一夫多妻 夜。 一夫多妻や一妻多夫が日本で認められてない理由ってなんですか?

『ザ・ノンフィクション』に一夫二妻制夫婦が登場! 特殊すぎる “夜の営み”事情に視聴者も騒然|日刊サイゾー

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この記事の内容• 一夫多妻制を推奨する浮気者たち 浮気をする男性は、そもそも多くの女性に興味がありますし、一人の人間に対して愛情をそそぐ事に特に意味を感じていません。 このような発想に至る人間は主に男性が多く、長期的な結婚生活に対して強いストレスを感じていることが多いでしょう。 また、浮気に対して罪悪感を決して感じていないわけではありません。 表面的な罪悪感は薄く、自分でも良く気が付いていないかもしれませんが、少なくとも自分の行いを正当化しようと論を立てている時点で、心の中で自分の行いが反社会的であることは理解しています。 つまり、一夫多妻制推進論を述べる浮気者でっても、完全に浮気を肯定している訳ではないのです。 この事実を踏まえて考えると、彼らの述べる一夫多妻制推進論も、多少見方が変わってくるでしょう。 日本はなぜ一夫多妻制度ではないのか まず初めに考えなければならないのは、これだけ多くの浮気や痴情の縺れによって日夜トラブルが発生し、離婚によって不幸になる人間がいるにも関わらず、日本では一夫多妻制は認められないのかです。 もちろん、道徳的理由と言ってしまえばそれまでなのですが、浮気者たちはそもそも一夫一妻制を素晴らしいという道徳そのものが無価値だと言っているので、これでは彼らを納得させることは出来ないでしょう。 しかし、少しだけ時間を掛けて考えてみれば、たとえ浮気者であっても、この日本で一夫一妻制度が推奨されている理由が解るはずです。 子殺しを防ぎ、効率的に子孫を残すため 一夫一妻制を利用しているのは、けっして日本人だけでもなく、人間だけでもなく、動物でも多くの一夫一妻制度を利用しています。 それでは、動物たちはどのような理由で一夫一妻制度を取るようになったの? その疑問を解くための研究は現在も続いていますが、2013年に進化と一夫一妻の修正についての研究を行っていたChristopher Opie博士率いるグループの研究結果によれば、それはオスが子供を殺してしまうことを防ぐためと言われています。 同研究グループは複数の哺乳類のデータを集めたシュミレーションモデルを作成。 様々な状況を想定した一夫多妻制を研究した結果、一夫多妻制から一夫一妻制に移行する前に、多くのオスが自らの子供を殺してしまうことが分かったのです。 また、別の研究グループが同様の研究を行った結果によれば、一か所にメスとオスが集まらず、かなりの広範囲にメスとオスが散らばってしまった場合、一夫多妻制度では子孫を残す回数が減ってしまうため、同じオスとメスが複数回にわたって性行を行って子孫を増やすほうが効率的に遺伝子を来世に引き継げるという結果が出ました。 この研究結果いまだシュミレーションの段階であり、両グループのシミュレーション結果も異なっているので信ぴょう性は薄いかもしませんが、少なくとも人類の進化の過程では、一夫一妻制度は起こるべくして行った現象であった事が伺えます。 しかし、イスラム圏の国やアジアの一部の国のように、この現代でも一夫多妻制度を続けている地域が存在しているので、この研究結果からいえば、そうした地域では一夫多妻制度の方がメリットが大きかったという事なのでしょう。 女性の保護と社会進出のため 一夫多妻制度が成立する条件を考えてみると、そこには様々なメリットとデメリットがあることが分かります。 例えば、一夫多妻制度では1人の男と複数の女性によって形成される家族となりますが、この状況では女性は男性という社長のもとで働く複数の子育て従業員の様な状態となってしまいます。 こんな状況が許されるのは、一夫多妻制度でなければ子孫を残せる可能性が低い状況のみで、戦争によって男性が多く失われがちな国や、過酷な状況ゆえに種族全体の寿命が短いので、子孫を残すために女性の生命を優先し、男性はリスクを冒しながら生きなければならない辺境の地ぐらいなものです。 そして、一夫多妻制が敷かれている国のほとんどは、ほぼ例外なく男尊女卑が激しい国が多く、中には宗教によって一夫多妻制が敷かれているため、経済力があるにも関わらず、今だに男尊女卑が無くならない地域もあります。 しかし、もしも人々を支配できるほどの強力な一夫多妻の宗教が存在しない国であれば、そもそも女性が一夫多妻に甘んじる必要が無く、よりすぐれた男性を求めて活動したり、社会進出をして自らの経済力によって子供を育てる事も可能となります。 つまり、この日本において一夫多妻制度は必要が無く、逆に女性の社会進出を妨げる可能性が大きくなってしまうのです。 また、女性の社会進出が遅れた国の殆どは経済的な発展も遅れるという見方もあるので、男性にとってもこれは困る事態でしょう。 一夫多妻制が認めらない理由まとめ これらが現在の研究によってわかっている一夫多妻制が日本で敷かれていない理由となります。 しかし、人間がなぜ一夫一妻制度を敷くようになったのかはまだはっきりとした理由がわかっていないのが現状です。 さらに、もしも日本に大規模な災害がおこたっり、戦争行為に巻き込まれて戦場となった場合には、緊急的な措置として遺伝子の中にあった人間の一夫多妻制のプログラムが稼働しはじめ、この日本でも一夫多妻制度が復活するかもしれません。 ただ、いくら経済的低迷が続いていると言う日本でも、衣食住のレベルは発展途上国よりも遥かに高く、社会保障制度も充実しています。 また、一夫多妻制度は女性の社会進出を防いでしまう切っ掛けとなりえるため、やはりこの制度の復活を望む男性には、潜在的な男尊女卑の心理が強く働いているのかもしれませんね。 一夫多妻制は日本の発展大きく関わっていた 一夫多妻制が女性の社会進出を阻害するほか、そもそも経済性の豊かな国では一夫多妻制が必要ではないと書きました。 しかし、一夫多妻制がなぜ必要になったのかについては進化論を踏まえた研究しか現在されていません。 ところが、一夫一妻制度について調べていくと、どうにも動物的な進化論だけでは説明のいかない事実が幾つか出てくる他、日本という国の発展にすら大きく関わっていた節が見受けられるのです。 一夫多妻制度は明治時代まで存在した? 一般的には日本は昔から一夫一妻制度であったと考えられがちですが、実際には一夫一妻であったのは庶民の話で、ある程度裕福な人間ともなれば妾を持つことがステイタスになり、将軍や皇族は「側室」と言われる複数の婦人を抱えるのが伝統的な習わしでした。 この制度は明治政府に移行しても続けられ、日本で初めて作られた法律である「新律綱領」の中では、妾を法的に妻と同等の権利を持つという一文が添えられていました。 このとき法律が目指したのは、それまで立場が弱かった妾の地位を上げ、家の存続に大きく関わらせる事を可能にするためでした。 福沢諭吉が一夫一妻制度を導入? しかし、明治政府が誕生した後、日本はすでに経済大国となっていた欧州列強においつくため、国力の強化を強いられました。 このとき、文化的にも近代化を求めらえていた日本では、自由民権運動と時を同じくして、女性の人権を求める声も大きく上がっていました。 そこに登場したのが、「天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず」「天上天下唯我独尊」の言葉で知られる一万円札の顔、福沢諭吉です。 福沢諭吉は自身の著書の中で、近代化が激しく進んでいる西洋になら、日本でも一夫一妻制度を推奨するべきだと時、同時に自由恋愛による結婚を推奨していたのです。 さらに、当時文部大臣であった森有礼も地震のちょその中で一夫一妻制度を解き女性の人を守るための運動を先導。 その後、自ら手本を示すため、妻との結婚式をキリスト教式にし、妻であるツネは日本で初めてウェディングドレスを着た女性となりました。 実は、キリスト教はもともと一夫一妻制度の宗教であり、欧州の列強はこぞってキリスト教圏であったため、福沢も森村も進んでいたキリスト教を習い、日本の古い婚姻文化を打ち破ろうと行動に出たのでした。 天皇が側室制度を廃止 福沢諭吉と森村礼の活動が引き金となり、日本では古い婚姻制度や妾制度の廃止を求める声が起こりました。 その声の背景には、女性の立場を守りたいという声と、より貞操観念を重視し、人間として理想的な恋愛結婚を望む男性の声もありました。 その結果、明治31年にようやく妾制度は廃止され、一夫一妻制度が完成。 法改正後、国民の手本として天皇自らが側室制度を廃止。 これを受け、日本では完全に妾制度が廃止されたのです。 経済大国となるために一夫一妻制度は必要であった? この様に、近代的な文化を手にいれるために敷かれた一夫一妻制度でしたが、その影響は文化のみならず、日本を経済大国に押し上げる一因を担っていた可能性も十分に考えられます。 例えば、もしも福沢諭吉らが行動にでず、今でも日本に妾制度が存在していた場合、日本は世界でも有数の経済大国なれたのかシュミレーションしてみると、以下の問題が発生するでしょう。 養育費の問題 明治以降、日本が急成長を果たし、世界の列強と肩を並べられた理由は教育面に膨大な費用をつぎ込んだからです。 しかし、当時も現在もより良い教育を子供に受けさせようと思えば、それだけ膨大なお金が掛かるはず。 しかも、明治時代に大学に進学できるのは、本当に一部の裕福な家庭の人間のみ。 国民の大半が貧しかった時代だった当時は、小学校も行けなかった人が殆どでした。 このような状況で、一人の子供に教育を行う可能であっても、次男や三男は不可能。 さらに妾の子供にまで及ぶと、とても大黒柱一人の経済力では不可能であったでしょう。 しかし、一夫一妻制度となれば、少なくとも妾と妾の子供を養う必要がなくなるので、その分のお金を子供たちの教育に注ぎ込む事が可能とります。 つまり、一夫一妻制度であれば、子供に対して十分な教育が可能となるため、多くの子供たちが高い水準の学習を行えたのです。 共働きが可能になった また、一夫多妻制度では不可能であった女性の社会進出が可能になったことも、日本の経済的発展を支えた要因の一つです。 それまで男性だけで支えられていた生産性も、そこに新たに女性が加わることによって、生産性ははるかに向上します。 この場合、教育を受け、男性と同じように働ける女性が増えれば増えるだけ生産力は上がりますし、男性では難しい仕事を女性がこなす事によって、より幅広い業務を行うことが可能になりました。 また、共働きによって家計を支えることが可能になり、より家庭に入ってくる収入も増えるため、子供に受けさせる教育水準もどんどんと上がって行く事になります。 これがもしも未だに一夫多妻制で、女性が家に留まっている状況であれば、イスラム圏の様に石油が沸くのを願わなければならなかったかもしれません。 経済大国日本を守るためには、やはり一夫一妻制は必須 この様に、一夫一妻制度を保つことは、その国の経済を豊かにするためには必要不可欠なんだと考えれば、経済大国と呼ばれる国のほとんどは一夫一妻制を敷いているのも納得がいくでしょう。 ただ、そうはいっても一夫一妻制度を完璧に行うことは難しいもの。 日本で初めて契約結婚を行った森村礼も、妻の弟が明治政府転覆工作に参加したことがきっかけで、結婚後11年で妻との離婚を余儀なくされてしまいました。 また、未だに不倫も浮気もなくなっていませんし、探偵社に寄せられる浮気調査の依頼も増加傾向にあります。 それでも、やはり人は結婚をした時には、一生をその相手と添い遂げたいと願っているのですから、努力さえ怠らなければ、夫婦がそろって同じ目標に向かっていけるかもしれません。

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西山家(ノンフィクション)が一夫多妻で夜の営みを調査!事実婚で籍や子供についてまで|T

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2018年1月9日(火)の『 有吉弘行のダレトク!? 』で、 いやさかファミリーこと、 一夫多妻の家族・ 西山嘉克さん一家について放送されました。 西山嘉克さんはアーティスト(言霊師)で、更に一夫多妻だそうです。 多くの人にとって、 そもそも日本で一夫多妻は可能なのかという疑問も脳裏に浮かぶことと思います。 また、奥さまたちは 嫉妬やケンカはしないのだろうか、という疑問も出て来ますね。 この記事では、 西山さん一家の家族構成について、そして 日本で一夫多妻をどう実現させたのか、また、西山さん一家の二人の奥さまたちの 仲はどうなのか、調べてまとめてみました。 スポンサーリンク 一夫多妻、西山・いやさかファミリーの家族構成 家長の西山嘉克さんは言霊師 西山家の家長である西山嘉克さん(通称:よっちゃん)は現在36歳、職業は アーティスト、言霊師だそうです。  西山さんは20代の頃、自分探しのために日本を2周半、そして 世界を2周する旅をしていたそうです。 世界1周どころではなく、2周とは凄いですね。 そんな西山嘉克さんは現在、アーティストとして活動されており、 インスピレーションで降りてきた言葉を言語化して作品にしておられるのだそうです。 西山嘉克さんのブログの方で色々な作品が公開されていますが、素敵なものが結構あるようです。 ブログ: こちらは西山さんが 実際に言霊作品を制作する様子が撮られています。  作品づくりがこうして見られるのは興味深いですね。 スルスルと筆が動いて作品が出来上がっていきます。 言霊師の西山嘉克さんの家族構成は、日本でも非常に珍しい 一夫多妻となっています。 そして気になる 西山さんの奥さま方について、見て行きましょう。 いやさか西山ファミリーの妻は2人 西山家のみなさんはブログを持っており、家族についての詳細や日々の出来事などを公開されています。 ブログ: そちらのブログから引用させていただき、ご家族についてご紹介します。 また、YouTubeではいやさかファミリーの紹介動画も公開されており、そこでご家族の方々も紹介されています。 第一婦人 一人目の妻は ゆっぴぃこと ゆかりさん。 現在36歳で、 西山家の裏ボスだそうです。 第二夫人 そして 二番目の妻が、 ゆうちゃんこと 裕子さん。 そしてお二人には それぞれお子さんがいらっしゃり、全部で9人家族となっているようです。 大家族ですね! そして、お子さんたちはこちらです。 第一婦人のお子さん まずは、 一番目の妻、ゆかりさんのお子さんですが、嘉克さんとの間に2人います。 天晴(てんせい)くん• 弥栄(やえ)ちゃん 第二夫人のお子さん そして 二番目の妻、裕子さんのお子さんのご紹介です。 裕子さんの連れ子のお子さんが1人。 涼英(りょうえ)くん 裕子さんと嘉克さんのお子さんが3人。 泰地(たいち)くん• ひよりちゃん• 仁人(じんと)くん このように、西山家は旦那さんが1人、奥さんが2人、お子さんが6人の全部で 9人家族となっています。 西山家は通称「 いやさかファミリー」と呼ばれているようで、 佐賀県にお住まいのようです。 大家族というのは時々テレビでも放送されたりして、それほど珍しくはないですが、一夫多妻というのはとても珍しいですね。 そもそも、 日本で一夫多妻は 法律上無理なはずでは・・・?という疑問が思い浮かぶところですが、 西山家は どのようにして一夫多妻を実現させたのでしょうか? スポンサーリンク 日本でどうやって一夫多妻を実現? 西山・いやさかファミリーの場合、「 結婚して籍を入れた後、離婚する」という方法で一種の一夫多妻を実現させているのだそうです。 日本の場合、法律で重婚が認められておらず、 一夫多妻は法律上は不可能となっています(「配偶者のある者は、重ねて婚姻をすることができない(民法732条)」)。 そのため、西山・いやさかファミリーの場合、 まず 最初の妻と結婚し籍を入れ、しばらく夫婦として過ごした後 離婚をし、 次に 二番目の妻と結婚して 子供たちも同じ戸籍に載せた後、再度離婚をしているそうです。 そのため、 現在は旦那さんの西山さんも奥さま2人も、 全員が離婚をした独身の状態となっているのだそう。 以前、 別の家族 で同じく一夫多妻の方がテレビで紹介されていたのを見たことがあるのですが、その方の場合は 別の方法をとっておられました。 その方の場合、最初の妻の 籍はそのままで、二番目の妻を 養女として迎え、戸籍に登録していました。 こういった日本での一夫多妻風の家族形態には、 賛否両論色々あるようで、それぞれの人の価値観や家族というものに対する感覚などから、意見は様々のようです。 では、西山・いやさかファミリーの奥さま二人は、お互いに 嫉妬したりケンカしたりはしないのでしょうか? 一夫多妻という形を とり続けている理由は何なのでしょうか? スポンサーリンク 西山・いやさかファミリーの妻たちの仲は? 多くの人にとって、自分の旦那さんを 他の女性と「共有」するのは考えられないことだと思いますが、西山嘉克さんの奥さま2人は大丈夫なのでしょうか? 一夫多妻となったきっかけ こういった生活をすることになったきっかけは、ゆかりさんと結婚していた嘉克さんが事務所で働いていた裕子さんを好きになったことから始まったそうです。 裕子さんも嘉克さんが好きになり、そこで3人でこれからどうするのか話し合った結果、3人で一緒に生活することになったのだそう。 奥さまたちは、 もともと仲が良かったそうですが、それでも正直なところ、 嫉妬や モヤモヤ感など やはり色々とあったそうです。 ですが、そういった気持ちを隠さず、正直に向き合って来たのだそう。 そのため、今では嫉妬心に駆られたりすることは滅多にないのだそうです。 ポリアモリーの精神とは? 西山家の奥さま、ゆかりさんと裕子さんが共に仲良くいられるのは、 ポリアモリーの精神があるからなのだそうです。 この「 ポリアモリー」というのは ノンモノガミー(排他的な一夫一妻制ではない関係)の一種。 面白いことに、2人の妻、ゆっぴぃさんとゆうちゃんさんは 何から何まで正反対なのだそう。 いやさかファミリーのブログによると、最初の妻、 ゆかりさんは大らかで痩せ型、薄っすら色黒で人も動物も大好きな 社交的な性格なのだそうです。 それに対し、2番目の妻の 裕子さんは短気でポッチャリ体型、色白、そして 人も動物も苦手なのだそうです。 そんな正反対なお2人に 唯一共通しているのが、旦那さまということなんですね。 ただ、お2人はここまで正反対だからこそ、逆に互いを補完する形で上手くやって来られているのだそうです。 そして、これまでにケンカをしたことは 一度もないのだそうです。 というのも、お互いを自分の鏡として見ているようで、 一心同体だと感じているからなのだそうです。 以前は嫉妬心や複雑な気持ちに押しつぶされそうになったこともあったそうですが、ゆっくり時間をかけて、今のような広い視点で物事を見、感じられるようになったのだそうです。 どちらの奥さんが好き? テレビでは「第1夫人と第2夫人のどちらがより好きですか?」という質問に、嘉克さんは 裕子さん(2番目の妻)だと答えていました。 最初の妻のゆかりさんは、当初は受け入れるのがとても大変だったそうです。 ですが、 「自分の選んだ人がそういう人(他の女性も好きになる人)なら仕方がない」と、すべてを受け入れる方向へと変わって行ったそうです。 テレビで見たゆかりさんはとても大らかで、笑顔が素敵な方でしたが、とにかく心が広く凄いですね。 なかなか出来るものではありませんね。 世間では賛否両論色々とあるようですが、西山・いやさかファミリーのみなさんは家族みんなで仲良く、日常を楽しみながら過ごしているそうです。 まとめ 『有吉有吉弘行のダレトク!? 』に出演の西山嘉克さん一家・いやさかファミリーについて、家族構成や一夫多妻を実現させた方法、その他、奥さま同士の仲についてまとめてみました。

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結婚の新たな形?“一夫多妻”の第2・第3夫人がホンネを語る

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佐賀県でを実践している 「西山家」。 とはいえ、「 夜の営みはどうしているの?」「 奥さん同士は嫉妬しないの?」など、まだまだ疑問は残ります。 後編では、そんな西山家の実態や価値観をさらに深掘り。 そこには、想像を絶する3人の絆がありました。 〈聞き手=あつたゆか〉 奥さんが2人いたら、夜の営みはどうしてるんですか? ライター・あつた: 不躾な質問ですみません。 一夫多妻だと、その…夜の営みはゆかりさんと裕子さん、両方とされていらっしゃるんですか? 嘉克さん: そうですね。 昔は曜日をそれぞれ決めていたのですが(笑)、いまはその時々のシチュエーションで自然な流れに任せています。 左から第一夫人のゆかりさん、嘉克さん、第二夫人の裕子さん ライター・あつた: ゆかりさんと裕子さんのおふたりは、それで平気なんですか!? 第一夫人・ゆかりさん: 3人で暮らすと決まったときに、 私が裕子さんと嘉克さんの初エッチを見届けたんです。 そうしたら覚悟が決まりましたね。 ライター・あつた: 好きな人が他の女性としているところを…見届けた…!? 第一夫人・ゆかりさん: 自分から「見たい」と申し出ました。 だって、見ないままだったらずっとモヤモヤするじゃないですか。 ライター・あつた: (私だったら絶対見たくないな…)実際に見てどういう気持ちになったんですか? 第一夫人・ゆかりさん: 見届けた直後はメンタルが崩壊しそうでした。 なんで私はこんな選択をしちゃったんだろうって(笑)。 でも自分で決めたことだから、自分で消化していくしかない。 気持ちの整理がついたあとは、結果的に立ち会ってよかったと思いました。 第二夫人・裕子さん: 私も最初は、ゆかりさんと嘉克さんが行為をしているのはイヤでした。 でも、嘉克さんは 「昨日ゆかりさんとこんな感じのエッチをして楽しかったよ」と包み隠さず言う人なんです(笑)。 複雑ですけど、隠されるよりはいいかなと思いました。 ライター・あつた: 前編で「なんでもオープンにする」というお話がありましたが、夜の営みに関してもオープンなんですね… 第二夫人・裕子さん: そうですね。 子どもができる前まではむしろ、 3人で営んでましたよ!(笑)。 ライター・あつた: ええ〜!(笑) 奥さん同士は、嫉妬したりしないんですか? ライター・あつた: 素朴な疑問なのですが、ゆかりさんと裕子さんはお互いに嫉妬したりしないのでしょうか? 私だったら、一緒に暮らすのが辛くなってしまいそうです。 第一夫人・ゆかりさん: 最初は嫉妬してました。 でもその感情もすべて裕子さんにオープンにしているうちに、嫉妬はなくなってきたかなあ。 モヤモヤをため込んでいるとあとで爆発してしまうから、西山家では本音を全て言うようにしてるんです。 第二夫人・裕子さん: 「ゆかりさんさえいなければ、と思っている自分がいます」「こういうときに嫉妬してしまいます」とか、思ったことはお互い全部出すようにしていて。 ライター・あつた: けっこうキツイ言葉を言い合うんですね…! 第二夫人・裕子さん: キレイな言葉で濁していても何も始まらないと思うんです。 ふたりとも本音をさらけ出して受け入れて、さらけ出して受け入れて…を6年繰り返しているうちに、私とゆかりさんの中で 「嫉妬はもういいね(笑)」という感じになりました。 第一夫人・ゆかりさん: 途中から嫉妬というより、人としてのあり方とか生き方でのぶつかり合いにシフトしていったよね。 第二夫人・裕子さん: うんうん。 「 嫉妬したってお互い何も幸せにもならないよね」というところに行き着いたというか。 もうお互い感情を出し尽くしちゃったんですよね。 ライター・あつた: すごい境地ですね…。 ゆかりさんと裕子さんの絆が深い。 嘉克さん: ゆかりさんは相手のことをサラッと受け入れることができるんです。 もし両方とも裕子さんタイプだったら、僕は2人に刺されてると思います(笑)。 自宅出産を通じて、3人の絆が真の意味で深まった 嘉克さん: 4人の子どもを自宅出産したのも、大きな節目だったかもしれないですね。 ライター・あつた: 自宅出産…!? なぜ自宅で産もうと思ったんですか? 第二夫人・裕子さん: 第一子は病院で出産したのですが、促進剤を打たれたりとあまり良い思い出がなくて。 だから第二子のときは、「幸せなお産にしたい」「自分の感覚を大事にしたい」という思いが強かったんです。 ライター・あつた: なるほど。 第一夫人・ゆかりさん: ただ、ひとつ問題があって。 家が山の奥地にあるので、自宅まで来てくれる助産師さんがいなかったんです。 ライター・あつた: …ということは、完全に自分たちで子どもを取り上げたってことですか? 嘉克さん: そうです。 助産師さんに流れをイチから教えてもらって、3人で勉強しました。 第一夫人・ゆかりさん: それを機に 「本当にそれで命を取り上げられるの?」と、お互いさらに本音で向き合うようになりましたね。 ライター・あつた: つまり、ゆかりさんが裕子さんの子どもを取り上げることも…? 第一夫人・ゆかりさん: はい。 助産師さんに電話やメールのサポートを受けながら、 私が裕子さんの子どもを取り上げました。 嘉克さん: 不安はありましたが、子どもは無事に産まれてきてくれました。 あのときは嬉しかったですね。 裕子さん、第二子誕生の瞬間 ライター・あつた: それにしてもすごい経験ですね… 嘉克さん: 自宅出産を通じて築き上げた信頼関係は本当に大きかったと思います。 それから出産する子どもは、自宅出産で取り上げるようになりました。 ライター・あつた: そんな経験をしていたら、たしかに嫉妬どうこうの次元じゃなくなりますね… でも、別の女性の子どもをとりあげるって、どういう感覚なんですか? 第一夫人・ゆかりさん: 私の代わりに妊娠してくれてありがとう、という気持ちですね。 第二夫人・裕子さん: お互いがお互いの分身みたいな感じです。 だからこそ私もゆかりさんに全部委ねられるし。 第一夫人・ゆかりさん: お互いの赤ちゃんを取り上げる経験をしているので、もう 一心同体だよね。 ライター・あつた: おふたりの絆が、常軌を逸するレベルに深いことがわかりました。 「嫉妬しないんですか?」なんて野暮な質問をしてしまって、すみませんでした… 子どもがいじめられたことはない。 もし問題が起きても逃げずに向き合う ライター・あつた: そんな経験を経て大家族になった西山家は、ふだんどのような生活をされているのですか? 嘉克さん: 子どもが6人いるので、いつもバタバタしてますね。 朝起きたら保育園に送迎して、 料理は裕子さん、子どもたちの面倒を見るのはゆかりさんが担当することが多いです。 ライター・あつた: にぎやかそうですね! そういえば、お子さんはこの家族の形をどう捉えているのでしょうか? 「子どもがいじめられるんじゃないか」と心配するご意見もあると思うのですが… 嘉克さん: 長男以外はまだ小さいのでなんとも言えませんが、 12歳の長男は少なくともこのスタイルを楽しんでいるように見えます。 僕たちがこの形になるまでの過程はすべて伝えているし、一夫多妻のテレビ取材がきたときも彼は出演しているぐらいですから、理解はしてくれているようです。 第一夫人・ゆかりさん: 子どもたちにとっては、母親が家に2人いるのが普通なんですよね。 「なんで他のお家はママが2人いないの?」とたまに聞かれます(笑)。 ライター・あつた: なるほど。 息子さんがそれで悩んでいる様子はなさそうだ、と。 第二夫人・裕子さん: そうですね。 以前、テレビ取材を受けたときに「子どもがかわいそう」という批判がたくさんきたので、息子に聞いてみたことがあったんです。 「かわいそうって言われているみたいだけど、あなたは自分のことかわいそうだと思う?」って。 ライター・あつた: そうしたら? 第二夫人・裕子さん: 長男は 「全然そんなことない」「かわいそうじゃない」と答えていて。 ライター・あつた: 少し意外です。 多感な時期だから気になるのかなと思ったのですが。 第一夫人・ゆかりさん: 彼のなかですべてを受け入れてるので、「いじめられたらどうしよう」という不安がそもそもないみたいです。 嘉克さん: 実際、いじめられることも今までなかったよね。 第二夫人・裕子さん: うん。 それを言ったら、どの家庭の子どもだっていじめられる可能性はありますよね。 もし仮に息子がいじめられたとしても、私たちは逃げずに向き合うって決めています。 ライター・あつた: 「かわいそう」とか「いじめられるんじゃないか」とかって、案外私たちが勝手に決めつけているだけなのかもしれないですね…反省しました。 嘉克さんからの提案「結婚制度を『更新制』にしたほうがいいと思う」 ライター・あつた: 自分らしいパートナーシップの形を貫いている3人ですが、今の結婚制度に思うことはありますか? 嘉克さん: ありますね。 ぜひ提案したいことがあって。 ライター・あつた: おお、なんですか? 嘉克さん: 僕、 結婚は更新制がいいんじゃないかなって思うんです。 たとえば、3年ぐらいの。 ライター・あつた: 更新制…? もうちょっと詳しく聞かせてください。 嘉克さん: 結婚する時点で 「一生を誓います」って、結構難しいなと思っていて。 ライター・あつた: それ、わかります…。 「そんなのわかんないじゃん!」ってことですよね? 嘉克さん: そうそう。 相手に永遠の愛を誓うと、お互いに期待してしまいますよね。 そこから苦しみが生まれる気がするんです。 だって別の人を好きになって、期待を裏切ってしまった時点でゲームオーバーじゃないですか。 そこからは裏切りがバレないように仮面をつけて、自分を偽らなきゃいけないというか。 ライター・あつた: たしかに、そうですね。 嘉克さん: なので、まずは 「3年間お互いを真剣に大切にします」と約束する。 そして3年経ったあとに、 「またこれから3年一緒に生きたいかどうか」を決める。 そのほうが、本当の意味でお互いを大事にできるんじゃないかなと思うんです。 ライター・あつた: 期限があるからこそ、本気でお互いを大事にできるというのはあるかもしれないですね。 嘉克さん: そうだと思います。 「どうせ一生一緒にいる」と思って結婚にあぐらをかいていると、無意識のうちに気が緩んでしまう気がしていて。 何かモヤモヤすることがあっても「まあ明日伝えればいっか」 「波風立てなくていっか」と、どんどん後回しになってしまいますよね。 第一夫人・ゆかりさん: で、女性はフラストレーションが溜まりに溜まって、ある日「さよなら」と離婚届を机に置いていく(笑)。 ライター・あつた: リアルだ… 第二夫人・裕子さん: 私たちの場合、3年どころか毎日更新制のようなもので(笑)。 毎日一緒にいる中で、失礼なことをされたらもう関係終了。 でも、その緊張感があった方がお互いを大切にしあえると思うんです。 「明日大切にすればいっか」ではなく、「 今日相手を大切にする」というのは徹底していますね。 ライター・あつた: 3人にとって「相手を大切にする」ってどういうことですか? 嘉克さん: 相手を知ったつもりにならないことですね。 ライター・あつた: 知ったつもりにならない、ですか。 嘉克さん: 「昨日は寄り添ってほしかったけど、今日はそっとしておいてほしい」ときってありますよね。 昨日と今日の僕が違うように、相手も日々変化しています。 そういうときに「昨日は違ったじゃん!」「前はこう言ってたのに!」と言わずに、 相手の「今」を知る努力をすることが大事だと思います。 ライター・あつた: うーん、たしかに。 第一夫人・ゆかりさん: 私たちはお互いの「今」を知るために、3人で毎朝、自己開示を行ってるんです。 「今の自分の状態はこうです」というのを共有していて。 第二夫人・裕子さん: 日々、自分の状態をオープンに伝え合ってるよね(笑)。 本当に楽しそうな3人 第二夫人・裕子さん: でも私たちに限らず、 相手の「今」を知って、受け入れて、自分がどうしたいかを伝えるというのは、人間関係を築くうえで大切なことだと思ってます。 ライター・あつた: パートナーシップだけじゃなくて、人間関係全般において大事な話が聞けた気がします。 たくさんのお話、ありがとうございました! 一夫多妻ということで、世間からは奇異の目で見られがちな西山家。 しかし取材を通じて見えてきたのは、 相手の「今」にとことん本気で向き合う3人の姿でした。 「嫉妬」という感情すらも乗り越え、お互いを「一心同体」と語る彼らは、うらやましくなるぐらい固い絆で結ばれていて。 「 あなたは今、パートナーを大切にできていますか?」 そんなことを問われたような気がして、何度もドキっとした瞬間がありました。 instagram.

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