レイ ワザ ファースト ジェネレーション。 X

仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション

レイ ワザ ファースト ジェネレーション

この度、2020年1月11日(土)~13日(月・祝)の3連休に応援上映の追加開催が決定いたしました!!さらに、今回は実施劇場を一部拡大しております! 発声・サイリウム・変身グッズの持ち込みはもちろんOKです! 映画館で仮面ライダーたちを応援して、2020年最高のスタートを切りましょう! 詳細は下記よりご覧ください。 【応援上映とは】 映画の上映中に観客が、盛り上がるシーンで歓声や声援を上げたり、ツッコミを入れたり、劇中のセリフを唱和したり、応援グッズを持ち込んでコンサートのように楽しんだりすることができる上映スタイルのこと。 作品の興奮や感動を共有できるので、会場全体が一体となって楽しむことができる。 販売スケジュールは、各劇場HPよりご確認ください。 静かに作品を鑑賞されたい方には不向きな上映となりますのであらかじめご了解ください。 ご参加いただく際は、該当上映回の座席指定券が必要になります。 第二弾入場者プレゼントのアイテムが決定いたしました!! 第二弾入場者プレゼントは「新春初笑い!?或人とイズのかるた風ギャグ札」! 或人が全力でギャグを披露するシーンを切り取った絵札と、それに対して冷静にギャグを解説するイズの読み札がセットになったもので、或人とイズの掛け合いが再現されています。 「名刺を見つめる名シ~~ン!」や「輝け!社長なのに~。 新入シャイ~~ン!」など、或人の爆笑!?ギャグが盛りだくさん! かるたで遊ぶもよし、或人のようにギャグを披露するもよし、かるた風ギャグ札を映画館で手に入れて、是非お正月に遊んでください。 映り込む可能性がございますので、予めご了承ください。 ・チケットの販売は、お一人様4枚までとさせていただきます。 ・前売券からのお引換はいたしかねますのでご注意下さい。 ・お席はお選びいただけません。 『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』 応援上映参加の心得 劇場にお越しいただいたみなさまの 応援上映をサポートさせていただく、 ヒューマギアの声援オクルです! みなさまの大きな愛と応援のおかげで、本作は大ヒットスタートをすることができました。 本作のさらなる飛躍をとげるため、このたび応援上映を実施する運びとなりましたので、 会場のみなさんで大いに盛り上がり、或人社長たちへ声援を送りましょう! 応援上映は人間、そして我々ヒューマギアが合同で参加するイベントです。 人間とヒューマギアが一緒に笑える世界のために、以下のことを必ず守ってください! ・飛電ゼロワンドライバーやジクウドライバーなど変身グッズのお持込みはOK。 ただし、変身グッズの音を鳴らすと周りの方のご迷惑となる可能性がございますので、 ご自身の声で真っ向勝負だ! また、ゼロワンやジオウたちのような仮面ライダーに変身しての参加、 公序良俗に反する服装、大きな被り物など周りの方の視界を著しく遮るような アイテムのお持ち込みは周りの方々のご迷惑となりますのでご遠慮ください。 周りの方の視界を著しく妨げる大きさのうちわはご遠慮ください。 うちわを掲げる際は胸の位置の高さまで。 振り回しが確認された場合は暴走とみなし、 バルキリーが対象を破壊しますのでご注意ください。 ・或人社長が変身する時の \ジャンプ/で一緒に飛び上がらないでください。 立ち上がっての応援は禁止ですので、ご自身のお座席でお楽しみください。 ・上映中は、唯阿のようにビデオ撮影をして外部に報告するのは禁止です。 もちろん写真撮影、録音も禁止です。 ・初めて応援上映に参加される方や、慣れていない方も、 皆さんで気持ちよくゼロワンの誕生を祝うために、いろいろな掛け声を広い心でお楽しみください。 ・キャラクターに対する罵声や冒涜、先走ったネタバレ、 周りのファンの皆様が嫌がる発言があった場合、 不破さんにぶっ潰される恐れがございますのでご注意ください。 本編が始まったら皆様のお気に入りのシーンで、思い思いの応援をしてください。 未鑑賞の方はご注意ください。 例えば・・・• ・変身シーンは声をそろえて \変身!!!!!/ ・或人「父さんを止められるのはただ一人…」 \俺だ!!!!!/ ・ソウゴ「俺は王様になる・・・ただし魔王にね。 」 \我が魔王!!!!/ ・ウォズ「感激だね。 私の指揮を懐かしんでくれるとは」 \お前が言うな!!!!/ ・滅「人類は滅亡せよ」 \滅亡!!!!/ ・エンドロール後はみんなで一緒に! \アルトじゃーないとー!!!/ などなど。 皆様の思い思いの愛をぶつけて最後までたっぷり声援を送って楽しんでいってください! ペンライトのカラーは以下を推奨いたします。 【バリアフリー上映のご案内】 この度映画「仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション」に視覚障碍者用音声ガイドおよび聴覚障碍者用日本語字幕が付くことになりました。 この音声ガイド・日本語字幕は、『UDCast』方式を採用しています。 音声ガイドは、専用アプリをインストールしたスマートフォン・iPod touch等の携帯端末をお持ちの方はどなたでも、 全ての上映劇場、上映回にて、音声ガイド付きで映画をお楽しみいただけます。 日本語字幕は、字幕表示用のメガネ機器に『UDCast』アプリをダウンロードし、専用マイクをつけてお持ちいただければ、 全ての上映劇場、上映回にて、日本語字幕付きで映画をお楽しみいただけます。 メガネ機器については以下の「仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション」上映劇場で貸出しを実施しております。 ・ ・ ・ お貸出しには事前のご予約が必要になります。 お貸出しを希望される場合は、劇場名をクリックしていただき、 お貸出し方法等のご確認をお願いいたします。 一部Android端末には『UDCast』アプリに未対応の機種がありますので、 事前に動作確認をお願いします。 ・『UDCast』の詳しい説明、及び動作確認はこちら(注1)まで。 ・上映劇場はこちら(注2)まで。 toei. 実施する劇場・期間等につきましては、随時、当上映劇場情報ページに掲載させていただきますので、 ご来場の前にご確認をお願いいたします。 全国約110店舗のアミューズメント施設「namco」にて、2019年12月21日 土 から2020年1月14日 火 の間に、『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』の鑑賞済みの映画チケット半券を対象店舗で提示する、 または、「namco」店舗に設置しているアーケードゲーム「ナレルンダー!仮面ライダーゼロワン」をプレイすると、 ナムコ限定ダブルヒーローステッカーがもらえるキャンペーンが実施されます! 種類は全部で3種類!そのうち1種類をランダムでプレゼント! また、スマートフォン向けアプリ「ナムコポイントアプリ」を通じてキャンペーンサイトから応募すると、抽選で10名様に非売品の映画オリジナル ワイヤレス充電器をプレゼントいたします! 詳しくは特設ページをご覧ください。 スタンプを集めていくと「仮面ライダーゼロワン」「仮面ライダージオウ」のデジタル壁紙(スマートフォン用)や、抽選でおもちゃやオリジナルグッズが当たるプレゼントに応募できます!ぜひお楽しみください。 この度、今週末からの映画公開を記念して、早くも全国5大都市にて応援上映の開催が決定いたしました!! そしてなんと!12月26日(木)、東京・新宿バルト9で開催される最速応援上映では、飛電或人/仮面ライダーゼロワン役の高橋文哉さんと、常磐ソウゴ/仮面ライダージオウ役の奥野壮さんの登壇が決定!上映前に、お二人から応援上映のコツをレクチャーしていただきます! 発声・サイリウム・変身グッズの持ち込みはもちろんOKです! 2019年の締めくくりに、映画館で仮面ライダー達を応援しましょう! 詳細は下記よりご覧ください。 【応援上映とは】 映画の上映中に観客が、盛り上がるシーンで歓声や声援を上げたり、ツッコミを入れたり、劇中のセリフを唱和したり、応援グッズを持ち込んでコンサートのように楽しんだりすることができる上映スタイルのこと。 作品の興奮や感動を共有できるので、会場全体が一体となって楽しむことができる。 映り込む可能性がございますので、予めご了承ください。 ありがとうございました。 ご注意ください。 予めご了承ください。 ・チケットの販売は、お一人様4枚までとさせていただきます。 ・前売券からのお引換はいたしかねますのでご注意下さい。 ・お席はお選びいただけません。 販売スケジュールは、各劇場HPよりご確認ください。 静かに作品を鑑賞されたい方には不向きな上映となりますのであらかじめご了解ください。 本日放送された番組内で最新映像が解禁になりました! 解禁になった最新映像は 映画の重要な鍵を握る「 はじまりのライダー編」! タイムジャッカーによって歴史が改変されてしまった世界。 仮面ライダーとしての記憶を取り戻したソウゴたちは 元の世界を取り戻すべく、新時代に生まれた「はじまりのライダー」を探し出そうとする。 「私がゼロワンだ」と名乗ってゼロワンの力を奪い、 仮面ライダー001となった或人の前に立ちはだかるヒューマギア・ウィル。 全てのライダーの力を奪おうと目論み、不敵な笑みを浮かべ 「僕がはじまりのライダーとなる」と明言したタイムジャッカーのフィー二ス。 そして「俺は俺の時代の1号となる」と決意を固めた飛電或人。 ご注意ください)• 12月22日(日)、下記劇場にて『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』の舞台挨拶を実施いたします。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 チケットぴあにて残席があった場合のみ劇場販売を行う予定です。 プレリザーブとは? 【一般発売】 12月14日(土)10:00AM発売開始 (購入方法) ・お近くのチケットぴあのお店、下記のコンビニ、もしくはインターネットでお求めいただけます。 ・チケットぴあでの販売は、お一人様4枚までとさせていただきます。 ・前売券からのお引換はいたしかねますのでご注意下さい。 ・お席はお選びいただけません。 フォトギャラリー•

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レイ ワザ ファースト ジェネレーション

2019年もいろいろありました。 新元号が発表され、平成が終わり令和が始まる。 その変化により、「平成ライダー」の歴史に幕が下りるのも必然のこと。 8月に平成ライダーは終わりを迎え、9月1日から令和ライダー第1作目『仮面ライダーゼロワン』がスタートした。 と言っても毎年仮面ライダーを観ているこちらからすれば何が変わったというわけではなく、単純に括りが新しくなっただけ。 でもこれまで仮面ライダーを観てこなかった人、気になってはいたけどどれから手をつけていいか分からなかった人にはとても良い入り口だと思う。 やけに宣伝した「令和ライダー1号」という肩書きは新規層を取り込む意味が大きいのかもしれない。 とにもかくにも、仮面ライダーシリーズはいつの間にか日本で最も元号を意識するコンテンツになっていたのである。 放送中の『仮面ライダーゼロワン』は未だに根強い人気を誇る『エグゼイド』のプロデューサー・脚本コンビが再びタッグを組んでいる。 脚本が高橋悠也ワンマンだったエグゼイドとは異なり、『W』の三条陸や新規参戦の筧昌也も加わり話がよりバラエティに富んでいる。 また、『ルパパト』で見事な手腕を披露した杉原輝昭監督がメイン監督に抜擢。 本作『令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』は『ゼロワン』のメイン監督・脚本の杉原・高橋コンビに依るものである。 体裁としてジオウとゼロワンのコラボを謳ってはいるものの、実際はジオウ3割・ゼロワン7割くらいの構成。 私としては『ジオウ』の物語 平成ライダーの物語 は最終回で綺麗に閉じたと思っていたので、この比率はとても良かった。 無理してソウゴ君を追い詰めるような強敵を出してくるくらいなら、むしろゼロワンに特化した作りの方が嬉しい。 ただオマケ程度ではなく、きちんと物語に絡んでくる辺りが如何にもジオウらしい。 ジオウ本編はソウゴ達がレジェンドに絡んでいく物語だったが、今作はそれがゼロワン視点で進んでいくような上手い構成になっている。 ジオウの物語をこれ以上膨らませるのは無理があるという諦観的な意味もあるのだろうが…。 そんな本作だが、結果としてはゼロワン好きならきっと満足できる内容。 或人と其雄の物語に比重が置かれつつ、ライダー映画の十八番・歴史改変によってジオウとゼロワンの歴史が重なり、共闘へと持ち込んでいく流れが完全にシームレス。 「令和ライダー? 甘ったれないでよ」とソウゴ君が笑顔でゼロワンに襲い掛かってきたらどうしようと危惧していたが杞憂に終わってホッとしている。 予告ではジオウとゼロワンが殴り合うシーンもあったのだが、この見せ方は非常に巧かったですね。 ただ、高橋脚本の真骨頂はやはり連続ドラマによって少しずつ明かされていく謎と発展していく人間関係にあると思うので、約90分の映画としては物足りなかった印象。 ただこれは『平成ジェネレーションズ』の1作目でも感じており、身構えていたことなので特に問題なし。 ただ、衝撃の事実とかを楽しみにしていると少し気落ちしてしまうかもしれない。 ゼロワンだからこそ楽しめたが、なんてことはない父子のドラマです。 或人が目覚めると世界がヒューマギアに支配されており、不破と唯阿は人間側の指導者として戦っていた。 ヒューマギアをぶっ潰すという不破さんの怒りが自分本位なものではなく、完全に正論になっているのが面白い。 アナザーゼロワンとなった一方のジオウ組も平和な学生生活を送っていたはずが、教室に入るとヒューマギア達に襲われてしまう。 何がなんだか分からない3人の前にウォズが現れ、独立させたはずの仮面ライダーの世界が再び融合を始めていると知らせる。 そう、タイムジャッカーの仕業である。 ウォズが持つ真逢魔降臨歴によると、始まりのライダーがその鍵を握っているらしい。 そこで彼らはそのライダーに接触を試みる。 ジオウ組はあくまでゼロワンの戦いに介入してくるだけで、本編にガッツリ関わってはこないのだけれど、そこはやはり1年を共にした仲間。 彼らがスクリーンの中にいるというだけで妙な安心感がある。 ただ映画を通してウォズの「祝え!」がなかったのは残念。 一方のゼロワン組、人間たちの隠れ家がヒューマギアに襲撃されこれを迎え撃つもアナザーゼロワンと滅・迅の参戦により窮地に陥る。 ゼロワンドライバーを奪われ変身できない或人の前にフード付きマントを着用しまるでジェダイのような風貌のマスター・其雄が現れ、フォースライザーを渡す。 或人はそれを使って仮面ライダー001に変身し、アナザーゼロワンと再度戦う。 そこにジオウ組も参戦し、或人と共に過去へ行くことで一時休戦。 その後も其雄のジェダイ化は解けないのだけれど、そこまでして姿を隠す理由もないし、ただかっこつけていただけなのだろうか。 或人にバレないためだと思っているのなら、息子を子ども扱いしすぎである。 新旧ライダーが邂逅するシーンの巧さはさすがベテランの高橋脚本。 平成ジェネレーションズ2作品でいくつもの初対面を経験しているだけある。 ヒューマギアに支配された世界は『パラダイス・ロスト』感がありますね。 スープのお代わりを要求する奴がいなくて本当に良かった。 あの映画から16年が経過しているため、映像のリアリティも段違い。 基地の風景には『ウォーキング・デッド』みたいな殺伐とした雰囲気を感じたし、モブキャラもそれぞれ個性が際立っていて良い。 エンドクレジット見たら全員にきちんと名前(あだ名)があって、とても嬉しくなった。 TTFCの配信とかでいいから彼らのスピンオフが観たい。 過去に行った或人を迎え撃つのは1型に変身した其雄。 実は其雄こそゼロワンシステムを作った張本人だったのだ。 全てはヒューマギアが笑える世界を創るため。 しかしこれはミスリードで、終盤には或人の「父さんを笑わせる」という夢を叶えるためにヒューマギアも人間も守れるゼロワンシステムを開発していたことが分かる。 といっても、このミスリードはあまり引きずらないので観客はあっさり気づく。 『エグゼイド』で言うゲンムの正体誰だろう、みたいなものである。 むしろ危険なのは其雄と仲のいい社長秘書のウィルの方であった。 彼は人間に支配されている状況に疑問を感じ、是之助にも警戒されていた。 しかし、そこにフィーニスが現れ、彼をアナザーゼロワンにしてしまう。 ツクヨミは是之助たちの会話から衛星アークの打ち上げこそ歴史を変える分岐点だと気づき、ジオウ組と或人は衛星の打ち上げを止めるべく動き出す。 まるでウェディングドレスのようなベールの長さを誇るフィーニスの衣装。 冬場でも袖すら与えられなかったスウォルツ氏とは大違いである。 さすが元アイドル。 ジオウ本編でタイムジャッカーなどそもそも存在せず、王家の長男であるスウォルツがウールやオーラに力を与えていただけだということが存在したのに、未だに新たに出現するタイムジャッカー。 去年はスーパータイムジャッカーという謎の存在も登場していたし、本当になんなのか謎である。 正体すら分からないのに時間を止めて歴史を改変するという実力の持ち主。 財団Xよりよっぽどタチが悪い。 ジオウ達も「タイムジャッカーの仕業か!」とあっさり結論付けていたが、ジオウの設定はコロコロ変わるので細かいところを気にしていたら先に進めない。 その時その時の時代を必死に生きるのが平成ライダーだ! 結局過去を変えられなかった彼らは現代に戻る。 イズが攫われたことを知った或人は飛電インテリジェンスに乗り込み、株主総会に乱入。 そこで彼が掲げるヒューマギアと人間の共存という夢が、株主(ヒューマギア)たちの心を動かす。 イズが自分の夢は或人の夢を傍で見届けることと表明する流れはいいですね。 お前は社長秘書の鑑か。 賛成票が次々と投じられていくものの、過半数には達せず。 そこで立ち上がるマスター・其雄。 彼は大株主のため、賛成すれば一気に形成が逆転するという。 其雄を倒し、真のゼロワンとなるため、或人は再び1型と戦う。 ここから最終決戦に流れ込んでいく。 滅亡迅雷の2人はゲイツ・ウォズ・ツクヨミとバトル。 今回、アナザーゼロワン=ウィルが首謀者のため、彼らは良き部下として描かれるに留まっている。 普段の2人とはまるで異なるファッションが拝めて嬉しい。 それでもどこか中二くさいのはお約束。 迅、足が長すぎて完全に持て余している。 アナザーゼロワンと戦うのはバルカンとババルキリのーエイムズコンビ。 大好きなゴリラにもならず強化形態のアサルトウルフにもならず、バルキリーとの連携だけで強敵との戦いを乗り切った不破さん。 其雄と激闘を繰り広げ、ライダーキックの相打ちを見事に制した或人は、其雄の真意を知っていたことを伝え、戦場に赴く。 父を想う子の気持ち、この映画のドラマパートのクライマックスでもある。 ラスボスはもちろんアナザー1号。 長らく乃木坂46でセンターを務めていただけあって、やたら1号だの初代だのという肩書にうるさい。 グランドジオウに変身しゼロワンと共に戦うが、ソウゴはアナザー1号がゲイツのタイムマジーンを体内に取り込んだことに気づく。 そのせいでフィーニスが未来からやってくることになり、歴史が変わってしまったのだ。 つまりここでアナザー1号を倒せば歴史は元に戻る。 最後は冬映画お馴染みダブルライダーキックでトドメ。 高台から元に戻った世界を見渡す或人とジオウ組。 そこでソウゴが、或人に自分たちとの記憶が残っているのはまずいんじゃないかと発言し、記憶を消すためにゼロワンと衝突。 ここが予告にもあった殴り合いのシーン。 それぞれ記憶を失った2人。 ソウゴは元の学生生活に、或人は社長生活に戻り、世界は平和を取り戻す。 エンディング中の不破と唯阿の会話が不吉すぎる。 最後は最早恒例行事となった新ライダーお披露目で完。 映画の流れは大体こう。 ここからは好きだったシーンをひたすら羅列していく。 最初の変身の気だるそうなウォズと2回目の戦いの生き生きとしたウォズ。 全く言うことを聞いてくれないソウゴ達に手を焼く「やれやれ」というフレーズと、ゲイツやツクヨミと再び戦えることが嬉しくてたまらないというあの笑顔。 ジオウの歴史が変わってただの見届け人になってしまった彼の心情を思うと心が痛む。 ジオウトリニティでの3人同時に「変身!」の掛け声。 これ本編では意外となかった気がする。 トリニティってゲイツとウォズを強制的にソウゴの中に取り込む面白さが先だってギャグ的な使われ方ばかりでしたからね。 久々にジオウメンバーと会えたのも相俟ってテンションが上がった。 あと、ジオウの強化形態を全種類出してくれたのも嬉しい。 人間VSヒューマギアの基地での戦闘シーン。 今回本当にアクションに気合が入っているというか、『ルパパト』以来、杉原監督の映像が大好きなんですよね。 魅了されっぱなしでした。 ゼロワンの1話2話でも感動したけど、映画では更にパワーアップしている。 運転しながら銃をぶっ放す唯阿さんの素晴らしさ。 普段は走ったり飛んだりで忙しい唯阿さんが、凄腕スナイパーになっているの、感動しかない。 あとパンツの色がベージュなので何も履いてないように見えてしまうのが気になってしょうがない。 不破さんの銃の撃ち方・構え方・そこから繰り出す攻撃も満点。 後は刀を構えて銃弾を割る滅。 さっきも書いたけど足を持て余している迅。 終盤のジオウ組による生身アクションもよかった。 空手をやっているゲイツの殺陣は言わずもがな。 時を止める能力を使いこなし歴代最強のヒロインと化したツクヨミ。 未だに何なのかよく分からないマフラーで相手を圧倒するウォズ。 逆にこれ本編で何故なかったんだろうか。 ソフト化されたらここを永遠に観たい。 以上、好きなシーン。 全体的にはかなり満足で、映画ならではのお祭り感が非常によかった。 毎年のことだけれどテレビ本編が終了した面々に再び会えるのは素直に嬉しい。 特にジオウは久々に楽しめた作品だったので尚更。 Vシネの『仮面ライダーゲイツ』も楽しみである。 ドラマパートにはもっと衝撃の展開が欲しかった気もするし、予告では敵とも思えた其雄が結局ただのいい父親でしたで終わってしまうのはちょっと物足りなかった。 或人が何故ヒューマギアを父さんと呼ぶのかも、幼い頃に死んだ実の父親の代わりをしてくれたというだけで解決してしまったし。 ただ、それ以上にアクションがサイコー! 杉原監督は我々の期待を裏切らない。 私はワイヤーアクションとエロ目線ばかりの坂本監督や、映像をどこか蠱惑的にしようと企む上堀内監督の演出が性に合わなかったので、杉原監督のシンプルかつ洗練された演出には惚れ惚れしてしまった。 柴崎監督と並んで大好きな演出家かもしれない。 総じて言うと、ジオウの物語とゼロワンの物語どちらにも支障をきたさない程度&観ておくといろいろ楽しめるというちょうどいい塩梅になっており、令和1年(平成31年)を締めくくる映画としてはとてもよかった。 来年は1000パーセントでよろしくお願いします仮面ライダーゼロワン。

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生駒里奈さんが、『仮面ライダー』の世界の歴史改変を目論むタイムジャッカーのフィーニスを演じます。 また、和田聰宏さんがゼロワン誕生の秘密を握るヒューマギア(人工知能ロボット)・ウィルを演じることも判明しました。 ウィルが握る仮面ライダーゼロワンの誕生の秘密、そして飛電インテリジェンスを乗っ取るウィルの目的とは一体何なのか。 今後の情報に注目です。 フィーニス役・生駒里奈さんからのコメント もともと『仮面ライダー』が大好きなので、いつか携われればと思っていました。 オファーをいただけて本当にうれしいです! 『クウガ』から『仮面ライダー』が好きになり、『仮面ライダーW』が一番好きです。 台本を読ませていただき、平成最後、令和最初の『仮面ライダー』の共演にとてもワクワクしました。 テレビで観ていたキャラクターたちの裏側を見ることができて、中々できない体験でドキドキしました。 もし普通にソウゴたちの前に敵として私が現れたら瞬殺ですが、フィーニスという役だからこそ、強大になれた感覚がありとても快感でした(笑)。 毎週見ている方ももちろん、初めて見る方も魅力満載な映画になっています。 ぜひ、映画館で親子で、友だちで皆さん観に来てください!! ウィル役・和田聰宏さんからのコメント 子どものころからの憧れの存在であった『仮面ライダー』に、まさか出演できるとは思っていなかったので、うれしい気持ちよりも、驚きの方が大きかったです。 ウィルはアルトたちの前に立ちはだかりますが、僕自身としては正直敵だと思って演じてはいません。 そもそも仮面ライダーとは、人類を滅ぼす為に造られた人造人間であるという事を、忘れていたわけではありませんが、演じていて改めて原点に戻された気がしました。 レプリカントの反乱を描いた名作『ブレードランナー』は、2019年の地球を描いた作品でした。 そしてヒューマギアの反乱を描いた本作も2019年という年。 数字には、偶然では済まされない、何か特別な意味があるのかもしれません。 そんなことを感じつつ、『仮面ライダー』の格好よさを存分に堪能してもらえたらと思います。 『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』作品情報 公開日 12月21日 出演者(敬称略) 『仮面ライダーゼロワン』 高橋文哉 岡田龍太郎 井桁弘恵 鶴嶋乃愛 中川大輔 砂川脩弥 成田愛純 佐伯新 児嶋一哉 西岡德馬 『仮面ライダージオウ』 奥野壮 押田岳 大幡しえり 渡邊圭祐 「ゼロワン&ジオウ」製作委員会 C 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映.

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