アイビス ペイント 初心者。 【メイキング】デジタルイラスト初心者がibisPaint(アイビスペイント)で線画を完成させるまで|弱く生きる

【新iPad×アイビスペイント】超初心者向け!新iPadを使ってイラストを描く方法。

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2.左下にある +をタップ。 3.好きなサイズを選んでタップ。 これでキャンバスができました。 もう絵を描くことができます。 2:画面の説明 上のバー左端から、 アンドゥ:操作1つ分を元に戻す ・今の操作失敗した!と思ったらコレを押すと無かったことにしてくれます。 リドゥ:戻した操作1つ分を復元する ・アンドゥしすぎた時に押すとアンドゥを押す前の状態に戻ります。 選択範囲の編集:押すと、以下のメニューが出てきます。 手ぶれ補正:押すと、細かい設定画面が出てきます。 スイッチをオンにすると、長さや形状など細かく決められるようになります。 定規ツール:押すと、様々な定規が出てきます。 好きなものをタップで使用することができます。 パース配列定規をうまく使えば、簡単に背景などが描けます。 が、ちょっと複雑なので初心者さんはとりあえずスルーしておいても大丈夫です。 素材:カラーやモノクロ様々な素材を絵に貼ることができます。 好きな素材を選択したら、スワイプでサイズを決めて貼り付けます。 一部分に貼りたい場合は、先に貼りたい範囲を選択しておくと簡単です。 下のバー左端から、 ブラシと消しゴム入れ替え:ここをタップすると、消しゴムとペンをサクッとチェンジできます。 ツールメニュー:様々なツールを選択するメニューが開きます。 一つ一つ簡単に説明すると、 スポンサーリンク• 画像の回転や反転もここで出来ます。 色々試してみてください。 私がよく使うのは、ガウスぼかしとふちどりです。 自動色塗りもここにあります。 サイズやスタイルも変更できます。 フォントは少ないです。 長押しでスポイトが使えるクイックスポイトのオンオフなど、好みの環境に設定しておきましょう。 ブラシの設定:ブラシ・消しゴム・指先・ぼかしなどを選択しているとき、ブラシの種類やサイズ、透明度を設定できます。 すべてのブラシを使うには、オレンジ色の「動画を見て無料で利用」を押して広告動画を再生しましょう。 18時間は使い放題になります。 色選択:描画色や透明度を選択できます。 メニューを隠す:ブラシの太さや透明度のバー、下メニューバーを隠します。 各アイコンはシンプルに表示されているので、わからなくなったりはしませんので大丈夫です。 レイヤーメニュー:レイヤーを選択したり、追加・削除したりなど、レイヤーを操作するメニューになります。 レイヤーについて詳しくは次の記事で説明します。 保存してマイギャラリーに戻る:ここを押すか端末のバックキーを押すことで、マイギャラリーに戻ります。 3:描いた絵を端末に保存する 1.マイギャラリーに戻り、保存したい絵を選択した状態で、点が縦にみっつ並んでいるボタン(編集ボタンの左隣)をタップします。 2.画像を保存を選択します。 PNGかJPEGかお好きな方を選択してください。 以上で端末に作品が保存されます。

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アイビスペイントの使い方初心者入門!Android版の基本操作

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目次 アイビスペイントの使い方 キャンバスを出す キャンバスすなわち絵を描くところですね。 アプリを起動したら「 マイギャラリー」をタップします。 左下の「+」をタップします。 キャンバスの大きさを決めます。 リサイズなしでブログに使える大きさです。 これでキャンバスができました。 円を描く 赤枠のところが「ペン」のときは線が描けます。 はじめは自動でペンになっているはずです。 この状態で線が描けます。 上のように円を描いてみましょう。 次は線を細くしてみます。 赤枠のスライダを動かすと線の太さが変えられます。 細かく調節したいときは両端の「+」「-」をタップすればOKです。 細い線で円が描けました。 タップし続けるとずっと戻り続けます。 画像は消しゴムの状態です。 真ん中の緑の四角に赤い斜線が入っているのは「いま消しゴムなので色が塗れません」という意味です。 色を変える 色を変えるときは赤枠の箇所をタップします。 上の円と四角のところにそれぞれひとつずつグレーの小さな〇があります。 これを動かして色を選択します。 外側の〇でおおざっぱに色を変えて、内側の〇で色の感じを変えます。 適当に動かしてみてください。 これで色違いの円が描けるようになりました。 小さく消した方がつなぎやすいです。 画面上で指2本をぐいっと広げて拡大します。 大きくすると線がつなぎやすくなります。 線を描いてつなぎます。 きれいにつながりました。 今回は指で描きましたが 専用のペンがあったほうが断然描きやすいです。 1000円程度なのでイラストを描き続けるならもっておいて損はないかと思います。 ぼくが使っているものを下に紹介しておきます。 100円ショップにも似たものがあるそうなので使いやすいものを選べばよいでしょう。 細い線から色を取る場合は、十分に拡大して境界にかからないようにしてから色を取りましょう。 境界線にかかると色が薄くなります。 色が取れたらふたたびメニューから「塗りつぶし」を選択し、塗りたいところをタップすれば色が塗れます。 保存する 赤枠の矢印をタップすれば描いたものが保存できます。 ブログに使うならJPEGでもよいです。 こちらのメニューから作品の複製もできます。 あとはアイビスペイントでどんどん描いてください 以上の操作ができればこんなイラストは余裕で描けます。 あとはどんどん描くだけです。 こんな感じのほのぼのアイコンの描き方が知りたい方は、こちらの記事をどうぞ。 まとめ:アイビスペイントなら初心者でもイラストが簡単に描ける!円が描けて色が塗れて保存できれば基本的な使い方はOK• 円がきれいに描ければ線画は描けるよ• レイヤーが使えれば色塗りもできるよ• これだけでカトーレベルのイラストは描けちゃうよ.

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【メイキング】デジタルで髪の塗り方講座【アイビスペイント】

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MOKUJI• 最初におすすめしたい!「トレース」の底力! 絵を描き始めて間もない頃は、自分の絵柄やカラーが定まってない事が多いですよね? 世の中にはどんなテイストの絵でも描き分けられる才能を持った方も数多くいらっしゃいますが、毎回似たような絵を描くことも決して悪い事ではありません。 逆に同じようなテイストの絵で統一する事で人の記憶に残り、名前を覚えてもらえるかもしれません。 自分の好きな作家さんやイラストレーターさんの絵柄をトレースすることは、描き方の発見や学びがあるだけでなく、好きだからこそ描いていて楽しい気持ちが持続しやすいのも狙いのひとつです。 同じ作家さんばかりをトレースして、結果似たような絵柄を描くようになってしまっても最初のうちは特に問題ないと思います。 その先も絵を描き続けるなら、必ずといっていいほど元の作家さんには無い個性が出てくるはずです。 初めてで何を描いたらいいのかわからなかったり、自分の絵柄が定まってない時は、自分の好きな作家さんの絵をとりあえずどんどんトレースしてみよう! にこる 初心者にもおすすめ!アイビスペイント 無料で使えるお絵描きアプリは色々ありますが、大抵のアプリは機能ツールが簡略化された独自のアイコンになっています。 そのため、お絵描き初心者さんにとってはどのアイコンでどんな事が出来るのか非常に不鮮明で、アプリを開いたら一体なにをどうしたらいいのかわからなくなってしまいがちなんですよね・・・ これはもう感覚で慣れていくしかないのですが、初心者さんにも丁度いい機能が備わっていて、迷子になりにくい簡素な画面設計の無料アプリ「アイビスペイント」から始めてみるのもおすすめです! キャンパスサイズ一覧からサイズを選べますが、今回はトレースしたいので元になる画像を読み込みます。 キャンパスサイズが大きくなればなるほど動作速度に影響するので、練習目的の場合は推奨サイズで問題ありません。 画像を読み込むと「線画抽出するかしないか?」と選択肢がでますが、トレース目的の場合はキャンセルでOKです。 アナログで描いた線画にアイビスペイントで色を着けたい場合などに選択すると便利な機能です。 元になる画像が開いたら、トレースしやすいように元画像の透明度を調整しましょう。 トレースするにはこの画像の上に一枚レイヤーを重ねてそこに実際に描いていきます。 レイヤーとは上下に重ねられる透明の階層 紙 の事です。 レイヤーのアイコンをクリック• 透明度は最初100%になっているので20%位に下げる• +のアイコンをクリックしてレイヤーを上に重ねる 上記の画像の状態ではレイヤー1が青枠で囲まれており、この状態で描き始めるとレイヤー1上にそのまま描いてしまいます。 実際に絵を描くレイヤーは2なので、レイヤー2上をクリックして選択しておきましょう 青枠で囲まれます 絵を描く際におすすめのスタイラスペン デジタルイラストはスマホの画面に向かって指でも描く事ができますが、より細かい部分を描き込みたいのであればスタイラスペンの使用をおすすめします。 今は100均などでも売られているので是非ためしに使ってみてください。 少し慣れたら徐々にステップアップするのもいいと思います。 スタイラスペンには、電源などが無いそのまま使えるタッチペンと、充電式のデジタルスタイラスペンがあります。 後者の方がより細部まで調整しやすく、アイビスペイント対応のスタイラスペンであれば筆圧などの細かい設定も可能です。 おすすめの電源不要スタイラスペン 画面下、左から3番目のアイコンをクリックするとペンの種類が選べます。 ロックがかかっているツールも30秒ほどの広告動画を見ると18時間開放される仕様です。 わずらわしい場合は課金になりますが、実際18時間も描き続けることはないので無料版でも十分利用できます。 画面サイズによって丁度良いペンの太さは変わると思いますが、私はペンの種類を「クレヨン」太さは「4px」に設定して下絵をなぞってトレースしました。 慣れないと本当にスタイラスペンと画面上の位置がズレてイライラするかもしれないですが、諦めずに最初は何度も設定を開き、ペンのタッチ位置を微調整していきましょう。 簡単に色をつけてみよう! トレースが終わったらせっかくなので色も塗ってみませんか?初めは初心者でも超簡単に色がつけられるツールを利用して、まずは1枚の絵を完成させることを目標にしましょう。 まとめ アイビスペイントは他にも出来る機能がたくさんありますが、本当に初歩的な部分だけご紹介させていただきました。 それは、私自身がまだデジタル絵に不慣れで、 初めてアイビスペイントを使用した時に本当に何が何だかわからなくてお手上げ状態だった経緯があるからです。 他のペイントソフトでもある程度使っている人であれば、共通のツールアイコンが似ていたり、レイヤー機能などペイントソフトの根本的な機能があるだろうという推察ができるので慣れるのは早いのですが、全てが初めての人にとっては不親切なお絵描きアプリが多いのも事実です。 せっかく絵が描けるようになりたい!という気持ちが芽生えても、わかりにくいツールのせいで諦めてしまう事ほど残念な事はありません。 冒頭でも描きましたが、絵が描けたら広がる世界を是非あなたにも味わってほしいのです。 だから、あえて初歩的な機能だけをご紹介しました。 便利な機能だけ隅々まで知っていたところで、絵を描く技術には直結しません。 どうか楽しく描くという事だけを考えて、描き始めた手をとめないで欲しいと願うにこる なのでした!.

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