パチンコ 日記。 CR未来日記(未来日記):【パチンコ新台】大当り確率・確変突入/継続率・ボーダー/期待値・リーチ予告演出期待度/信頼度・導入日

CR未来日記 パチンコ新台

パチンコ 日記

この記事のもくじ• 1.パチンコをやめるならブログか日記が必須 パチンコをやめる気がある人が、ブログや日記をつけるのはごくごく当たり前の事です。 日頃からパチンコをやめたいと思っているのに、何の記録もつけていない人は今日からブログか日記を残す癖を付けましょう。 自分が働いて稼いだ大事なお金の流れを把握していない方が不思議ですよ。 2.なぜパチンコをやめるのにブログが必要か? それは自分を知る事が出来るからです。 自分を知る事が出来ると「自分」と言う人間の傾向が分かるので、何か問題があった時の対策や方法に気付くことができます。 やってみるとすぐに分かるのですが、ブログや日記があると自分を客観的に見る事ができるので非常に効果的ですよ。 僕も収支と一緒にパチンコ日記を付けていたのですが、そのおかげで何度も踏みとどまる事が出来ました。 後で読み返すと、浮き沈みの激しい自分を見れるので面白いですよ。 3.パチンコ日記やブログの具体例は? パチンコブログや日記に収支をつけるのはもちろんですが、3行でいいのでその時に思った事を書きましょう。 ポイントとしては出来る限りありのままの感情を早く日記に残すことです。 そうすることで、収支の結果で自分の感情がどれだけ激しく動いたかを知る事ができます。 パチンコが終わって時間が経てば経つほど、当時の高揚感や悲しみが冷めていくので注意してください。 冷めた後の日記はリアリティが無くなり効果が薄いのです。 例えパチンコ屋の中でも一旦スマホにメモしておくといいですね。 4.パチンコをやめるのにブログや日記は必要か? これは絶対必要だと言えます。 自分の事は自分が1番分かっているという言葉もありますが、それはパチンコには応用できません。 なぜならパチンコの記録を付けていない人は、過去3回分のパチンコ収支も正確に覚えていないからです。 酷い人は昨日の収支すら覚えていません。 パチンコ店に入る前から負けるつもりで、好きな台の演出だけ見て遊ぶつもりの人はいませんよね? パチンコはゲームセンターでは無くギャンブルなので、自分が何円使っていくら勝ったか負けたかを把握しておくのは当然の事です。 1000円や2000円なら人生変わらないかもしれませんが、パチンコは1日に3万以上使う遊びなので気を付けないとパチンコで簡単に人生狂いますよ。 5.パチンコにブログか日記は必要 収支だけでもいいのではないかと思いがちですが、ブログや日記があれば当時の自分の感情を知ることができます。 そうすることで1歩引いた冷静な視点から自分を見ることができるのです。 スポーツ選手等でもそうなのですが、肝心なのは負けた時の日記です。 負けた時の感情や行動を知る事で自分の何が悪かったのかが見えます。 1行でもいいので試しに前回のパチンコを思い出してブログに書いてみましょう。 パチンコのブログや日記を残すときに抑えておきたい項目を載せておきますね。

次の

CR未来日記 パチンコ新台

パチンコ 日記

皆様、楽しく過ごされてますでしょうか? …って、いつものご挨拶が出来なくて、何か本当に調子狂ってしまいます 苦笑。 我々パチンカーにとって、現在の状況は色々な意味で厳しいですね… 大手を振って打てるようになる日が一日も早くやってくるよう、願って止みません。 それでは遅ればせながら、4月の稼働報告に参りたいと思います。 とは言っても、一週間もないのですが… まず実戦対峙 当てた 機種は CR及びPは省略 、 春夏秋冬GLB、F. 戦姫絶唱シンフォギアS 99Ver 、地獄少女 弐 きくりの地獄祭りFPA、以上でした。 相変わらず状況は芳しくなく、月頭からマイナス仕事量を重ね、かなり旧台とも言える「きくりの地獄祭り」をサポ中の右打ちに頼り少し盛り返すも、結局それすらシメられアップアップ… そして終日の放浪中にようやく開け直された春夏秋冬を打てて翌日の午後、一気にプラス仕事量を重ねられる! …と思ったタイミングでホールさんがまさかの自粛による休業突入、あと一日やって欲しかった 苦笑 ! 休業を告げるポスターを目の前に、しばし呆然と立ち尽くしながら自問自答を繰り返します。 「いや、まだ営業しているホールがある筈だ、よし巡るぞ!」 「いや、これから電車でのホール巡りなど、感染リスクを高めるだけだ!」 ということで、出した結論は「不本意ながら泣く泣く自粛」。 それから暫くは打てないストレスとの戦いでした。 私の場合アルコールが飲めないので、いわゆるストレス食いに走る事が多く、しこたま食べまくっては後悔&自己嫌悪に陥る始末。 そんな中、やはり救われたのは家族の存在であり、そして手持ちのパチンコ台でした。 ただでさえ 風当たりが強いパチンコ業界、打てないストレスと戦っている同士に何か出来ないか…と思って衝動的に敢行したのが 「実機生配信」 笑 ! ところが家電店に走ったら何と、Webカメラの在庫が全然ない! テレワークやオンライン飲み会など、皆考える事は同じで需要が爆発しているのでありましょう。 仕方なく店員さんのアドバイスで、持っているハンディカムをキャプチャリング機器を通してWebカメラとして使う方法を選択。 で、何とかGWに間に合わせてゴリ押し生配信を敢行した、という次第。 しかし、やってみたら当然見切り発車でしたから不備不具合も多かったと思われますが、チャットにご参加下さった皆さん本当に温かくて感動することしきり、やってる本人が本当に楽しくステイホームが出来ました。 電話で生談義に参加して下さった、そして配信をその都度ツイートして下さった、そしてチャットで談義に参加して下さった皆様、本当に有難うございました。 そうそう、それから悠遊道のコラム連動動画に訂正があります。 かなり熱い演出である事は間違いなさそうですが大当り確定ではありませんでした、お詫びして訂正させて頂きます、申し訳ございませんでした。 ということで当時行っていたのと全く同じデータ掲載も何となく再現してみました 笑。 また本来、実戦を体験して頂くという意味ではネタバレになってしまいますが大当り出現ポイントも載せておきます。 5月4日 5月6日 緊急事態宣言も延長された今、可能な限り配信は行ってゆく所存でおりますゆえ、お時間が許しましたら是非お付き合い頂ければ幸いに存じます。 それではまた、皆様に多くのご幸運が訪れることを心よりお祈り申し上げます。

次の

田山幸憲

パチンコ 日記

瀕死の状態の観光業界と運輸業界の猛烈なアプローチで7月22日から開始されるGo to キャンペーン。 本来、コロナが収束した状況で8月上旬から開始される予定だったが、7月の4連休に前倒しされたのも、前述の通りだが、何とも間が悪い。 東京の感染拡大が3桁で続く中の開始に、このまま予定通り行えば東京から地方へコロナの感染が懸念される。 地方の知事からは「人災になる」との批判や世論の反対を受けて政府は16日、東京は対象外とすることを発表した。 この決定に怒り心頭なのが都内のホール関係者だ。 7月下旬に家族4人で北海道旅行を計画して、旅行代理店に申し込みも済ませていた。 すぐに代理店に問い合わせたところ、代理店にしても寝耳に水。 今回の決定で都民が旅行しても割引が受けられないことだけは分かった。 しかも、キャンセル料まで取られるというのだから、怒り心頭になるのも理解できる。 割引もないまま行くのもしゃくだ。 さらに、現地でも東京からの客は歓迎されないことが予想される。 東京の感染者が拡大するのはPCR検査が増えているためでもあるが、国民が知りたいことは感染者の数ではなく、そのうちの重症患者や死者の数と医療体制のことだ。 このまま感染者数の発表を続けても、ワクチンが開発されていないのだから、増え続ける。 対策としては外出自粛やクラスターが発生した店舗や業種には休業要請ということになる。 大手企業ともなるとその辺の危機管理体制はかなりのスピードで進んでいる。 例えば、住宅設備機器大手のLIXILだ。 同社は昨年12月に東京都江東区のLIXIL WINGビルに本社機能を集約したばかりだった。 都内などに分散していた事業所を本社に移転。 約5000名の社員が部門を超えたコミュニケーションができる新しい職場環境とチームの生産性を高める目的が本社移転だった。 その矢先に新型コロナウイルスが発生する。 2月26日には社員の健康と安全を第一に考え、時差出勤と在宅勤務を推奨する。 出社率を40%に抑えた。 週3回以上を在宅勤務とした。 緊急事態宣言が解除され、6月1日以降も本社の出社率は40%を上限としているものの、99%が在宅勤務を続行している。 何と本社に出社しているのはわずかに50名程度、というのだから驚かされる。 営業職3000名は訪問営業を行っていたが、それがZoomに取って代わった。 リアルな営業では1日数軒しか回れなかったが、それがオンラインによって1日10~20軒の商談が可能になった。 ビジュアルを使いながら効率的に商談を行っている。 オンライン営業でも対応できれば、会社へ出社する必要もなくなる。 会社の会議もZoomに代わった。 「Zoomのミーティングは役職によるヒエラルキーがなくなった。 Zoomのミーティングはフラットなので活発なコミュニケーションアが生まれるようになった。 自らが推し進める働き方改革は難しいものがあったが、コロナが改革のスピードアップを後押しする役目をした」(同社役員)と言うように社員はオンラインを上手に使いこなし、対応能力の高さを示している。 コロナは働き方改革を急速なスピードで変えようとしている。 これまでのように都心に広い事務所も必要ではなくなる。 それに伴い、サラリーマンの余暇時間の使い方も変わってくる。 出社しないのだから、会社帰りに同僚と飲みに行くことやパチンコを打つ機会も大幅に減ってくる。 今後とも在宅ワークが加速すれば、サラリーマン客を主体にしていた業種はこれからジワジワと影響を受けることになる。 匿名は承認しません。 コメントがエントリーになる場合もあります。 毎回コラムでコロナによる影響を書いておりますが、コロナ以降に遊びに行っていないというお客様はいらっしゃります。 アミューズメントジャパン様のアンケートでも、6月1日以降で未だに行っていない方は約21%で、それから1か月経ったのでもう少しパーセントは減っていると思います。 更に、アンケートでは3か月前より費やす時間が減少した方が約66%もいます。 稼働を上げるには、『滞在時間を延ばしてもらう』『来店回数を増やしてもらう』ための取り組みを店内でコツコツと実施していく必要があります。 自店の新台や中古の入替施策やお店の特徴で、他店のお客様に来店してもらうことも課題となります。 まずは、今月の4連休や8月のお盆、9月も4連休があるので、しっかりと連休中に楽しんでもらえるよう、集客の施策と店内での施策を充実させていくことになります。 クライアント様にはお客様の来店傾向を把握するために、会員様の来店回数と来店人数を、来店回数別で確認して頂いています。 月に『1~5回』『6~10回』『11~20回』『21~月の日数』で、月に11回以上来店されるお客様は、お店によりますが2~3割くらいの会員数です。 来店累計にすると、この2~3割のお客様が6~7割の来店数となる傾向です。 当然ですが、お店を支えて下さるロイヤルカスタマーの方々なので、自店をいつまでも好きでいて下さるような価値提供をしっかりと実施していくことになります。 こちらのお客様が一人離反するだけでも、お店にとっては大きな影響になるので、大切にしていく必要があるのですが、今後のタイミングで注意をしていくべきことは、『好きだった機種が無くなり、次に好きなものが見つからない』ということが起こると離反の可能性が高まります。 旧規則機の撤去が延長されましたが、コロナによって来店されないお客様がいる中で、今後は徐々に撤去期限を迎える機種も出てきます。 「久しぶりに遊びに行ったけど、いつの間にか好きな台が無くなっていた」となったとき、次からの来店動機が薄れてしまうことになります。 (もちろん、広告宣伝のルールの中で) 私のクライアント様では、コーナー別にカテゴリー分けをして、台上の札や台上のPOPでどんな機種か分かるように訴求しています。 台上のPOPは、『大当りフローPOP』という、どんな流れでどんな当たり方をする機種なのかが分かるものです。 お客様もフローPOPの見方が分かれば、知らない機種でもイメージできるものです。 (下記に案内しているフダポスで武内が監修している大当りフローPOPが手に入ります。 7月末までキャンペーン実施中です) 少し営業になりましたが、ぜひ見ていただければ分かると思います。 いずれにしても、集客のアクションだけでなく、来店回数が少ない、自分の都合が良い日で来店されるお客様にリピートして頂くためには、好みの機種や来店動機となる好みの遊び方ができる機種を見つけてもらう必要があります。 コロナの状況下ではありますが、商売としての基本である『好きな商品を見つけてもらう』ということも同時に進行していくことが重要なタイミングになっていきます。 匿名は承認しません。 コメントがエントリーになる場合もあります。 一般的な景品交換所といえば写真のように手元に景品とのやり取りをする小窓があり、中の様子は伺い知れない。 その一方で東京の景品交換所は写真のようにTUCは全面ガラス張りで中が見えるようになっている。 路地裏の日陰者的存在だった景品交換所の健全性をアピールする狙いもある。 地方でもガラス張りの交換所もあるが、中の人は地元の人が勤務しているケースも少なくなく、ガラス張りに対しては「顔を指差しされる」とわざわざブラインドを下ろしているところもある。 そこで登場したのがレッド・エンタテインメントが開発した代理接客装置。 ガラス張りであろうが、小窓であろうが、既存の交換所に設置ができる。 これからの景品交換所の新しいスタイルである。 縦型の40インチモニターにバーチャルスタッフが映し出され、交換業務の接客をこなす。 百聞は一見に如かず。 まずはYouTubeで実際の景品交換の様子をみてもらうのが手っ取り早い。 中の人は、手元のテンキーを押すだけ。 来店時には「来店」ボタンを押すと「いらっしゃいませ」。 次に「買取」ボタンを押すと「少々お待ちください」。 支払いの時は「支払」ボタンを押すと「お待たせしました」。 退店の時は「退店」ボタンを押すと「ありがとうございました」と音声が流れる仕組みになっている。 さらに景品交換所が一番緊迫する強盗に対しては「SOS」ボタンを押すと緊急映像と共に、けたたましく警報音が鳴る。 これが交換業務の流れだが、このシステムのさらなる特徴は、ワンランク上のセキュリティー対策が施されていること。 外には防犯カメラがついているのだが、このカメラで撮影したお客の顔が、40インチモニターの右下に映し出されること。 つまり、カメラで撮られていることを認識するので犯罪の抑止につながることだ。 なお、左下には中のスタッフの手元が映し出される。 交換所の犯罪は強盗だけではない。 お客の中には負けた腹いせか、景品を投げつけたり、ドアを蹴ったりする不届き者もいる。 そうした軽犯罪の抑止効果もある。 東京・中野ではモニターに映し出されるアバター店員と話せる立ち飲みバーが話題になっているように、この景品交換所の代理接客も明るい話題になりそうだ。 匿名は承認しません。 コメントがエントリーになる場合もあります。 IRカジノ狂騒曲は、関空の開業に合わせて1988年頃狂騒曲に沸いたりんくうタウンの時と恐ろしいまでに似てきた。 関空から連絡橋を渡った対岸の埋め立て地がりんくうタウンは「現代の宝島」と持て囃され日本を代表する企業グループが次のように構想を発表した。 住友グループの「エクステージ・キャンパス・ネオ・オオサカ」構想 住友商事、住友生命、住友信託銀行、住友銀行の住友グループ4社の構想。 タワー1が地上60階以上高さ250m以上、タワー2が地上30階以上高さ150m以上の超高層ビルで、総工費2000億円以上をかけて1995年春までに完成予定と発表。 伊藤忠・サントリーなど14社の「ゲート・シティ」構想 伊藤忠商事、第一勧業銀行、JR西日本、サントリー、日本長期信用銀行など有力14社の構想。 65階建て、高さ260mの超高層ビルを中心に国際文化情報交流都市を建設、総事業費は2000億円の予定。 日本生命グループの「グローバル・フェスタ」構想 日本生命を中心に三和銀行、西武セゾングループ、マリオットホテル、高島屋、南海電鉄、サントリーなど大手7社の構想。 直径210m高さ60mの世界初の透明ドーム「クリスタルドーム」を中心に56階建て、高さ210mのツインホテルと30階建てのツインオフィスビルを計画し、総投資額は1200億円を予定。 三菱・近鉄グループの「グローバル・コミニケーションプラザ」構想 三菱・近鉄両グループ12社の構想。 50階建て、高さ210mの超高層ビルを中心にホテル、ショッピング施設、イベント空間を備えた施設を計画し、総工費は1000億円 を予定。 三井不動産の「ワールド・インテリジェント・シティ」構想 三井不動産、デザック、千代田生命、神戸製鋼、三井不動産販売の大手5社の構想。 50階建て、高さ240mの超高層ビルと40階建ての高層ホテル、5000人収容の国際会議場などを計画し、総工費は950億円を予定。 朝日住建の地上50階建てビルやホテル建設構想 朝日住建、三井信託銀行など8社の構想。 50階建て、高さ205mの超高層ビルと30階建てのビルを中心に4000人の会議施設を持つ都市型ホテルなどを計画し、総投資額は1500億円で完成は1993年を予定。 芙蓉グループ・松下電器産業 の「リブル・シェール」構想 丸紅、富士銀行、松下電器産業、久保田鉄工など大手10社の構想。 ホテル、オフィスビル、研究開発、貿易などそれぞれの機能を持った4棟のビルを計画し、総工費は1000億円を予定。 大阪府企業局が整備した埋め立て地は、開港前夜、一大国際交流都市を建設する構想が各企業グループから構想が発表されたものだった。 各企業グループの計画では高層ビル群が林立し、10万人が働き、遊ぶ都市…。 地元は「現代の宝島」の誕生を思い描いた。 しかし、バブルの崩壊によって全てが弾け飛んだ。 進出を予定した企業は軒並み撤退。 府は長年誘致策に苦しみ、建設費が財政を圧迫する「負の遺産」と化した…。 加熱する開発構想に冷や水を浴びせたのが、バブル崩壊だった。 熱心に手を挙げていた企業はこぞって撤退を表明。 関空が開港してもりんくうタウンの開発は凍結され、空き地が目立った。 前述した銀行や会社も統廃合され名前すらない会社もある。 この時の状態と同じ匂いを感じるのがIRカジノだ。 世界的なコロナ禍で日本に進出表明していた名だたるオペレーターはトーンダウン。 中でも横浜当確が確実視されていたラスベガスサンズが撤退を表明したことは、衝撃だった。 日本の投資は採算が合わないということだが、そもそも5000億円とも1兆円とも言われる巨額投資が、世界的コロナ不況で10年ぐらいでは回収できる見込みがなくなってきた。 カジノ収益を支えるVIP客である共産党幹部やその取り巻きたちが習近平の腐敗撲滅によって賄賂を断たれ、VIPルームから姿を消して久しい。 IRに参入を表明していた日本企業でもそれどころではない。 「長崎のハウステンボスはなくなりましたね。 HIS本体がボロボロ。 海外、国内旅行共に4月の売り上げは97%減。 旅行客がいつ回復するかメドも立たない。 店舗も3分の1にあたる90店舗を閉鎖います。 カジノどころじゃなくなるぐらい経営危機に立たされています」(経済紙記者) りんくうタウン構想と一緒で日本のIRカジノは、コロナという見えない難敵によっていとも簡単にやられてしまった。 大阪・夢洲にカジノができたとしても、相当規模が小さくなるような予感がする。 最後の頼みの綱であるMGMに逃げられたらIRカジノそのものが塩漬けになる。 匿名は承認しません。 コメントがエントリーになる場合もあります。 今年3月に発売された6号機Aタイプの導入店に対して、不審なセールスをする動きがあった。 後から渡された男の名刺にはケータイ番号だけが印刷されている。 社名もなければ、会社の住所もない。 いかにも怪しい。 まさに4号機以前に跋扈したカバン屋の再登場である。 店長を訪ねてきた男の要件は明快だった。 「おたくにある〇〇〇〇にBを仕込みませんか? 6号機はAタイプなら230枚ほどしか出ない。 データを見ても6号機は、お客さんは追っかけませんよね。 6号機はBを入れないと持たないでしょ? これからは使えない6号機を生き返らせる時代です」 一通り話を聞いた後で、連絡先として渡されたのが、件の名刺だった。 店長はカバン屋が来たことは上に報告したが、会社としてそんなものに手を出すはずもない。 かつては赤信号皆で渡れば怖くない的に、スロットと言えばBが当たり前の時代があったが、それも昔の話。 4号機時代に合法連チャン機が登場するとカバン屋の存在意義もなくなり消滅して行った。 その間、風営法も厳罰化が進み、遊技機の無承認変更=Bモノへの不正改造は、営業許可が一発取り消しになる。 歴史は繰り返すといわれるが、今どきそんな危険を冒す経営者はいないはずだ。 営業自粛から再開して稼働が戻りつつある店舗とそうでない店舗が同じチェーン店でも分かれる傾向にある。 稼働が戻らない店舗の特徴は、海コーナーの年配客が戻ってこないことに起因している。 それは会員データから読み取れる。 稼働が戻らないホールの海コーナーの客からは「出ていないな」との反応になる。 割は上げていても客が少ないので出玉感が感じられないからだ。 シンフォギアのコーナーには若い客が座るが、海コーナーにそれがない。 目下の課題は海コーナーの客をどうやって戻すか。 これは全国共通の課題でもあろう。 稼働が戻りつつある店舗では、常套手段だが回すことを心掛けた。 ただ、来店していればそれが伝わるが、来店していな客にはそれをどう伝えるか? コロナで一切の広告宣伝を自主規制していたが、緊急事態宣言の解除と共に、新台入れ替えのチラシは打てるようになったものの、テレビ、ラジオなどは解禁されていない。 「回っていることを今来ているお客様に伝えることで、週1回の来店だったものを、週2回、3回と来ていただける回数を増やすしかないです。 お客様の判断基準は出る、出ないではないではなく1000円で何回回るかです。 12~13回はダメですが、17回なら回るな、20回なら粘っていただけます」(店長) パチンコは回転数で伝えることができるが、問題は設定が見えないスロットだ。 「スロットは本当に出ている台の横には座らないのが、お客様の読みになっています。 店はそんなにガンガン6を入れない、と。 5号機と6号機が混在する中で6号機を打ってもらうためには、6をたくさん入れるためにも等価交換では限界があります。 7枚交換ぐらいにしなければならないかも知れません」(同) そういう心の隙間に前出のカバン屋が言葉巧みに入り込んでくる。 匿名は承認しません。 コメントがエントリーになる場合もあります。

次の