アメリカ マクドナルド 株価。 【高配当アメリカ株】筆者のオススメ5銘柄!(中長期投資家必見)

マクドナルドの現在の株価や配当・株主優待などを分かりやすくまとめてみました!

アメリカ マクドナルド 株価

Contents• マクドナルド株価の現在、リアルタイムチャートはどこで見れる? マクドナルドは外食チェーンの ファーストフード店 売上高世界ランキング1位を 誇るトップ企業です。 日本だけで国内に 約3千店舗あります。 PER — 株価収益率、PBR — 株価純資産倍率、• EPS — 1株当たりの予想純利益 ヤフーファイナンスでは 配当利回りの予想も 随時更新されるので要チェックです。 マクドナルド株価の株主優待は何がもらえる? 株式投資が一般の人に広がった理由のひとつに 「株主優待」がありますが、マクドナルドの 株価の上昇の理由としても 株主優待が挙げられます。 株主優待とは、 株を所有することでもらえる 商品や割引券などのことです。 マクドナルドの株主優待は 何がもらえるのかが気になるところですよね。 マクドナルドの株主優待は 「優待食事券」 となっていますが、マクドナルドファンに とっては嬉しいですよね。 優待は 6月と 12月なので、 優待食事券が 年に2回もらえます。 優待食事券は、バーガー類、サイドメニュー、 ドリンクの引換券がそれぞれ6枚ずつで 1冊になっていて、保有株数が 100 〜299株だと優待食事券が 1冊、 300 〜499株だと優待食事券が 3冊、 500 株以上だと優待食事券が 5冊もらえます。 優待目当てにマクドナルドの株が 買われるのも納得ですね。 58%として、 100株分(約52万円)を投資したら 年間3,000円ほどの配当金がもらえます。

次の

マクドナルドの現在の株価や配当・株主優待などを分かりやすくまとめてみました!

アメリカ マクドナルド 株価

マクドナルド、 たまに食べると美味しいですよね。 僕はあのチーズと肉がグチョー・ネチャーとした食感、そしてダティーフードを食べている罪悪感が大好きです。 マクドナルド MCD の 業績と株主還元 ざっと業績からみていきましょう。 ここ数年、売上が減少していますが、低収益の直営店舗のフランチャイズ化が原因です。 コカコーラと同じようにさらなる収益体質を目指しているわけですね。 おかげで変化が激しい時代にも高い営業キャッシュフローマージンを維持し続けています。 直近の利益水準も良好。 世界的にみて既存店売上高が高水準になっているのが嬉しいです。 さらに魅力なのが、順調な事業からのフリーキャッシュフローを使ってガンガン株主還元を行っているところ。 ものすごい勢いで株式総数が減っています。 株価が順調な理由も厚い株主還元があってこそでしょうね。 さて、講釈はこれぐらいにして、僕のMCDへの投資をみてみましょう。 米国株マクドナルド MCD の株価 まずは、株価と投資金額から。 上が株価 ドル と投資金額、下が株価 円換算 の為替です。 ぼくがMCDに投資した2010年7月からのチャートになります。 最初の買値は66. 5ドルです。 現在179ドルですので、およそ2. 投資直後は株価は上昇しましたが、2012年から2015年半ばまで3年以上の株価停滞が続きます。 その後、長い停滞が嘘だったかのように、2016年から再び上昇します。 2012年から2015年の株価停滞期間にはナゲット事件など発生し、マクドナルドはボロ銘柄・クソ銘柄と言われていました。 長期投資の強さがわかりますね。 マクドナルド MCD の 配当金 次に配当金をみます。 直近の配当金からです。 1株あたり配当金は1. 25ドル• 配当利回りはおよそ2. 74ドル・税引前• 配当月は3月・6月・9月・12月となっています。 次は配当受取金額の推移です。 青棒が配当受取金額(ドル)と、赤線が配当受取金(円換算)です。 MCDの配当金はドルベース・円ベースとも順調に増えています。 円換算後では投資当初の2010年は1回あたり2,000円の配当でしたが、今では倍以上の5,000円に近い金額です。 3ヶ月に1回5,000円の配当を貰えるのは非常に大きいことで、投資の成果を感じれる瞬間です。 2011年12月の配当金は1株あたりで0. 7ドルでした。 現在1. 25ドルですので、およそ1. マクドナルド MCD の 投資損益 株価・配当を確認しました、次は投資損益推移をみていきます。 ドル建の投資損益です。 上のグラフが金額で、下のグラフが%(パーセント)、青が累積配当受取金額、緑が売買損益、ピンクが評価損益、赤線がトータルリターンとなっています。 そして、円換算後の投資損益。 さきほど、株価で触れたように、MCDの株価は2012年から2015年まで停滞を続けます。 株価は企業がどれだけ利益を稼いでも市場に評価されない限りは上昇しません。 一方で 配当は企業が稼ぎ、それを投資家に還元すれば確実に増えるものです。 市場から評価されていないときも、安定的に稼ぎ、配当をしてくれる。 これこそ僕がナゲット事件などバットニュースや株価低迷が続いてもMCD株を保有できた理由の1つだと思います(円安に振れたのも助けられました)。

次の

米国株マクドナルド、MCDは配当貴族銘柄のハンバーガーチェーン

アメリカ マクドナルド 株価

マクドナルドはレイ・クロックにより創業された米国の大手ファストフード・チェーン企業。 現在では世界の店舗数は3,500店を上回っております。 店舗数の分類別順位においてファストフードを含む外食産業で世界第2位。 チェーンストアではコンビニエンスストア最大手のセブン-イレブンに次ぐ世界第2位と世界トップクラスの店舗数を誇ります。 マクドナルドの時価総額は、約163,800,000千ドル程度でありトヨタ自動車の約0. 88倍です。 Contents• マクドナルドとは? 最初のマクドナルドはアメリカ合衆国・カリフォルニア州でマクドナルド兄弟が1940年に始めたものです。 「スピード・サービス・システム」のキャッチフレーズと、工場式のハンバーガー製造方法、セルフサービスの仕組みにより、一躍有名になりました。 ファストフード売上高の世界シェアでは、マクドナルドが圧倒的な地位を持っています。 2位のヤムブランズはケンタッキーやピザハット、タコベルといった複数のブランドをもっていることを考えると、マクドナルドが単一ブランドでも圧倒的であることがわかります。 今ではマクドナルドを知らない人はほとんどいないでしょう。 ハンバーガーといえばマクドナルドですよね。 ビジネスの現場でもビッグマック指数は通貨間の購買力平均価格の比較手段としてよく用いられています。 () マクドナルドの構造改革による収益体質の改善 マクドナルドは構造改革を行い収益体質を改善しています。 店舗のフランチャイズ化 マクドナルドは、フランチャイズ加盟店に商品や経営ノウハウを提供する対価として、フランチャイズ加盟店から売上の一定水準をロイヤリティ収入として稼得しています。 マクドナルドにとっては、店舗経営のリスクをフランチャイズ加盟店に負担させた上で、一定の収入を定期的に稼得することが可能となります。 日本だとセブンイレブン等のコンビニエンスストアがこのような形態をとっています。 以下の図はフランチャイズ加盟店と直営店の割合を示したものです。 店舗数はフランチャイズ加盟店が93%程度を占めています。 なお、2018年末時点で直営店は2,770店であるのに対し、フランチャイズ加盟店は35,085店あります。 店舗のリニューアル・現代化 店舗のフランチャイズ化に加えて、マクドナルドは店舗への「エクスペリエンス・オブ・ザ・フューチャー」とよばれる自動注文端末機の導入をすすめています。 顧客に大型のタッチパネルで画面をみながら商品を選択して注文させ、 注文フローの自動化を進めることにより人件費を削減することが可能となります。 また、自動注文端末機を導入することで店舗のリニューアル・現代化が推進されています。 () 売上高はやや減少傾向だが利益は増加傾向 それでは、マクドナルドの業績について確認していきたいと思います。 百万ドル Dec-14 Dec-15 Dec-16 Dec-17 Dec-18 Dec-19 売上高 27,441. 30 25,413. 00 24,621. 90 22,820. 40 21,025. 20 21,038. 62 営業利益 7,949. 20 7,145. 50 7,744. 50 9,552. 70 8,822. 60 — 税引前当期利益 7,372. 00 6,555. 70 6,866. 00 8,573. 50 7,816. 10 — 当期利益 4,757. 80 4,529. 30 4,686. 50 5,192. 30 5,924. 30 6,111. 99 図で表すと以下の通りとなります。 過去5年で見ると売上高はやや右肩下がりである一方、当期利益はやや増加傾向にあることがわかります。 さらに、売上高営業利益率も上昇傾向にあることがわかります。 過去5年分の決算から、マクドナルドの収益性は大幅に改善されていることがよくわかります。 () マクドナルドのEPSとBPS マクドナルドの1株あたりの純利益(EPS)と純資産(BPS)の推移をみてみましょう。 Dec-14 Dec-15 Dec-16 Dec-17 Dec-18 Dec-19 EPS 4. 85 4. 82 5. 49 7. 3 7. 71 8. 01 BPS 13. 35 7. 82 -2. 69 -4. 12 -8. 16 -11. 07 図示すると以下のようになります。 EPSは安定して小幅に上昇し続けています。 2014年、2015年はやや停滞気味でしたが、その後復調しました。 マクドナルドのビジネスモデルの強さが伺えます。 BPSがマイナスになっていますが、これは米国の優良企業で時々見られる現象です。 というのも、借金して自社株買いを行っているためです。 つまり、BPSを計画的にマイナスにしているのであって、経営上問題ないと考えられます。 しかしながら、米国の市中金利は上昇し、調整局面にありますので、自社株買いスピードは抑制されると考えられます。 低金利の市場環境を巧みに利用した資本政策であったといえるでしょう。 () 42年連続増配実施中の配当貴族の一角 マクドナルドは、連続増配年数42年と米国の名だたる企業の中でもトップクラスの連続増配実績を有している配当貴族銘柄です。 株価の上昇により配当利回りは低下してしまったものの、増配ペースも過去42年という長期間継続しています。 今後もキャピタルゲイン及びインカムゲインの両方が期待できる銘柄といえそうです。 このように増配と、自社株買いで企業として株式の価値をあげてくれる銘柄はそんなに多くありません。 マクドナルドの積極的な自社株買いによって、株数は70%程度まで減少しました。 自社株買は配当金と合わせて下値を支えてくれる大きな要因ともなりそうです。 なお、配当落ち月は、2月、6月、8月、11月で、配当支払い月は3月、6月、9月、12月の年4回です。 () マクドナルドの安定的なPER水準 マクドナルドは業績が堅調に推移した一方株価も右肩上がりに上昇していきました。 以下は過去5年のPERの推移ですが平均して24. 03倍で推移しています。 今後のマクドナルドの見通しについて考察します。 () マクドナルドの成長は持続するのか? マクドナルドは、店舗のフランチャイズ化を進めると同時に、既存店舗の外観や内装のリニューアル・現代化を強く推進しています。 世界中の約35,000もの店舗のリニューアル・現代化の完了にはやや時間を要すると思われます。 一方、店舗のリニューアル・現代化が進むにつれて利益率は改善されていくので、中期的な目線では業績については堅調に推移するものと考えられます。 マクドナルドは、特にその主要市場である米国においては、社会インフラの一部となっています。 そのため、今後も堅実な値動きになることが想定されます。 () EPSの増加率から株価水準を予想する 過去5年間のEPSの年平均増加率はを用いて算出すると10. 09 229. 52 234. 30 Dec-21 230. 03 252. 45 263. 11 Dec-22 241. 54 277. 70 295. 41 Dec-23 253. 61 305. 47 331. 62 Dec-24 266. 29 336. 01 372. 52 Dec-25 279. 61 369. 61 418. 尚、上記の想定はあくまでマクドナルドにとってネガティブな市場環境とならず、現在の成長環境が継続した場合の想定となります。 リーマンショックのような景気そのものが悪化した場合は当然下振れします。 () まとめ 以上より、長期投資家にとっては魅力的な投資対象であるものと考えられます。 2019年7月25日の決算発表では市場予想を上回る好決算を発表しています。 7%程度で、増配余力が十分にある。 以上、【MCD】マクドナルドの今後の株価推移を予想!42年連続増配中の配当貴族の将来性を分析する。 …でした。

次の