綺麗に死ぬ方法。 眠るように死ぬ方法ってあるでしょうか?

苦しまずに死ぬ方法

綺麗に死ぬ方法

こんばんは。 暇な女子大生です。 死までもう少しのところにいる気がします。 ダメですね。 気持ちが弱っている・・・ 今回は自殺の方法をじっくり考えてみようと思う。 自殺方法大百科というサイトを引用させてもらいます。 () 薬による自殺 メリット:痛くない デメリット:金がかかる、入手が難しい 「自殺するのに金の心配をする奴があるか!」って話ですよね ちゃんと致死量以上飲まないと、途中で吐いて助かったり、全然効かなかったりして生き残っちゃうみたいです。 致死量の3倍飲まないといけないとか。 うーんdeathly! むしろ首吊りで快感を得る人さえもいる。 成功すればすぐあの世に行けるというところも良い。 でも死後の有様はぐっちゃぐちゃのようです。 飛び降り自殺 メリット:すぐ死ねる、意外と痛くない デメリット:人様に迷惑がかかる ポピュラーな自殺方法。 死ぬまでの必須条件は高さ20M以上(7,8階以上)、下がコンであること、すぐ人に発見されない場所であること、らしいです。 出来るだけ迷惑をかけたくないのなら、通行人が多く行きかっているところで落下するのはやめましょう。 メリット:死に様がきれい デメリット:跡が残る、死に至らない場合がほとんど をする人は多いようですが、実際に自殺に成功する人は少ないようです。 ちょっとやってみようかな、とかいう生半可な気持ちで臨んでいるみたい。 ファッションスーサイド?暇女はやったことありませんよ、だって、痛そうなんだもん・・・友達でやったことあるって子は何人か知ってるけど。 もう、死んでるんですけどね・・・。 死体の処理、多くの人間の足止めをしてしまうことの処理などで賠償金が数千万に及ぶこともあるそうですよ・・・あわわわ 高速の列車に跳ね飛ばされて線路を引きずられるので身体がバラッバラの破片になっちゃうみたいです。 貴方の死体と面会するご家族はどのような思いになるでしょうね?死体を片付けなきゃいけない駅員さんも可哀相・・・ ガス自殺 メリット:死に様がきれい デメリット:手間がかかる、車を持ってないと難しい まずゴムホース4Mとガムテープと車を用意しなきゃなので、この自殺方法を実行できる人は限られてしまうかもしれません。 車に乗る必要の無いシティ派の貴方は無理?ゴムホース4Mを買っていく人を見かけたら「用途は何ですか?」と聞いてあげたほうがいいかも。 痛みはそんなに無いようですが、首吊りと同様脱糞、失禁があるようです。 導線を胸と背中に貼り付けてコンセントに刺すだけ。 でも高圧じゃないと死ねないから致死率は低いって。 「お前、感電自殺なの?渋いねえ~」って地獄で他の自殺者たちに感心されるかも。 入水自殺 メリット:すぐ引き上げられれば死体はきれい デメリット:何日も経って引き上げられたとき見てくれが酷い、苦痛を伴う 窒息死なので苦痛を伴うようです。 耐え切れず水から上がってきちゃったり浮いちゃったりするみたいなので、意思が弱い方は足にコンクリを紐で巻きつけると良いと思います。 水に浸かれば浸かるほど腐敗が進行するからだ。 映画みたい デメリット:物凄い痛みが長く続く 悪者が死ぬ時って大抵炎に包まれてってパターンが多いですよね。 それだけトはある。 でもやっぱり痛い・・から却下。 凍死自殺 メリット:死に様が恐ろしいほどに美しい デメリット:とにかく寒い きれいに死にたい女性にはお勧めかも?でもやっぱり寒い・・から却下。 ちなみに人気の自殺方法は・・・ 男性編 1位 首吊り 2位 等 3位 飛び降り 女性編 1位 首吊り 2位 飛び降り 3位 入水 首吊りは男性で7割、女性で6割を超えるほどの人気みたいです。 入水自殺をする女性ってのはなどの文学作品を読んで憧れるのでしょうか? 私の持っている「死因百科」(マイケル・ラルゴ著)という本に自殺者の多い職業というのが載っていました。 自殺率が最も高いのは24歳~35歳の白人男性医師。 黒人では警備員や警察官に自殺者が多い。 女性では画家や彫刻家、版画家に多い。 西海岸では歯科医の自殺者が物凄く多く、では羊飼いが沢山自殺しているそうです。 お気づきの通りこれ全部アメリカの話ですwすみません。 歯科医は医者の中でも地位が低いし患者にもあまり感謝されないから死にたくなるようで、羊飼いは孤独だし時間を持て余す(暇すぎる)ので自殺でもしようか、という気持ちになるようです。 不思議なのですが、この記事を書く直前までは死にたい気持ちでいっぱいだったのに、実際に死ぬ方法を色々と考えているうちにもっと生きてやろうと思い始めました。 だから皆さんもせっかく受けた命ともう少し一緒に生きてあげてくださいよ。 ダメ人間でもいいからさあ。 最後に自殺方法大百科の管理人さんの言葉を載せて締めたいと思う。 生きたくても生きる事が出来ない方が世の中には大勢いる。

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暇だから自殺の方法を考えてみたい

綺麗に死ぬ方法

私は、死に場所を探して 彷徨 ( さまよ )った。 確実に死ねる場所。 誰にも迷惑をかけずに、ひっそりと消えていくように死ねる場所を探していた。 足の指がいたい。 履き慣れていたサンダルが、もう寿命のようだ。 部屋からずいぶん遠く離れた、しかし、 死 ( ゴ )に 場所 ( -ル )は未だ見えない。 (意外と大変なんだな……死ぬのって……。 死ぬ方法はいくらでもあるけれど、線路や車道に飛び出しても、コンビニでカッターを買ってきて、喉を切り裂いても、今渡っている、橋の上から首を吊っても……どれも誰かに迷惑をかける。 電車や車は運転してる人に嫌な思いを残すし、乗ってる人たちも、大怪我をするかもしれない。 切ったり刺したりしたら、そこら中を血で汚してしまう。 首を吊ったら、近所の人がずっと嫌な思いをする。 そして、どれも確実な方法じゃない。 事故にあっても重症で済むかもしれないし、切ったり刺したりは、経験が無いので確実に死ねるかどうか自信がない。 首を吊っても、私の体重じゃ、きっと紐が切れてしまう……難しい。 やっぱり難しい。 一体どうしたら良いんだろう。 すると、その時、後ろから声をかけられた。 「死にたそうな背中ですね。 僕は背中を見ると、その人が何を考えてるかわかるんですよ。 死にたいんですね。 ええそうでしょう。 でも意外と大変ですよ、世の中やりたい事は、ままならないものです。 そう僕なんですけどね。 かなえてあげますよ。 きれいに死ぬ方法を教えてあげましょう」 振り向くと黒い服を着た若い男が立っていた。 サラリとした金髪に、しゅっとした顔立ち、雑誌のモデルでもやっていそうだ。 (私の一番キライなタイプ) 男は、思ったよりも真っ当な事を話した。 もしかしたら、ただのナンパかとも思いはしたが、きれいに死ねる、と言う言葉に惹かれてついてきた。 しかし、一向にその方法について話そうとしない。 駅名は知っているが、降りた事のない知らない街の、よく知っているコーヒーチェーン店で、二杯目のコーヒーを飲み干しても、その口は関係の無い事ばかりを話し続けている。 「でね、そこで、コロンブスのたまごを思い出したんです。 知ってますか? たまごが先かニワトリが先かって話し。 決して急いでやらなければならない何かがあるわけではないが、とにかく腹立たしく思えた。 自分ではどうしようもなくなって、人任せにしようとした事と、よりによってこんな男に、のこのこ付いてきてしまった自分に……とにかく腹立たしく思った。 「え? 話しているんですがね。 その方法を……まあ、良いでしょう。 じゃ、一気に は し ょ っちゃいますよ。 ええ言います。 ズバリ手順だけをね。 良いんですか? もう言っちゃいますよ。 本当は最初から最後までちゃんと聞いて欲しいんだけどなぁ。 ほんとにこれだけでわかるかなぁ」 本当にイラッとする男だ……。 「わかりました。 言いますよ、言っちゃっていいんですよね? では、発表します。 これから私が、あなたに魔法をかけます。 そしたら、僕はこの席を立ちます。 あなたはそのまま座っていてください。 そして、ある人物に会って頂きます。 大体、魔法って何よ。 何の魔法よ。 そうやって、高い壺でも売りつける気なんでしょ? それとも、瓶? 魔法瓶って駄洒落のつもり? どうせ騙し易いカモだと思っているんでしょう」 男はにっこりと微笑むと、いきなり人差し指を高く上げ、それをゆっくりと、私の顔の前に降ろした。 そして、聞き取れないが、もごもごと呪文の様なものをつぶやき始めた。 「はい、終わりました。 魔法、かかりました。 では、そのままお待ちください」 それだけ言うと、男はすたすたと店を出て行った。 自分で飲んだコーヒー代も払わずに。 (意味がわからない。 一体、何がしたかったんだろう) やっと開放されたと思ったが、どうにも気持ちが悪くて席を立てない。 例え押し付けであろうと、例え、一方的にさせられてしまったものでも、約束を破るのは気が進まない。 こんな自分が嫌いだった。 都合よく、何でも押し付けられてきた。 しかし、その中でも今回の押し付けは異例だ。 理由がわからないからだ。 今までは、その人が得をするために、私に損を押し付けた。 しかし、今回は様子が違う。 あの男はコーヒーをおごらせるためだけに、こんな大嘘をついたのだろうか。 いや……しかし、それしか理由が思い当たらない。 あきれて言葉も出ないが、代わりに大きなくしゃみが出た。 出物腫れ物とは言ったもので、生きる事をやめたはずの私の体は、やはり、まだ生きるための機能を失っていない。 そして、同じ理由で恥ずかしいと言う感情もやってきた。 大きなくしゃみは、店中の視線をこちらに向けるのに十分な効果を発揮した。 顔が赤く染まるのが自分でわかった。 そ知らぬ顔をしようとする間もなく、客の一人と目が合ってしまった。 その客は、会計を済ませたばかりのトレーを持って、私に近づき、何か、しきりに話しながら そ の 席に座った。

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確実に死ぬ方法を教えて下さい。

綺麗に死ぬ方法

「久しぶりだね。 有里香ちゃん。 まさか、こんなところで会うとは思わなかった。 コーヒーは飲まないんだと思っていたよ。 いつもアイスティーだったからね」 私はコーヒーを飲まない。 だから、注文もしていない。 死ぬ直前に、急にトイレに行きたくなっても困ると思ったのも理由のひとつだ。 テーブルに乗っているのは、あの男が飲んだコーヒーカップがひとつだけ……。 自称魔法使いの男がいない今は、私のカップだと思われるのも仕方が無い。 だけど、代金は私が払ったのだから、所有権としては、それは間違いなく私のコーヒーだった。 「座っても良い?」 やはり一人だと思われたらしい。 さほどのためらいもなく、彼は座ってしまった。 よりよって そ の 席にだ。 魔法使いが言っていた『ある人物』は一体いつ現れるのだろうか、それ迄にこいつをどかしてしまわなければならない。 「こんばんは、太一。 でも、悪いけど待ち合わせなんだ。 だから、あんまり時間ない」 「何時に約束しているんだい?」 「え? すぐよ、すぐ。 もう、約束の時間過ぎてるのよ、ええとほら! もう、九時 過ぎてるでしょう。 だから時間ないの」 「ずいぶん過ぎてるね。 もう九時二〇分だよ。 ゆったりな人なんだね。 じゃあ、それまで暇つぶしに付き合ってあげるよ……気にしないで、僕は時間があるんだ。 バカすぎるから、いつも、想定外の返答をしてきて、私はいつも、ペースを乱される。 これから死のうとしている人間が、こんな能天気な会話をしている場合ではないのに……もし『ある人物』が現れて、座る席が空いてなければ、一体どう言う結果になるのだろうか、やはり、約束を果たした事にならず、魔法は無効になる? いや、あくまで気持ちが悪いのは、魔法云々ではなく、約束を破る事だ。 どんな事があっても約束は約束、絶対に守られるべきなんだ) 「その時主人公がさ、日本を変えるために国会議員を目指す話なんだけど、もう無茶苦茶でさ! 中卒で、ずっとフリーターで、バイトも長く続かなくて……。 でも、ある出来事がきっかけで、急に進む方向が変わって……あ、ごめん、この手の映画好きじゃないって言ってたっけ? ごめんね夢中になっちゃって」 気まずい沈黙の中で、二人はお互いの目を見て互いを探り合った。 私は不思議と上手く話せそうな気がしてきた。 (ドタバタコメディはあんまり好きじゃない。 なんと言うか、そう、底抜けに明るい事が、何だか腹立たしい……。 そんな事あるわけないじゃん、と思ってしまう、いくら誘われたって、絶対に行かないし、嫌いだってはっきり言ったのに、なんでこの話をするんだろう……もう一度はっきり言ってやろう) 「ううん、聞きたいよ、その話、急に人生変わったりしたらすごいね!」 「そ、そう? 聞きたくないと言うのかと思ったよ、良かったぁ」 (……あれ? 私は今、何と言った? こんな事、言うつもりじゃないのに……なに? この、空気読みましたみたいな返事。 こうやって見た映画の話とか、こんな風に喫茶店とかで話したりするのが夢だったんだ。 でもある時に急に人が変わって、周りの事にも目もくれず、突き進むんだけど……」 (また、ドタバタ映画の話か……でも、この話が終われば、大人しく帰るだろう。 もうちょっとの辛抱だ。 しかし、そんなに急に人生変わるって、あるワケない。 何が起これば、そんな事になるのか、ばかばかしい……) 「でさ、ストーリーは、実は日本は悪の組織に裏で支配されているんだけど、国会議員になるために、いろいろ勉強したり、いろんな人にあったりしているうちに、それに気が付いてさ。 いろいろ妨害を受けて挫折しそうになるんだけど、その度に、できないなら別の方法を考えて、見つけて、また前に進んで、それを繰り返して……僕、そう言うの好きなんだよね。 前向きな人が大好きなんだ、僕の 理 想なんだ」 (後ろ向きで悪かったわね。 そりゃ、私はこれから死のうとしてますよ。 でもね、綺麗に死ぬ方法を探してるのよ、前向きでしょ?) 「僕さ、有里香ちゃんの事、尊敬してるんだ。 有里香ちゃんはいつも前向きで、僕を引っ張って行ってくれて、僕にとっての 理 想 の 人って 前 向 きな 有 里 香 ち ゃ ん み た い な 人だと思うんだ」 (あんた、ずいぶん勘違い……笑えてくるわ、私のどこが前向きだと?) 「でさ、それで告白したんだ。 恋人になって欲しいって、すごく思ったんだ。 でも、ふられちゃったけどね、でも良いんだ、僕をふっても、有里香ちゃんが僕の理想だと言う事は変わらない、それで良いんだ。 僕は君をずっと好きでいれば、多分それで良いんだよ」 (太一、私……死のうとしてるのよ、後ろを向いてばかりなのよ) 「太一君、どうせいつか死ぬんだから、後ろばかりを見ていられないよ」 「そうかぁ、僕も、そう思えたらなぁ。 やっぱりすごいなぁ、有里香ちゃんは……僕はバカだから、かっこ良い人に憧れるんだ。 太一と一緒に考えてしまった。 「何か、考えちゃったんだ……かっこよくなりたいなぁってね、思ったんだ……。 僕もなれるかな、有里香ちゃんみたいに」 (なれないよ。 なってどうする) 「私にはなれないよ。 太一は太一なんだから」 「そうか、そうだね。 僕さ、ずっと考えてたんだ。 どうしても有里香ちゃんの事が大好きで、有里香ちゃんはどうして僕の事好きにならないんだろうって、でね、気が付いたんだ、有里香ちゃんが僕の事を好きにならないのは、有里香ちゃんのせいじゃなく、僕のせいなんだって。 僕が変わらなきゃダメなんだって。 それに、有里香ちゃんが好きそうな男を目指すんじゃなくて、僕は僕なりにとっても良い男になって、有里香ちゃんをびっくりさせる様な、有里香ちゃんが想像もできない様な良い男にならなきゃいけないって。 そしたら、有里香ちゃんもがんばって、負けるものかって張り合って、追い付いて、追い越して、二人ともがんばって、二人ともそれぞれ、一人ずつ自分で、かっこよくて幸せになってって、それをずっと続けていれば、きっと二人とも、それぞれ幸せになるんだ。 きれいなものが大好きだから、綺麗な宝石に囲まれて仕事出来たらと思うとワクワクするんだ。 ねぇ、もし、採用されたら、付き合ってくれないかな。 もしダメでも、もっと頑張って、仕事ができる男になったら、また、告白する……ずっとする。 有里香と太一は、傍目から見ると、初々しい仲良しの恋人同士にしか見えない。 そして、同じように街に行き交う人々にも、それぞれ、彼らが主人公であるいろいろな物語が秘められている。 「ユキヒコ君、大丈夫かい?」 「うるさいなぁ、もう、杜夫に戻ってるだろ? まあ、何とか大丈夫だけどね……」 「だから、気を付けろって言っただろ?」 「うん……今度は大丈夫だと思ったんだよ……」 「なあ……杜夫、綺麗に死ぬ方法ってどうすれば良いと思う?」 「二回も引きこもりを経験したら、さすがに分かったよ。 綺麗に死ぬには、真っ当に生きることだ」 「だよな?」 「だよ」.

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