シンガポール フェーズ1。 シンガポールのカジノが7月1日に再開

[シンガポール] 段階的にロックダウンを解除

シンガポール フェーズ1

8週間に渡ったサーキットブレーカー(外出制限)は6月2日で終了、今後はフェーズ1・2・3の3段階に分けて徐々に制限を緩めていく予定です。 フェーズ1は6月末頃まで、フェーズ2は数ヶ月間、フェーズ3は新型コロナウイルスのワクチンが開発されるまでの予定ですが、シンガポール国内の感染状況によって期間は前後します。 長期留学(3ヶ月~):事実上不可 ワーキングホリデー:事実上不可 短期留学(~1ヶ月):不可 2020年6月1日現在の情報です。 規定は逐次変更されています。 ご注意ください。 シンガポールの新型コロナウイルス関連情報は弊社ツイッターでも随時情報を発信しています。 いつから入国許可が出るかも未定です。 そのため残念ながら現時点でのシンガポールへの英語語学留学はお申し込み頂くことができません。 条件はシンガポール教育省(学校の管轄官庁)から「入国許可」を得ることです。 但し入国許可を与える優先順位は国からの支援を受けている高等教育機関で学ぶ留学生が先、その判断は教育省が行います。 就労ビザで働く外国人も医療等、現在必須の職業に優先順位が与えられます。 以下は優先順位の予想です。 語学学校(私立学校)の優先順位は最も低いと予想しています。 入国許可は学生ビザ許可後、学校を通して申請、許可された場合、2週間以内にシンガポールに入国する規定です。 また入国が許可されても日本からのフライト確保が問題になる可能性もあります。 今回の入国許可制度、これから始まる制度です。 学校とも連携して新しい情報があれば逐次アップデートします。 なお入国許可を得て入国しても、14日間は外出禁止命令(Stay Home Notice=自宅待機命令)の対象です。 その期間中、一切の外出が禁じられ、従わない者は逮捕、外国人はビザ剥奪、強制送還になります。 14日間の外出禁止命令中の滞在先・食事等のサポートは弊社・学生寮・学校等が協力してご提供させて頂きます。 全世界に対する危険情報の発出 現在、日本国外務省より全世界に対して「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。 (新規)」が発令されています。 シンガポールへの長期英語留学をご希望の方のお申し込みは引き続きお受けしますが、状況の急変、休校等のリスクがあることをご承知頂き、ご家族・所属先(大学等)にも十分ご相談の上お申し込みください。 以下は過去の情報です。 学生ビザを取得しての長期留学も不可能になりました。 ワーキングホリデー:事実上不可 ワーホリビザの申請自体は受け付けてはいるものの、実際は許可されない状況が続いています。 またワーホリビザでシンガポールに入国する際は、入国に先立ち、就労関連ビザを統括する人材省の入国許可を得なければなりません。 現在、医療・物流等の必要性の高い業種で働く就労ビザの外国人に優先的に入国許可が与えられています。 他業種で働く外国人の入国許可取得は難しく、多くの日系企業で赴任が決まった駐在員の入国許可を得られない状態です。 そのため、就労関連ビザの中では最も必要性の低いワーキングホリデービザの方への入国許可は事実上不可能だと判断しています。 短期留学(~1ヶ月):不可 3月24日付けで国籍・渡航歴を問わず全ての短期旅行者(日本国籍の場合、ビザ無しで最大30日間の滞在)のシンガポール入国・トランジットが禁止になりました。 シンガポール短期留学はビザ無しで滞在できる30日以内の留学のため、現在の入国規定が緩和されない限り、シンガポール短期留学の実現は不可能な状態です。 入国後14日間は外出禁止命令の対象です。 語学学校への休校指示は出ていませんが、一部の語学学校でオンライン授業(ライブ配信)に切り替える動きがでています。 また授業を行っている学校では、全ての留学生・教職員を対象に登校時の検温実施 37. 感染経路が全くわからない単独の患者も数十名います。 多くの集団感染は徹底した濃厚接触者の追跡(警察も協力)・隔離で感染拡大を防いでいます。 ここ最近は国内感染よりも海外から持ち込まれるケースが圧倒的に多くなり、欧米諸国(フランス・ドイツ・イギリス・アメリカ等)やインドネシア、フィリピン等の近隣諸国からの入国者に感染が相次いで見つかっています。 春節明けのこの時期はそれほど観光客は多くありませんが、それでもここまで空いているマーライオンはSARS以来です。

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📣フェーズ1/2/3(CB終了後)関連情報 更新一覧|シンガポールコロナ対策措置

シンガポール フェーズ1

シンガポール政府は5月19日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出制限措置(サーキットブレーカー)を 6月1日で解除し、6月2日から段階的に経済活動を再開すると発表しました。 ただ、6月2日からすぐに友人とお茶したり、飲み会をしたりすることは認められておらず、これまでの 制限生活から大きく緩和されるという状況ではありません。 3つのフェーズを設定 シンガポール政府は、経済活動の再開において 3つのフェーズ(段階)を設定しています。 第1弾として、製造業や金融、情報通信のサービス産業で出社することを認めるものの、 テレワークが可能な社員はできる限りテレワークをするように要請しています。 また、オフィスに出社する場合は1メートル以上の距離を取るソーシャルディスタンスを徹底し、 オフィスへの出入りも記録するように求めています。 レストランでの飲食は7月か みなさんが営業再開を心待ちにしているレストランでの飲食は、 第2フェーズに設定されており、 早くて6月下旬から7月ごろとなる見込みです。 バーのカウンターでくつろぐネコ 小売も第2フェーズ 在シンガポールの日本人が待ちわびるユニクロやダイソーなどの 小売店の再開は第2フェーズに組み込まれており、店内での飲食と同様に店頭で買い物ができるようになるのは7月ごろとなりそうです。 友人のコンドに遊び行くのは不可 シンガポール政府が発表した経済活動再開の指針では、6月2日から 手伝いのために離れて暮らす両親を訪れたり、冠婚葬祭へ出席したりすることは認められるものの、友人のコンドミニアムに遊びに行くことは認められていません。 例えば、コンドミニアムでのBBQができるのはいつ頃なのかということは示されていません。 ジムの再開も第2フェーズ スポーツジムの営業再開も第2フェーズに設定されました。 ただ、スタッフも含めてソーシャルディスタンスの遵守が求められることから、以前のように 自由にジムを利用できるかどうかは不透明です。 映画館やバーの再開は8月以降? 「密閉、密集、密接」のいわゆる3密が発生しやすい映画館やバーの再開は第3フェーズに設定されており、状況が順調に推移したとしても8月以降になる可能性が高いです。 カラオケもバーと同じカテゴリに分類されているものと思われます。 小中学校は再開も在宅と登校を交互に 小中学校は 6月2日の第1フェーズで再開するものの、登校するのは受験を控えている 高学年が優先され、登校する生徒数が限定されます。 また、感染者が出た場合の濃厚接触者を減らすために、 登校と在宅を1週間ごとに交互に交代しながら行うようになります。 日本との往来が可能になる時期は示されず 5月19日のシンガポール政府の発表では、 シンガポールと海外を行き来できるようになる時期は示されませんでした。 シンガポール政府は、国境封鎖を解除して外国と行き来できるようになるために、いくつかの国と協議をしていることは認めているものの、 その「いくつかの国」の中に日本が入っているかは不明です。 国境の封鎖が解かれたとしても、すぐに観光客が無条件で往来できるようになることは考えにくく、 ビジネス上必要と認められた人からといった限定した形で再開される可能性が高いと思われます。 感染者数3万人突破は確実、死者は22人 シンガポールにおける新型コロナウイルスの感染者数の合計は、5月19日に28,794人となり、30,000人を突破するのは確実な情勢です。 死者は22人。 1日当たりの感染者数も漸減傾向にあり、このまま収束してくれることを願うばかりです。

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新型コロナウイルスによるシンガポール留学・ワーホリの現状ご説明

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フェーズ2で再開可能なビジネス フェーズ2では、以下のビジネスが再開可能となります。 店内飲食(1テーブル5名まで。 テーブル間は最低1メートル以上距離を置く。 小売店(大型店では、人混みや長蛇の列を作らないようにする。 スポーツジム、プール、 スパ• 学習塾、習い事(ボイストレーニングのみ不可)• アートギャラリー もちろん、出入りの際にはSafeEntryシステムでチェックイン・チェックアウトを求められるほか、サービス運営会社は、衛生管理、安全な距離を保つための工夫を行わなければなりません。 人との集まり・家への訪問は1グループ5人まで可能ですが、以下の活動はまだ再開できません。 宗教的な集会• 図書館、博物館• カンファレンス、展示会会場、コンサートホール• バー、ナイトクラブ、カラオケ• 映画館、シアター フェーズ2では、制限付きで家族以外の友人とご飯に出かけたり、集まることができるようになりますが、上記のエンターテイメント業界や大きなイベントはまだ再開できませんので、もうしばらくの辛抱となります。 シンガポール国民・永住者・・・入国後、自宅で14日間自主隔離。 終了日前にPCR検査を受ける。 LTVP、EP、DPなどの長期滞在ビザ保有者・・・ビザを発行する管轄の事前許可を取得。 入国後、自宅で14日間自主隔離。 終了日前にPCR検査を受ける。 観光客が入国できるのはまだまだ先になりそうですが、一時的にシンガポールを離れた人にとっては、ようやく帰国の目途がつけられるかもしれません。 在宅勤務について 様々なビジネスが再開されるフェ ーズ2ですが、政府対策本部は、フェーズ2においても、 在宅勤務をデフォルトとして継続するよう強調しています。 在宅勤務に限界がある場合は、 異なる勤務シフトをアレンジしたり、スプリット体制を取ることを奨励しています。 その理由は、一度に全従業員を同じ職場に戻してしまうと、 また感染者が発見された場合、全員隔離が必要となり、再度ビジネスを停止させてしまうことの方が、雇用主にとっての打撃となるからです。 また在宅勤務を継続することで、通勤時の人混みが減り、市中感染のリスクの軽減にも繋がります。 フェーズ2においても、 マスク着用、1メートル距離を保つ、衛生管理の徹底は必須となります。 会社では、なるべく従業員を一か所に集中させない工夫をすることが必要といえそうです。 アップデートは以上になりますが、感染リスクはゼロになったわけではありませんので、決して油断することなく、フェーズ2を乗り切りましょう。 (参照元)• シンガポール保健省:• ザ・ストレーツ・タイムズ紙:.

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