新しい天皇誕生日。 天皇誕生日はどうなる?2020年は振替休日?

天皇誕生日(祝日)は今後変わる?年号が変わるたびに増える?

新しい天皇誕生日

スポンサーリンク 皇太子殿下の御誕生日とご年齢は? 皇太子殿下の誕生日は、1960年(昭和35年)2月23日生まれです。 現在、58歳です。 (2019年年2月22日まで) 来年の2月23日に59歳になられます。 天皇誕生日の祝日はいつ変更される? 来年2019年5月1日に、皇太子殿下は即位され、新しい日本の天皇になられます。 よって、新しい天皇誕生日は再来年、2020年の2月23日から変更されることになります。 すなわち、2019年の2月23日は特に祝日にはなりません。 また、今後、現在の天皇誕生日、12月23日が祝日になるかどうかに関しては、現在の情報は出ておりません。 ただし、過去の慣例に従うと、12月23日が祝日になる可能性はあると思われます。 まとめ 天皇陛下、皇太子殿下の御誕生日、現在の御年齢、そして今後の天皇誕生日の変更情報をまとめました。 現在の皇太子の御誕生日の2月23日は再来年2020年から天皇誕生日として祝日になります。 <関連情報>.

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天皇誕生日どうなる?2019年は平日に!2020年から新しい天皇誕生日施行!

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2020年2月のカレンダー 2月23日が祝日になることで、2月の祝日は2日になります。 天皇誕生日の変更で祝日は増えるの? 「2019年以降、 12月23日は平日となり、2020年から2月23日が天皇誕生日の祝日になる。 」とのこと。 「皇室典範特例法」附則第10条に「国民の祝日に関する法律」の" 天皇誕生日 十二月二十三日を削る"と規定されているので、祝日ではなくなってしまうのだそうです。 今後、「国民の祝日に関する法律」を改正し、12月23日を何らかの祝日にするという可能性はありますが、どうなるかはまだ分かりません。 ちなみに・・・ 過去の天皇の誕生日は、天皇誕生日とは異なる祝日として残る場合もあります。 昭和天皇の誕生日は4月29日ですが、これは現在の「昭和の日」にあたります。 また、明治天皇の誕生日は11月3日ですが、これは現在の「文化の日」になります。 しかし、大正天皇の誕生日8月31日は現在祝日にはなっていません。 12月23日はクリスマス付近かつ年末ということもあり、そわそわして仕事に身が入らない時期だったので、個人的には今後何らかの祝日として残して貰いたいです。 賛否両論ありそうですが・・・(笑) スポンサーリンク 天皇陛下の生前退位と、皇太子様の天皇即位について 冒頭でも紹介していますが、2019年(平成31年) 4月30日に 天皇陛下が退位され、 5月1日に皇太子様が新天皇に即位されました。 存命中の天皇陛下の退位は1817年の光格天皇以来、約200年ぶりの事だそうです。 新元号は「 令和(れいわ)」です。 2019年(平成31年)の新天皇即位に関わる祝日について 2019年5月1日に皇太子様が新天皇に即位され、今までの天皇誕生日であった12月23日が天皇誕生日ではなくなります。 皇太子様の誕生日が2月23日であるため、2019年は天皇誕生日が存在せず祝日が1日減るのではないかと心配する人もいるかもしれませんが、実は2019年限りの祝日があります。 2019年限りではありますが、 5月1日(天皇の即位の日)と10月22日(即位礼正殿の儀の行われる日)の2日が祝日になります。 「国民の祝日に関する法律」には祝日と祝日に挟まれる日は休日にするとの規定があるため、2019年のゴールデンウィークは10連休になりました。 皇太子様の御名前、年齢は? 皇太子様の御名前は「徳仁(なるひと)」様です。 2019年1月時点での御年齢は58歳で、天皇に即位される2019年5月には59歳ということになります。 まとめ 御高齢になってまで国の為に公務に励まれた陛下には、少しでも自分の身体を大事に今後の生活を送っていただきたいです。 皇太子様も天皇に即位されても御無理はなさらず、御身体を大事にしながら公務に臨んでいただければと思います。 こちらも読まれています 皇族の方々だって同じ人間なのに、公務を担うというレールがしかれ、自分の考えを自由に述べる権利、職業選択の自由、プライバシー、海外に移住する自由など、国民が当たり前にもっている自由もないというのはかわいそうです。 生前退位ができるようになったとしても、生まれながらにして皇室という特別な身分であること、皇位継承1位の方は働き世代に天皇として人生を送らなければならず自由に職業を選べないので、人権との矛盾は消えません。 もちろんイギリスの王制にも反対です。 『英国王のスピーチ』のジョージ6世も本人はイヤだったのに国王になったという世襲制では避けられない運命になったので、かわいそう、こんな制度早く撤廃されてほしいと思いました。 日本では戦前まであった華族・士族も廃止されたことだし、カースト制度のあるインドでさえも憲法でカーストによる差別を禁止し、君主制ではなく共和制をとっているんだから、日本も皇室を廃止して、国民が大統領を選ぶ共和国になるべきだと思います。 国民投票で王制を廃止し共和制に移行したイタリアやギリシャのように、日本でも天皇制の是非を問う国民投票を実施すべきだと私は思います。

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天皇誕生日はどうなる?2020年は振替休日?

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2020 年の新しい祝日について 「体育の日」が 「スポーツの日」に 1964年の東京オリンピック以降、開会式の 10月10日は「体育の日」という祝日でした。 2000年からは「ハッピーマンデー制度」により 10月第2月曜日に) 2020年以降、「体育の日」の名称は 「スポーツの日」に改められます。 また、 2020年だけは「スポーツの日」が、 オリンピック開会式の7月24日に移動します。 併せて、2020年は「海の日」が7月23日になります。 この移動により、 2020年は7月23日(木)~26日(日)の4連休が実現します。 (夏のシルバーウィーク) ただし、10月から7月に移動したため2020年の10月には祝日がありません。 (1963年以来、57年ぶりの祝日なしの10月) 「スポーツの日」への名称変更は翌年以降も続きますが、 7月に移動するのはオリンピックのある 2020年だけです。 翌年以降、「スポーツの日」は10月の第2週月曜日(2021年は10月11日)になります。 「天皇誕生日」が12月から2月に 2020年の2月23日に新しい天皇陛下が即位されてから 初めての国民の祝日 「天皇誕生日」が訪れます。 (今上天皇陛下の即位が2019年5月1日のため、2019年は誕生日が過ぎていました。 ) 2020年2月23日は日曜日のため、翌24日の月曜日が振替休日となります。

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