ハリガネ サービス 打ち切り。 どこまでイケるんだろう

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いつ終わるのだろう。 ちょっと他とは違う。 スポーツ漫画は終着点がどこになるか、予想するのが楽しみでもあり、できればこないでほしい現実逃 避したい材料でもある。 それは必ずくる。 (はじめの一歩みたいになる可能性もなくはないが) 大体の漫画は大会があり、その前に練習試合があり、大方負け、そのときの対戦相手をライバルとし、 練習に励み、途中成果を発揮、ライバルを倒し、優勝のような流れが王道だと思う。 また、主人公が進級するのかどうかも一考の余地がある。 有名な漫画でいえば、ジャンルが違うが、スラムダンク。 簡単にいえば、練習試合で県内屈指の陵南高校に惜しくも負けて、練習して結果的に県大会の最終局面 でリベンジを果たす。 途中、県内最強、つまりライバルより格上の海南高校と当たり、負け。 しかし全国大会で全国最強のラスボスを倒して、主人公は1年のまま物語は終わるわけだ。 この例に従って、ハリガネサービスを見てみると、まあ大体似たような路線を通っている。 練習試合で、全国常連の桐城高校と対戦し負ける。 練習して、再度、大会の終盤で合間見 え念願叶いリベンジを果たす。 大筋はスラムダンクのような王道を通っているが、ちょっと違う。 (まあ当たり前だけどw) 並の考えでいけば、練習試合で惨敗して、再度対戦したような因縁の相手には成果はもちろん見せるが それなりに苦戦していい試合を演じ、勝利というカタルシスが生まれる。 ところが今作では苦戦をしなかった。 桐城高校を簡単にねじ伏せてしまった。 王道展開を外していて妙にリアルというか新鮮である。 桐城高校は構成部員も嫌な相手ではない。 この漫画全般にいえることだが、 どのキャラクターも、嫌味な描写はあるが、きちんと挽回、汚名返上し、試合の終盤は綺麗になってい る事が多い。 キャラ立ちも各々しっかりしていて、再度叩き潰してやる、といような意気込みよりかは、また戦える ことに喜びを感じているようなメンツだった。 ゆえに接戦で切磋琢磨する試合内容が予想されたのだが、蓋を開けてみるとライバルキャラが主人公の 下平にいいようにやられいいところなし。 カイジのぐにゃあを連想した。 試合終了後に次は負けないぞ的な事をお約束通りいい交わしてた気がす が、プレー内容より寧ろよくそんなことをいえるメンタルをお持ちだと、そこを褒めたいくらいの試合 内容だった。 実際あんなプレーをされたらバレー辞めちゃいそう。 最初三河を再度みたときは、「今日 はサービスエース一本もやらせねーぞ」的なことを口にしていてうるせえよ猿が、チョウシこいてんな と思ったが、試合終了後の彼を見て、三河ナイスメンタルと、彼が好きになったのだった。 ちなみに、この試合、大会の準決勝。 そんでもってこの学校は県3位。 じゃあ2位はどこいったのかっていうと、準々決勝で倒してしまっている。 つまり2位を倒した後に3位を倒した訳で、単純にいけば格下の対戦相手に苦戦する道理がない。 ので当たり前といえば当たり前。 つまり至極リアルだと思わせられるのである。 きちんと作中でも大船 先輩が口にしている。 因みに大船先輩もこの短期間でよくここまでパワーアップできたなと驚きである。 私は彼のことはいつもの態度から小船先輩と呼んでいる。 ここからが本題な訳だけど、次の試合が県内最強の瞬天堂学院だが、 ここがまさに予想がつかない。 この漫画、ポカリとタイアップとかしていたり、チャンピオンの編集にプッシュされてそうなのに、 2ちゃんねるのスレをみると打ち切りか!?と囁かれていることが少なくない。 桐城の妙なスピーディな〆からも、もしかしたら 瞬天堂倒して終わりなのでは、、とさえ思えなくもな い。 個人的には 瞬天堂には王道展開で負けて、すでに手にしている全国大会にてリベンジしてほしい。 とまあスラムダンクを例に出して王道王道いってみたものの、鑑みるに 同じチャンピオンの弱虫ペダルは1年生の坂道が圧倒的強さで全国制覇なしとげ テニスの王子様では1年の越前リョーマが県大会で普通に全国の覇者を叩きのめし、 全国で更に同じ学校を倒して優勝しているので、もはや価値観が古いのかも。 まあ間違いなく、 瞬天堂のキャプテンのベストスパイカーの見せ場はそんなにない。 王葉以上であるとは考えにくいし、王葉のベストスパイカーげ全然活躍できてないから。 全国はなんとなくない気がする。 寧ろ続くとしたら全国の描写がなく、作中何回か出てくる選抜、か世界の舞台。 瞬天堂の羽座川も世界相手に戦っているし、下平も代表入りというキーワードが出ている程。 何より 瞬天堂に負けるとしても、その前に新しいコーチが来ている時点で倒す気満々だ。 もしリベンジ果たすなら負けた後に来るのが自然だと思う。 まとめると 瞬天堂は決勝で倒し連載終了。 続くとしたら舞台は、選抜で過去選手再利用か、世界。 山縣先生の存在が終焉か次のステップを匂わす 見出しの通り。 何度も山縣先生の動作、特に桐城戦で 自分の目指してたものが下平にある、のような完成系を示唆するような描写があった。 これはもう下平はこれ以上に賛辞が考えられない。 終わりなのか、世界へいくんだ… 女の子がかわいいよ 熊本の闘将が可愛すぎる イイ匂い、やわらか、尻 ハリガネサービスの新しい可能性をみた。

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週刊少年チャンピオンのバレーボール漫画「ハリガネサービス」死人が出るwwwwww

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週刊少年サンデーの「 シノビノ」、好きな漫画でしたが 最終回になってしまいました。 主人公がじいさんな歴史漫画なだけあって、何十巻も続くような物語にはなりえないことは最初から分かってたことですが。 終わっちゃったのは残念です。 でもやっぱり終わるのちょっと早いと思ったし、しかも 最後のほうがかなり駆け足で、まー 打ち切りなんだと思います。 結末は主人公 沢村甚三郎と宿敵 坂本龍馬の直接対決であることは規定路線だとしても、もうあと単行本一冊分くらいの枠があれば、重厚なラストバトルになって各キャラも活かせて、かなり綺麗な終わり方にできそうだったのにと思いますが、まー仕方ない。 商業漫画雑誌連載の厳しいところなのでしょうですね。 坂本龍馬をかなりの悪人という設定にしたのは本当に新鮮で素晴らしかったと思います。 彼は結局のところテロリストでしたが、一時期は「 るろうに剣心」の 志々雄真実のただの 劣化コピーのようなことしかしてなくてちょっと落胆したものですが、最後の最後で「日本転覆を狙うテロ行為」ですら彼にとっては大した目的ではなくて、彼は自分の内なる闇というか虚無にしか目を向けてない感じなのはいいと思いました。 やっぱりもうちょっと深く物語を描くページがあればなあ~と思わずにはいられませんでした。 どっちなのかは、読者にとっては永遠に謎。 しかし、 限られたページ数で、駆け足とはいえなんとか決着らしい 決着をつけたことは見事だったと思います。 主人公とラスボスの決着がつかないまま「俺たちの戦いはこれからだ!」エンドになってしまうのは本当にちょくちょくあることですから。 龍馬が 頭を負傷して亡くなったのは確か史実なんでしたっけ。 そして史実では実行犯が誰なのかは、 京都見廻組が有力ではあるものの諸説あるんだとか。 この漫画ではそれが沢村甚三郎(沢村保祐)という設定となって、これは私が望んでた決着のつけ方ではあったので、そこは満足してます。 平助が二代目甚三郎となって龍馬を殺すのかなと思ったこともありましたが、じいさん本人が ボロボロの老体で頑張ってくれました。 この漫画は細かいところを見れば粗も多かったですけど、いくつもの素晴らしいアイデアと漫画ならではの勢いにはとても楽しませてもらいました。 作者大柿ロクロウには、まー打ち切りは無念ではありますが、素直に感謝と労いの拍手です。 (ラストシーンは北海道?).

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