マルホ 化粧品。 コーセー、マルホ、合弁会社設立に関する基本合意を発表

イニクス口コミ!敏感肌用トライアルの良い点・悪い点と効果的な使い方(マルホiniks化粧品)

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トライアルセットは2020年10月1日よりコーセーマルホファーマECサイトのみで販売。 会社設立の目的 株式会社コーセーとマルホ株式会社は、化粧品の持つ感性的価値と、医薬品の持つ機能的価値を活かした新しいアプローチを提供するプラットフォームとして、2019年7月31日にコーセーマルホファーマ株式会社を設立しました。 医師の処方による「医療用医薬品」ではなく、薬局やドラッグ ストアにて処方箋不要で購入可能な「要指導医薬品」と「一般用医薬品」のこと。 マルホ株式会社との合弁会社設立に関するお知らせ 2019年7月31日リリース 【市場背景・商品コンセプト】 近年、シワ改善や美白、乾燥肌向けなどの機能性訴求化粧品の市場はますます活性化しており、自らの肌悩みに特化したスキンケアを求める傾向も強まっています。 その中で、繰り返す肌悩みに対し、毎日のケアにおいてより高い効果と使用感を両立した化粧品を求めるニーズが特に高まっています。 そこで今回、コーセーマルホファーマ商品ラインの第一弾として、まずは日常的なケアに使うことのできる医薬部外品を発売することとしました。 コンセプトは「肌あれしやすい乾燥肌も使うたび、うるおい向上」。 マルホ株式会社が医薬部外品向けに当成分を他社に供給することは初めてとなります。 毎日のお手入れの中で、確かな肌効果と、心地の良い使用感の両立を実現した医薬部外品ラインです。 【商品特長】 「乾燥悩み」は外的刺激(乾燥、紫外線、埃、摩擦等)や内的要因(ストレス、栄養状態、寝不足、ホルモンバランス等)の影響で誰にでも生じやすく、肌あれや毛穴の目立ち、透明感のなさなど様々な症状につながりやすい根源的な肌悩みです。 肌の乾燥へ全方位からアプローチすることにより、肌あれしやすい乾燥肌も、使うたびにうるおいを向上させます。 様々な肌質、肌悩みを抱える方々が、毎日のスキンケアとして使用できます。 カルテ ヒルドイド モイスチュア ローション〈化粧水〉【医薬部外品】 販売名:HDセラム 美容液がとけ込んだうるおいで満たす高保湿化粧水。 150 mL 2. 35 mL) 3. カルテ ヒルドイド モイスチュア エマルジョン〈乳液〉【医薬部外品】 販売名:HDエマルジョン なめらかなうるおいで包み込む高保湿乳液。 120mL 4. 35 mL) 5. カルテ ヒルドイド モイスチュア クリーム〈クリーム〉【医薬部外品】 販売名:HDクリーム 濃密なうるおいで守る高保湿クリーム。 (40g) 6. カルテ ヒルドイド モイスチュア インストール〈オールインワンゲル〉【医薬部外品】 販売名:HDゲル みずみずしくとけ込むもっちりとした高保湿オールインワンゲル。 マルホ株式会社が医薬部外品向けに当成分を他社に供給することは初めてとなります。

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敏感肌用化粧品イニクスは”あの噂”の究極クリームの「マルホ」が開発

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マルホ株式会社は1915年に大阪市で創業し、2 0 1 1年に長期ビジョン「Excellence in Dermatology」を発表、「皮膚科学ネットワーク」「ニューコンセプト」「標準薬」「グローバル」の4つのキーワードのもと、皮膚の健康を求める世界中の人々のニーズに幅広く対応していくことを目指し、製品や情報を提供し続けている。 株式会社アンテリオの調査によれば、皮膚科医師からの企業総合評価No. その皮膚医学から生まれたのが、スキンケア化粧品「iniks(イニクス)」シリーズだ。 iniksは肌のバリア機能に着目したスキンケア化粧品。 敏感肌や大人ニキビ、乾燥等のトラブル状態の肌をいたわりながら、肌の土台を整え、季節や体調の変化を敏感に感じとる大人トラブル肌を、美しく守るための強い味方となる。 継続的に使い続けることで、いつも調子のよい健やかな美肌へ導いてくれる商品なのだ。 「このようなiniksの魅力をより多くのお客様に知っていただくため、お客様一人ひとりに合った最適な情報をお届けしたいと日々考えています」と語るのは、マルホ 化粧品事業部の高野 出恵氏。 そのため以前からWebサイトやECサイトも立ち上げ、メール配信も行ってきたという。 「しかし以前使っていたメール配信システムはオートメーション化されておらず、手動のスポットメール配信しか使いこなせていない状況でした。 また細かくセグメント別にメールを送ることが困難だったため、基本的にはすべてのお客様に新商品発売やキャンペーンのご案内など、必要最低限のメールを一括配信するにとどまっていました」。 このような問題を解決するため、以前からマーケティングオートメーション導入の必要性を感じていたと高野氏。 二度の検討を経て導入されたのが、Salesforce Pardotである。 実はマルホ 化粧品事業部は、すんなりとPardot 導入に至ったわけではない。 「当初はメールによる顧客アプローチをどうすべきかを中心に考えていたため、正直に言ってSalesforceやPardotの機能はハイスペック過ぎて、当社の事業規模にはそぐわないのではないかと思っていました」と振り返るのは、マルホ 化粧品事業部の大家 利恵子氏。 複数のマーケティングオートメーションツールを検討する中、Pardot検討はしたものの、最初はその導入を見送り、他のシンプルかつミニマムなツールを採用したのだという。 しかしこれによって直面したのは、施策の行き詰まり感だった。 メールによるコミュニケーションはある程度効率化されたが、そこから先に踏み出すことができなかったのだ。 「やはり、お客様に正しくスキンケアを行っていただけるようなコミュニケーションを行うには、メール配信を効率化するだけにとどまらず、そこからさらに飛躍することが必要だと感じました。 そこで改めて、Pardotの導入を検討することになったのです」。 この改めてのアプローチに対し、セールスフォース・ドットコムは導入・活用パートナーとしてZENoffice株式会社を紹介。 メールだけではなくマーケティングオートメーション全体をカバーした提案に合わせて「事業を拡大していくことの重要性」も指摘。 これらの内容が高く評価され、同社のサポートのもとでPardotを導入・活用することが決まるのである。 なおマルホでは、すでに社内の他の部署でSalesforceを活用していたことも、Pardotを選択する後押しになったと大家氏は述べている。 そこで導入されたのが、Pardot とSales Cloud。 ECサイトで収集・蓄積された顧客情報や販売情報をSales Cloudに取り込み、それをPardotと連携させる仕組みを確立する。 そして、顧客のペルソナやカスタマージャーニーのディスカッションを開始するのである。 「このディスカッションを通じて、メンバー全員が持つ『顧客のイメージ』を揃えることが可能になりました」というのは、マルホ 化粧品事業部の篠崎 恵美子氏。 実は化粧品事業部にはバックグラウンドの異なるメンバーが一緒に仕事をしていることもあり、それまではターゲットとなる顧客イメージがメンバーごとにバラバラだったのだと振り返る。 「『肌トラブルで悩んでいる方に安心安全で機能性に優れた化粧品を届けたい』という思いはメンバー全員で共通しているのですが、化粧品業界出身のメンバーと医薬品業界出身のメンバーとでは、そのレベルがまったく異なっていました。 化粧品業界出身メンバーが考える悩みのレベルは『お化粧でなんとか処置できるレベル』なのに対して、医薬品業界出身のメンバーは『アトピー性皮膚炎等の疾患で治療していることを前提としたより深いレベル』だったのです。 それまではこのようなことを深く話し合う機会がなかったので、メンバー間の意識の違いを明確にする上でも、大きなきっかけになったと感じています」。 これと共に顧客に対するインタビューも実施。 実際に肌の悩みで病院に通っている顧客と、そうではない顧客の考え方の違いを、客観的に把握する取り組みも進めていった。 「このようなアプローチを行う中で、自分自身も生活者であるのに、いつのまにか企業目線になっていたことに気が付きました。 カスタマージャーニーを作りながら『そういえば自分もこういう行動をしていたな』『こういう気持ちで化粧品を触っていたな』という思いが蘇ってきたのです。 これがきっかけとなり、メールの文案を考える場合でも、お客様をイメージしながら作成できるようになりました。 以前は商品の特徴を最初に書いていたのですが、今ではお客様目線で考えた内容を本文の冒頭に持っていき、商品の特徴のように企業として伝えたいことは後半に書く、といったことを行っています。 これによって実際に、コンバージョンが向上することもわかりました。 文章の順序や文言を少し変えるだけでこれだけの効果につながることに、改めて驚いています」(篠崎氏)。 ここで作成されたカスタマージャーニーをもとに、PardotのEngagementStudioに配信シナリオを設定。 「これは一度使い始めると、自動的に狙ったタイミングでお客様にメールを配信でのアプローチができ、非常に役立っています」と高野氏は指摘する。 その結果を見ながらブラッシュアップを続けていったことで、開封率も安定するようになりました」。 そしてその効果はアップセルの割合にも、はっきりと現れているという。 iniksではまず、希望する顧客にトライアルキットを送付し、そこから現品購入(都度購入)、さらに定期購入へと、購買ステップが進むようになっている。 Pardotによるカスタマージャーニーにもとづいたメール配信に加え、トライアルキットやその同梱物・広告の改善を行った結果、トライアルから30日以内に現品購入に至る割合は170%改善した。 またこれらの施策を1年間継続した結果、都度購入から定期購入へのアップセルも150%改善。 顧客を客観的に捉え、徹底的に議論されたカスタマージャーニーをEngagement Studioに組み込むことで、購買引き上げを大幅に増やすことが可能になったのである。 マルホ 化粧品事業部ではさらに、Einstein Analyticsの導入も行っている。 これによって施策の立案・検証に必要な情報をダッシュボードに集約。 マネージャーはもちろんのこと製品担当者も、売れ行きなどの進捗確認や分析に活用している。 「以前のデータ分析はすべて手作業で行っていましたが、Einstein Analyticsによっていつでも簡単に見られるようになり、助かっています」と大家氏。 また手作業の分析では担当者によって分析の軸や方法が異なり、比較が難しくなるという問題もあったが、今ではECサイトと連携したSales Cloudのデータが同じ評価軸で分析されるようになっているため、 社員同士の会話も行いやすくなったという。 今後は顧客の購買行動をより詳細に分析することで、セグメントの細分化をさらに進めていきたいと高野氏。 Engagement Studioで動かすシナリオも、配信結果を継続的に確認しながら、ブラッシュアップを続けていく方針だという。

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コーセーマルホファーマ、コーセーとマルホの技術・知見を結集し誕生した高機能スキンケア「Carte(カルテ) ヒルドイド」を発売

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コーセーマルホファーマは、コーセーとマルホが技術と知見を結集して開発した高機能スキンケア「Carte(カルテ) ヒルドイド」(医薬部外品)(4品目6品種)およびトライアルセット(医薬部外品)(1品目1品種、通販限定品)を、9月16日から一部ドラッグストアおよび通信販売(コーセーECサイト「Maison KOSE」およびコーセーマルホファーマECサイト(10月1日からEC開始)にて販売。 トライアルセットは10月1日からコーセーマルホファーマECサイトのみで販売)で発売する。 コーセーとマルホは、化粧品の持つ感性的価値と、医薬品の持つ機能的価値を活かした新しいアプローチを提供するプラットフォームとして、昨年7月31日にコーセーマルホファーマを設立した。 医薬部外品による日ごろの手入れや予防から、OTC医薬品(OTCは「Over The Counter」の略語。 医師の処方による「医療用医薬品」ではなく、薬局やドラッグストアで処方箋不要で購入可能な「要指導医薬品」と「一般用医薬品」のこと)によるセルフ治療まで、生活者一人ひとりの症状・悩みの違いや、日々変化する肌状態に合わせてきめ細かく対応できるトータルケアの提供を目的としている。 近年、シワ改善や美白、乾燥肌向けなどの機能性訴求化粧品の市場はますます活性化しており、自らの肌悩みに特化したスキンケアを求める傾向も強まっている。 その中で、繰り返す肌悩みに対し、毎日のケアにおいてより高い効果と使用感を両立した化粧品を求めるニーズが特に高まっている。 そこで今回、コーセーマルホファーマ商品ラインの第一弾として、まずは日常的なケアに使うことのできる医薬部外品を発売することとした。 高保湿機能を備えた化粧水や乳液などのスキンケアライン「Carte(カルテ) ヒルドイド」(医薬部外品)を9月16日から市場で展開していく。 コンセプトは「肌あれしやすい乾燥肌も使うたび、うるおい向上」。 マルホ株式会社が医薬部外品向けに当成分を他社に供給することは初めてとなる)」がアプローチし、過酷な環境でも長時間うるおいが続くことで、乾燥・肌あれを防ぐ。 「Carte(カルテ)」ブランドは、コーセーとマルホがそれぞれ持つ技術や価値の融合によって生まれた、新しいアプローチのスキンケアブランドとのこと。 「Carte(カルテ)」のブランド名は、「A La Carte (アラカルト、一品料理)(フランス語で「好みに合わせて一品ずつ注文する料理」)」に由来しており、消費者の悩みに合わせたケアをしていくという目的が込められている。 「Carte(カルテ) ヒルドイド」ラインについては、マルホが供給する、長年にわたり実績のある保水有効成分「ヘパリン類似物質HD」と、コーセーが化粧品づくりで培った、使い易さや使い心地の良さを実現する製剤技術を融合した。 毎日の手入れの中で、確かな肌効果と、心地の良い使用感の両立を実現した医薬部外品ラインとなっている。 「乾燥悩み」は外的刺激(乾燥、紫外線、埃、摩擦等)や内的要因(ストレス、栄養状態、寝不足、ホルモンバランス等)の影響で誰にでも生じやすく、肌あれや毛穴の目立ち、透明感のなさなど様々な症状につながりやすい根源的な肌悩みとなっている。 「Carte(カルテ) ヒルドイド」は「乾燥悩み」に本質から対応するため、不足した水分を補うだけではなく、「肌自体の状態を整え、うるおいを角層内に貯めておける肌」を目指した。 肌の乾燥へ全方位からアプローチすることによって、肌あれしやすい乾燥肌も、使うたびにうるおいを向上さるとしている。 com.

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