土ヘラクレス。 アロエ ヘラクレス (6号)

カブトムシが蛹(さなぎ)になる時期や期間、土の上でなった時は?

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乙庭2019春季 新導入種! 激レアな魅惑種! 世界最大級の大きさになる木立ち性アロエの 代表格の2種、ディコトマ種とバーベラエ種との 交配により生まれた、 ディコトマ種の肉厚な質感と、バーベラエ種の 深緑みの葉色を継承した、大型木立ち品種! ぼってりとした質感の幹を露出させながら どんどん木立ちし、先端部だけに、深緑色の アロエ特有の多肉葉をつける砂漠的で珍妙な姿が 激レア魅惑的な、大型木性のアロエ交配種です。 国内での流通はたいへん少なく 入手の難しい逸品です! アロエ ディコトマ種やラモシシマ種に代表されるような 木立ち種のアロエは近年、たいへん人気が高まってきており、 価格も高騰しつつあります。 その中でも本種 ヘラクレスは、 ディコトマとバーベラエという、 最終樹高でいうと世界最大級の2種の交配により生まれた ダイナミックさでもレア度でも群を抜いた決定版の逸品です。 ドライガーデン関連の洋書で海外の植栽例で 激カッコいいシンボルツリーとして植えられているのを ご覧になられてお探しの方も多いことと思います 今回は、6号ロングポット植え、 鉢底からの全高45cm程度の 導入にちょうどいいサイズの中苗を入荷しました。 たいへん稀少な品種で 入手困難な逸品です。 アロエ ヘラクレスは、 両親のディコトマ、バーベラエ同様、 下葉を落として木立ちしていく不思議な樹姿と、 ディコトマ種の肉厚質感と、バーベラエ種の深緑の葉色を 継承した、たいへん観賞価値が高い種です。 生長は比較的ゆっくりめですが、 大きく木立ちしてくると、 コーデックスプランツを思わせるような幹太な樹形となり 本当に圧倒的な存在感を発揮して、彫刻作品の ように不思議で空間的な美しさのある植物です。 姿もくずれにくく水やり手間も少ないので、 インテリアプランツとしても管理しやすくおすすめです。 ニューサイランやカンナ、 耐寒性バナナ、ユッカなどと合わせたら それはもうド迫力のカッコよさでしょう! 冬季はほぼ休眠期となるのと、 湿った状態での低温が苦手な植物なので、 12月〜翌3月くらいまではほぼ水やりを停止し、 断水気味に管理するとよいです。 葉縁に棘のある肉厚の多肉葉、 木立した幹が作り出す造形美は 本当に彫刻的で、庭の風景を引き締め、 絶好のフォーカルポイントになります。 まさにオーナメンタルプランツの真骨頂! アーティスティックなお庭にぜひ取り入れたい 植物ですよね。 6号ポット植え、鉢底からの 全高45cm程度の中苗です。 入荷時の鉢土が、輸入時の有機資材のままで、 品質も古くなっているため、 当店オリジナル用土に植え替えて発送いたします。 非常にレアで手に入りにくい植物です。 写真4枚目は成長後のイメージです。

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超簡単!ヘラクレス幼虫飼育方法

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ヘラクレス飼育記 ヘラクレス飼育記 ついに念願のヘラクレスを手に入れました。 3令初期ペアです。 幼虫からの飼育記になりますので、マット交換時しか更新できず、 私の記録帳代わりになってしまうと思いますが、飼育記を書いていこうと思います。 幼虫を購入..と思いましたが、オークションではちょっと不安がありますし、HPを開設している方で、余品販売している個体はないかな〜とのん気に探していました。 ある方の情報でヘラクレス幼虫が安く販売される企画を知り、あきらめ半分で企画に参加してみました。 人気のヘラクレスですから、まず無理と思いつつ開始時間に購入希望の送信をしましたら、一番乗り! 念願のヘラクレスを飼育する事になりました。 親元さんと連絡を取り合い、無事に幼虫が届きました。 なるべく大きな飼育ケースの方が良いみたいですので、ここは奮発して特大プラケをペアに用意しました。 『広い環境を準備したんだから、大きくなれよ』と幼虫に気合を入れてマットへ... 届いた幼虫は早速元気に潜っていきました。 これから楽しみ、楽しみ。 特大プラケースにペアで20リットル以上のマットを入れていましたので、餌不足にはならないかな?とマット交換を延び延びにしていました。 クワガタの菌糸ではありませんが、カブト用に与えたマットも劣化してしまうのかな〜と思い、今日交換してみました。 たまに、ケースを取り出して観察していたのですが、ケース側面にはその姿を表さずに、どの位まで成長しているのか全く確認できずにいましたが ケースから少しずつマットを取り出すと、いきなりモコモコとマットが動きます。 その大きさから言って半端な大きさではありませんでした。 よく幼虫を手に乗せている画像をみる事がありますが、やはり実際に手に乗せてみると、その重さ、太さに圧倒されました。 が、 何でもヘラクレスは140g位まで成長する個体もいるとか... 「これの更に、倍・・」想像もつきませんね〜。 そこまで成長しなくても、100gは越えて欲しいものです。 困ったのが、マットにダニと思われる雑虫が沢山発生していました。 グラシロでも同じマットを使用していますが、こんなに沢山の雑虫は確認できませんでした。 グラシロでは、コバシャケースか、通常のケースに広告紙を挟んで使っていましたので、程々な湿度でしたが、 ヘラクレスでは、飼育用に特大プラケースを購入時に、それ用の保湿仕切板が販売されていましたので、合わせて購入したのですが、4ミリの塩ビ板に2ミリ位の穴が沢山空いていました。 「これでは、コバエなんかすぐに穴を通り抜けるよな〜」と思い、穴にタイベスト紙を貼り付けて使用しましたが、これが失敗。 保湿が保たれすぎて、ダニには最高の環境だったのでしょう。 今回からは、広告紙をフタとケースに挟んでこまめに霧吹きをします。 マットを食べる量も半端ではないだろう」とマット交換する事にしました。 これから夏になり、気温が上がったらに置こうと思っていたので、そうするとなかなかマット交換が億劫になってしまいますので、それも考えての早めのマット交換です。 その時に、記憶が甦りました。 1ヶ月程前の事でしょうか、ケースを覗いてみるとマット上部がモッコリと盛り上がっていたのを覚えています。 前回より3gしか伸びていません。 マットをふるいに掛けて、フンを取り除きましたがそれ程フンもありませんでした。 このまま成熟期に入ってしまうのでしょうか?そうだとしたら、ちょっとガッカリです これからの体重の伸びを期待してのマット交換でした。 昨年の8〜9月孵化ですから、ちょうど1年での羽化になります。 蛹の期間も長いですね〜。 前回の蛹の画像も蛹化してから随分経っていると思いますが、それから更に1ヶ月要しました。 蛹化してから2ヶ月近くは、蛹をやっていたのではないでしょうか? 8/7に羽化を確認しましたが、それこそヨレヨレ状態。 指でそ〜っと触っても元気が無く、いつ落ちてしまうかとハラハラドキドキの10日間でした。 が、動かないように見えても結構活動しているのですね。 人工蛹室はの様にボロボロにされてしまいました。 13日に確認した時は、まだスポンジがきれいな状態でしたから、ここ数日の間に、潜ろうとしてボロボロにしたのでしょうね。 羽化から、数日で個体を取り出さないと人工蛹室をダメにしてしまいます。 夜ゴソゴソうるさくて眠れない時は、ゼリーを与えるとだまって食べています。 しかし国産カブトのようにブンブン飛び回る事はありません。 グラシロでもそうでしたが、外国産カブトは飛び回らないんですかね。 仕方がありませんので、そ〜っと蛹を取り出し、中に入ってしまったマットを取り除き再度蛹を入れておきました。 俗に言う「露天掘り」と言うやつですね。 しかし蛹室の半分位を壊してしまいましたので、この状態で羽化できるでしょうか 人工蛹室も準備して、いよいよの時は人工蛹室送りとします。 せっかくここまでたどり着いたのですから、ぜひ無事に羽化して欲しいものです。 サイズは問いません。 息子にヘラクレスを見せてあげたいものです。 蛹には影響は無いのでしょうが心配になり、12月に人工蛹室への移動となりました。 人工蛹室に移動してからは、観察が容易になり、朝・晩といつ羽化するのかと観察していましたが、蛹の色は黒ずんでもなかなか羽化せずに、年内の羽化は諦めていたのですが、本日ついに羽化しました 残念な事に蛹化した時の、わずかなツノ曲がりはそのままで、 体長も110ミリ位でしょうか。 蛹を毎日観察していましたが、オオクワのようにグニョグニョと動く事は、まずありません。 落ちてしまったかと心配になるのですが、よく観察していると微妙に蛹の位置がずれて動いているのが分かりました。 しかし完品で羽化しましまたので、これからのブリードが楽しみです。 フセツも取れてしまい、餌も余り食べなくなっていました。 「出品者本人がヘラヘラのつもりで出品していても、実はリッキーだった」なんてケースも考えられます。 実績・信用のある方の個体は楽々1万円は超えてしまいます。 3月下旬の羽化で後食を開始したばかりの個体でした。 転倒による衰弱死とは考えにくく、2日前に見た時は元気でしたが、餌を交換しようと、温室の扉を空けてみましたら、すでに瀕死の状態でした。 これには参りました。 全て込みで8000円近くした個体でしたが、半月でパアになりました... しかし、めげてはいられません。 グァドループ産 F1。 オークションの出品の画像も綺麗で、ご自身でホームページも運営されており、信頼のおけるお方です。 早速、今日ペアリングを試みました。 1時間程経過しましたが、特に変化は無く今日のペアリングは中止としました。 2日後ぐらいに再度挑戦してみます。 全く動きません。 1時間近く粘りましたが、交尾には至りませんでした。 逆だよ... 仕方がありませんので、一旦休憩...2匹をそれぞれのプラケースに戻します。 10分後に再度挑戦。 ありゃ、やる気ないのかな... 今回も交尾には至りませんでした。 しかし、このペアの交尾の行動パターンは最初が勝負とみました。 一番最初が肝心みたいですので、今度は息子にも手伝ってもらって再再チャレンジです。 今日もこの体勢のまま、時間が過ぎていきました。 その行為を何度繰り返した事でしょう。 これなら完璧! 完全に交尾が成立です。 1時間半後に2匹は、離れました。 2匹を一緒にしてから、3時間半。 長い時間ご苦労様でした。 さあ、これから産卵セットです。 マットのメーカーを変えてみても産卵せず。 (涙).

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ヘラクレスオオカブトの飼育(幼虫飼育)

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夏といえば海!川!山!!「山」と言ったみなさん、山で何しますか?バーベキュー?キャンプ?そう、虫取りですよね!いろんな虫がいる中、子供のみならず大人にまで人気を誇るキングオブムシ。 とも言える ヘラクレスオオカブト!(以下ヘラクレス)そのヘラクレスの国内トップブリーダーである河野博史さんにインタビューしてきました。 河野さんは「 HirokA」の名前で活動しておりその名前を聞いたこともある方も多いのでは?日本のみならず海外にも多くのファンがおり海外で行う講演会では満員で入場制限がかかるほどの人気ぶり。 そんな河野さん、どんな経緯でヘラクレスのブリーダーになったのでしょうか? ヘラクレスオオカブト トップブリーダー 河野 博史さん ---様々なメディアやファンの間で伝説とまで言われた河野さんですが、なぜヘラクレスのブリーダーに? 元々、虫は嫌いだったんです。 10年くらい前に地元のディスカウントショップにオスかメスかもわからないヘラクレスの幼虫が販売されてました。 1,980円で。 「丸儲けじゃん!」と思いましたね。 しかも、それが意外と売れてて。 「これは自分でもできるんじゃないか?」と思って始めようかと考え出しました。 ---意外にもまずはお金だったんですね。 でもたまに見ますね。 カブトムシの幼虫をそういった感じで売っているところ。 その後、実際飼育されている方のところで幼虫とか見せてもらいましたけど、全然可愛いなんて思いませんでしたね。 正直気持ち悪かったです。 でも、熊本県にある昆虫ショップ『マルシュウ』さんで成虫を見せてもらってその格好良さに惹かれました。 その時点で、店主の上村さんと「日本一のかっこいいヘラクレスを育てたい!」という話になって上村さんに師事し、それがスタートですね。 最初はメタルラック1台で細々とやってました。 成虫・幼虫ごとに飼育棟を変え徹底された温度管理の下飼育している ---今は見せてもらっただけでも500頭越えているように見えますが メスはあまり数に数えないので正確にはわかりませんがそれくらいはいるかもしれません。 ---ヘラクレス以外の繁殖はされているんですか 一時期は別の種類もやっていたんですがどうも本気になれず、、、どうしても他の種類を飼育するとそちらにも神経がいって勘が鈍りますし最高のものを生み出すためにはヘラクレス。 その中でも ヘラクレス・ヘラクレス一本に絞って飼育しています。 ヘラクレスの前蛹(ぜんよう)この時期に十分なスペースの蛹室を作れないと ツノの曲がったヘラクレスが生まれる。 これではいけない。 そういったことを防ぐために人工蛹室を作る。 ---プロフェッショナルな発言ありがとうございます!そんな素晴らしいヘラクレスを育てる上で重要になってくるものはなんでしょうか 何と言っても血統が大事です。 いくらいい環境でも成体の形やバランスには血統が大きく関わってきます。 それとマットと温度管理。 これらさえ揃えればそれなりのものは育てられます。 既製品ではなく、オリジナルの配合でマットを作る。 入っている成分は企業秘密。 各飼育棟の温度をウェブカメラで監視。 スマホやパソコンでいつでも監視ができる。 温度に問題がある場合はネット上で操作ができるようにしてある。 海外からも操作を行った。 デジタル技術も存分に取り入れている。 ---これだけ有名になってしまうとご近所のお子様の憧れの的じゃないですか う〜ん、たまにくるけどそこまで本気って感じはしないかな(笑 ---僕ならそんな人が近所にいたら毎日通い詰ちゃいますね。 そんな最高の環境で育てられたヘラクレス。 今までで最大のサイズってどれくらいだったんですか うちで排出した個体で最大のサイズは171mmですね。 これは日本記録。 というか世界記録です。 雑誌やメディアを等した場ではまだ誰にも破られてません。 ---171mm!?すごく大きいですね。 そんな河野さんのヘラクレスって販売はしているんですか もちろん、基本はネットオークションから購入いただけます。 その他にも有名昆虫ショップやペットショップで扱っているところもあります。 過去には30万円の値が付いたヘラクレスも数頭いましたよ。 昔は10万円くらいしていた記憶があります。 今は飼育数も増え良質な個体が増えてきたので相場は下がっています。 その中から最高の一匹を探すのは結構大変かもしれません。 ---その一匹を大切に育てるのが飼育者の楽しみですね。 びっくりしたのがヘラクレス用の義手を作っているそうですが 様々な理由から足の一部を欠損した個体は多いです。 そういった個体は日常生活もですが特に交尾の時苦労します。 スタイルはいいのに足がなくてうまく交尾ができないとかわいそうでしょ?それで、どうにかできないかと思い試しに作ってみたら成功したって感じですね。 最初は針金一本だったんですが、見栄えを良くするために本物のヘラクレスの足に似せて作ってネットで出したらみんな驚いちゃって(笑 ヘラクレスには完全個室で徹底された温度管理の下飼育される。 ---いろんなアイデアも出されるんですね。 その他にも、簡単にビニールシートに穴をあける道具とか、コバエ防止の道具とかも考えました。 要はいいヘラクレスを作るための工夫なんですね。 ---河野さんは日本国内だけではなく海外からの支持もアツいですね。 海外も昆虫飼育って盛んなんですか 台湾や香港・ベトナム・タイ・韓国・マレーシアなどアジアで昆虫人気が高まっているようです。 が、やはり日本が一番盛んだと思います。 ---その世界で一番盛んな日本のトップブリーダーともなると海外からたくさんコンタクトが来るんじゃないですか そうですね、アジアの虫好きからメッセージがたくさん届きます。 あ、でも、スロバキアの人からもこのあいだ連絡があったなぁ。 先日も台湾のイベントに呼んでいただきたくさんの人が集まってくれました。 残念なことに参加希望者が多くて入場制限をかけざるを得なかったそうですが。 ---世界からも大注目ですね!いろいろお話を聞いてきましたが、河野さんブリーダーになって良かったことを教えて下さい。 やっぱり一番はたくさん友達ができたことです。 いろんな人と交流が増えて考え方も変わったし人との繋がりが強くなった気がします。 それに、最初は「日本一」を目指していたのにいつのまにか「世界一」を目指すようになってしまいました(笑 ---では、大変だったことは 飼育の面での苦労はたくさんありますがそれは別に大変だとは思いません。 でも、この業界にもいろんな人がいるのでそういった面での大変さはあるかもしれません。 まぁ、それも含めて人との繋がりでしょうか。 羽化後間もない個体(右)と羽化後時間が経った個体(左)ここまで色が変わる。 ---ヘラクレスという虫で人生が大きく変わったようですね。 最後に河野さんにとってヘラクレスとは ヘラクレスは夢を与えてくれる存在。 もっともっと子供達にも興味を持ってもらいたい。 今後は子供達に昆虫を育てる楽しみを伝えていきたいですね。 ---河野さんありがとうございました。 昔から子供達の憧れの的だったヘラクレス。 今はいろんなところで見れるようになったが実際手にとって見る機会はまだ少ないだろう。 今後も河野さんのようなブリーダーたちの尽力でもっと身近な存在になれば虫も大好きな私としては嬉しい限りである。 実際取材の時、今期最高の出来のヘラクレスを手に乗せてもらったが金額を聞いて緊張を隠せなかった。 それでこそヘラクレスなのかもしれない。 河野博史さんのブログ.

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