ジクロロメタン sds。 ジクロロメタン CAS 75

ジクロロメタン CAS 75

ジクロロメタン sds

すべての安全注意を読み理解するまで取扱わないこと。 必要に応じて個人用保護具や換気装置を使用し、ばく露を避けること。 ミスト、蒸気、スプレーを吸入しないこと。 この製品を使用する時に、飲食又は喫煙をしないこと。 取扱い後はよく手を洗うこと。 環境への放出を避けること。 【応急措置】 飲み込んだ場合、口をすすぐこと。 ばく露又はその懸念がある場合、医師の手当、診断を受けること。 気分が悪い時は、医師の手当て、診断を受けること。 【保管】 施錠して保管すること。 【廃棄】 内容物、容器を都道府県知事の許可を受けた専門の廃棄物処理業者に業務委託すること。 国・地域情報: 3.組成、成分情報 化学物質 化学名又は一般名: ブロモジクロロメタン Bromodichloromethane) 別名: ジクロロブロモメタン Dichlorobromomethane 化学式: CHBrCl 2 化学特性(化学式又は構造式): CAS番号: 75-27-4 官報公示整理番号 対象外(試薬) (化審法・安衛法): 分類に寄与する不純物及び安定化添加物: 情報なし 濃度又は濃度範囲: 情報なし 4.応急措置 吸入した場合: 被災者を新鮮な空気のある場所に移動し、呼吸しやすい姿勢で休息させること。 医師の手当、診断を受けること。 気分が悪い時は、医師の手当て、診断を受けること。 皮膚に付着した場合: 皮膚を速やかに洗浄すること。 医師の手当、診断を受けること。 気分が悪い時は、医師の手当て、診断を受けること。 目に入った場合: 水で数分間注意深く洗うこと。 眼の刺激が持続する場合は、医師の診断、手当てを受けること。 医師の手当、診断を受けること。 気分が悪い時は、医師の手当て、診断を受けること。 飲み込んだ場合: 直ちに医師に連絡すること。 口をすすぐこと。 医師の手当、診断を受けること。 気分が悪い時は、医師の手当て、診断を受けること。 予想される急性症状及び遅発性症状: 吸入の影響について、十分に調べられていない。 経口摂取の場合、肝臓、腎臓に影響がでるおそれがある。 最も重要な兆候及び症状: 医師に対する特別な注意事項: 5.火災時の措置 消火剤: 小火災:粉末消火剤、二酸化炭素、散水 大火災:粉末消火剤、二酸化炭素、耐アルコール性泡消火剤、散水 使ってはならない消火剤: 棒状注水 特有の危険有害性: 火災によって刺激性又は毒性のガスを発生するおそれがある。 加熱により容器が爆発するおそれがある。 特有の消火方法: 危険でなければ火災区域から容器を移動する。 容器内に水を入れてはいけない。 消火活動は、有効に行える最も遠い距離から、無人ホース保持具やモニター付きノズルを用いて消火する。 消火後も、大量の水を用いて十分に容器を冷却する。 消火を行う者の保護: 消火作業の際は、適切な空気呼吸器、化学用保護衣を着用する。 6.漏出時の措置 人体に対する注意事項、保護具及び緊急時措置: 直ちに、全ての方向に適切な距離を漏洩区域として隔離する。 関係者以外の立入りを禁止する。 作業者は適切な保護具(「8.ばく露防止及び保護措置」の項を参照)を着用し、眼、皮膚への接触や吸入を避ける。 適切な防護衣を着けていないときは破損した容器あるいは漏洩物に触れてはいけない。 風上に留まる。 低地から離れる。 密閉された場所は換気する。 環境に対する注意事項: 河川等に排出され、環境へ影響を起こさないように注意する。 環境中に放出してはならない。 回収、中和: 乾燥した土、砂あるいは不燃性物質で吸収し、あるいは覆って容器に移す。 漏洩物を掃き集めて空容器に回収する。 封じ込め及び浄化の方法・機材: 危険でなければ漏れを止める。 二次災害の防止策: すべての発火源を速やかに取除く(近傍での喫煙、火花や火炎の禁止)。 排水溝、下水溝、地下室あるいは閉鎖場所への流入を防ぐ。 容器内に水を入れてはいけない。 7.取扱い及び保管上の注意 取扱い 技術的対策: 「8.ばく露防止及び保護措置」に記載の設備対策を行い、保護具を着用する。 局所排気・全体換気: 「8.ばく露防止及び保護措置」に記載の局所排気、全体換気を行う。 安全取扱い注意事項: 使用前に使用説明書を入手すること。 すべての安全注意を読み理解するまで取扱わないこと。 接触、吸入又は飲み込まないこと。 排気用の換気を行うこと。 この製品を使用する時に、飲食又は喫煙をしないこと。 取扱い後はよく手を洗うこと。 環境への放出を避けること。 接触回避: 「10.安定性及び反応性」を参照。 保管 技術的対策: 保管場所には危険物を貯蔵し、又は取り扱うために必要な採光、照明及び換気の設備を設ける。 特別に技術的対策は必要としない。 混触危険物質: 「10.安定性及び反応性」を参照。 保管条件: 酸化剤から離して保管する。 施錠して保管すること。 容器包装材料: 国連輸送法規で規定されている容器を使用する。 8.ばく露防止及び保護措置 管理濃度: 設定されていない。 許容濃度(ばく露限界値、生物学的 ばく露指標): 日本産業衛生学会(2005年版) 設定されていない。 ACGIH (2005年版) 設定されていない。 設備対策: この物質を貯蔵ないし取扱う作業場には洗眼器と安全シャワーを設置すること。 高熱工程でミストが発生するときは、換気装置を設置する。 保護具 呼吸器の保護具: 適切な呼吸器保護具を着用すること。 必要に応じて適切な呼吸器保護具を使用すること。 手の保護具: 必要に応じて適切な保護手袋を使用すること。 眼の保護具: 必要に応じて個人用の眼の保護具を使用すること。 皮膚及び身体の保護具: 必要に応じて適切な保護衣、保護面を使用すること。 衛生対策: この製品を使用する時に、飲食又は喫煙をしないこと。 取扱い後はよく手を洗うこと。 4-88. 危険有害反応可能性: 強酸化剤、強塩基、マグネシウムと反応する。 避けるべき条件: 加熱。 混触危険物質: 強酸化剤、強塩基、マグネシウム。 危険有害な分解生成物: 一酸化炭素、二酸化炭素、臭化水素、塩化水素。 飲み込むと有害(経口) 経皮:データなし 吸入(蒸気):データなし 皮膚腐食性・刺激性: データなし 眼に対する重篤な損傷・刺激性: データなし 呼吸器感作性又は皮膚感作性: 呼吸器感作性:データなし 皮膚感作性:データなし 生殖細胞変異原性: 体細胞を用いる in vivo 変異原性試験であるマウス骨髄細胞を用いた小核試験で陰性の結果 40 , 42 があることから、区分外とした。 発がん性: IARCでグループ2B 40 、日本産業衛生学会で2B 30 、EPAで1993年にB2 32 、NTPでR 39 に分類されていることから、区分2とした。 発がんのおそれの疑い 生殖毒性: ラットを用いた胎児器官形成期経口投与試験において親動物に一般毒性がみられる用量でも明確な生殖毒性は認められなかったとの記述 23 , 44 , 26 から、区分外とした。 特定標的臓器・全身毒性 データ不足のため分類できない。 (単回ばく露): 特定標的臓器・全身毒性 ラット及びマウスを用いた長期経口投与試験において肝細胞の脂肪変化などの肝臓への影響及び尿細管変性などの腎臓への影響が区分2のガイダンス値範囲の投与量で認められたとの記述 40 , 26 , 32 , 44 , 42 、並びにマウスを用いた経口投与試験において甲状腺濾胞細胞の過形成が区分2のガイダンス値範囲の投与量で認められたとの記述 44 , 32 から、区分2(肝臓、腎臓、甲状腺)とした。 長期的影響により水生生物に有害 13.廃棄上の注意: 残余廃棄物: 廃棄においては、関連法規並びに地方自治体の基準に従うこと。 都道府県知事などの許可を受けた産業廃棄物処理業者、もしくは地方公共団体がその処理を行っている場合にはそこに委託して処理する。 廃棄物の処理を依託する場合、処理業者等に危険性、有害性を十分告知の上処理を委託する。 汚染容器及び包装: 容器は清浄にしてリサイクルするか、関連法規並びに地方自治体の基準に従って適切な処分を行う。 空容器を廃棄する場合は、内容物を完全に除去すること。 14.輸送上の注意 国際規制 海上規制情報 IMOの規定に従う。 UN No. : 2810 Proper Shipping Name: TOXIC LIQUID, ORGANIC, N. Class: 6. UN No. : 2810 Proper Shipping Name: Toxic liquid, organic, n. Class: 6. 1 Packing Group: III 国内規制 陸上規制情報 非該当 海上規制情報 船舶安全法の規定に従う。 国連番号: 2810 品名: その他の毒物(有機物)(液体)(他の危険性を有しないもの) クラス: 6. 1 容器等級: III 海洋汚染物質: 非該当 航空規制情報 航空法の規定に従う。 国連番号: 2810 品名: その他の毒物(液体)(有機物)(他の危険性を有しないもの) クラス: 6. 1 等級: III 特別の安全対策 輸送に際しては、直射日光を避け、容器の破損、腐食、漏れのないように積み込み、荷崩れの防止を確実に行う。 食品や飼料と一緒に輸送してはならない。 重量物を上積みしない。 移送時にイエローカードの保持が必要。 15.適用法令 労働安全衛生法: 名称等を表示すべき危険有害物(法第57条、施行令第18条別表第9) 名称等を通知すべき危険有害物(法第57条の2、施行令第18条の2別表第9) リスクアセスメントを実施すべき危険有害物(法第57条の3) 船舶安全法: 毒物類・毒物 (危規則第2,3条危険物告示別表第1) 航空法 : 毒物類・毒物 (施行規則第194条危険物告示別表第1) 16.その他の情報 1 ICSC 2001 2 Merck Access on Oct 2005 3 IMDG 2004 4 ホンメル 1991 Card No. 293 5 SRC 2006 6 HSDB Access on Nov 2005 7 HSDB 2002 8 Patty 4th, 1994 9 IUCLID 2000 10 ACGIH 7th 2001 11 RTECS 2005 12 HSFS 2000 13 SITTIG 4th, 2002 14 ICSC J 2001 15 Chapman 2005 16 Lange 14th, 1992 17 EPA SRS 2006 18 Howard 1997 19 Weiss 2nd, 1986 20 DFGOT vol. 15 2001 21 Verschueren 4th, 2003 22 CERIハザードデータ集 2002 23 IARC 52, 1992 24 SIDS 2004 25 ECETOC TR48 1992 26 ATSDR 1989 27 CaPSAR 1993 28 SIAR 1997 29 Sax 11th, 2004 30 産衛学会勧告 2005 31 有機化合物辞典 32 IRIS 2006 33 環境省生態影響試験、1995 34 ALGY学会(感)物質リスト(案) 35 EHC 78 1988 36 JETOC特別資料No. 188(2004) 37 Gangolli 2nd, 1999 38 NICNAS 2000 39 NTP RoC 11th, 2005 40 IARC 71 1999 41 J Occup Health 45:137-139 2003 42 NTP DB 2005 43 CICAD 29 2001 44 NTP TR 321 1987 45 危険物DB 第2版、1993) 46 ACGIH 2001 47 溶剤ポケットブック 1996 48 Ullmanns E 5th, 1995 49 IRIS Access on Aug 2005 50 CERI・NITE有害性評価書 No. 64 2003 51 既存化学物質安全性点検データ 52 CERIハザードデータ集 (2002) 53 NFPA 2001 54 BIOWIN 55 PHYSPROP Database 2005 災害事例 情報なし.

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絵表示 注意喚起語 危険 危険有害性情報 H302 : 飲み込むと有害。 H315 : 皮膚刺激。 H319 : 強い眼刺激。 H370 : 臓器の障害 H372 : 長期にわたる、又は反復暴露による臓器の障害。 H373 : 長期にわたる,又は反復ばく露により臓器の障害のおそれ H341 : 遺伝性疾患のおそれの疑い。 H350 : 発がんのおそれ。 H411 : 長期継続的影響によって水生生物に毒性。 注意書き P501 : 残余内容物・容器等は産業廃棄物として適正に廃棄すること。 P273 : 環境への放出を避けること。 P260 : 粉じん/煙/ガス/ミスト/蒸気/スプレーを吸入しないこと。 P270 : この製品を使用するときに,飲食又は喫煙をしないこと。 P202 : 全ての安全注意を読み理解するまで取り扱わないこと。 P201 : 使用前に取扱説明書を入手すること。 P264 : 取扱い後は皮膚をよく洗うこと。 P391 : 漏出物を回収すること。 次にコンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合は外すこと。 その後も洗浄を続けること。 口をすすぐこと。 P405 : 施錠して保管すること。

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H319: 強い眼刺激。 H336: 眠気又はめまいのおそれ。 H351: 発がんのおそれの疑い。 注意書き P281: 指定された個人用保護具を使用すること。 次にコンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合は外すこと。 その後も洗浄を続けること。 注意喚起語 警告 RTECS PA8050000 保管分類 6. 安全性情報 有害性のシンボルマーク Harmful 危険区分 発ガン性 R フレーズ R 40 発癌性効果の証拠に乏しい。 適切な保護服と手袋を着用する。 パッケージ情報 輸配送情報 輸送方法(鉄道及びトラック)ADR、RID UN 1593 , 6. 1, III 輸送方法(航空便)IATA-DGR UN 1593 , 6. 1, III 輸送方法(船便)IMDGコード UN 1593 , 6.

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