腕 描き方。 【腕の筋肉の付け方決定版】自宅での鍛え方をアームレスラーが教える11の方法

肩・腕の描き方

腕 描き方

どうもTUTUSIAです。 ゲーム会社でキャラクターデザイナーをしています。 かんたんな体の描き方ってありますか?• 体を描くときのコツや重要ポイントって何ですか?• 体の描き方を学んで、全身が描けるようになりたいです 今回はこのような疑問や悩みを解決する記事を書きました。 全身を描くことに抵抗があったり、難しいイメージを持ってる人はけっこういるのではないでしょうか。 実は、体の比率を意識することで初心者でも簡単に全身が描けるようになります。 私含め多くのプロの方も、体の比率を意識して全身を描いています。 この記事では、体の比率を解説した後に4ステップに分けて全身の描き方を解説していきます。 この記事を読めば、初心者の方でも体描けるようになるはずです。 体の描き方は比率が重要 体を描くうえでとくに覚えておきたい人体の比率を8つまとめました。 ( 太字は特に重要なやつね)• 上半身と下半身はだいたい1:1の比率• 胴の部分は頭の大きさの2~3倍• 肩幅:頭の横幅の1. 5~2倍• 足は股下から膝の長さと膝からくるぶしまでがほぼ同じ長さ• 腕は型から肘までと肘から手首までがほぼ同じ長さ• 手のひらはパーの時が顔の大きさより少し小さいくらい• これらをしっかり描いていくためにはそれぞれの位置バランス、つまり体の比率が大切になってきます。 体の描き方は難しいと思われがちですが、人体の比率をしっかり学べば誰でも簡単にキャラクターの全身を描くことができます。 顔の描き方:4ステップで解説 ステップ1:アタリを描く まずはざっくり全身のアタリをシンプルに線と図形で描きましょう。 ここで気をつけたいのは体の比率をしっかり意識して描くことです。 上半身と下半身は1:1の同じ比率• 胴体は頭の大きさの2~3倍• 肩幅:頭の横幅の1. 5~2倍• 足は股下から膝の長さと膝からくるぶしまでがほぼ同じ長さ• 腕は型から肘までと肘から手首までがほぼ同じ長さ• 手のひらはパーの時が顔の大きさより少し小さいくらい• 今回は骨格を簡略化した感じの人体のアタリを描いていますが、描く人によっては様々なアタリの描き方があると思います。 これが正解、というものはないので自分が描きやすいアタリを描く感じで全然OKです。 顔、首回りを描く 胴体を描く前に先に顔を描いておきましょう。 顔を描くのが苦手だと思う人はコチラの記事で基本的な顔の描き方を紹介していますので参考にしてみてください。 5~2倍です。 男性のほうが肩幅が広く、女性のほうが肩幅が狭いのが特徴です。 なお、デフォルメが強くなるほど肩幅が狭く描かれる傾向があります。 ステップ2:胴体を描く 胴体を描きましょう。 胴体の大きさは、だいたい頭の2~3倍の大きさです。 腰に手を当てるときに手を置く部分ですね。 胸郭と骨盤のあいだに腰のくびれができるので覚えておきましょう。 ステップ3:腕を描く 肩から腕までを描きましょう。 腕の長さは、肩から股下までの長さと同じになります。 腕の長さは、ひじを中心に1:1の比率になるので意識して描きましょう。 肩部分は「三角筋」という筋肉があります。 その名の通り三角形のようなカタチをしているので、肩を描くときに三角形をイメージして描くと良いですね。 腕はひじ関節と手首が細くなるようになめらかな緩急をつけて描くときれいです。 手を描く 腕を描いたら手を描きましょう。 手の大きさは、顔の大きさより少し小さいくらいの大きさです。 手の描き方に慣れないうちは、手のひら、親指、その他4本の指を、3つのシンプルな図形に置き換えて描いてみましょう。 ちなみに、手は手首の関節を基準に90度ほど前後に傾くことができます。 ポーズをつけるときに参考にしてみてください。 ステップ4:足を描く さいごに足を描きます。 上半身と下半身が1:1になるように意識して足を描きます。 また、足の長さは膝を中心に1:1の比率になるのでそちらも意識しましょう。 足は太ももが一番太く、膝に向かって少し細くなります。 そして、ふくらはぎでまた少し太くなり、足首にかけて一番細くなっていきます。 カクカクにならないようになめらかな緩急をつけて描きましょう。 だいたい三角のようなカタチなので、三角形をイメージしながら描くと描きやすいです。 まとめ 体の描き方は比率を覚えることが大切ですね。 体を描くのは難しいイメージがありますが、人体の比率を覚えると意外と簡単に描けます。 キャラクターの全身が描けるようになるとイラストを描くのがとても楽しくなります! 体の比率に慣れたらフリーハンドで描いたり、ポーズを付けてみたりしてみましょう。

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男性の身体を理解する!上半身の筋肉の描き方講座|お絵かき講座パルミー

腕 描き方

イラストレーションで人物を表現する際には、描き込むところや省略するところの取捨選択、デフォルメと写実のバランスを考える必要があるでしょう。 とりわけ「美少女」のイラストを制作する場合は、デフォルメの中に写実的な要素を加えて描写することで、女性らしいセクシーさを表現できます。 体の一部をあえて写実的に描写し、肉体の質感を表現するには、強調したい部位の「肌」をいかにリアルに塗り込むかがポイントです。 「」では、女性キャラクターの表現について「どこに注意したらリアルに見えるのか」を切り口とし、各パーツの描き方、そして塗り方を詳細に解説。 体の各部位が持つ特徴を示しつつ、表情やポーズの作例も複数パターン用意しています。 本記事では、「3. 上半身の塗り方」より、動作によって様々な表現をするのに重要なパーツである「腕」(と肘)に関する記述を抜粋してご紹介します。 物をつかむ以外にもジェスチャーによってキャラクターの考えや思いを伝えることができます。 また左右の腕の動きで体のバランスを整えることにも使えます。 腕の基本を知る 女性の腕は筋肉がつきにくいので、影を少なめにスラッとした腕を目指しましょう。 腕の筋肉 腕の筋肉のつき方を覚えることで、動作による筋肉の伸縮を理解し、腕に現れる変化を予想して描くことができるようになります。 角度の違いによる腕の表現 女性の腕はスラッとしていて、男性と違ってガッチリとした筋肉はないので、影ができにくく、腕の筋肉をきちんと理解できていれば簡単に描くことができます。 また、肘による影を適切に塗ることでよりリアルな腕に仕上がります。 正面 正面から見た場合、肘の裏が見えるので、へこみの影を忘れずに描き込みましょう。 前腕部は筋肉が集まっているので太く、手首にかけて細くなっていきます。 背面 背中と二の腕の脂肪により、腋のシワが大きくなり、濃い影が生じます。 飛び出た尺骨を表現するため、薄い影を入れます。 肘の凹凸は上腕骨と尺骨によって生じており、肘を伸ばすと収縮して皮膚が集まり、その影ができます。 側面 正面から見た腕と同様に筋肉を意識して美しい腕のラインを作りましょう。 三角筋の下に影ができます。 上腕二頭筋のふくらみで光が当たるので影はできません。 尺骨が飛び出し凹凸ができます。 ここを描き込むことでよりリアルな表現ができます。 腕を下ろした状態では指先は股の横に位置します。 様々なポーズによる腕の描き方 腕の伸び縮み、腕を曲げたときの筋肉の動き、さらにそのときに生じるシワによってできる影を意識して、腕の様々なポーズを描いていきましょう。 伸ばした腕 男性よりスリムな女性の腕には関節や筋肉によるメリハリをあまりつけずに描くことが大切です。 伸ばした腕を正面から見た場合、肘が上、肘裏が下に見え、影ができます。 裏側から見ると肘が見えるので、凹凸を表現して肘周辺の肉感を表現します。 腕を上げる 腕を上げ、腋が大きく見えるポーズは肘から腋に掛けて濃い影が入ります。 腋と肘の筋肉や骨の構造を理解して影をつけていきましょう。 腕の描き方 筋肉の有無や細い体型・太った体型など違いがあれば、腕のシルエットにも変化が生じます。 ただし、繰り返しになりますが、男性に比べ筋肉の少ない女性の腕を描くときは凹凸を抑えて、影があまり入らないよう意識しましょう。 筋肉質な腕 女性でも筋肉を鍛え上げることで、太く筋肉質な上腕、前腕を手に入れることができます。 上腕、前腕共に薄く縦の影を描き込むことで筋肉を表現しましょう。 細い腕 病弱なキャラクター向きの細い腕は、骨と皮だけの腕というイメージを表現したいので、筋肉は極力描かないようにしましょう。 その結果、影もうっすら入れる程度です。 腕の塗り方 STEP1 筋肉の盛り上がりを意識して下描きをします。 STEP2 線画をおこし、ベタ塗りをします。 STEP3 肌の凹凸、シワによって生まれる影を薄く塗ります。 STEP4 影を重ねて濃い影を塗ります。 STEP5 ハイライトを入れたら完成です。 他のパーツと描き方はそこまで変わりませんが、腕の構造を理解して描くことが大切です。

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【腕の描き方をとことん考える】最重要ポイントは尺骨と肘だった!

腕 描き方

腕の骨 腕の骨は• 上腕骨• 尺骨 の三つの骨からできています。 前から見た腕。 水色が橈骨、赤色が尺骨です。 後ろから見た腕 掌を前に向けた状態で、外側にくるのが 橈骨、中側にくるのが 尺骨です。 肩の関節は球関節と呼ばれる関節で出来ているため、上腕骨、橈骨、尺骨をぐるぐる回すことができます。 腕を回す 腕を回すと、このように骨が交差します。 これを意識して、回した時の腕の形、骨の形を描かなくては、いけません。 これだけでも厄介ですね。 筋肉の話 見ずらいので以下に名前を書いておきます。 三角筋• 大胸筋• 上腕二頭筋• 烏口腕筋• 上腕三頭筋• 広背筋 広背筋は背中に大きくついている筋肉ですが、前からみても脇の部分から広背筋は見えます。 大胸筋と仲良くくっついているイメージ。 腕をあげたり下げたりすると、その見え方も変わります。 腕は複数の筋肉がくっついているため、まっすぐな形をしていません。 特に男性の場合、上半身の筋肉量が女性よりも多いため、マッチョな人ほど腕の筋肉も隆々です。 僧帽筋、三角筋、そして大胸筋をふっくら仕上げればマッチョマンっぽくなるかも。 後ろからみたマッチョ。 ムキッ 女性の場合は逆にゆるやかな曲線を強調してあげると女性らしい腕になります。 外側についている筋肉と、内側についている筋肉の形が対称ではないので、そこを注意して描かなくてはなりません。 逆をいえばここを気を付けて描くだけで一気に腕らしくなります。 あと手首の骨のでっぱり。 ここを出してあげると男性らしくなり、目立たなくさせると女性らしくなる(と、思います) 個人的にこのでっぱりはごつごつしてた方が好き。 決まり事 腕にはいくつかの決まり事があります。 例えば、8頭身の人の場合• 肘はおへその部分にあたる• 手首は股と同じ部分にあたる です。 また、上腕骨と前腕骨(橈骨と尺骨)の長さを等しくすると、バランスのいい腕になります。 もちろん、これらは個人差があり一概には言えません。 一つの目安として覚えておくと描きやすくなります。 また、こちらも便利。 ずっと前に引用した引用元のHow to drawが消えちゃったから自分で描いたんだけど、この肩から手首までを線でつないで、それの直角に引いた線の上にひじが来るみたいなのめっちゃすげーってなったから言いふらしたくて。 — イ東 etouharuka これは私も何かのサイトで見たことがあったんだけど、すごいなぁと思った。 適用しないこともあるみたいですが、それでも知っていて損はしないと思います。 筒のようなものとしてとらえる サランラップの芯のような、丸い筒のイメージで描くと描きやすいです。 その筒に筋肉を貼っていくイメージ。 パーツ事に分ける 肩、上腕、ひじ、前腕の4つのパーツにわけると腕の長さのバランスをはかりやすくなります。 デッサン人形の肩の部分と肘の部分、球体になってるせいか描きずらく感じてました。 肩は肩パットをいれるイメージで描くとだいぶ自然に描けると思います。 まとめ 腕をうまく描ければ、難しい手を描くのも楽しくなるかもしれません。 決まり事と腕の形を覚えて楽しんで描いてみてください。

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