フリード ルーフ キャリア。 ルーフキャリアのおすすめ人気ランキング10選【イノー・スーリー・テルッツォも!】

ルーフキャリアのおすすめ人気ランキング10選【イノー・スーリー・テルッツォも!】

フリード ルーフ キャリア

ベースキャリアの部位は「バー」「フット」「ホルダー」の3パーツで構成されています。 メーカーによって「バー」「ステー」「フック(キットとも)」など呼び方が違うこともあります。 バー ルーフボックスやルーフラックなどのアタッチメントを固定するためのパーツ。 フット(ステーとも) バーを取り付けるためのパーツ。 メーカーによって高さは異なります。 高いほうがアタッチメントの取り付け作業が楽になりますが、高さ制限のある立体駐車場などに注意しましょう。 ベースキャリアごと盗難にあうこともあるので、キーロックつきだと安心。 ホルダー(フック、キットとも) 車体にベースキャリアを固定するパーツ。 車種によってどんな形のホルダーを選ぶのかが違ってきます。 <メリット>• フレキシブルに積載・固定できるので、自由度が高い• 多少濡れた状態の荷物を載せても、走行中に乾かせる• ボックス型に比べて価格が低い <デメリット>• 雨、風、日差しの影響をダイレクトに受ける• 積み降ろしの際、ベルトやネットでの作業が手間• セキュリティ面に欠ける• 載せる荷物によっては空気抵抗となり走行が不安定になる 以上、ルーフキャリアのボックス型とラック型についてご紹介しました。 ベースキャリアの「装着方法」は車種によって異なる 続いてルーフキャリアを取り付けるための土台、「ベースキャリアはどうやってクルマに装着するのか?」について教えてもらいましょう。 小雀さんによると取り付けたいクルマが、下記のどれに当てはまるかで決まってくるそうです。 商業車や海外のクルマによくついています。 では1つずつ見ていきましょう。 そのため基本的にホルダーは使いません。 ルーフレールとは文字通り、クルマの屋根に取り付けられたレールのこと。 おもにSUVやステーションワゴンでよく見かけます。 クルマに標準でついている場合と、オプションで装着できる場合があります。 クルマ本体に傷がつかないように、保護シールを貼るのがおすすめです。 レインガーターは商用車や海外のクルマによくついています。 Honda車ではN-VANについています。 2cm幅ほどの雨どいで、走行中の雨滴を屋根に流す役割があります。 ちなみにこの写真をよく見ると、 ベースキャリア+ルーフラックが一体型になっているのがわかりますか? ベースキャリア+ボックスの一体型もあります。 取り付けの手間が省けますが、いろいろなアタッチメントを利用したい人には向いていません。 以上が、ルーフキャリアの基本的な仕組みと装着の仕方でした。 車種によってはクルマのメーカーが販売している純正品のベースキャリアじゃないと、取り付けNGなこともあるので確認してみましょう。 【実践編】ルーフキャリアの積載力をキャンプ用品でチェック! それでは続いて実践編です! 実際にルーフキャリアの積載力をチェックしてみましょう。 試すクルマはアウトドアで人気のフリード クロスターとN-VANです。 こちらの3パターンの純正ルーフキャリアにキャンプ用品を積載してもらいました。 5cm フリード クロスターにはルーフレールがあるので、そこにベースキャリアを取り付けます。 そしてルーフボックスを置き、4つの金具でしっかり固定します。 今回は車体の真ん中に取り付けました。 でも個人的には、ルーフボックスは助手席側に取り付けることが多いです。 道路に面した駐車場に停めたとき、運転席側はクルマが通ります。 助手席側は歩道ですから荷物の積み下ろしがしやすいんです。 なるほど…。 この話を聞いてから街でルーフボックスを観察すると、5台中3台が助手席側に設置していました! ではキャンプ道具を積んでみましょう! 身長177cmの小雀さんは後部座席のドアを開けて、足をかけて作業しています。 あとで私も挑戦してみましたが、私の身長は150cm…。 同じ体制でチャレンジすると、ルーフボックスの奥まで手が届かない! 背の低い人は踏み台があったほうが良さそうです。 ボックス型に積載できたキャンプ用品はこちら 4人分のシュラフ、マット、チェアがぴったり13kg分収納できました! とくにかさばりやすいシュラフが4人分ボックスに入ると、車内はだいぶスッキリしますよね。 カギ付きでセキュリティも安心 ルーフボックスにはカギがついており、さしたままの状態でないと開かない仕組み。 これなら大事なキャンプ道具が盗まれる心配もなく、安心ですね。 ただしカギの紛失には要注意! 本当はこれも載せたかった…! 本当は手前にある黄色い袋のタープもすっぽり入ったので載せたかったのですが、使用したルーフボックスの許容荷重13kgに対して3kgオーバーしてしまい、断念! 「隙間があるなら」とつい荷物を詰め込みたくなりますが、重量オーバーには気を付けたいところです。 寝具や着替えなど、 なるべく軽量でかさばりそうなものを積むのがポイントですね。 載せたい荷物が少ないときは、ベルト付きで荷崩れ防止 ちなみにルーフボックスに荷物を入れた状態で、結構な隙間がある場合、付属ベルトがついているタイプなら、動かないように固定できて便利。 走行中に荷物がガタガタ動いてしまうと、傷や故障の原因になってしまいます。 先ほどのルーフボックスの許容荷重は13kgだったのに対して、こちらのルーフラックは許容荷重が21kgと8kgも多く載せられます。 ルーフラックの四方は9cm立ち上がっていて、その内側に荷物を入れる仕組みになっています。 ルーフボックスに比べると載せる面積は小さいし、ラックよりも長い荷物は載せられませんね。 小雀さんが積載したキャンプ用品は、先ほどルーフボックスに載せた荷物の数より少ないですね。 では、こちらも重さをチェックしてみましょう! ラック型に積載できたキャンプ用品はこちら 21kgまで載せられるので余裕ですね! あと荷重4kg分いけそうですが、ルーフラックのスペースの余裕がなさそうです。 【アドバイス】ルーフラックに荷物を載せたら、ベルト+ネットでしっかり固定が必須! ルーフラックの場合、ふたを閉めるだけのルーフボックスと違って、荷物は専用のベルト(タイダウンベルト)でしっかりと固定し、さらに落下防止のネットを取り付ける作業が必要です。 ここでしっかりと固定しておかないと、走行中に荷物が落下してしまっては大変危険です。 1つのアイテムに対して、ベルトを2本使うと強度が高まります。 風圧の影響を少なくするため、荷物に持ち手があればベルトをからめ、ベルトや紐などがビラビラ出ていたら、しっかり結んでおくなど、丁寧に固定しましょう。 ルーフラックはたくさん詰めますが、ベルトでしっかり固定するテクニックが必要になってくるんですね。 でもこの作業、あとで私もやってみましたが慣れるまでは大変でした…。 一方、ネットはゴムになっていてかぶせるだけなので、握力に自信のない私でも簡単に装着できました。 ラックの下部分に引っ掛けていくだけなのですが、かなりしっかり固定されたので安心しました。 続いてN-VANの一体型のルーフラックに荷物を積み込んでみましょう。 ハイルーフ用約14cm、ロールーフ用約16cm) 最後はベースキャリアとラックが一体型になったN-VANのルーフキャリアに、キャンプ道具を載せてみましょう。 N-VANにはレインガードがあるので、そこにベースキャリアのフックをかませて装着します。 無骨な雰囲気がオシャレですね! ルーフ全体を幅広く使えて、かなり自由に積載できそう。 2mの長い脚立など長尺のものを載せるなら、このタイプがいいですね。 ただ正直、このタイプは30kgくらい許容荷重があると思いました。 でも、軽自動車のN-VANは車高が1. 9mもあるから、安全を期してルーフにあまりたくさんの荷物を載せないように規制しているのでしょうね。 ワゴンやミニバンみたいに背の高いクルマで何十キロもルーフキャリアに積んでしまうとコーナーで転倒してしまう危険性があります。 クルマの高さによって転倒限界があるので最大積載量は調べとおくと安心です。 小雀さん曰く、車種別にクルマ自体の最大積載重量が決まっているそうです。 つまり、ベースキャリアなどを含めルーフ上に積載するすべての重量を、ちゃんと把握しておく必要があるってこと。 その点、メーカー純正品はクルマに合った許容積載量を記載しているので安心できるそうです! ではキャンプ用品を積載してみましょう。 小雀さん、何やらこまごましたキャンプ用品を大きな赤いバッグパックに詰め込み始めました。 よくコンテナ(=収納ボックス)をルーフキャリアに載せているキャンパーさんを見かけますが…。 ルーフキャリアに積載できる許容荷重が少ない場合、大きめのバッグやソフトな素材のコンテナが活躍します。 ハードな素材のコンテナは重量があるので、許容荷重をオーバーしてしまう可能性があります。 確かに、1つにまとめるときの収納の重さのことは忘れがち…。 気にしないといけませんね。 収納はハードなコンテナのほうがカッコイイと思っていましたが、ソフト素材のバッグのほうが軽くてよさそうです。 Honda SENSINGの機能に影響が出るおそれがあります。 まだまだ空間には空きがありますが、ここで重さを計測してみましょう。 一体型ラックに積載できたキャンプ用品はこちら 許容荷重15kgなのであと0. 8kg載せることができます。 この一体型のルーフラックはルックスにおいて、3つの中では断トツ男前でキャンプにぴったり! ただ急に雨が降った場合、やはりぬれてしまうのがネック。 荷物をとめるベルトの結び方もしっかり覚える必要があります。 手軽さを求めている方には少々難しいアイテムかもしれません。 【アドバイス】しっかり固定は基本! 全高が高い場合、脚立を使って作業しよう 一体型ルーフキャリアの場合は、荷物ごとにベルトで固定していきます。 N-VANは車高が高いので脚立を使って作業。 この日は大きな脚立を使ったのですが、3段くらいのコンパクトなものがあれば大丈夫そうです。 僕は普段3段の脚立を使って積載しています。 やはりあったほうが作業はしやすい。 特にベルトでしっかり固定する時などは、力を入れやすい体制でやるのがいちばんです。 自分のクルマなら、ワイルドに天井に乗って作業しちゃいます! 確かにラック型の場合、ボックス型と違ってしっかり固定する必要があるから、脚立の確保が必要ですね。 でも、3段くらいの脚立ならキャンプ場でもクーラーボックスやウォータージャグを置くなど、いろいろ活躍しそうだからあってもいいかも。 以上が3パターンのアタッチメントにキャンプ用品を積載したレビューでした。 【まとめ】初心者はルーフボックスがおすすめ。 メーカー純正品をチェックしてみよう! ボックス型のほうが荷物をポンポン入れて鍵を締めればいいので、私には合っているかもと思いました! というのも、ラック型の積載の様子を見ていて、ちょっと初心者の私には難しいかな…というのが正直な印象です。 小雀さんがラック型に荷物を積載するときは、こまごまとした荷物に対して2本のベルトを使って、しっかりと固定。 荷物を引っ張ると、クルマごと揺れるくらいビクともせず、完全に固定されていました。 自分が積載した場合、固定したつもりでもゆるんで、走行中に外れたらどうしよう…と考えると心配で運転に集中できないかも、と感じてしまいました…。 ちなみにルーフキャリアの有名メーカーには、THULE(スーリー)、INNO(イノー)、YAKIMA(ヤキマ)、Terzo(テルゾ) などがあります。 ただし車種やグレードによっても適合するかどうかが違ってきます。 とくに初心者がルーフキャリアを選ぶときには、まずメーカー純正品をチェックしてみるのがオススメ。 もちろんクルマを買ったあとからでも、装着することは可能です。 積載力が格段にアップするルーフキャリア。 毎度家族分のギアでクルマの荷室がパンパンだったわが家にとっては、まさに強い味方になりそう! みなさんも自分のライフスタイルに合ったルーフキャリアを選んでくださいね。

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アウトドアに最適!おすすめ最強ルーフボックスベスト10!

フリード ルーフ キャリア

ベースキャリアの部位は「バー」「フット」「ホルダー」の3パーツで構成されています。 メーカーによって「バー」「ステー」「フック(キットとも)」など呼び方が違うこともあります。 バー ルーフボックスやルーフラックなどのアタッチメントを固定するためのパーツ。 フット(ステーとも) バーを取り付けるためのパーツ。 メーカーによって高さは異なります。 高いほうがアタッチメントの取り付け作業が楽になりますが、高さ制限のある立体駐車場などに注意しましょう。 ベースキャリアごと盗難にあうこともあるので、キーロックつきだと安心。 ホルダー(フック、キットとも) 車体にベースキャリアを固定するパーツ。 車種によってどんな形のホルダーを選ぶのかが違ってきます。 <メリット>• フレキシブルに積載・固定できるので、自由度が高い• 多少濡れた状態の荷物を載せても、走行中に乾かせる• ボックス型に比べて価格が低い <デメリット>• 雨、風、日差しの影響をダイレクトに受ける• 積み降ろしの際、ベルトやネットでの作業が手間• セキュリティ面に欠ける• 載せる荷物によっては空気抵抗となり走行が不安定になる 以上、ルーフキャリアのボックス型とラック型についてご紹介しました。 ベースキャリアの「装着方法」は車種によって異なる 続いてルーフキャリアを取り付けるための土台、「ベースキャリアはどうやってクルマに装着するのか?」について教えてもらいましょう。 小雀さんによると取り付けたいクルマが、下記のどれに当てはまるかで決まってくるそうです。 商業車や海外のクルマによくついています。 では1つずつ見ていきましょう。 そのため基本的にホルダーは使いません。 ルーフレールとは文字通り、クルマの屋根に取り付けられたレールのこと。 おもにSUVやステーションワゴンでよく見かけます。 クルマに標準でついている場合と、オプションで装着できる場合があります。 クルマ本体に傷がつかないように、保護シールを貼るのがおすすめです。 レインガーターは商用車や海外のクルマによくついています。 Honda車ではN-VANについています。 2cm幅ほどの雨どいで、走行中の雨滴を屋根に流す役割があります。 ちなみにこの写真をよく見ると、 ベースキャリア+ルーフラックが一体型になっているのがわかりますか? ベースキャリア+ボックスの一体型もあります。 取り付けの手間が省けますが、いろいろなアタッチメントを利用したい人には向いていません。 以上が、ルーフキャリアの基本的な仕組みと装着の仕方でした。 車種によってはクルマのメーカーが販売している純正品のベースキャリアじゃないと、取り付けNGなこともあるので確認してみましょう。 【実践編】ルーフキャリアの積載力をキャンプ用品でチェック! それでは続いて実践編です! 実際にルーフキャリアの積載力をチェックしてみましょう。 試すクルマはアウトドアで人気のフリード クロスターとN-VANです。 こちらの3パターンの純正ルーフキャリアにキャンプ用品を積載してもらいました。 5cm フリード クロスターにはルーフレールがあるので、そこにベースキャリアを取り付けます。 そしてルーフボックスを置き、4つの金具でしっかり固定します。 今回は車体の真ん中に取り付けました。 でも個人的には、ルーフボックスは助手席側に取り付けることが多いです。 道路に面した駐車場に停めたとき、運転席側はクルマが通ります。 助手席側は歩道ですから荷物の積み下ろしがしやすいんです。 なるほど…。 この話を聞いてから街でルーフボックスを観察すると、5台中3台が助手席側に設置していました! ではキャンプ道具を積んでみましょう! 身長177cmの小雀さんは後部座席のドアを開けて、足をかけて作業しています。 あとで私も挑戦してみましたが、私の身長は150cm…。 同じ体制でチャレンジすると、ルーフボックスの奥まで手が届かない! 背の低い人は踏み台があったほうが良さそうです。 ボックス型に積載できたキャンプ用品はこちら 4人分のシュラフ、マット、チェアがぴったり13kg分収納できました! とくにかさばりやすいシュラフが4人分ボックスに入ると、車内はだいぶスッキリしますよね。 カギ付きでセキュリティも安心 ルーフボックスにはカギがついており、さしたままの状態でないと開かない仕組み。 これなら大事なキャンプ道具が盗まれる心配もなく、安心ですね。 ただしカギの紛失には要注意! 本当はこれも載せたかった…! 本当は手前にある黄色い袋のタープもすっぽり入ったので載せたかったのですが、使用したルーフボックスの許容荷重13kgに対して3kgオーバーしてしまい、断念! 「隙間があるなら」とつい荷物を詰め込みたくなりますが、重量オーバーには気を付けたいところです。 寝具や着替えなど、 なるべく軽量でかさばりそうなものを積むのがポイントですね。 載せたい荷物が少ないときは、ベルト付きで荷崩れ防止 ちなみにルーフボックスに荷物を入れた状態で、結構な隙間がある場合、付属ベルトがついているタイプなら、動かないように固定できて便利。 走行中に荷物がガタガタ動いてしまうと、傷や故障の原因になってしまいます。 先ほどのルーフボックスの許容荷重は13kgだったのに対して、こちらのルーフラックは許容荷重が21kgと8kgも多く載せられます。 ルーフラックの四方は9cm立ち上がっていて、その内側に荷物を入れる仕組みになっています。 ルーフボックスに比べると載せる面積は小さいし、ラックよりも長い荷物は載せられませんね。 小雀さんが積載したキャンプ用品は、先ほどルーフボックスに載せた荷物の数より少ないですね。 では、こちらも重さをチェックしてみましょう! ラック型に積載できたキャンプ用品はこちら 21kgまで載せられるので余裕ですね! あと荷重4kg分いけそうですが、ルーフラックのスペースの余裕がなさそうです。 【アドバイス】ルーフラックに荷物を載せたら、ベルト+ネットでしっかり固定が必須! ルーフラックの場合、ふたを閉めるだけのルーフボックスと違って、荷物は専用のベルト(タイダウンベルト)でしっかりと固定し、さらに落下防止のネットを取り付ける作業が必要です。 ここでしっかりと固定しておかないと、走行中に荷物が落下してしまっては大変危険です。 1つのアイテムに対して、ベルトを2本使うと強度が高まります。 風圧の影響を少なくするため、荷物に持ち手があればベルトをからめ、ベルトや紐などがビラビラ出ていたら、しっかり結んでおくなど、丁寧に固定しましょう。 ルーフラックはたくさん詰めますが、ベルトでしっかり固定するテクニックが必要になってくるんですね。 でもこの作業、あとで私もやってみましたが慣れるまでは大変でした…。 一方、ネットはゴムになっていてかぶせるだけなので、握力に自信のない私でも簡単に装着できました。 ラックの下部分に引っ掛けていくだけなのですが、かなりしっかり固定されたので安心しました。 続いてN-VANの一体型のルーフラックに荷物を積み込んでみましょう。 ハイルーフ用約14cm、ロールーフ用約16cm) 最後はベースキャリアとラックが一体型になったN-VANのルーフキャリアに、キャンプ道具を載せてみましょう。 N-VANにはレインガードがあるので、そこにベースキャリアのフックをかませて装着します。 無骨な雰囲気がオシャレですね! ルーフ全体を幅広く使えて、かなり自由に積載できそう。 2mの長い脚立など長尺のものを載せるなら、このタイプがいいですね。 ただ正直、このタイプは30kgくらい許容荷重があると思いました。 でも、軽自動車のN-VANは車高が1. 9mもあるから、安全を期してルーフにあまりたくさんの荷物を載せないように規制しているのでしょうね。 ワゴンやミニバンみたいに背の高いクルマで何十キロもルーフキャリアに積んでしまうとコーナーで転倒してしまう危険性があります。 クルマの高さによって転倒限界があるので最大積載量は調べとおくと安心です。 小雀さん曰く、車種別にクルマ自体の最大積載重量が決まっているそうです。 つまり、ベースキャリアなどを含めルーフ上に積載するすべての重量を、ちゃんと把握しておく必要があるってこと。 その点、メーカー純正品はクルマに合った許容積載量を記載しているので安心できるそうです! ではキャンプ用品を積載してみましょう。 小雀さん、何やらこまごましたキャンプ用品を大きな赤いバッグパックに詰め込み始めました。 よくコンテナ(=収納ボックス)をルーフキャリアに載せているキャンパーさんを見かけますが…。 ルーフキャリアに積載できる許容荷重が少ない場合、大きめのバッグやソフトな素材のコンテナが活躍します。 ハードな素材のコンテナは重量があるので、許容荷重をオーバーしてしまう可能性があります。 確かに、1つにまとめるときの収納の重さのことは忘れがち…。 気にしないといけませんね。 収納はハードなコンテナのほうがカッコイイと思っていましたが、ソフト素材のバッグのほうが軽くてよさそうです。 Honda SENSINGの機能に影響が出るおそれがあります。 まだまだ空間には空きがありますが、ここで重さを計測してみましょう。 一体型ラックに積載できたキャンプ用品はこちら 許容荷重15kgなのであと0. 8kg載せることができます。 この一体型のルーフラックはルックスにおいて、3つの中では断トツ男前でキャンプにぴったり! ただ急に雨が降った場合、やはりぬれてしまうのがネック。 荷物をとめるベルトの結び方もしっかり覚える必要があります。 手軽さを求めている方には少々難しいアイテムかもしれません。 【アドバイス】しっかり固定は基本! 全高が高い場合、脚立を使って作業しよう 一体型ルーフキャリアの場合は、荷物ごとにベルトで固定していきます。 N-VANは車高が高いので脚立を使って作業。 この日は大きな脚立を使ったのですが、3段くらいのコンパクトなものがあれば大丈夫そうです。 僕は普段3段の脚立を使って積載しています。 やはりあったほうが作業はしやすい。 特にベルトでしっかり固定する時などは、力を入れやすい体制でやるのがいちばんです。 自分のクルマなら、ワイルドに天井に乗って作業しちゃいます! 確かにラック型の場合、ボックス型と違ってしっかり固定する必要があるから、脚立の確保が必要ですね。 でも、3段くらいの脚立ならキャンプ場でもクーラーボックスやウォータージャグを置くなど、いろいろ活躍しそうだからあってもいいかも。 以上が3パターンのアタッチメントにキャンプ用品を積載したレビューでした。 【まとめ】初心者はルーフボックスがおすすめ。 メーカー純正品をチェックしてみよう! ボックス型のほうが荷物をポンポン入れて鍵を締めればいいので、私には合っているかもと思いました! というのも、ラック型の積載の様子を見ていて、ちょっと初心者の私には難しいかな…というのが正直な印象です。 小雀さんがラック型に荷物を積載するときは、こまごまとした荷物に対して2本のベルトを使って、しっかりと固定。 荷物を引っ張ると、クルマごと揺れるくらいビクともせず、完全に固定されていました。 自分が積載した場合、固定したつもりでもゆるんで、走行中に外れたらどうしよう…と考えると心配で運転に集中できないかも、と感じてしまいました…。 ちなみにルーフキャリアの有名メーカーには、THULE(スーリー)、INNO(イノー)、YAKIMA(ヤキマ)、Terzo(テルゾ) などがあります。 ただし車種やグレードによっても適合するかどうかが違ってきます。 とくに初心者がルーフキャリアを選ぶときには、まずメーカー純正品をチェックしてみるのがオススメ。 もちろんクルマを買ったあとからでも、装着することは可能です。 積載力が格段にアップするルーフキャリア。 毎度家族分のギアでクルマの荷室がパンパンだったわが家にとっては、まさに強い味方になりそう! みなさんも自分のライフスタイルに合ったルーフキャリアを選んでくださいね。

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SUVみたいなフリード「クロスター」誕生|ホンダ フリード、マイナーチェンジで新ラインナップ追加

フリード ルーフ キャリア

出典元: ホンダ フリードは、人気のコンパクトカー フィットをベースにした小型ミニバンで、トヨタ シエンタのライバル車です。 フリードは、若い子育て世代だけでなく、幅広い層から支持を受け、月に 8,000台以上を販売する大ヒット車です。 外装 フリードのボディデザインは、フロントガラスとボンネットのラインが一直線になった、 車高が高くコロコロとしたミニバンスタイルです。 ライバルのシエンタとは違って、比較時 オーソドックスなフリードのスタイリングは、 誰にでも受け入れられやすいカタチと言えます。 フロント部の<ニューウインググリル>が、ベース車のフィットと共通性を感じさせます。 内装 フリードの魅力の一つは、 開放感のあるインテリアデザインです。 現在流行中のトレー型インパネは、 圧迫感がなく、明るいアイボリーの色づかいとともに、 居心地の良さを実感できます。 前後に10cmスライドするセカンドシートは、 足元を広く取れ、3列目シートも、大人が何とか座ることのできる広さです。 操作性 フリードの魅力は、何といってもボディサイズが コンパクトで、 運転がしやすいこと。 これなら、運転があまり 得意でないママも、狭い場所で気をつかわずにすむため 安心です。 フィット譲りの走行性能は、なかなか軽快で、決して力強さはないですが、上りの峠道でも 不安なくドライブができます。 ハイブリッドは、カタログ燃費が 27. フリードにおすすめのルーフボックス.

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