壊せない壁がキスを迫るでしょう。 「恋の歌」では括れない!スタイリッシュな人気ボカロ曲「ヒバナ」の謎に迫る!

【DECO*27/ヒバナ】の歌詞の意味を徹底解釈

壊せない壁がキスを迫るでしょう

ヒバナの歌詞の意味は? 曲のサムネイルや歌詞の内容から、ゲーム『レインボーシックスシージ』をモチーフにしていると見られています。 タイトルの『ヒバナ』も同ゲームに登場するキャラクターと同名であり、 彼女の台詞が所々に登場しているのも特徴です。 ちなみにレインボーシックスシージとは! 『レインボーシックス シージ』は、ユービーアイソフトより2015年12月10日に発売されたトム・クランシー原作の『レインボーシックス』を題材としたゲームソフト。 略称は『R6S』。 PlayStation 4、Xbox One、Microsoft Windowsの3機種で発売。 ゲームは、シューティングゲームで個人やチームで敵を倒していく内容です。 「ノックして」とお願いしているあたりに複雑な心模様が見て取れますね。 「妄想ばかりがフラッシュして」という歌詞からはどんな妄想なのか想像がつきませんが、 その後に続く「答えはどこだろう」という言葉から、少なくとも悩んでいることは間違いないでしょう。 「弱音はミュートして」 「壊せない壁がキスを迫るでしょう」 ミュートというのは音量をゼロにするという意味。 ここで大事なのが、あくまで音量をゼロにしただけで、音は鳴り続けているということです。 これは人間ならば誰しも抱いたことがある感情のはず。 さらに歌詞は「壊せない壁がキスを迫る」と続きます。 キスを迫るという歌詞から「主人公と相手は恋愛関係にある。 もしくはそれに近い」と推測できました。 ここで重要視したいのが、「壊せない壁がキスを迫る」という点。 お互いが抱いている感情の壁を取り払うためにキスという行為が示されているのです。 つまり、言葉では言い表せない複雑な恋愛感情がテーマになっていると解釈されます。 そんな愛のことを「不甲斐ない愛」と表現しています。 恋人は優しいに越したことはありません。 しかし、時には喧嘩や考えの相違があるもの。 「もっとちゃんと痛くして」 この歌詞からは「優しいだけじゃつまらない。 そんなの私が望んでいる愛のカタチじゃない」という悲痛な叫びが聞こえてくるようです。 そして同時に「早く殻を破りたい」という切実な想いであることも間違いなそうです。 「嗚呼、厭 「そんなわけないや」」 「嗚呼、厭 「わかってくれるでしょ」」 頭の中では嫌だと思っているのに言葉に出来ない。 客観的に見ると「言っちゃえばいいのに!」と感じてしまうかもしれませんが、 そんなに簡単じゃないのが感情の難しいところ。 愛する人に嫌われたくないと考えれば尚更でしょう。 自分が本当に欲しいものを具体邸に表現するのは簡単そうでとても難しいのです。 英語詞の意味は? 本曲で唐突に入ってくる英語詞。 訳から推測できる内容とは一体何でしょうか 「Knock knock! MP5(銃)を捨てた方がいい。 冒頭で述べたように、単純に『レインボーシックスシージ』というゲームに出てくる台詞をなぞったものと考えることも出来ますが、 この意味深な歌詞に使った意味が必ずあるはず。 主人公なりの決意表明 訳を読むと主人公は相当の攻撃的感情を秘めていることが分かります。 さあ、このゲームを終わらせる準備は出来ている。 」 「あきらめな。 このように解釈すれば、主人公なりの決意表明と見えてこないでしょうか。 お互いに本当の気持ちを吐き出せないまま、キスをすることでしか愛を確かめ合えないような関係性はやめよう。 私はさらけ出すから、貴方も諦めて全部見せてよ。 そんな切なくて純粋な想いが見えてきませんか? 「ヒバナ」解釈まとめ 難解なように見える歌詞ですが、そこに秘められている想いは意外とシンプル 「本当の意味でもっと貴方と近付きたい。 」 これなんです。 何度も回り道をしなければ分からない愛という複雑な感情を敢えて分かりづらい歌詞で表現しているのだと私は思います。 "ヒバナ"歌ってみたまとめ ヒバナ Covered by あらき.

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【DECO*27】「ヒバナ」考察してみた

壊せない壁がキスを迫るでしょう

ヒバナの歌詞の意味は? 曲のサムネイルや歌詞の内容から、ゲーム『レインボーシックスシージ』をモチーフにしていると見られています。 タイトルの『ヒバナ』も同ゲームに登場するキャラクターと同名であり、 彼女の台詞が所々に登場しているのも特徴です。 ちなみにレインボーシックスシージとは! 『レインボーシックス シージ』は、ユービーアイソフトより2015年12月10日に発売されたトム・クランシー原作の『レインボーシックス』を題材としたゲームソフト。 略称は『R6S』。 PlayStation 4、Xbox One、Microsoft Windowsの3機種で発売。 ゲームは、シューティングゲームで個人やチームで敵を倒していく内容です。 「ノックして」とお願いしているあたりに複雑な心模様が見て取れますね。 「妄想ばかりがフラッシュして」という歌詞からはどんな妄想なのか想像がつきませんが、 その後に続く「答えはどこだろう」という言葉から、少なくとも悩んでいることは間違いないでしょう。 「弱音はミュートして」 「壊せない壁がキスを迫るでしょう」 ミュートというのは音量をゼロにするという意味。 ここで大事なのが、あくまで音量をゼロにしただけで、音は鳴り続けているということです。 これは人間ならば誰しも抱いたことがある感情のはず。 さらに歌詞は「壊せない壁がキスを迫る」と続きます。 キスを迫るという歌詞から「主人公と相手は恋愛関係にある。 もしくはそれに近い」と推測できました。 ここで重要視したいのが、「壊せない壁がキスを迫る」という点。 お互いが抱いている感情の壁を取り払うためにキスという行為が示されているのです。 つまり、言葉では言い表せない複雑な恋愛感情がテーマになっていると解釈されます。 そんな愛のことを「不甲斐ない愛」と表現しています。 恋人は優しいに越したことはありません。 しかし、時には喧嘩や考えの相違があるもの。 「もっとちゃんと痛くして」 この歌詞からは「優しいだけじゃつまらない。 そんなの私が望んでいる愛のカタチじゃない」という悲痛な叫びが聞こえてくるようです。 そして同時に「早く殻を破りたい」という切実な想いであることも間違いなそうです。 「嗚呼、厭 「そんなわけないや」」 「嗚呼、厭 「わかってくれるでしょ」」 頭の中では嫌だと思っているのに言葉に出来ない。 客観的に見ると「言っちゃえばいいのに!」と感じてしまうかもしれませんが、 そんなに簡単じゃないのが感情の難しいところ。 愛する人に嫌われたくないと考えれば尚更でしょう。 自分が本当に欲しいものを具体邸に表現するのは簡単そうでとても難しいのです。 英語詞の意味は? 本曲で唐突に入ってくる英語詞。 訳から推測できる内容とは一体何でしょうか 「Knock knock! MP5(銃)を捨てた方がいい。 冒頭で述べたように、単純に『レインボーシックスシージ』というゲームに出てくる台詞をなぞったものと考えることも出来ますが、 この意味深な歌詞に使った意味が必ずあるはず。 主人公なりの決意表明 訳を読むと主人公は相当の攻撃的感情を秘めていることが分かります。 さあ、このゲームを終わらせる準備は出来ている。 」 「あきらめな。 このように解釈すれば、主人公なりの決意表明と見えてこないでしょうか。 お互いに本当の気持ちを吐き出せないまま、キスをすることでしか愛を確かめ合えないような関係性はやめよう。 私はさらけ出すから、貴方も諦めて全部見せてよ。 そんな切なくて純粋な想いが見えてきませんか? 「ヒバナ」解釈まとめ 難解なように見える歌詞ですが、そこに秘められている想いは意外とシンプル 「本当の意味でもっと貴方と近付きたい。 」 これなんです。 何度も回り道をしなければ分からない愛という複雑な感情を敢えて分かりづらい歌詞で表現しているのだと私は思います。 "ヒバナ"歌ってみたまとめ ヒバナ Covered by あらき.

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ヒバナ

壊せない壁がキスを迫るでしょう

コンコン 優しくノックして 乗り込め ココロの奪還戦 妄想ばかりが フラッシュして 加速するパルス 答えはどこだろう さあさあ弱音はミュートして くだらないことで躊躇して 冗談ばかりね?あっはっは 壊せない壁が キスを迫るでしょう 嗚呼、厭 「そんなわけないや」 嗚呼、厭 「わかってくれるでしょ」 その頭を撃ち抜いて 終わんない愛を抱いてたくないの もっとちゃんと不安にしてよ いないいないばぁで演じて欲しいの もっとちゃんと応えてよ nanana 「未完成」だって何度でも言うんだ nanana NOを空振った愛の中で トントン これで御相子って 埋まらない時に篭っちゃって 完全主義はスモーキーに 孤黙する声に目眩とモノトニー Knock knock! Let me go in and get the ace You'll paint your face with tears that don't feel the same Now Heart Reinforce's up to end this game You'd better give up and throw your MP5 away 嗚呼、厭 どっちも選んで 嗚呼、厭 どっちも壊して 心の根を引き抜いて 不甲斐ない 愛を愛したくないの もっとちゃんと痛くしてよ 笑えないくらいが きっと樂しいの もっとちゃんと溶かしてよ nanana 「未完成」だって何度でも言うんだ nanana NOを空振った愛の中で 嗚呼、厭 「そんなわけないや」 嗚呼、厭 「わかってくれるでしょ」 その頭を撃ち抜いて 撃ち抜いて 終わんない愛を抱いてたくないの もっとちゃんと不安にしてよ いないいないばぁで演じて欲しいの もっとちゃんと応えてよ nanana 「未完成」だって何度でも言うんだ nanana NOを空振った愛の中で 不甲斐ない 愛を愛したくないの もっとちゃんと痛くしてよ 笑えないくらいが きっと樂しいの もっとちゃんと溶かしてよ nanana 「未完成」だって何度でも言うんだ nanana NOを空振った愛の中で nanana 「未完成」だって何度でも言うんだ nanana NOを空振った愛の中で ひいらぎの解釈 コンコンとあなたに優しくノックして さぁ、ココロの争奪戦に乗り込もう 妄想ばかりが頭の中を駆け巡って 答えはどこだろうと探す この曲の主人公は「奪還戦」という戦いに乗り出します。 奪還するのは「ココロ」 この辺りの歌詞から、主人公は恋愛の戦いに乗り出すのではないかと思います。 奪還、というくらいでしょうから、主人公は一度、「ココロ」を手に入れています。 つまり、一度手に入れた「ココロ」が何者かに奪われ、もしくは自分の元から離れていったのではないでしょうか。 それを奪い返す戦いに挑もうとしているのです。 そんな戦いの中、妄想ばかりが頭の中を駆け巡っています。 甘い妄想や苦い妄想、いろんな場面が頭の中に浮かびます。 パルスとは「瞬間的に流れる電流や音波のこと」 ここでは、妄想の映像のことではないかと思います。 それが加速していく、つまりどんどん新しい妄想が生まれていく様子が表されているのでしょう。 さあさあ弱音はミュートして くだらないことで躊躇して 冗談ばかりね?あっはっは 壊せない壁が キスを迫るでしょう ひいらぎの解釈 さあ、弱音は吐かないで でも、くだらない理由で躊躇して あなたは冗談ばかりだと笑って受け流す あなたとの間にある壊せない壁が迫ってくる 戦いにいくのだから、弱音はミュート=音を消す=吐かないでいこう。 攻勢をかけたいけど、くだらない理由で躊躇して、攻めきれないで。 このあたりに主人公の攻撃性が見え隠れしています。 でも躊躇する面も見せていることから、戦いに慣れていない様子も伺えます。 そんな主人公は色々な攻撃を仕掛けますが、ココロを奪いたいあなたは「冗談はよしなよ」と笑って受け流します。 主人公とあなたの間にある壁は、いくら攻撃を仕掛けても壊れることなく、どんどんと迫ってきて目の前にまで達してしまうのです。 つまりこの場面まで、主人公は争奪戦で効果的な攻撃を与えられていないのでしょう。 嗚呼、厭 「そんなわけないや」 嗚呼、厭 「わかってくれるでしょ」 その頭を撃ち抜いて ひいらぎの解釈 「いや、そんなわけない」「わかってくれるよね」 そんなやり取りの中、あなたの頭を銃で撃ち抜いて なかなか進展しない「争奪戦」に主人公は苛立ちを表します。 そんなわけない、と否定する主人公に対し、わかってくれるよね、となだめるあなた。 このあたりから「争奪戦」がどのような戦いなのか垣間見えます。 この「争奪戦」は主人公の何かしらの望みをあなたが叶えてくれない、そんな場面における戦いなのではないでしょうか。 以前はその望みがかなっていた。 その頃の関係性=ココロを取り戻すための「争奪戦」なのです。 そんな中、主人公はあなたの頭を銃で打ち抜きます。 終わんない愛を抱いてたくないの もっとちゃんと不安にしてよ いないいないばぁで演じて欲しいの もっとちゃんと応えてよ nanana 「未完成」だって何度でも言うんだ nanana NOを空振った愛の中で ひいらぎの解釈 終わらない愛を抱いていたく無い! もっとちゃんと不安にして いないいないばぁするみたいにちゃんと構ってよ! この一度受け入れてしまった愛は「未完成」だって何度だって叫ぶよ ここで、主人公の望みが歌われます。 主人公は終わらない愛を抱いていたく無いと主張します。 終わらない愛とはなんなのでしょうか? 主人公はさらに、もっとちゃんと不安にして、とも主張しています。 つまり、主人公が望むのは、終わることなく、いつまでも安定しない愛を望んでいることがわかります。 安定した愛は、確かに安定がありますが、いわゆる恋愛的なドキドキはなくなってしまうものです。 主人公が望むのは、恋愛的なドキドキを残したままの愛なのではないでしょうか? しかし、主人公はその安定した愛を一度受け入れてしまっているのです。 だからこそ、「奪還戦」なのです。 主人公はこの安定した愛に対して「NO」と言いたかったのでしょう。 それは空振りしてしまい、安定した愛を手に入れました。 それでも、主人公はその安定した愛を「未完成」だと叫んでいるのです。 ひいらぎの解釈 トントンとあなたが「これでおあいこね」と叩き 埋まらない時には、自分の殻に籠っちゃって 完全主義な自分はモクモクとした煙の中に隠しちゃって 独りで音にならない声は目眩を感じさせながら、退屈で さっきのお返しね、とあなたは主人公をトントンと叩きます。 これでおあいこね、なんて言いながら。 私はそれに対して不満なのです。 私は不安定な愛を望む身。 おあいこ程度のやり返しなんて欲しく無いのです。 そんな中、寂しさが埋まらない時には、自分の殻に閉じこもってやり過ごそうとしています。 ここで、主人公は激しい「奪還戦」から少し身を置くことを学んでいます。 完全主義=安定していない愛をスモーキー=曇っていてはっきりさせない状態にさせたり、独りで音にならない声で愚痴ったりすることによって、なんとなくやり過ごそうとしているのです。 しかしながら、そんな自分に目眩と退屈を感じます。 やっぱり完全主義=安定しない愛を求めたい気分は捨てきれていないのです。 Knock knock! Let me go in and get the ace You'll paint your face with tears that don't feel the same Now Heart Reinforce's up to end this game You'd better give up and throw your MP5 away ひいらぎの解釈 あなたはトントンと私を叩き、「切り札は持っていくね」と声をかけ、 続けざまにこう言うんだ、「私は初めての感情の涙を流すだろう」と。 そろそろ戦いは終わらせてしまおう。 とっととMP5(銃)は捨ててしまいなよ。 英語歌詞ですが、中身はあなたが主人公に対して、戦いを終わらせる宣言をしています。 あなたは、主人公から「切り札」を持っていきます。 この「切り札」。 思うに、主人公が望む安定していない愛では味わうことのできない感情のことでは無いでしょうか。 だから、あなたは主人公に対して、初めての感情の涙を流すだろうと話すのです。 こんな無為な戦い、終わらせちゃおうよと提案します。 意味はないんだから、銃なんか捨てて、と。 嗚呼、厭 どっちも選んで 嗚呼、厭 どっちも壊して 心の根を引き抜いて ひいらぎの解釈 「安定した愛も、安定していない愛も、どっちも選んで、どっちも壊して」 もうわけがわからないよ、いっそのこと殺してよ 安定した愛を提案された主人公。 切り札は図星のようで、どっちも選びたいと。 もしくはどっちも壊したいと。 選択肢を迫られ、頭の中がぐちゃぐちゃになっており、もういっそのこと殺してほしいと願っています。 ここで主人公は心が揺れ動いています。 安定した愛、安定していない愛、どちらがいいのか、判断つかずにいます。 そして曲はクライマックスへ。 不甲斐ない 愛を愛したくないの もっとちゃんと痛くしてよ 笑えないくらいが きっと樂しいの もっとちゃんと溶かしてよ nanana 「未完成」だって何度でも言うんだ nanana NOを空振った愛の中で.

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