クローム キャスト 種類。 クロームキャストの使い方を徹底解説!【動画アプリをテレビで視聴できるデバイス】(Chromecast)

Chromecast(クロームキャスト)の設定、セットアップ方法と使い方まとめ

クローム キャスト 種類

初心者用にクロームキャストについてまとめて見ました! googleが発売している「クロームキャスト(Chromecast)」。 クロームキャストの名前は聞いたことがあるけど、実際何のことだかさっぱりわからない…という方、多いのではないでしょうか。 実はこれ、とっても便利なものなんです、特にスマホで動画を楽しむことが多い方には、絶対におすすめできますよ。 管理人ダイテツももっと早くから活用しておけばと後悔する程のクロームキャスト。 今回はクロームキャストの魅力をご紹介したいと思います! クロームキャストとはそもそも何? そもそもクロームキャストっていったい何なのでしょう。 日本では2014年5月に発売されました。 実物はコチラ。 google. こちら、日本では2016年に発売された第二世代です。 クロームキャストはその名前から、動画配信サービスのようなものと思われがちですが、実態を持った商品です。 クロームキャストをテレビのHDMI端子に差し込むことで、今までスマホやパソコンで見ていた動画やゲームが、テレビの大画面で楽しめるようになります。 すごく簡単に言うと、クロームキャストを使うとテレビの大画面を、スマホの画面として利用できるというわけです。 また、スピーカーに接続することで、スマホなどで聞いていた音楽を大音量で楽しめる、「Chromecast Audio」というものもあります。 クロームキャスト利用に必要な条件を知っておこう クロームキャストはどうしたら利用できるのでしょうか?利用に必要な条件は4つあります。 ・クロームキャスト本体があること ・クロームブラウザが使用できるスマホやパソコン(タブレット)があること ・HDMI端子の付いたテレビがあること ・Wifiが使えること 一つ目は、条件というほどの条件ではありません。 クロームキャストを利用するのだからクロームキャストがなくてはいけませんよね。 二つ目の条件も、簡単なものです。 アンドロイドのスマホはほとんどクロームキャストが標準ブラウザになっていますし、パソコンにも、簡単にインストールすることができます。 iphoneに関しては標準ブラウザがsafariですが、クロームを入れることも可能ですので、アプリをダウンロードしておきましょう。 三つ目の条件は、HDMI端子の付いたテレビがあることです。 HDMI端子とはこちらのことです。 この差込口がテレビにあればクロームキャストが使えます。 古いテレビにはついていないことがありますが、最近のテレビはほとんどのものが付いていますよ。 最後の条件はWi-fiが使えることです、クロームキャストはテレビとスマホなどを結ぶためにWi-fiを使用します。 でも、最近はどこの家庭にもWi-fiがありますよね。 そう考えれば、クロームキャストを使うための条件は、どれも簡単にクリアできます。 クロームキャストには種類がある?高画質クロームキャストも! さて、それではクロームキャストのラインナップについても確認していきましょう。 google. google. おさえておきたい、クロームキャストの購入方法、価格帯 クロームキャストはいずれもビックカメラやヤマダ電機などの家電量販店で買うことができます。 Chromecast Ultraは、4Kの高画質映像に対応しているため、通常のものより高価格に設定されています。 もちろん、ネットショップでもクロームキャストの取り扱い多数。 クロームキャストを購入する際のポイントとしては、実物を見ておきたければ店舗で、便利さでいけばネットショップで、というところでしょうか。 クロームキャストなら楽しみ方たくさん! 今回は、クロークキャストの魅力についてご紹介しました。 スマホの小さい画面で見ていた映像が、クロームキャストを使ってテレビの大画面で見れるなんて、なんだかワクワクしますよね! クロームキャストに対応した動画配信サービスなども多くあり、今後もさらに増えていくでしょう。 管理人もdTVをクロームキャストと併用し家族で楽しんでいます、コスト的にもサービス内容にも大満足なのですが、これもクロームキャストあってこそ。 本当にクロームキャストはいい買い物だったと思います。 今後もクロームキャストから目が離せません!.

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Chromecast(第3世代)とChromecast Ultraの違い。Chromecastのメリット・デメリット。

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Chromecast クロームキャスト は 「テレビへ様々な映像・コンテンツをストリーミング表示するデバイス」です。 基本仕様が以下です。 項目 仕様 メーカー Google 価格 税込み4,980円 サイズ 51. 81 x 51. 81 x 13. 49mm 解像度 1080p 無線 Wi-Fi 802. 11ac 2. 75mケーブル 必要なもの HDMI端子付きTV or モニター Wifiネットワーク 使い方は簡単で、電源接続してテレビのHDMI端子挿すだけです。 その後、スマホアプリでネットワークの設定したらすぐに使えます。 基本的な用途は、上述もしましたが、「様々な映像コンテンツをテレビで楽しむ」ことです。 こういうと、動画配信サービス向けの機器だと思う方もいるかもしれませんが、 用途は動画だけにとどまりません。 YoutubeやHuluなどの動画サービスはもちろんですが、自分で撮影した動画や、スマホゲームアプリを大画面テレビで楽しむ、パソコンのブラウザ画面を映し出す、なんてこともやれてしまいます。 以下で詳しくできることを見ていきましょう。 Chromecastでできること YoutubeやNetflix, Huluなど対応動画サービスをTVで再生 最も基本的な使い方が、対応動画サービスのテレビ再生です。 対応動画サービスであれば、スマホアプリやPCから Chromecastで再生指示さえすれば、あとはスマホやPCは別のことをしても、なんなら電源を落としても問題ありません。 Chromecastは独自でインターネットから映像を拾っているので、キャスト元は不要となります。 動画再生終了すれば、勝手にスリープ状態のようになります。 対応動画サービスは、上画像のように多岐にわたっており、多くの動画サービスを楽しむことが出来ます。 代表的な対応動画サービスが以下です。 Youtube• Hulu• Netflix• AbemaTV• dTV• dアニメストア• GYAO! U-NEXT• ビデオパス• DMM動画プレイヤー• アニメ・特撮バンダイチャンネル• Dailymotion• など、他多数。 これらを大きなテレビで、家族やみんなで、楽しみたいなぁなんて人にはうってつけの機器となっています。 Amazon Prime Videoやニコニコ動画をTVで見る 多くの動画サービスに対応していますが、非対応のサービスもあります。 有名所だと 「Amazon Prime Video」や「ニコニコ動画」です。 正式には対応していませんが、実際には、これらもテレビでストリーミングできてしまいます。 後述する 「Chromeブラウザのミラーリング」または 「Androidスマホ画面のミラーリング」機能を使います。 簡単にいえば、 PCやスマホの画面をそのままTVに映す機能です。 これによって、ブラウザやPrime Video等のアプリで表示してる内容がそのままテレビに出力されるので、全画面式で動画を再生して、それをキャストとすれば、そのままテレビでフルサイズで見れてしまうんですね。 ブラウザや、アプリ上での動画サービスの解像度が1080pあれば、テレビでもフルHDで楽しめます。 Prime Videoを見る分には画質は特に問題ないでしょう。 撮影した動画等をTVで再生 自分で撮影した動画や写真ももちろんテレビに映して楽しめます。 スマホの動画や写真管理 アルバム アプリがキャストに対応しているものも多いです。 Xperiaのアルバム等は可能です。 たとえ非対応でも、Google Photosアプリをいれれば可能となります。 子供やペットの動画を撮影、すぐに大画面で家族と共有できる、なんてことができるのが便利ですね。 Androidスマホ画面を表示 ミラーリング Android OSであれば、 スマホやタブレット画面をそのままテレビに映すことも可能です。 残念ながらiOSはこの機能は使えないようです。 若干のラグ 遅延 はありますが、 滑らかさ等に問題はありません。 上述で挙げたとおり、Amaozn Prime Videoアプリを起動したスマホをテレビにキャストして、大画面で動画を楽しむことも十分可能です。 当然、スマホゲームアプリもテレビに出力できてしまいます。 ただ、スマホアプリは画面を見ながらのタッチ操作が多いので、あまりテレビに映しても実用的に遊べるものは少ないかなと思います。 RPGなどはいいかもしれませんね。 他に使いみちとしては、漫画アプリを大画面表示して、大画面で漫画を読むなんてこともできますね笑。 スマホだと、どうしても少し小さいので、大きく楽しむにはいいかもしれません。 Chromeブラウザ表示内容を表示 ミラーリング PCからもミラーリングが可能で、 Google Chromeブラウザの表示内容をミラーリング表示出来ます。 スマホのミラーリングと似た感じで、Chromeブラウザで表示できるものならなんでもテレビに表示できてしまいます。 そのため、Amazon Prime Videoもブラウザ再生すればキャストできますし、ブラウザゲームなども大画面で、家族等と共有しながら楽しめます。 Chromeブラウザでは、mpeg動画などもドロップして再生可能なので、 PCにローカル保存している動画なども手軽にテレビに映し出せます。 Chromecastはこちらと連携することができます。 1つ大きいのが、 テレビの電源オンオフが声でできるようになるということ。 Google Homeは様々なことを話しかけるだけで答えてくれる製品ですが、ChromecastのHDMIによるテレビ制御により、「OKグーグル、テレビつけて」「OKグーグル、テレビ消して」なんて一声でテレビのオンオフが可能になるのです。 コンテンツの制御だけではなく、 家電の制御までできてしまう優れものの連携技が可能です。 Google Home連携して声で動画や写真を操作 テレビ自体の電源操作も便利ですが、Google HomeからChromecastにキャスト中の動画の操作もできます。 「OKグーグル、かわいい犬の動画再生して」 「OKグーグル、Netflixでウォーキング・デッド再生して」 「OKグーグル、動画止めて」 そして再生中にも、 「OKグーグル、次の動画にして」 「OKグーグル、30秒早送りして」 「OKグーグル、一時停止して」 「Okグーグル、字幕をオンにして」 なんてことも可能です。 Google Photos グーグルフォト と連携して、「家族の写真を見せて」、「結婚式の写真を見せて」といったことも可能です。 今後進むスマートホームの一端を、まずはChromecastとGoogle Homeで体験してみてはいかがでしょうか。 まとめ いかがだったでしょうか。 一見すると、YoutubeやHuluのような動画サービスをテレビで再生できる機器、とだけ思いがちですが、意外とやれることは豊富です。 そして、Google Homeが日本で発売されたことで、間違いなく活用度合い、利便性があがりました。 Google Homeを買った方は、ぜひ導入をおすすめします。

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Anycastって何?Chromecastとどう違うの? ~Androidスマホのディスプレイ伝送とキャスト機能の違い

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49mm 重量 39. 1 g ウェブサイト Chromecast(クロームキャスト)は、が開発・販売する小型の。 の端子に接続することにより、を介して、、などで表示している、、、などの画像をテレビで観られる。 また、やHDRに対応した「Chromecast Ultra」やスマートフォンでキャストした曲をスピーカーで再生できる「Chromecast Audio」も販売されていた。 概要 [ ] とをベースにしたOSを搭載する。 Androidとモバイルデバイス上のアプリおよび、の動作するパソコンから拡張機能をインストールしたり試験運用機能からメディアルーター機能を有効にすることで 制御できる。 の一つとも言えるが、動作としてはモバイルデバイス及びパソコンからChromecastを接続したテレビに対してデバイスと同じメディアを取得させる「疑似」を行うものであり(Googleはこれを「キャスト」と呼んでいる)、Chromecastをテレビに接続するだけではメディアを視聴することが出来ない。 キャスト元のブラウザ内の動画が再生されたままになるか、タブを閉じた状態でもChromecastで再生されたままになるか、音量の調節が可能であるかどうかは、各ウェブサイトによって挙動が異なる。 例えば、Netflixでは動画のキャスト後にブラウザ内の動画プレイヤーには音量や再生時間など各種コントロールキーが表示されるだけで、キャスト元コンピュータのCPU負荷などが少なくなるが、タブを閉じるとChromecast元の動画も停止する。 一方、Twitchではキャスト後もキャスト元の動画は再生されたままであり、タブを閉じてもChromecastの方の動画が停止しない。 Chromecastを停止するには、拡張機能からキャストの停止を選択する必要がある。 開発者が自分のアプリをキャストできるよう、Google Cast SDKのデベロッパプレビューも公開された。 、、、 Movie、Google Play Music、に対応している。 なお、有名な動画配信サイトではに対応していない(視聴自体はPCのGoogle Chromeで各サイトにアクセスし、これをキャストさせることにより可能)。 (旧Amazonビデオ)においては2019年7月9日(アメリカ現地時間)より対応された。 日本国内での販売開始に合わせ、()、()、、観劇三昧などがChromecast対応を発表している。 2017年には() が対応している。 第1世代 [ ] に米州で開催されたイベントで発表され 、同日アメリカ国内向けに発売を開始。 価格は35ドル。 型のデバイス。 日本国内においてはに発売を開始。 対応モデルは、、、、、などが対象。 2014年、公式アプリのバージョン1. 7のアップデートを伴い、画面のミラーリング(ベータ版)の機能が対応になった。 第2世代 [ ] 、アメリカ国内向けに発売を開始。 価格は35ドル。 円形のデバイス。 日本国内においてはに発売を開始。 価格は4980円(消費税込)。 セットアップ方法は第1世代と同じだが、5GHzの無線LAN IEEE802. 11ac に対応した。 従来の2. 4GHz IEEE802. Chromecast Audio [ ] Chromecast Audioは、3. 5ミリジャックに加え、光デジタルケーブルに対応している。 AUXに直接出力でき、他機よりも音質が優れている。 2015年9月29日に米国向けに販売開始。 価格は35ドル。 日本国内においては2016年2月18日に発売開始。 価格は4980円 消費税込。 5mmアナログ ステレオ パッチケーブルが付属。 Chromecast Audioとスピーカーをケーブルで繋げば、スマートフォンの音楽アプリでキャストした曲をWi-Fi経由でスピーカーで再生できる他、マルチルーム再生にも対応。 対応しているスピーカー入力は、3. 5mm、RCA、光デジタル音声入力 である。 Google Play Musicの曲も再生可能。 無線LANについては第2世代と同様。 Chromecast Ultra [ ] 2016年11月6日に米国で販売開始。 価格は69ドル。 日本国内においては2016年11月22日に発売開始。 価格は9900円 消費税込。 とHDRに対応している。 無線LANについては第2世代と同様。 Ethernetコネクタ搭載のUSB電源アダプターを付属。 第3世代 [ ] に発売された。 価格は35ドル。 Chromecast Ultraに近いデザインに変更。 日本国内においては同日に発売開始。 価格は5072円 消費税込。 49mm 51. 49mm 58. 70 mm 51. 8 mm 重量 34 g 1. 20 oz 39. 1 g 1. 38 oz 30. 7 g 1. 08 oz 47 g 1. 66 oz 40 g 1. 4 oz 型番 H2G2-42 NC2-6A5 RUX-J42 GA3A00403A14 GA00439 脚注 [ ] [] 注釈• Cnx-software. com. 2013年7月26日閲覧。 Liliputing. 2018年2月15日閲覧。 androidcentral. 2013年10月8日閲覧。 extremetech. 2013年10月8日閲覧。 androidcentral. 2016年1月17日閲覧。 ITmedia. 2020年2月9日閲覧。 (、2014年5月27日)• Android Central. Mobile Nations. 2016年10月4日閲覧。 2016年10月4日閲覧。 Smith, Ryan 2016年10月4日. 2016年10月6日閲覧。 , Retrieved May 30, 2016. Google Support. 2018年2月3日時点のよりアーカイブ。 2018年10月11日閲覧。 関連項目 [ ].

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