いなほ グリーン 車。 グリーン券:JR東日本

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いなほ グリーン 車

きっぷあれこれ グリーン券• グリーン料金は実際にお乗りになる区間の営業キロによって計算しますが、特急(急行)と快速(普通)では料金が異なっています。 また、特急・急行列車のグリーン車(個室を含む)・グランクラスをご利用の場合は、特急・急行券と一緒にグリーン券をお求めください。 「おとな」と「こども」は同じ料金です。 時刻表では次のマークがグリーン車またはグランクラスです。 グランクラス(A)を適用する列車 運転区間(始発・終着)を東京~仙台間、東京~盛岡間、東京~新青森間、東京~新函館北斗間とする〔はやぶさ〕〔はやて〕、東京~盛岡間とする〔やまびこ〕、東京~金沢間とする〔かがやき〕〔はくたか〕• グランクラス(B)を適用する列車 上記以外の列車 関連する規則• 特急・急行のグリーン料金• グリーン料金は列車ごとに実際にお乗りになる区間の営業キロで次の表をご覧ください。 指定席、自由席とも同じです。 北陸新幹線(東京~飯山間の各駅と糸魚川~金沢間の各駅との間をご利用になる場合)のグリーン料金・グランクラス料金》 *北陸新幹線の東京~上越妙高間相互発着または上越妙高~金沢間相互発着の場合の料金は上表のとおりです。 駅名 東京 上野 大宮 熊谷 本庄 早稲田 高崎 安中 榛名 軽井沢 佐久平 上田 長野 飯山 金沢 5,250 5,250 5,250 5,250 4,200 4,200 4,200 4,200 4,200 3,150 3,150 3,150 13,630 13,630 13,630 13,630 12,580 12,580 12,580 12,580 12,580 11,530 11,530 11,530 9,450 9,450 9,450 9,450 8,400 8,400 8,400 8,400 8,400 7,350 7,350 7,350 新高岡 5,250 5,250 5,250 5,250 4,200 4,200 4,200 4,200 4,200 3,150 3,150 3,150 13,630 13,630 13,630 13,630 12,580 12,580 12,580 12,580 12,580 11,530 11,530 11,530 9,450 9,450 9,450 9,450 8,400 8,400 8,400 8,400 8,400 7,350 7,350 7,350 富山 5,250 5,250 5,250 5,250 4,200 4,200 4,200 4,200 4,200 3,150 3,150 3,150 13,630 13,630 13,630 13,630 12,580 12,580 12,580 12,580 12,580 11,530 11,530 11,530 9,450 9,450 9,450 9,450 8,400 8,400 8,400 8,400 8,400 7,350 7,350 7,350 黒部 宇奈月 温泉 4,200 4,200 4,200 4,200 3,150 3,150 3,150 3,150 3,150 2,100 2,100 2,100 12,580 12,580 12,580 12,580 11,530 11,530 11,530 11,530 11,530 10,480 10,480 10,480 8,400 8,400 8,400 8,400 7,350 7,350 7,350 7,350 7,350 6,300 6,300 6,300 糸魚川 4,200 4,200 4,200 4,200 3,150 3,150 3,150 3,150 3,150 2,100 2,100 2,100 12,580 12,580 12,580 12,580 11,530 11,530 11,530 11,530 11,530 10,480 10,480 10,480 8,400 8,400 8,400 8,400 7,350 7,350 7,350 7,350 7,350 6,300 6,300 6,300 (単位:円) 上段 : グリーン料金 中段 : グランクラス(A)の料金 下段 : グランクラス(B)の料金• グリーン車とグランクラスとを乗り継ぐ場合の料金は、全乗車区間に対するグリーン料金と、グランクラス利用区間に対するグランクラス料金からその区間のグリーン料金を差し引いた額とを合計した額です。 グランクラス料金が異なる列車を途中で乗り継ぐ場合のグランクラス料金は次のとおりです。 (1)東京~飯山間で乗り継ぐ場合は、東京~上越妙高間の全乗車区間に対するグランクラス(A)の料金から1,050円引きした額と、上越妙高~金沢間のグランクラス利用区間に対するグランクラス料金から1,050円引きした額との合計額となります。 (2)上越妙高駅で乗り継ぐ場合は、東京~上越妙高間及び上越妙高~金沢間のグランクラス利用区間に対するグランクラス料金からそれぞれ1,050円引きした額の合計額となります。 (3)糸魚川~金沢間で乗り継ぐ場合は、上越妙高~金沢間の全乗車区間に対するグランクラス(A)の料金から1,050円引きした額と、東京~上越妙高間のグランクラス利用区間に対するグランクラス料金から1,050円引きした額との合計額となります。 グリーン車とグランクラスを乗り継ぐ場合や、グランクラス料金が異なる列車を乗り継ぐ場合のグリーン料金・グランクラス料金の計算例 例 1)黒部宇奈月温泉~長野間を〔はくたか〕のグリーン車に乗車し、長野駅で〔かがやき〕のグランクラス(A)に乗り換えて東京駅まで乗車する場合のグリーン料金・グランクラス料金は、黒部宇奈月温泉~東京間のグリーン料金4,200円と、長野~東京間のグランクラス(A)の料金8,390円から長野~東京間のグリーン料金3,150円を差し引いた5,240円との合計額9,440円になります。 例 2)高崎~長野間を〔あさま〕のグランクラス(B)に乗車し、長野駅で〔かがやき〕のグランクラス(A)に乗り換えて富山駅まで乗車する場合のグランクラス料金は、高崎~上越妙高間のグランクラス(A)の料金7,340円から1,050円引きした6,290円と、上越妙高~富山間のグランクラス(A)の料金7,340円から1,050円引きした6,290円との合計額12,580円になります。 《東北新幹線と北海道新幹線をまたがってご利用になる場合のグリーン料金・グランクラス料金》 駅名 東京 上野 大宮 小山 宇都宮 那須塩原 新白河 郡山 福島 白石蔵王 仙台 新函館 北斗 8,040 8,040 6,990 6,990 6,990 6,990 6,990 6,990 6,990 6,990 6,990 16,420 16,420 15,370 15,370 15,370 15,370 15,370 15,370 15,370 15,370 15,370 12,240 12,240 11,190 11,190 11,190 11,190 11,190 11,190 11,190 11,190 11,190 木古内 8,040 8,040 6,990 6,990 6,990 6,990 6,990 6,990 6,990 6,990 6,990 16,420 16,420 15,370 15,370 15,370 15,370 15,370 15,370 15,370 15,370 15,370 12,240 12,240 11,190 11,190 11,190 11,190 11,190 11,190 11,190 11,190 11,190 奥津軽 いまべつ 6,540 6,540 5,490 5,490 5,490 5,490 5,490 5,490 5,490 5,490 5,490 14,920 14,920 13,870 13,870 13,870 13,870 13,870 13,870 13,870 13,870 13,870 10,740 10,740 9,690 9,690 9,690 9,690 9,690 9,690 9,690 9,690 9,690 駅名 古川 くりこま 高原 一ノ関 水沢江刺 北上 新花巻 盛岡 いわて 沼宮内 二戸 八戸 七戸 十和田 新函館 北斗 6,990 5,950 5,950 5,950 5,950 5,950 4,900 4,900 4,900 3,850 3,850 15,370 14,330 14,330 14,330 14,330 14,330 13,280 13,280 13,280 12,230 12,230 11,190 10,150 10,150 10,150 10,150 10,150 9,100 9,100 9,100 8,050 8,050 木古内 6,990 5,950 5,950 5,950 5,950 5,950 4,900 4,900 4,900 3,850 3,850 15,370 14,330 14,330 14,330 14,330 14,330 13,280 13,280 13,280 12,230 12,230 11,190 10,150 10,150 10,150 10,150 10,150 9,100 9,100 9,100 8,050 8,050 奥津軽 いまべつ 5,490 4,450 4,450 4,450 4,450 4,450 3,400 3,400 3,400 2,350 2,350 13,870 12,830 12,830 12,830 12,830 12,830 11,780 11,780 11,780 10,730 10,730 9,690 8,650 8,650 8,650 8,650 8,650 7,600 7,600 7,600 6,550 6,550 (単位:円) 上段 : グリーン料金 中段 : グランクラス(A)の料金 下段 : グランクラス(B)の料金• グランクラス料金が異なる列車を途中で乗り継ぐ場合のグランクラス料金は次のとおりです。 (1)東京~七戸十和田間で乗り継ぐ場合は、東京~新青森間の全乗車区間に対するグランクラス(A)の料金から1,050円引きした額と、新青森~新函館北斗間のグランクラス利用区間に対するグランクラス料金から1,050円引きした額との合計額となります。 (2)新青森駅で乗り継ぐ場合は、東京~新青森間及び新青森~新函館北斗間のグランクラス利用区間に対するグランクラス料金からそれぞれ1,050円引きした額の合計額となります。 (3)奥津軽いまべつ~新函館北斗間で乗り継ぐ場合は、新青森~新函館北斗間の全乗車区間に対するグランクラス(A)の料金から1,050円引きした額と、東京~新青森間のグランクラス利用区間に対するグランクラス料金から1,050円引きした額との合計額となります。 グリーン車とグランクラスを乗り継ぐ場合や、グランクラス料金が異なる列車を乗り継ぐ場合のグリーン料金・グランクラス料金の計算例 例 1)郡山~仙台間を〔やまびこ〕のグリーン車に乗車し、仙台駅で〔はやぶさ〕のグランクラス A に乗り換えて新函館北斗駅まで乗車する場合のグリーン料金・グランクラス料金は、郡山~新函館北斗間のグリーン料金6,990円と、仙台~新函館北斗間のグランクラス(A)の料金15,370円から仙台~新函館北斗間のグリーン料金6,990円を差し引いた8,380円との合計額15,370円となります。 例 2)新函館北斗~仙台間を〔はやぶさ〕のグランクラス A に乗車し、仙台駅で〔やまびこ〕のグランクラス B に乗り換えて宇都宮駅まで乗車する場合のグランクラス料金は、新函館北斗~新青森間のグランクラス(A)の料金8,040円から1,050円引きした6,990円と、新青森~宇都宮間のグランクラス(A)の料金9,430円から1,050円引きした8,380円との合計額15,370円となります。 *グランクラス料金はご乗車になる列車により異なります。 *〔成田エクスプレス〕のグリーン料金は、営業キロ200キロまで2,100円です。 *〔サフィール踊り子〕のプレミアムグリーン料金は100kmまで2,550円、200kmまで3,600円です。 4人用グリーン個室料金(1室)は、8,400円、6人用グリーン個室料金(1室)は、12,600円です。 伊豆急行線内にまたがってご利用の場合は、プレミアムグリーン料金1,600円、4人用グリーン個室料金(1室)3,120円、6人用グリーン個室料金(1室)4,680円を加算してください。 *〔スペーシアきぬがわ〕の4人用グリーン個室料金(1室)は3,150円です。 東武線内にまたがってご利用の場合の料金は、6,300円(1室)です。 《JR九州内のグリーン料金》 【在来線】 営業キロ 100キロまで 200キロまで 201キロ以上 グリーン料金 1,050円 1,600円 2,570円 DXグリーン料金 1,680円 2,720円 3,770円 グリーン個室料金 2,100円 3,200円 5,140円 *グリーン料金について、佐賀~長崎間をご利用の場合は1,050円、別府~宮崎間(100キロまでの区間は1,050円)は1,600円、博多~直方間(篠栗線・筑豊本線経由)は320円です(ただし、博多~吉塚間は特急〔かいおう〕に乗車する場合のみ320円です)。 また、DXグリーン料金について、佐賀~長崎間をご利用の場合は1,680円、別府~宮崎間(100キロまでの区間は、1,680円)は2,720円です。 *JR九州内のグリーン個室(定員4人)をご利用の場合は、ご利用の人員にかかわらず、グリーン料金2人分と実際にご利用になる人数分の運賃及び特急料金が必要です。 特急列車のグリーン車・グランクラスをご利用の場合の特急料金は、通常期の指定席特急料金から530円引き(新幹線を乗り継いで東海道新幹線と九州新幹線とをご利用になる場合は、1,060円引き、東北新幹線と山形新幹線・秋田新幹線とをまたがってグリーン車をご利用になる場合は、通常期の指定特急料金から910円引きになります。 特急・急行列車が途中から普通列車になる場合は、特急・急行列車として運転される区間のグリーン券で普通列車の区間についてもそのままグリーン車をご利用になれます。 東北新幹線(東京~福島間)と奥羽本線(福島~新庄間)または東北新幹線(東京~盛岡間)と田沢湖線及び奥羽本線(大曲~秋田間)を直通して乗車する場合(途中駅で改札口を出ないで乗り継ぐ場合を含む)のグリーン料金は、東北新幹線の営業キロと、在来線の営業キロを通算して算出します。 新幹線の改札口を出なければ、2つ以上の新幹線の列車を途中で乗り継いだ場合、グリーン料金は新幹線のグリーン車・グランクラス利用区間を通しで計算します(北陸新幹線及び東北・北海道新幹線をまたがって利用する場合を除く)。 グランクラス料金の異なる列車のグランクラスを途中で乗り継ぐ場合のグランクラス料金は、グランクラス全乗車区間に対して《JR東日本内相互発着区間及びJR西日本の北陸新幹線(上越妙高~金沢間相互発着区間)のグリーン料金・グランクラス料金》のグランクラス(A)の料金となります。 グリーン車とグランクラスを途中で乗り継ぐ場合の料金は、全乗車区間に対するグリーン料金と、グランクラス利用区間に対するご乗車列車のグランクラス料金からその区間のグリーン料金を差し引いた料金とを合計した額です。 ただし、東京駅で乗り継ぐ場合と、大宮駅で上りの東北・北海道新幹線から下りの上越新幹線へ、または上りの上越新幹線から下りの東北・北海道新幹線へ、及び高崎駅で上りの上越新幹線から下りの北陸新幹線へ、または上りの北陸新幹線から下りの上越新幹線に乗り継ぐ場合を除きます。 〔サフィール踊り子〕、〔スペーシアきぬがわ〕のグリーン個室は、個室単位で発売します。 実際にご利用いただく人数分の運賃・特急料金と個室1室分の4人用グリーン個室又は6人用グリーン個室料金が必要です。 急行の自由席グリーン券は有効期間開始日のみ有効です。 普通列車のグリーン料金• 快速・普通列車のグリーン料金は、列車ごとに実際にご乗車になる区間の営業キロで次の表をご覧ください。 指定席・自由席とも同じです。 【ホリデー料金】土曜・休日及び12月29日~1月3日にご利用の場合 種類 50キロまで 51キロ以上 事前料金 580円 800円 車内料金 840円 1,060円• グリーン券は1つの列車に1枚必要です。 ただし、首都圏エリア(上図の区間)内で、【平日料金】【ホリデー料金】が適用される普通列車のグリーン車を同一方向に乗り継ぐ場合は、改札口を出なければ1枚のグリーン券でご乗車になれます。 快速・普通列車の自由席グリーン券は有効期間開始日当日のみ有効です。 *グリーン券はあらかじめ駅の窓口でお求めください。 車内での発売は行わない場合があります。

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特急いなほのグリーン車

いなほ グリーン 車

E653系1000番台「いなほ」 - グリーン車 「フレッシュひたち」で活躍していたE653系を羽越本線の特急「いなほ」に転用したのがこのE653系1000番台です。 「フレッシュひたち」として活躍していた時は、編成によって車両のカラーが異なってましたが、「いなほ」への転用以降はこの黄色いカラーに統一されました。 見ての通り、外装は色が変わった以外はあまり変更されていませんが、「いなほ」への転用にあたり、グリーン車が新たに設置されています。 2013年9月から「いなほ」1往復でデビューしたE653系1000番台。 今後、上沼垂に所属している485系を順次置き換えていくとのことです。 車体の様子。 塗装は「日本海に沈む夕日と稲穂」をイメージしたものに変更されています。 これだけでもかなりイメージが異なって見えます。 行先表示の様子。 体裁は「フレッシュひたち」の時から変更されていません。 グリーン車 秋田方先頭車に連結されているグリーン車の車内の様子です。 手前側はグリーン車の利用者が使える専用のラウンジが設けられました。 進んで行ったところを一枚。 定員は1両につきわずか18名と、寝台車もびっくりなレベルの定員です。 私は「いなほ」がE653系になるにあたりグリーン車が入ると聞いたとき、「どうせ4列の半室グリーン車だろう」程度に思っていたのですが、大きく裏切られてしまいました(笑)。 で、座席の様子です。 普通車が2列入るところに1列のみを配置しているので、前後の空間は文句なく広いです。 また、各座席はパーティションで区切られており、後ろの人を気にせず思い切りリクライニングを倒せます。 また、左右の幅も非常に広く、相当のサイズでゆったりとした移動ができます。 で、こちらが1人がけの様子。 付帯設備はインアームテーブルのほかにコンセントがついています。 私はこちらの方に乗車しましたが、秋田〜新潟までのグリーン料金3000円も、これなら投資する価値があるなと思います。 肝心のすわり心地ですが、座面はやや固めで身体がそれなりに安定します。 ただ、フットレストやレッグレストに相当するものがないため、脚がやや落ち着かないのがやや残念なところです。 フットレストがあれば、本当に100点満点といいたいほどの座席であるがゆえ、これはやや残念なところです。 座席のピローのアップ。 上下に移動することができます。 背もたれ(=背ズリ)を見ていると、クッションがかなり複雑な形をしているのが分かります。 コンセントはひじ掛けの下に設置されています。 2人がけの場合、コンセントは一つのみとなります。 譲り合って使いましょう。 で、こちらが1人がけのコンセント様子。 関係ないですがひじ掛けのところにもいなほをイメージしたと思しき模様があります。 隅々まで凝ったしつらえですね。 廊下のカーペットはこんな感じです。 グリーン車の利用者が使えるラウンジの様子。 窓に面したパイプ椅子があるほか、沿線の観光案内などのパンフレットが入れられたラックもあります。 もっとも、利用している人はあまり見かけませんでした。 ちなみに、グリーン車になってからも、客室とデッキの仕切り扉は透明なまま残されています。 個人的には、こちらも外が見えないものになっていると、より「外部からの隔絶」を感じられるのでいいのではないかと思います。 椅子のアップ。

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特急いなほ グリーン車レポート JR東日本 E653系

いなほ グリーン 車

特急いなほのグリーン車で秋田へ! 私が初めて一人旅に出かけた時に初めて乗った特急列車がこの 特急いなほのグリーン車であったために、この列車は非常に思い入れがあります。 そして、今回の記事にも気合が入ります!笑 まず特急いなほのグリーン車は車両の末端の 1号車にあります。 グリーン車内はこんな感じです。 座席数が非常に少なくゆったりとした空間となっています。 特急いなほに限ったことではありませんが、グリーン車は料金が高いということもあり繁忙期を除いて満席になることはあまりないです。 ただし、いなほの場合には 窓から見える景色が良い二人掛けのA席B席が人気な傾向にあります。 良い景色を見たいのであれば早めに予約をすると良いでしょう。 座席のリクライニングを最大まで倒した状態です。 座席の前後には仕切りがあるので 後ろを気にすることなくリクライニングできます! いなほのグリーン車は各座席の前後には大きな仕切りがあるので、他のグリーン車とは違いプライバシーも比較的守られています。 のんびりと一人で旅をする私にとってはこのような半個室のような雰囲気がたまりません! ただ、仕切りがある分、身長が高いあるいは足が長い人の場合には足を思いっきり伸ばすことは難しいでしょう。 ちなみに、身長170cmちょっとの私の場合、特に窮屈さを感じることはありませんでした。 テーブルはひじ掛けに収納されており、広げるとノートパソコンをおける程度の広さがあります。 また、ひじ掛けの下には コンセントもついているため電子機器の充電も可能です。 (二人掛けの席は中央のひじ掛けの下、一人掛けの席は通路側のひじ掛け下。 さて、私が特急いなほのグリーン車に惹かれた理由ですが• のどかな田んぼの景色と日本海の美しい海の景色を一度に眺められること• あらゆるグリーン車の中でもハイクオリティな座席と車内の雰囲気• 特急列車でも程よく揺れ動く車内 の3つです。 (あくまでも個人の主観ですが。 笑) 個人的に 景色が楽しめる昼間の時間帯であるならば私は間違いなくグリーン車をオススメします!(別に私は鉄道会社の回し者ではありません。 笑) 新潟~秋田の乗車時間は 約3時間40分ほどですが、グリーン車の場合にはふかふかのシートのおかげで全く疲れません! ただ、特急いなほは海沿いを走ることから 列車はかなり揺れます。 まあ、程よく揺れた方が列車で旅をしている気分になれるので個人的には列車の揺れは気になりませんが・・・。 もし乗り物酔いしやすいというのであれば事前に酔い止めを飲んでおくと良いでしょう。 今回乗ったいなほは15時01分発の列車であり、ちょうど夕方の時間帯でした。 個人的に、夕焼けの景色は非常に好きな雰囲気なのでただ外の景色を眺めているだけでも楽しいです。 そして、日本海の景色が一番楽しめる区間は 坂町駅~鶴岡の区間です。 天気が良ければ日本海を一望できますよ! (今回は途中から天候が悪化してしまいました・・・・。 涙) 17時を過ぎた頃にはすでに日も暮れてしまったので景色を楽しむことはできなくなりました。 その代りとして、車内販売で購入した幕の内弁当をいただきます。 (一つ1000円です。 ) 幕の内弁当は以前いなほに乗った時にも食べたことのある弁当であり、これが2回目です。 ほど良い味付けでどれも美味しく頂きました。 (個人的には まいたけの天ぷらが一番好きですね。 ) 弁当を食べ終わった頃には、象潟駅を過ぎており、目的地まで残り1時間を切っていました。 4~5人ほど乗車していた他のお客さんも途中で降りたみたいで車内は私だけとなりました。 ほぼ貸し切り状態です。 (それでも車内販売の販売員はやってきます。 笑) グリーン車に他の乗客が居ないので少し車内を見て回ります。 こちらはグリーン車の先頭である1Cの一人掛け席です。 一番前の座席は前に仕切りがないので思いっきり足を伸ばせます。 他に乗客がいないので少しだけ試しに座ってみました。 思いっきり伸ばしきっても壁にぶつかることはありません。 また、グリーン車の場合、どの座席でも1席あたりの窓の大きさは変わりません。 私もまた今度乗るときには一番前の席にしてみようかと思います。 そんなこんなで、残りの時間をゆったりと過ごしているとあっという間に新潟駅に到着です。 約3時間40分の乗車でしたが、グリーン車のふかふかシートのおかげで疲れることもなく列車の旅を満喫できました! 今日はもう夜なので秋田で一泊した後、次の朝、青森行きのリゾートしらかみに乗車する予定です。 まとめ 特急いなほのグリーン車は 座席の質や雰囲気が素晴らしく、さらに窓から見える景色も抜群ということから個人的にはぜひともオススメしたいグリーン車です! グリーン車なので料金は高くなりますが、それに見合う価値は十分にあるかと思います。 新幹線からの乗り継ぎ切符なら特急料金も割引になるのでそれら割引も上手く活用させると良いですね! 新潟~秋田間を始発から終点まで乗り通す予定の方や電車での旅が好きな方は、一度は特急いなほのグリーン車に乗ることをオススメします! ・ ・ ・.

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