デュエルリンクス まとめ。 デッキ・カードプールの変遷

よくある質問

デュエルリンクス まとめ

遊戯王デュエルリンクスには現在、複数のキャラが実装されていますが、その全員に上限30までのレベルが設定されています。 このキャラレベルは上げて行けば行くほど 『レベルアップ報酬』と呼ばれる報酬が入手出来、その中には課金アイテムである 『ジェム』であるとか 環境で流行している強力なカード、あるいは 『スキル』が多く含まれています。 従って当然キャラのレベル上げは積極的に行なうべき事柄ですが、ただ、先程複数のキャラが実装されていると書いたように、何せ プレイアブルキャラは10人以上居るのですから、中には『どのキャラを育てればいいのかわからない』そんなプレイヤーも居るはずです。 そこで、ここでは遊戯王デュエルリンクスに登場するキャラクターのうち、レベルを上げておきたい4キャラを紹介していきます。 気になるところからcheck!• バンデット・キース:レベル4まで育てたい。 appbako. この『スリカエ』は デュエル中2回まで、1ターンに1度手札のカードを1枚デッキに戻すことでカードを1枚ドローする効果を持ち、この効果を活用することで様々なコンボデッキをスムーズに運用できるほか、それらのコンボデッキにて起こりがちな手札事故を防ぐことも可能となります。 既に最初期環境から 『カラテマンワンキル』など多くのコンボデッキにおいて採用されていることがその強さの証左でしょうが、しかしその強さは今後、カードプールが増えて強力なコンボが増えれば増えるだけより強まって行きますから、とにかくこの『スリカエ』だけはゲットしておきたいところです。 もし余裕があれば レベルを25まで上げて 『メタル化魔法反射装甲』も入手しておきましょう。 『発動するとモンスターに装備され、攻守を300上げるほか、相手モンスターに装備モンスターが攻撃するとき、相手モンスターの攻撃力の半分を攻撃モンスターの攻撃力に足す』効果、即ち 『フォース』と同じ効果を持つこの『魔法反射装甲』は永続罠であるため『フォース』と比べれば弱点が多いものの、しかしうまく運用すれば強力な『フォース』を何度も使えるわけですから、決して弱いカードではありません。 ただ『魔法反射装甲』は 『城ノ内』の 周回でも入手出来ますから、あちらでは複数枚入手できること、また『キースのレベルを上げまくる』ことと『城ノ内を周回する』ことの労力の差、ひいては『キースがくれる報酬』と『城ノ内が落とす報酬』の差を考慮したうえでなら、『魔法反射装甲』の入手は『城ノ内』の周回に頼ってもいいかもしれません。 『恐竜王国』は 『デュエル開始時からフィールド魔法『ジュラシック・ワールド』を発動できる』効果を持ち、『ジュラシック・ワールド』は 『フィールド上の恐竜族の攻撃力を300上げる』効果を持ちます。 全く単純な効果ではありますが、 素の攻撃力が1600である恐竜族モンスター 『屍を貪る竜』や 『二頭を持つキングレックス』などは『ジュラシック・ワールド』の補正を受ければ 攻撃力1900となり、その数値は現状、 他のあらゆる下級モンスターより高いのです。 このことを活用したビートダウンデッキ『恐竜族』は 最初期から環境を牛耳る強力デッキのひとつですから、『ダイナソー竜崎』はぜひとも育成しておきたいところです。 幸いにもレベルを上げればいいのは4までですから、それほど苦労せずとも上げきれるでしょう。 レベルを更に上げて行くと『二頭を持つキングレックス』や各種恐竜族サポートもドロップしますが、 どうせ1枚しか手に入らないうえ、 そもそもそれらのカードは全て『ダイナソー竜崎』のデュエル報酬に設定されています。 『キングレックス』とともに『恐竜族』の必須モンスター『屍を貪る竜』が 『ダイナソー竜崎』とのデュエルでしか手に入らない以上、 『恐竜族』を組むならば絶対に『ダイナソー竜崎』とデュエルすることになるはずで、また『キングレックス』も『屍を貪る竜』も そのレアリティ設定がたかだかRで出現し易いため、『ダイナソー竜崎』のレベルを4以上に上げる理由は『ジェムが欲しい』以外、これといってありません。 gamerch. 『海』そのものは『 水族などのモンスターの攻守を上げる』程度の効果しか持たず、その上昇値も 200程度ですから それほど強い効果ではなく、また『海の伝説』も『デュエル開始時からフィールド魔法『海』を発動できる』効果で、 やはり単体ではさほど意味のあるスキルではありません。 『満潮のマーマン』のような下級モンスターで攻撃力がそれなりに高いモンスターを強化することはでき、その状態の 『マーマン』は攻撃力1850でまずまず強力ですが、それとても同じようにフィールド魔法の補正を受ける『恐竜族』の前では無力ですし、所詮はただ火力がそこそこ高い通常下級モンスターに過ぎません。 しかし『海』は現環境最強のモンスターで 『海竜-ダイダロス』の 効果発動条件に指定されています。 『自分フィールド上の『海』を墓地へ送ることでフィールド上のダイダロス以外のカードを全て破壊する』効果を持つ 『ダイダロス』、その強さについて効果を語り、また最強だと明言した以上、これ以上あれこれ言葉を重ねるのは避けますが、とにかく『ダイダロス』デッキを組むのであれば『海』と『海の伝説』は必須のカード・スキルとなります。 『ダイダロス』を組む気がないのであれば『梶木』は育成せず素通りして構いませんが、そうでないのであれば『海の伝説』とあわせて3枚の海をデッキに組み込めるようになるレベル16までは『梶木』を育成しておきましょう。 一応、更にレベルを上げて レベル23まで育成すると 3枚目の『海』も手に入りますが、そこまでする必要があるかどうかは微妙なところで、あると判断したプレイヤー以外はレベル16で『梶木』育成はストップして良いでしょう。 appbako. 『初期手札の配布後に相手のデッキに『寄生虫パラサイド』をランダム枚数混ぜる』効果を持つ『フライング寄生』は『フライング寄生』デッキの根幹をなすスキルです。 『魔法カード『翡翠の虫笛』で相手のデッキトップに持ってきた『パラサイド』でドローロックとバーンを試み、更に相手の場に召喚された『パラサイド』を『逆ギレパンダ』のような首尾貫通モンスターで叩きのめすことで相手ライフを枯渇させる』ことを狙う『フライング寄生』デッキは現環境において非常に強力な、そしておそらく唯一のバーンデッキで、それ故に『コロシアム』のランク戦では近日『ヒョーッヒョッヒョッ』がこだましている有様です。 原作きっての馬の骨デュエリスト『城ノ内』に 『お前、弱いだろ!』と言われていた 『インセクター羽蛾』が環境トップになるなんて間違いかと思いきや、そういえば彼は日本大会優勝のデュエリスト、なんだか釈然としないところもありますが、しかし強いキャラでも仕方ありません。 閑話休題、そういうわけで、 『フライング寄生』デッキを組むのであれば『羽蛾』のレベルは20まで上げましょう。 流石虫野郎、20なんて高いところまでまでレベルを上げないと強力スキルを落とさないのは陰湿極まりないところですが、これも強いデッキを組むためですから、なんとか我慢しましょう。 まとめ 以上、遊戯王デュエルリンクスにおいてなんとしてもレベル上げを行っておきたい4人のキャラについて簡単にまとめてきました。 近日特に優先したいのは『羽蛾』か『梶木』の育成ですが、一過性の流行デッキを組みたくないプレイヤーであればまずは『キース』辺りからレベル上げを開始すると良いでしょう。 レベル上げ作業は『周回』と同等か、あるいはそれ以上に面倒くさい作業ですから 『名もなきデュエリスト』を活用するなどして、できれば効率的に終わらせたいものです。

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【遊戯王デュエルリンクス】 ドロップスキル狙いで周回するときに絶対守りたい2つの基本!

デュエルリンクス まとめ

遊戯王デュエルリンクスには現在、複数のキャラが実装されていますが、その全員に上限30までのレベルが設定されています。 このキャラレベルは上げて行けば行くほど 『レベルアップ報酬』と呼ばれる報酬が入手出来、その中には課金アイテムである 『ジェム』であるとか 環境で流行している強力なカード、あるいは 『スキル』が多く含まれています。 従って当然キャラのレベル上げは積極的に行なうべき事柄ですが、ただ、先程複数のキャラが実装されていると書いたように、何せ プレイアブルキャラは10人以上居るのですから、中には『どのキャラを育てればいいのかわからない』そんなプレイヤーも居るはずです。 そこで、ここでは遊戯王デュエルリンクスに登場するキャラクターのうち、レベルを上げておきたい4キャラを紹介していきます。 気になるところからcheck!• バンデット・キース:レベル4まで育てたい。 appbako. この『スリカエ』は デュエル中2回まで、1ターンに1度手札のカードを1枚デッキに戻すことでカードを1枚ドローする効果を持ち、この効果を活用することで様々なコンボデッキをスムーズに運用できるほか、それらのコンボデッキにて起こりがちな手札事故を防ぐことも可能となります。 既に最初期環境から 『カラテマンワンキル』など多くのコンボデッキにおいて採用されていることがその強さの証左でしょうが、しかしその強さは今後、カードプールが増えて強力なコンボが増えれば増えるだけより強まって行きますから、とにかくこの『スリカエ』だけはゲットしておきたいところです。 もし余裕があれば レベルを25まで上げて 『メタル化魔法反射装甲』も入手しておきましょう。 『発動するとモンスターに装備され、攻守を300上げるほか、相手モンスターに装備モンスターが攻撃するとき、相手モンスターの攻撃力の半分を攻撃モンスターの攻撃力に足す』効果、即ち 『フォース』と同じ効果を持つこの『魔法反射装甲』は永続罠であるため『フォース』と比べれば弱点が多いものの、しかしうまく運用すれば強力な『フォース』を何度も使えるわけですから、決して弱いカードではありません。 ただ『魔法反射装甲』は 『城ノ内』の 周回でも入手出来ますから、あちらでは複数枚入手できること、また『キースのレベルを上げまくる』ことと『城ノ内を周回する』ことの労力の差、ひいては『キースがくれる報酬』と『城ノ内が落とす報酬』の差を考慮したうえでなら、『魔法反射装甲』の入手は『城ノ内』の周回に頼ってもいいかもしれません。 『恐竜王国』は 『デュエル開始時からフィールド魔法『ジュラシック・ワールド』を発動できる』効果を持ち、『ジュラシック・ワールド』は 『フィールド上の恐竜族の攻撃力を300上げる』効果を持ちます。 全く単純な効果ではありますが、 素の攻撃力が1600である恐竜族モンスター 『屍を貪る竜』や 『二頭を持つキングレックス』などは『ジュラシック・ワールド』の補正を受ければ 攻撃力1900となり、その数値は現状、 他のあらゆる下級モンスターより高いのです。 このことを活用したビートダウンデッキ『恐竜族』は 最初期から環境を牛耳る強力デッキのひとつですから、『ダイナソー竜崎』はぜひとも育成しておきたいところです。 幸いにもレベルを上げればいいのは4までですから、それほど苦労せずとも上げきれるでしょう。 レベルを更に上げて行くと『二頭を持つキングレックス』や各種恐竜族サポートもドロップしますが、 どうせ1枚しか手に入らないうえ、 そもそもそれらのカードは全て『ダイナソー竜崎』のデュエル報酬に設定されています。 『キングレックス』とともに『恐竜族』の必須モンスター『屍を貪る竜』が 『ダイナソー竜崎』とのデュエルでしか手に入らない以上、 『恐竜族』を組むならば絶対に『ダイナソー竜崎』とデュエルすることになるはずで、また『キングレックス』も『屍を貪る竜』も そのレアリティ設定がたかだかRで出現し易いため、『ダイナソー竜崎』のレベルを4以上に上げる理由は『ジェムが欲しい』以外、これといってありません。 gamerch. 『海』そのものは『 水族などのモンスターの攻守を上げる』程度の効果しか持たず、その上昇値も 200程度ですから それほど強い効果ではなく、また『海の伝説』も『デュエル開始時からフィールド魔法『海』を発動できる』効果で、 やはり単体ではさほど意味のあるスキルではありません。 『満潮のマーマン』のような下級モンスターで攻撃力がそれなりに高いモンスターを強化することはでき、その状態の 『マーマン』は攻撃力1850でまずまず強力ですが、それとても同じようにフィールド魔法の補正を受ける『恐竜族』の前では無力ですし、所詮はただ火力がそこそこ高い通常下級モンスターに過ぎません。 しかし『海』は現環境最強のモンスターで 『海竜-ダイダロス』の 効果発動条件に指定されています。 『自分フィールド上の『海』を墓地へ送ることでフィールド上のダイダロス以外のカードを全て破壊する』効果を持つ 『ダイダロス』、その強さについて効果を語り、また最強だと明言した以上、これ以上あれこれ言葉を重ねるのは避けますが、とにかく『ダイダロス』デッキを組むのであれば『海』と『海の伝説』は必須のカード・スキルとなります。 『ダイダロス』を組む気がないのであれば『梶木』は育成せず素通りして構いませんが、そうでないのであれば『海の伝説』とあわせて3枚の海をデッキに組み込めるようになるレベル16までは『梶木』を育成しておきましょう。 一応、更にレベルを上げて レベル23まで育成すると 3枚目の『海』も手に入りますが、そこまでする必要があるかどうかは微妙なところで、あると判断したプレイヤー以外はレベル16で『梶木』育成はストップして良いでしょう。 appbako. 『初期手札の配布後に相手のデッキに『寄生虫パラサイド』をランダム枚数混ぜる』効果を持つ『フライング寄生』は『フライング寄生』デッキの根幹をなすスキルです。 『魔法カード『翡翠の虫笛』で相手のデッキトップに持ってきた『パラサイド』でドローロックとバーンを試み、更に相手の場に召喚された『パラサイド』を『逆ギレパンダ』のような首尾貫通モンスターで叩きのめすことで相手ライフを枯渇させる』ことを狙う『フライング寄生』デッキは現環境において非常に強力な、そしておそらく唯一のバーンデッキで、それ故に『コロシアム』のランク戦では近日『ヒョーッヒョッヒョッ』がこだましている有様です。 原作きっての馬の骨デュエリスト『城ノ内』に 『お前、弱いだろ!』と言われていた 『インセクター羽蛾』が環境トップになるなんて間違いかと思いきや、そういえば彼は日本大会優勝のデュエリスト、なんだか釈然としないところもありますが、しかし強いキャラでも仕方ありません。 閑話休題、そういうわけで、 『フライング寄生』デッキを組むのであれば『羽蛾』のレベルは20まで上げましょう。 流石虫野郎、20なんて高いところまでまでレベルを上げないと強力スキルを落とさないのは陰湿極まりないところですが、これも強いデッキを組むためですから、なんとか我慢しましょう。 まとめ 以上、遊戯王デュエルリンクスにおいてなんとしてもレベル上げを行っておきたい4人のキャラについて簡単にまとめてきました。 近日特に優先したいのは『羽蛾』か『梶木』の育成ですが、一過性の流行デッキを組みたくないプレイヤーであればまずは『キース』辺りからレベル上げを開始すると良いでしょう。 レベル上げ作業は『周回』と同等か、あるいはそれ以上に面倒くさい作業ですから 『名もなきデュエリスト』を活用するなどして、できれば効率的に終わらせたいものです。

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【課金したい人必見】遊戯王デュエルリンクスに課金は必要?その必要性についてまとめ

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気になるところからcheck!• 全て 『当然のこと』ではありますが、 当然のことゆえについ忘れてしまうこともあり、そうすると無駄な『ジェム』を浪費することになりますから、できるだけ意識するように心がけましょう。 1:目的を定めて計画的に パックを買う目的は人それぞれで、『強いカードを手に入れるため』が一般的ながら、『カード・トレーダーに使うSR宝玉を貯めるため』という人も居るでしょうし、ともすると『全財産をはたいてでも真紅眼の黒竜を手に入れてワイのカードはサイコーや!』するコレクターだって居るかもしれません。 色々な目的があるでしょうからその目的自体はなんであっても構いませんが、 パックを買う前に『目的を定める』ことは決して忘れないようにしましょう。 ここでいう目的とは上記のような『強いカードを手に入れるため』から 更に一歩踏み込んで、 『その強いカードとは具体的に何なのか』を理解し、また 『何枚必要なのか』を決めておくこと、つまり 『自分が欲しいカードを定めておく』=『買うパックを定めておく』ことを意味します。 たとえば、一口に強いカードといっても自分が組んでいるデッキに応じてそれは代わりますし、何枚必要なのかも同様でしょう。 周りが言う強いカードを漠然と手に入れても 『俺のデッキじゃ使いみちがない!』ことだって有りえますし、 『本当に欲しいカードが他のパックから出る』なんてことが 後からわかっても仕方ありません。 もしも 『自分のデッキに必要なカードがなんなのかわからない!』のであれば、ネットを駆使して情報を集めるとか、ゲーム内のチャット辺りで相談してみると良いでしょうが、しかしそれらには主観が含まれる場合があり、であるとすれば自分にとって本当に必要なカードかどうか判別がつかないため、情報を集めるときはできるだけ多くの情報源から複数の情報を得て、 総合的に必要なカードを判斷することをオススメします。 何にしても『どのカードがどの程度必要なのか』を把握しておけばパックを買う個数を調整でき、ジェムを無駄にすることが無くなります。 『あとあれも欲しいかも』で回すと余分なジェムを浪費します。 appbako. 公式が何時イベントジェムを配布するかはなかなか読むことが難しいですが、 ゲーム進行で手に入るジェム数は調べればすぐにわかりますから、パックを買いたいときはまず課金するのではなく、『あとどれぐらい進むと何ジェム手に入るのか』を把握し、先に無償で手に入るジェムを確保したうえでそれらを優先的に使っていくと良いでしょう。 4:課金するならできるだけ大口で 課金によって手に入る 『おまけジェム』の数は 1200円課金と3600円課金で6倍もの開きがあります。 値段は3倍なのにジェムの数は6倍、3600円課金で手に入る 300ジェムはパック6つ分に相当しますから、できることなら課金額は大口にしておくと良いでしょう。 『多分それで欲しいカードが揃うから、あと10パックだけ回したいんだけど……』という時は 流石に良く考えるべきですが、 『狙いのカードが揃うまでひたすら回す!』ときは迷わず30パック課金を選んで良いでしょう。 ちなみに1ボックス引ききるのに必要な金額って? 200パック1ボックスなら3600円の36パック課金が大体6回必要ですから、 21600円必要になります。 他の課金ゲームよりかは安く済む印象ですが、それでもボックスリセットを必要とするカード収集を行なうならこの金額は 最大3倍になります。 流石にボックス全てを引ききらないと欲しいカードが当たらない、なんてことはそうそう起きないでしょうから、 最大3倍とはいえ平均的には1. 5~2倍程度、無償ジェムを活かせばもっと少ないでしょうが、ある程度のところで見切りをつけてボックスリセットをかけず 『あれもこれも欲しい』をしているといつの間にか額が膨れ上がることには注意したいところです。 5:買う必要がないときは買わない 『買う必要がないときは買わない』これは1で紹介した『計画的に』を守っていれば防げることなのですが、しかし何らかの要因からかつい1パックだけ、と買ってしまうことはしばしばあることです。 しかし、特に無償ジェムは『手に入る数に上限がある』ため、買う必要がないときに『何となく買う』をするとずばり無駄になってしまうことが多く、本当にジェムが必要なとき、 あとちょっとが足りなくて余計な課金が必要になるかもしれません。 ですから、せっかくパックの話題が出ているわけですし『Androidユーザー』と『iOSユーザー』別にパック買い方も紹介しておきます。 共通事項 デュエルワールド内にある 『ショップ』へアクセスし、買いたいパックを選びましょう。 課金額を選ぶと課金確認がされますからこれを確認し、続いて出て来る上記画像のような年齢確認に答えましょう。 さて、ここからが分岐点で、まずはAndroidユーザーの購入方法を見ていきます。 Androidユーザーの場合 課金方法は以下の3つとなっています。 Google Playに登録してあるクレジットカードから払う• キャリア決済を利用して携帯電話料金と一緒に払う(つまりタブレット等で利用する際は一工夫必要)• プリペイドカードのコードを登録しておく ただし、これらの課金方法は基本的に 『初回に利用登録したものが次回以降に引き継がれる』ため、異なる課金法を利用したい場合には課金画面右上のポップアップから『お支払オプション』を選択し、そこで 支払い方法を変更する必要があります。 iOSユーザーの場合 課金をする場合、まずはiTunesStoreのパスワードを要求されますので、これに応じましょう。 支払いには クレジットカードか プリペイドカードを使用でき、課金する前にそのどちらかを iTunesStoreに登録しておく必要があります。 課金する前にプリペイドカードをiTunesStoreに登録しておくと、 カードで登録した分から先に消費されます。 まとめ さて、ここまで遊戯王デュエルリンクスにおける効率的なパックの買い方を見てきました。 『正直ちょっとケチくさい』なんて思うところもあるでしょうし、1パックはどうせ100円ちょっとなんだし、と考える人も居るでしょうが、とはいえそれだって積み重なれば大金になるのです。 またクレジットカード払いを利用すると利用料金が目に見えず、ついつい買いすぎてしまうこともしばしばあります。 で、あるからこそ『意識して』効率的なパック購入をしていく必要があることを理解し、また忘れないようにしたいものです。

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