キム秘書はいったいなぜ 4話 ネタバレ。 韓流 韓国ドラマ あらすじと感想

キム秘書はいったいなぜ 3話 あらすじ 感想 パク・ソジュン

キム秘書はいったいなぜ 4話 ネタバレ

韓国大人気ドラマ、キム秘書はいったいなぜ?第12話です。 前回は…良い雰囲気から一転、ヨンジュン パク・ソジュン から突き飛ばされてしまいショックを受けたミソ パク・ミニョン は翌日会社を休む。 退屈な有休を過ごすミソの元にヨンジュンが現れ、2人は『庶民派デート』をすることに。 アートセンターの開館イベントの打ち合わせで来社したソンヨン イ・テファン はヨンジュンの元を訪れ「和解したと思っている。 」と伝えるがヨンジュンは冷たく追い返す。 ジア ピョ・イェジン は入居予定先のマンションの屋上見学に行くと、そこにはジャージ姿で1着しかないスーツのボタンを縫い付けるグィナム ファン・チャンソン の姿が…。 怒ったグィナムから「会社での僕のイメージを汚したら許さない」と宣言される。 ヨンジュンがミソに「明日は出社するよな?」と言うと、「もちろんです。 副会長に合わせる日常に戻ります。 」と笑顔で伝える。 2人の間に穏やかな空気が流れていた。 ミソの元にパク記者から連絡がくる。 1994年ユミョンの会長子息が3日間誘拐されたこと、誘拐場所は再開発地区で現在のユミョンランドが建設されている場所だったこと、子息は当時4年生だったことを告げられる。 ミソはユシク カン・ギヨン に、記憶が曖昧だが自分も幼い頃に空き家に閉じ込められた記憶がありそのとき一緒にいた男の子がどうやらヨンジュンのようだ、と告白する。 ユシクから兄弟2人とも4年生だったのになぜ誘拐されたのはヨンジュンだと思うのか聞かれ、ミソはヨンジュンが結束バンドが怯えるほど苦手なこと、足首に縛られたような跡があったことを思い出すが、「何となくそう感じます。 」と答える。 ミソは「モルぺウスは子どもの頃、誘拐されたことがあるそうです。 」と言うジアにモルぺウスが無名時代に書いたというブログを見せてもらう。 混乱するミソだったが、廃墟の様子や当時の心境が記されたブログの文章を見て自分自身も当時の記憶が蘇る。 ミソが覚えているのは廃墟から脱出した2人。 「そうよ。 ミソの話を聞き顔つきが険しくなるヨンジュンだったが「兄に間違いない。 ミソはヨンジュンに足首の傷跡のことを尋ねるが「たまたまできた傷だ。 」と返されそれ以上聞くことができない。 来社したソンヨンに会ったミソは兄弟の過去を知ってしまったことを伝える。 ソンヨンは覚えてる範囲で…と過去の話を始めるが、ヨンジュンから聞いたそれとは真逆の思い出話だった。 ややこしいことに、当時のユミョン家の兄弟は2人とも4年生。 そして、ユミョン家の取材規制により兄弟のどちらが誘拐されたかはわからないものの、今までの言動から誘拐されたのはヨンジュンだとミソは悟ります。 ミソには幼い頃に仲良くしていた男の子と共に誘拐された記憶があるのですが、ミソのフラッシュバックを心配する姉たちが当時のことを語りたがらず、真相についてはよくわかっていないんですよね。 』と決意しますが溢れる思いを抑えきれないんです。 ヨンジュンを見つめ感傷にふけるミソは立ち尽くして目を潤ませる。 そんなミソに気づき「見つめすぎだ。 男前の顔が擦り減る。 」と言いつつヨンジュンも笑顔になる。 副会長室に入ったミソは、愛しそうにヨンジュンを見つめながら出された全ての指示にイエスと答え「今日はやけに協力的だな」と怪訝な顔をされるが、「副会長、また会えて嬉しいです。 」と目に涙を溜める。 よくわからないが嬉しいヨンジュンは「俺もだ。 ヨンジュンが外出する際も「気づかずすみませんでした…」と涙ぐむミソ。 「何を?」と聞かれると少し慌てて「ネクタイが曲がっていることを。 」とネクタイを直す。 そんなミソを見て「キム秘書はいったいなぜ?」「俺への気持ちが3倍は深まっている。 」とヨンジュンは不思議に思う。 ヨンジュンはふと車外を見ると、昨日何度となく挑戦するも取れなかったUFOキャッチャーを発見する。 帰社したヨンジュンは意気揚々と「楽しかった有休のお礼だ。 」とミソは涙を流す。 」とキャラメルをくれたことを思い出す。 様子おかしすぎですwそして、この時に目に涙を溜めるパク・ミニョンさまは相当可愛いです。 面白おかしくも、観ていると本当に切ない気持ちになってきます。 そしてヨンジュンがまたwなんでちょっとまんざらでもない感じなん?wこの素直な自惚れが彼をチャーミングにしていることは間違いないですよ。 \忘れな犬/ ミソに「覚えてる範囲で話す」と言うソンヨンは誘拐されたショックで事故の記憶を一部失っており、事件の際ミソと一緒にいたことは覚えていなかった。 ソンヨンが覚えていることは、ヨンジュンとは昔から仲が悪く、4年生で同じクラスになると、賢い頭でソンヨンの友達を味方につけたヨンジュンから集団いじめを受けていたということ。 そんな弟ヨンジュンが再開発地区にソンヨンを連れていき、飲み物を買いに行くといってソンヨンを置き去りにし、1人になったソンヨンは誘拐犯に会いそのまま連れ去らわれた。 これは…どういうことでしょう???ヨンジュンとソンヨン、お互いが被害者になってますよね。 ヨンジュンを信じたい気持ちはあれど、ヨンジュンのキツイ性格とソンヨンの柔和な性格から、もしかして…と思ってしまいますよね。 2人とも悪夢を見るってことは2人に同じ記憶があるということだと思うのですが、注目したいのはヨンジュンの悪夢には誘拐犯=赤い口紅の女がハッキリ何度も出てきているけれど、ソンヨンの悪夢には廃墟の様子だけってところですね。 続きは第13話で。 なぜミソがヨンジュンの秘書に選ばれたのか? ヨンジュン邸の書斎の整理を頼まれたミソは作業をするために訪問する。 書籍を整理しているとふと異質なファイルの存在に気づく。 ファイルを開くとそこには専務秘書志願者の履歴書があった。 志願者の先頭には学歴や経歴がないミソの履歴書、ミソ以外の志願者はみな、有名大学の出身者や海外ボランティア活動者など華麗な経歴をもつ人材ばかりだった。 「どうしてわたしを採用したの?」と訝しげにつぶやくミソの元にヨンジュンが来ると「君を選んだ理由が知りたい?」「キム・ミソだから。 」と告げる。 ちなみにこの「キム・ミソだから」は第2話でユシクから「なぜキム秘書の退職を拒むんだ」と聞かれたときにも答えていましたよね。 でも誘拐されたのはソンヨンと言い張るヨンジュン。 12話はここまで。 さあ…ミソの質問にヨンジュンはどう答えるのでしょうか?続きは13話で。 \登録すると第12話も無料で観られます/.

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キム秘書はいったいなぜ?12話ネタバレ、あらすじや感想。食い違う過去。

キム秘書はいったいなぜ 4話 ネタバレ

"わたしが愛するのは 完璧な人だけ、それで私は私だけ愛する!" 仕事は完璧・恋愛には鉄壁・5ヵ国語可能・キム秘書の退社は不可能。 そうでなければこんなに欠点のない人間がいるはずが... ハンサムな顔、完璧な比率、賢い髪、卓越した経営能力まで! 生まれてから今まで、常に全ての分野で独歩的な1位だった。 自分を愛したあまり恋愛もせず 自らあまりの美しさに周りの人々の不足さに耐えられない彼が そばを 許す 唯一の 人が いたから.. ところが…そんな金書記がある日突然退社を宣言する。 "一体どうして? 私を補佐できる超特急の栄誉を蹴って出るの? "俺、今まで生きてきて、一度も解けなかった宿題はなかったのに…" この問題はとうてい解けない。 いったい…キム秘書がなぜ? "他人のために生きる人生は、もう、やめる。 誰の手も許さないヨンジュンに唯一タイを担いであげられる幸運なのか不幸なのか紛らわしい特権を持ち、 副会長ヨンジュンの全幅的な信頼で、業界最高の年俸と恩恵を享受している。 でも仕事の強さも業界最高だったから。 朝6時出勤、約束のない退社。 副会長が呼び出せば、寝ても走らなければならない身の上、さらには未明の代行運転まで…。 明け方から夜まで、自分の時間とは一回も持てず、人一倍恋愛もできないまま、忙しく生きてきた。 そんな微笑みに力になってくれた原動力は家族だ。 正確には家族の借金だ。 幼い頃、母は病気で亡くなり、 楽器屋をやっていたところ詐欺にあった父親は私債を借りて使った。 父親の後始末と医大生の姉2人の授業料のために大学進学もあきらめ、がむしゃらに金を稼いだ。 それから9年が経ち、30を目前に控えたある日、決心した。 すべて下ろすことに... 副会長、そして家族… もう誰かの為の人生じゃなく、ひたすらキムミソ!! 私のための人生を送ることを決心! 辞表をたたきつけた. ところが...!! 瞬き一つしないようだった副会長が手段と方法を選ばずに彼女を捕まえ始める。 "慣れてるのが消えるのが嫌なんだろう"って 考えようとしたんだけど… だんだん本気で近寄ってくるように見えるこの男... 副会長はどうしてそうなるんだろう? 有名グループの長男で、ヨンジュンの兄。 "モルフェウス"というペンネームで活動する小説家である。 韓国はもちろん、米国でもベストセラーになり、有名税と印税を総なめしている。 優しい言葉つき、輝く笑顔、女よりもっと繊細に女心を貫く感性まで。。 ヨンジュンと実の兄弟なのかと思われるほど正反対の魅力を持っている。 しかし、このような優しさが弟のヨンジュンさえ見れば消える。 幼い頃、ずば抜けた弟のヨンジュンといつも比較され、劣等感に悩まされ苦しかった。 ただでさえ苦しいソンヨンに資格持心を与えたヨンジュンは、拭えない傷まで抱かせた。 9年も一緒だった金ミソという女がいる。 そして、 なぜか私と彼女が近づくのをヨンジュンが極度に嫌がっているようだ. 好奇心が湧く。 "これまではヨンジュンに奪われてばかりいたが、微笑だけは奪ってみたい。 ミソだけは私に譲らなければならない. 相関図 韓国の視聴率.

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韓国ドラマ|キム秘書はいったいなぜ?第4話詳しいあらすじと感想

キム秘書はいったいなぜ 4話 ネタバレ

キム秘書はいったいなぜ?5話のあらすじ ミソはユシクに呼ばれて遊園地で待っていると、そこに来たのはヨンジュンであった。 まさかの登場に驚きながらも、2人は貸し切りで夜の遊園地でデートをすることになる。 ヨンジュンはミソが絶叫系の乗り物が好きだと勘違いをしていたので、怖い乗り物ばかり乗っていたが、本当は苦手であると分かりメリーゴーランドに乗る事になる。 幼い頃、家が貧しくてメリーゴーランドに乗った事が無かったので今日で夢が叶ったとミソは話す。 その後2人はレストランに移動する。 ヨンジュンは、店が他の客で騒がしく無いようにお店を貸し切り、ステーキを食べやすい大きさに切ってあげたり、スマートな姿を見せ、今日1日を今まで頑張って働いてくれた君への退職祝いだと言う。 遊園地になる前に、この場所の一角に住んでいたと、ミソは昔の話しをしてその流れで、ヨンジュンは9歳の時に何をしていたのかと聞く。 「今と同じように何でもできる秀才だったが、飛び級をして2つ上の兄と同じクラスになった。 しかし兄の友達に生意気だといじめられた。 特に兄が一番いじめた。 」と過去のつらい経験を話す。 遊園地を出て船に移動し、2つ目の夢である花火を見ることになる。 美しい花火に喜んでいるミソの姿を見て、思わず「綺麗だ」と言葉に出してしまう程ヨンジュンは徐々に惹かれて行く。 今日1日の出来事を振り返りミソは「長年の夢が叶った」と言うが、それに対し「そうだろう」と答える。 その言葉を聞いて、如何にも長年の夢であった事を知っていたように話すので不思議に思い、アンケートは仕組まれた物だと気づく。 家の前に着き、ミソは3つ目の夢で好きな人から貰いたい物に特大のぬいぐるみと書いた事を思い出す。 アンケート通りにヨンジュンは、牛のように一生懸命働いた君には「お疲れ牛」という名の人形をプレゼントする。 人形に喜んだミソは別れを告げて帰宅しようとするが、「あともう一つ残っているだろう」とヨンジュンは言う。 3つ目の質問に「家の前でのロマンティックなキス」とも書いてしまったため、キスをしようとするがミソは牛の人形を使ってキスを拒んだ。 その日ミソは夢をみる。 それは幼い頃よく遊んでくれていたお兄ちゃんが、次またミソに会いに来ると言い残し去ってしまう、ミソは必死にそのお兄ちゃんの名前を思い出そうとするが忘れてしまう夢であった。 次の日目覚めて、会社に行く支度をしていると、牛の人形に高級なネックレスが入っている事に気が付いた。 帰社後にミソは友人から紹介された記者の男性とデートに行く予定があったので、気合を入れてそのネックレスを付けて出掛けた。 連れて来られた店は、満席で騒がしいとんかつ屋であった。 その男性は予約ができないという理由で行列に並ばせ、お肉を切ってあげるが形が不揃いで下手、さらにぶつかって来た他の客に怒鳴るなどして最悪であった。 ミソはヨンジュンとのデートと比較してしまう。 一方社内で、ジアは口が滑ってヨンジュンに、ミソが他の男性とデートに行く事を言ってしまう。 自分があげたネックレスを付けながら、他の男性とデートに行く事に苛立ちながらも、ウルトラ級のデートを見せたから平凡なデートが出来るはずないと思い、やけに自信満々であった。 キム秘書はいったいなぜ?5話の感想 3話で出てくる遊園地はエバーランドと言われる韓国を代表するテーマパークの1つです。 他にも韓国には蚕室にあるロッテワールドという施設があります。 これに比べてエバーランドの方が絶叫系の乗り物が多く、植物園や動物園も園内にあるが特徴です。 場所は龍仁市でソウルと少し離れているので、行くのが不便ですがソウルからシャトルバスが出ているので、利用すると便利だと思います。 ヨンジュンは幼い頃に兄にいじめられていた話をしています。 このシーンでは、本当なら誰にも過去のつらい話をしたくないはずですが、ミソと2人になると、躊躇わず自然と話しています。 この姿から、ヨンジュンはミソの前では飾らない本当の自分を出せているように感じます。 完璧すぎて自分の弱みを見せたくない性格だからこそ余計にミソを信頼している様に見えます。 また財閥の御曹司で大金持ちのヨンジュンと借金をして貧しい家出身のミソは、一見共通点が無い様に見えます。 しかし2人を良く見てみると、家族のために自分を犠牲にしている点が共通していると思いました。 兄にいじめられた経験を持ち、本来なら長男である兄が会社の経営に就くはずが、次男であるヨンジュンが副会長になっています。 一方ミソは2人の姉の学費を稼ぎ、父の借金を返済するべく高校を卒業してすぐに働いています。 生まれ育った家は全く違いますが苦労している2人だからこそ、お互いを理解し合えているのだと思いました。 デートがきっかけで少しずつミソの気持ちが動き始めている様に感じます。

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