ラサールリート。 【特集】運用会社に聞いた、ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)は「これから買っても、大丈夫?」

みずほ銀行

ラサールリート

運用方針 「世界REITマザーファンド」への投資を通じて、世界各国の金融商品取引所に上場する不動産投信に投資を行う。 世界の不動産投信に投資を行うことで、比較的高い分配金利回りを安定的に獲得することを目指す。 原則として、為替ヘッジを行わない。 ラサール インベストメント マネージメント セキュリティーズ エルエルシーにマザーファンドの運用の指図に関する権限を委託する。 日興アセットマネジメント 3156. 40億円 海外REIT(含む北米)-為替ヘッジ無し• 休業日の場合は、翌日以降の最初の営業日が分配日となります。 詳細情報 2004. 23) 1,240円 (2020. スポット購入:100円以上1円単位• 積立:100円以上1円単位• 注)金融商品仲介業者(IFA)と契約のお客様は下記「IFA用手数料」が適用されます。 詳細については下記の「リスクと費用について」をご確認ください。 基準価額の推移 2020年07月15日 1,525円 2020年07月14日 1,518円 2020年07月13日 1,523円 2020年07月10日 1,519円 2020年07月09日 1,536円 分配金(税引前)の推移 決算日 分配金 落基準 2020年07月06日 15円 1,576円 2020年06月05日 15円 1,635円 2020年05月07日 15円 1,431円 2020年04月06日 15円 1,319円 2020年03月05日 15円 1,981円 2020年02月05日 15円 2,085円 2020年01月06日 25円 2,031円 2019年12月05日 25円 2,054円 2019年11月05日 25円 2,107円 2019年10月07日 25円 2,071円• ファンドスコア推移 リスクリターン(税引前)詳細 2020. 10 更新 パフォーマンス 6ヵ月 1年 3年 5年 リターン 年率) -38. 04 -19. 03 -2. 93 -2. 26 リターン 年率)楽天証券分類平均 -36. 78 -17. 40 -2. 46 -1. 16 リターン(期間) -21. 29 -19. 03 -8. 55 -10. 80 リターン(期間)楽天証券分類平均 -20. 49 -17. 40 -7. 20 -5. 66 リスク 年率) 58. 11 41. 30 26. 04 23. 18 リスク(年率)楽天証券分類平均 59. 38 42. 12 26. 15 23. 98 0. 98 0. 99 1. 00 相関係数 1. 00 1. 00 1. 00 1. 65 -2. 29 -0. 50 -1. 08 トラッキングエラー(TE) 3. 12 2. 50 2. 14 2. 13 シャープレシオ(SR) -0. 53 -0. 30 0. 02 0. 02 インフォメーションレシオ(IR) -0. 85 -0. 92 -0. 24 -0. 51 相関係数 2つの商品の間に見られる、値動きの関係を表す数値のこと。 相関係数はマイナス1~1までの範囲の数値で表され、相関係数がプラスの場合は収益率が同じ方向に動くことをあらわし、マイナスである場合には、反対方向に動くことを意味します。 相関係数が1に近いほどベータ値の信頼度は高く、0に近いほどベータ値の信頼度は低いと言えます。 信頼度は以下を参考にしてください。 8 ~ 1. 0 非常に強い相関 0. 6 ~ 0. 8 かなり強い相関 0. 4 ~ 0. 6 やや強い相関 0. 2 ~ 0. 4 やや弱い相関 0. 0 ~ 0. 2 無相関 週次ベースで更新を行っていて、6ヵ月=26週、1年=52週、3年=156週、5年=260週としております。 シャープレシオ(SR)とは リスクを調整した後の収益率(すなわち超過収益率)で評価する方法の最も一般的な指標です。 シャープ・レシオは、負担するリスク1単位あたりで得られるリターン(超過リターン)の大きさを表します。 例えば、リターンが同じファンドA、Bがあった場合、ファンドAがシャープレシオが大きいとすると、ファンドAのほうがファンドBよりも少ないリスクでリターンをあげたことになり、 シャープ・レシオの数値が大きいほど、それだけ小さなリスクで高いリターンを獲得できたと評価されます。 週次ベースで更新を行っていて、6ヵ月=26週、1年=52週、3年=156週、5年=260週としており、年率換算しています。 毎月分配型・通貨選択型ファンドに関するご注意について 投資信託は、預貯金とは異なり元本が保証されている金融商品ではありません。 下記コンテンツでは、毎月分配型ファンドの分配金の支払われ方および通貨選択型の収益に関するご案内をしております。 投資家の皆様につきましては、当該ファンドへの投資をご検討なさる前にぜひご確認くださいますようお願い申し上げます。 投資信託に関する情報提供について• 楽天証券株式会社がウェブページ上で掲載している投資信託関連ページは、お取引の参考となる情報の提供を目的として作成したものであり、投資勧誘や特定銘柄への投資を推奨するものではありません。 各投資信託関連ページに掲載している投資信託は、お客様の投資目的、リスク許容度に必ずしも合致するものではありません。 投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。 各投資信託関連ページで提供している個別投資信託の運用実績その他の情報は、当該投資信託の今後の運用成果を予想または示唆するものではなく、また、将来の運用成果をお約束するものでもありません。 (楽天証券分類およびファンドスコアについて)• 楽天証券ファンドスコアは、「運用実績」を一定の算出基準に基づき定量的に計算したもので今後の運用成果を予想または示唆するものではなく、将来の運用成果をお約束するものでもありません。 最終的な投資判断は、運用コスト、残高の規模、資金流出入額、運用プロセス、運用体制等を考慮し、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。 情報提供:株式会社QUICK 各投資信託関連ページに掲載している情報(以下「本情報」という)に関する知的財産権は、楽天証券株式会社、株式会社QUICKまたは同社の情報提供元(以下三社を合わせて「情報提供元」という)に帰属します。 本情報の内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではなく、これらの情報によって生じた損害について、情報提供元は原因の如何を問わず一切の責任を負いません。 本情報の内容については、蓄積・編集加工・二次加工を禁じます。 また、予告なしに変更を行うことがあります。

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ラサール・グローバルREITの評価・今後は?売却した理由

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「ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)」のマザーファンドの投資顧問会社である、ラサール インベストメント マネージメント セキュリティーズ エルエルシー(以下、ラサール)では、グローバルREITの利益成長率は今後数年に亘り一桁台中盤で推移するとみています。 それは、緩やかな世界経済の成長および、それに伴う不動産ファンダメンタルズの改善が見込まれるからです。 また世界的に低金利の長期化が見込まれる現在の環境においては、不動産の投資需要の増加とともに、不動産価格にもポジティブな影響が見込まれます。 REITについての最近のトピックとしては、GICS(世界産業分類基準)のセクター分類変更が挙げられます。 2016年8月31日に行なわれたGICのセクター分類変更に伴い、「金融」に含まれていた「不動産」は、11番目の新たなセクターとして独立しました。 ラサールでは、GICSのセクター分類変更は、REIT市場にとって追い風になるとみています。 それは、不動産セクターを金融セクターとは別のセクターとすることで、ベンチマーク運用を行なう機関投資家などのポートフォリオの配分にも影響を与えることが想定されるからです。 REITは、株式と比べて、バリュエーション評価の考え方などが異なります。 REITへの注目の高まりが見込まれる中、不動産およびREITの銘柄分析を専門とするラサール社の強みが、これから、ますます発揮されると考えています。 REIT市場の動きを捉えるうえで、重要な指標として、不動産の空室率や賃料水準といった、不動産ファンダメンタルズの指標が挙げられます。 ただし、こうした指標動向を個人投資家が独自に入手することは難しいのが現状です。 そこで、個人投資家の皆様には、まずはテレビや新聞のニュースで日米欧を中心に世界の景気動向を確認することをお勧めします。 それは、各国の景気が良くなれば、オフィスをはじめとする不動産物件の需要が高まりREIT市場にもプラス要因になると考えられるからです。 なお、日興アセットマネジメントでは、週間ベースでREITの市場動向をお伝えする「グローバルREITウィークリー」を作成・リリースしておりますので、市場動向を理解する一助としてご活用いただければ幸いです。 こちらは、日興アセットマネジメントのホームページからご確認いただけます。

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投資信託 ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)/マネックス証券

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ラサールのアプローチ ラサールは、世界17カ国に24拠点を構え、豊富な不動産知識と、運用力を生かして、不動産に特化した投資を 行っています。 当社の大きな強みの1つとして、リサーチ チーム及びファンドマネジャーが策定する不動産投資戦略があります。 この戦略が、ラサールの優れた案件遂行力や高いアセットマネジメント力を支えています。 ラサールは、各地域の特性を熟知し、投資家のニーズを十分理解したうえで、各投資家の期待するリスク・リターンに応じた投資戦略を立案します。 ラサールは、常に投資家の利益を最優先し、高いパフォーマンスの実現を目指しています。 今までの培った実績により、世界各地の多くの投資家が長期にわたりラサールを信頼してくださり、中には複数のファンドに運用委託を決定する場合もあるほどです。 もう1つの当社の強みは、グローバルな組織です。 案件ごとに専門チームを結成し、世界の投資家のニーズやファンドの特性に応じた決め細やかな運用が可能なのは、ラサールがグローバル組織に支えられているからです。 チームは物件の取得から売却に至るまでの全サイクルに携わり、投資パフォーマンスに関しても責任を負います。 そのためラサールグローバルの役員が各地域の投資委員会に参加し、責任を持って投資家の管理及びファンド運用を行っています。 また、ラサールの成功を支えるものとして親会社ジョーンズ ラング ラサールの持つ情報力が挙げられます。 グループのネットワークを活用する事で、他社では得がたい投資機会を入手する事が可能になるのです。 企業倫理と多様性 ラサールには、質の高い仕事とプロとしての倫理感を求める企業文化があり、倫理規定に基づき日々業務を遂行しています。 投資家、従業員、ビジネスパートナーに対して、常に正当性と透明性を維持することはラサールの責務です。 当社の倫理規定には、全従業員が遵守すべき項目が明記され、各地域の倫理担当役員が、倫理規定の実施及び改定に関して責任を担っております。 様々な国と文化の中で、幅広い投資家のニーズに合わせて事業を展開するラサールにとって、多様性を受け入れることは不可欠です。 ラサールの優秀な人材と幅広い意見を組み合わせる事によって、投資家のニーズに応じた高いパフォーマンスを達成できるものと確信しています。

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