エクセル 使い方。 Excel プルダウンの使い方!作成・編集・連動・解除 [エクセル(Excel)の使い方] All About

【エクセル】チェックマーク(レ点)の入れ方を3つ紹介!

エクセル 使い方

基本1:選択肢の数が少なく変更も少ない場合 例えば性別や血液型など、選択肢の数が少なく、また選択肢の変更もない場合は、「データの入力規則」画面の「元の値」欄にそれぞれの選択肢の値を直接入力する設定方法が一番簡単です。 リスト入力を設定したいセルを選択• 「データ」タブにある「データの入力規則」をクリック• 「設定」タブの「入力値の種類」で「リスト」を選択• 「元の値」ボックスに「, 半角カンマ 」区切りで「男,女」と入力してOKをクリック 直接入力によるリスト入力の設定 このように入力し、OKボタンをクリックすることで設定できます。 基本2:選択肢の数が多い場合はあらかじめシート上にリストを作る 選択肢にしたいデータの数が多い場合、基本1のやり方では入力が手間になります。 また後から修正することも考えると面倒ですね。 そんな時はあらかじめシート上に選択肢のリストを作成し、そのセル範囲を指定してプルダウンメニュー化することができます。 リスト入力したいセルを選択• 「データ」タブにある「データの入力規則」をクリック• 「設定」タブの「入力値の種類」で「リスト」を選択• 「元の値」ボックスを一度クリック、カーソルをボックス内に表示させる• あらかじめシート状に用意した選択肢のセル範囲を選択してOKをクリック 編集されたエラーメッセージの例 応用1:大量のリスト入力は2段階で絞り込み検索できるように データの入力規則機能を使えば、プルダウン形式のリストから入力させることができます。 しかし例えば社員数が多い会社の全社員名など、選択肢が多い場合にはそこから目当ての社員名を探すだけで時間がかかってしまいます。 そんな時は別のセルであらかじめ部署名を選択できるようにしておき、そのセルで選んだ部署の社員名のみが表示されるリスト入力を作っておけば効率的になります。 セル範囲に名前が付けられる 「名前の定義」機能 と INDIRECT関数を組み合わせることで、2段階のリスト入力を作成することができます。 「名前の定義」とは、特定のセル範囲に名前をつけることができる機能で、その「名前」が関数の引数などに使えたりするのです。 下記の例では、F1セルで部署名を選択するとF2セルで担当者名のリストが現れるよう表を作成していきます。 3つのステップで設定していきましょう。 「名前の定義」を行う画面 STEP2:1段階目のデータの入力規則を設定する• 「入力値の種類」で「リスト 」を選択• 「元の値」ボックスをクリックし、「A1:A3」(部署名すべて)を選択してOKをクリック これでF1セルに部署名のリスト入力ができます。 STEP3:2段階目のデータの入力規則を設定する• 「入力値の種類」で「リスト」を選択• そういう時には、選択肢の増減に対応できるようにあらかじめ設定する方法があります。 考え方• 担当者一覧のセル範囲に名前をつけて、その名前をリスト入力の元の値に使用する。 名前を付ける際、範囲の指定をOFFSET関数を使って指定する。 OFFSET関数の第四引数、「高さ」の指定をする時、列全体のデータが入力されているセル数から1を引いた数字を指定する(タイトルも入力されているため)。 OFFSET関数については、記事「」に詳しく解説しております。 下記シートに設定していきましょう。 名前の定義の参照範囲はOFFSET関数を使って、A列にデータを追加すると自動で参照範囲が広がる式を入力しています。 少し複雑な式ですが、可変対応できる範囲指定として、いろいろなシーンで活躍するので、日本語訳で以下のように理解しておくと便利です。 Excelのプルダウンメニューを解除する方法 プルダウンメニューを設定したセルから、そのプルダウンメニューを解除したい場合は、そのセルを選択した状態で「データの入力規則」画面を開き、「すべてクリア」と書かれたボタンをクリックすることで解除できます。

次の

新社会人は覚えておきたいExcelの印刷ワザ3つ [エクセル(Excel)の使い方] All About

エクセル 使い方

「エクセルをスムーズに使えるようになりたい!」 「エクセルの何からどうやって勉強すればいいかわからない」 「エクセルの知っておくべき便利な機能が知りたい」 エクセルは仕事で要求される場面も多く、使いこなせれば仕事の効率化はもちろん、スキルアップもできます。 しかし、非常に多機能な反面、 何ができればいいのか、何から学べばいいのか、わからないという方も多いのではないでしょうか? 当サイトでは、エクセルで 「まずはこれができればOK!」「覚えておけば何かと使える!」といえる機能をピックアップしています。 さらに、 エクセルをマスターしたい方には、応用の機能やテクニックもご紹介していますよ。 当記事でご紹介するエクセル機能や関数を使えるようになれば、皆さんのエクセルスキルが上がること間違いなしです!• 万能すぎる!エクセルでできる6つのこと エクセルはただの表を作るためのソフトだと思っていませんか? エクセルは皆さんの想像以上に万能なソフトで、 表作成だけに使っていては宝の持ち腐れ状態です。 まずは、 大きく分けて6つのエクセルでできることをご紹介します。 エクセルでできることを把握しておけば、ある程度エクセルが使えるようになった時に、 「ここでエクセルを使えばいいのでは?」 「エクセルでこんな事ができないかな?」 と、自分で思いつくことができるようになり、仕事の効率を上げる役に立つのです。 それでは順に説明していきます。 表計算・集計 まずは、エクセルの一番基本の表計算です。 エクセルではセルを使って簡単に表が作ることができます。 そして、ただ文字列を使って記入するだけではなく、様々な式を入力することができるので、 可変のデータを扱うことが可能です。 そして、作成した表の内容を集計することも、エクセルの機能を使えばとても簡単にできます。 手作業でやると漏れや間違いが出てしまう可能性がありますが、 エクセルであればミスや漏れなく計算・集計できるので、確認などの時間が軽減されます。 文書作成 エクセルでは、ワードのように文書を作成することも可能です。 特に請求書や領収書、見積書などの 数字を扱う書類の作成にはエクセルが向いています。 1で述べたように、数式を記入したテンプレートを作っておけば、都度全ての数値を変更する必要がありません。 さらに、関数を使えば日付を記入することも可能なので、細かい記入ミスも防げます。 図表作成 エクセルでは、図の作成も簡単にできます。 図形はセルに関係なく配置できるので、自由度の高い図の作成ができます。 クオリティの高い図を作るとなると、他のドロー系ツールを使った方が便利ですが、 簡単な図であればエクセルで十分作成できますよ。 フローチャートのような図の作成や、表と併せて図を作成できるため仕様書の作成にも使われることが多いです。 グラフ作成 エクセルでは、表や集計の結果からグラフを自動的に作ることができます。 グラフの種類も多く、棒グラフや円グラフ、折れ線グラフなど様々なデザインが用意されています。 さらに、グラフの組み合わせも可能な上、 他の機能と連動させて集計の期間や対象の数値をすぐに変更できるため、非常に便利です。 データベース エクセルなら、データベースの作成・管理もしやすいです。 並べ替えやフィルター、検索などの機能も標準で搭載しているため、データを探したり整理したりも簡単にできますよ。 もちろん、作成したデータベースを基に集計やグラフ作成をすることも可能です。 プログラミング これは上級者の領域になりますが、エクセルにはプログラミング環境も備わっています。 具体的には、VBAというプログラミング言語を使って、 マクロという操作を自動化する機能を作成できるのです。 マクロが扱う事ができれば、作業効率が上がること間違いなしです。 しかし、 初心者の方にはイメージしづらいと思いますので、WEBなどに公開されているマクロに実際に触れてみて、興味が出たら、勉強してみると良いでしょう。 以上が、エクセルで出来る6つのことです。 エクセルの万能さは伝わったでしょうか? エクセルで出来ることを把握し、応用することで、 様々な作業が効率良くできるようになりますよ。 全部覚えなくてOK!効率良くエクセルの使い方を学ぼう エクセルには様々な機能が備わっていますが、そのすべてを覚える必要はありません。 そもそも、 すべてのエクセル機能を使いこなしている人はほとんどいないと言っていいでしょう。 それに、実際に使うかどうかわからない機能や関数を覚える時間や労力を考えると、効率的とは言えませんよね。 エクセルの使い方を効率的に学ぶには、 よく使われる機能や応用しやすい機能を重点的に学ぶことです。 それらさえ最低限覚えることができれば、「エクセルをある程度使える」と言えるレベルになります。 そのレベルになると、 エクセルでできる事とできない事が感覚的にわかるようになるので、あとは「必要な時に調べて覚える」というやり方で、徐々にできる事を増やしていけば良いのです。 では、ここからはエクセルの基本から最低限知っておくべき機能や関数をステップ毎にご紹介していきます。 STEP1. エクセル入力の基礎 まずは、入力の基礎からです。 足し算・引き算などの簡単なものから、日付などの単位が違う数値の表示・計算方法、そして入力や書式の設定について学んでいきましょう。 最低限知っておきたいよく使う関数 ここでは、関数についてご紹介します。 STEP1の入力方法とSTEP2の関数を組み合わせることで、基本的な表計算ができるようになります。 さらに、関数同士を組み合わせることで、応用の計算も可能になりますよ。 使えると便利なエクセルの機能 エクセルの入力を自動的に行う時や作成したデータを整理する時に便利な機能や、データを実際に印刷・PDF化する方法について解説します。 入力を効率化したり、データを見やすくするために役立つ機能です。 ワンランク上のエクセル作成ができるようになりましょう。 エクセル初心者でも簡単!オートフィルの使い方と便利なオプション設定 エクセル上級者直伝!フィルター機能の基本操作と応用・トラブル対処テクニック エクセルマスター直伝!ソート(並び替え)の基本手順とエラーの対処法 エクセル初心者でも簡単!分かりやすい印刷範囲の設定手順と応用テクニック エクセル上級者直伝!今すぐできるページ設定の基本と便利なテクニック エクセル上級者直伝!PDF変換の基本手順と応用・トラブル対処テクニック STEP4. さらにレベルアップ!役立つエクセルテクニック 次は、レベルアップした表や資料を作るためのテクニックをご紹介します。 人と共有するデータや資料を作る際に役立つテクニックなので、仕事のスキルを上げたいとお考えの方は是非チャレンジしてみてください。

次の

Excel関数の使い方を丁寧にご紹介!よく利用される関数10選

エクセル 使い方

お魚はいないのにゃー でも世界中で使われているということは、便利なソフトウェアなはず。 しかし、その便利さはある程度つかいこなせるようにならないと分かりません。 エクセルは奥が深いソフトウェア。 でも、 最初から色々やってみても挫折するだけ。 必要最低限のことを理解していれば、後はネットの世界が助けてくれます。 どうせ、 仕事で使う機能は職場によって限定されます。 すべて覚えるなんて時間の無駄無駄。 その場で必要になった細かい機能はネットの検索に頼ってしまえ!それで十分。 そのうち自分にとって大切な機能は自然と覚えていきますから。 そこで「 初心者はこれだけできるようになれば大丈夫」ということだけまとめました。 エクセルってなんなのにゃ? ここでは、各種機能を4つにまとめてみました。 表作成 機能• 計算・関数 機能• グラフ 機能• データベース 機能 大きく分けるとこの4つ。 とりあえず「へーっ、こんな事ができるんだー」と思って読んでください。 覚えるべき機能は、その後に説明します。 表作成機能 表を 機能的に見やすく作成できます。 印刷もできます。 ワープロソフトでも表を作成できますが、後々計算する可能性があったり、時間割や予定表のようにマス目がメインのものはエクセルを使用した方が早くきれいに作れます。 これは、エクセルに最初からついているテンプレート(ひな形)から選んだものです。 これを印刷するためだけに作るとしても、ワープロソフトで作ったら大変ですよね。 とりあえず便利そうなことは分かったにゃ エクセルで、初心者が最初に覚えて欲しい機能 では、最初はこれだけマスターしておいた方がよいと思われる機能を書いておきます。 表作成機能 表作成において、これだけは覚えておこうリスト• 元に戻す、やり直しボタン• シートとブックの違い• セルの呼び方• セル選択、列選択、行選択• セル位置の移動• 列幅、行幅の変更• 書式設定(文字の色、セルの色、罫線の引き方、セルの結合と解除)• 色や線など書式だけのクリア• 書式のコピー貼り付け• 形式を選択して貼り付け(値として貼り付け)• オートフィル機能• ウインドウ枠の固定• 列や行の非表示と再表示• 印刷設定 どうでしょうか。 多いでしょうか。 でも、自分の1か月の予定表でも作りながら練習してもらうと「覚えて欲しい」という意味が分かっていただけると思います。 それぞれの機能は単純なので、時間はあまりかからないはず。 印刷設定だけは、いろいろなやり方があるので少し大変かもしれません。 計算・関数 計算や関数を扱うときに知っておきたいリスト• 数式バーの存在• 計算式を使用するルール(「=」の使い方など)• 関数を使用するルール(関数入力手順、括弧やカンマの使い方)• オートSUMボタン• 数式の修正方法• ####の意味• 「 VALUE! 」などのエラーの意味• 相対参照と絶対参照 最初に覚えておきたい関数• SUM関数• AVERAGE関数• COUNT関数、COUNTA関数• IF関数、IFS関数• ROUND、ROUNDUP、ROUNDDOWN関数• COUNTIF、COUNTIFS、SUMIF、SUMIFS関数• VLOOKUP関数 やはり多いでしょうか。 関数は400を超える関数から、14個に絞っています。 もちろん仕事で使用する場合、これだけで済むわけがありません。 そこで大切なのが、 関数の仕組みと使い方。 それさえ身に付けば、あとは知りたい関数を検索すればステキな解説サイトがいっぱい見つかるはずですよ。 この計算式や関数を学習する時間は1日では終わらないと思います。 時間をかけて学習したいところです。 グラフ機能 グラフを作成するには元となる表が必要です。 それさえあれば、複雑なものでなければあっという間にできあがります。 グラフの挿入方法• グラフ種類の変更• タイトルの挿入• 軸ラベルの挿入• データラベルの表示• グラフのサイズ変更 最初はこれだけで十分だと思います。 仕事によっては、ずっとこれだけで良いかもしれません。 近似曲線や複合グラフを使用する機会がある人は少ないのではないでしょうか。 その時になって覚えればよいでしょう。 データベース機能 エクセルのデータベース機能はいろいろありますが・・・• 並べ替え• オートフィルター• 条件付き書式 とりあえず覚えるのは3つですね。 集計機能や統合機能やピボットテーブルなどは必要になったら覚えましょう。 初心者が手を出す必要はないと考えます。 それよりも他の機能に慣れることが先決です。 でもこの3つの機能はどこでも使用できるので早めに覚えておきましょう。 まとめ いかがでしたか? リストだけ見ると嫌になるほど多いかもしれません。 しかし、言い方を変えると パソコンが嫌いな方でもこれだけ覚えておけば何とかなると思います。 これらを学習するにはどうすればよいのでしょうか? 参考書を買ったりネットで調べてみたり。 時間があれば、をご覧ください。 検定試験に挑戦するのもよいですね。 これらの機能は各種検定試験の3級レベルで十分に間に合うと思います。 ある程度学習が終わったらこのページをもう一度ご覧ください。 リストにあるすべての機能が頭に浮かぶようであれば「エクセルの基本は大丈夫です」と言っていいレベルに達していると思いますよ。

次の