仰向けになるとお腹が鳴る。 実は緊急事態かも!?寝たり横になると胃が痛い原因と対策とは?

仰向けになるとお腹鳴りますか?

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胃潰瘍も十二指腸潰瘍はともに食べ物の通る道、胃と腸(この場合は十二指腸)にできる病気です。 胃と腸は食べ物を運ぶために、絶えず動いています。 お腹が空くと、お腹がグーっと鳴るのは、胃が動いている証拠です。 下痢の時に、お腹がゴロゴロ言うのも同じです。 胃潰瘍も十二指腸潰瘍も、胃や腸の壁が傷ついた病気(潰瘍)ですので、胃や腸が動くと痛みが増幅します。 これで、キューっと感じられるのです。 胃潰瘍と十二指腸潰瘍は、痛みだけでなく、出血しやすい病気です。 黒っぽい吐物やコールタールのような真っ黒な便が出た時には、胃潰瘍や十二指腸潰瘍からの出血が疑われます。 特に、十二指腸潰瘍は若い方に多い病気です。 胃潰瘍や十二指腸潰瘍の原因は大きく2つが考えられています。 ピロリ菌と鎮痛剤です。 ピロリ菌は胃の中に住み着いて、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の原因になります。 近年の日本では、ピロリ菌の感染している方は減少していますので、今後はピロリ菌が原因の胃潰瘍や十二指腸潰瘍は少なくなりそうです。 ピロリ菌が胃の中に住み着いているだけで、胃・十二指腸潰瘍がないときには痛みは全くありません。 家族にピロリ菌を感染者がいるときには、ピロリ菌に感染している可能性が高くなりますので、ピロリ菌の検査を受けることをお勧めします。 ピロリ菌の検査は、胃カメラを受けているときにできます。 その他、血液検査や、便や呼気の中に含まれるピロリ菌の成分を検出する検査もあります。 ピロリ菌は、現在では簡単に治療ができますので、ピロリ菌感染が確認された方は是非ご相談ください。 また、胃酸を強力に抑える内服薬(プロトンポンプ抑制剤)が良く効きます。 鎮痛剤も胃や十二指腸の壁(粘膜)を傷めます。 鎮痛剤は、関節痛や生理痛などの目的に使われるものや、風邪薬の成分にも含まれていますのでご注意ください。 鎮痛剤は、脳梗塞や心筋梗塞の予防に使われる場合があります。 バイアスピリンやバファリンといった薬を飲んでいる方は、注意が必要です。 ストレスも胃潰瘍や十二指腸潰瘍の原因となります。 日常生活でも様々なストレスがありますが、因果関係が確認されているのは、残念ながら2つです。 頭部手術後に起こる潰瘍と重症のやけどのあとに起こる胃・十二指腸潰瘍です。 みぞおちと背中に持続する激しいお腹の痛み(急性膵炎) 発熱を伴うこともあります。 発熱は細菌感染を意味しており、重症化するサインでもありますので注意が必要です。 胆石発作、胆嚢炎、胆管炎はすべて胆石がもとで起こります。 胆石は、肥満体型、40歳以上、出産経験の多い女性に多く起こります。 胆石は、胆道系と言って、肝臓と十二指腸をつなぐ管の中にできる石です。 半数以上は痛みも何もださない、おとなしい胆石です。 しかし、胆石発作や胆嚢炎、胆管炎を発症すると多くの場合、残念ながら入院が必要です。 抗生剤で治療した後、特殊な内視鏡治療や外科手術で取り除く必要があります。 生活習慣や遺伝が関係しています。 ご家族に胆石をもっている方がいるときは、積極的に検査を受けていただいた方が良いと思います。 腹部超音波検査(エコー)で簡単に検査ができます。 右側または左側の腹痛と、背中へ広がる痛みと、赤い尿がでるとき(尿路結石) 虚血性腸炎を疑います。 この病気は、高血圧や動脈硬化と関係しています。 そのため、高齢の方に多く、やや女性で多い病気です。 大腸の部位のひとつに、下行結腸という部位があります。 この下行結腸に虚血性腸炎は起こりやすく、お腹の左側にあるため、左側の痛みなります。 重症化することは少ない病気です。 ただ痛みの激しさと赤い便、下血といいますが、この病気の印象の強さから、不安をとても強くさせる病気です。 多くの場合、入院で経過を見ることになりますが、点滴と短期間の絶食(食事をひかえること)で、回復します。 まれに再発すこともあります。 便秘がきっかけになることが多く、回復後には便秘の予防のために、便秘薬の服用や水分をこまめにとる、歩くなどの運動をすることが必要です。 右下腹部の差し込まれるような持続する強い痛み (虫垂炎、大腸憩室炎) 虫垂炎(ちゅうすいえん)は盲腸(もうちょう)とも呼ばれます。 虫垂は、大腸にくっついた付属品のようなものです。 現代の人類では、虫垂が果たしている役割はありません。 何も役に立っていない虫垂ですが、ひとたび虫垂炎となると厄介な臓器となります。 時に虫垂炎は破裂することがあります。 多くの場合糞便が虫垂に詰まって起こることから、破裂すると糞便の中の細菌がお腹の中にばらまかれることになります。 これは、腹膜炎(ふくまくえん)といって、緊急手術が必要となる、言い換えれば命に係わる重大な容態です。 腹膜炎を診断する一つのサインは、右下腹部を指で押して、離すとわかります。 押している時より、離した時の方が痛い時、腹膜炎を起こしている可能性があります。 これを反跳痛(はんちょうつう)と呼びます。 小児や高齢者では、表題にあげたような右下腹部の痛みといった典型的な症状を出さないこともあります。 吐き気だったり、みぞおちの痛みだったり、さまざまな症状を出すことがありますので、注意が必要です。 手術の他に、抗生剤などの点滴治療で、一時的に症状を抑えることができる場合があります。 しかし、このような点滴治療で一時的に回復したとしても、再度虫垂炎を起こして、結局手術になるケースが多いようです。 大腸憩室炎は紛らわしい病気です。 虫垂炎と間違えることがあります。 同じ右下腹部に起こりやすくて、糞便のなかの細菌が原因で起こるからです。 そもそも憩室とは何でしょうか? 憩室とは、大腸の壁が腸の外に袋状に飛び出したものを言います。 便秘ではお腹が苦しくなりますね。 これは、便で腸がパンパンに押し広げられている状態です。 腸の壁に圧力がかかると、壁の中の構造の弱い部分に負担がかかり、そこが袋状に腸の外へと飛び出し、憩室になると考えられています。 虫垂炎のように破裂することは少ないので、緊急手術になる病気ではありませんが、同じような症状を出しますので、CTなどの検査をしっかり受ける必要があります。 多くの場合は、抗生剤などの点滴治療で回復します。 CTの画像では、大腸がんと見分けがつきにくいことがありますので、大腸カメラを後日受けておく必要があります。 お腹が痛い、お腹が鳴る、ガスがしょっちゅう出る(過敏性腸症候群) 多くは、便秘症や過敏性腸症候群など大腸の病気です。 直腸やS状結腸という大腸の部位がこの下腹部にあります。 症状に応じて便秘薬や下痢止めを内服する必要があります。 大腸がんのサインの可能性もありますので、大腸カメラを受けることをお勧めします。 膀胱は直腸の隣にあります。 膀胱炎も同じような症状を出しますので注意が必要です。 排尿する時の痛みや血尿が出ることがあります。 女性の場合は子宮や卵巣などの婦人科の病気を考えておく必要があります。 異所性妊娠(いしょせいにんしん)は、卵管などの子宮以外の場所に胎児が定着することを言います。 子宮内膜症(しきゅうないまくしょう)は、子宮の粘膜が子宮以外の部位に飛び火して、月経困難症となる病気です。 子宮や卵巣などの女性に特有の臓器は大腸などの消化器系と隣り合わせの位置にあります。 婦人科を受診する必要がありますが、婦人科とは関係がないと診断されたときには、大腸カメラなどの消化器系を検査する必要があります。 やはりお腹といえば、胃腸を主体とする消化器系のトラブルが多いですね。 胃カメラや大腸カメラでの診断が主体になると思います。 婦人科や泌尿器科の病気の可能性もあり、必要に応じてCT検査や専門診療科の診察も受けましょう。 まずは、当院のような消化器系のクリニックに相談し、手軽に検査を受け、適切な診断を受けた上で、必要があれば専門病院へ紹介受診するのがよいかもしれません。 インターネットまたはお電話での予約が可能です。 胃カメラは原則、受診当日に行います。 絶食にてお越しください。 大腸カメラは、事前診察が必要です。 休診日 火曜日、土日15時以降 (受付時間は診療終了15分前まで).

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「横になると胃が痛い」その原因とは? 逆流性食道炎 逆流性食道炎とは 逆流性食道炎は、 胃酸の逆流により食道が炎症を起こしている状態です。 通常、食道から胃に繋がる噴門部は、下部食道括約筋がきゅっと締まることにより胃からの逆流を防いでいます。 しかし様々な理由から下部食道括約筋が緩んだり胃酸が過剰に分泌されることにより、胃酸が逆流してしまう事があります。 横になると胃が痛いのは逆流しやすい姿勢だからなんですね。 逆流性食道炎の主な症状 逆流性食道炎では、炎症による胃の痛みの他にも様々な症状が出ることがあります。 ここでは、逆流性食道炎の主な症状をご紹介します。 特に上の3つは逆流性食道炎の 三大症状と言われています。 当てはまる方は逆流性食道炎の可能性が高いと言えるでしょう。 胸やけ 胸に熱いものがこみ上げてくる感じになります。 呑酸(どんさん) 酸っぱいものが口にこみ上げてきます。 げっぷが出ることも。 嚥下障害 喉がつまった感じになり、食べ物を飲み込むことが困難になります。 せき 激しく咳き込んでしまいます。 喘息のような症状が出ることも。 胸痛 胸が締め付けられるように痛みます。 逆流性食道炎の主な原因 1.欧米化した食生活 肉や脂肪分が多い食品を日常的に摂取するような食生活が続くと、胃の活動が活発になりすぎてしまいます。 すると、胃酸分泌が過剰になり胃酸の逆流が起きやすくなります。 2.腹圧の上昇 胃が圧迫される事により、胃酸の逆流が起きる場合があります。 原因としては以下のようなものがあります。 下着やベルトによる締め付け• 猫背や前かがみの姿勢• トイレ、重い物を持ち上げる際などに力む• 妊娠 3.下部食道括約筋の機能低下 下部食道括約筋が 老化により衰えることにより胃酸の逆流が防ぎきれなくなってしまいます。 また、胃の 手術の影響により形が変わるなどうまく機能しなくなるケースもあります。 4.ストレス 精神的ストレスや過労などの身体的ストレスにより胃酸過多になったり、自律神経が乱れて下部食道括約筋の機能が低下し、胃酸の逆流が起こります。 また、ストレスが強くかかると 知覚過敏により食道が酸を特に感じやすくなる事があります。 すると、 少ない胃酸でも敏感に反応し強い胸やけが生じるようになります。 5.その他• 食べ過ぎ• 酸っぱい物の摂りすぎ• 刺激の強い食べ物の摂りすぎ(辛い物、熱い物など)• アルコール• 煙草 逆流性食道炎は下部食道括約筋の衰えによるものが多く、主に高齢者にみられる疾患でした。 しかし最近では、食文化や生活習慣の変化に加え、ストレスによる逆流性食道炎が増え、幅広い年齢層に見られる疾患となっています。 急性膵炎(きゅうせいすいえん) 急性膵炎とは 膵臓は胃の裏側に位置し、食べ物を消化するのに必要な消化酵素や、血糖を調節するのに必要なホルモンを分泌する役割を担う臓器です。 急性膵炎は、膵臓が急激な炎症を起こし、食べ物の消化を担うはずの消化酵素が 膵臓自身を溶かしてしまう恐ろしい病気です。 症状は軽いものから重いものまで様々ですが、 重篤な場合は死に至るケースもあります。 以下の動画で詳しく説明しています。 急性膵炎の主な症状 膵臓は胃の裏側にある為、背中側にも痛みを感じる事が多いようです。 深呼吸をしたり、 仰向けに横になると胃が痛いというケースもあります。 これは膵臓が脊椎に圧迫される為に起こります。 なお、 痛みの強さと症状の重度は必ずしも比例しないので注意が必要です。 その他には以下のような症状が出ることがあります。 吐き気、嘔吐• 腹部膨満感• 食欲不振• 悪寒 急性膵炎の主な原因• アルコールの過剰摂取• 原因不明の突発性 急性膵炎の原因として一番多いのはアルコールの過剰摂取です。 突発性の急性膵炎については原因が分からず罹患してしまったというものですが、遺伝的要素が強いという結果も出ているようです。 スポンサーリンク 「横になると胃が痛い」を解決するには 逆流性食道炎の痛み解消法 1.食後2時間は横にならない 食事をして消化の為に胃酸が出ているときに横になると、胃酸が逆流しやすくなります。 例え眠らなくても、寝転がるのは禁物です。 2.食後にガムを噛む ガムを噛むと唾液が沢山出ます。 唾液にはアミラーゼという酵素が含まれており、食べ物の消化をスムーズにする働きがあります。 また、唾液は弱アルカリ性なので逆流した胃酸を中和して症状を緩和する効果も期待できます。 3.牛乳を飲む 牛乳もガムを噛むのと同じように胃酸を中和して食道部の痛みを軽減してくれる働きがあります。 消化が良いので胃に負担をかける事もなく胃酸過多の心配もない為おすすめです。 人肌に温めて少しずつ飲むと良いですよ。 水分を摂る事で胃酸が薄まるので、お水を多めに飲むだけでも効果があります。 4.枕を高くする 頭の位置を高くする事で胃酸の逆流を抑える事が出来ます。 5.左側を下にして寝る よく右側を下にして寝た方が胃から腸へスムーズに胃の内容物が運ばれるため身体に良いなんて言いますよね。 でも胃と食道のつなぎ目は、胃の出口と同じく身体の右方向へカーブしているため右側を下にすると胃酸の逆流を招いてしまいます。 その点、胃の左側はぷっくりと袋状になっている為、左側を下にして寝ると胃酸をそこに溜める事が出来るので胃酸の逆流を防ぐことが出来ます。 逆流性食道炎を防ぐには 逆流性食道炎の種は何気ない生活習慣の中に隠れています。 規則正しい生活をして未然に防ぐようにしましょう。 1.胃酸を増やす飲食物を避ける 胃酸を増やす飲食物の摂りすぎは逆流を起こりやすくしますので注意しましょう。 胃酸を増やす飲食物には以下のようなものがあります。 脂肪分の多いもの• たんぱく質• 糖質の多いもの• レモンなど酸味の強いもの• アルコール• コーヒー• 緑茶 2.消化の悪いものを減らす 暴飲暴食を避け、腹八分目を心がける事が大切です。 3.適度な運動を心がける 肥満解消による腹圧の軽減も、予防に繋がります。 4.お腹を締め付けない ベルトや下着でお腹を締め付けないようにすることも大切です。 前かがみの姿勢も逆流性食道炎の原因となりますので日ごろから姿勢を意識しましょう。 5.喫煙を控える 煙草は逆流性食道炎を悪化させます。 出来れば禁煙する事をおすすめします。 急性膵炎の痛み解消法 膝を抱えて背中を丸めると痛みが和らぐことがあります。 ただし、これは一時的な痛みの緩和でしかありません。 一度破壊された膵臓の組織は再生しませんので、急性膵炎が疑われる場合は直ちに医療機関を受診して下さいね。 急性膵炎を防ぐには 急性膵炎のほとんどは正しく治療を受ければ何事もなく治癒する事が多いですが、膵臓組織の消化が進み損傷が激しかった場合などは後遺症が残ることもあります。 ときには命にも拘わる疾患なので発症しないよう日頃から予防を心がけましょう。 1.飲酒を控える 急性膵炎の原因で最多と言われているのがアルコールの過剰摂取です。 特に男性の急性膵炎は7割がアルコールの過剰摂取に起因しているので注意が必要です。 2.規則正しい生活を心がける 暴飲暴食や不規則な生活が胆石の原因となる事があります。 胆石や急性膵炎は日本人の食生活が欧米化し、脂肪分やカロリーが高い物を摂取するようになって増加したと言われています。 3.カロリーの過剰摂取を控える 肥満になると急性膵炎になりやすい上に、重症化しやすいと言われています。 一部臓器への合併症も起きやすくなるというリスクもありますので、規則正しい食生活と適度な運動を心がけて肥満にならないよう努めましょう。 スポンサーリンク 夜寝ると胃が痛い!そんなときは… 横になった時とは限りませんが、夜、寝るくらいの時間になると決まって胃が痛くなる。 そんな特徴のある疾患のひとつに十二指腸潰瘍があります。 十二指腸潰瘍の特徴は、 空腹時に痛みが発生すること。 夜間に痛みが起こるのも夕食が消化されて空腹になり始めているからだと考えられます。 十二指腸潰瘍と胃潰瘍の症状はとても良く似ていますが、胃潰瘍は食後に痛みが発生するため痛みが出るタイミングで区別することが出来ます。 胃の痛みの他に以下のような症状が出ることがあります。 胸やけ• 吐き気、嘔吐• 食欲不振• 背中の痛み 十二指腸潰瘍の主な原因は ピロリ菌だと言われています。 ピロリ菌を放っておくと胃がんなどのリスクも大幅に上がる為、上記のような症状が出た場合は医療機関を受診しましょう。 まとめ 横になると胃が痛い原因について、思い当たるところはありましたか? どの疾患も、食生活の欧米化や不規則な生活が大きな要因のひとつとなっています。 また、ストレスも大きく関わっています。 心身ともに無理をしない事が一番の薬なのかもしれませんね。 今回ご紹介したどの疾患も、重篤な場合は手術が必要になります。 痛みは体からのSOSです。 おかしいなと思ったら無理をせず医師に相談して下さいね。 30ビュー カテゴリ: ,• 29ビュー カテゴリ: ,• 21ビュー カテゴリ: ,• 21ビュー カテゴリ: ,• 20ビュー カテゴリ: ,• 19ビュー カテゴリ:• 18ビュー カテゴリ: ,• 15ビュー カテゴリ: ,• 15ビュー カテゴリ: ,• 15ビュー カテゴリ: ,• 15ビュー カテゴリ: ,• 14ビュー カテゴリ: ,• 14ビュー カテゴリ: , ,• 14ビュー カテゴリ: ,• 13ビュー カテゴリ: , ,• 13ビュー カテゴリ: ,• 12ビュー カテゴリ: ,• 12ビュー カテゴリ: , ,• 12ビュー カテゴリ: ,• 12ビュー カテゴリ: ,.

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お腹が張るのは病気の可能性も!お腹の張りの原因と早く解消する方法 | 女性の美学

仰向けになるとお腹が鳴る

お腹がすいているわけでもないのに、キュルキュルと鳴ることはありませんか? 「お腹がすいているのかも」と思って食事をとるのは、ちょっと待った方がよいかも。 そのお腹の音の原因は、空腹が原因ではないかもしれませんよ。 お腹がキュルキュルと鳴るときって? 食後数時間たってから、または飲み物を飲んだ後にお腹がキュルキュルというのは、お腹がすいているからではありません。 身体がちょっと休まってきたときや寝転がったときに、また人によっては運動時などにお腹がキュルキュルとなることがあるのです。 そのキュルキュルという音は、胃ではなく腸のなかで発生しています。 もしキュルキュルとなったときに胃のあたりではなくおヘソのあたりで鳴っていたら、腸のなかで消化吸収が行われている証拠です。 キュルキュルと鳴ってしまう原因 消化吸収のさいにキュルキュルと鳴ってしまうのは、腸内でガスが発生している可能性が高いです。 また胃のなかで食べたものと空気が混じることでも同じような音が発生します。 消化された食べ物が腸のチューブのなかを通るとき、ガスや空気があることで消化物が通るごとに音が鳴ってしまいます。 この音の原因であるガスは、本来なら体内から排出されなければいけないものなのです。 腸内に残るガス 消化が行われるさい、消化物からガスが発生することがあります。 消化が遅くなるほどに消化物が発酵しガスが発生しやすくなります。 腸内環境が悪い場合、発酵ばかりが進み有毒ガスが発生するため腸のなかはガスが多くなってしまいます。 中だったり腸内に善玉菌が少ないことで、ガスがおならとして外に出ていってくれない場合も考えられます。 スムーズな便通やガスの排出は腸内環境をよくするためにも大切なことです。 腸内にガスを発生しにくくするには 腸内にガスが発生しやすい人は、まずは食生活を改めたほうがよいかも。 脂質の多い肉や魚は胃での消化が遅く発酵も盛んになります。 腸に移動するとガスも多量に発生し吸収が遅くなります。 腸内環境をよくしたいなら、一時的にでも野菜が多めの食事に切り替えましょう。 海藻類やキノコ類など水溶性の食物繊維を多く含む食べ物も、腸内をきれいに保つのに役立ちます。 胃で消化されず腸まで届いてくれるので腸内にとどまった消化物が排出され、悪いガスも一緒に出してくれるのです。 また早食いも避けましょう。 早食いをすると空気が一緒に胃のなかに到達してしまい、キュルキュルの原因となります。 食事のさいはゆっくりと食べるように心がけましょう。 腸がキュルキュル鳴るのをとめる方法 腸のキュルキュルという音は、まわりの人にも聞こえて恥ずかしいもの。 そこで音が鳴るのをとめるためにしたいことは、お腹の。 片手をグーの形にして、おヘソのまわりをゆっくりと円をかくようにマッサージしてみましょう。 また同時に呼吸法を取り入れるとさらに効果的です。 息を軽く吸い込んだらゆっくりと全部息を吐き切ります。 腸の運動が抑えられるのでキュルキュルもとまってくるはず。 外部サイト.

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