ポルノ 超 特急 ポルノグラフィティ。 ROTTENGRAFFTY presents ポルノ超特急2016

「ポルノ超特急2019」@京都パルスプラザ

ポルノ 超 特急 ポルノグラフィティ

年の瀬の京都、寒風が吹きすさぶパルスプラザは朝早くからたくさんの観客で賑わっていた。 昨日は出演者たちの気持ちが溢れ、来場者たちの想いが溢れ、熱くて濃い1日となったが、今日はいったいどのような1日になるのだろうか。 2日目のタイムテーブルを見ながら談笑する人、物販ブースに並ぶ人、フードを楽しむ人、みんながみんな真冬のお祭りにワクワクと胸を踊らせている。 イベントMCのやべきょうすけ氏による挨拶&注意事項の説明&トークで会場はどんどん温まり、オーディエンスの期待も大きくなっていく。 、NOBUYA Vo. 、侑威地 Ba. 、HIROSHI Dr. が金閣のステージに登場。 【金閣】HEY-SMITH ROTTENGRAFFTYと司会進行役のやべきょうすけ、そして観客全員による『ポルノ超特急』2日目「出発進行!」宣言の後、金閣ステージに最初に登場したのはHEY-SMITHだ。 「Endless Sorrow」のホーンとギターサウンドが轟いた途端、満杯の会場が大きなダンスホールに。 小さな子供も楽しそうにステップを踏んでいるのが見える。 「今日は俺らがトップバッターです。 自分たちもイベントやってるからわかるけど、イベントで大事なのはトップバッター。 やっぱROTTENGRAFFTY、わかってますねぇ~」という猪狩秀平 Gt. 【銀閣】GOOD4NOTHING やべきょうすけ氏とROTTENGRAFFTYのメンバーによる挨拶の後、SE「河内のオッサンの唄」をMAKKIN Ba. とみんなで大合唱して幕を開けた銀閣トップバッター・GOOD4NOTHING。 U-tan Vo. が「ロットンが作ってくれた最高のライブハウスへようこそ!」とライブスタート。 3人は寒風で冷えた身体と心を急速に温めるように攻め立て、まだ午前中にも関わらず肩車からのダイバーの数がエグい。 同じ釜の飯を食ってきた仲間であるROTTENGRAFFTYに感謝の気持ちを告げ、「またライブハウスで会いましょう!」と最後は「One Day I Just」。 とことん楽しくて、胸が熱くなって、無性に暴れ出したくなるライブハウスと化した銀閣。 こちらも素晴らしい幕開けとなった。 さらに逹瑯 Vo. が20周年を迎えたロットンへの祝辞を述べている最中、ステージに現れた侑威地がYUKKE Ba. とミヤ Gt. に何かを食べさせる様子がスクリーンに映し出される。 ストイックな演奏とのギャップも刺激的な、アーティストが入り乱れる賑やかなステージとなった。 【銀閣】四星球 お客さんが詰めかけて温度と湿度が最高潮になった銀閣に北島康雄 シンガー のアナウンスが流れ、6年連続で『ポルノ超特急』に出演することが申し訳ないので出演をキャンセルする旨が伝えられる。 本番直前のドタキャンにブーイングが沸き起こる中、四星球の代わりに登場したのは「ポルノ超特急オールスターズ」と称するROTTENGRAFFTYのNOBUYAに扮した康雄、ヤバイTシャツ屋さんのしばたありぼぼ(Ba. )に扮したU太(Ba. )、MAN WITH A MISSIONのJean-Ken Johnny Gt. )、SUPER BEAVERの渋谷龍太(Vo. )に扮したモリス(Dr. )が登場。 毎回銀閣に出演する四星球はキワキワのステージをするが、今年の彼らの本気度は相当なものだ。 とにかく情報量が多くて全部レポすると文字数が膨大なものになるので8割ほど省略するが、康雄曰く「兄やんが命かけてやってるイベント」に6年連続で出演させもらった気持ちを爆発させた4人は、「観たことないようなライブをする!! 笑って泣いて感動して爆笑した最高のステージ。 身も心も汗だくになった、とんでもなく忙しい30分だった。 【金閣】ヤバイTシャツ屋さん 「あつまれ!パーティーピーポー」で入場制限がかかる金閣ステージをたちまち巨大EDMのパーティー会場状態にしてみせたヤバイTシャツ屋さん。 「かわE」を演奏後、こやまたくや(Vo. )が「20周年を祝う未発表の新曲」と紹介した「はたちのうた ショートVer. 」を披露してロットンの20周年を音楽で祝う。 最後に「ハッピーウェディング前ソング」に加えて「Tank-top of the world」を演奏すると、クラウドサーファーが次々と押し寄せ、サークルモッシュも多数出現。 ユーモアと実力を兼ね備えた後輩世代の3ピース・バンドがロットン先輩の節目を盛大に祝った。 【銀閣】SHADOWS Hiro(Vo. )の「お前らいけるか!? 」という言葉を合図に始まった激速チューン「Further Away」での容赦ない先制攻撃にも一切ひるまず、オーディエンスは感情を爆発させてステージ前に殺到する。 曲を重ねていくにつれステージ上の熱量がどんどん上がり、ライブキッズたちは魂をむき出しにして暴れ狂う。 爆音の中でも存在感が光るHiroの歌が響き、振り上げられた無数の拳の海をたくさんのダイバーたち舞う。 「今年も散らかしに来ました。 素晴らしい場所に立たせてくれてROTTENGRAFFTYありがとうございます」と感謝の気持ちを告げ、Takahiro Gt. が「ここに来てくれてありがとう。 来てくれたみんな優勝!! 」と叫ぶ。 一切ダイバーが途切れず、ハイテンションのままライブは佳境に。 「My Direction」でHiroが客席エリア最前の柵に登ってオーディエンスと一緒にライブを作り、「最高でした。 これからもずっとお前たちが『ポルノ超特急』を支えていってください」と「BEK」で熱いステージを締め括った。 【金閣】MAN WITH A MISSION オーディエンスのシンガロングが場内中に響きわたった「Emotions」で幕を開けたMAN WITH A MISSION。 早くも沸いたオーディエンスの熱気をさらに上げるべくステージに10-FEETのTAKUMA(Vo. )が登場し、「database feat. TAKUMA 10-FEET 」を披露。 美しいメロディとメッセージが染みる「Remember Me」では再び会場中がシンガロング。 ラストに披露された「FLY AGAIN 2019」では場内が一体となり腕を振って歌い踊った、短いながらも濃密なMWAMショー。 それは言葉よりも雄弁なロットンへの祝辞だった気がする。 【銀閣】Hump Back 林萌々子(Vo. )が「知ってるとか知らないとかどうでもいい。 ここが最高かそうじゃないか、その二択だと思います」と言い、「その最高を目指してやる!」と「拝啓、少年よ」でライブスタート。 現場で鍛え上げたライブバンドの魂がビシビシ伝わってくる熱いステージに観客たちのライブ魂も燃え盛り、フロアは大盛り上がり。 ぴか(Ba. )がベースを弾きながらぴょんぴょんと喜びを爆発させ、「短編小説」では林が柵上から客席エリアにダイブ。 大きな歓声が沸き起こる。 「ROTTENGRAFFTYみたいに音で殺すことはできないけど、歌でイカせに来ました」と「僕らは今日も車の中」「月まで」を聴かせ、「何があってもバンドを続けます」と宣言して「星丘公園」で締め。 同曲で自然に沸き起こった客席の手拍子を制止し、「手拍子も嬉しいんですけどうちらにはめっちゃいいドラマーが居るので聴いてもらっていいですか?」と美咲(Dr. )のプレイを聴かせ、最後にみんなで一緒に歌って終了。 バンドマン魂が炸裂した素晴らしいステージだった。 【金閣】Dragon Ash おハコとも言えるロットンの「THIS WORLD」をワンコーラスだけ演奏し、フロアを瞬時に一体化させたDragon Ash。 そして、「今自分たちがここで板(ステージ)の上に乗ってる理由を音楽にしてきました」というKj(Vo. )の言葉の後に新曲「ダイアログ」を披露。 ロットンやDragon Ash自身だけでなく、当たり前なはずの人や何かを喪失する悲しみは誰もが必ず経験する事。 「Fantasista」でひとしきり盛り上げた後、「このバンドの人生に捧げます」という言葉とともに予定外のラスト曲として演奏されたのは、ロットンの「マンダーラ」だった。 Dragon Ashの演奏をバックに涙を浮かべながら熱唱するロットンの2人が最後に叫ぶ。 「今日も生き延びろ!」 【銀閣】Hawaiian6 HATANO(Dr. )が「さぁ、今年もどんくらいすげぇか見せてくれよ。 派手にいこうぜ!」と言って始まったHawaiian6。 オーディエンスも彼らのライブの楽しみ方を存分に心得ており、最初から全開&全力で音に乗る。 「Haze」の流れるメロディに身を任せた観客がサビでダイバーとなって打ち上がり、「I BELIEVE」ではYUTA(G. )が振り上げると同時に全員でジャンプ。 ここには楽しい瞬間しか存在しない。 昨年『ポルノ超特急』に初出演した彼らは、同世代の仲間たちが作ったステージに再び帰ってきた喜びを告げ、全力のステージでROTTENGRAFFTYに想いを伝える。 「Bleed」で沸点に到達した銀閣の熱はキラーチューン「MAGIC」で更に上昇し、「またいつかライブハウスで会いましょう。 再開の歌……」と「PROMISE」で終演。 仲間とライブハウスへの愛が詰まった銀閣は、最高にハッピーな空間だった。 【金閣】SiM 今日が2019年のラストライブというSiMは最初から悪魔っぷり全開でやりたい放題。 ステージに登場して早々、MAH(Vo. h」を投下。 まさかの「f. h」2連発に客席は歓喜の渦。 更に「来いよ京都!」と挑発を一切緩めずに「KiLLiNG ME」「CROWS」とメガトン級のチューンを連射。 彼らの度重なる挑発に沸騰状態となった金閣、その興奮は尋常ではない。 そして超早口で「ROTTENGRAFFTY、20周年とCDリリースと『ポルノ超特急』開催おめでとうございます!」と早々と社交辞令を済ませ、「2020年もよろしくお願いします!」というよくわからないコールを客に叫ばせて「Blah Blah Blah」「GUNSHOTS」「Amy」とキラーチューン連発。 最後は本日3回目の「f. h」で金閣をカオスにして終演。 悪役に徹し切った彼らの大きな大きなエールは、しかとROTTENGRAFFTYに届いただろう。 【銀閣】ハルカミライ 「SIMや10-FEETが金閣ステージでやってるのにここに来た君たちは猛者だね。 俺たちが銀閣ステージの最高動員数を叩き出すつもりだから」。 すでに客前リハでフロアを沸かせていた橋本 学 Vo. )が観客に話しかける。 「君にしか」を皮切りに、ギターの関 大地もベースの須藤 俊もステージをところ狭しと動きながら演奏。 その間、上半身裸でフロアに飛び出した橋本は、観客にかつがれながらステージ前に運ばれていく。 「誘ってくれてありがとうございます」。 ステージ袖で見ていたロットンのNAOKIを見つけた橋本がはにかみながら言う。 「世界を終わらせて」ではドラムの小松 謙太もステージ前に出て、4人全員で肩を組み、橋本のアカペラで曲がスタート。 思いと情熱のすべてを音楽に叩きつける。 ハルカミライを輝かせている傷だらけでまっすぐなその衝動は、ロットンが20年間持ち続けてきたものときっと同じものなのだと思う。 【金閣】10-FEET TAKUMA(Vo. )がロットン・KAZUOMIの衣装に身を包んで登場(髪の金色と黒色は左右逆)した10-FEET。 ROTTENGRAFFTYの盟友である彼らのライブへの期待は凄まじく、金閣はパンパンに詰めかけた観客の熱気が充満している。 「VIBES BY VIBES」で興奮を急速加熱し、「RIVER」でNAOKI(Ba. )がステージを大きく使ってもう充分熱くなっている客を更に煽る。 同曲のCメロを観客だけで気持ちよく大合唱していたと思ったらTAKUMAが「全然聴こえへん! もっとこい! 音で殺すぞ!」とキレ気味に叫び、その言葉にKOUICHI(Dr. )が笑う。 大好きな仲間が作った大切な場所で、10-FEETは思う存分ライブを楽しんでいるようだ。 そして「ハローフィクサー」「1sec. 」を経て鳴らされたのはROTTENGRAFFTYのトリビュート『ROTTENGRAFFTY Tribute Album ~MOUSE TRAP~』参加曲の「金色グラフティー」。 TAKUMAが「どんな名曲か見せてやろうぜ!」と言った同曲、音源の再現率が高くて鳥肌が立ちまくり。 大興奮したオーディエンスはステージの3人と一緒に歌い、叫び、跳び、暴れまくる。 こんな愛が詰まったライブ、最高でしかない。 ダイバーの渋滞が起こるほど金閣を揺らした京都の盟友は、時間が3分だけ余ったからと、めちゃめちゃ速い「goes on」で締め。 MCもほぼ無し、全身汗だくになるまで全力疾走した35分間。 全身全霊のステージは、ROTTENGRAFFTYへの想いが溢れまくっていた。 【銀閣】SHANK 『ポルノ超特急 2019』2日目、銀閣ステージの最終列車は、しなやかなメロディと痛快なバンドサウンドを高らかに歌い鳴らすSHANKだ。 次々とリズムが変化するハイブリッドなラウドチューン「Life is... 」では、オーディエンスが思い思いに身体を動かしてダンス。 この時、金閣ステージでは10-FEETのライブがそろそろ終わる頃というタイミング。 「10-FEETを選ばなかったマイノリティーに!」と、庵原将平 Vo. の観客への感謝を込めた言葉を放つと、「Weather is Beautiful」が鳴り響く。 「『ポルノ超特急』に捧げます」という感謝のMCの後、最後に披露されたのは「Set the fire」。 盛り上がるオーディエンスがフロアから次々とリフトされていくという、入場制限が今年も続出した熱狂の銀閣ステージのトリにふさわしい最終列車となった。 【金閣】ROTTENGRAFFTY 「思いの丈をぶちまけろ! 俺らが京都、ROTTENGRAFFTY!! 『ポルノ超特急2019』2日目、大トリ・ROTTENGRAFFTYの登場にパルスプラザが地響きのような歓声で揺れる。 泣いても笑ってもこれが最後の出演者。 残っているすべての体力を振り絞り、オーディエンスが拳をあげて叫ぶ。 とめどなく溢れ出てくるアドレナリンを燃料にした観客の勢いも凄まじく、客席エリアは拳をふりあげる者、5人と一緒に歌う者、ダイブ、肩車、ジャンプ、モッシュと大混乱。 朱雀の国から馬に乗ってやって来たROTTENGRAFFTY好きのNOBUKIという王子様)に扮した四星球の北島康雄だった。 奇跡のコラボが実現した「響く都」は、ステージの上も下もお祭り騒ぎで、朱雀王子は好きなようにやりたい放題。 楽しさが爆発したオーディエンスは、「D. 」で踊り狂い、新曲「ハレルヤ」で暴れ狂い、「STAY REAL」で歌い狂う。 血が騒いで仕方がない。 楽しくて仕方がない。 ほんまにありがとう!」と感謝し、「気づけば20年。 順風満帆ではなくて、起伏ありすぎ、山谷ありすぎ、何度も這いずり回ってここまで来ました!」「どこまでいけるかわからないけど、まだ見たことがない景色のために、続けるっていう一番難しいことをこれからも続けたい!」「どんと来い2020年の前にここでケリをつける!」と叫ぶように言葉を吐いた後の『「70cm四方の窓辺」』が圧巻で、5人が感情を溢れさせた凄まじい光景にぐっと惹き付けられる。 ライブは佳境に入り、「声を聴かせてくれ!」と爆音の大合唱で始まった「金色グラフティー」で大暴れ。 そしてHEY-SMITHホーン隊の満(Sax. )、かなす(Tb. )、イイカワケン(Tp. )とコラボしたスペシャルな「Error... 」で本編終了。 更にアンコールの「Bubble Bobble Bowl」ではHIROSHIがMAN WITH A MISSIONのスペア・リブ(Dr. )と交代、侑威地が四星球のU太(Ba. )と交代して大団円。 「また来年! メリークリスマス! よいお年を! ほなライブハウスで!」「俺らが京都、ROTTENGRAFFTY!」と2日間の幕を閉じた。 楽しすぎた『ポルノ超特急2019』。 すべての出演者が全力で、痛快で、真冬なのに温かくて熱くて、身体は疲れてヘトヘトなのに心はスッキリと清々しい。 イベントの最初から最後まで至るところからROTTENGRAFFTYの人柄が伝わってくるし、1曲終わる毎に「ありがとう」と感謝の気持ちを告げ、頭を深々と下げる5人の姿がとても印象的で。 今年もすごいものをたくさん観たし、いっぱい笑っていっぱい感動した。 『ポルノ超特急2019』は大満足で終点に到着。 今年もありがとうございました。

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“ポルノ超特急2019” DAY2 ライブレポート

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新規の端末などが続々とフィールドに流れてきますが、ポルノ超特急 ポルノグラフィティに関する情報は知っていますか。 いまさっきも意識して、ポルノ超特急 ポルノグラフィティをキーボードを叩いてみましたが、Gニュースでもニュースになっていると思いました。 私も意識してポルノ超特急 ポルノグラフィティニュースやツイートをできる範囲で検索してみました。 新しい技術が生活に反映され毎日の生産性が高まるというのは、良いですね。 友人の間でも意見交換に多々上がりますし、相当意識して情報を集めたりしている方も多いと思います。 ROTTENGRAFFTY ポルノ超特急2013 in 響都KBSHALL ROTTENGRAFFTY ポルノ超特急2013 in 響都KBSHALL 1. 金色グラフティー 2. STAY REAL 4:53 3. ill-usion 9:03 4. 15:56 6. 零戦SOUND... 動画投稿日: 2016-10-07 時間:16:36:16. ポルノ超特急2016(ポルノ)PAN出演!「ギョウザ食べチャイナ」 2016. 24(土) ROTTENGRAFFTY presents ポルノ超特急2016(ポルノ)PAN出演!「ギョウザ食べチャイナ」 2016. 24(土) ROTTENGRAFFTY presents 『ポルノ超特急2016』... 動画投稿日: 2017-01-19 時間:12:26:38. 動画投稿日: 2016-03-02 時間:03:17:54. 便利な通販の楽天市場で魅力を感じました。

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ポルノ超特急ってどんなフェス?ROTTENGRAFFTYの冬の宴!

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ポルノ超特急とは ROTTENGRAFFTY主催の屋内邦楽ロックフェス。 2001から開催されているロットンの自主企画イベント「ポルノ超特急」が屋内フェスとなったものです。 2012年、2013年は京都KBSホールで行われていました。 その後ロットンの飛躍と共に規模も大きくなり、2014年から本格的なロックフェスとして京都パルスプラザで開催されるようになっています。 その特徴はなんと言ってもお笑い芸人の出演です。 アーテイストの転換中にきっちりネタをやっていきます。 またメンバーがヴィジュアル系界隈と交流があることから、V系枠の出演もあったりと、他のフェスとは一味違った雰囲気やラインナップを見られることでしょう。 Revolution、2018年のHYDE、清春といった強烈過ぎるラインナップは発表時にSNSがざわざわします(笑) その他昔からロットンと繋がりのあるバンドから若手のバンドまで、とにかくライブ映えするアーティストが多く、大きなステージでもライブハウスのような熱量を感じられると思います。 会場の駐車場も使用できないので基本的に竹田駅から歩くのが良いかと思います。 歩いても15分~20分くらいです。 アーティストもガンガン煽ってきますし飛んできますし人の上を歩いてきます。 禁止事項にはもちろん書かれていますがそこはお察し。 会場の雰囲気 開催後更新します.

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