アルゴリズム 行進。 アルゴリズム行進(一歩進んで前ならえ・・・)の、面白い替え歌...

アルゴリズム行進(一歩進んで前ならえ・・・)の、面白い替え歌...

アルゴリズム 行進

CPUの場合 CPUは、5つの部分に分かれており、一定時間ごとに1個ずつ命令を処理していきます。 5つの部分の名前の役割は、からの引用となりますが、• IF Instruction Fetch 命令を命令キャッシュから読み出す• MA Memory ロード(メモリの読み出し)・ストア(メモリへの書き込み)を行う• WB Write Back にデータを書き込む この5つの処理を、一つ一つの命令に行う必要があります。 これに対して、まず、このように命令を行わせると考えるのが普通でしょう。 命令\時間 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 命令1 IF ID EX MA WB 命令2 IF ID EX MA WB 命令3 IF ID EX MA WB このように順番に処理をしていけば、確実に処理することが出来ます。 ですが、このような方法で処理を行うと、命令1〜3までの3つの命令を行うだけで、15回分の時間がかかってしまいます。 それでは、次のように処理するとどうでしょう? 命令\時間 1 2 3 4 5 6 7 命令1 IF ID EX MA WB 命令2 IF ID EX MA WB 命令3 IF ID EX MA WB このように処理をしてみたらどうでしょう?また、表を見てもらえれば判るとおり、同じ時間に同じ部分を使ってはいないので大丈夫です。 先程15回分の時間がかかってしまっていたものを、なんと7回分の時間で処理してしまうことができます。 このように、並列に処理をすることによって、見事に処理を高速化することができ、この処理をパイプライン処理と呼びます。 ただし、実際の場面では、この5つの部分が完全に分かれているわけではなく、同じパーツやメモリを使わなくてはならない、といった問題が発生し、ここまで綺麗に実行できることは稀です。 の場合 さて、の場合はどうでしょう?もう読者の方は、この当たりでニヤリとしている人が殆どでしょう?は、以下のようなパーツで構成されています。 一歩進んで 前ならえ• 一歩進んで えらい人• ひっくりかえって ぺこりんこ• よこにあるいて きょろ きょろ• ちょっと ここらで ひらおよぎ• ちょっと しゃがんで 栗ひろい• 空気いれます シュウ シュウ• 空気が入って ピュウ ピュウ さて、もはや表にすることもないと思いますが、表にしてみましょう! 人\時間 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 人1 前ならえ えらい人 ぺこりんこ きょろきょろ 栗拾い シュウシュウ ピュウピュウ 前ならえ えらい人 ぺこりんこ きょろきょろ 栗拾い シュウシュウ ピュウピュウ 人2 前ならえ えらい人 ぺこりんこ きょろきょろ 栗拾い シュウシュウ ピュウピュウ 前ならえ えらい人 ぺこりんこ きょろきょろ 栗拾い シュウシュウ 人3 前ならえ えらい人 ぺこりんこ きょろきょろ 栗拾い シュウシュウ ピュウピュウ 前ならえ えらい人 ぺこりんこ きょろきょろ 栗拾い 人4 前ならえ えらい人 ぺこりんこ きょろきょろ 栗拾い シュウシュウ ピュウピュウ 前ならえ えらい人 ぺこりんこ きょろきょろ 人5 前ならえ えらい人 ぺこりんこ きょろきょろ 栗拾い シュウシュウ ピュウピュウ 前ならえ えらい人 ぺこりんこ 人6 前ならえ えらい人 ぺこりんこ きょろきょろ 栗拾い シュウシュウ ピュウピュウ 前ならえ えらい人 人7 前ならえ えらい人 ぺこりんこ きょろきょろ 栗拾い シュウシュウ ピュウピュウ 前ならえ さて、先程のパイプライン処理を行われていることは明らかでしょう。 しかも、これらの行動は、 一つ一つが独立しているわけではなく、他の領域まで割り込んで処理を行う癖に、常に完璧に、全く行進を止めることがなく続けられます。 これを見るだけで、がいかに優れたであるか、というものが判ってもらえるかと思います。 これ以外にも様々な要素が詰め込まれているのですが、あまり説明が長くなりすぎても良くないので、これくらいにしておこうかと思います。 広がり続ける 皆さんご存知のように、は、非常に優れたであるからこのように広がったのではありません。 このように素晴らしいでありながら、子供にも親しみやすい形に仕上がっているからこそ、広がっているのではないでしょうか?のはあまりにも有名ですし、も耳にします。 ですが、「」という単語がどういった意味であるかご存知でしょうか?「って何?」って聞かれた際に、貴方は答えられますか?答えられる人は少ないのではないかと思います。 というのは、 の面白さを非常にコミカルな形で伝えておきながら、が何であるかに触れていないのです。 が楽しいと感じた方は、とは一体何であるか気になったでしょう?きっと貴方は、今すぐbingの検索窓に「」と打ち込みたくなってしまっているでしょう。 だけど、それは少し待ってください。 それで検索して、納得してしまっては詰まりません。 貴方は、辞書を引いてその単語の意味を知った上で、「面白い」「笑いが止まらない」「魅了された」といった経験をしたことがありますか?恐らくないと思いますし、それではの楽しさはわかりません。 それは機会損失であり、非常に勿体無い行為です。 ではどうすれば良いのでしょうか?答えは簡単です。 を読めば良いのです。 そして、 コンテストに参加してみれば良いのです。 のかけらに触れ、それを感じた貴方は、を使いこなし、問題を次々と解決していくことに、きっと今まで味わったことのない快感を味わうことが出来るでしょう。 さあ、貴方も、アルゴリズマーになってみませんか?でお待ちしています。 chokudai.

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アルゴリズムとは

アルゴリズム 行進

目次:• アルゴリズムとは?「計算の手順・やり方」のこと!「アルゴリズム」とは、簡単に言うと 「手順や計算方法」のことです。 さらにざっくりとした言い方をすれば 「やり方」とも言えるでしょう。 そもそもコンピュータは日本語に訳すと「電子計算機」となります。 つまりコンピュータは、人の手では時間がかかりすぎたり、面倒だったりする計算を代わりにやってもらうためにあるのです。 そのときコンピュータにさせる「計算の手順、やり方」こそが「アルゴリズム」である、というわけです。 重要なのは、 ある結果にたどり着くためのやり方(アルゴリズム)はたくさんあることです。 でも、最終的に同じ結果になるのであれば、できれば効率よく、すばやく計算してくれるほうが助かりますよね。 ですから、いくつかのアルゴリズムがある場合、 より効率よく計算できるアルゴリズムのほうが優れていることになります。 コンピュータを「料理のヘタな友達」にたとえてみよう話を分かりやすくするために 「友達に頼んで、カレーを作ってもらう」ケースを想像してみましょう。 友達(自分の代わりに料理をしてくれる人)をコンピュータ、調理の進め方をアルゴリズムと考えてください。 残念ながら、コンピュータは勝手に仕事を行ってくれません。 例えると、一人でキッチンに立ったことがなく、一体何をすればいいのか自分では判断できない友達ということになります。 ですから友達に、カレーの作り方(アルゴリズム)を教えてあげなければいけません。 カレーの作り方はいろいろありますが、その中にも効率のいい方法、悪い方法はあります。 たとえば野菜を柔らかくする場合、普通は切ったあと、すべてをまとめて茹でますよね。 でも理論上は、切ったかけらをひとつずつ茹でていくこともできます。 この方法でも最終的にはすべての野菜が柔らかくなりますが(計算結果が同じになる)、時間がいくらあっても足りません。 つまり、効率の悪いやり方(効率の悪いアルゴリズム)だと言えるのです。 代表的なアルゴリズム「二分探索法(にぶんたんさくほう)」では、次はコンピュータのアルゴリズムについて説明します。 アルゴリズムには色々なものがありますが、中でも代表的なのは 「二分探索法(にぶんたんさくほう」です。 たとえば、親戚の子どもが何歳だったか知りたいとします。 考えられる方法としては、「0歳?」「ちがうよ」「1歳?」「ちがうよ」と、 0歳から順に聞いていく方法がありますね。 この方法は最もシンプルですが、親戚の子どもが18歳だった場合、19回も質問を繰り返すことになります。 ちょっと面倒くさいですね。 これを効率よくするには、真ん中あたり(10歳)から質問していけばいいのです。 「10歳?」と聞いて「それよりは大きいよ」と言われたら、0歳から10歳の間はもう質問しなくても良くなります。 さっそく半分の可能性が消えるわけですから、先ほどの方法と比べると ずっと効率が良いわけです。 このように、半分のところで分けて調べる方法が「二分探索法」というアルゴリズムです。 親戚の子どもの例であれば最大でも19回の質問で済みますが、コンピュータで計算する場合はまったく桁が違います。 そうなると「面倒くさい」では済まないですよね。 ですから、 なるべく効率的なアルゴリズムの研究が日々進められているわけです。 生活のあちこちで活用されるアルゴリズムアルゴリズムは生活の至るところで使われています。 たとえばカーナビや乗り換え案内。 中心となるのは、A地点からB地点まで行く方法が何パターンかあった場合、どの経路を通るのがいちばん早いか?を計算してくれるアルゴリズムです。 それから、時おりニュースを騒がせる「Googleの検索アルゴリズム」。 これはGoogleで検索された単語に対して、どのページを上位に表示させるかという計算方法(アルゴリズム)です。 サイトの運営者にとっては、この順序は高ければ高いほど嬉しい状態です。 大体の人は、上から順にページを見ていきますよね。 逆に、下の方のページはあまり見ないことも多いはずです。 せっかく作ったサイトは、なるべく多くの人に見てもらいたい。 そうなると、「Googleはどういうやり方(アルゴリズム)で順位を決めているんだろう?」という点が気になるわけです。 Googleは検索アルゴリズムの詳しい内訳を公開しておらず、その上、ときどき大幅な変更を加えます。 ですから「アルゴリズムが変わった!次は一体どのようなものだろう?」「もしかしたら、自分のサイトも順位が下がる(上がる)かも!」がニュースになるわけです。 まとめ:どうしてあの曲は「アルゴリズム体操」なの? さて、ここで「アルゴリズム体操」を思い出してみましょう。 アルゴリズム体操では、一人の動きを受けて、もう一人の動きが進んでいきます。 つまり、二人の動きが連鎖しているわけです。 カレーの例でいうと「にんじんを切る。 まとめて鍋に入れる。 水を入れて茹でる。 」という手順です。 「前の手順を受けて、次の手順が進む」動きがアルゴリズム的なので「アルゴリズム体操」という名前になっているのでしょう。 難しげな単語を身近にする、ネーミングの妙だと言えますね。 コエテコ [coeteco] とは コエテコは「子どものプログラミング教育」をテーマに、プログラミングスクール・教室、ロボット教室・スクールについて講座の内容を中心にわかりやすく紹介しているポータルサイトです。 住所や駅名などからお近くのスクールを探すことも可能です。 また、コエテコ編集部では、「プログラミング教育の今」をわかりやすく伝えることをミッションに独自の調査や有識者、専門家への取材を実施、インタビュー、コラム記事を配信しています。 プログラミング教育 とは 文部科学省は、プログラミング的思考を育成することを目的に『2020年に日本の小学校でプログラミング教育を必修化する』と発表しました。 プログラミング的思考とは、自分が意図する一連の活動を実現するために、どのような動きの組合せが必要かを論理的に考えていく力です。 日本では、人口現象や少子化が問題となる中で飛躍的に進化しているAI 人工知能 などのIT技術の活用が期待されている一方で、人間らしい感性を働かせながら、目的に応じた創造的な問題解決を行うことができる人材が社会に求められています。 将来どんな職業に就いても、普遍的に求められる力としての「プログラミング的思考」身につけることができる、幼児・小学生向けプログラミングスクール・ロボット教室を選択肢に考えてみてはいかがでしょうか? プログラミングスクール・教室 とは 各スクール独自の教材や、子ども向けのプログラミング教材「Scratch スクラッチ 」 というプログラミング言語学習環境などの教材を使って、パソコンやタブレットを操作して、 授業を行います。 主にプログラミング的思考やプレゼンテーション能力などを身につけていきます。 全国的に増えてきており、各スクールが授業見学や個別体験を受付しています。 ロボット教室・スクール とは 各スクールのオリジナルロボット教材を使って、楽しみながら個性や想像力を伸ばし、同時にプログラミング的思考や問題解決能力も身につけることが可能です。 教室数が増えてきているため自宅の近くの教室に通うことも可能になってきており、新しい学びの機会を得ることができます。 All Rights Reserved.

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【アルゴリズムとは】有名8選と実装例&おすすめ参考本

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2019. 23 2018. 1 2018. 6 2016. 28 2015. 2 2014. 29 2014. 6 2013. 30 2013. 4 英語版アルゴロジックを公開しました。 Algo-Logic English version is available. 2013. 4 2012. 14 「お絵かきアルゴロジック」よりも大きな絵を描くことができる「お絵かきアルゴロジックEX」をリリースしました。 2012. 12 「素材ダウンロード」に「アルゴロジック学習用ワークシート」を追加しました。 アルゴロジックのゲームを始める前に紙の上で動きを習得・確認するためのワークシートです。 2012. 12 アルゴロジックホームページで、紹介動画を公開しました。 2012. 12 「授業での使用事例」のコーナーに「千葉県立柏の葉高等学校」の事例を追加しました。 2012. 12 アルゴロジックの紹介動画をYouTubeで公開開始しました。

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