在宅 勤務 椅子。 快適な在宅勤務のために選ぶべき「椅子」の話

「在宅勤務なんてPC1台あればできるでしょ」でも、実際は違った──3年間の試行錯誤でたどり着いた「テレワークの工夫」

在宅 勤務 椅子

椅子と机の選択が、在宅勤務生活の健康を左右する。 仕事中の大半の時間は座ったまま。 オフィスに居る時よりも更に。 普段デスクワークをされている方は、仕事中の大半の時間を椅子に座って過ごしているかと思います。 在宅勤務でも同様ですが『 オフィスでデスクワークをするよりも、更に長く、机と椅子の前にいることになりがち』だということに、注意が必要です。 私の場合、そして、多くの方も当てはまると思いますが、デスクワークでも意外と立ったり座ったりを繰り返しています。 会議室に向かったり、座席が離れたの人にちょっと話を聞きに行ったり、お手洗いに行ったりコーヒーを淹れに行ったり。 自宅で仕事をする場合は、会議やちょっとした確認なんかは、座ったままWeb会議だったり、slackで済ませます。 お手洗いや台所も、オフィスに居るときよりも移動距離・時間ともに極端に短いです。 このように、オフィスにいる時よりも更に長い時間、机と椅子の前で過ごすことになります。 会社が選んだデスク・自分が選んだデスク オフィスでは、机や椅子を自分で選ぶことは少ないと思います。 また、会社にある机・椅子は、比較的大きくて、立派なものを使っているでしょう。 『そんなことはない。 ウチの会社のデスクはショボい。 』と思ったかもしれませんが、普段は意識していなくても、オフィス用のデスクの多くは、家具店やホームセンターで購入できるような家庭用のデスクに比べて、高価でしっかりとした造りになっています。 また、会社での『1人あたりのスペース』は、 で定められています。 事業者は、労働者を常時就業させる室(以下「室」という。 )の気積を、設備の占める容積及び床面から四メートルをこえる高さにある空間を除き、労働者一人について、十立方メートル以上としなければならない。 このとおり、労働者1人あたりに対して、かなり広めの空間を確保することを求められています。 このことからも『狭い机』で仕事をすることは、あまり褒められたものではないと言えるでしょう。 健康への影響が大きい ご存知の通り、椅子の良し悪しは、腰痛など、健康状態に大きな影響を与えます。 『仕事用の椅子と机を選ぶ』ということは『一日の大半の時間の、腰と背骨を預けるもの選ぶ』、つまり、『これからの在宅勤務ライフでの健康状態を左右する選択になる』と言えます。 せっかくの『仕事用の机と椅子を自分で選べる機会』なので、より健康に過ごすためにも、よい机・よい椅子を選んでみてはいかがでしょうか。 『あぐら』よりも椅子の方が良いらしいけど、『あぐら』は絶対ダメなの? 一般的に『座椅子にあぐら』よりも、椅子に座ったほうが腰への負担が少ないと言われています。 とはいえ『あぐらの方が落ち着く』という方もいるでしょう。 私もあぐら派です。 僕は専門家ではないので、詳しい解説は他サイトに任せますが、『正しい姿勢を保てる座椅子に座る』、『適度に休憩を入れる』、『ストレッチや筋トレなどで腰痛を予防する』など、適切に対処すれば、あぐらでの在宅勤務も問題なさそうです。 少なくとも、今の所僕は問題なく『あぐら生活』を満喫していますが、腰痛持ちの方は注意したほうが良いと思います。 実店舗とオンライン、どっちで買うのが良い? 実店舗 or オンライン このように、『たまに座るような自分の部屋の椅子』などではなく『勤務中の殆どの時間を過ごす椅子』ですので、オンラインで購入してしまうは、かなりのリスクを伴います。 『普段はAmazon一択だけど、洋服だけは実店舗で買っている。 』というような実店舗の使い方とはワケが違います。 オンラインで好みのデザインを物色して、実店舗で実際に座ってみてから購入することをお勧めします。 机はともかく、少なくとも椅子だけは。 第三の選択肢 — 自分で作る 腕に覚えがあって時間に余裕があるなら、DIYしてしまうのもオススメです。 仕事用の机には、重量のあるものを乗せることは少ないと思います。 せいぜいPCやモニターくらい。 机の天板の強度を妥協すれば、市販品よりも相当安く、自分好みの机を手に入れることができます。 意外と簡単に作れますし、カスタマイズや修理も思いのままです。 安価な市販品の場合、ちょっとした部品が壊れたときに、修理が難しくて買い替えが必要になってしまうこともあります。 ただし、椅子は要注意です。 『長時間座っても快適な椅子』を作るのは、かなり難易度が高いですし、何より机と違って『充分な強度』が絶対に必要です。 一歩間違えれば大怪我の元です。 椅子の自作は、ウデに自信のある方だけにしておいたほうが、良さそうです。 僕は、『にわかDIYer+座椅子派』なので、『市販のちょっといい座椅子+自作のローテーブル』にしています。

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テレワーク・在宅勤務のための「椅子」の選び方 商品一覧【イス王国】

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在宅勤務なら 机や椅子を買ったり、居場所づくりが おすすめであるという記事を書きます。 コロナで在宅勤務も働き方のスタンダードになりつつある昨今、もともと在宅勤務だったわたしはむしろ嬉しく思っています。 でも、在宅勤務で「ストレス」っていう人もたくさんいますよね? 先日テレビで在宅勤務ストレスを見ていて気づいたのですが、「ああコレがないから」ストレスになっているんだって気づきました。 さて「コレ」って一体なんでしょうか? 答えは、もうとっくにタイトルに書いちゃっていますが…。 在宅勤務ストレスは「コレ」がないから。 在宅勤務がストレスになるのは「コレ」がないから、ですが、「コレ」というのは「居場所」です。 テレビで見たのは、「夫はリビングで、妻は寝室で〜」みたいな共働きのオタクのストレス問題でした。 でも、これを見て、「そりゃあストレスになるわあ」って思ったんです。 在宅勤務を快適にしたいなら、「家で仕事をするのだ」と自覚して、相応に「仕事スペース」を作らなくては、ストレスになるのって当然だと思うのです。 ちなみに以下は、現在のわたしの仕事スペースです。 以下の写真の手前はベッドです。 そんなに広い部屋は必要ありません。 でも、デスクに向かえばやっぱり集中できます。 寝室で仕事をしてストレスになるのは、ベッドで仕事するからかも知れません。 ちゃんとしたスペースを確保すれば、寝室だからってストレスにはならないのです。 居場所づくりにはまず断捨離。 居場所づくりにはまず断捨離はおすすめです。 そもそも、断捨離って、自分の居場所づくりみたいなものです。 特に部屋が汚い人にとっては。 不用品を捨てたり片付けたりして、デスクスペースを確保しましょう。 リビングやキッチンの何処かなどで良いと思います。 スペースを空けたらデスクや椅子などを設置します。 買う必要も出てくるかも知れませんね。 リビングだってテーブルがキレイなら。 でも、リビングのテーブルだってキレイになっていれば仕事できます。 わたしは、ノートパソコンはたまにリビングのこたつで使ったりします。 気分転換ですが。 わが家はリビングのテーブルは基本何も置いていません。 夫がテレビのリモコンを置くことがありますが、わたしは邪魔ならすぐに片付けます。 居場所づくりは在宅勤務の基本。 もちろん、居場所を作っただけでストレスの全てが無くなるわけではありません。 ストレス解消には、以下の記事も参考になります。 居場所がないというのは、新しい会社に転職して、自分の席がないようなものです。 居場所づくりは、在宅勤務を快適にするための基本中の基本です。 「一体この状態はいつまで続くのだろう? 」と悩むなら、居心地の良い仕事スペースを確保するのは必須ではないでしょうか? kogasora.

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在宅勤務は腰にくる オフィスでも自宅でも、デスクワークはデスクワーク。 そう思っていませんか? オフィスでは、会議室に行ったり、離れた席の人と相談したり、顧客対応したりと、何かと席を立って体を使っています。 比べて 在宅勤務は、ほとんどと言っていいほど動きません。 オフィスにいるよりずっと長い間、椅子に腰掛けて作業しているのです。 その負担はダイレクトに腰にきます。 腰が痛くなってしまうと、必然的に作業効率は低下。 そんな事態を避けるためにこだわるべきは「椅子」!ジャストフィットな椅子を選んで、 在宅勤務の労働環境をより良いものにしましょう。 椅子は在宅勤務の相棒!良い椅子の選び方3つ 1. 高さがデスクに合っている 椅子自体の性能も大切ですが、それ以上に大切なのは座り方。 前かがみになってパソコンにかじりつくような姿勢でいると、すぐに腰が痛くなってしまいます。 座面に深く腰掛けて、背もたれにぴったりと背中をつけた状態で、無理なくディスプレイを見ることができる姿勢が望ましいでしょう。 が「安心・安全なイスの選び方」という指標を公開しています。 ここで 自分の体に合った椅子やデスクの高さの目安を計算することができます。 調節可能なオフィスチェアを選ぶと良さそうですね。 腰をサポートしてくれる 浅く腰掛けて前屈みに作業していると、腰への負担は大きくなる一方です。 座面に深く腰掛けることを念頭に置いて、座った時にぴったりフィットするもの、背もたれや座面にクッション性があるものを選ぶようにしてください。 身体に合わせて各部位を細かく調節できるものもありますね。 長時間座っても疲れない 1日数時間座ることになります。 長時間座っても疲れないというのは必須事項ですね。 大きな背もたれや、ヘッドレスト、アームレストなどが付いているものが理想的です。 椅子の性能に合わせて、 クッションや足置きなどオプションで微調整するのもおすすめです。 在宅勤務におすすめの椅子5選 1. アーロンチェア.

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