ガストン 絵本。 おすすめ絵本「ガストンのきぶんをととのえるえほん」

『おこりたくなったら やってみて!』3ステップで怒りを追い出す呼吸法 大人からも支持されヒット

ガストン 絵本

以上の呼吸法の紹介もすべてひらがな、子供向けにとてもわかりやすく、ストーリーの中で自然に紹介されています! ガストンのきぶんをととのえるえほんの口コミ 「」の口コミ• 兄弟げんかが激減• 物に当たらず気分を切り替えられるように• 怒りたい気分がなくなってスッキリしたよ!お母さんもやった方がいいよと子供に言われました 「」の口コミ• グズらずお友達と遊べた• 毎朝泣かずに登園できるように• 泣き虫の長男がえ~んえ~んの虫が出て行ったよ!と笑顔に 「」の口コミ• あかりを消しても怖がらずに寝るように• のぼれなかったすべり台が大好きに• ひとりでできるよ!とトイレのドアをしめました 以上、本の帯の読者の声より引用.

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『おこりたくなったら やってみて!』3ステップで怒りを追い出す呼吸法 大人からも支持されヒット

ガストン 絵本

小児科医・医学博士・子育て科学アクシス代表 成田奈緒子先生 「不安があっても大丈夫」と 折れにくい心を育む、画期的な絵本です キレる、泣き止まない、むやみに怖がる……抑えのきかないこどもの感情。 ママやパパも大変ですが、 一番ストレスを感じているのは、実は子供自身なのです。 「どうしてもイライラしてしまう、泣いてしまう、怖がってしまう自分はダメなんだ」と 自己肯定感を下げる大きな要因に。 それがさらなる怒りや悲しみ、恐れを生み出します。 感情の爆発と自己肯定感の低下のネガティブスパイラル。 その悪循環を断ち切るきっかけをくれるのが、このガストンの「呼吸セラピー」シリーズです。 呼吸法で感情の爆発をおさえられるようになること、「自分だってちゃんと気分をととのえられるのだ」と思えることは、こどもにとって大きな自信につながります。 自信がつけば、こども自身で怒りの原因を分析したり、対策を考え、実行することもどんどんできるようになるでしょう。 生きる力が大いに成長するはずです。 ガストンの「呼吸セラピー」は、 科学的にも大きに効果を期待できますね。 人間はストレスにさらされたとき、浅く早い呼吸をしがちです。 すると酸素が全身にいきわたらず、脳も体も緊張状態になり、ストレスに根本的な対処をする余裕がなくなります。 そんなとき、「呼吸セラピー」で深くゆっくりした呼吸を意識することで、 副交感神経が優位になって脳の働きが落ち着き、前向きな気持ちをとりもどすことができます。 取り入れ方のポイントは、 こどもと一緒にスキンシップしながら、繰り返しトライすることです。 本のメソッド通りでなくて構いません。 ご自身の言葉に、リズムに、自由に置き換えアレンジしてみてください。 そしてこどもが怒ったり、泣いたとき、「こんなとき、ガストンはどうしてたっけ?」と導いてあげてください。 徐々にポジティブな方向に思考をルート付けすることができます。 また、 感情は自分でマネジメントできるといってもらえたこと、体に触れながら一緒に呼吸法をためしてもらえたことも、おおきな安心感につながるでしょう。 いずれ、絵本に触れただけ、ガストンのキャラクターを思い出すだけで、気持ちが落ちつくようになっていくはずです。 ぜひ保護者の方にもこの呼吸セラピーをご自身でためしていただきたいですね。 実は、 こどもが不安を感じる原因は、周囲のおとなにあることも多いのです。 周囲のおとなが不安を感じていて常に緊張した状態にあり、あれこれ先回りして指示し叱るという環境にあると、こどもも常にイライラしたりビクビクするようになってしまいます。 こどもに安心感を与えられる状態におとなが自分をととのえること、 こどもへの心配を信頼に変え、自立した関係をつくっていくこと。 この絵本を一緒に読むことで可能になるでしょう。 こどもの脳は、恐れや悲しみ、恐怖などのネガティブな感情を感じる時間が短いほど、健やかに育ちます。 「呼吸セラピー」で、不安から離れる時間が多くなれば、人間関係にも、勉強やスポーツ、将来は仕事にも、プレッシャーなくのびのびあたっていくことができるでしょう。 「不安があっても、大丈夫」。 ガストンは、おとなになっても、心のよりどころとなってくれるはずです。 読み聞かせたママの声は… タレント・東大クイズ王 三浦奈保子さん 長女がかんしゃくを起こしそうなとき 呼吸法が効果てきめん! 子供たちに読み聞かせたところ、効果てきめん! 4歳の長女がかんしゃくを起こしそうになったときに、「雲さんふーふーしよう! おひさま見えたかな?」と呼びかけると、半べそをかきながらも そちらに気をとられ、怒りが減るようです。 3歳の弟も、「ふーふーしようねー」と言っています。 とても実用的な絵本ですね。

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アンガ―マネジメント!子供向け「ガストンのきぶんをととのえるえほん」|タノチイク

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この作品が含まれるテーマ• ふわふわ真っ白のプードルの家族に生まれた4匹の兄弟。 その末っ子ガストンは、兄弟たちより大きくて、鳴き声も違うし、走り方もどたどたしています。 でも、お母さんにとって、みなかわいい子どもたち。 ある日、お母さんは子どもたちを連れて公園に出かけ、ブルドックの家族と出会います。 その家族にも4匹の兄弟がいて、その末っ子アントワネットは明らかに自分たちに似ていたのです! ふたりのお母さんたちは、お互いの末っ子を見比べ、「そんな…まさか!」。 そして、お母さんたちは末っ子のガストンと、アントワネットを交換して 家に帰ったのですが…。 さあ、それぞれの家族はどうなる? 本作は全米で数々のベストブックに選出された話題の一冊です。 「家族」というものが、「血のつながり」や「生まれ育ち」というだけでは捉えきれないことを、子どもたちにも理解しやすい方法で伝えてくれます。 きりっとデザイン的で、色合いもおしゃれなイラストを手がけたのは、クリスチャン・ロビンソンさん。 ピクサー・アニメーションスタジオでお仕事されていたこともあるイラストレーターですが、本作では手描き感たっぷりのレトロなタッチ、かわいい子犬たちの表情には釘付けになります。 ラストシーンでも、とても幸せな気持ちになれますよ。 考えさせられるとともに、大らかさが魅力の作品です。 (長安さほ 編集者・ライター) 犬のガストンは、ちょっぴりきょうだいとちがっています。 だけどきょうだいみんな、とってもなかよし。 ある日、公園で、ガストンにそっくりな家族に出会って……。 家族のありかたや、「自分」という個性を考えるきっかけになる絵本。 かわいい表紙にひかれて読んでみました。 犬たちもかわいく、短い文章はくりかえしもあって楽しいのですが、お話はしっかり考えさせられる内容です。 なにより、読み終わった時、心があたたかくなりました。 子どもはもちろん大人にもおすすめの絵本だと思いkます。 、 (あんじゅじゅさん 40代・その他の方 ).

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