 お互いを意識しているという考えにいたる会長とかぐや。 正面から当たってしまいます。 これは胸キュン展開では?! 「会長、花火の日…(箒が当たって)痛かったですよね」 完全に勘違いされました。 そして会長も撃墜。 かぐやは撃墜王になりました。 こうして『かぐや様は告らせたい』も終了です。 EDで逃げる会長と追いかけるかぐや。 登場人物全員集合です。 まさにEDらしい演出で良い感じ。 さわやかな雰囲気で終了しました。 リンク 【かぐや様は告らせたい 第12話 花火の音は聞こえない 後編/かぐや様は避けたくない】感想のまとめ まずは12話単体の感想としては、会長がイケメンすぎて辛い。 多少セリフや振る舞いはクサかったけど、それもかぐやからしたら超がつくほどのイケメンムーブでした。 かぐやも無事生徒会メンバーと花火が見られてよかったです。 そして「花火の音は聞こえない」が胸キュン。 まさかこの作品でキュンとするとは。 構成が素晴らしいですね。 BGMで笑わせにきてるのがちょっと気になりましたが、通してみたらそれも味があってよかったのかも。 結局、散々流してきたトレンディなBGMが最後あの場面で使われるとは予想もしていませんでしたからね。 良い意味で最終回らしくない終わり方だと個人的には思います。 普通に花火だけで終わってもよかったけど、後日談の好き避けをしてしまうかぐやの態度とか見てると 「ああ、かぐやってこういうキャラだよね」というのを再確認できました。 この作品は漫画原作とのことで、もっと話は続いていくでしょうから、この「一旦終わるよ」みたいな終わり方がしっくり来るというか。 胸キュンからの撃墜で一笑い、さわやかなEDで締めという構成は見事でした。 で、作品自体の感想としては たくさん笑った面白いラブコメという印象。 シリアスパートは11話、12話だけに抑えており、あとはギャグでゴリ押すという展開が好みでした。 あんまり深く考えずに見ることができる作品で楽しかったです。 でもやっぱり ラーメン回が一番好きかな。 どの話も面白かったけど、あの回が異質すぎて。 (会長の 「ダァン」で腹よじれたし。 笑) そのほかでは石上と早坂が出ると面白くなる傾向に。 素敵な脇役が多数存在して話をうまく盛り上げてくれました。 石上のキャラは特に視聴者の声代表みたいで、共感しつつ「こいつクズだな。 笑」と思わせてくれます。 いやー楽しかったけど終わっちゃいましたね。 巷では実写映画が話題になっていますが見にいくかなぁ。 ちょっと悩ましいところです。 それよりも原作を読もうかな。 話の続きが気になりすぎる! ぜひ2期を作っていただきたい作品だと思いました。 五等分の花嫁といい、ラブコメで当たりを引き続けられて嬉しい限りです。 次も面白いラブコメ見たいな、と思います。 もし面白いラブコメがあったら記事下コメント欄から教えてください! 純粋に楽しかった。 僕からは以上です! といったところで今回はここまで。 ではでは〜.

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