スカイチケット デビットカード。 お支払い方法について

スカイマーク搭乗の際のクレジットカード提示について

スカイチケット デビットカード

特にピーチは予約完了後から3日以内に振り込まないと予約が自動的にキャンセルになってしまうので、注意が必要です。 デビットカードを持つメリット クレジットカードを持ちたくない人や持てない人も中にはいますが、LCCに関してはクレジットカードがないと結構不便です。 例えば、ピーチだと空港カウンターで追加の手荷物を預ける場合、支払い方法はクレジットカードしかありません。 そういった時の為にデビットカードを1枚持っておくと、支払いに使えるので便利です。 デビットカードは銀行口座から直接引き落とされるので、残高不足であれば使用できませんので使い過ぎることはありません。 また、クレジットカードと違い、審査などがなく学生でも持てるのがメリットです。 おすすめのデビットカード 楽天銀行VISAデビットカード 楽天銀行の発行するデビットカード。 ゴールド(年会費3086円)と一般(年会費1029円)の2種類があります。 スルガ銀行VISAデビットカード スルガ銀行の発行するデビットカード。 年会費は無料。 ジャパンネット銀行 JNB Visaデビット ジャパンネット銀行が発行するデビットカード。 年会費は無料。 あおぞらキャッシュカード・プラス あおぞら銀行の発行するデビットカード。 りそなVisaデビットカード りそな銀行系列のデビットカード。 年会費は通常のオリジナルが540円、JMBが1080円。 三菱東京UFJ-VISAデビット 年会費は1080円。 但し、23歳以下は無料という若者にはありがたいデビットカード。

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スカイチームのマイルを貯める方法、おすすめの航空会社はここだ!

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忙しい時間の合間に予約をしたい• それぞれの航空会社のチケットを 比較したい• 国内・国際線の格安航空券を探したい• ラクに予約をしたい• 急いで航空券を取得する必要があるとき 主にこの5つに特化した航空券予約サイトです。 旅行代理店などを介さずにご自身で航空券を探す場合、 様々な航空会社の一番安い航空券を探し、各社の最安値を比較してから目的の航空会社で予約をするといった方法が一般的です。 これでは非常に時間が掛かってしまい、旅行計画も億劫になってしまいます。 「スカイチケット」では、その面倒な予約の手間を大幅に抑えることができる航空券予約サイトになります。 時間が早い順• 時間が遅い順• 価格が安い順 上記で指定し、並び替えることが可能です。 絞り込み検索 また、 「絞り込み検索」も可能になっています。 選択した路線で就航している路線を全表示。 航空会社を指定して検索をするかどうかを設定できます。 座席グレードを設けている航空会社の アップグレード座席を検索結果に表示に含むかも設定可能。 出発時間帯を指定して検索を行うことができます。 なお、路線によっては就航していない航空会社がありますので、ご注意ください。 取得したいチケットがあったらすぐに申し込める お目当ての最安値チケットを見つけましたら、 運行している航空会社の公式サイト等に移動することなくスカイチケット内で予約を行うことができます。 つまり、検索からチケット取得まで 「スカイチケット内で完結」ということになります。 予約が完了する前まででしたら何度でも検索が可能。 納得がいくまでチケットを探すことができるのもポイントです。 一度航空券を購入すると、次回以降に利用できる 「リピーター割引500円OFFクーポン」をプレゼントされます。 これは会員登録をしていないと受け取ることができない特典になっていますので、今後も継続して利用する方は登録しておくと良いでしょう。 支払い方法も豊富 スカイチケット内で予約した航空券は、様々な支払い方法で確保できます。 クレジットカード決済• 発着地、出発地を設定• 航空券の選択• 搭乗者情報の入力• 追加したいオプションなどを設定• 予約完了 10分以内には予約を完了することができるため、休憩中、通勤・通学の移動中などにも航空券の予約を行うことができます。 アプリ版の「スカイチケット」を基に解説します。 会員登録をすると、お得な情報の受け取りや次回予約時の搭乗者情報を省いて予約することができます。 会員登録を行うタイミングは、アプリの起動後もしくは航空券予約時行えますので、どちらでも構いません、 アプリ起動後に表示されるトップ画面に• 出発地• 到着地• 搭乗日 この3か所に入力と選択を行いましょう。 カレンダーには選択した路線の最安値が表示されています。 復路便の予約はあとで行うことができます。 まずは往路便を検索しましょう。 欲しい航空券を選択しよう 往復便の予約も可能 検索結果が表示されました。 「絞り込み検索」や 「検索結果の表示順」を詳細に設定して検索を行うことができます。 往路便選択後に 「追加便も予約する」が出現しますので、復路便の予約が必要な方はこの際に一緒に予約しておくと良いでしょう。 搭乗者情報を入力しよう ここで会員登録も行えます チケット選択後は「搭乗者情報」の入力に移ります。 氏名、生年月日、性別、連絡先などをフォームに入力しましょう。 「会員登録する場合はチェック」が出現しますので、スカイチケットに会員登録をしたい場合はこちらにチェックしてIDとパスワードの設定を行います。 オプション選択 予約する航空会社のオプションを入力します。 「受託手荷物」や 「座席指定」といったオプションが利用可能です。 ただし、利用する航空会社によってオプション設定、価格は異なります。 詳しくは、オプション選択時の画面もしくは利用予定の航空会社に問い合わせをしましょう。 国内線では座席指定が可能 国内線では座席指定を行うことができます。 ただし、国際線の場合はスカイチケットで座席指定を行うことができません。 座席をしたい場合は個人で航空会社に問い合わせを行う必要があります。 オプション選択にて「座席を指定する」が表示されている場合、アプリ内で座席の指定が行えます。 アプリ内で指定できない場合はスカイチケットもしくは各航空会社に問い合わせを行うことで座席指定を行えます。 決済方法と支払い情報を入力して予約 「今すぐクレジット決済」もしくは「後で決済」を選択します。 予約時に支払いが行えるクレジットカード決済以外では、「後で決済」になります。 予約完了後に届くメールに記載された入金期限日までに支払いを済ませましょう。 航空券の引換方法について 航空券の引換方法は、 利用する航空会社によって方法が異なります。 基本的には登録したメールアドレスに「予約番号」などがあり、 その予約番号をカウンター提示もしくは自動チェックイン機に入力して航空券を発券するのが主流になっています。 ただし、スカイマークの 「航空券引換証」は、メールもしくはFAXに 二次元バーコード QRコード が記載されています。 記載されているコードを自動チェックイン機にかざして発行もしくはチェックインカウンターにて提示するようになっています。 なお、 自動チェックイン機が設置されていない空港では、 チェックインカウンターでの引き換えになります。 航空券引き換えには余裕を持って行動するようにしましょう。 領収書の発行は「スカイチケット」公式ページで 購入した航空券の領収書を発行したい場合は、スカイチケット公式ページで発行します。 手数料などによって実際の表記価格とは異なってしまう。 キャンセル時に手数料が掛かってしまう。 座席指定を行うのが若干手間が掛かることがある。 仲介してしまうため、手数料が掛かってしまうことやキャンセル時にも手数料が発生してしまうのがデメリットでしょう。 他に安くで予約出来るオススメの旅行サイトは!? JTB ジェイティービー JTBは、主にパッケージツアーの取り扱いが豊富な旅行会社になります。 実店舗を約900店舗全国各地に置き 、「トラベルコーディネーターA級」や 「エリアスペシャリスト」といった 専門性の高い資格を保有した人材を揃え、 利用者の細かいリクエストに応えてくれる旅行会社になっています。 さらにJTBならではのアクティビティーなどを取り揃えたオプショナルツアー商品を扱っています。 インターネットで予約した際に支払う代金は、全国各地にある実店舗にて支払うことが可能です。 旅行の不安や気になることなどがあれば、来店時に専門スタッフに尋ねることができるのもJTBの強みになっています。 JTBの最も注目されている商品が「ダイナミックJTB」です。 従来の「パッケージツアー」では、旅行会社側が設定したプランに合わせる必要がありました。 設定された出発、到着時間帯。 決められた宿泊施設やアクティビティーなどを移動手段から宿泊施設までまとめられた商品を購入するのが一般的です。 こんな方におすすめ• ご自身で自由に旅のカスタマイズをしたい。 大切な人との旅行を必ず成功させたい。 一生に一度の体験をしたい。 JTBのオンライン予約ページはコンテンツに恵まれています。 専門スタッフのおすすめピックアップ特集記事などで旅のプランイメージが掴みやすいでしょう。 条件を細かく設定することができ、目的地のエリア選択もしくは旅行条件の組み合わせなどを基に検索することができます。 春であれば 「桜が見える宿泊施設」• 夏であれば 「プールがあるホテル」• 秋であれば 「燃えるような紅葉群が見える旅館」• 冬であれば 「スキー場が併設されたホテル」 そのシーズンで一番求めている旅行プラン情報を編集部がピックアップした記事を基にイメージすることができます。 また、高齢者に優しいバリアフリー施設がある宿泊施設とアクティビティー。 赤ちゃん連れでも安心して過ごせる旅行プランなど利用者目線に沿った特集記事が公開されています。 るるぶトラベルでは 先着で数量限定になりますが、 5,000円~20,000円の割引券が配布されています。 利用条件が様々用意されており、 「地方限定で利用できる割引券」「指定のグループ宿泊施設で利用できる割引券」などがあります。 先着順以外には厳しい条件などが設けられていないため、取得ができた時はさらにお得な価格で旅行をすることができると大変注目されているサービスです。 もちろんクーポンができるのは「るるぶトラベル」からのネット予約だけです。 大手旅行会社が運営していて安心できる旅行サイトで予約したい。 プラン選びに迷っている時に利用したい。 もっと旅行をお得な価格で利用したい。 スカイチケット スカイチケットは、主に国内・国際線の航空券を予約するのに長けている予約サイトになります。 航空券の他にホテル、レンタカー、高速バス、フェリーの他に海外Wi-Fiレンタルも行えます。 その日の最安値をすぐに知ることができ、会員登録をしなくても格安航空券の予約が行えます。 スカイチケットに会員登録すると、会員限定のお得な情報と次回以降に利用できるリピーター割引クーポンの受け取りができます。 予約時に支払いをしなくても、まずはチケットの確保をしてから指定の入金日までに支払う 「後で決済」サービスがあります。 利用者の都合に合わせたサービスを提供しているのが特徴です。

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スカイチームとは 航空連合(アライアンス) 世界には 3つの大きな航空連合(アライアンス)があり、それぞれの航空連合では加盟する航空会社が空港業務を連携して行ったり、コードシェアやマイレージ提携を行っています。 航空連合にはANAの加盟する スターアライアンス、JALの加盟する ワンワールド、そして スカイチームがあります。 日本にはスカイチームに加盟する航空会社はありませんが、スカイチーム加盟社の便は日本にも就航しており、海外旅行の際にはスカイチーム加盟社の便を利用する機会も多くあります。 スカイチーム各社ごとにマイルのルールは違うので自分に合う会社を検討してね。 スカイチーム加盟航空会社 2018年1月現在、スカイチームに加盟する航空会社は以下の20社です(注:2018年末に中国南方航空が脱退し、19社になりました)。 これらスカイチーム加盟航空会社は毎日、世界中の国、都市へフライトしています。 航空連合(アライアンス)が同じ航空会社間では、互いにマイルを貯めたり、使ったりできるように提携しています。 しかし日本にはスカイチーム加盟社が無いため、通常は日本の航空会社でマイルを貯めることはできません。 でもあきらめないで。 ANAやJALと個別に提携している航空会社なら、ANAマイルやJALマイルを貯めることができます。 日本在住者ならマイルの貯まりやすさから、ANAマイルやJALマイルで貯める方がおすすめ。 ANAマイルに貯める方法 ANAは個別に、スカイチーム加盟航空会社と提携しています。 スターアライアンス加盟航空会社以外でANAが提携しているのは以下の12社です(2019年1月現在)。 この中でスカイチームに加盟しているのは、ベトナム航空、ガルーダ・インドネシア航空、アリタリア航空です。 この3社のフライトに搭乗したときは、ANAマイルにマイル加算できるかもしれません。 マイルが加算できるかどうかは搭乗したチケットの種類によるので、まずはANAサイトをチェックしてください。 リンク ANAと個別に提携しているスカイチーム加盟航空会社に搭乗したときは、スカイチームのマイルでは無く、ANAのマイルに貯めた方が使い勝手はいいと思います。 ベトナム航空、ガルーダ・インドネシア航空、アリタリア航空、3社の特典航空券は、ANAマイルを使用して交換もできます。 ANAマイルを貯めて、ベトナム航空、ガルーダ・インドネシア航空、アリタリア航空の特典航空券発券を目指すのもいいですね。 ベトナム航空はANAが出資、提携しています スカイチームの一員であるベトナム航空ですが、異なる航空連合であるスターアライアンスに属するANAと提携しています。 ベトナム航空とANAのコードシェア便に搭乗すると、ANAマイルを貯めることができます。 またANAマイルを利用して、ベトナム航空の特典航空券を予約できます。 ベトナム航空を利用するのなら、ANAマイレージクラブに入会してマイルを貯める方が、スカイチームのマイルを貯めるよりも貯めやすく、利用しやすくなります。 参考 ガルーダ・インドネシア航空航空はANAと提携 スカイチームの一員であるガルーダ・インドネシア航空ですが、こちらもベトナム航空と同じく、異なる航空連合であるスターアライアンスに属するANAと提携しています。 特定の路線に搭乗した場合にANAマイルを貯めることができます。 またANAマイルを利用して、ガルーダ・インドネシア航空の特典航空券を予約できます。 バリ島旅行など、ガルーダ・インドネシア航空をメインに利用したいと考えておられる場合は、ANAマイレージクラブに入会してマイルを貯める方が、スカイチームのマイルを貯めるよりも貯めやすく、利用しやすくなります。 参考 ガルーダ・インドネシア航空は2018年冬ダイヤから、JALとのコードシェアを開始しました。 ANA、JAL両社はライバル関係にあるので、その両方の会社と提携するのはとても珍しいことです。 ガルーダ・インドネシア航空の希望する、アメリカ路線のコードシェアをANAが渋ったため、とも報道されています。 ハワイアン航空のように今後はANAと手を切って、JALと手を結ぶ可能性があります。 参考 アリタリア航空はANAと提携 イタリアを代表する航空会社、アリタリア航空は2018年からANAと提携しています。 実はアリタリア航空の経営は厳しく、経営破綻しました。 日本とイタリアを結ぶ直行便はアリタリア航空のみが運航しており、アリタリア航空との提携はANAにとってメリット大。 アリタリア航空もANAからの出資を希望して提携に至ったのでは、と推測されています。 ANAマイルが貯まるのは日本とイタリアを結ぶ、成田-ローマ、ミラノ線と、イタリア国内線の一部のみですが、貯めても利用しにくいスカイチームのマイルで貯めるよりも、ANAマイルで貯めた方があとあと使いやすくなります。 JALマイルに貯めるという方法もあります JALは経営破綻から再生後、自社路線の拡大を封じられた状態でした。 そんな中で就航先を増やす方法として選んだのが、提携する航空会社を増やしていくこと。 もともとJALの加盟するワンワールドは3つの航空連合の中で最も加盟する航空会社数が少なく、スターアライアンスに加盟するANAに比べるとかなり見劣りします。 そんな状況を打破するため航空連合に加盟していない会社や、ANAと提携関係に無いスカイチームに加盟する会社との提携を拡大しています。 ワンワールド加盟社も含めて、JALと提携している会社は以下の図のとおり。 この中でスカイチームに加盟しているのは、エールフランス航空、大韓航空、中国東方航空です。 地図にはありませんが、今後アエロメヒコ航空、アエロフロート・ロシア航空、ガルーダ・インドネシア航空とマイレージ提携していく予定があります。 エールフランス航空はJALと提携 エールフランス航空は航空連合が誕生する以前からJALと提携しており、スカイチーム加盟後もJALとの提携関係は維持してきました。 エールフランス航空のチケット予約時や搭乗時にJALマイレージバンクお得意様番号を申請すれば、フライトマイルがJALマイルに加算されます。 マイル加算率は以下の表のとおり。 エールフランス航空が運航するAF便であれば、JALマイルを使って特典航空券に交換することができます。 ただし、ファーストクラスはJALマイルを利用して交換できません。 必要マイル数は、希望する便の総旅程距離(マイル)によって決まります。 参考 JALと中国東方航空が提携 JALは2018年8月にスカイチームの一員である中国東方航空と共同事業を行うことを発表しました。 マイレージ提携は既に実施されており、中国東方航空に搭乗して、JALマイルを貯めることができます。 また中国東方航空運航便の特典航空券を、JALマイルと交換もできます。 JALと大韓航空が提携 2018年12月より、大韓航空運航便に搭乗してJALマイルが貯まるようになりました。 マイルが貯まるのは日本-韓国間を結ぶ便のみですが、それでもうれしいですね。 マイル加算率はJALサイトをチェックしてください。 Check 大韓航空の特典航空券をJALマイルと交換もできます。 必要マイル数は日本各地-韓国間のエコノミークラスで12,000~15,000マイル。 少し頑張ってマイルを貯めれば、韓国旅行が楽しめます。 JALとアエロメヒコ航空が提携 2017年10月、JALはメキシコの航空会社、アエロメヒコ航空との提携を発表しました。 アエロメヒコ航空はスカイチーム立ち上げメンバーの1社。 ANAと提携していましたが、JALの方が提携を組むには得、と判断されたようです。 詳細はまだ発表されていませんが、アエロメヒコ航空に搭乗してJALマイルを貯められるようになるかもしれません。 参考 JALとアエロフロート・ロシア航空が提携 JALはワンワールド加盟航空会社以外との個別提携を深め、利便性を高めていく方針のようです。 アエロメヒコ航空に続き、アエロフロート・ロシア航空との提携を2017年11月に発表しました。 アエロフロート・ロシア航空に搭乗してJALマイルが貯まるのであれば、ロシア旅行でもJALマイルが活躍できそうです。 ANAやJALの提携航空会社は常に変更があるので、要チェック 調べる スカイチームのマイルを貯める ANAともJALとも提携していない航空会社の場合、スカイチームに加盟している航空会社でマイルを貯めることになります。 ではスカイチームのマイルを貯めるのに最適なおすすめの航空会社はどこでしょうか? 結論から言うと以下の3つの理由から、 デルタ航空のスカイマイルがおすすめです。 貯まったマイルに有効期限が無い(無期限)• 日本在住者が発行できるクレジットカードが充実している• ポイントサイトからスカイマイルにポイント交換できる 入会するマイレージプログラムを選ぶ スカイチームのマイルを貯めるには、スカイチーム加盟航空会社のマイレージプログラム(フリークエントフライヤープログラム(FFP)と言います)に入会する必要があります。 ANAならANAマイレージクラブ、JALならJALマイレージバンクがFFPの名称です。 スカイチームのマイルを貯めるなら、マイルの貯めやすさが最優先事項です。 次にマイルの使いやすさも考えるべきですね。 マイルを貯めやすい会社の基準としては、日本に就航していること、提携クレジットカードがあること、ポイントサイトからのポイント移行ができること、などがあるでしょう。 日本に就航しているか 日本に就航していれば、日本に事務所を開設している可能性が高くなります。 日本事務所があれば、問い合わせを日本語ですることができます。 またホームページも日本語バージョンが作られるので、検索しやすくなります。 提携クレジットカードがあるか 日本で発行している提携クレジットカードがあれば、日常の買い物でマイルを貯めやすくなります。 いずれの航空会社も自国では提携クレジットカードを発行していますが、日本在住者が海外の(例えばアメリカの銀行が発行する)クレジットカードを発行することはできません。 ポイントサイトからのポイント移行ができるか ポイントサイトからポイント移行しマイルに交換できれば、マイルをより貯めやすくなります。 マイルが貯めやすいスカイチーム加盟航空会社はどこ? 以上の要点をまとめて一覧にしてみました。 このうち、エールフランスとKLMは共通のFFPであるフライング・ブルーを使用しているため実質5社となります。 この5社の中から入会するFFPを選択するのが良さそうです。 日本で発行されている提携クレジットカードのあるスカイチーム加盟航空会社 エールフランス・KLM エールフランス・KLMのFFP、フライング・ブルーではVISAとJCBの提携カードを発行しています。 フライング・ブルーVISAカード 三井住友VISAカードの発行する提携カード。 利用金額1,000円ごとに10マイル貯まります。 年会費は一般カード1,250円(税別、以下同)、ゴールドカード10,000円です。 電子マネーとしてIDとApple Payが利用できます。 フライング・ブルーJCBカード JCBと提携したこちらのカードは、ショッピング利用100円ごとに1マイル貯まります(端数切捨て)。 年会費は一般カードが初年度2,500円、2年目以降5,000円、ゴールドカードは初年度10,000円、2年目以降は15,000円です。 電子マネーはQuicpayのほか、Apple Payの設定が可能です。 フライング・ブルーの特徴は、JAL便への特典交換やマイル積算が可能な点。 JALとエールフランスは以前から提携しており、JALマイルでエールフランス便の特典航空券予約もできます。 JAL国内線特典航空券は片道12,500マイル、往復25,000マイルで交換できます。 2019年からは三井住友VISAカードのポイント、ワールドプレゼントポイントをフライングブルーのマイルに交換できるようになりました。 アリタリア航空 アリタリア航空のFFP、クラブ・ミッレミリアではVISAの提携カードを発行しています。 アリタリアVISAカード 三井住友カードと提携して発行されているアリタリアVISAカードは、100円ごとに1マイル貯まるカードです。 年会費は一般カード5,000円、レディースカード2,500円(女性だけ?さすがイタリア!)、ゴールドカード15,000円です。 電子マネーはIDとApple Payが利用できます。 また意外と知られていませんが、三井住友VISAカードのポイント、ワールドプレゼントポイントをクラブ・ミッレミリアのマイルに交換できます。 チャイナエアライン チャイナエアラインのFFP、ダイナスティー・フライヤー・プログラムではJCBとの提携クレジットカードを発行しています。 CAL JCBカード CAL JCBカードはJCBと提携、発行しているカード。 一般カードは100円ごとに1マイル、ゴールドカードなら100円ごとに1. 5マイル貯まります。 年会費は一般カード1,250円、ゴールドカード12,000円。 QUICPayを利用できます。 さらにチャイナ エアラインホームページ・日本のコールセンター・日本の発券カウンター(空港のぞく)で航空券購入に利用すると、通常のショッピングマイルに加えて25%のボーナスマイルが加算されます。 電子マネーはQuicpayのほか、Apple Payの設定が可能です。 ダイナスティー・フライヤー・プログラムでは、ハワイアン航空とも独自に提携しており、ハワイアン航空の運航する日本ーハワイ路線でもマイルを貯められるのが魅力です。 デルタ航空 デルタ航空のFFP、スカイマイルではアメリカン・エキスプレス、VISA、JCB、ダイナースクラブとの提携カードを発行しています。 delta. comやデルタ航空予約センターでデルタ航空の航空券購入や、その他デルタ航空への支払いにカードを利用すると、マイルが2倍(ゴールドカードはマイルが3倍)貯まります。 また海外利用でもボーナスマイルが獲得できます。 ノーマルカードは1. 3倍、ゴールドカードは1. 5倍のマイルが加算されます。 またノーマルカードを所有するだけで 初年度は、スカイマイル上級会員資格である「シルバー・メダリオン」が提供され、ゴールドカードならさらにひとつ上の「ゴールド・メダリオン」資格が提供されます。 2年目以降は初年度のカード利用額に応じてメダリオン資格が決定されます。 ノーマルカードは初年度(前年度)の利用金額が100万円以上なら、2年目(次年度)からもシルバーメダリオン資格が付与されます。 ゴールドカードは初年度(前年度)の利用金額が100万円以上なら、2年目(次年度)からはシルバーメダリオン資格が、150万円以上なら2年目(次年度)からもゴールドメダリオン資格が付与されます。 カード利用金額がかなりの額必要となりますが、ある程度メインで利用すれば達成できない額ではありません。 年会費はノーマルカードが12,000円、ゴールドカードは26,000円と高額です。 いずれのカードも1枚目の家族カードは年会費が無料ですので、本会員+家族会員で2枚持ちすれば、1枚あたりは6,000円、13,000円と言えなくもありません。 ただしメダリオン資格は家族カード会員には付与されません。 デルタ スカイマイル SuMi TRUST CLUB ゴールドVISAカード、プラチナVISAカード 三井住友トラストグループの発行するスカイマイル提携カード。 ゴールドカードは100円ごとに1. 3マイル、プラチナカードは100円ごとに1. 5マイル貯まります。 年会費はゴールドカードが18,000円、プラチナカードが40,000円とかなり高額です。 上級会員資格は得られませんので、アメックス提携カードの方がお勧めです。 デルタ スカイマイルJCBカード JCBカードとの提携カードであるデルタ スカイマイルJCBカードは、テイクオフカードは100円ごとに1マイル、一般カードは100円ごとに1. 3マイル、ゴールドカードは100円ごとに1. 5マイル貯まります。 年会費はテイクオフカードが初年度無料、2年目以降1,500円、一般カードは初年度5,000円、2年目以降10,000円、ゴールドカードは初年度10,000円、2年目以降18,000円かかります。 電子マネーはQuicpayのほか、Apple Payの設定が可能です。 デルタ航空ホームページ(日本語サイト)やデルタ航空予約センター(電話)でのデルタ航空航空券の購入、および日本国内空港のデルタ航空カウンターでの利用分は、マイルが2倍になります。 が、上級会員資格は得られませんので、やはりアメックス提携カードがお勧めです。 デルタ スカイマイル ダイナースクラブカード デルタ スカイマイル ダイナースクラブカードはダイナースクラブとの提携カード。 カード利用100円ごとに1. 5マイル貯まります。 年会費は28,000円です。 空港に設置された「デルタ スカイクラブ」ラウンジを、年3回または3名まで無料で利用できますが、ゴールド・メダリオン会員資格が得られるアメックス提携ゴールド・カードの方がベネフィットはより多くあります。 やはりデルタ・アメックスカードをお勧めします。 スカイマイルは有効期限が無期限 スカイマイルの最も魅力的な特徴はマイルの有効期限が 無期限であること。 期限切れで失効することが無いのでいつまでもマイルを貯め続けられます。 ANAやJALのマイルや、その他主だった航空会社のマイルは3年間で失効してしまいますから、マイルに有効期限が無いというのは素晴らしいですよね。 「ニッポン500マイル・キャンペーン」ならANAやJALに搭乗してマイルが貯まる デルタ航空では「ニッポン500マイル・キャンペーン」という、日本の国内線に搭乗すると運賃の種類や運航する航空会社の種類を問わず1区間500マイルが貯まる独自のキャンペーンを毎年開催しています。 このキャンペーンを利用すれば年間最大10区間、5,000マイル(メダリオン会員なら40区間、20,000マイル)を貯めることができます。 大韓航空 大韓航空のFFP、スカイパスではJCB、DCカード(VISAまたはMaster)、MUFGカード(アメックス)との提携クレジットカードを発行しています。 カード利用金額100円ごとに1マイル貯まります。 年会費は一般カード1,250円、ゴールドカード10,000円。 電子マネーはQuicpayのほか、Apple Payの設定が可能です。 SKYPASS DCカード SKYPASS DCカードはDCカードとの提携カード。 国際ブランドはVISAまたはMasterが選べます。 カード利用金額100円ごとに1マイル貯まり、月間利用金額の端数は四捨五入(切捨てではありません、珍しい!)されます。 年会費は3,000円です。 年会費は20,000円ですが、プラチナカードとしての特典があります。 利用金額100円ごとに1マイル貯まるカードですが、リボ払いにすると100円ごとに2マイル貯まります。 さらに年間のカード利用金額が100万円以上となると、ボーナス1,000マイルが加算されます。 プラチナ・コンシェルジュサービスが受けられるほか、世界1,000ヵ所以上の空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パスが本会員、家族会員いずれも無料で発行できます。 スカイパスはマイルの有効期限が10年間と長いのが特徴。 エミレーツ航空、エティハド航空、ハワイアン航空とも個別に提携しており、それぞれの航空会社に搭乗した際にマイルが貯まります。 どちらも年会費が20,000円を超える高額となりますが、それを補うだけの特典を備えたカードだと思います。 最大でも、2,000円相当のポイントしかもらえません。 アメックスの通常入会キャンペーンマイル ポイントサイト経由で申し込んだ場合に、アメックスが行っている入会キャンペーンはこちら。 ファーストフライトボーナスの25,000マイルは、入会から6か月以内にビジネスクラスに搭乗した場合にもらえるマイルです。 エコノミークラスに搭乗した場合のファーストフライトボーナスは10,000マイルなので入会で最大18,000マイルが獲得可能です。 ファーストフライトボーナスを除くと、入会ボーナスマイルは、8,000マイルです。 紹介プログラム特典によるボーナスマイル アメックス会員からの紹介による入会キャンペーンは、というと、 紹介プログラム限定特典は、• 入会特典1:入会で8,000ボーナスマイルをプレゼント• 入会特典2:入会後3ヶ月以内に合計40万円の利用で、10,000ボーナスマイルプレゼント 紹介プログラム入会特典では、カード利用分のマイル(40万円の場合、4,000マイル)を加えると最大22,000マイル貯まります。 一般の申し込みでは入会ボーナスの8,000マイルだけでしたから、40万円の利用が必要とは言え、ポイントサイト経由で申し込むよりもかなりお得です。 (紹介プログラム特典は変更されることがあります) 親戚やお友達にアメックス会員がいらっしゃる場合はその方に紹介をお願いするのがお手軽です。 もし身近なアメックス会員がいない場合は、私から紹介させていただきます。 お問い合わせフォームに、ニックネーム(本名は必要ありません)、メールアドレスをご記入いただき、デルタ・アメックス紹介希望とお送りください。 私から紹介用アドレスを返信いたします。 リンク スカイチームのマイルが貯まるクレジットカード あえて「 スカイチームのマイル」と書きましたが、スカイチームは航空連合の名称であり、スカイチームのマイルなんてものは存在しません。 スカイチームに加盟する、デルタ航空のマイルや大韓航空のマイル、エールフランスのマイル、そういった各航空会社のマイルを貯めて、スカイチーム各社で相互利用できる、というのが現実です。 しかし スカイチームのマイルを貯められるクレジットカードは存在します。 しかもカード利用金額200万円で25,000マイル(還元率1. それは、 スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(通称SPGアメックス)です。 SPGアメックスは、世界中にホテルを展開するマリオット・スターウッドホテルズ&リゾーツのポイントが貯まるクレジットカードです。 一見、航空会社のマイルと関係ないように見えますが、このポイントは世界中の航空会社マイレージにポイント交換できる、素晴らしいポイントなのです。 スカイチーム加盟社で見てみると、アエロメヒコ、アリタリア航空、中国東方航空、エールフランスとKLMのFlying Blue、デルタ航空、大韓航空、サウディア。 これらの航空会社マイレージプログラムに、スターポイントを交換できます。 どうです?スカイチームのマイルが貯まる、と言っても過言ではないでしょ? エールフランスで使いたいときは、Flying Blueに、デルタ航空で使いたいときはスカイマイルに、といった具合に利用したいときに利用したい航空会社のマイルに交換できるのです。 各航空会社で個別にマイルを貯めるより、効率がいいですよね? さらに ポイントはANAやJALのマイルにも交換できるので、スカイチームだけでなく、スターアライアンスやワンワールドのマイルも同時に貯めているのと同じことになるんです。 カード利用金額100円ごとに3ポイントが貯まります。 ポイントからマイルへの交換レートは、3ポイント=1マイル。 このポイントは、6万ポイントをまとめてマイルに交換すると、ボーナスポイントとして5,000マイルがプレゼントされ、25,000マイルになるというおまけつき。 SPGアメックスを利用して60,000ポイント貯めるには200万円のカード利用が必要ですが、200万円利用してスターポイントをマイルに交換すれば、25,000マイルになるんですからかなりお得です。 こんな素晴らしいSPGアメックスですが、唯一の弱点が高額の年会費。 なんと年間31,000円(税別)がかかります。 でもSPGアメックスには素晴らしい特典があります。 カード所有2年目以降になると、 スターウッドホテルに無料で一泊宿泊できる特典がプレゼントされるんです。 スターウッドホテルには、シェラトンやウェステインなどの高級ホテルも名を連ねています。 私もセントレジス大阪で優雅な一泊を楽しみ、シェラトン都ホテル大阪ではハルカスからの夜景を堪能しました。 参考 参考 SPGアメックスの申し込みには、アメックス会員からの紹介制度がお得です。 通常なら、入会から3か月以内に10万円利用すると30,000ポイントがプレゼントされるのですが、紹介キャンペーンで入会すると、入会から3か月以内に10万円利用すると 36,000スターポイントがプレゼントされます。 6,000ポイントのアップです。 あと24,000ポイント(80万円、厳密には既に10万円利用しているので残り70万円)貯めれば60,000ポイントになるので、マイルに交換すればボーナスポイントとして5,000マイルが追加されて、25,000マイルに交換できます。 お問い合わせいただければ、秘密のアドレスをメールで返信いたしますので、ご活用ください。 リンク ポイントサイトのポイントをマイルに移行できるスカイチーム加盟航空会社FFPはどこ? ポイントサイトで貯めたポイントをマイルに交換できれば、クレジットカードの利用金額以上にマイルを貯めることができます。 具体的にはANAやJALのマイルを貯めるのと同じ方法ですが、ANAやJALのマイルに交換する方がレートはお得なことが多く、一気に大量マイルを貯めるのはなかなか難しいのが実情です。 でもスカイチームのマイルを中心に貯める場合には、とても有効な手段となります。 ポイントサイトからデルタ航空マイルに交換 デルタ航空マイルにポイント交換できるポイントサイトにはPeXとGポイントがありました。 しかし 2019年8月末で交換サービスは終了しました。 ノースウェスト航空ワールドパークス時代から続いたポイント交換サービスでしたが、残念です。 ポイントサイトからアリタリア航空、エールフランス、中国東方航空のマイルに交換 アリタリア航空、エールフランス、中国東方航空のマイルに交換できるポイントは、 三井住友カードのワールドプレゼントポイントです。 このほかにシンガポール航空とブリティッシュ・エアウェイズマイルにも交換できる、地味に優秀なポイントサービスです。 アリタリア航空、エールフランス、中国東方航空のマイルに交換するには、ワールドプレゼントポイントが貯まる三井住友カード(三井住友VISAカードや、エブリプラスカード)を所有している必要があります。 交換レートは1円=0. 6マイル相当なので、結構お得に交換できます。 マイルに交換できるポイントの具体的な貯め方はこちらを参照してください。 ポイントサイトを利用すれば、年間数万マイル貯めることも可能です。 結論 どの航空会社のFFPがおすすめ?.

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