でき た て の ポップコーン は いかが。 ポップコーンはいかがですか?

嘘だと思うなら試して♪

でき た て の ポップコーン は いかが

ポップコーンはいかがですか? 著者はTOHOシネマズ前社長。 日系米国人でカネもコネもなく、映画ビジネスで成功するという夢だけを持って来日した。 夢は実現し、1997年、29歳でヴァージン・シネマズ・ジャパン社長となる。 独立系で最大級のシネマコンプレックス(複合映画館)チェーンとなった同社は、2003年、東宝に100億円で買収された。 本書はその波乱万丈の道のりを振り返る。 著者は一流大学の出身でもMBA(経営学修士)取得者でもない。 一文無しで知人宅を泊まり歩く暮らしを経験した後、本当に好きなことは何かを考え、映画ビジネスにたどり着く。 タイム・ワーナー幹部に日本で展開したいビジネスプランを送るなど「体当たりで扉をこじ開け」、ワーナー・マイカルで働き始める。 しかし、異文化ギャップなどに戸惑い退社。 自分自身の企画で理想のシネコンを作ることを目指す。 ビジネスプランを練り、投資する可能性のある企業にアプローチした結果、英ヴァージングループからの出資を受けることに成功した。 5年強で「100億円企業」を育てた著者は、「日本は若者が夢を実現できる国」と言う。 All rights reserved. 1967年アメリカ・カリフォルニア州生まれ。 その後、慶応義塾大学留学を経てヨーロッパへ。 その後、別の映画会社を経て、独立。 同社を独立系では日本最大級のシネマコンプレックスチェーンに育て上げる。 2003年にヴァージンシネマズジャパンは約100億円で東宝に買収され、TOHOシネマズと改名される。 自らの夢を実現した彼は、9月に社長を辞任。 作家活動、シナリオ執筆、映画製作など新たな夢に向けて再び走り始める 本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです 日系の山本さんが、悪戦苦闘の末成功へと進む様子を如実に表しています。 そして、単なるサクセスストーリーではなく、とっても人間くさいドラマが描かれています。 私自身、起業でもしてなんて考えています。 その参考にとまでいかずしても、何かしらの行動を起こさせる起爆剤にはなりました。 実際、この本を読んだ後、各種セミナーやキャッシュフローゲーム会などに足を運ぶようになり、勉強を始めることができました。 この本と近いと思いますが、タリーズコーヒーを創業された方の本で「すべては一杯のコーヒーから」だったかな~?これもいい本でした。 多くがサクセスしちゃいましたみたいな昔話的な要素が強いと思いますが、この2冊は、サクセスした瞬間とサクセス途上中を表した珍しい本です。 私は、好きな本です。 本欄の先行する評者の方々が熱く語っているように、筆者も冒頭から最後まで一気に本書を読みほした。 なるほど、圧倒的に面白い。 著者が類稀なバイタリティと先見性を持った起業家として、奮戦苦闘し成功の階段を上っていく様は、正に一篇のビルドウィングス・ロマンに接しているかの如く興奮させられた。 成功談にありがちな我田引水めいた記述もなく、自らの至らなさや未熟さについても真摯に記しており、その点も非常に好感が持てる。 ただ、自らが立ち上げた会社への「あの決着のつけ方」(既知の方が殆どでしょうが、敢えて伏せます)には、著者自身、心の底からの充足を勝ち得たのだろうか? 日本の硬直した映画興行システム(ブロックブッキングや世界一高額な鑑賞代金等)に憤慨している、一介の映画ファンに過ぎない筆者からみれば、近年のヴァージンシネマズジャパンの躍進ぶりには溜飲が下がる思いでいっぱいだった。 それゆえに、「エスタブリッシュメントに新興ベンチャーが資本の論理で呑みこまれる」という結末を残念に思ったのも事実である。 直近の出来事で生々しい記載はためらわれたのであろうが、その辺りの著者の心の奥底をもう少し晒してみて欲しかった、というのは過ぎた望みなのだろうか。 とまれ、著者の今後のご活躍を願ってやまない。 ヴァージンシネマズジャパンを1から立ち上げた山本マーク豪さんの軌跡が詳細に書かれている本書。 彼の持つ思想は、映画を通じてお金もコネもない若者が日本で成功することができるということを証明するというものである。 当然本書だけではその本意はわかりませんが、本書を読むことによって、その思想を忘れなかったことは証明されるし、読む人に希望を与えるものであることは間違いない。 ストーリーの主人公が著者であるから、多少深く入り込んだところや自負の念が強いと感じる箇所もあるが、全体を通しては実に客観的に自分の軌跡を辿り、ヴァージンシネマズジャパンの軌跡を辿っている。 映画産業全体の把握からシネコン建築、資金調達、IPO(株式新規公開)に至るまで著者の想いと経緯、事実関係が述べられており、ひとつの企業小説と言っても過言ではないくらいおもしろい。 単独資本ではなく、海外からの資本を受け、ワールドワイドに事が進んでいくという日本ではまだまだ少ない事業自体を知ることもできるし、結局は人と人が物事を繋いでいくということも確認できる。 本書の中で出てくるナチョチップスを販売する長岡氏との出会いなどはその典型だろう。 また、会社(特に株式会社)というものの存在価値を問う結末へと発展していくヴァージンシネマズジャパンも、六本木ヒルズ店の開業を節目として、2003年には東宝が買収し、著書であるマークさんも退任することになる。 それは、攻撃的買収ではなく、あくまでも両社永続発展へ向けての買収であり、今後の日本映画産業の大きな節目となるだろう。 山本マーク豪さんの熱意と夢、多国籍企業としての役目、映画だけにとどまらないひとつの産業としての方向性、投資ファンドや投資家の利害、そして企業で働く従業員としてのあり方、夢の叶えかた、逆に従業員と仕事や夢をともにする社長としての考え方などあらゆるものが、ヴァージンシネマズジャパンと山本マーク豪さんの生き方を通して知ることができる価値ある一冊。 日系アメリカ人である著者が理想を叶えるまでの 本当に起こしてきたサクセスストーリーです。 普通の中流家庭に育った著者が 自分の生い立ちや見た目にコンプレックスを抱きつつ しかも、大して優秀でもなかった(と著者が書いています)にも関わらず そのコンプレッスクスを原動力として成功する話にグイグイ引き込まれてしまいます。 (でも、奥様はむっちゃくちゃきれいです。 本に写真が出ています) きれいなだけの成功の本ではなく全編を通じて不屈の魂やマイナスをプラスに変える 著者の良いエネルギーも悪いエネルギーも感じることができるので、一人の人間として著者を身近に感じることができました。 (文中に何度も「若かったので理解できなかった」とか「傲慢だった」という件が出てきます。 ) 自分が若い頃に感じていた会社という組織への苛立ちと失敗が非常によく似ていたので、非常に共感できる1冊でした。 若くても経験がなくても夢があれば何でもできるという超ポジティブなメッセージですが 確実に元気をもらえる本です。 お薦めします。

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【超簡単レシピ】余ったふりかけでオリジナルポップコーンはいかが?

でき た て の ポップコーン は いかが

Sponsored Links ハリケーンポップコーンの作り方! 5分あれば3ステップですぐできちゃう! もともとハリケーンポップコーンは、そのパッケージのインパクト、ハワイメイドということで、お気に入りのポップコーンのひとつです。 完成形のハリケーンポップコーンは、お土産にするにしてはかさばるし、飛行機で破裂する…?なんてことから、持ち帰るには不向きな感じ。 作ってみるとあっという間にできたので、こちらの記事を参考にぜひ作ってみてください。 ちょっとしたミスもあったので、 記事を全部見てから作り始めるのをおすすめします! 作り方1:まずは中を開けてみる ハリケーンポップコーン!ハワイのコンビニやスーパーで見かけることも多いですよね。 このパッケージを見る限り、すでに出来上がったものが入っていそうですが、 これは電子レンジで作るタイプの商品です。 MICROWAVE(マイクロウェーブ)=電子レンジ 袋の中には4つ入っています。 作り方2:ポップコーンを電子レンジに入れる まずは 透明なビニール袋からポップコーンを取り出して、茶色い袋だけ(ポップコーン)を電子レンジに入れます。 ここで気を付けたいのが、 説明書きに「〇〇ワットで〇分チンしてね」と書かれていないことです。 こちらの面が下なのでご注意ください。 なので600wで3分加熱してみます。 (あんまりやりすぎると焦げるそうです…) しばらく経つと加熱中どんどんはじけて、袋が膨らんでいきます!ポンポン言って楽しいです!ただこの時間で正しいのかわからないので、ちょっとした不安もあります。 3分終了… 開けてみるとこんな状態。 …と思っていたんですが、この後の過程で気が付きます。 はじけてないポップコーンが結構ある! ということで 3分でもそこそこ良さそうな感じでしたが、3分20秒くらいでもよかったかもしれません。 微妙な加減が必要です。 参考までに。 Sponsored Links 作り方3:ビニール袋に入れてふりふり できあがったポップコーンは熱々なので、20秒ほど置きます。 そしてビニール袋へ。 その中に、白い袋に入っているバターと… 銀色の袋に入っているおかきを… ポップコーンのビニール袋に入れて、全体に味が混ざるようにふりふりしまくります。 おかきは振っているうちにどんどん下の方に溜まっていくので、まんべんなく最後に調整するといいと思います。 この容器にたっぷりと入っていますが、この倍以上の量が出来上がっています。 出来上がりの量は説明書きによると1ガロン=約3. 家族で友人同士で満足に食べられる量です。 肝心の味ですが、ハワイで売っている完成形のハリケーンポップコーンとほぼ同じです! 基本的に薄味で、たまにやってくるおかきとの相性が良い感じ。 刻みのりとゴマも風味も良くて、味わいはとってもシンプルです。 ほんの少しだけ違うのは、自分でふりふり振っているので、味の濃いところと薄いところがあるというくらいです。 おわりに 今回電子レンジで作るハリケーンポップコーンを実際に作ってみましたが、とっても簡単でビックリ。 パッケージの裏には、英語で作り方の説明書きがあるんですが、英語がわからない私は、まず翻訳アプリの機能を使って、カメラ越しに翻訳してみました。 その翻訳を見てみると作り方がシンプルだったので、ハリケーンポップコーンはそこまで大失敗!とはならなさそうな感じです。 あのバターの香りはなんとも言えない感じで、出来立てのハリケーンポップコーンはとっても美味しかったです。

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ポップコーンがはじけない原因は?成功しやすい方法ってある?

でき た て の ポップコーン は いかが

水蒸気で爆ぜるって知ってました? ただ今、絶賛(?)ダイエット中の私。 当然、脂質の多いものやジャンクフードの類は、極力控えるようにしているのですが、やはりチョコレートだけは別格。 今もとして活動中だったりします。 そしてもう一つ、どうしても食べたかったのがポップコーン!。 私はポップコーンが大好きなんですよ〜。 でもポップコーンって結構、高カロリー。 市販の大きめの袋入りのものだと、一袋100gで500kcalくらいかな?。 高カロリーの理由は、調理する際に使用する油によるところが大きいと思われます。 また過度の脂質はダイエットには大敵。 っという分けで、ここ半年以上、ポップコーンなしの生活を送っていたのでありました〜。 が、やはりポップコーンが食べたい!っということで、色々調べてみたのです。 そもそもなぜポップコーンは破裂するのか?。 ポップコーンが爆ぜるのは、水蒸気によるものなのだそうです()。 爆裂種と呼ばれる皮の固いコーンを乾燥させ、外側をカチカチにしたものがポップコーンの粒(?)。 これを油を引いたフライパンの上で炒ると、コーンの中にあるわずかな水分が気化します。 すると、熱と水蒸気の圧力によって、でんぷん質が膨脹し、皮の強度が限界に達するとポーンっと弾けて、ポップコーンになるのだそうです。 ポップコーン用コーンと普通のコーンは種類が違うというのは知っていましたが、うーん、なるほど、内包された水蒸気によるものだったとは…。 ん?、水蒸気が爆ぜる原因であるのなら、フライパンの油は必須ではないような…。 で、更に色々情報を漁ってみると、では油は使わないのだそうです。 これなら私にもポップコーンが食べられるかも…。 一瞬、これはポップコーンメーカーを買うしか!っと思ったのですが、待てよ、フライパンでポップコーンを作るときだって、油なしでも行けるんじゃないの?。 画像は今まさに炒ろうとするところのポップコーンの粒です。 油を用いた通常の調理法だと、恐らく油によりコーンに伝わる熱が均一になるからなのでしょう、少々、多目に入れてしまっても問題ありませんが、同じ感覚でやろうとすると、焦げ焦げで大変なことになります。 ということで、油なしで調理する場合は、通常よりコーン粒を減らしましょう。 一度に無理にたくさん作ろうとすると、ぐっと不発率があがります(この画像は少な目な感じ。 もう少し多くてもちゃんと爆ぜます)。 まず必要なのはガスコンロ。 IHでも問題ないと思いますけどどうなんでしょう?。 あとはフライパンですが、油なしで火に掛けることになるので、専用の物を用意した方が良いでしょう。 うちではテフロンコートが剥げてしまい、廃棄しようと思っていたものをポップコーン専用として使うことにしました。 底が深いタイプなので、ちょうどポップコーンに向いています。 爆裂完了の図です。 ねっ!、結構、まともに出来ているでしょう?。 火加減に気を付けてあげれば、割と普通に爆裂してくれます。 なお、この後、引き続き、第二段を炒り始める際は、フライパンを冷やした方が良いみたい。 うちではフライパンに少量の水を注し、水分が飛んだ後に(飛びきらない時は、軽く火に掛けて水分を飛ばしてから)、第二段の粒を投入するようにしています。 後は味付けになりますが、うちではシンプルに塩のみです(せっかく油を使わずローカロリーなのに、味付けで凝っては意味がないというか)。 ノンオイル・ポップコーンの場合、通常と異なり、塩が絡んでくれません。 これに関しても色々試してみたのですが、大きめのステンレス製ボールにポップコーンを入れ、上から塩をまぶし、シャッカ、シャッカと振り混ぜる(?)っという方法に落ち着きました。 塩の粒が小さければ、絡みやすくなるのかな?っと、粉っぽくなった塩も試してみたのですが、これは粉っぽくなって逆に食べづらかったです(塩の粉を吸い込んでしまい勝ちなのです)。 なので、塩は普通の食塩で良いみたい。 人間、油を美味しいと感じる感覚もあるので、それに慣れていると油ありなポップコーンと比べて物足りなく感じるかもしれません。 でもこのあっさりさ加減は、これはこれで良いというか、普段、食べていたポップコーンは、油っぽかったんだなぁ〜っと再認識させられたり。 ダイエット中のお菓子としては、これはイケてると思うですよ〜。 あとダイエットと言えば、気になるのはカロリーですね。 私も気になって散々、調べたのですが、どうも油なしで調理した際のカロリーというのが分からないのです。 Yahoo! 知恵袋だったか、教えて!gooだったか忘れてしまいましたが、やはりこのような質問もあったのですが、どうも回答されたカロリーは納得できないものだったり…。 ポップコーンのカロリーというと、判で押したように100gで484kcalっというのが出てきます(もっとグラム数が少ない場合でも、100gに換算すると、この数字に近い場合がほとんどだったり)。 っで、これは日本食品標準成分表から引っ張って来ている値なのですね。 市販のポップコーンの粒にも、その旨、記載されています。 この表らしきものは文部科学省で見られるっぽいのですが(見つけたのはというものなので、若干違うのかも?なのですが)、ポップコーンのところには英語で"Popcorn,oil-popped and salted"と記載されています。 つまりこれはオイル&塩で調理されたポップコーンのカロリーらしいんですよ〜。 考えてみれば、100g当たり484kcalって言えば、市販の袋入りのポップコーンのカロリーと大差ないですし、大体、脂質の割合が大きいのです。 トウモロコシって、そんなに油っぽい食べ物じゃないですよね?。 っで、買ってみた市販のポップコーンの粒のうち、あるメーカーだけ、成分表の100g当たりのカロリーが350kcalっというものがあり、これを先の表で調べてみると、どうやら玄穀の値みたい。 じゃあ玄穀って何よ?っと、更に調べてみると、第3章 資料の中に、"「とうもろこし」は、完熟種子を利用する場合と未熟種子を利用する場合とがある。 「玄穀」は、とうもろこしの完熟種子"っとありました。 うーん、これをポップコーンの粒のカロリーと判断して良いのか悪いのか…。 例えばトウモロコシの粒っといっても、完熟・未熟の違い以外に、品種によるカロリーに差があるのかも?っとか、ポップコーンの粒は外側を乾燥させている分けで、前提となるグラム数を玄穀と同じにして良いのか?とか疑問は尽きず、結局、ノンオイル・ポップコーンのカロリーは不明なままなのですね…うーん。 でもオイリーな市販のスナック菓子類のボリュームとカロリーと比較すれば、ノンオイルなポップコーンの方が、ずっと低カロリーなのは間違いありません。 っという分けで、爆裂種の謎、私の探求の旅は、未だ終わらないのであります〜。 に拠れば、『Snacks, popcorn, unpopped kernels』、つまり調理前のポップコーンの粒の場合、100g当たり375kcalという値なのだそうです。 日本食品標準の玄穀の値は、当たらずとも遠からずという感じでしょうか。 ダイエット中のカロリー計算の際、ノンオイルなポップコーンは、この値を使えば良いですね。 ギルスさま、情報ありがとうございました〜。 なるほど、やはり大切なのは温度管理に尽きる!ということのようですね〜。 ・材料や道具など では、この項目を書いてから、4年間の歳月を経てた、現在の私のポップコーンの作り方について、色々と紹介してみたいと思います。 まず、ポップコーンの種?ですが、私はで買っています。 赤ダイヤ印のポップコーンというやつなのですが、とにかく安い!。 気になって調べてみたら、日食ってネットショップもあるんですね〜(私はリアル店舗で買い物してます)。 私が買ってるのは、。 1kg入りで276円という安さ!。 1粒のサイズは、ちょっと小ぶりかな?という印象ですが、特に問題ありません。 数回、爆ぜにくいものに当たってしまったこともありますが、総じて品質は安定していると思います(爆ぜにくいロット?に当たったのは、これまで数え切れなくくらい購入した内の、わずか数袋な分けですから)。 ポップコーンの種?については、どこのものでも構わないのですが、ポップコーンの種?が変わると、作り方のコツというか、最適な熱の入れ方というのが、微妙に変わってくるんですね。 私もこれまで、他のポップコーンの粒に浮気?したりもしましたが、その度に、コツを掴むまで、しばらく時間が掛かってしまいました。 長期的に入手しやすいモノを使い続けるというのは、ポップコーン作りのコツの1つだと思います。 次ぎに塩なのですが、同じく日食で買った、「浜の塩」(インドネシア産の天日塩)を使ってます。 これはネットショップの方に見当たらないのですが、そんなに高い塩じゃありません(店頭で見たときに、2番目くらいに安かった)。 塩の選択は、結構、重要で、ノンオイルなポップコーン用としては、よく吟味した方がいいです。 物によっては、全然、絡んでくれませんでくれなかったりしますが、この塩は、なかなか良い感じ。 いかにも精製しました的な塩より、粒子が細かいというか、しっとりした感じの塩が合いそうです。 それからフライパンについて。 現在は、鉄製の中華鍋を使用しています。 鉄製中華鍋にした理由は、単に家に転がっていたからなのですが、コーティングがされていませんから空焚きしても無問題ですし、底面が凹っているため、鍋を揺すった際、不発の種が底面に集まりやすいようで、平面なフライパン使用時より、若干、不発率が下がりました。 難点は、錆が心配なことと(たまには油をあげた方がいい?)ちょっと重いことでしょうか。 ・フライパンによる具体的な作り方 以下が、現時点での私的作り方です。 空焚きしても良いフライパン(私は中華鍋)に、ポップコーンの粒を入れます。 慣れないうちは、少量から始めるといいでしょう。 慣れてくると、一度に、上の画像のステンレスボール、一杯分くらいは作れるようになります。 フタをしてとろ火〜弱火で加熱を始めます。 火加減ですが、使用しているガスコンロの火力とフライパン、そしてポップコーンの粒により、微妙に変わってきます。 なので、何度か作って、コツが掴むのが大切です。 加熱中は、ポップコーンの種が焦げないよう、時々、フライパンを揺するのですが、前後左右に動かすというより、水平方向に円を描くよう感じに行います(上下方向へ揺する必要はありません)。 これは、フライパンの中でポップコーンの粒を転がし、ポップコーンの種全体に、均一に熱を伝わるようにするために行うものです。 なお、炒り始めの段階では、ある程度、頻繁に&力強くフライパンを回しても問題ありません。 揺すり終わったら、ポップコーンの粒が中央に集まるよう、フライパンを前後左右に、少しだけ揺すります(位置を整えるイメージですね)。 以後、時々、これを繰り返して、コーン粒の温度をゆっくり上げていきます。 加熱が進み、コーン粒の皮が膨らんでくると、フライパンを回したときの音が、シャーという固い音から、ゴーという柔らかめの音に変わります。 あまりお薦めはしませんが(熱が逃げますから)、興味があれば、フタを開けて、ちょっとだけ中を観察しても良いでしょう。 粒は少し膨れ気味となり、焼き色が付いていることと思います。 ここからが肝になります。 まずは、フライパンを揺する頻度を下げ、静かに回すようにします。 ほんのわずかに火力を上げるのもいいのですが、火力を上げすぎるとコーン粒が焦げるので要注意。 単発的なコーンの爆裂が始まったら、もう一度、静かにフライパンを回します。 しばらく様子を見て、連続的な爆裂が起きない時は、更に数回、フライパンを静かに回します(コーン粒を焦がさないため、最小限、揺すります)。 連続した爆裂が起こり始めたら、火力をちょっと上げます。 どれくらい上げればいいかは、経験から学ぶしかありませんが、うちのコンロの場合、中火まで上げると、火力上げすぎになります。 火力を上げたことにより、爆裂が一気に進行します。 コーン粒が少量の場合は、フライパンは揺すらず、爆裂が終息するのを待つだけでもOKです。 コーン粒の量が多いときは、爆裂が終息するまでの時間が長めになりますから、頃合いを見計らって、フライパンを上下&前後左右に強めに振ります。 揺すらないと爆ぜたポップコーンが焦げる他、爆裂していないコーン粒がフライパンの底面に落ちないため、不発率が上がってしまいます。 爆裂がまばらになり、5〜10秒くらい待っても爆裂しなくなったら、そろそろ炒りタイムは終了。 最後に上下左右に強めにフライパンを振って、不発のコーン粒をフライパン底面に集め、もう少しだけ火に掛けて、不発のコーン粒の加熱を試みます。 コーン粒が少ない場合は、これにて加熱終了。 コーン粒が多い場合は、不発率を下げるため、この作業を数回、繰り返して、爆裂終了を待ちます。 爆裂が収まったと判断したら、火を止めます。 まだ不発があるからと加熱を続けると、せっかく綺麗に爆ぜたポップコーンが焦げてしまいます。 ある程度、見切りが必要です。 オイルなしポップコーンは塩が絡みづらいので、塩は多目に振るのがお薦め。 コーンに絡み損なった塩は、どうせ容器の底に落ちてしまいますから。 容器に残った塩は、次回、再利用しましょう。 出来るだけ、詳しく伝えようと思い、長く&難しくなってしまいましたが要約すると、1. トロ火〜弱火で加熱、2. 時々、フライパンを回して焦げを防止、3. 爆裂が起き始めたらほんのちょっと火力上げ、4. 爆裂が連続始めたら火力上げ(弱〜中火未満)、5. 時々、上下・前後左右にフライパンを振る、6. 爆裂が終わったら火を止める、7. 容器に移して塩振りして完成、とこんな感じになります。 ・ありがちな失敗 ありがちな失敗としては、1. フライパンを振るのを怠って焦げた、2. 最初の火力が強すぎて焦げた、3. 弱火のまま火力を上げなかった、などがあります。 については、早く食べたい一心で、ついつい火力を上げ気味になってしまうことが…。 油に浸して加熱する作り方の場合、熱せられた油がポップコーンの種の表面を、万遍なく加熱してくれますが、ノンオイルで作る場合、基本、フライパンとの接触面からのみ、コーン粒は熱を受けることになります。 このため、時々、揺すらないとコーン粒の殻が部分的に焦げてしまいますし(爆裂前に殻が焦げて壊れれば、圧力が上がらず綺麗に爆ぜない)、適切にフライパンを揺すったとしても、フライパンに接している面からしか熱が伝わりませんから、コーン粒全体が加熱されるまでには、どうしても時間が掛かってしまいます。 なので、焦りは禁物なのですね〜。 3については、ハッキリとした推察は出来ていないので、あくまで私的想像(というか妄想に近い?)に過ぎないのですが、ある程度、加熱が進み、コーン粒内の水蒸気圧が高まると、コーン粒から水蒸気が抜けやすくなっちゃうのではないでしょうか?。 弱火でゆっくり加熱し続けると、爆裂に至る前に水蒸気が抜けてしまう、火加減が強すぎればコーン粒の殻が焦げて、やはり水蒸気が抜けてしまう…、程良く加熱すると水蒸気が抜ける前に上手く爆ぜる。 そんな感じなのかなと。 フライパンの揺すり方についても同じ様な感じだと思います。 コーン粒が固い間は問題ありませんが、水蒸気圧が高まり、コーン粒が膨らんできてからフライパンを激しく揺すると、衝撃で水蒸気が抜けてしまうみたいなのですね(揺するとき、フタに隙間をわずかに開けてみると、揺すったことにより水蒸気が立ち上るのが確認できる)。 作り方6の段階で、フライパンを静かに揺する&揺する頻度を下げるのは、これを避けるためです。 ということで、焦げないように、水蒸気が抜けないように、かつ適切な加熱をする、ということを頭の片隅において、試行錯誤すれば、おのずと成功は見えてきます(大げさ)。 コーン粒が上手く爆ぜない場合は、いずれかの点にて失敗しているはずです。 要はコーンの粒の中の水分が加熱され、水蒸気の圧力によって皮が破裂すれば良い分けで、その加熱に電子レンジを使うということですね。 私も、一応、実験したみましたが、概ねこんな感じになろうかと思います。 検索するともっと詳しい情報が出てくると思うので、更なる詳細は探してみて下さい。 コーン粒を普通の紙袋に少量入れ、口をきちんと畳みます。 紙袋は、コーンが爆ぜて膨らんでも、レンジ内の壁に当たらない程度の大きさのものを。 加熱中に袋の口が開いてしまうと大惨事なので(笑)、 心配なら割ってない割り箸をクリップ代わりに使うなどして、封をするのも良いかも。 電子レンジで加熱します。 通常、出力は強で良いらしいです。 出力が高い電子レンジなら弱もありかも?ですが、少なくとも、うちの電子レンジの場合、弱では爆ぜませんでした。 なお、水分が少ないので自動加熱は不可です。 加熱し始めてしばらく(数分間?)すると、ポコポコ、爆ぜる音が聞こえてくるようになります。 ある程度、破裂音がまばらになったら止めます。 昔、この記事を書いた時点では、まだ電子レンジ使用のポップコーンメーカーは、一般的ではなかったと思うのですが(当時、それなりに調べた記憶があります)、今ではタカラトミーから、という、子供向け調理玩具(?)も発売されたりしていますね。 電子レンジには空焚きに弱い(水分が極端に少ない物を電子レンジで加熱する場合、マグネトロンの寿命が短くなる)という弱点があるので、私はこの方法について懐疑的だったのですが、玩具にまで登場しちゃうくらいですから、少なくともポップコーンの調理に関しては、問題ないと考えていいのかもしれません。 実際に実験した際の私的印象ですが、とにかく爆裂終了の見切りが難しと思いました。 加熱が足りず不発多数だったり、逆に焦がしてしまったり…。 フライパンで作るのと違い、段階的な火力調整も、揺することにより均一に加熱することも出来ません。 人間が調整できるのは、加熱時間とコーン粒の量だけなので、それがお手軽でもあり、不自由でもあると思ったのでした。 ・不発だったコーン粒の再利用 不発だったコーン粒の再利用が出来るのか?についてですが、可の場合もあれば不可の場合もある…としか言えなかったりします。 爆裂の原理を思い出して頂ければ分かると思うのですが、水蒸気が抜けてしまったものについては不可で、殻が焦げてしまったようなものについては、大概ダメだと思う。 でも加熱があまりされていないようなもの、コーン粒の中にまだ水分が残っているものについては、再利用可能な場合もあるみたいです。 経験的にフライパン調理の場合は、再利用の成功率は低いと感じました。 電子レンジの方は再利用可能っぽい印象なのですが、あまり詳しくは実験していないので断言出来ません。 あと、爆ぜ損なって殻が固いままのコーン粒ですが、勿体ないからといって、無理に食べないように!。 コーン粒の殻って、メチャメチャ固いので、下手をすると歯を痛めてしまいますから…。

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