かいわれ 大根 栽培。 かいわれ大根の栽培記録 | お腹がブログを書いている

かいわれ大根の育て方・栽培方法

かいわれ 大根 栽培

料理でよく使うことがあるかいわれ大根ですが、スーパーでもとても安く購入ができる野菜の一つです。 かいわれ大根は育て方がとても簡単な為に、自分で栽培を始める方がとても増えています。 いつもの食卓もさらに楽しくなりますよ。 手軽に栽培ができる為に、初心者の方でも失敗が少なく、美味しいかいわれ大根の育て方に挑戦することが出来ます。 スプラウトと呼ばれる発芽の新野菜はとても注目をされていますが、一般的に食卓に並ぶかいわれ大根の育て方について、早速ご紹介したいと思います。 ちょっとした点を注意するだけで簡単に栽培をする事が出来ます。 スポンサーリンク かいわれ大根の育て方で気を付ける5つのこと 始めにそろえる材料について かいわれ大根の育て方はとても簡単な為に、学校の授業でも実験として行う事もあります。 特殊な用具も必要ありませんので、家にあるものでも十分に栽培を始める事が出来ます。 まず必要なものは、プラスチックの容器です。 スーパーで購入する惣菜などが入ってる空き容器です。 そして脱脂綿、かいわれ大根の種です。 プランターや培養土を使う必要がない為に、とても手軽にかいわれ大根の栽培を始めることが出来ます。 種をまいてから1週間ほどで収穫ができるために、小さな子供も楽しみながら栽培をする事が出来ます。 かわいれ大根はビタミンやミネラルが豊富なスプラウトで、サラダや炒め物など調理方法も色々です。 市販のものを購入する必要はもうありませんよ。 種を準備する かいわれ大根の育て方で注意が必要なのは、まず種をまく前に水につけておくことが必要になります。 市販の種は休眠中ですぐに発芽をしません。 休眠から覚ますために水に6時間程度つけて置きましょう。 ホームセンターなどでかわいれ大根の種を購入するときには、パッケージに印字されている日付をチェックして、新しいものを選んでください。 古いものだと種が永眠している場合もあり発芽しないこともあります。 新しいものほど失敗が少ないのです。 かいわれの種は、水を含むことで覚醒する効果があります。 その段階から成長が始まる為に、かわいれ大根の育て方でまず必要なのが、種を水に付ける作業です。 しかし長く水につけてしまうと、そのまま種が死んでしまう場合もありますので注意しましょう。 種をまく 種を水につけた後、続いてプラスチック容器に脱脂綿を入れます。 脱脂綿をそのまま入れてしまうと、通気性があまりよくないために、多少ほぐすように広げると、発芽もしやすくなります。 次は脱脂綿に水をかけます。 しかしびしょびしょになるほどの水の量は必要ありませんので、軽く湿らせる程度に水で濡らしておきましょう。 濡れた脱脂綿の上にかいわれ大根の種を一定間隔で並べます。 種同士がくっついたり、近すぎると均等に発芽できない場合もありますので注意をしてください。 使用するプラスチックの容器は、あまり深くないものがよいでしょう。 食材の入っているトレーなどを使いくつも使って、たくさんかいわれ大根を栽培することも可能です。 スポンサーリンク 発芽までの注意点 種をまいてから発芽するまでですが、トレイにアルミホイルで蓋をして、まずは3日ほど待ちましょう。 光の当たらない暗い場所においてください。 野菜などの栽培には太陽の光が必要になりますが、かいわれ大根の場合は、暗発芽種子とも呼ばれ、暗い場所に一定期間おかないと発芽しない事が特徴です。 種をまいた後は、蓋をしてそのまま暗い場所に放置します。 成長の様子が気になり、なんども蓋を開けて中の様子を見てしまうと生育が遅れてしまいます。 始めの3日間は暗い場所で、そのままの状態で放置をする事がポイントになります。 3日ほど経過したら、アルミホイルの蓋を取って中を見てください。 種から発芽していると思いますが、収穫にはまだ早すぎます。 食べるタイミングについて とても早いスピードで発芽をするかいわれ大根ですが、収穫をするまでは約1週間ほど待ちましょう。 収穫するまでは、脱脂綿が常に湿っているように乾燥には注意してください。 かいわれ大根の育て方のコツですが、発芽をして子葉が出てきたら、明るいところに移動をしましょう。 光合成をして勢いよく発育を始めます。 しかし光の方向に生育していく為に、曲がって成長する事が特徴です。 入れ物の位置や向きを変えながら、かいわれ大根が真っ直ぐに発育できるように工夫をしてください。 種をまいてから4日後には徐々に葉の色がつき始め、緑色のかいわれ大根の状態になってきます。 成長がとても早く、収穫までもあっという間です。 短時間で栽培ができることもメリットですね。 いかがでしたか? いつもスーパーで購入していたかいわれ大根も、実は育て方がとても簡単な為、一度は栽培に挑戦してみましょう。 たったの1週間で収穫が出来ますので、待ちきれない人にも安心です。 収穫をするときは、根っこの近くをハサミで切ってください。 そのままサラダや料理のトッピングなどにもとても合いますよね。 栄養価も高いかいわれ大根ですが、市販のものを購入して使いきれずに捨ててしまった事はありませんか?自分で栽培をすれば、必要なときに必要な分を収穫する事が出来ます。 しかも新鮮で安心して食べられるメリットもありますよ。 まとめ かいわれ大根の育て方で気を付ける5つのこと ・始めにそろえる材料について ・種を準備する ・種をまく ・発芽までの注意点 ・食べるタイミングについて スポンサーリンク ブックマーク Twitter Facebook でこの記事をみんなに知らせよう!.

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かいわれ大根の育て方!家庭でできる簡単栽培方法10のポイントをご紹介

かいわれ 大根 栽培

オンライン講義への移行や混乱で中々に忙しい毎日でしたが、ようやく一息付けそうなので更新です。 久しぶりの更新で語調も中々に変わっているかもしれませんがご容赦を。 さて、今回はタイトルの通りの栽培です。 ものづくり系ブログのくせにいきなり何だこいつは、と思われるでしょう。 私だってどうかしてると思います。 しかし考えてもみてください。 今は梅雨真っ盛りです。 これからこの国は超がつくほど暑くなります。 ほら!我が家の電圧温度計も32度なる高温を示しているではないですか。 果たして、新鮮な野菜を冷蔵庫の中にどれくらいの期間蓄えられるでしょうか?もやしなどは足が速いもので、冷蔵保存で精々2日が限界です。 冷凍すると味も食感も落ちるのでできるだけ避けたいものです。 なら買いに行けばいいじゃないかと思われるでしょう。 しかしが猛威を振るうこのご時世です。 できるだけ家から出たくないのが現実でしょう。 わざわざ野菜のためだけに家を出る? いえいえ、そんなことをしていたら結構な外出頻度になってしまいます。 そこで考案されるのが野菜の自家栽培です。 エ!かいわれごときで需要は満たされない? しかしそうはいっても無いよりはマシってもんですヨ。 聞けば、かいわれには色々有用な成分があると言うじゃないですか。 私は専門が電気なのでそういった栄養学には全くの門外漢ですが、どうも調べてみると近年結構注目されているようです。 まァ、そんな栄養がどうこうというのはどうでもいいんですね。 料理の上に少しでも緑が乗っていればそれで。 少なくとも野菜を食べたと思えるわけです。 前置きが長くなってしまいましたが要するにかいわれを家で育てましょう、と。 どうせコロナで家にいる時間が増えているんです。 余剰時間を利用して野菜を作れたらそれは素晴らしいことだと思いませんか。 しかも美味しい!(かいわれが苦手なお方はbackspaceキーを押しましょう) それでは目次です。 種の入手 での入手 結局のところこれが一番手軽です。 DAISOにも取り扱いがあるとは聞きますが、どこも売り切れ。 そんなわけで私はから手に入れました。 送料込みで500円しませんでしたから、結構安いです。 これ一袋で、今回使う容器で20回は植え付けができます。 大体一回の植え付けで市販のパック2つ分は収穫できますから買うよりもお得ですね。 ただこの出品者、物は良いんですが発送が少し遅いので購入するときは余裕をもって買いましょう。 ん?市販のものを再び水に浸けると再び育つ? これ、たまに言われますが育ちません。 すごく臭うのでやめた方が良いです。 少なくとも私の場合はただ腐るだけでした。 どうもこの方法で再び育つのは豆苗などのようです。 かいわれはこの方法では育ちません。 大人しく種を買いましょう。 さらに調べてみると「夏場はやめておけ」といった文章がネット上にチラホラ・・・。 え!これでは夏場は育たないではありませんか! 冷房を入れ続ける? いやいや、それでは電気代でかいわれが買えてしまいます。 むむむ。 まさか企画倒れ?冬になるまで下書きにこの記事は寝かせておくべき? しかし、私は昔から自分で確認しないことには信じない頑固者です(論文などは丸々信じますが)。 教科書の間違いを見つけることに腐心していた時期もあります。 むしろここで夏場の生育に成功したらデカい顔できるのでは?などという思いも出てきています。 そこで色々勘案したところ、とりあえずやってみることにしました。 実は調べる前に既に種を購入してしまっているというのもありました。 見切り発車もいいとこです。 たかが500円、されど500円。 500円もあればうどんの一つでも食べられてしまうではありませんか! 嗚呼、こういうところにというものは出るのでしょうね。 栽培容器の入手 かっこよく栽培容器などと銘打っていますが、正体はDAISOで手に入るザルです。 冬場などの寒い時期でしたら冷却の必要はないので、長方形のトレイは必要ナシです。 あくまでもこれは夏場仕様。 これからの猛暑と戦うための装備です。 どちらも100円の商品でした。 このようなプラスチック製品を100円で売って、果たして利益が出るのでしょうか・・・? LED点灯回路の実装 本当は太陽光で健康に育てるべきなのでしょうケド、今回は人工灯で生育します。 昼間は室内に入る光で育てますが、夜は光がありませんからLEDを照射します。 あまり直射日光に当てると、この日差しですからかいわれが焼けてしまう可能性もありますからね。 さて、LEDはちょうど安いものを見つけたのでパッと購入しておきました。 なんと300個で800円程度!一個当たり3円以下という激安品です。 一杯入っています 色々点灯させてみましたが一応動くようです。 順方向電圧は青色で2. 8V程度、赤色で1. 8V程度でした。 流す電流は20mAが最大ですかね。 10mAも流せばピッカピカです。 しかしはなぜかLCRメータで測定ができませんでした。 相性があるのでしょうかね? 今回は赤色16個と青色4個を使います。 赤4個と青1個を直列にしてそれを4並列します。 回路図的にはこんな感じ。 LEDがこんなに並ぶと壮観ですね。 多分こんな感じ もう組んでしまった基板から見るにこんな感じの回路だと思います。 電源電圧は5Vを昇圧モジュールに通して12Vにしたものを使用しています。 購入当時(2018年)は一個100円しませんでした このモジュールは突然死んだりすることがあるどっきりびっくりメカなのですが、安いから壊れた時は素直に諦めます。 私の技量と知識では修理することもできないでしょう。 負け戦には望まないのです。 さて、通流電流は連続で精々40mAですからほとんど発熱もないでしょう。 LEDには順方向電圧を考えるとおよそ10mAが流れる計算ですね。 また、ICM7555で発振した出力でを駆動しています。 周波数はおおよそ2. 8kHz。 これくらいの周波数が植物の生育には良いとの論文で読みましたからこうしています。 ちなみに赤16個青4個というのも波長を考えてのことです。 白とかじゃだめですよ。 8kHzで駆動していますから実際に流れる電流は平均しておよそ20mAほどです。 直流安定化電源で確認したところでは確かにこの辺りでした。 発振部と点灯部は別基板ですから、それらを接続しているジャンパワイヤをごにょごにょしてしまえばLEDをダイナミック駆動することも可能です。 これは没基板ですが 冷却あれこれ 夏場には冷却も大事です。 しかし直接の送風ではせっかく根を張ったかいわれを飛ばしてしまいます。 そこで送風は水面に対して行います。 水面に送風することで水をより早く蒸発させ、その蒸発熱で冷却するという算段。 ついでに若干ですが水を循環させ、酸素を水に取り込ませます。 しかし、しかしです。 手元には小型ポンプがあるのです。 これを使ったほうがより多くの酸素を水に取り込めるのでは・・・やってみましょう。 循環用ポンプの確認 PCの前でやるべき実験では無かった — オカラボ。 2D93652484 これは失敗でした。 ポンプの水量が大きすぎて辺り一面水浸しになってしまいます。 ではペルチェ素子ならどうだろうか。 これも失敗!投入電力が大きすぎて話になりません。 というわけであえなく撃沈。 大人しくファンで冷却することにしましょう。 え、PC前で何をやっているのか? う。 返す言葉もありません。 人の見ていないところではとことん適当な性分なのです。 さて、ファンの駆動回路ですが面倒なのでそんなものは作りません。 12Vのピンを引き出しておいてそこにファンを直接接続します。 1Aのファンなので大丈夫でしょう・・・。 なども使いませんから還流もなしです。 ちなみにこのファンはいつぞやのあれです。 買えば500円ほどでしょうか。 あとは水に浸けるわけですからかさ上げをしなくてはなりません。 そこでをしてちゃちゃっと組み立てです。 接着しにくいPLAをアクリル両面テープで無理やり接着しています。 動作確認 種の植え付けから収穫まで さて、はまず暗室である程度育てるのが定石のようです。 そこで私も例に倣って培養地を作り、その上に種をいくらか蒔いて段ボールで光を遮断しました。 培養地はキッチンペーパー3枚重ねです。 それを十分に湿らせてその上に種を蒔くのです。 私は水が滴るほど湿らせました。 また、種はそのまま蒔きました。 何でも、 一度水に沈めておくといった方法が巷にはあふれているようですが、種のパッケージには そのまま蒔け、とありましたのでそのような手順は踏んでおりません。 パッケージに記載の方法が確実です。 あとは遮光して3日ほど放置です。 たまに開けて確認がてら霧吹きで種を湿らせはしましたが、基本的には放置です。 大体蒔いてから1日で芽吹きます。 ついに回路が動く時が来ました。 ライトはホルダーに吊るしています。 この記事も明後日に試験を控えている中での執筆です。 果たしてどんな問題が出るのか、見当もつきません。 笑うしかないのです。 茎が伸びるまではこんな感じで緑化させます 茎が伸びで容器から出てくるようになったら容器のふたを外します。 ライトを吊り下げます 外界の光に充てるのはこの緑化からです。 光に当て始めると数時間でかいわれは緑色に色づき始めます。 また、この段階で茎などが一気にしっかりしたものになります。 この段階からが面白いのです。 まさに野菜を育てているという実感が最も得られます。 また、ファンによる冷却効果は絶大のようです。 水の補充は必要ですが、思っていた以上の冷却効果であります。 若干の水循環もしているのでしょう。 水替えは一度も行いません。 水の補充を一日に一度行うだけです。 なんと手間いらずでしょうか! これならば夏場でも生育が可能になのではないでしょうか。 5Wです。 USB5Vさえあれば良いですから、モバイルバッテリーやUSB充電器から電力をとればいいでしょう。 あとは適当なタイミングで収穫するだけです。 うまくやれば市販のモノよりも大きなかいわれになります。 大体種まきから6日で完全に収穫できる感じですね。 少しばかりつまんでしまいましたが 食べる分だけ採取しましょう 生食の可否ですが、私は気にせず洗って生食しております。 流石に根は食べませんが。 気になる方は加熱して食せば良いと思います、が、安全は保証しません。 というかできませんから自己責任でお願いしますね。 ぶっちゃけ言うと、自分が住んでいる部屋の環境下で育った野菜を食べて腹を壊すかどうかです。 私の環境など写真からわかるでしょう。 はんだこての横で野菜栽培です。 とんでもねぇ環境での栽培ですね。 あとはこまごまとした話ですが、 LEDはかいわれの真上に配置しましょう。 かいわれは正の光屈折を持ちますから、形のいいかいわれを作るためにはLEDの位置は重要です。 あまりかいわれが曲がって育つと自重で折れます。 また、LEDは基本的に私が起きている間は照射しています。 真昼などは外界の光の方が強いですからファンだけ動かしていますけどね。 それでは良きかいわれライフを。 okayamalabo.

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かいわれ大根の育て方! かいわれ大根は家庭で育てることができます。 ビタミンやミネラルも多く含みますが、サラダや炒め物など、様々な料理にも使えます。 そしてかいわれ大根などが含まれるスプラウト 野菜が発芽して間もないもの は、 がん予防 の効果もあると期待されています。 そんなかいわれ大根は、スーパーで販売されていますが、自宅で栽培も可能です。 ほとんど手間いらずなので、自宅で栽培して料理に活かしてみてはいかがでしょうか。 かいわれ大根は、種があれば ペットボトルでも栽培可能です。 ペットボトルなどでの栽培方法は後述しますが、私は、スプラウトの栽培の際は、リッチェルさんのものを使用しています。 ブロッコリースプラウトを栽培したくて購入したのですが、かいわれ大根も簡単に栽培できます。 もちろんこのような特殊な容器がなくても栽培可能です。 2つの穴をあけられるトレーを用意することでもこの栽培キットを再現することが可能です。 かいわれ大根の育て方0日目 まずは、かいわれ大根の種を用意し、水に一晩つけておきます。 かいわれ大根の育て方1日目 一晩水につけたら容器の水を切り、今度は種を均一にしてならしておきます。 水の量は種がつくかつかないかくらいにしておきます。 水に完全に浸すと、腐ることも。 かいわれ大根の育て方2日目 そのあとは、毎日水を1回交換して、種から芽がでて、成長するまで待ちます。 芽がでて、容器のサイズを超える丈 5~6m程度 になるまでアルミホイルなどをかぶせて、暗くしておきます。 このとき、完全にアルミホイルで覆ってしまわないように注意します。 かいわれ大根の育て方3日目 少し、種から芽がでているような感じが。 かいわれ大根の育て方6日目 かいわれ大根から芽がでてきて、伸びようとしています。 かいわれ大根の育て方7日目 芽がぐんぐん成長。 白いわたのようなものは、カビではなく、根毛というものなので大丈夫です。 かいわれ大根の育て方8日目 ぐんぐん成長し、一気に背が伸びるようになりました。 緑化させるまでにはもうちょっと伸ばすことが必要。 かいわれ大根の育て方10日目 容器の高さを超えるくらいまで、背丈が伸びました。 かいわれ大根の丈が容器を超えるようになったら、暗い場所ではなく、 光を当てるために、日当たりの良い窓側などにかいわれ大根をだします。 光にあてることで緑化します。 かいわれ大根の育て方12日目 緑化させるため、光がよく当たる窓側におくようにしました。 一気にかいわれ大根が緑色に。 太陽の力はすごいです! かいわれ大根の育て方13日目 太陽の光に当てるようになったら、成長スピードもあがったような。 光が当たる窓辺は他の場所より暖かいというのも一理あるような。 かいわれ大根が大きく成長し、食べごろになったら収穫します。 かいわれ大根の育て方14日目 かいわれ大根が収穫できるサイズに成長しました。 このサイズまで成長したら、収穫、食べてOKです。 容器からかいわれ大根を引き抜いたら、根元の部分をカットして、そのまま料理に! かいわれ大根は、サラダなどにしても食べられますが、炒め物の具材にしても美味しくいただけます。 今回は、パスタの具にして美味しくいただきました。 かいわれ大根の栽培のポイント かいわれ大根は1年中栽培可能です。 ですが、今が高い時期に栽培した方が、育ちやすいです。 通常1週間~10日間ほどで栽培できるかいわれ大根ですが、冬の寒い時期は、上記のように2週間程度収穫までに時間を要します。 また、• 一晩水に漬ける• 水の量は軽く浸かる程度• 成長するまでは暗所で管理 することを忘れないようにします。 基本的に、肥料は必要ではなく、水だけで成長し、収穫もできます。 かいわれ大根を家にある容器で栽培する場合私個人としては、スプライトを育てるような容器で栽培するのが簡単ですが、ご家庭にある容器であれば何でも栽培可能です。 イチゴのパック• ペットボトルの底• グラス• プリンなどの容器 でも大丈夫です。 この容器と スポンジを用意します。 一般容器でのかいわれ大根の育て方• 用意した容器の底に、キッチンペーパーやスポンジなど、湿らせておけるものを敷きます。 その上に、種を重ならないように撒きます。 暗い場所、もしくはアルミホイルをかぶせるなどして、種子に光があたらないようにします。 5~6cmの丈になるまで光には当てません。 根が張るまでは、霧吹き等を利用して、種子をが濡れるまで水を与えます。 根が張るようになったら、直接水やりをします。 1日1回は水を交換させます。 草丈が5~6cm程度になったら、暗所ではなく光のあたる窓際などに移します。 そして緑化させます。 10日程度で収穫時期を迎えます。 かいわれ大根は使う分だけ収穫もできます。 炒め物やサラダなどに。 かいわれ大根は再生栽培も可能? 野菜は再生栽培できるものも多く、根を切り取っておけば、小ネギやキャベツなど、芽がでて栽培することができるものがあります。 かいわれ大根も再生できるのかなと思って試してみたのですが、 かいわれ大根の再生栽培は無理でした。 水を変えるだけで豆苗と同じようにかいわれ大根も育つのかなと思い、根っこだけを水に漬けておいたのですが、いつまでたっても何も起こらず、最終的に腐りました。 ネットではかいわれ大根の再生栽培も可能と書かれていることが多いですが、かいわれ大根のようなものは、再生栽培は不向きだそうです。 同じようにスプラウト野菜であるブロッコリースプラウトも不向きであるため、安く済ませたいのであれば、種だけを購入して、容器を使って栽培させた方が無難です。 再生栽培にむいている野菜としては かいわれ大根は自由研究の強い味方にも? かいわれ大根は栽培が簡単なので、夏休みの終わりの時期、自由研究の課題が残った場合にもおススメです。 ただ、小学校高学年よりも、小学校低学年の方の方がおススメです。 私は、小学校高学年~中学生の時期は、たしか赤シソの液汁をつくり、身近なもの 洗剤やシャンプーなど のアルカリ性、酸性の判別などをやっていた気がします。 小学生は、アジサイの栽培なども授業でやるところが多いですが、かいわれ大根は、 1週間~10日ほどで収穫を迎えるので、とても手軽です。 夏休みの終わる時期になって、自由研究が終わっていない!ということになっても何とか間に合います。 かいわれ大根の自由研究は、実際に種から栽培し、成長を観察するのも良いですが、自由研究ということで 比較実験を行うのが良いと思います。 容器は2種類用意しておきます。 以下のような比較実験ができます。 一つはずっと明るいところで成長させて、一方は暗所で育てて収穫前に光に当てる• 一つは水道水を使用し、一つは塩水を使用する もしくはぬるま湯• 一つは毎日声をかけて成長させる、もう一つは何も話しかけずに栽培させる 「水」「温度」「環境条件」を変えることで、かいわれ大根の栽培において、何かしら収穫するまでに変化が起こるので、そういった変化を10日間で観察し、まとめて考察するのが良いと思います。 2つの容器ではなく、種類も増やせばそれだけ観察対象も多くなり、まとめやすくなるかと思います。 かいわれ大根の育て方・再生栽培まとめ かいわれ大根の育て方や再生栽培、自由研究への活用法をテーマにしてまとめました。 かいわれ大根は、種と水の環境があれば家の中で栽培することも可能です。 ただ残念ながら再生栽培には向いていません。 こちらの記事もどうぞ.

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