まんが ばん く。 まんが日本昔ばなし〜データベース〜

らーめん 萬亀

まんが ばん く

侍ジャイアンツ ジャンル 漫画 原作・原案など 作画 出版社 掲載誌 レーベル 発表号 36号 - 42号 巻数 全16巻 アニメ 監督 キャラクターデザイン 音楽 アニメーション制作 製作 、 放送局 放送期間 - 話数 全48回 - 『 侍ジャイアンツ』(さむらいジャイアンツ)は、原作:、作画:によるの作品。 『』()にて、36号より42号まで連載された。 単行本はジャンプ・コミックス全16巻、梶原一騎傑作全集全12巻、講談社漫画文庫全8巻、梶原一騎原作漫画傑作選全8巻。 化されて、からまで、毎週日曜日19:30-20:00にの制作により系列で放映された。 初回放送時は全46話のあと、サブタイトルを変えた再放送2話を加えた全48回。 1990年代に入ってから、井上コオの単独名義で、読み切り番外編『よみがえれ侍』、実用漫画『バイト侍』『生活侍』が発表された。 にはより、『CR侍ジャイアンツ』としてになった。 また、より、にパチスロ作品が発表された。 概要 [ ] 通称「サムライ」の剛速球投手・番場蛮が、 に入団し、魔球を駆使してライバルたちと対決していく野球漫画。 企画から連載まで [ ] 『』と同じ原作者による巨人時代の作品。 『巨人の星』の終了から約半年後に連載を開始し、アニメ化を前提とした企画であった。 当時の『』はと独占契約を結んでおり、やなど実在の野球選手が多く登場したことが特徴である。 連載3年目では人気が低迷し打ち切りとなる寸前であったが、アニメ化決定後に人気が再上昇し打ち切り回避となった。 当時の編集部員・ は、ベスト5には入る安定した人気で、人気は常に上位だが新しい読者を引っ張る力がなかったと本作を位置付けている。 作画を担当した井上コオは、のだった新人であり、読み切りでデビューはしていたが、本作が初の連載デビューとなる。 事実上のヒット作品はこれ1作である。 後年は、いくつかの本作の関連作品(後述)と、『』の「井上コオ作画版」も描いている。 この井上のアシスタントをしていた人物がである。 作品内容 [ ] さまざまな魔球の開発と攻略がストーリーの主軸となっていた。 「ハイジャンプ魔球」、「海老投げハイジャンプ魔球」、「大回転魔球」など、実際の野球ルールではとなるような荒唐無稽な魔球が多かったが、アニメ放映当時の男子小学生は、分身魔球はのボールで「再現」するなどして、これらの魔球投法の真似をして遊んでいた。 『巨人の星』より負傷、流血、超人的跳躍などの、派手で過激な演出も多い。 反面、『巨人の星』よりコミカルなシーンも若干多めで、比較的明るい雰囲気の作品になっている。 主人公・番場蛮の相棒となる二軍選手・八幡太郎平との厚い友情も、物語全編を通して描かれる。 主人公の通り名がサムライであることに関連して、「ハラキリ(切腹)」「斬る」等といった単語が台詞に多用される。 評価 [ ] 同じ原作者による同時期の巨人漫画として、『巨人の星』とは頻繁に比較された。 主人公像は大きく異なっており、星飛雄馬が求道的で真面目な性格だったの対して、本作の主人公の番場蛮は豪放磊落かつ激情家で巨人に反発している。 主人公の家庭環境も逆で(父子家庭と母子家庭、姉1人と妹1人) 、『巨人の星』に対するアンチテーゼが多分に含まれている。 番場が紆余曲折ののち巨人に入団して以降は、『巨人の星』をなぞるような魔球対決のストーリーとなっていく。 プロ野球編における本作の要素のいくつかは、後の『新・巨人の星』と共通する点が指摘されている。 また、前述の通り番場蛮が無頼なタイプであることや、番場蛮にとっての「師匠」的な登場人物がいない点で「あしたのジョー」に近いという意見もある。 一方で、荒唐無稽な魔球と攻略が応酬する展開から、『巨人の星』の「二番煎じ的お子様バージョン」「亜流」という声もあった。 漫画版の結末は、の天王山の対中日戦、番場蛮が魔球の投げ過ぎのため、ライバル大砲万作を打ち取ったと同時にマウンド上で立ったまま絶命するというものだった。 従来のスポ根漫画では、選手生命が断たれることはあっても命を失うことはなかったが、本作によって梶原一騎は野球漫画から遂に死者を出した。 この結末については、安直なエスカレートという評価や、優勝に導けなかった侍が死をもって責任を取るという見方などがあるが、死をもって終えたことは読者にインパクトを残し、アニメ化も相まって長く語られる人気作品となった。 あらすじ [ ] 時は昭和45年度シーズンオフ。 巨人監督・川上哲治は、野性味がありスケールのでかい豪傑肌、いわば サムライが巨人に必要と考え、無名の選手・ 番場蛮を入団させる。 入団早々、型破りな言動で周囲を騒然とさせる蛮だったが、その真意は、自分を丸ごと受け入れてくれた巨人への愛であった。 「ホレたら、そこが男の死に場所よ! 蛮は、眉月、ウルフ、大砲といったライバルたちと、球場をサムライの合戦場にかえるような死闘を繰り広げていく。 登場人物 [ ] 原作内の情報に基づく。 実在人物の記述については、現実の情報との比較は行わず、読みがなは省略。 巨人 [ ] 番場蛮(ばんば ばん) 9番ピッチャー 背番号4 左投げ左打ち 主人公。 土佐嵐高校1年次中退。 飄々とした性格。 表情は豊かでギャグシーンも多く、普段はおふざけムードだが、決めるときは決める3枚目(王曰くダンゴっ鼻)。 性格は明るく豪快で、目上の人間に対して敬称は付けるが、ごく数コマの例外を除いて丁寧語は使わない。 無頼で、頭に血が上りやすく、特に序盤は感情に任せて勝手な行動をとる場面も。 次第に巨人の一員としての自覚を身につけていき、「サムライは己を知るもののために死す」と誓うようになる。 背番号4は本人の希望で、「武士道とは 死ぬことと見つけたり」(『』より)という言葉に由来する。 彼が驚いたり、重大な決断を下したりする場面では、「 バン・ババーン」という擬音が頻繁に使用される。 6歳のときに漁師の父を に殺された体験から、クジラ、ひいては「強くてでかくて威張った奴」に異様な闘志を燃やす。 高校生の身ながら、漁師としても働きつつクジラと対決する日を待ち続けていた。 巨人を野球の世界のクジラと見定め、その腹を破ると宣言する。 数々の魔球を編み出し、ライバルたちと対決する。 川上が、今の巨人に必要な人物像(サムライ)を話していたところに八幡から紹介され、そのプレイスタイルや言動により川上からサムライと認められた。 指名されて巨人に入団(原作:昭和46年/アニメ:昭和48年)。 入団当初までは制球がでたらめな剛速球を投げ、致命的なデッドボールを連発することから 殺人ノーコンと言われていたが、八幡の献身的な協力で後にこれを克服した。 投手として優れているのみならず、走塁も速く打撃も上手い、攻走守全てに秀でた万能選手。 原作最終回において、大砲万作を討ち取った直後、魔球の投げすぎによりで死亡。 享年19。 対して、アニメ版最終回では生存しており、ロジー・ジャックスを討ち取りMVPを獲得、車がプレゼントされるといったハッピーエンドで幕を下ろしている(ただし、理香には結果的にふられているため、全面的なハッピーエンドとは言い難い)。 土佐嵐高校を甲子園出場に導いた地元の英雄だが、巨人入団(原作:昭和45年)後は、素直すぎる球質が通用せず、二軍でクビの心配におびえていた(レギュラーの捕手が捕れない大回転魔球専用の捕手という道はあったが、八幡自身が拒否)。 蛮が入団した初期は、チームからじゃじゃ馬・蛮の世話要員、おまけと扱われ、悔し涙を流すこともあった。 プロ投手としてはクビ切り線上に居たが、蛮の豪速球の特訓に付き合ったことで、豪速球をも恐れないことに気づいた蛮自身の後押しにより、メジャーリーグとの親善試合に代打で出場、川上からバッターとしての素質(巨人の主力打者は、メジャー投手の豪速球についていけなかったが、八幡だけがボールを見極め、外野まで打球を飛ばした)を見出され、クビを免れる。 その後、打者として再出発して一軍登録を果たし、代打の切り札的存在として高い成功率を誇り活躍、少年のファンからサインを求められるほどになった。 以後は最後まで捕手として蛮を支え続ける。 全ての魔球の開発に多大な協力をしている。 球に逆らわぬ柔軟な打法を得意とする。 アニメでは投手失格後すぐに蛮の相棒として捕手を務めるようになった関係で、試合に出てもほとんど打てなかったため、山奥での命がけの打撃特訓の末、殊勲打を放つ話が作られた。 長身とメガネが特徴。 蛮を心から支援する厚い友情の持ち主。 性格は極めて穏やかだが、蛮との友情を貫くため鬼神の如き厳しさを見せることもしばしば。 「~なんじゃ」「~であります」等、やや古風なで話す。 蛮とは巨人・多摩川寮で同室である。 特技はそろばん。 原作最終回では、蛮死亡後に巨人を退団して、土佐嵐高校野球部の指導にあたっていることが語られる。 現役時は「打撃の神様」との異名をとり、連覇を続ける巨人の名監督。 終始厳しく選手たちを見守り続ける。 「石橋を叩いてもまだ渡らぬ」と揶揄される慎重な試合をするため、川上野球はつまらないと言われており、監督としての人気はいまひとつ。 やがて長嶋に監督の座を譲る日のためにも、野球理論からはみ出した豪傑=サムライを渇望して蛮を入団させる。 たびたびプロと勝負の厳しさを口にする。 冷徹、非情とまで言われるが、それも野球全体への愛情の裏返しである。 激情家の蛮とは事あるごとにぶつかり合うが、八幡のクビ事件を経て蛮も信頼を寄せるようになる。 作品中盤、「旧制中学生の時に自殺未遂をした」というエピソードが語られる。 人呼んで「ミスタープロ野球」「燃える男」。 作中いたるところでその名と功績が語られており、球団を超えたヒーローである。 川上とともに蛮を見出した1人。 第1話から最終回までさまざまな形で登場し、蛮の魔球開発にも協力している。 物語後半ではギャグシーンも見せる。 蛮に重要なヒントを与えるエピソードがあり、漫画版、アニメ版ともに丸1話以上ずつ使われている。 日本が世界に誇るホームラン王。 蛮の魔球開発にも多大なヒントを与えている。 大回転魔球の初披露時は、タイミングが取れず一本足のまま呆然と見送り、同じチームで良かったと述懐。 アニメ版では、日本シリーズで腰痛に悩まされている話が描かれた。 作中、を受賞した祝勝会の話に1話使われている。 一本足打法の誕生エピソードを聞いた蛮は、「男の打法」と賞賛し涙した。 巨人のエース。 主人公が投手である関係で登板シーンは目立たないが、登板した際にはゆるぎない信頼と自信で巨人を支え、その度胸はハラキリ・シュート誕生にも影響を与えた。 作中、エースとしてのプライドから、登板機会を巡って蛮とマウンド上で激しく口論するエピソードがある。 一軍正捕手。 川上からも「名手」と呼ばれる、巨人の司令塔。 蛮の魔球も捕球できる(大回転魔球では特訓に付き合った八幡が捕手起用され、捕り方見せることで捕れるようになる)。 アニメでは、大回転魔球は捕れないことが判明している。 太刀風兵庫戦で両足に大ケガを負い、退場する。 その他の巨人関係者• 、、、、、など、V9時代の一軍レギュラーはおおむね登場し、ブルペン捕手・も登場している。 選手以外では、二軍監督・、コーチ・、や、マネージャー・山崎弘美、二軍寮長・なども登場する。 当時巨人の選手たちの治療を引き受けていた吉田整骨院の吉田医師は、原作とアニメ版の両方に登場している。 他球団のライバルたち [ ] 全て架空の人物である。 一部キャラクターは原作またはアニメ版のみの登場。 打順やポジションは若干の変動がある。 また、連載期間中の史実で他の選手・コーチの番号として使われている背番号を着用している選手が多い。 眉月光(まゆづき ひかる) 5番ショート 背番号70 右投げ右打ち 最初に登場するライバル。 蛮と同郷の竜王高校野球部で4番キャプテンだった。 超高校級の打撃力を持ち、容姿も端麗な「希望のプリンス」。 理香と交際しているようなそぶりも見せ、蛮をますます苛立たせる。 大企業「眉月電器」の御曹子で、マンション「原山ハイツ」に独居している。 個人技だけでなく、洞察力にも富み、チームメイトと協力する作戦でも蛮に挑む。 ハイジャンプ魔球を倒したのも彼である。 アニメ版では、命がけの特訓を通じて血みどろになりながら、大回転魔球を葬った。 幾多の戦いを経て蛮と友情が芽生え、終盤では蛮を励ましに現れる。 漫画版最終回の葬儀では泣いていた。 のの末裔で、アメリカ版サムライとして蛮と比類される。 超人的なジャンプ力と凶暴性で、野手をスパイクで傷つける「殺人スライディング」の使い手として恐れられる。 親善試合で蛮に倒された後、蛮を追って日本球界入り。 阪神に入団し、殺人スライディングで長島殺しを予告するなどして、2シーズンにわたって蛮と戦う。 アニメでは、蛮との死闘において、エビ投げハイジャンプ魔球や分身魔球を過酷な自然環境の中で培ったアパッチ族ならではの野生的な勘と運動神経を活かし、これらを破っている。 大砲万作(たいほう まんさく) 代打専門 背番号88 左打ち 蛮からクジラと形容される 最大のライバル。 恰幅のいい巨漢。 奥飛騨出身。 で鍛えた強靭な肉体で場外ホームランを連発する桁外れの強打者。 外角低め以外打てないという弱点を蛮に見破られて二軍落ち。 弱点克服後は、たびたび蛮を追い詰める。 漫画版最終回における、蛮の最後の対戦相手でもある。 明智学(あけち まなぶ) 2番セカンド 背番号44 安打製造機の異名を持つ 右投げ右打ち 原作のみ登場。 ティアドロップ型のメガネをつけた小柄な男。 T大学卒。 理論と計算ずくのバッティングを行う。 張本、衣笠等に魔球攻略法を伝授し、蛮を打ち崩させようとする。 自らは、「テコの原理打法」で大回転魔球を初めて外野に運んだ(しかし身体が衝撃に耐えきれず、倒れて出塁できず)。 眉月同様、最終回の葬儀では泣いていた。 不二立彦(ふじ たつひこ) 5番 守備位置不明 背番号55 左打ち 原作のみ登場。 超長身と怪力で、「ジャンボ」の通り名を持つ強打者。 いつもニコニコ顔で、さわやかな性格。 から界に誘われ、やとのタッグを組む計画があったが、蛮の剛速球に完敗し野球を続ける決心をする。 極めて重いバットを用いて、大回転魔球を完全に攻略した。 ポポ・エンリコ 打順不明 センター 背番号13 左投げ右打ち 原作のみ登場。 帰国したウルフの代わりにドジャースが阪神に送り込んだ。 不二、明智とともに後半の新ライバル3人の一角だが、ポポだけ特に大きな対決場面はなかった。 巨人がV9を達成した年に登場したキャラだが、巨人がV9を達成した試合では登場せず、退団した描写もなくそれ以降も出てこず最終回の葬儀にも登場しなかった。 太刀風兵庫(たちかぜ ひょうご) 代打専門 背番号96 左打ち 原作のみ登場。 17歳の天才的剣道家で、血風流26代目にあたる。 捕手の脚に打球をぶつける打法「介錯人殺し」で、ハラキリ・シュートを封じ込めようとする。 ロジー・ジャックス 【アニメ】 背番号9 左打ち アニメ版の最後の対戦相手。 アスレテックス(大リーグに実在のアスレチックスがモデル)所属の世界最強の打者。 アスレチックスの当時の主砲と外見がよく似ている。 蛮が投げた、全ての魔球を合成した魔球を見て、「ミラクルボール! 」と叫びながら討ち取られる。 実在の他球団選手 [ ] 当時の各チームの主力選手や監督はおおむね名前が出たり、姿が描かれたりしている。 ここでは特に活躍場面の多い人物について記述。 伝説の400勝投手。 序盤から中盤まで解説者として登場。 多摩川グラウンドでの巨人二軍の試合でも、見学しながら解説を入れる。 蛮に、自身が現役時代に体験した「 17対1の野球地獄」を語り、蛮をたきつける。 でしゃべる。 蛮もその業績を知っており尊敬している。 若いころの振る舞いが蛮と似ており、川上がよく引き合いに出す。 川上とも親しく、「カネヤン」と呼ばれ、巨人二軍の夕食会に同席するシーンがある。 中盤以降は監督に就任。 オープン戦では監督として対決している。 日本シリーズでは解説を務める。 ヤクルト監督。 「知将」と評される強敵。 通称「三原魔術」と呼ばれる奇策で巨人をピンチに陥れる。 眉月を天才と認めている。 アニメでは、眉月に対しては見限ったかのような発言をしており、最下位争いをしていることに対して苦い顔をしていた。 阪神の投手兼監督。 ウルフからはボスと呼ばれる。 後半は解説者としても登場。 ので4番打者。 ハラキリ・シュートの誕生のきっかけを作り、その最初の対戦者となり、致命的な弱点を発見して封じ込めた。 ハラキリの最初から最後まで関わった人物。 アニメ版の日本シリーズでは、事前に「自身と理香のスキャンダル」を捏造して週刊誌に合成写真を流し、さらに囁き戦術で蛮の動揺を誘う。 また、王が腰痛を抱えていることを見破り、王を潰そうとした。 阪神の捕手にして強打者。 ハイジャンプ魔球、大回転魔球と緊迫した勝負をする。 オールスターゲームでは蛮とバッテリーを組んでおり、ハラキリ・シュートも捕球している。 広島の強打者。 明智の入れ知恵による「二段打法」で、ハラキリ・シュートを1度だけホームランする。 セ・リーグを代表する剛速球投手で、阪神のエース。 蛮と投手戦を繰り広げる。 蛮に対してシュートで死球を出したことがある。 1974年にに入団したメジャーリーグの元本塁打王。 オープン戦にてハラキリ・シュートの欠点を2球で見抜いて3球目で破るなど、ONを凌ぐ大打者として描かれている。 その他• 等のエース級投手、、などの強打者は数回出番がある。 などの監督も、比較的台詞が多い。 バッティングコーチ・は、王との特訓シーンと、ヤクルトのコーチ就任後で数回登場。 いずれも回想シーン内のみだが、となども数コマだけ描かれている。 その他 [ ] 美波理香(みなみ りか) 蛮と同じ高校の2学年上の女性。 土佐の網元の娘でもあり、漁師の家庭に生まれた蛮とは対立している。 蛮の巨人入団と同時期に東京の大学に進学した。 「強い男性が好き」と公言し、眉月と交際するようなそぶりを見せるが、ひそかに蛮を慕っている。 蛮を「蛮ちゃん」と呼ぶ。 原作では、銀行頭取の息子と政略結婚させられ蛮のもとを去る。 アニメ版では最終回に蛮の前に現れ叱咤激励し、蛮がロジー・ジャックスを打ち取ったのを見届けた後、一人海外へ旅立っている。 番場キク 蛮の母親。 夫、つまり蛮の父親亡き後、女手ひとつで2人を育てた。 持病で苦しむシーンがたびたびある。 長い未登場期間があり、2度目の登場では容姿がかなり異なっている。 アニメ版は原作よりやや気丈で、蛮が巨人入りする決定的な助言を与える。 番場ユキ 蛮の妹。 蛮の父が死亡したときに母親のお腹の中にいたとあり、蛮より6~7歳下。 おさげ髪で、顔は母親似。 蛮が東京に出たあと海女のアルバイトで家計を支え、サムライの妹らしいたくましさを見せるようになり、蛮が失意のうちに帰省した際は叱咤激励した。 アニメ [ ] からまで放送。 アニメ化は『巨人の星』と同じくが手がけ、監督も同じくが担当。 しかし『巨人の星』よりもコミカルでテンポの良い陽性の作品に仕上げられている。 また、巨人軍がV9を達成した1973(昭和48)年を主な舞台としているため、各球団の当時の実名選手や監督の登場、夏場までの巨人の低迷、後半戦の長嶋の骨折・離脱、ペナントレース終盤での阪神との優勝争い、南海との日本シリーズなどの史実をベースにしたストーリー(ただし、44~46話の日米ワールドシリーズ編は、原作にも史実にもない完全なオリジナル)に、蛮の成長や魔球開発、ライバル達との対決などのエピソードを絡めた展開となっている。 当初の監督候補には、当時東京ムービー傘下のに所属していたが挙がっており、実際に監督就任の打診があったが、高畑は『』を監督することになり退社、らは1話の原画を描いた後に高畑の後を追った。 キャラクターデザインおよび作画監督を務めたは、演出方針を巡って長浜監督と対立し、途中降板。 以降、名義上は作画監督のままだったが、実際の作業は各話の担当に任せる形になったという。 声の出演 [ ]• 番場蛮(声 - )• 八幡太郎平(声 - )• 美波理香(声 - )• 番場ユキ(声 - )• 番場キク(声 - )• 眉月光(声 - )• 大砲万作(声 - )• ウルフ・チーフ(声 - )• ロジー・ジャックス(声 - )• (声 - )• (声 - )• (声 - )• (声 - )• (声 - )• (声 - )• (声 - )• (声 - )• (声 - )• (声 - )• 解説者(声 - ) スタッフ [ ]• 原作 - 、井上コオ• 企画 - 佐野寿七• キャラクターデザイン・作画監督 -• 美術監督 -• 撮影監督 - 、大和田亨• 録音監督 -• 音楽 -• 音響効果 - 片岡陽三• 協力 - 、• 演出 -• 録音技術 - 星野敏昭• 俳優担当 - 千田啓子• 録音進行 - 中田明• 制作協力 - 、映音、、• 制作 - 、 主題歌 [ ] 放映当時、主題歌のシングルレコードは子門版を除きから発売されていた。 サントラ盤は93年にバップから発売され、劇伴BGMと共に主題歌も収録された。 本放送時には冒頭の台詞が異なるものやテロップ違いのものなど数バージョンが存在した。 第25話でのみがメインボーカル、ロイヤルナイツがバックコーラスを務めたバージョンが用いられた。 劇中で蛮がバッターボックスに向かう際にしばしば替え歌を歌っていた。 著作権上の理由によりビデオ版発売時にハミングに差し替えられ、以降の映像ソフトや近年の再放送でも差し替え後のものが使用されている(後述)。 各話リスト [ ] 話数 サブタイトル 脚本 コンテ 放送日 1 ほえろ! バンババン 七条門 1973年 10月7日 2 殺人ノーコンざる野球! 10月14日 3 でっかい奴は嫌いだぜ! 10月21日 4 おれの背番号は〝死〟だ! 富野喜幸 10月28日 5 男は地獄で歌うもの 11月4日 6 待ったぜ! ケンカ野球 富野喜幸 11月11日 7 死球台風吹く! 出崎哲 11月18日 8 誰も打たなきゃ俺が打つ! 11月25日 9 マウンドの報酬は苦いぜ! 富野喜幸 12月2日 10 多摩の川風・地獄風 出崎哲 12月9日 11 勝負! 一本づり投法 富野喜幸 12月16日 12 大勝負! 川上対バンババーン 出崎哲 12月23日 13 嵐の中のタイゲーム 松岡清治 富野喜幸 12月30日 14 殺生河原の決闘 谷あさこ 近藤英輔 1974年 1月6日 15 飛騨の怪童 凄い奴 山崎晴哉 出崎哲 1月13日 16 傷だらけのノーコン改良兵器 金子裕 近藤英輔 1月20日 17 怒涛の海の対決 谷あさこ 出崎哲 1月27日 18 嵐に投げろ侍ガッツ 安藤豊弘 2月3日 19 インディアン魂対侍魂 富野喜幸 2月10日 20 V9へのスタートライン 出崎哲 2月17日 21 出たぞ! ハイジャンプ魔球 出崎哲 2月24日 22 怒涛の完全試合宣言 山崎晴哉 出崎哲 3月3日 23 死闘! ハイジャンプ魔球対巨砲 安藤豊弘 石黒昇 3月10日 24 新魔球のヒントをつかめ! 谷あさこ 3月17日 25 決戦! 宿敵大砲との勝負 金子裕 富野喜幸 3月24日 26 大砲万作の危機 山崎晴哉 出崎哲 3月31日 27 狼酋長現わる! 金子裕 富野喜幸 4月7日 28 対決! 魔球対スクリュー打法 4月14日 29 渦巻く恐怖の新魔球 安藤豊弘 出崎哲 4月21日 30 復讐の大回転魔球 金子裕 富野喜幸 4月28日 31 V9にむかって浮上せよ! 出崎哲 5月5日 32 危うし! 大回転魔球 安藤豊弘 5月12日 33 涙の逆さ吊り打法 松岡清治 富野喜幸 5月19日 34 命がけの極秘特訓 金子裕 5月26日 35 大回転魔球最後の日! 田中実 6月2日 36 必殺の新魔球誕生 出崎哲 6月9日 37 怒りに燃えた分身魔球 6月16日 38 大砲・運命の一打 金子裕 富野喜幸 6月23日 39 輝け! 苦闘のV9 出崎統 6月30日 40 壮烈! 日本シリーズ(秘)作戦 松岡清治 出崎哲 7月7日 41 復讐! 雨中の日本シリーズ 富野喜幸 7月14日 42 爆発! 長島流喧嘩野球 出崎哲 7月28日 43 決戦・日本一をめざせ! 安藤豊弘 出崎哲 出崎哲 8月4日 44 大リーガーの凄い奴 金子裕 富野喜幸 8月25日 45 大決戦・日米ワールドシリーズ 9月1日 46 世界に輝く侍ジャイアンツ 出崎哲 9月15日• 系列局の19時30分 - 20時00分枠では、9月22日に第14話を改題した「友情」 、9月29日に第19話を改題した「激突」を再放送。 放送局 [ ] この節のが望まれています。 よみうりテレビ(制作局):日曜 19:30 - 20:00• :日曜 19:30 - 20:00• :日曜 19:30 - 20:00• :日曜 19:30 - 20:00• (第27話から放送。 第26話までは放送実績なし):日曜 19:30 - 20:00• :日曜 19:30 - 20:00• :日曜 19:30 - 20:00• :日曜 19:30 - 20:00• :日曜 19:30 - 20:00• 劇場版 [ ] 当番組は、『』内で2本が上映されている。 侍ジャイアンツ(公開)• 第1話「ほえろ! バンババーン」のブローアップ版。 併映は『』(再映)『』『』『』『』の5本。 侍ジャイアンツ 殺生河原の決闘(公開)• 第14話のブローアップ版。 併映は『』『』『』『』『』の5本。 原作との相違点 [ ]• 原作はオフからシーズン終盤までの物語となっているが、アニメ版はオフから始まっての1シーズンだけを描いている。 原作とアニメ版で登場するキャラクターが若干異なる(参照)。 原作とアニメ版で登場する魔球が若干異なる。 また同じ魔球でも、開発の経緯や攻略法が違うものになっている(参照)。 物語の結末は、原作とアニメ版で全く異なるものになっている。 原作では、の対中日3連戦で3連投し、V10への望みをつないだ勝利の瞬間、蛮がマウンドで仁王立ちのまま心臓発作で死亡する結末となっている。 一方アニメ版では、V9を達成したシーズン終了後、大リーグ覇者であるアスレテックスとの対戦に臨んだワールドシリーズにおいて、苦戦の末に世界最強の打者であるジャックスを三振に打ち取って勝利、MVPに選ばれた蛮が祝福を受けるシーンで幕を閉じる。 ビデオソフト化時の改変について [ ] 本作の初のビデオソフトとして1991年にVAPからVHS全8巻が発売されたが、この際に本編中の実写シーンの削除、蛮がバッターボックスに向かう際にしばしば歌っていた『』の主題歌の替え歌の差し替え 、劇中で使用されている歌謡曲の音声の削除が行われた。 その後、1994年9月1日にVAPから発売されたLD-BOX『侍ジャイアンツ スーパー魔球コレクション』および以降のDVD・BDソフト等でも、著作権上の都合 で『侍ニッポン』替え歌の音声は差し替えられたままとなっている。 再放送では、かつて16mmプリントを使用していた時代はオリジナルの状態で視聴可能であったが、現在の再放送では全て差し替え後の素材が使用されている。 ネット配信 [ ] からまで、で集英社によるネット配信が行われ、またから同じくYouTubeで、トムス・エンタテインメントによるネット配信が行われている(第1・21・37話。 からは第1話のみだが、同年より他の2話が再配信)。 そして2020年からは同チャンネルで、同年に死去したが登場した第40・41話が配信されている。 双方とも、配信では『侍ニッポン』は差し替え版になっているが、制作クレジットは初回放送と同じ「 制作 よみうりテレビ 東京ムービー」になっている。 魔球 [ ] 内角への豪速球 漫画 魔球とは言えないが、ノーコンの蛮がコントロールを習得する過程で身につけた最初にプロの一軍で通用した球種。 豪速球が内角に来ることで打者を恐れさせる。 眉月に投げる前に舌なめずりする癖を見抜かれるが、癖を修正したあとは眉月ですら空振りする威力。 この豪速球一本槍に限界を感じたことで魔球の開発につながる(八幡は当初通常の変化球を教えようとした)。 またこの特訓が後に八幡が打者として覚醒するきっかけになる(特訓中、打席で顔面に豪速球を当ててもひるまないくらい)。 ハイジャンプ魔球(漫画・アニメ) 助走なしでプレートから真上に高くジャンプし、空中で投球する。 非常に落差のある速球であるため、バッターは打ちにくい。 漫画版ではジャンプの高さは1. 5メートルとなっている。 きっかけは、二軍で一軍に声がかかっているバッターに建物の高いところから何気なく投げた緩い球を空振りしたことで、落差のあるボールは打ちづらいことに気づいた。 八幡がバイクで蛮に突っ込み、真上にジャンプしてかわすことで習得。 漫画版では投げたあと、着地で重心が下に来るため頭上に来るバント飛球に対応できないという弱点の露呈で大回転魔球の開発に着手する。 エビ投げハイジャンプ魔球(アニメ) 助走なしでプレートから真上に高くジャンプした後、空中で体を大きく反らし、体のバネを利用して空中で投球する。 ハイジャンプ魔球の高さを活かした効果に加え、体のエビ反りにより球威が増した上、打者からは球筋が見えにくくなる。 大回転魔球(漫画・アニメ) マウンド上で体をのように高速で回転させ、投球する。 残像効果により打者からは手が何本にも見え、いつどこからボールが投げられるのかがわからない。 また、遠心力のためにエビ投げハイジャンプ魔球以上の球威も誇る。 初披露の時、打席に立った王貞治は、一本足打法では足を踏み込むタイミングが掴めず棒立ちになり、同じチームでよかったと述懐している。 漫画版では右足を高く上げて投球モーションに入るため、打者は途中までその投球がハイジャンプ魔球か大回転魔球か判断できない。 ハイジャンプ大回転魔球、大回転ハイジャンプ魔球(漫画) ハイジャンプ魔球と大回転魔球を組み合わせた投法。 途中で投げ方と名前が変わったが作中の人物には意識されておらず、組み合わせた魔球は一つという扱いになっている。 当初はジャンプしてから空中で回転を始めた後投球し、「ハイジャンプ大回転魔球」と名付けられた。 しかし途中から、回転しながら真上に高くジャンプし、空中から投球するように変更され、「大回転ハイジャンプ魔球」と呼ばれるようになった。 なおこの魔球は威力があまりにも強力なため、捕手の手は1球受けただけで腫れ上がり選手交代を余儀なくされる。 これを防ぐにはミットの中にタオルを入れて衝撃を緩和する対策が必要になる。 ハラキリ・シュート(漫画) 激しく曲がる。 特に左打者にとっては、腹部をえぐられるような恐怖がある。 もともとは足の指の怪我をかばった投球が偶然生んだナチュラルシュートだった。 「ハラキリ」と略される場合も多い。 分身魔球(漫画・アニメ) ボールが複数に分身する魔球。 ボールを握りつぶして投球することでボールが激しく揺れるため、あたかも分身したように見える。 アニメ版では、八幡の親友である空手家・大山田拳に教わった自然借力法(じねんしゃくりきほう)で握力を一時的に強化することで、ボールを握りつぶしていた。 当初は親指と人差し指の間に挟んで握っていたが、雨中だと握りつぶす時にボールが滑ってしまうため、手全体を使って握るようになった。 また通常の投げ方では横に分身するが、にすることで縦に分身し、更に打ちづらくなる。 漫画版では、ボールを握りつぶせるようになった理由は特に説明されていない。 そしてこの魔球の投球にはかなりの体力(1球で10球分の体力を消耗)を要するため、蛮の死亡の原因となってしまった。 ミラクルボール(アニメ) 蛮が編み出した全ての魔球を組み合わせた、最終最後の魔球。 アスレテックスとのワールドシリーズで、ジャックスに全ての魔球を打ち崩された蛮が、苦し紛れに即興で編み出した。 自然借力法でボールを握りつぶした後、空中へハイジャンプし、体を高速回転させて投球するといったもので、結果として打者には、何十個にも分身したボールが、空中から投げ下ろされるように見える。 「ミラクルボール」という名称は、ボールの威力に面食らったジャックスが咄嗟に叫んだもので、ジャックスは攻略するのは無理と判断し、バットを闇雲に振り回し、八幡は捕球する事は不可能と判断し、体全体でボールを受け止めている。 全ての魔球を一時に投げる事は、体力自慢の蛮にとっても負担が大きいようで、これを投げる前には、彼にとっては珍しく、八幡に弱音を吐いている。 また蛮を含む様々なキャラクターが、バッティングにおいて随時独自の打法を編み出している。 関連作品 [ ] 2012年3月時点で、本格的な続編は作られていない。 以下のような関連作品が存在する。 『よみがえれ侍』 作・画 - 井上コオ 掲載:『』 第7号 対中日戦、番場という投手が登板し、「ハイジャンプ」、「大回転」、「分身」の3種の魔球を投げ、を三振に打ち取る。 スタンドで見ていた八幡が「あの番場は、蛮の甥っ子(妹ユキの子供)で、魔球は自分が教えた」と語る。 2ページの読み切りの作品であり、その後の蛮場の活躍は描かれていない。 『別冊宝島 いきなり最終回part2』に再録されている。 『バイト侍』『生活侍』 作・画 - 井上コオ 掲載:『フロムエー』 巻末にカラーで1ページの連載 番場蛮が法律や生活の知識を駆使して、悪の組織「クビクビ団」から雇用者、応募者を助けていく実用漫画。 蛮は記憶を失っており、自分が巨人のエースであったことを思い出せないという設定。 他にはウルフ・チーフなども登場する。 パチンコ『CR侍ジャイアンツ』 メーカー:高尾 2007年3月設置開始 『CR侍ジャイアンツXF』、『CR侍ジャイアンツVF』、『CRA侍ジャイアンツHDV』、『CRA侍ジャイアンツHDV2』、『CRA侍ジャイアンツHDX2』 の5機種が存在した。 絵柄は漫画、アニメのいずれとも大きく異なっている。 パチスロ『侍ジャイアンツ』 メーカー:ニューギン 2007年6月設置開始 ニューギンがパチスロ事業に参入して最初に発表した機種である。 絵柄は漫画、アニメ、パチンコ作品のいずれとも異なっている。 パチスロ 『侍ジャイアンツ2』 メーカー:ニューギン 2009年8月設置開始 番場蛮のライバルキャラとして眉月光、ウルフ・チーフ、大砲万作に加え、原作のみの登場である明智学も登場する。 絵柄は前作と大きく異なっている。 DVDブック [ ] にから、「昭和カルチャーズ」シリーズの一環として、本作のブックが発売された。 ブックには全キャラクター・魔球の紹介のほか、スタッフである佐野寿七・出崎哲・小林七郎・富野由悠季と、当時巨人軍の投手で、作品にも登場した堀内恒夫へのインタビューなどが掲載。 DVDには第1・21・23・30・35・36・45話と最終回を収録、第1話以外は全て魔球に関する話である。 脚注 [ ]• 本作中では、「侍」ではなく「サムライ」、「ジャイアンツ」ではなく「巨人」で、ほぼ統一されている。 西村繁男『さらばわが青春の「少年ジャンプ」』(、)によると、の『』に掲載された『巨人の星』はこの独占契約に反するものであったが、当時の編集長が漫画界のためにあえて黙認したという。 しかし、大野茂著『サンデーとマガジン』(2009年4月、光文社)によると、1965年に『少年マガジン』の編集長が読売ジャイアンツ広報の坂本幸夫にYGマークと巨人軍選手の『巨人の星』での使用を直談判、ジャイアンツ側がそれを了承し、集英社に契約を破棄したとある(P210)。 当時の編集長は初代編集長の。 前掲『さらばわが青春の「少年ジャンプ」』、同西村繁男『まんが編集術』(、)• それでも、であることや女の兄弟が1人いるという共通点がある。 ジャンプ・コミックス第1巻。 梶原一騎のあとがき。 漫画版のちょうど半分までは魔球が登場せず、相手のフォームの隙やクセを突き合う、研究と洞察による作戦で話が進行する。 豊福きこう著『水原勇気 0勝3敗11S』(、)第四章• 本作のアニメ版のを務めたによる。 『リトル・ニモの野望』(、)、『大塚康生インタビュー アニメーション縦横無尽』(、)。 漫画評論家のによる『戦後野球マンガ史 手塚治虫のいない風景』(、)• 『戦後野球マンガ史 手塚治虫のいない風景』(、)。 『別冊宝島 70年代マンガ大百科』(、1996年)• 実在の巨人軍ではを記念したとなっている• 本作では、「長 島」表記で統一されている。 連載期間中の史実では、1973年まで空き番、1974年はコーチが着用。 年齢と学年の明記はないが、学生服を着て理香を君付けで呼んでいること、アニメ版では大学進学の話が出ていることから、理香と同学年(高校3年生)として描かれる。 阪神タイガースからフリーエージェントした際、投手が背番号13を着用。 史実では1980年まで空き番。 その後打撃投手・コーチ・監督(2012-2013年の)の背番号として使用後、2016年現在はコーチが着用。 連載期間中の史実では、捕手(1971年)・外野手(1972年以降)が着用。 連載期間中の史実では、投手(1971年)・外野手(1972年以降)が着用。 史実では1981年まで空き番。 その後打撃投手・ブルペン捕手の背番号として使用後、2013年現在はコーチが着用。 大塚康生・著『作画汗まみれ 改訂最新版』(2013年・文春ジブリ文庫)P. 212-213、222-223より。 91年にビデオ化された際にTVサイズの音源が見つかり、サントラCD等に収録。 後にフルサイズの音源も発見され、Amazon Musicにて配信されている。 なお、第25話のEDでは主題歌のアーティスト名がクレジットされていない。 2009年のTOKYO MX放送時は ""という言葉が扱いになるため「ウルフ・チーフ現わる! 」に変更された。 7月21日の18時30分 - 20時55分枠は、プロ野球中継(第1戦 )を放映。 7月21日の雨傘番組だった第42話は、翌週の7月28日に延期。 9月8日の雨傘番組だった第46話は、翌週の9月15日に延期。 『』1974年4月7日 - 9月29日付朝刊テレビ欄。 富山敬によってハミングで新録音されている。 参考文献 [ ]• 『別冊宝島 いきなり最終回part2 名作マンガのラストシーン再び』(、JICC出版局)• 『別冊宝島 このアニメがすごい! 』(、宝島社) 外部リンク [ ]• - プレイリスト 制作・系列 日曜19時台後半枠 前番組 番組名 次番組.

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侍ジャイアンツ ジャンル 漫画 原作・原案など 作画 出版社 掲載誌 レーベル 発表号 36号 - 42号 巻数 全16巻 アニメ 監督 キャラクターデザイン 音楽 アニメーション制作 製作 、 放送局 放送期間 - 話数 全48回 - 『 侍ジャイアンツ』(さむらいジャイアンツ)は、原作:、作画:によるの作品。 『』()にて、36号より42号まで連載された。 単行本はジャンプ・コミックス全16巻、梶原一騎傑作全集全12巻、講談社漫画文庫全8巻、梶原一騎原作漫画傑作選全8巻。 化されて、からまで、毎週日曜日19:30-20:00にの制作により系列で放映された。 初回放送時は全46話のあと、サブタイトルを変えた再放送2話を加えた全48回。 1990年代に入ってから、井上コオの単独名義で、読み切り番外編『よみがえれ侍』、実用漫画『バイト侍』『生活侍』が発表された。 にはより、『CR侍ジャイアンツ』としてになった。 また、より、にパチスロ作品が発表された。 概要 [ ] 通称「サムライ」の剛速球投手・番場蛮が、 に入団し、魔球を駆使してライバルたちと対決していく野球漫画。 企画から連載まで [ ] 『』と同じ原作者による巨人時代の作品。 『巨人の星』の終了から約半年後に連載を開始し、アニメ化を前提とした企画であった。 当時の『』はと独占契約を結んでおり、やなど実在の野球選手が多く登場したことが特徴である。 連載3年目では人気が低迷し打ち切りとなる寸前であったが、アニメ化決定後に人気が再上昇し打ち切り回避となった。 当時の編集部員・ は、ベスト5には入る安定した人気で、人気は常に上位だが新しい読者を引っ張る力がなかったと本作を位置付けている。 作画を担当した井上コオは、のだった新人であり、読み切りでデビューはしていたが、本作が初の連載デビューとなる。 事実上のヒット作品はこれ1作である。 後年は、いくつかの本作の関連作品(後述)と、『』の「井上コオ作画版」も描いている。 この井上のアシスタントをしていた人物がである。 作品内容 [ ] さまざまな魔球の開発と攻略がストーリーの主軸となっていた。 「ハイジャンプ魔球」、「海老投げハイジャンプ魔球」、「大回転魔球」など、実際の野球ルールではとなるような荒唐無稽な魔球が多かったが、アニメ放映当時の男子小学生は、分身魔球はのボールで「再現」するなどして、これらの魔球投法の真似をして遊んでいた。 『巨人の星』より負傷、流血、超人的跳躍などの、派手で過激な演出も多い。 反面、『巨人の星』よりコミカルなシーンも若干多めで、比較的明るい雰囲気の作品になっている。 主人公・番場蛮の相棒となる二軍選手・八幡太郎平との厚い友情も、物語全編を通して描かれる。 主人公の通り名がサムライであることに関連して、「ハラキリ(切腹)」「斬る」等といった単語が台詞に多用される。 評価 [ ] 同じ原作者による同時期の巨人漫画として、『巨人の星』とは頻繁に比較された。 主人公像は大きく異なっており、星飛雄馬が求道的で真面目な性格だったの対して、本作の主人公の番場蛮は豪放磊落かつ激情家で巨人に反発している。 主人公の家庭環境も逆で(父子家庭と母子家庭、姉1人と妹1人) 、『巨人の星』に対するアンチテーゼが多分に含まれている。 番場が紆余曲折ののち巨人に入団して以降は、『巨人の星』をなぞるような魔球対決のストーリーとなっていく。 プロ野球編における本作の要素のいくつかは、後の『新・巨人の星』と共通する点が指摘されている。 また、前述の通り番場蛮が無頼なタイプであることや、番場蛮にとっての「師匠」的な登場人物がいない点で「あしたのジョー」に近いという意見もある。 一方で、荒唐無稽な魔球と攻略が応酬する展開から、『巨人の星』の「二番煎じ的お子様バージョン」「亜流」という声もあった。 漫画版の結末は、の天王山の対中日戦、番場蛮が魔球の投げ過ぎのため、ライバル大砲万作を打ち取ったと同時にマウンド上で立ったまま絶命するというものだった。 従来のスポ根漫画では、選手生命が断たれることはあっても命を失うことはなかったが、本作によって梶原一騎は野球漫画から遂に死者を出した。 この結末については、安直なエスカレートという評価や、優勝に導けなかった侍が死をもって責任を取るという見方などがあるが、死をもって終えたことは読者にインパクトを残し、アニメ化も相まって長く語られる人気作品となった。 あらすじ [ ] 時は昭和45年度シーズンオフ。 巨人監督・川上哲治は、野性味がありスケールのでかい豪傑肌、いわば サムライが巨人に必要と考え、無名の選手・ 番場蛮を入団させる。 入団早々、型破りな言動で周囲を騒然とさせる蛮だったが、その真意は、自分を丸ごと受け入れてくれた巨人への愛であった。 「ホレたら、そこが男の死に場所よ! 蛮は、眉月、ウルフ、大砲といったライバルたちと、球場をサムライの合戦場にかえるような死闘を繰り広げていく。 登場人物 [ ] 原作内の情報に基づく。 実在人物の記述については、現実の情報との比較は行わず、読みがなは省略。 巨人 [ ] 番場蛮(ばんば ばん) 9番ピッチャー 背番号4 左投げ左打ち 主人公。 土佐嵐高校1年次中退。 飄々とした性格。 表情は豊かでギャグシーンも多く、普段はおふざけムードだが、決めるときは決める3枚目(王曰くダンゴっ鼻)。 性格は明るく豪快で、目上の人間に対して敬称は付けるが、ごく数コマの例外を除いて丁寧語は使わない。 無頼で、頭に血が上りやすく、特に序盤は感情に任せて勝手な行動をとる場面も。 次第に巨人の一員としての自覚を身につけていき、「サムライは己を知るもののために死す」と誓うようになる。 背番号4は本人の希望で、「武士道とは 死ぬことと見つけたり」(『』より)という言葉に由来する。 彼が驚いたり、重大な決断を下したりする場面では、「 バン・ババーン」という擬音が頻繁に使用される。 6歳のときに漁師の父を に殺された体験から、クジラ、ひいては「強くてでかくて威張った奴」に異様な闘志を燃やす。 高校生の身ながら、漁師としても働きつつクジラと対決する日を待ち続けていた。 巨人を野球の世界のクジラと見定め、その腹を破ると宣言する。 数々の魔球を編み出し、ライバルたちと対決する。 川上が、今の巨人に必要な人物像(サムライ)を話していたところに八幡から紹介され、そのプレイスタイルや言動により川上からサムライと認められた。 指名されて巨人に入団(原作:昭和46年/アニメ:昭和48年)。 入団当初までは制球がでたらめな剛速球を投げ、致命的なデッドボールを連発することから 殺人ノーコンと言われていたが、八幡の献身的な協力で後にこれを克服した。 投手として優れているのみならず、走塁も速く打撃も上手い、攻走守全てに秀でた万能選手。 原作最終回において、大砲万作を討ち取った直後、魔球の投げすぎによりで死亡。 享年19。 対して、アニメ版最終回では生存しており、ロジー・ジャックスを討ち取りMVPを獲得、車がプレゼントされるといったハッピーエンドで幕を下ろしている(ただし、理香には結果的にふられているため、全面的なハッピーエンドとは言い難い)。 土佐嵐高校を甲子園出場に導いた地元の英雄だが、巨人入団(原作:昭和45年)後は、素直すぎる球質が通用せず、二軍でクビの心配におびえていた(レギュラーの捕手が捕れない大回転魔球専用の捕手という道はあったが、八幡自身が拒否)。 蛮が入団した初期は、チームからじゃじゃ馬・蛮の世話要員、おまけと扱われ、悔し涙を流すこともあった。 プロ投手としてはクビ切り線上に居たが、蛮の豪速球の特訓に付き合ったことで、豪速球をも恐れないことに気づいた蛮自身の後押しにより、メジャーリーグとの親善試合に代打で出場、川上からバッターとしての素質(巨人の主力打者は、メジャー投手の豪速球についていけなかったが、八幡だけがボールを見極め、外野まで打球を飛ばした)を見出され、クビを免れる。 その後、打者として再出発して一軍登録を果たし、代打の切り札的存在として高い成功率を誇り活躍、少年のファンからサインを求められるほどになった。 以後は最後まで捕手として蛮を支え続ける。 全ての魔球の開発に多大な協力をしている。 球に逆らわぬ柔軟な打法を得意とする。 アニメでは投手失格後すぐに蛮の相棒として捕手を務めるようになった関係で、試合に出てもほとんど打てなかったため、山奥での命がけの打撃特訓の末、殊勲打を放つ話が作られた。 長身とメガネが特徴。 蛮を心から支援する厚い友情の持ち主。 性格は極めて穏やかだが、蛮との友情を貫くため鬼神の如き厳しさを見せることもしばしば。 「~なんじゃ」「~であります」等、やや古風なで話す。 蛮とは巨人・多摩川寮で同室である。 特技はそろばん。 原作最終回では、蛮死亡後に巨人を退団して、土佐嵐高校野球部の指導にあたっていることが語られる。 現役時は「打撃の神様」との異名をとり、連覇を続ける巨人の名監督。 終始厳しく選手たちを見守り続ける。 「石橋を叩いてもまだ渡らぬ」と揶揄される慎重な試合をするため、川上野球はつまらないと言われており、監督としての人気はいまひとつ。 やがて長嶋に監督の座を譲る日のためにも、野球理論からはみ出した豪傑=サムライを渇望して蛮を入団させる。 たびたびプロと勝負の厳しさを口にする。 冷徹、非情とまで言われるが、それも野球全体への愛情の裏返しである。 激情家の蛮とは事あるごとにぶつかり合うが、八幡のクビ事件を経て蛮も信頼を寄せるようになる。 作品中盤、「旧制中学生の時に自殺未遂をした」というエピソードが語られる。 人呼んで「ミスタープロ野球」「燃える男」。 作中いたるところでその名と功績が語られており、球団を超えたヒーローである。 川上とともに蛮を見出した1人。 第1話から最終回までさまざまな形で登場し、蛮の魔球開発にも協力している。 物語後半ではギャグシーンも見せる。 蛮に重要なヒントを与えるエピソードがあり、漫画版、アニメ版ともに丸1話以上ずつ使われている。 日本が世界に誇るホームラン王。 蛮の魔球開発にも多大なヒントを与えている。 大回転魔球の初披露時は、タイミングが取れず一本足のまま呆然と見送り、同じチームで良かったと述懐。 アニメ版では、日本シリーズで腰痛に悩まされている話が描かれた。 作中、を受賞した祝勝会の話に1話使われている。 一本足打法の誕生エピソードを聞いた蛮は、「男の打法」と賞賛し涙した。 巨人のエース。 主人公が投手である関係で登板シーンは目立たないが、登板した際にはゆるぎない信頼と自信で巨人を支え、その度胸はハラキリ・シュート誕生にも影響を与えた。 作中、エースとしてのプライドから、登板機会を巡って蛮とマウンド上で激しく口論するエピソードがある。 一軍正捕手。 川上からも「名手」と呼ばれる、巨人の司令塔。 蛮の魔球も捕球できる(大回転魔球では特訓に付き合った八幡が捕手起用され、捕り方見せることで捕れるようになる)。 アニメでは、大回転魔球は捕れないことが判明している。 太刀風兵庫戦で両足に大ケガを負い、退場する。 その他の巨人関係者• 、、、、、など、V9時代の一軍レギュラーはおおむね登場し、ブルペン捕手・も登場している。 選手以外では、二軍監督・、コーチ・、や、マネージャー・山崎弘美、二軍寮長・なども登場する。 当時巨人の選手たちの治療を引き受けていた吉田整骨院の吉田医師は、原作とアニメ版の両方に登場している。 他球団のライバルたち [ ] 全て架空の人物である。 一部キャラクターは原作またはアニメ版のみの登場。 打順やポジションは若干の変動がある。 また、連載期間中の史実で他の選手・コーチの番号として使われている背番号を着用している選手が多い。 眉月光(まゆづき ひかる) 5番ショート 背番号70 右投げ右打ち 最初に登場するライバル。 蛮と同郷の竜王高校野球部で4番キャプテンだった。 超高校級の打撃力を持ち、容姿も端麗な「希望のプリンス」。 理香と交際しているようなそぶりも見せ、蛮をますます苛立たせる。 大企業「眉月電器」の御曹子で、マンション「原山ハイツ」に独居している。 個人技だけでなく、洞察力にも富み、チームメイトと協力する作戦でも蛮に挑む。 ハイジャンプ魔球を倒したのも彼である。 アニメ版では、命がけの特訓を通じて血みどろになりながら、大回転魔球を葬った。 幾多の戦いを経て蛮と友情が芽生え、終盤では蛮を励ましに現れる。 漫画版最終回の葬儀では泣いていた。 のの末裔で、アメリカ版サムライとして蛮と比類される。 超人的なジャンプ力と凶暴性で、野手をスパイクで傷つける「殺人スライディング」の使い手として恐れられる。 親善試合で蛮に倒された後、蛮を追って日本球界入り。 阪神に入団し、殺人スライディングで長島殺しを予告するなどして、2シーズンにわたって蛮と戦う。 アニメでは、蛮との死闘において、エビ投げハイジャンプ魔球や分身魔球を過酷な自然環境の中で培ったアパッチ族ならではの野生的な勘と運動神経を活かし、これらを破っている。 大砲万作(たいほう まんさく) 代打専門 背番号88 左打ち 蛮からクジラと形容される 最大のライバル。 恰幅のいい巨漢。 奥飛騨出身。 で鍛えた強靭な肉体で場外ホームランを連発する桁外れの強打者。 外角低め以外打てないという弱点を蛮に見破られて二軍落ち。 弱点克服後は、たびたび蛮を追い詰める。 漫画版最終回における、蛮の最後の対戦相手でもある。 明智学(あけち まなぶ) 2番セカンド 背番号44 安打製造機の異名を持つ 右投げ右打ち 原作のみ登場。 ティアドロップ型のメガネをつけた小柄な男。 T大学卒。 理論と計算ずくのバッティングを行う。 張本、衣笠等に魔球攻略法を伝授し、蛮を打ち崩させようとする。 自らは、「テコの原理打法」で大回転魔球を初めて外野に運んだ(しかし身体が衝撃に耐えきれず、倒れて出塁できず)。 眉月同様、最終回の葬儀では泣いていた。 不二立彦(ふじ たつひこ) 5番 守備位置不明 背番号55 左打ち 原作のみ登場。 超長身と怪力で、「ジャンボ」の通り名を持つ強打者。 いつもニコニコ顔で、さわやかな性格。 から界に誘われ、やとのタッグを組む計画があったが、蛮の剛速球に完敗し野球を続ける決心をする。 極めて重いバットを用いて、大回転魔球を完全に攻略した。 ポポ・エンリコ 打順不明 センター 背番号13 左投げ右打ち 原作のみ登場。 帰国したウルフの代わりにドジャースが阪神に送り込んだ。 不二、明智とともに後半の新ライバル3人の一角だが、ポポだけ特に大きな対決場面はなかった。 巨人がV9を達成した年に登場したキャラだが、巨人がV9を達成した試合では登場せず、退団した描写もなくそれ以降も出てこず最終回の葬儀にも登場しなかった。 太刀風兵庫(たちかぜ ひょうご) 代打専門 背番号96 左打ち 原作のみ登場。 17歳の天才的剣道家で、血風流26代目にあたる。 捕手の脚に打球をぶつける打法「介錯人殺し」で、ハラキリ・シュートを封じ込めようとする。 ロジー・ジャックス 【アニメ】 背番号9 左打ち アニメ版の最後の対戦相手。 アスレテックス(大リーグに実在のアスレチックスがモデル)所属の世界最強の打者。 アスレチックスの当時の主砲と外見がよく似ている。 蛮が投げた、全ての魔球を合成した魔球を見て、「ミラクルボール! 」と叫びながら討ち取られる。 実在の他球団選手 [ ] 当時の各チームの主力選手や監督はおおむね名前が出たり、姿が描かれたりしている。 ここでは特に活躍場面の多い人物について記述。 伝説の400勝投手。 序盤から中盤まで解説者として登場。 多摩川グラウンドでの巨人二軍の試合でも、見学しながら解説を入れる。 蛮に、自身が現役時代に体験した「 17対1の野球地獄」を語り、蛮をたきつける。 でしゃべる。 蛮もその業績を知っており尊敬している。 若いころの振る舞いが蛮と似ており、川上がよく引き合いに出す。 川上とも親しく、「カネヤン」と呼ばれ、巨人二軍の夕食会に同席するシーンがある。 中盤以降は監督に就任。 オープン戦では監督として対決している。 日本シリーズでは解説を務める。 ヤクルト監督。 「知将」と評される強敵。 通称「三原魔術」と呼ばれる奇策で巨人をピンチに陥れる。 眉月を天才と認めている。 アニメでは、眉月に対しては見限ったかのような発言をしており、最下位争いをしていることに対して苦い顔をしていた。 阪神の投手兼監督。 ウルフからはボスと呼ばれる。 後半は解説者としても登場。 ので4番打者。 ハラキリ・シュートの誕生のきっかけを作り、その最初の対戦者となり、致命的な弱点を発見して封じ込めた。 ハラキリの最初から最後まで関わった人物。 アニメ版の日本シリーズでは、事前に「自身と理香のスキャンダル」を捏造して週刊誌に合成写真を流し、さらに囁き戦術で蛮の動揺を誘う。 また、王が腰痛を抱えていることを見破り、王を潰そうとした。 阪神の捕手にして強打者。 ハイジャンプ魔球、大回転魔球と緊迫した勝負をする。 オールスターゲームでは蛮とバッテリーを組んでおり、ハラキリ・シュートも捕球している。 広島の強打者。 明智の入れ知恵による「二段打法」で、ハラキリ・シュートを1度だけホームランする。 セ・リーグを代表する剛速球投手で、阪神のエース。 蛮と投手戦を繰り広げる。 蛮に対してシュートで死球を出したことがある。 1974年にに入団したメジャーリーグの元本塁打王。 オープン戦にてハラキリ・シュートの欠点を2球で見抜いて3球目で破るなど、ONを凌ぐ大打者として描かれている。 その他• 等のエース級投手、、などの強打者は数回出番がある。 などの監督も、比較的台詞が多い。 バッティングコーチ・は、王との特訓シーンと、ヤクルトのコーチ就任後で数回登場。 いずれも回想シーン内のみだが、となども数コマだけ描かれている。 その他 [ ] 美波理香(みなみ りか) 蛮と同じ高校の2学年上の女性。 土佐の網元の娘でもあり、漁師の家庭に生まれた蛮とは対立している。 蛮の巨人入団と同時期に東京の大学に進学した。 「強い男性が好き」と公言し、眉月と交際するようなそぶりを見せるが、ひそかに蛮を慕っている。 蛮を「蛮ちゃん」と呼ぶ。 原作では、銀行頭取の息子と政略結婚させられ蛮のもとを去る。 アニメ版では最終回に蛮の前に現れ叱咤激励し、蛮がロジー・ジャックスを打ち取ったのを見届けた後、一人海外へ旅立っている。 番場キク 蛮の母親。 夫、つまり蛮の父親亡き後、女手ひとつで2人を育てた。 持病で苦しむシーンがたびたびある。 長い未登場期間があり、2度目の登場では容姿がかなり異なっている。 アニメ版は原作よりやや気丈で、蛮が巨人入りする決定的な助言を与える。 番場ユキ 蛮の妹。 蛮の父が死亡したときに母親のお腹の中にいたとあり、蛮より6~7歳下。 おさげ髪で、顔は母親似。 蛮が東京に出たあと海女のアルバイトで家計を支え、サムライの妹らしいたくましさを見せるようになり、蛮が失意のうちに帰省した際は叱咤激励した。 アニメ [ ] からまで放送。 アニメ化は『巨人の星』と同じくが手がけ、監督も同じくが担当。 しかし『巨人の星』よりもコミカルでテンポの良い陽性の作品に仕上げられている。 また、巨人軍がV9を達成した1973(昭和48)年を主な舞台としているため、各球団の当時の実名選手や監督の登場、夏場までの巨人の低迷、後半戦の長嶋の骨折・離脱、ペナントレース終盤での阪神との優勝争い、南海との日本シリーズなどの史実をベースにしたストーリー(ただし、44~46話の日米ワールドシリーズ編は、原作にも史実にもない完全なオリジナル)に、蛮の成長や魔球開発、ライバル達との対決などのエピソードを絡めた展開となっている。 当初の監督候補には、当時東京ムービー傘下のに所属していたが挙がっており、実際に監督就任の打診があったが、高畑は『』を監督することになり退社、らは1話の原画を描いた後に高畑の後を追った。 キャラクターデザインおよび作画監督を務めたは、演出方針を巡って長浜監督と対立し、途中降板。 以降、名義上は作画監督のままだったが、実際の作業は各話の担当に任せる形になったという。 声の出演 [ ]• 番場蛮(声 - )• 八幡太郎平(声 - )• 美波理香(声 - )• 番場ユキ(声 - )• 番場キク(声 - )• 眉月光(声 - )• 大砲万作(声 - )• ウルフ・チーフ(声 - )• ロジー・ジャックス(声 - )• (声 - )• (声 - )• (声 - )• (声 - )• (声 - )• (声 - )• (声 - )• (声 - )• (声 - )• (声 - )• 解説者(声 - ) スタッフ [ ]• 原作 - 、井上コオ• 企画 - 佐野寿七• キャラクターデザイン・作画監督 -• 美術監督 -• 撮影監督 - 、大和田亨• 録音監督 -• 音楽 -• 音響効果 - 片岡陽三• 協力 - 、• 演出 -• 録音技術 - 星野敏昭• 俳優担当 - 千田啓子• 録音進行 - 中田明• 制作協力 - 、映音、、• 制作 - 、 主題歌 [ ] 放映当時、主題歌のシングルレコードは子門版を除きから発売されていた。 サントラ盤は93年にバップから発売され、劇伴BGMと共に主題歌も収録された。 本放送時には冒頭の台詞が異なるものやテロップ違いのものなど数バージョンが存在した。 第25話でのみがメインボーカル、ロイヤルナイツがバックコーラスを務めたバージョンが用いられた。 劇中で蛮がバッターボックスに向かう際にしばしば替え歌を歌っていた。 著作権上の理由によりビデオ版発売時にハミングに差し替えられ、以降の映像ソフトや近年の再放送でも差し替え後のものが使用されている(後述)。 各話リスト [ ] 話数 サブタイトル 脚本 コンテ 放送日 1 ほえろ! バンババン 七条門 1973年 10月7日 2 殺人ノーコンざる野球! 10月14日 3 でっかい奴は嫌いだぜ! 10月21日 4 おれの背番号は〝死〟だ! 富野喜幸 10月28日 5 男は地獄で歌うもの 11月4日 6 待ったぜ! ケンカ野球 富野喜幸 11月11日 7 死球台風吹く! 出崎哲 11月18日 8 誰も打たなきゃ俺が打つ! 11月25日 9 マウンドの報酬は苦いぜ! 富野喜幸 12月2日 10 多摩の川風・地獄風 出崎哲 12月9日 11 勝負! 一本づり投法 富野喜幸 12月16日 12 大勝負! 川上対バンババーン 出崎哲 12月23日 13 嵐の中のタイゲーム 松岡清治 富野喜幸 12月30日 14 殺生河原の決闘 谷あさこ 近藤英輔 1974年 1月6日 15 飛騨の怪童 凄い奴 山崎晴哉 出崎哲 1月13日 16 傷だらけのノーコン改良兵器 金子裕 近藤英輔 1月20日 17 怒涛の海の対決 谷あさこ 出崎哲 1月27日 18 嵐に投げろ侍ガッツ 安藤豊弘 2月3日 19 インディアン魂対侍魂 富野喜幸 2月10日 20 V9へのスタートライン 出崎哲 2月17日 21 出たぞ! ハイジャンプ魔球 出崎哲 2月24日 22 怒涛の完全試合宣言 山崎晴哉 出崎哲 3月3日 23 死闘! ハイジャンプ魔球対巨砲 安藤豊弘 石黒昇 3月10日 24 新魔球のヒントをつかめ! 谷あさこ 3月17日 25 決戦! 宿敵大砲との勝負 金子裕 富野喜幸 3月24日 26 大砲万作の危機 山崎晴哉 出崎哲 3月31日 27 狼酋長現わる! 金子裕 富野喜幸 4月7日 28 対決! 魔球対スクリュー打法 4月14日 29 渦巻く恐怖の新魔球 安藤豊弘 出崎哲 4月21日 30 復讐の大回転魔球 金子裕 富野喜幸 4月28日 31 V9にむかって浮上せよ! 出崎哲 5月5日 32 危うし! 大回転魔球 安藤豊弘 5月12日 33 涙の逆さ吊り打法 松岡清治 富野喜幸 5月19日 34 命がけの極秘特訓 金子裕 5月26日 35 大回転魔球最後の日! 田中実 6月2日 36 必殺の新魔球誕生 出崎哲 6月9日 37 怒りに燃えた分身魔球 6月16日 38 大砲・運命の一打 金子裕 富野喜幸 6月23日 39 輝け! 苦闘のV9 出崎統 6月30日 40 壮烈! 日本シリーズ(秘)作戦 松岡清治 出崎哲 7月7日 41 復讐! 雨中の日本シリーズ 富野喜幸 7月14日 42 爆発! 長島流喧嘩野球 出崎哲 7月28日 43 決戦・日本一をめざせ! 安藤豊弘 出崎哲 出崎哲 8月4日 44 大リーガーの凄い奴 金子裕 富野喜幸 8月25日 45 大決戦・日米ワールドシリーズ 9月1日 46 世界に輝く侍ジャイアンツ 出崎哲 9月15日• 系列局の19時30分 - 20時00分枠では、9月22日に第14話を改題した「友情」 、9月29日に第19話を改題した「激突」を再放送。 放送局 [ ] この節のが望まれています。 よみうりテレビ(制作局):日曜 19:30 - 20:00• :日曜 19:30 - 20:00• :日曜 19:30 - 20:00• :日曜 19:30 - 20:00• (第27話から放送。 第26話までは放送実績なし):日曜 19:30 - 20:00• :日曜 19:30 - 20:00• :日曜 19:30 - 20:00• :日曜 19:30 - 20:00• :日曜 19:30 - 20:00• 劇場版 [ ] 当番組は、『』内で2本が上映されている。 侍ジャイアンツ(公開)• 第1話「ほえろ! バンババーン」のブローアップ版。 併映は『』(再映)『』『』『』『』の5本。 侍ジャイアンツ 殺生河原の決闘(公開)• 第14話のブローアップ版。 併映は『』『』『』『』『』の5本。 原作との相違点 [ ]• 原作はオフからシーズン終盤までの物語となっているが、アニメ版はオフから始まっての1シーズンだけを描いている。 原作とアニメ版で登場するキャラクターが若干異なる(参照)。 原作とアニメ版で登場する魔球が若干異なる。 また同じ魔球でも、開発の経緯や攻略法が違うものになっている(参照)。 物語の結末は、原作とアニメ版で全く異なるものになっている。 原作では、の対中日3連戦で3連投し、V10への望みをつないだ勝利の瞬間、蛮がマウンドで仁王立ちのまま心臓発作で死亡する結末となっている。 一方アニメ版では、V9を達成したシーズン終了後、大リーグ覇者であるアスレテックスとの対戦に臨んだワールドシリーズにおいて、苦戦の末に世界最強の打者であるジャックスを三振に打ち取って勝利、MVPに選ばれた蛮が祝福を受けるシーンで幕を閉じる。 ビデオソフト化時の改変について [ ] 本作の初のビデオソフトとして1991年にVAPからVHS全8巻が発売されたが、この際に本編中の実写シーンの削除、蛮がバッターボックスに向かう際にしばしば歌っていた『』の主題歌の替え歌の差し替え 、劇中で使用されている歌謡曲の音声の削除が行われた。 その後、1994年9月1日にVAPから発売されたLD-BOX『侍ジャイアンツ スーパー魔球コレクション』および以降のDVD・BDソフト等でも、著作権上の都合 で『侍ニッポン』替え歌の音声は差し替えられたままとなっている。 再放送では、かつて16mmプリントを使用していた時代はオリジナルの状態で視聴可能であったが、現在の再放送では全て差し替え後の素材が使用されている。 ネット配信 [ ] からまで、で集英社によるネット配信が行われ、またから同じくYouTubeで、トムス・エンタテインメントによるネット配信が行われている(第1・21・37話。 からは第1話のみだが、同年より他の2話が再配信)。 そして2020年からは同チャンネルで、同年に死去したが登場した第40・41話が配信されている。 双方とも、配信では『侍ニッポン』は差し替え版になっているが、制作クレジットは初回放送と同じ「 制作 よみうりテレビ 東京ムービー」になっている。 魔球 [ ] 内角への豪速球 漫画 魔球とは言えないが、ノーコンの蛮がコントロールを習得する過程で身につけた最初にプロの一軍で通用した球種。 豪速球が内角に来ることで打者を恐れさせる。 眉月に投げる前に舌なめずりする癖を見抜かれるが、癖を修正したあとは眉月ですら空振りする威力。 この豪速球一本槍に限界を感じたことで魔球の開発につながる(八幡は当初通常の変化球を教えようとした)。 またこの特訓が後に八幡が打者として覚醒するきっかけになる(特訓中、打席で顔面に豪速球を当ててもひるまないくらい)。 ハイジャンプ魔球(漫画・アニメ) 助走なしでプレートから真上に高くジャンプし、空中で投球する。 非常に落差のある速球であるため、バッターは打ちにくい。 漫画版ではジャンプの高さは1. 5メートルとなっている。 きっかけは、二軍で一軍に声がかかっているバッターに建物の高いところから何気なく投げた緩い球を空振りしたことで、落差のあるボールは打ちづらいことに気づいた。 八幡がバイクで蛮に突っ込み、真上にジャンプしてかわすことで習得。 漫画版では投げたあと、着地で重心が下に来るため頭上に来るバント飛球に対応できないという弱点の露呈で大回転魔球の開発に着手する。 エビ投げハイジャンプ魔球(アニメ) 助走なしでプレートから真上に高くジャンプした後、空中で体を大きく反らし、体のバネを利用して空中で投球する。 ハイジャンプ魔球の高さを活かした効果に加え、体のエビ反りにより球威が増した上、打者からは球筋が見えにくくなる。 大回転魔球(漫画・アニメ) マウンド上で体をのように高速で回転させ、投球する。 残像効果により打者からは手が何本にも見え、いつどこからボールが投げられるのかがわからない。 また、遠心力のためにエビ投げハイジャンプ魔球以上の球威も誇る。 初披露の時、打席に立った王貞治は、一本足打法では足を踏み込むタイミングが掴めず棒立ちになり、同じチームでよかったと述懐している。 漫画版では右足を高く上げて投球モーションに入るため、打者は途中までその投球がハイジャンプ魔球か大回転魔球か判断できない。 ハイジャンプ大回転魔球、大回転ハイジャンプ魔球(漫画) ハイジャンプ魔球と大回転魔球を組み合わせた投法。 途中で投げ方と名前が変わったが作中の人物には意識されておらず、組み合わせた魔球は一つという扱いになっている。 当初はジャンプしてから空中で回転を始めた後投球し、「ハイジャンプ大回転魔球」と名付けられた。 しかし途中から、回転しながら真上に高くジャンプし、空中から投球するように変更され、「大回転ハイジャンプ魔球」と呼ばれるようになった。 なおこの魔球は威力があまりにも強力なため、捕手の手は1球受けただけで腫れ上がり選手交代を余儀なくされる。 これを防ぐにはミットの中にタオルを入れて衝撃を緩和する対策が必要になる。 ハラキリ・シュート(漫画) 激しく曲がる。 特に左打者にとっては、腹部をえぐられるような恐怖がある。 もともとは足の指の怪我をかばった投球が偶然生んだナチュラルシュートだった。 「ハラキリ」と略される場合も多い。 分身魔球(漫画・アニメ) ボールが複数に分身する魔球。 ボールを握りつぶして投球することでボールが激しく揺れるため、あたかも分身したように見える。 アニメ版では、八幡の親友である空手家・大山田拳に教わった自然借力法(じねんしゃくりきほう)で握力を一時的に強化することで、ボールを握りつぶしていた。 当初は親指と人差し指の間に挟んで握っていたが、雨中だと握りつぶす時にボールが滑ってしまうため、手全体を使って握るようになった。 また通常の投げ方では横に分身するが、にすることで縦に分身し、更に打ちづらくなる。 漫画版では、ボールを握りつぶせるようになった理由は特に説明されていない。 そしてこの魔球の投球にはかなりの体力(1球で10球分の体力を消耗)を要するため、蛮の死亡の原因となってしまった。 ミラクルボール(アニメ) 蛮が編み出した全ての魔球を組み合わせた、最終最後の魔球。 アスレテックスとのワールドシリーズで、ジャックスに全ての魔球を打ち崩された蛮が、苦し紛れに即興で編み出した。 自然借力法でボールを握りつぶした後、空中へハイジャンプし、体を高速回転させて投球するといったもので、結果として打者には、何十個にも分身したボールが、空中から投げ下ろされるように見える。 「ミラクルボール」という名称は、ボールの威力に面食らったジャックスが咄嗟に叫んだもので、ジャックスは攻略するのは無理と判断し、バットを闇雲に振り回し、八幡は捕球する事は不可能と判断し、体全体でボールを受け止めている。 全ての魔球を一時に投げる事は、体力自慢の蛮にとっても負担が大きいようで、これを投げる前には、彼にとっては珍しく、八幡に弱音を吐いている。 また蛮を含む様々なキャラクターが、バッティングにおいて随時独自の打法を編み出している。 関連作品 [ ] 2012年3月時点で、本格的な続編は作られていない。 以下のような関連作品が存在する。 『よみがえれ侍』 作・画 - 井上コオ 掲載:『』 第7号 対中日戦、番場という投手が登板し、「ハイジャンプ」、「大回転」、「分身」の3種の魔球を投げ、を三振に打ち取る。 スタンドで見ていた八幡が「あの番場は、蛮の甥っ子(妹ユキの子供)で、魔球は自分が教えた」と語る。 2ページの読み切りの作品であり、その後の蛮場の活躍は描かれていない。 『別冊宝島 いきなり最終回part2』に再録されている。 『バイト侍』『生活侍』 作・画 - 井上コオ 掲載:『フロムエー』 巻末にカラーで1ページの連載 番場蛮が法律や生活の知識を駆使して、悪の組織「クビクビ団」から雇用者、応募者を助けていく実用漫画。 蛮は記憶を失っており、自分が巨人のエースであったことを思い出せないという設定。 他にはウルフ・チーフなども登場する。 パチンコ『CR侍ジャイアンツ』 メーカー:高尾 2007年3月設置開始 『CR侍ジャイアンツXF』、『CR侍ジャイアンツVF』、『CRA侍ジャイアンツHDV』、『CRA侍ジャイアンツHDV2』、『CRA侍ジャイアンツHDX2』 の5機種が存在した。 絵柄は漫画、アニメのいずれとも大きく異なっている。 パチスロ『侍ジャイアンツ』 メーカー:ニューギン 2007年6月設置開始 ニューギンがパチスロ事業に参入して最初に発表した機種である。 絵柄は漫画、アニメ、パチンコ作品のいずれとも異なっている。 パチスロ 『侍ジャイアンツ2』 メーカー:ニューギン 2009年8月設置開始 番場蛮のライバルキャラとして眉月光、ウルフ・チーフ、大砲万作に加え、原作のみの登場である明智学も登場する。 絵柄は前作と大きく異なっている。 DVDブック [ ] にから、「昭和カルチャーズ」シリーズの一環として、本作のブックが発売された。 ブックには全キャラクター・魔球の紹介のほか、スタッフである佐野寿七・出崎哲・小林七郎・富野由悠季と、当時巨人軍の投手で、作品にも登場した堀内恒夫へのインタビューなどが掲載。 DVDには第1・21・23・30・35・36・45話と最終回を収録、第1話以外は全て魔球に関する話である。 脚注 [ ]• 本作中では、「侍」ではなく「サムライ」、「ジャイアンツ」ではなく「巨人」で、ほぼ統一されている。 西村繁男『さらばわが青春の「少年ジャンプ」』(、)によると、の『』に掲載された『巨人の星』はこの独占契約に反するものであったが、当時の編集長が漫画界のためにあえて黙認したという。 しかし、大野茂著『サンデーとマガジン』(2009年4月、光文社)によると、1965年に『少年マガジン』の編集長が読売ジャイアンツ広報の坂本幸夫にYGマークと巨人軍選手の『巨人の星』での使用を直談判、ジャイアンツ側がそれを了承し、集英社に契約を破棄したとある(P210)。 当時の編集長は初代編集長の。 前掲『さらばわが青春の「少年ジャンプ」』、同西村繁男『まんが編集術』(、)• それでも、であることや女の兄弟が1人いるという共通点がある。 ジャンプ・コミックス第1巻。 梶原一騎のあとがき。 漫画版のちょうど半分までは魔球が登場せず、相手のフォームの隙やクセを突き合う、研究と洞察による作戦で話が進行する。 豊福きこう著『水原勇気 0勝3敗11S』(、)第四章• 本作のアニメ版のを務めたによる。 『リトル・ニモの野望』(、)、『大塚康生インタビュー アニメーション縦横無尽』(、)。 漫画評論家のによる『戦後野球マンガ史 手塚治虫のいない風景』(、)• 『戦後野球マンガ史 手塚治虫のいない風景』(、)。 『別冊宝島 70年代マンガ大百科』(、1996年)• 実在の巨人軍ではを記念したとなっている• 本作では、「長 島」表記で統一されている。 連載期間中の史実では、1973年まで空き番、1974年はコーチが着用。 年齢と学年の明記はないが、学生服を着て理香を君付けで呼んでいること、アニメ版では大学進学の話が出ていることから、理香と同学年(高校3年生)として描かれる。 阪神タイガースからフリーエージェントした際、投手が背番号13を着用。 史実では1980年まで空き番。 その後打撃投手・コーチ・監督(2012-2013年の)の背番号として使用後、2016年現在はコーチが着用。 連載期間中の史実では、捕手(1971年)・外野手(1972年以降)が着用。 連載期間中の史実では、投手(1971年)・外野手(1972年以降)が着用。 史実では1981年まで空き番。 その後打撃投手・ブルペン捕手の背番号として使用後、2013年現在はコーチが着用。 大塚康生・著『作画汗まみれ 改訂最新版』(2013年・文春ジブリ文庫)P. 212-213、222-223より。 91年にビデオ化された際にTVサイズの音源が見つかり、サントラCD等に収録。 後にフルサイズの音源も発見され、Amazon Musicにて配信されている。 なお、第25話のEDでは主題歌のアーティスト名がクレジットされていない。 2009年のTOKYO MX放送時は ""という言葉が扱いになるため「ウルフ・チーフ現わる! 」に変更された。 7月21日の18時30分 - 20時55分枠は、プロ野球中継(第1戦 )を放映。 7月21日の雨傘番組だった第42話は、翌週の7月28日に延期。 9月8日の雨傘番組だった第46話は、翌週の9月15日に延期。 『』1974年4月7日 - 9月29日付朝刊テレビ欄。 富山敬によってハミングで新録音されている。 参考文献 [ ]• 『別冊宝島 いきなり最終回part2 名作マンガのラストシーン再び』(、JICC出版局)• 『別冊宝島 このアニメがすごい! 』(、宝島社) 外部リンク [ ]• - プレイリスト 制作・系列 日曜19時台後半枠 前番組 番組名 次番組.

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まんが日本昔ばなし

まんが ばん く

概要・番組の歴史 [ ] (昭和50年)に開始。 放送枠は30分で、作詞家のが監修に携わり、川内の娘で童話作家であるが企画。 毎回各地に伝わるが映像化され、との両名が一人で何役もの声を使い分ける独特の語りによって紹介する。 スタッフに一流のベテランやが多数起用された。 番組内で使われた音楽にも川内の甥であるの純から、、、などを織り込んだ多彩かつ無国籍な音楽が使用された。 MBS制作で最初はで1975年3月25日までの火曜日午後7時から7時30分まで放映されたが開始から3か月でいったん放映は終了し、9か月のブランクを挟んでへ移動して再開された。 放送時間帯は土曜日の午後7時から7時30分頃までだった。 このブランクの原因は、本来この番組は在外日本人向けとして制作されていたもので、番組改編の都合で空いた枠の穴埋め放映として使用したが、反響の高さから改めてレギュラー番組化されるという経緯によるものである。 この間にMBSとがしていたために全国レベルではNET系列からTBS系列へ移籍する形になった。 同時にこの枠でアニメが放送されるのは、『』(ABC制作。 NET系列の同時間帯へ移行)以来9ヶ月ぶりである。 また、当初は1976年4月に再開予定だったが、1月になったのは前番組『』を当初の予定より早く終了させたことによる。 旧が運営していたの推薦など、公共性の高いこのアニメ作品に着目した公共広告機構(現・)は、テレビCMとしてからにかけて「」など全5作品の日本昔話シリーズを展開。 番組と同一のアニメーション・語り手を起用し、礼儀や人付き合いの大切さを独特の世界観のあるCMで伝えていた。 放送する年にもよるがレギュラー放送とは別で、正月3が日の午前中に「お正月大会」と称した特別番組を放送したことがある。 (昭和60年)には番組10周年を記念して「 」(の)が制作された。 上映時間は約1時間。 一般映画館ではなく、ホールを借りて上映する地方巡回方式で上映された。 主題歌はの「心からイエスタディ」である。 また、の放送では、としてこの「ごんぎつね」が18時55分 - 19時54分()にで触れるハイビジョン・字幕放送も取り入れた上で、テレビ放送の1時間の尺に合わせて再編集されたものが放送された。 ローカル枠降格 [ ] (平成6年)ゴールデン帯での全国ネット放映終了。 全国ネット枠時代の全952回の平均視聴率は、TBSで20. 時代のABC制作『』以来22年間、腸捻転解消後の『』以来19年間続いた制作枠も終了。 その後、放送枠を返上しローカル枠に降格して継続するも半年後の(制作局の毎日放送の場合。 系列キー局のTBSは)をもって新規制作分の放送を終了し、より既存制作分のに切り替わった。 詳細は「」を参照 主題歌「にっぽん昔ばなし」と「にんげんっていいな」はの向けポケット『歌はともだち』にも掲載された。 2005年からのゴールデン枠再開 [ ] (平成17年)からふたたびJNN系全国ネットでの放送が再開された。 放送時間は水曜18:55 - 19:24。 放送内容は商品化されていない初期の作品から選ばれたもので、単純な再放送ではなく、主題歌と各エピソードのフィルムを新たに、した映像と制作時のクリアな音声をもとに装いを改めた新番組として放送された。 2006年放送分からによる字幕放送も開始された。 全国ネットのため、制作クレジットの「毎日放送」の横にはTBSロゴのが付記されている。 デジタルリマスター版放送終了の報が2006年8月発売のTV番組紹介雑誌に掲載されてから毎日放送の「お便りコーナー」には終了を惜しむ声や継続を求める投書が多数寄せられたことがに取り上げられ、大手ポータルサイトのにも提供ニュースとして配信されたため、全国にも反響が多く広まった。 「幼いころの思い出が詰まった番組、後世に残すべき作品なので、ぜひ放送して。 」「子供と一緒に見たい。 放送できないのなら、せめて全作DVDの発売を。 」など、「お便りコーナー」には、番組終了翌日に2700通ものメッセージが届き、2007年夏には5000通を突破している。 その後も番組への意見は続々と寄せられており、 通常の番組は終了すると掲示板等は閉鎖されるが、2013年現在、「お便りコーナー」として掲示板が存在する。 2011年春、1日限りの復活 [ ] (平成23年)4月10日、毎日放送が保有するTBS系列の全国ネットでのテレビアニメ放送枠『』で放送されていた『』が終了した後、後番組『』開始前の1週間の猶予期間に1日限りの復活特番として 、過去の作品から『』と『』が放映された。 毎日放送創業60周年記念事業として第1弾の発売が迫っていたDVDソフト化の宣伝を兼ねていて、デジタルリマスター版終了以来5年ぶりとなるJNN系列全国28局ネットで放送。 日曜夕方という時間帯でありながら8. また、この1日限りの復活にあわせ、有機野菜などの宅配を手がけるは、番組提供スポンサーとして『昔ばなし』風に仕上げた30秒のCMを特注、 「会社としても背伸びをしたので1回限り」の冠を付けて放送、大きな反響を呼んだ。 これを受けMBS社長は「毎週レギュラーでの復活は難しいとしても単発スペシャルは今後も実施する」と表明した。 詳細は「」を参照 2011年夏、夏休みアニメスペシャル [ ] 2011年の19:00 - 20:54に、毎日放送()で『』(TBS制作)を自社差し替えとして、『夏休みアニメスペシャル まんが日本昔ばなし』が放送された。 放送された作品は『しょじょ寺の狸ばやし』『ねこの盆踊り』『』『雷さまと桑の木』『河童の雨ごい』『あずきとぎ』『』『おいてけ堀』で、作品・映像紹介のナレーションを()が担当。 エンディングでは、過去のエンディングテーマから『グルッパーのうた』『かあさん(マザー)』『トッピンからげて逃げられて』の3曲を「お宝映像」(放送当時の映像)とともに流してから、おなじみの『にんげんっていいな』を放送した。 TBS()でもの17:00 - 17:30、の16:30 - 17:00、の16:00 - 16:30の3回に分けて遅れネットした。 このほか一部のTBS系列局でも後刻番販ネットされている(別のタイトルで放送した局もある)。 2012年お正月スペシャル [ ] (平成24年)の9:00 - 9:54に、毎日放送・・で『まんが日本昔ばなし お正月スペシャル』が放送された。 放送された作品は『十二支の由来』『桃太郎』『さだ六とシロ』『ききみみ頭巾』。 前年9月のCI実施に伴い、制作クレジットが「毎日放送」から新CIロゴの「MBS」表記に変更されている。 東日本大震災と「まんが日本昔ばなし」 [ ] で代々伝わる昔ばなしとして「」がある。 これは集落に巨大が押し寄せるという話で、2011年3月11日以降、話題となった。 詳細は「」を参照 40年の時を越えて [ ] で、2015年7月から レギュラー時の時間帯に厳選した240話が放送されることが決定された(詳しくは放送予定を参照)。 内容は2005年のJNN系全国ネットでの放送と同様、主題歌と各エピソードのフィルムを新たにした映像と制作時のクリアな音声で放送。 なお、OPとED映像は独自テロップが使われる。 またインターネットテレビ局であるでも2017年10月14日より家族アニメチャンネルにて配信開始している。 放送期間 [ ] ANN(毎日放送、)系 - JNN(毎日放送、TBS系) - JNN系(一部地域での再放送) 1994年 - (TBS) 1994年10月1日 - (毎日放送) 1994年10月1日 - ( CBC ) ニコロデオン(CS局) JNN系(デジタルリマスター版) - 時代劇専門チャンネル - 19:00 - 20:00 2015年- 08:00 - 09:00(リピート放送) 毎週土曜19時にレギュラー放送が決定。 全1,474話から厳選した240話を、順次放送していく(1時間1回あたり5話分を放送する)。 2015年- 14:45 - 15:00 レギュラー放送向けに厳選された240話を、平日(月曜日から金曜日)の14時台後半に日替わりで1話ずつ放送(7月前半まで)。 なお、直前の「日替り長編アワー」の放送作品が105分を超える長尺であった場合、放送開始時間が最大1時間繰り下げとなる(場合によっては15時台のレギュラー番組は休止となり、本作が始まるまでの間は『』の各シリーズ毎の一挙放送と言ったつなぎ番組が放送される場合がある)。 この他、同チャンネルでは国民の休日等を使って、今後放送される作品を60話ずつ放送する。 配信期間 [ ] (家族アニメチャンネル) 10月14日- 18:00 - 19:00(土・日) 2017年10月16日- 23:00 - 23:30(月〜金) 厳選された全100話分を配信。 以後リピート配信される予定。 月によっては配信時間が異なる。 その後にで『』 へと接続していた) スタッフ [ ]• 企画・製作:(愛企画センター)• プロデューサー:『』 、中田実紀雄 、関昭、鬼丸一平 他• チーフディレクター:前田庸生 、小林三男• 監修:• 音楽:• 音響(オーディオ・ディレクター):田代敦巳• 編集:古川雅士• 作画(チーフ・アニメーター):上口照人• 文芸(ダイアローグ):沖島勲• 選曲:吉野勝久• 音楽制作:愛プロ• 効果:小林真二() 他• 色彩設定:斉藤裕子、三上由美、松浦恵理子• 制作担当:小暮一人、関昭、岩井幸一、宮坂桂、田口住雄、金正廣、中田実紀雄、工藤進 他• 製作事務:松田和子• アニメーション協力:、あかばんてん 他• エンディングテーマ [ ] エンディング映像は曲が変更されると同時に変更された。 子供が広く親しめるよう、オープニングと違い「日本昔ばなし」のイメージにはこだわらず、西洋的・近代的な概念等が用いられるパターンもあった。 各話リスト [ ] 放送日 話数 サブタイトル 演出 脚本 美術 作画 1月7日 1 平見修二 彦根まふみ 2 まるふしろう 阿部幸次 上口照人 1月14日 3 上口照人 上口照人 4 矢沢則夫 1月21日 5 平見修二 阿部行夫 三重野要一 6 近藤英輔 小関俊一 1月28日 7 椋尾篁 菊田武勝 8 平見修二 馬郡美保子 杉井ギサブロー 2月4日 9 児玉喬夫 児玉喬夫 10 青木稔 亜細亜堂 2月11日 11 光延博愛 山崎久 12 りんたろう 沖島勲 椋尾篁 矢沢則夫 森田浩光 2月18日 13 まるふしろう 阿部幸次 上口照人 14 樋口雅一 内田好之 樋口雅一 2月25日 15 彦根のりお 平見修二 彦根まふみ K・S・R 16 瀬古常時 鈴木良武 サキスタジオ 福原悠一 3月4日 17 まるふしろう 伊東恒久 内田好之 上口照人 18 藤本四郎 平見修二 藤本四郎 樋口雅一 3月11日 19 近藤英輔 スタジオユニ 金沢比呂司 20 児玉喬夫 阿部幸次 樋口雅一 3月18日 21 まるふしろう 小田健也 上口照人 22 内田好之 平見修二 内田好之 3月25日 23 杉井ギサブロー 馬郡美保子 前田庸生 24 まるふしろう 小田健也 内田好之 上口照人 樋口雅一 放送日 話数 サブタイトル 演出 文芸 美術 作画 1月3日 25 前田庸生 沖島勲 阿部幸次 上口照人 26 ききみみ頭巾 まるふしろう 馬郡美保子 樋口雅一 1月10日 27 貧乏神と福の神 近藤英輔 宮野隆 小島秀人 28 内田好之 三重野要一 1月17日 29 初夢長者 堀口忠彦 堀口忠彦 岩崎治彦 30 児玉喬夫 稲場富恵 高橋信也 1月24日 31 龍の淵 阿部幸次 金沢比呂司 1月31日 32 力太郎 光延博愛 まるふしろう 川島明 33 猿地蔵 樋口雅一 阿部幸次 上口照人 2月7日 34 ちょうふく山の山んば 山守啓陽 鈴木欽一郎 2月14日 35 養老の滝 鈴木良武 内田好之 スタジオ・アロー 36 しょじょ寺の狸ばやし 彦根のりお 沖島勲 青木稔 川島明 2月21日 37 鉢かつぎ姫 鈴木良武 鈴木欽一郎 2月28日 38 一休さん 沖島勲 阿部幸次 倉橋達治 3月6日 39 風の神とこども まるふしろう 稲場富恵 スタジオ・アロー 40 髪長姫 今沢哲男 鈴木良武 山守啓陽 鈴木欽一郎 3月13日 41 梨とり兄弟 高橋良輔 沖島勲 本田幸雄 竹内大三 3月20日 42 ねずみのすもう 勝井千賀雄 西村邦子 高橋信也 3月27日 43 三枚のお札 小華和ためお 44 絵姿女房 光延博愛 内田好之 高木三枝子 4月3日 45 彦根のりお 前島道子 座間喜代美 46 樋口雅一 小関俊一 4月10日 47 雷さまと桑の木 菊田武勝 48 小華和ためお 川島明 4月17日 49 かしき長者 まるふしろう 下道一範 高橋信也 50 かもとりごんべえ 小華和ためお 宮野隆 金沢比呂司 4月24日 51 旅人馬 今沢哲男 山守正一 鈴木欽一郎 5月1日 52 座頭の木 馬郡美保子 馬郡美保子 福田皖 53 きつね女房 稲場富恵 高橋信也 5月8日 54 湖の怪魚 児玉喬夫 5月15日 55 まるふしろう 下道文治 鈴木欽一郎 56 乞食のくれた手ぬぐい 高橋良輔 倉橋達治 5月22日 57 水沢わたる 山守正一 スタジオ・アロー 5月29日 58 タヌキと彦市 福田皖 6月5日 59 彦根のりお 鈴木良武 まるふしろう 座間喜代美 60 天狗の羽うちわ 小華和ためお 沖島勲 竹森佳史 福田皖 6月12日 61 河童の雨ごい 杉田実 まるふしろう 高橋信也 6月19日 62 さだ六とシロ 亜細亜堂 西村邦子 亜細亜堂 63 熊と狐 坂本雄作 坂本雄作 6月26日 64 田植地蔵 藤本四郎 沖島勲 青木稔 高橋信也 7月3日 65 七夕さま 児玉喬夫 阿部幸次 猿山二郎 66 おいてけ堀 境のぶひろ 下道文治 高橋信也 7月10日 67 杉田実 吉田義昭 馬郡美保子 7月17日 68 イワナの怪 小林三男 沖島勲 末永光代 福田皖 69 幽霊のさかもり 高橋良輔 西田稔 岩崎治彦 7月24日 70 ふとんの話 藤本四郎 藤本四郎 7月31日 71 あずきとぎ 小華和ためお 境のぶひろ 川島明 72 猿神退治 亜細亜堂 沖島勲 亜細亜堂 8月7日 73 子育て幽霊 矢沢則夫 小関俊之 矢沢則夫 74 彦根のりお 内田好之 山崎久 8月14日 75 船幽霊 児玉喬夫 青木稔 スタジオ・アロー 8月21日 76 牛方と山んば 石黒昇 境のぶひろ 山守啓陽 福田皖 77 水の種 坂井俊一 沖島勲 坂本信人 坂井俊一 8月28日 78 そこつ惣兵衛 亜細亜堂 境のぶひろ 亜細亜堂 9月4日 79 杉田実 内田好之 高橋信也 80 赤ん坊になったお婆さん 小林三男 青木稔 9月11日 81 河童のくれた妙薬 児玉喬夫 沖島勲 竹内靖明 樋口雅一 9月18日 82 赤神と黒神 杉田実 馬郡美保子 83 堀口忠彦 沖島勲 堀口忠彦 9月25日 84 かみそり狐 杉田実 境のぶひろ 下道一範 上口照人 10月2日 85 天狗のかくれみの 樋口雅一 沖島勲 山守啓陽 86 たぬきの糸車 藤本四郎 サキスタジオ 高橋信也 10月9日 87 羅生門の鬼 前田庸生 三輪孝輝 88 カジカのびょうぶ 槻間八郎 樋口雅一 10月16日 89 ぼたんの花とねずみ 小林三男 沖島勲 山守正一 福田皖 10月23日 90 あんばらやみの馬 藤本四郎 漉田実 青木稔 樋口雅一 91 みそ買い橋 漉田実 下道一範 上口照人 10月30日 92 はなたれ小僧さま 樋口雅一 沖島勲 竹内靖明 高橋信也 11月6日 93 八郎潟の八郎 藤本四郎 阿部幸次 94 猫檀家 漉田実 下道一範 上口照人 11月13日 95 蛸八長者 小林三男 沖島勲 11月20日 96 ねずみ経 高橋良輔 本田幸雄 岩崎治彦 97 琵琶法師と竜 亜細亜堂 亜細亜堂 11月27日 98 おりゅう柳 藤本四郎 サキスタジオ 高橋信也 12月4日 99 にせ本尊 水沢わたる 山守啓陽 スタジオ・アロー 12月11日 100 オオカミと娘 藤本四郎 藤本四郎 101 空をとんだキツネ 漉田実 槻間八郎 樋口雅一 12月18日 102 たろ丸の話 樋口雅一 沖島勲 青木稔 森田浩光 12月25日 103 子どもたちと薬師さま 藤本四郎 下道一範 高橋信也 104 年神さま 樋口雅一 山守正一 放送日 話数 サブタイトル 演出 文芸 美術 作画 1月1日 105 木仏長者 上口照人 沖島勲 槻間八郎 高橋信也 106 座敷わらし 漉田実 阿部幸次 1月2日 107 十二支の由来 堀口忠彦 沖島勲 堀口忠彦 108 大歳の火 漉田実 サキスタジオ 上口照人 1月8日 109 仙人みかん 樋口雅一 沖島勲 青木稔 1月15日 110 宝の下駄 小林三男 竹内靖明 スタジオ・アロー 111 キツネのお産 森田浩光 下道一範 森田浩光 1月22日 112 姫淵のうた 漉田実 1月29日 113 鬼の嫁さん 阿部幸次 沖島勲 阿部幸次 114 仁王とどっこい 樋口雅一 樋口雅一 2月5日 115 馬方とタヌキ 山守啓陽 上口照人 2月12日 116 天狗のこま 小林三男 末永光代 白梅進 117 山伏石 亜細亜堂 亜細亜堂 2月19日 118 うぐいす長者 森田浩光 槻間八郎 森田浩光 2月26日 119 ひなの夜ばやし 馬郡美保子 馬郡美保子 120 ふしぎな枡 小林三男 山守正一 高橋信也 3月5日 121 玉屋の椿 漉田実 阿部幸次 3月12日 122 へび女房 藤本四郎 沖島勲 下道一範 上口照人 123 山伏と子だぬき 殿河内勝 竹内靖明 殿河内勝 3月19日 124 お月さん金の鎖 芝山努 3月26日 125 鬼からもらった力 久米工 サキスタジオ シンエイ動画 126 百合若大臣 三輪孝輝 三輪孝輝 4月2日 127 なんにもせん人の話 樋口雅一 境のぶひろ 馬郡美保子 樋口雅一 128 落ちた雷 青木稔 小林治 4月9日 129 分銅狐 藤本四郎 阿部幸次 上口照人 130 磐司と桐の花 杉井ギサブロー 4月16日 131 狐の相談 小林三男 境のぶひろ 槻間八郎 白梅進 4月23日 132 鶴柿 森田浩光 沖島勲 下道一範 森田浩光 133 天のはしご天の橋立 高橋良輔 本田幸雄 岩崎治彦 4月30日 134 芋ほり長者 藤本四郎 境のぶひろ 山守正一 上口照人 5月7日 135 蛙の恩返し 沖島勲 サキスタジオ 本木久年 136 母の面と鬼の面 小林三男 山守啓陽 高橋信也 5月14日 137 亀になった男 境のぶひろ 末永光代 5月21日 138 みょうがの宿 芝山努 芝山努 139 黒八大明神 森田浩光 沖島勲 下道一範 森田浩光 5月28日 140 神さまの鬼退治 芝山努 境のぶひろ 青木稔 芝山努 6月4日 141 まあだまだわからん 藤本四郎 沖島勲 田中静恵 吉村昌輝 142 五料の地蔵さん 漉田実 阿部幸次 上口照人 6月11日 143 蟹の湯治 小林治 沖島勲 山守啓陽 小林治 6月18日 144 小判の虫ぼし 藤本四郎 田中静恵 高橋信也 145 身がわり観音 小林三男 青木稔 白梅進 6月25日 146 かっぱの淵 漉田実 下道一範 上口照人 7月2日 147 みやこ鏡 芝山努 境のぶひろ 芝山努 148 あばれ絵馬 三輪孝輝 沖島勲 三輪孝輝 7月9日 149 えんこうの一文銭 森田浩光 境のぶひろ 内田好之 森田浩光 7月16日 150 屁ひり女房 高橋良輔 沖島勲 本田幸雄 岩崎治彦 151 無人島に流された男 小林三男 サキスタジオ 高橋信也 7月30日 152 かじ屋のばばあ 内田好之 白梅進 153 安珍清姫 馬郡美保子 馬郡美保子 8月6日 154 踊る化けもの 殿河内勝 境のぶひろ 青木稔 殿河内勝 8月13日 155 おぶさりてい 久米工 久米工 156 鬼の刀かじ 下道一範 上口照人 8月20日 157 山んばの嫁さん 小林三男 沖島勲 仔羊館 石黒篤 8月27日 158 おさん狐とめで鯛 芝山努 芝山努 シンエイ動画 159 高田六左衛の夢 久米工 境のぶひろ 久米工 9月3日 160 かくれ里のふしぎ 矢沢則夫 沖島勲 内田好之 矢沢則夫 9月10日 161 泣けば百人力 藤本四郎 田中静恵 高橋信也 162 紙すく里 内田好之 9月17日 163 白鳥の関 森田浩光 森田浩光 9月24日 164 天狗と庄屋さん 児玉喬夫 下道一範 阿部明 165 海に沈んだ鬼 漉田實 馬郡美保子 森田浩光 10月1日 166 赤いも 前田庸生 沖島勲 下道一範 167 犬の碑の話 小林三男 利岡裕子 末永光代 猿山二郎 10月8日 168 しばられ地蔵 沖島勲 下道一範 上口照人 10月15日 169 仁兵衛じいさんとたぬき 菊田武勝 宮本清司 菊田武勝 170 汗かき鉄砲 りんたろう 小関俊一 矢沢則夫 10月22日 171 猫のしばい 漉田實 内田好之 高橋信也 10月29日 172 ねずみと爺さ 小林三男 沖島勲 下道一範 猿山二郎 173 みちびき地蔵 小林治 青木稔 シンエイ動画 11月5日 174 狐のくれた文福茶釜 漉田實 内田好之 上口照人 11月12日 175 武士になった魚売り 原田益次 沖島勲 本田幸雄 あかばんてん 176 地蔵さんのことば 藤本四郎 青木稔 高橋信也 11月19日 177 ばかな兄弟 石津節子 冨永貞義 11月26日 178 狸がともだち 冨沢雄三 西村邦子 冨沢雄三 179 猫岳の猫 小林三男 青木稔 昆進之介 12月3日 180 酒の池 森田浩光 内田好之 上口照人 12月10日 181 いたずら狐 漉田實 馬郡美保子 青木久利 182 貝吹き旦次 小林三男 沖島勲 青木稔 昆進之介 12月17日 183 炭焼きのむこ入り 矢沢則夫 石津節子 矢沢則夫 12月24日 184 舞の川の山んば 藤本四郎 下道一範 高橋信也 185 わくくり岩 小林三男 内田好之 森田浩光 放送日 話数 サブタイトル 演出 文芸 美術 作画 1月3日 186 大年の客 堀口忠彦 沖島勲 小関俊一 菊田武勝 187 初夢の牛 菊田武勝 1月7日 188 北方と南方の村ざかい 太陽企画動画 青木稔 大和大 1月14日 189 ばったり沢の狐 遠藤克巳 水野尾純一 遠藤克巳 190 大蛇の塔 川尻善昭 川尻善昭 1月21日 191 嘘にのる欲 高橋良輔 本田幸雄 岩崎治彦 192 びゃくうん寺の強盗 高橋信也 内田好之 高橋信也 1月28日 193 おいの池ものがたり 矢沢則夫 宮本清司 矢沢則夫 2月4日 194 長左ヱ門の狐退治 小林三男 下道一範 高橋信也 195 仲なおりした姑と嫁 漉田實 青木稔 上口照人 2月11日 196 砂子多の河童 藤本四郎 沖島勲 内田好之 森田浩光 2月18日 197 ツバメのお礼 矢沢則夫 石津節子 矢沢則夫 198 火ともし山 漉田實 馬郡美保子 上口照人 2月25日 199 けちんぼ六さん 藤本四郎 沖島勲 西村邦子 菊田武勝 3月4日 200 なんじゃもんじゃの木 漉田實 馬郡美保子 高橋信也 201 エビの腰はなぜまがったか 川尻善昭 沖島勲 川尻善昭 3月11日 202 牛鬼淵 小林三男 下道一範 矢沢則夫 3月18日 203 奇しき色の大鹿 辻伸一 辻伸一 204 はじめて降った雪 藤本四郎 内田好之 上口照人 3月25日 205 クラゲの骨なし 高橋良輔 堀口忠彦 あかばんてん 206 ねずみの嫁入り 堀口忠彦 4月1日 207 お杉とお松の伊勢参り 藤本四郎 田中資幸 高橋信也 208 キツネの恩返し 森田浩光 内田好之 森田浩光 4月8日 209 ムジナとマムシの恩返し 辻伸一 伊藤まり子 辻伸一 4月15日 210 天基上人とめおと狸 小林三男 下道一範 上口照人 211 牛女 漉田實 馬郡美保子 矢沢則夫 4月22日 212 ソラ豆の黒いすじ 沖島勲 やすみ哲夫 4月29日 213 大工とねこ 藤原万秀 石津節子 藤原万秀 214 米かみ石由来 芝山努 芝山努 5月6日 215 福助さんのノゾキメガネ 遠藤克巳 宮本清司 遠藤克巳 5月13日 216 はだか武兵 青木久利 青木久利 217 キツネの化け玉 川尻善昭 川尻善昭 5月20日 218 鹿の恩返し 高橋信也 青木稔 高橋信也 5月27日 219 鬼と小娘 漉田實 馬郡美保子 上口照人 220 干し葉のおじや 坂井俊一 沖島勲 坂井俊一 6月3日 221 蛸薬師 辻伸一 内田好之 辻伸一 6月10日 222 小僧さんと餅 森田浩光 森田浩光 223 嘉右衛門山の神 小林治 下道一範 小林治 6月17日 224 火なたに捨てられた木の実 藤本四郎 内田好之 高橋信也 6月24日 225 すりかえた財布 藤原万秀 小関俊一 藤原万秀 226 穀の精 小林三男 門屋達郎 上口照人 7月1日 227 話十両 高橋良輔 本田幸雄 梅野源 7月8日 228 けちんぼ長者と三吉さん 下道一範 山田みちしろ 229 キツネの道送り 矢沢則夫 西村邦子 矢沢則夫 7月15日 230 狐檀家 漉田實 馬郡美保子 上口照人 7月29日 231 おりん狐 森田浩光 沖島勲 田中静恵 森田浩光 8月5日 232 ひょうたん長者 辻伸一 下道一範 辻伸一 233 ミソサザイは鳥の王様 やすみ哲夫 やすみ哲夫 8月12日 234 鬼が笑った話 川尻善昭 川尻善昭 8月19日 235 ぶんぶん酌にさせ 青木久利 木場正彦 青木久利 236 島になったおばあさん 矢沢則夫 宮本清司 矢沢則夫 8月26日 237 マヨヒガ 藤本四郎 下道一範 9月2日 238 五郎兵衛淵 山田みちしろ 山田みちしろ 239 身代わり地蔵 高橋信也 高橋信也 9月9日 240 大力大べえ 森田浩光 内田好之 白梅進 241 馬の毛をぬくカッパ 冨沢雄三 石津節子 冨沢雄三 9月16日 242 千石田長者 小林治 下道一範 小林治 9月23日 243 吉ばあさんとかげぜん 小林三男 横瀬直人 加藤政志 244 藤助どんの鴨とり話 藤原万秀 小関俊之 藤原万秀 9月30日 245 赤岩ん淵の八つ目 漉田實 馬郡美保子 上口照人 246 行徳じいさんと鶴 本木ひさとし 沖島勲 門屋達郎 本木ひさとし 10月7日 247 千鳥の歌 辻伸一 馬郡美保子 辻伸一 248 あなほり長兵衛 青木久利 木場正彦 青木久利 10月14日 249 ネズミ浄土 漉田實 馬郡美保子 山田みちしろ 10月21日 250 つきぬ銭さし 本木ひさとし 沖島勲 青木稔 本木ひさとし 251 夢の孝心 藤原万秀 西村邦子 藤原万秀 10月28日 252 浄光院の虚空蔵さん 亜細亜堂 横瀬直人 11月4日 253 笛吹川 坂井俊一 石津節子 坂井俊一 254 小槌の柄 森田浩光 門屋達郎 福田皖 11月11日 255 すいとん寺 殿河内勝 宮本清司 11月18日 256 ごん兵衛とからす やすみ哲夫 やすみ哲夫 古宇田文男 257 出井の泉 古沢日出夫 小関俊之 古沢日出夫 11月25日 258 泉 漉田實 田中静恵 前田実 12月2日 259 西円寺の狸ばやし 藤原万秀 沖島勲 石津節子 藤原万秀 260 唐船淵の主 くぼたかし 大貫信夫 12月9日 261 とうせん坊 小林治 亀崎経史 須田裕美子 12月16日 262 里芋と豆腐のけんか 青木久利 木場正彦 青木久利 263 越後の兄弟 小関俊之 中山晴夫 12月23日 264 名刀木千把丸 落合正宗 横瀬直人 落合正宗 12月30日 265 機織淵 高橋良輔 本田幸雄 岩崎治彦 266 不思議な石 小林三男 小林光代 槌田幸一 放送日 話数 サブタイトル 演出 文芸 美術 作画 1月3日 267 有難やの爺さま 樋口雅一 沖島勲 宮本清司 268 山の神と孝行娘 小関俊之 1月6日 269 キツネのお礼まいり 殿河内勝 沖島勲 亀崎経史 殿河内勝 1月13日 270 伏見へ行ったおじいキツネ 藤原万秀 くぼたかし 藤原万秀 271 八幡堂の夢 光延博愛 半藤克美 前田実 1月20日 272 鬼の足かた 古沢日出夫 芦沢俊郎 亀崎経史 古沢日出夫 1月27日 273 藤かずらのいぼこぶ 西牧ひでお 宮本清司 大貫信夫 274 ささぎつね 小林三男 沖島勲 門屋達郎 つちだこういち 2月3日 275 鳥居を持ってきた乙姫様 落合正宗 芦沢俊郎 亀崎経史 石井邦幸 2月10日 276 山になった鯨 漉田實 田中静恵 前田実 277 たにしの姉妹 河内日出夫 沖島勲 野谷顕二 河内日出夫 2月17日 278 亥の子まつり 小林治 小関俊之 須田裕美子 2月24日 279 河童のおたから 殿河内勝 宮本清司 殿河内勝 280 勘作話 青木久利 小関俊之 青木久利 3月3日 281 長者ヶ森 藤原万秀 半藤克美 藤原万秀 3月10日 282 あほうむすこの魚屋さん 西牧ひでお 青木稔 つちだこういち 283 タニシの恩がえし 高橋信也 大山哲史 高橋信也 3月17日 284 樋口雅一 久貴千賀子 田中静恵 樋口雅一 3月24日 285 くらっ子鳥 芝山努 門野真理子 須田裕美子 286 竜宮からきた嫁 福原悠一 芦沢俊郎 水野尾純一 福原悠一 3月31日 287 あんころもちこぞう こはなわためお 沖島勲 青木稔 前田実 288 のんべえ地蔵 小林三男 小林光代 つちだこういち 4月7日 289 六兵衛とクマンバチ 落合正宗 水野尾純一 石井邦幸 290 こがねの斧 古沢日出夫 小関俊之 古沢日出夫 4月14日 291 トーロコのペカンベ 山田みちしろ 下道一範 山田みちしろ 4月21日 292 天までとどいた竹の子 こはなわためお 阿部幸次 前田実 293 山つなみ 前田康成 大山哲史 前田康成 4月28日 294 大けやきの天狗 青木久利 喜田川まさゆき 青木久利 5月5日 295 河童のかめ 山崎隆生 小関俊之 山崎隆生 296 鬼と若者 漉田實 玉井司 5月12日 297 後生買い 殿河内勝 沖島勲 田中静恵 つちだこういち 5月19日 298 猿の恩返し 小林治 亀崎経史 十条東 299 太陽を射るモグラ 堀口忠彦 あかばんてん 金海由美子 5月26日 300 ふしぎな玉 福原悠一 水野尾純一 福原悠一 6月2日 301 命びろいした犬 芝山努 門野真理子 須田裕美子 302 がわっぱとお竹どん 大西清 亀崎経史 大西清 6月9日 303 動けなくなった狐 小林三男 しもゆきこ 白川忠志 6月16日 304 金のうり 前田康成 前田康成 305 とろかし草 山田みちしろ 小関俊之 山田みちしろ 6月23日 306 にぎりめしと山伏 こはなわためお 青木稔 前田実 6月30日 307 大挽きの善六 藤原万秀 横瀬直人 藤原万秀 308 そば屋にむこ入りした雷 山本孝一 田中静恵 白川忠志 7月7日 309 山のばばさの里がえり 殿河内勝 亀崎経史 殿河内勝 310 小中の河童 青木久利 木場正彦 青木久利 7月14日 311 身がわりの石びつ 芝山努 門野真理子 須田裕美子 7月28日 312 鵜飼いものがたり 近藤英輔 小関俊之 前田実 8月4日 313 さかな売りときつね 古沢日出夫 境のぶひろ 水野尾純一 古沢日出夫 314 猫塚 山田みちしろ 沖島勲 亀崎経史 山田みちしろ 8月11日 315 しゃれこうべの歌 やすみ哲夫 あかばんてん 岩崎治彦 8月18日 316 雨んぶちおばけ 福原悠一 境のぶひろ 小関俊之 福原悠一 317 柳の葉の魚 馬郡美保子 漉田實 馬郡美保子 8月25日 318 しっぺいたろう 小林治 沖島勲 小関俊之 須田裕美子 9月1日 319 百姓じいさんとてんぐ 山本孝一 水野尾純一 白梅進 320 甚兵衛山のキツネ 河内日出夫 石川山子 河内日出夫 9月8日 321 天狗の松 山田みちしろ 境のぶひろ 宮川一男 山田みちしろ 9月15日 322 五助どんの商売 青木久利 沖島勲 喜田川まさゆき 青木久利 323 きつねの嫁取り 杉井ギサブロー 馬郡美保子 上口照人 9月22日 324 雨乞いのわらの竜 近藤英輔 沖島勲 青木稔 前田実 9月29日 325 人魚と漁師 福原悠一 境のぶひろ 水野尾純一 福原悠一 326 牛飼い源次 芝山努 沖島勲 門野真理子 須田裕美子 10月6日 327 弥九郎の犬 前田康成 境のぶひろ 秋保富恵 前田康成 328 御船川 近藤英輔 沖島勲 青木稔 上口照人 10月13日 329 月見の枝 小林三男 宮川一男 福田皖 10月20日 330 二つの月 大竹伸一 高松良己 大竹伸一 331 荒坂長者 前田康成 青木稔 前田康成 10月27日 332 せんとくの金 殿河内勝 亀崎経史 殿河内勝 11月3日 333 ねずみの予言 藤原万秀 藤原万秀 334 天下一の花嫁 近藤英輔 大山哲史 若林常夫 11月10日 335 一軒屋の婆 杉井ギサブロー 石川山子 前田庸生 11月17日 336 たぬき田 高橋信也 沖島勲 馬場晴子 三善和彦 337 隠れ島の婿さま なべしまよしつぐ 境のぶひろ 小関俊之 なべしまよしつぐ 11月24日 338 岩屋の娘 杉井ギサブロー 馬郡美保子 上口照人 12月1日 339 この世で一番えらい者 青木久利 沖島勲 大山哲史 青木久利 340 河童徳利 殿河内勝 水野尾純一 殿河内勝 12月8日 341 かざみの名人 近藤英輔 宮川一男 八幡正 12月15日 342 のらくらとらやん大旅行 やすみ哲夫 あかばんてん 岩崎治彦 343 三人のなまけもの 藤原万秀 亀崎経史 藤原万秀 12月22日 344 権蔵さんのてがら フクハラ・ヒロカズ 田中静恵 フクハラ・ヒロカズ 12月29日 345 貧乏神の置きみやげ 光延博愛 小関俊之 前田実 346 正太の初もうで 前田康成 門屋達郎 前田康成 放送日 話数 サブタイトル 演出 文芸 美術 作画 1月3日 347 お地蔵さま 小林三男 沖島勲 久保陽彦 福田皖 348 太郎作の夢 大竹伸一 高松良己 大竹伸一 1月5日 349 福ねずみ 前田康成 水野尾純一 前田康成 350 正月の神さん 近藤英輔 大山哲史 福田皖 1月12日 351 三人小僧 若林常夫 門屋達郎 若林常夫 1月19日 352 歌地蔵 山田みちしろ 吉田陽子 山田みちしろ 353 鬼のしゃもじ 高橋信也 田中静恵 三善和彦 1月26日 354 お釜の歌 藤原万秀 亀崎経史 藤原万秀 2月2日 355 しゃべれなくなった茂平 フクハラ・ヒロカズ 境のぶひろ 西村邦子 フクハラ・ヒロカズ 356 吹雪かれ和尚 小林治 沖島勲 秋保富恵 後藤真砂子 2月9日 357 とうすけどん 青木久利 境のぶひろ 馬場晴子 青木久利 2月16日 358 旧正月の大福もち なべしまよしつぐ 亀崎経史 なべしまよしつぐ 359 べごをつれた雪女 芝山努 沖島勲 門野真理子 須田裕美子 2月23日 360 もぐらと馬と人間 殿河内勝 小関俊之 殿河内勝 3月1日 361 鳥たちの花見 藤原万秀 久保陽彦 藤原万秀 362 野々海の物語 小林治 小関俊之 小林治 3月8日 363 かくれ蓑かくれ笠 山田みちしろ 門野真理子 吉本桂子 3月15日 364 だんまり嫁っこ 水野尾純一 高橋邦仁 365 椿の乙女 前田康成 門屋達郎 前田康成 3月22日 366 タケノコ仙人 高橋信也 三沢もとこ 大山哲史 前田実 3月29日 367 長津呂のかくれ里 白梅進 沖島勲 門屋達郎 白梅進 368 一夜で咲いたナタネの花 河内日出夫 亀崎経史 石井文子 4月5日 369 天狗の花 馬郡美保子 漉田實 馬郡美保子 370 孫平じさの石コ 白梅進 沖島勲 大山哲史 白梅進 4月12日 371 蛙になったぼた餅 やすみ哲夫 あかばんてん 岩崎治彦 4月19日 372 東つぼ屋西つぼ屋 小林治 門野真理子 須田裕美子 373 鼻かけ地蔵 藤原万秀 西村邦子 藤原万秀 4月26日 374 どろ仏 高沢孫一 秋保富恵 三善和彦 5月3日 375 きつねのお礼 なべしまよしつぐ 亀崎経史 なべしまよしつぐ 376 鵜戸さん参り 若林常夫 境のぶひろ 久保陽彦 森川信英 5月5日 377 火のくに物語り 大竹伸一 前田康成 フクハラ・ヒロカズ 沖島勲 小関俊之 門屋達郎 大山哲史 大竹伸一 前田康成 フクハラ・ヒロカズ 5月10日 378 泉長者 堀口忠彦 あかばんてん 堀口忠彦 5月17日 379 早駆けくらべ 青木久利 木場正彦 青木久利 380 塩大黒天 山田みちしろ 門野真理子 後藤真砂子 5月24日 381 厚狭の寝太郎 小林治 須田裕美子 5月31日 382 狐森 藤原万秀 久保陽彦 藤原万秀 383 紋左衛門岩 小林治 門野真理子 小林治 6月7日 384 タンポコタン 高沢孫一 小関俊之 土橋博 6月14日 385 果報者と阿呆者 高橋良輔 あかばんてん 金海由美子 386 阿弥陀が峯の怪 大竹伸一 高松良己 大竹伸一 6月21日 387 やさしい嫁さん 芝山努 久貴千賀子 門野真理子 須田裕美子 6月28日 388 青いきき耳頭巾 高橋春男 境のぶひろ 水野尾純一 中村武 389 紅ほおずき しもゆきこ 沖島勲 しもゆきこ 7月5日 390 かっぱとひょうたん 勝井千賀雄 門屋達郎 勝井千賀雄 391 夜泣き石 河内日出夫 福井のり子 河内日出夫 7月12日 392 雨を降らせる白なまず 森川信英 久貴千賀子 久保陽彦 森川信英 7月19日 393 雀のくれたひょうたん 白梅進 沖島勲 亀崎経史 白梅進 394 ピッカリコ石 青木久利 西村邦子 青木久利 7月26日 395 狸とゆうれい 前田康成 大山哲史 前田康成 8月2日 396 草ばのかげから 山田みちしろ 吉田陽子 山田みちしろ 397 亡者の通る道 小林治 石川山子 小林治 8月9日 398 佐吉舟 芝山努 門野真理子 須田裕美子 8月16日 399 くわばらの起り 三善和彦 小関俊之 三善和彦 400 五郎びつ なべしまよしつぐ 境のぶひろ 久保陽彦 なべしまよしつぐ 8月23日 401 山鳩と蜂の恩がえし やすみ哲夫 沖島勲 あかばんてん 岩崎治彦 8月30日 402 正直者天昇り 殿河内勝 門屋達郎 殿河内勝 403 かぐまのちから石 若林常夫 久貴千賀子 亀崎経史 若林常夫 9月6日 404 オコゼの片思い 高橋良輔 沖島勲 あかばんてん 金海由美子 9月13日 405 百田ばなし こはなわためお 小関俊之 土橋博 406 首切り地蔵 前田康成 西村邦子 前田康成 9月20日 407 だんだらぼっち フクハラ・ヒロカズ 門屋達郎 フクハラ・ヒロカズ 9月27日 408 スズメどんの鬼征伐 森川信英 久保陽彦 森川信英 409 千亀女 しもゆきこ しもゆきこ 10月4日 410 縁持ち狸 フクハラ・ヒロカズ 水野尾純一 フクハラ・ヒロカズ 411 あずき峠 なべしまよしつぐ 久貴千賀子 亀崎経史 なべしまよしつぐ 10月11日 412 いたずら仁王様 若林常夫 大山哲史 若林常夫 10月18日 413 喜のじいと貧乏神 勝井千賀雄 小関俊之 勝井千賀雄 414 粟の長者 小林三男 沖島勲 末永光代 三善和彦 10月25日 415 てんぐ小僧 青木久利 門屋達郎 青木久利 11月1日 416 きつねのこぶとり 小林治 古宇田由紀子 小林治 417 龍宮の椀 大竹伸一 高松良己 大竹伸一 11月8日 418 大食い和尚 芝山努 久貴千賀子 福井のり子 芝山努 11月15日 419 意地の餅 やすみ哲夫 沖島勲 あかばんてん 岩崎治彦 420 村正のなた 河内日出夫 久貴千賀子 石川山子 河内日出夫 11月22日 421 頭にカキの木 堀口忠彦 沖島勲 あかばんてん 堀口忠彦 11月29日 422 欲ばり喜伊 吉田利喜 久貴千賀子 門屋達郎 吉田利喜 423 でいだらぼっちでいらん坊 杉井ギサブロー 田中静恵 上口照人 12月6日 424 入道山の話 殿河内勝 沖島勲 小関俊之 殿河内勝 12月13日 425 鳥精進・酒精進 しもゆきこ しもゆきこ 今村春美 426 山鳥の尾 小林治 古宇田由紀子 須田裕美子 12月20日 427 猿とつがねの餅つき 森川信英 門屋達郎 森川信英 12月27日 428 福面と小判 やすみ哲夫 大山哲史 竹内大三 429 大六天さま フクハラ・ヒロカズ 久貴千賀子 水野尾純一 細谷秋夫 放送日 話数 サブタイトル 演出 文芸 美術 作画 1月2日 430 にわとり石 須田裕美子 沖島勲 門野真理子 須田裕美子 431 にわとりのお告げ 前田康成 久保陽彦 前田康成 1月3日 432 福笹 大竹伸一 高松良己 大竹伸一 433 はち助いなり 三善和彦 久貴千賀子 小関俊之 三善和彦 1月10日 434 二ツ道のおいはぎ なべしまよしつぐ 西村邦子 なべしまよしつぐ 1月17日 435 二人の甚五郎 若林常夫 沖島勲 亀崎経史 若林常夫 436 和尚と山芋 青木久利 久貴千賀子 小関俊之 青木久利 1月24日 437 柴右衛門だぬき 芝山努 沖島勲 門野真理子 須田裕美子 1月31日 438 新平さと牛鬼 前田康成 久貴千賀子 久保陽彦 前田康成 439 不思議なコマ犬 小林治 沖島勲 福井のり子 小林治 2月7日 440 すっとんころりのおとの様 河内日出夫 河内日出夫 2月14日 441 ドンドン坂の和尚 山田みちしろ 吉田陽子 山田みちしろ 442 お初観音 高沢孫一 久貴千賀子 門屋達郎 高沢孫一 2月21日 443 いまにキツツキになるよ 殿河内勝 沖島勲 亀崎経史 殿河内勝 2月28日 444 たぬきのしっぽ 勝井千賀雄 西村邦子 勝井千賀雄 445 内裏びな しもゆきこ しもゆきこ 3月7日 446 ふうきみそ 若林常夫 小関俊之 若林常夫 3月14日 447 どっこいだんご やすみ哲夫 久貴千賀子 あかばんてん 岩崎治彦 448 ふき姫物語 馬郡美保子 漉田實 馬郡美保子 3月21日 449 孝行娘 若林常夫 沖島勲 水野尾純一 吉田利喜 3月28日 450 だらぐ地蔵 なべしまよしつぐ 西村邦子 なべしまよしつぐ 451 琴姫物語 青木稔 青木稔 4月4日 452 横びらの天狗様 前田康成 門屋達郎 前田康成 453 蛙と姉妹 河内日出夫 古宇田由紀子 河内日出夫 4月11日 454 鬼の九十九塚 森川信英 田中静恵 森川信英 4月18日 455 正直庄作の婿入り 高橋良輔 あかばんてん 金海由美子 456 白妙姫 芝山努 門野真理子 須田裕美子 4月25日 457 西宇治の茶 青木久利 久保陽彦 青木久利 5月2日 458 うその名人 フクハラ・ヒロカズ 水野尾純一 細谷秋夫 459 瓔珞つつじ 小林治 なかちか東 小林治 5月9日 460 無用の位 山田みちしろ 久貴千賀子 古宇田由紀子 山田みちしろ 5月16日 461 大魚の目ん玉 なべしまよしつぐ 沖島勲 門屋達郎 なべしまよしつぐ 462 嫁田の話 芝山努 門野真理子 芝山努 5月23日 463 鴻の卵 小林治 なかちか東 小林治 5月30日 464 おもかる石 三善和彦 田中静恵 三善和彦 465 媛女渕の河童 高沢孫一 西村邦子 高沢孫一 6月6日 466 天狗杉 大竹伸一 高松良己 大竹伸一 6月13日 467 狸の手習い 若林常夫 久貴千賀子 門屋達郎 若林常夫 468 井出のお宮の片葉の葦 勝井千賀雄 沖島勲 小関俊之 勝井千賀雄 6月20日 469 おへそ山 河内日出夫 福井のり子 河内日出夫 6月27日 470 狐とタニシ 殿河内勝 久保陽彦 殿河内勝 471 高根山のお地蔵さま 泉真一 西村邦子 上口照人 7月4日 472 小僧に負けた和尚さん 吉田利喜 久貴千賀子 門屋達郎 吉田利喜 473 おしろい花の谷 前田康成 前田康成 7月11日 474 空飛ぶ舟 森川信英 沖島勲 小関俊之 森川信英 7月18日 475 娘一人に婿二人 青木久利 水野尾純一 青木久利 476 夫婦の井戸 7月25日 477 一つ目小僧の涙 こはなわためお 小関俊之 こはなわためお 8月1日 478 きつねと羽黒山伏 芝山努 福井のり子 須田裕美子 479 竜宮の鐘 小林治 古宇田由紀子 小林治 8月8日 480 太助とお化け なべしまよしつぐ 西村邦子 なべしまよしつぐ 8月15日 481 かわうその手伝い 若林常夫 阿部幸次 若林常夫 482 よいしあん谷 小林治 なかちか東 小林治 8月22日 483 みがわりのナス 大竹伸一 久貴千賀子 高松良己 大竹伸一 8月29日 484 かわうそと狸と兎 殿河内勝 沖島勲 西村邦子 殿河内勝 485 味噌すりと武士 堀口忠彦 あかばんてん 堀口忠彦 9月5日 486 猫とネズミ 河内日出夫 古宇田由紀子 河内日出夫 9月12日 487 天狗がみこんだ男 フクハラ・ヒロカズ 小関俊之 フクハラ・ヒロカズ 488 鹿踊り しもゆきこ しもゆきこ 9月19日 489 おんぶ狐 勝井千賀雄 門屋達郎 勝井千賀雄 9月26日 490 狸和尚 高沢孫一 水野尾純一 高沢孫一 491 きつねのあたん 前田康成 門屋達郎 前田康成 10月3日 492 沢尻の鬼六郎 こはなわためお 小関俊之 上口照人 493 白狐の大芝居 芝山努 門野真理子 芝山努 10月10日 494 勘安ペロリ 小林治 大野久美子 十条東 10月17日 495 名主がくれた苗 森川信英 小出英男 森川信英 496 耳柿 しもゆきこ 境のぶひろ しもゆきこ 10月24日 497 大きな運と小さな運 若林常夫 久貴千賀子 小関俊之 若林常夫 10月31日 498 オコゼと山の神 こはなわためお 沖島勲 小堤一明 499 大懸山のうわばみ 山田みちしろ 福井のり子 山田みちしろ 11月7日 500 田中長者 やすみ哲夫 あかばんてん やすみ哲夫 11月14日 501 シビラの坂 青木久利 久貴千賀子 水野尾純一 青木久利 502 大蛇の棲む沼 前田康成 沖島勲 門屋達郎 前田康成 11月21日 503 お夏石 白梅進 白梅進 11月28日 504 馬のシリをのぞいた男 殿河内勝 小関俊之 殿河内勝 505 鶴の屋敷 三善和彦 西村邦子 三善和彦 12月5日 506 鼻いでおばけ 平松達也 門屋達郎 上口照人 12月12日 507 山姥の毛 フクハラ・ヒロカズ 水野尾純一 フクハラ・ヒロカズ 508 すまき地蔵 なべしまよしつぐ 久貴千賀子 小関俊之 なべしまよしつぐ 12月19日 509 五ん兵衛と六兵衛と七兵衛 沖島勲 吉良敬三 12月26日 510 鬼婆の羽織 前田康成 西村邦子 前田康成 511 うとう峠 芝山努 海野竜男 石井文子 放送日 話数 サブタイトル 演出 文芸 美術 作画 1月2日 512 里見の稲荷 山田みちしろ 沖島勲 なかちか東 山田みちしろ 513 かたみの人形 馬郡美保子 漉田実 馬郡美保子 1月3日 514 檪木殿 なべしまよしつぐ 境のぶひろ 門屋達郎 なべしまよしつぐ 515 山犬物語 大竹伸一 沖島勲 高松良己 大竹伸一 1月9日 516 あやめ塚 こはなわためお 境のぶひろ 西村邦子 小堤一明 1月16日 517 魚つり爺さんと狐 若林常夫 沖島勲 高田三郎 若林常夫 518 またたび 小林治 古宇田由紀子 須田裕美子 1月23日 519 猿っこ昔 森川信英 水野尾純一 森川信英 1月30日 520 鬼っこ人っこ 高橋良輔 あかばんてん 岩崎治彦 521 鶴の子観音 勝井千賀雄 境のぶひろ 小関俊之 勝井千賀雄 2月6日 522 塞の神と厄病神 前田康成 沖島勲 前田康成 2月13日 523 狩猟の四天王 もりまさき 境のぶひろ 安藤ひろみ 川尻善昭 524 お蚕さま しもゆきこ しもゆきこ 2月20日 525 狸のしょう油造り フクハラ・ヒロカズ 小関俊之 フクハラ・ヒロカズ 2月27日 526 お花地蔵 小林三男 沖島勲 小林光代 上口照人 527 岩手 小口稔 境のぶひろ 門屋達郎 3月6日 528 鬼子母神さま 沖島勲 小出英男 小堤一明 3月13日 529 絹の褌 吉良敬三 境のぶひろ 水野尾純一 吉良敬三 530 乙女湯 河内日出夫 久貴千賀子 河内日出夫 3月20日 531 吉五ばなし 山田みちしろ 古宇田由紀子 吉本桂子 3月27日 532 八方島伊惣ヱ門 小林治 沖島勲 名古屋緑 小林治 533 人形山 前田康成 境のぶひろ 門屋達郎 前田康成 3月13日 534 ほらふき天狗 こはなわためお 沖島勲 小関俊之 こはなわためお 535 おけさねこ 高沢孫一 西村邦子 高橋信也 4月3日 536 納豆 森川信英 境のぶひろ 小出英男 森川信英 537 おしどり塚 芝山努 門野真理子 芝山努 4月10日 538 矢があたった大黒さま 白梅進 青木稔 白梅進 4月17日 539 磯右ヱ門 堀口忠彦 あかばんてん 堀口忠彦 540 七ツ石 前田康成 門屋達郎 前田康成 4月24日 541 タライ田 やすみ哲夫 あかばんてん 岩崎治彦 5月1日 542 手出し峠 フクハラ・ヒロカズ 小出英男 フクハラ・ヒロカズ 543 節句のたんぼすき なべしまよしつぐ 門屋達郎 なべしまよしつぐ 5月8日 544 大黒さま白ねずみ 若林常夫 西村邦子 若林常夫 5月15日 545 そうめん地蔵 こはなわためお 沖島勲 横瀬直土 小堤一明 546 首ひねり 泉真一 青木稔 関口まゆみ 5月22日 547 けちんぼ女房 殿河内勝 久貴千賀子 しもゆきこ 殿河内勝 5月29日 548 きつねのボッケ 杉井ギサブロー 馬郡美保子 549 意地くらべ 河内日出夫 沖島勲 海野竜一 後藤真砂子 6月5日 550 天狗のたたり 小林治 折芝千草 須田裕美子 6月12日 551 シシとり太郎 平松達也 青木稔 小堤一明 552 ちごちごの花 前田康成 小関俊之 前田康成 6月19日 553 蛤石 細谷秋夫 久貴千賀子 阿部幸次 細谷秋夫 6月26日 554 ねねこ河童 芝山努 沖島勲 門野真理子 芝山努 555 牛池 しもゆきこ 境のぶひろ しもゆきこ 今村春美 7月3日 556 きつねがわらった 池原昭治 沖島勲 池原昭治 557 幽霊祭 泉真一 西村邦子 若林常夫 7月10日 558 おかげ参り 森川信英 小出英男 森川信英 7月17日 559 やってきた二つの島 やすみ哲夫 境のぶひろ あかばんてん 岩崎治彦 560 鷺宮 大竹伸一 沖島勲 高松良己 大竹伸一 7月24日 561 御酒観音 フクハラ・ヒロカズ 門屋達郎 フクハラ・ヒロカズ 7月31日 562 カケスと百姓 殿河内勝 阿部幸次 殿河内勝 563 牛の宮 前田康成 久貴千賀子 西村邦子 前田康成 8月7日 564 蚊帳沼 上口照人 沖島勲 小出英男 大竹伸一 8月14日 565 大平さまの矢 白梅進 小関俊之 白梅進 566 おらが淵 泉真一 青木稔 上口照人 8月21日 567 雷様の病気 こはなわためお 西村邦子 塚田洋子 8月28日 568 千駄塚 若林常夫 門屋達郎 若林常夫 569 飛ぶ木 小林治 工藤美由紀 須田裕美子 9月4日 570 おさん狐 杉井ギサブロー 馬郡美保子 細谷秋夫 9月11日 571 青と赤の天狗さん 杉井ギサブロー 572 白蛇のたたり なべしまよしつぐ 沖島勲 小関俊之 なべしまよしつぐ 9月18日 573 沼薬師如来 吉良敬三 阿部幸次 吉良敬三 9月25日 574 太郎、二郎、三郎 堀口忠彦 あかばんてん 堀口忠彦 575 鼻かけ天狗 前田康成 門屋達郎 前田康成 10月2日 576 やせうま 芝山努 門野真理子 芝山努 577 飯が仕事をしてくれる フクハラ・ヒロカズ 小出英男 フクハラ・ヒロカズ 10月9日 578 鳥になった傘屋 山田みちしろ 境のぶひろ 吉田陽子 山田みちしろ 10月16日 579 善兵衛ばなし 森川信英 沖島勲 青木稔 森川信英 580 ききょう物語 しもゆきこ 境のぶひろ しもゆきこ 10月23日 581 牛んなったタロ こはなわためお 沖島勲 西村邦子 小堤一明 10月30日 582 天王寺かぶ 若林常夫 門屋達郎 若林常夫 583 尊仏の雷さま 池原昭治 境のぶひろ 池原昭治 今村春美 11月6日 584 地獄めぐり 杉井ギサブロー 馬郡美保子 11月13日 585 山の鯨・海のいのしし 小林治 沖島勲 折芝千草 石井文子 586 霊妙乳鉱泉 河内日出夫 海野竜一 河内日出夫 11月20日 587 長者ヶ平 白梅進 西村邦子 白梅進 11月27日 588 田代川の鬼 こはなわためお 青木稔 塚田洋子 589 日滝の笛 泉真一 関口良雄 上口照人 12月4日 590 四十八豆と大黒天 三善和彦 阿部幸次 三善和彦 12月11日 591 二度なりの栗 大竹伸一 平見修二 門屋達郎 大竹伸一 592 かみつき岩 なべしまよしつぐ 沖島勲 横瀬直人 なべしまよしつぐ 12月18日 593 雪の娘 小林治 なかちか東 石井文子 加藤鏡子 12月25日 594 雪のなかのゆうれい 吉良敬三 関口良雄 吉良敬三 595 力ばあさま 芝山努 門野真理子 放送日 話数 サブタイトル 演出 文芸 美術 作画 1月2日 596 どぶろくの尻 やすみ哲夫 平見修二 あかばんてん 岩崎治彦 597 大晦日の麦飯 前田康成 沖島勲 阿部幸次 前田康成 1月8日 598 五助の小便 若林常夫 青木稔 若林常夫 1月15日 599 あてのない旅 山田みちしろ 折芝千草 後藤真砂子 600 子育てのいずみ 泉真一 西村邦子 上口照人 1月22日 601 鳩は豆がすき しもゆきこ 平見修二 しもゆきこ 今村春美 1月29日 602 節分の鬼 こはなわためお 沖島勲 小関俊之 塚田洋子 603 豆コ話 フクハラ・ヒロカズ 青木稔 フクハラ・ヒロカズ 2月5日 604 いたちとねずみの粟畑 森川信英 阿部幸次 森川信英 2月12日 605 子好き地蔵さま 池原昭治 池原昭治 606 金馬 前田康成 門屋達郎 前田康成 2月19日 607 二ツ池の龍 小林治 なかちか東 須田裕美子 2月26日 608 じじばば岩 河内日出夫 折芝千草 河内日出夫 609 美作のあまんじゃく 馬郡美保子 杉井ギサブロー 馬郡美保子 今村春美 3月5日 610 おにのたまご 若林常夫 沖島勲 阿部幸次 若林常夫 3月12日 611 かくれんぼ 杉井ギサブロー 青木稔 上口照人 612 まぬけ泥棒 小堤一明 平見修二 水野尾純一 小堤一明 3月19日 613 一目千両 芝山努 沖島勲 門野真理子 石井文子 後藤真砂子 3月26日 614 楽坊かなしや 白梅進 門屋達郎 白梅進 615 山姥と西の長者 泉真一 小関俊之 塚田洋子 4月2日 616 がっと嫁入り しもゆきこ しもゆきこ 617 東光寺のケヤキ 小林治 折柴千草 須田裕美子 4月9日 618 のう こはなわためお 小関俊之 こはなわためお 4月16日 619 どんどこの阿弥陀様 前田康成 西村邦子 前田康成 620 空を飛んだ黒駒 三輪孝輝 三輪孝輝 4月23日 621 狐鞍 森川信英 門屋達郎 森川信英 4月30日 622 トーツポテンの化け物 吉良敬三 青木稔 吉良敬三 623 不思議なつぼ 三善和彦 阿部幸次 三善和彦 5月7日 624 アリの宮城 フクハラ・ヒロカズ 西村邦子 フクハラ・ヒロカズ 5月14日 625 とっくりじいさん 小林三男 関口良雄 上口照人 626 辰子姫物語 杉井ギサブロー 馬郡美保子 5月21日 627 カメになった爺さん 沖島勲 門野真理子 芝山努 5月28日 628 はっちむどんのきつね やすみ哲夫 平見修二 あかばんてん 岩崎治彦 629 テイテイコブシ 池原昭治 沖島勲 池原昭治 6月4日 630 おくびょうな勇士 山田みちしろ 折芝千草 洞沢由美子 6月11日 631 ものぐさどうし 若林常夫 門屋達郎 若林常夫 632 人だまのはなし 平松達也 平見修二 阿部幸次 なべしまよしつぐ 6月18日 633 真珠の夜光 小林治 沖島勲 大野広司 加藤鏡子 辻久子 6月25日 634 宝のひょうたん 杉井ギサブロー 馬郡美保子 上口照人 635 かえるのなかない池 前田康成 平見修二 青木稔 前田康成 7月2日 636 さるやの石 河内日出夫 沖島勲 海野竜一 河内日出夫 637 天人の嫁さま 大竹伸一 大竹伸一 7月9日 638 ねこの盆踊り 芝山努 平見修二 門野真理子 芝山努 7月16日 639 むしまつり峠 こはなわためお 小関俊之 こはなわためお 640 ぼんさんのお礼 しもゆきこ 沖島勲 しもゆきこ 今村春美 7月23日 641 神上の夕立 若林常夫 青木稔 若林常夫 7月30日 642 雪姫・紅葉姫 芝山努 門野真理子 芝山努 643 かせぎめ 三輪孝輝 三輪孝輝 8月6日 644 魂を取る亡者 小林治 星野靖高 洞沢由美子 8月13日 645 天狗と留さん フクハラ・ヒロカズ 西村邦子 フクハラ・ヒロカズ 646 みみずの涙 三善和彦 門屋達郎 三善和彦 8月20日 647 はちとあり 森川信英 森川信英 8月27日 648 又部の弁天さん 吉良敬三 西村邦子 吉良敬三 649 角のある子馬 池原昭治 池原昭治 今村春美 9月3日 650 ばあさん包み 白梅進 阿部幸次 白梅進 9月10日 651 石仏の怪 やすみ哲夫 あかばんてん 岩崎治彦 652 瓜生島とえびすさま 前田康成 小関俊之 前田康成 9月17日 653 海じじい なべしまよしつぐ なべしまよしつぐ 9月24日 654 兎と太郎 細谷秋夫 渡辺由美 細谷秋夫 655 百物語 杉井ギサブロー 馬郡美保子 10月1日 656 うさぎとかめ 児玉喬夫 沖島勲 青木稔 上口照人 657 月へ行った子 阿部幸次 阿部幸次 10月8日 658 神さまとみかんの木 しもゆきこ しもゆきこ 10月15日 659 浅瀬ばなし こはなわためお 小関俊之 柏木郷子 660 ネズミ観音さま 赤羽太郎 吉田陽子 吉本桂子 10月22日 661 からいもと盗人 芝山努 門野真理子 芝山努 10月29日 662 こんにゃく坊 大竹伸一 西村邦子 大竹伸一 663 酒田のから堤 前田康成 青木稔 前田康成 11月5日 664 大泉寺のころがり石 森川信英 青木稔 森川信英 11月12日 665 モッケキョウホウ フクハラ・ヒロカズ 門屋達郎 フクハラ・ヒロカズ 666 稲むらの火 三輪孝輝 三輪孝輝 11月19日 667 住吉のこい 片岡千恵 福井のり子 片岡千恵 11月26日 668 開かずの箱 若林常夫 小関俊之 若林常夫 669 ケシこい、クロクチこい 前田康成 門屋達郎 前田康成 12月3日 670 十六人谷 小林治 星野靖高 加藤鏡子 12月10日 671 ソバと小麦 やすみ哲夫 あかばんてん 金海由美子 672 地獄穴の話 古辺光治 阿部幸次 上口照人 12月17日 673 紺屋とゼニガメ 三善和彦 関口良雄 三善和彦 12月24日 674 狐塚 池原昭治 池原昭治 三輪孝輝 675 河童のきず薬 上口照人 青木稔 上口照人 放送日 話数 サブタイトル 演出 文芸 美術 背景 作画 1月2日 676 はまぐりひめコ なべしまよしつぐ 沖島勲 なべしまよしつぐ 677 海の底の蛇の目傘 山本孝一 門屋達郎 柏木郷子 1月7日 678 とんびとカラス 前田康成 古宇田由紀子 前田康成 679 爺さん、おるかい 芝山努 門野真理子 飯口悦子 1月14日 680 十五夜のぬすみだんご しもゆきこ しもゆきこ 今村春美 1月21日 681 とっつくひっつく フクハラ・ヒロカズ 福井のり子 フクハラ・ヒロカズ 682 狐の柿の木 岩崎治彦 西村邦子 岩崎治彦 1月28日 683 あにょどんのデコンじる 古辺光治 阿部幸次 渡辺由美 柏木郷子 2月4日 684 源エ門ボット 森川信英 西村邦子 森川信英 685 雪月夜のお産 三輪孝輝 三輪孝輝 2月11日 686 山姫さまと兄妹 馬郡美保子 杉井ギサブロー 馬郡美保子 平尾光子 2月18日 687 セミとカマキリの夫婦 吉良敬三 沖島勲 青木稔 又野龍也 688 江差のとっくり岩 大竹伸一 門屋達郎 大竹伸一 2月25日 689 夜なきうどん 前田康成 福井のり子 前田康成 3月3日 690 飯ぬすっと 若林常夫 門屋達郎 若林常夫 691 壱岐のあまんしゃぐめ 樋口雅一 小関俊之 樋口雅一 3月10日 692 六助稲荷 三善和彦 渡辺由美 柏木郷子 3月17日 693 あぶないあぶない 杉井ギサブロー 阿部幸次 上口照人 694 雪むすめ 芝山努 沖島勲 木葉井悦子 加藤鏡子 3月24日 695 大ダコさまのぼうし 山田みちしろ 吉田陽子 3月31日 696 石の中の話し声 古辺光治 阿部幸次 上口照人 697 松尾のせどさく 小林治 星野靖高 片岡千恵 4月7日 698 鬼の面 フクハラ・ヒロカズ 西村邦子 フクハラ・ヒロカズ 699 サレコウベと長者 若林常夫 青木稔 若林常夫 4月14日 700 ちんちんこばかま しもゆきこ しもゆきこ 今村春美 4月21日 701 春日様の握り飯 森川信英 門屋達郎 森川信英 702 あやしい牛 三輪孝輝 三輪孝輝 4月28日 703 蜘蛛女 杉井ギサブロー 馬郡美保子 上口照人 5月5日 704 千年大蛇と爺さん やすみ哲夫 沖島勲 あかばんてん 金海由美子 705 八橋 前田康成 門屋達郎 前田康成 5月12日 706 貧乏神 山内昇寿郎 青木稔 山内昇寿郎 5月19日 707 仙人のおしえ 岩崎治彦 小関俊之 岩崎治彦 708 二十原の椿 なべしまよしつぐ なべしまよしつぐ 5月26日 709 ケラ売りじっちゃ こはなわためお 西村邦子 塚田洋子 6月2日 710 朝六橋 芝山努 安藤洋美 飯口悦子 711 オドテさま 池原昭治 池原昭治 6月9日 712 寝てて食われる話 又野龍也 青木稔 又野龍也 6月16日 713 鉢の鯉 大竹伸一 大竹伸一 714 かっぱ地蔵 前田康成 西村邦子 前田康成 6月23日 715 たましいのいれかえ 三善和彦 関口良雄 三善和彦 6月30日 716 極楽もどり 若林常夫 渡辺由美 若林常夫 717 石楠花 古川雅士 下道一範 前田庸生 7月7日 718 石の下のちゃわん 小林治 なかちか東 加藤鏡子 719 まばたき達磨 古辺光治 阿部幸次 上口照人 7月14日 720 いじわるじじい・せっこぎばばあ 樋口雅一 門屋達郎 樋口雅一 7月21日 721 厄病神 山田みちしろ 海野竜一 山田みちしろ 722 ぼたんの花と若者 馬郡美保子 杉井ギサブロー 馬郡美保子 平尾光子 7月28日 723 山犬女房 芝山努 沖島勲 大野広司 後藤真砂子 8月4日 724 地獄の鬼 フクハラ・ヒロカズ 小出英男 フクハラ・ヒロカズ 725 亡者道 小林治 石川山子 加藤鏡子 8月11日 726 おんたけ池とお殿様 しもゆきこ しもゆきこ 今村春美 8月18日 727 とうふ地蔵 小堤一明 門屋達郎 小堤一明 728 木魚のもと 細谷秋夫 青木稔 細谷秋夫 8月25日 729 片ひたのわらじ 大竹伸一 大竹伸一 9月1日 730 田の神さあと吉蔵どん 森川信英 青木稔 森川信英 731 せなかの赤いカニ 三輪孝輝 三輪孝輝 9月8日 732 雨乞いの阿か池 やすみ哲夫 あかばんてん 金海由美子 9月15日 733 おかめの面がケラケラ笑う 山田みちしろ 下谷美恵子 山田みちしろ 734 出べそあらため 塚田洋子 青木稔 塚田洋子 9月22日 735 サルの仲裁 三善和彦 関口良雄 三善和彦 9月29日 736 かせかけミミズ こはなわためお 西村邦子 小堤一明 737 神さまの年定め 若林常夫 若林常夫 渡辺由美 若林常夫 10月6日 738 たこの足 白梅進 阿部幸次 白梅進 739 鮒女房 前田康成 門屋達郎 前田康成 10月13日 740 三人兄妹 フクハラ・ヒロカズ 渡辺由美 フクハラ・ヒロカズ 10月20日 741 仏さまの鼻の穴 こはなわためお 西村邦子 こはなわためお 742 米つぶ三つぶ黄金三つぶ 池原昭治 池原昭治 10月27日 743 子持杉 古辺光治 阿部幸次 上口照人 11月3日 744 むこのきもだめし 又野龍也 門屋達郎 又野龍也 745 箸蔵山の赤い火 三輪孝輝 三輪孝輝 11月10日 746 横塚の庄蔵 芝山努 大野広司 吉本桂子 11月17日 747 家宝の皿 小林治 水谷利春 片岡千恵 748 二十三夜さま 三善和彦 長尾仁 三善和彦 11月24日 749 一モッコ山の由来 若林常夫 西村邦子 若林常夫 12月1日 750 馬のねがい 岩崎治彦 岩崎治彦 751 ちっちの木 しもゆきこ しもゆきこ 12月8日 752 シジミの恩返し 森川信英 渡辺由美 森川信英 12月15日 753 油のでる山 大竹伸一 大竹伸一 754 姉川と妹川 三輪孝輝 平見修二 三輪孝輝 12月22日 755 白ごろもの坊さま 若林常夫 沖島勲 青木稔 若林常夫 12月29日 756 かがしの神さん こはなわためお 阿部幸次 塚田洋子 757 イモ正月 芝山努 亀谷三良 後藤真砂子 放送日 話数 サブタイトル 演出 文芸 美術 作画 1月2日 758 狼と虎 上口照人 沖島勲 渡辺由美 細谷秋夫 759 白べん黒べん 山田みちしろ 水谷利春 吉本桂子 1月5日 760 馬のしりにかけじく 前田康成 青木稔 前田康成 761 鏡沼 上口照人 渡辺由美 上口照人 1月12日 762 大坂のかわず京のかわず 小堤一明 池原昭治 小堤一明 1月19日 763 七日七夜飛びつづけたタマ 河内日出夫 吉田陽子 加藤鏡子 764 豆腐の病気 しもゆきこ しもゆきこ 今村春美 1月26日 765 蛸屋加左ヱ門 やすみ哲夫 やすみ哲夫 2月2日 766 海ぼうず こはなわためお 渡辺由美 小堤一明 767 ささやき橋 なべしまよしつぐ なべしまよしつぐ 2月9日 768 干し柿と塩びき 森川信英 安藤ひろみ 森川信英 2月16日 769 テゴイネどん フクハラ・ヒロカズ 小出英男 フクハラ・ヒロカズ 770 十六日桜 古辺光治 阿部幸次 上口照人 2月23日 771 こわしみず 岡田誠司 西村邦子 岡田誠司 3月2日 772 もぐさのききめ 古辺光治 阿部幸次 上口照人 773 かねっこおり女房 小林治 宮川一男 片岡千恵 3月9日 774 味噌をつけた長者どん 山田みちしろ 吉田陽子 荒川真嗣 3月16日 775 金色の卵 光延博愛 西村邦子 東雅之 776 雪太郎 こはなわためお 安藤ひろみ 柏木郷子 3月23日 777 ずいたん地蔵 三善和彦 長尾仁 三善和彦 3月30日 778 たぬき舟 岩崎治彦 西村邦子 岩崎治彦 779 雲雀むかし 古辺光治 阿部幸次 上口照人 4月6日 780 垣ごしの花と鼻 若林常夫 吉田陽子 若林常夫 781 森吉山の山おじ 三輪孝輝 三輪孝輝 4月13日 782 幽霊になったヘビ 又野龍也 小出英男 又野龍也 4月20日 783 極楽にいった小僧さん 石井文子 亀谷三良 片岡千恵 784 赤い椀 しもゆきこ しもゆきこ 今村春美 4月27日 785 沢女 芝山努 門野真理子 飯口悦子 5月4日 786 てんぐ飛び 森川信英 安藤ひろみ 森川信英 787 またじろ物語 白梅進 水野博 白梅進 5月11日 788 梅津の長者 フクハラ・ヒロカズ 小出英男 フクハラ・ヒロカズ 5月18日 789 天へ上りそこねた亀 山田みちしろ 星野靖高 山田みちしろ 790 孝行猿 上口照人 関口良雄 上口照人 5月25日 791 ビキと荷車 やすみ哲夫 やすみ哲夫 金海由美子 6月1日 792 みそすり地蔵 小堤一明 阿部幸次 小堤一明 793 田植え鬼 小林治 なかちか東 片岡千恵 6月8日 794 消えた頭巾 若林常夫 門屋達郎 若林常夫 6月15日 795 赤牛に乗った仙人 こはなわためお 西村邦子 塚田洋子 796 鷹と大蛇 三輪孝輝 三輪孝輝 6月22日 797 エビとカラス 三善和彦 長尾仁 三善和彦 6月29日 798 弥じゃァどんの首 若林常夫 安藤ひろみ 柏木郷子 799 青花の紙 なべしまよしつぐ なべしまよしつぐ 7月6日 800 きつねの花嫁 池原昭治 池原昭治 塚田洋子 801 霧茂谷の岩魚 大竹伸一 門屋達郎 関本典孝 7月13日 802 鯨の夫婦 上口照人 小出英男 小堤一明 7月20日 803 麦わら大蛇 フクハラ・ヒロカズ 安藤ひろみ フクハラ・ヒロカズ 804 三つの願い 多賀深美 平見修二 長尾仁 多賀深美 7月27日 805 お舟にもうし 前田康成 沖島勲 西村邦子 前田康成 8月3日 806 権兵衛峠 森川信英 門屋達郎 森川信英 807 むすめ杉 なべしまよしつぐ なべしまよしつぐ 8月10日 808 幽霊にもらった力こぶ 光延博愛 岡田和夫 吉田恵久子 8月17日 809 大豆の神様 又野龍也 西村邦子 又野龍也 810 エンネ橋 三輪孝輝 三輪孝輝 8月24日 811 娘の寿命延ばし 芝山努 門野真理子 宍戸久美子 8月31日 812 お花と勘五郎 しもゆきこ しもゆきこ 堀田篤子 813 万吉や首はずせ 若林常夫 長尾仁 若林常夫 9月7日 814 豆の木だいこ 山田みちしろ 小山哲生 宍戸久美子 9月14日 815 えびすさんと鶏 やすみ哲夫 あかばんてん 金海由美子 816 三合めし四合だご 前田康成 門屋達郎 前田康成 9月21日 817 相撲稲荷 こはなわためお 小出英男 柏木郷子 9月28日 818 姑と鏡と悪者揃い 岩崎治彦 安藤ひろみ 岩崎治彦 819 松山の洞窟 古辺光治 阿部幸次 上口照人 10月5日 820 犬の足 殿河内勝 西村邦子 821 もちの白鳥 三善和彦 阿部幸次 志村芳子 10月12日 822 おんまさんは力もち 小林治 亀谷三良 片岡千恵 10月19日 823 竜神が授けた妙薬 こはなわためお 小出英男 柏木郷子 824 丈六地蔵 小林三男 関口良雄 上口照人 10月26日 825 神さまの縁結び 若林常夫 平見修二 安藤ひろみ 若林常夫 11月2日 826 大根むかし しもゆきこ 久貴千賀子 しもゆきこ 堀田篤子 827 鯨石 三輪孝輝 平見修二 三輪孝輝 11月9日 828 寿命のロウソク 芝山努 門野真理子 吉本桂子 11月16日 829 天沼の耳ドジョウ 小堤一明 長尾仁 小堤一明 830 黄金のみかん 森川信英 沖島勲 小出英男 森川信英 11月23日 831 狼のまゆ毛 白梅進 門屋達郎 11月30日 832 万年寺の御好し狸 フクハラ・ヒロカズ フクハラ・ヒロカズ 833 しば栗 池原昭治 平見修二 池原昭治 上口照人 12月7日 834 鳥と獣の戦い 前田康成 吉田陽子 前田康成 12月14日 835 宝化け物 又野龍也 久貴千賀子 西村邦子 又野龍也 836 刑部姫 なべしまよしつぐ 沖島勲 なべしまよしつぐ 12月21日 837 力もちと大入道 古辺光治 阿部幸次 柏木郷子 12月28日 838 夫婦のむかし こはなわためお 西村邦子 小堤一明 839 年の晩と貧乏神 小林治 星野靖高 須田裕美子 放送日 話数 サブタイトル 演出 文芸 美術 作画 1月2日 840 柳大明神 三輪孝輝 沖島勲 三輪孝輝 841 鬼娘 高橋良輔 金海由美子 1月4日 842 酒買い小僧 若林常夫 小出英男 若林常夫 843 人形の嫁 塚田洋子 安藤ひろみ 塚田洋子 1月11日 844 道楽をなおす医者 フクハラ・ヒロカズ 吉田陽子 フクハラ・ヒロカズ 1月18日 845 うさぎ・亀・ふくろう 三善和彦 濱地百合子 三善和彦 846 桜大明神 前田康成 門屋達郎 前田康成 1月25日 847 三途の川の婆さ後家入り 殿河内勝 安藤ひろみ 殿河内勝 2月1日 848 ずれっ子の子蛙 やすみ哲夫 あかばんてん 金海由美子 849 くぬぎの精といり豆 前田康成 門屋達郎 前田康成 2月8日 850 釣瓶の戒め 大竹伸一 大竹伸一 2月15日 851 芋の月見 芝山努 門野真理子 児山昌弘 852 宝の川 古辺光治 阿部幸次 上口照人 2月22日 853 白狐の恩返し 岩崎治彦 西村邦子 岩崎治彦 3月1日 854 見るなの座敷 芝山努 門野真理子 林一哉 855 幽霊街道 小林治 星野靖高 須田裕美子 3月8日 856 船形山の権現さま 山田みちしろ 亀谷三良 3月15日 857 釜妖神 森川信英 西村邦子 森川信英 858 ひねくれ婆と明神様 若林常夫 安藤ひろみ 若林常夫 3月22日 859 草かり亀 こはなわためお 小出英男 柏木郷子 3月29日 860 フクハラ・ヒロカズ 吉田陽子 フクハラ・ヒロカズ 861 水とめの桃 しもゆきこ しもゆきこ 堀田篤子 4月5日 862 匂いの返し 殿河内勝 阿部幸次 殿河内勝 863 わらび長者 前田康成 門屋達郎 前田康成 4月12日 864 よくばり和尚 又野龍也 小出英男 又野龍也 4月19日 865 お天とさまとひばり 小堤一明 青木稔 小堤一明 866 大蛇ぐらの怪女 三輪孝輝 三輪孝輝 4月26日 867 猫山の話 塚田洋子 安藤ひろみ 塚田洋子 5月3日 868 山のぬしと煮た笹の葉 玉井司 玉井司 堀田篤子 869 鳶の長者 三善和彦 西村邦子 三善和彦 5月10日 870 背振山の石楠花 こはなわためお 小出英男 柏木郷子 5月17日 871 影ワニ 白梅進 門屋達郎 白梅進 872 見かえりの松 前田康成 前田康成 5月24日 873 みたらし地蔵 大竹伸一 内田好之 大竹伸一 5月31日 874 芸の助け 前田康成 長尾仁 前田康成 875 お萬の火 阿部幸次 阿部幸次 上口照人 6月7日 876 宝満山のタヌキ しもゆきこ しもゆきこ 堀田篤子 6月14日 877 失せもの占い やすみ哲夫 あかばんてん 金海由美子 878 衣文の里 近藤英輔 西村邦子 小沼克介 6月21日 879 ちょかめん 多賀深美 小出英男 多賀深美 6月28日 880 塩には負けた世界一 斉藤起巳 青木稔 斉藤起巳 881 白馬岳の魔神 小林治 星野靖高 荒川真嗣 7月5日 882 へか神さん 山田みちしろ 亀谷三良 駒場浩 7月12日 883 若いのが好きな婆さま 塚田洋子 田中静恵 塚田洋子 884 鳥の巣裁き 芝山努 門野真理子 後藤真砂子 7月19日 885 立岩狐 森川信英 小出英男 森川信英 7月26日 886 きえた西瓜 上口照人 田中静恵 上口照人 887 娘のねがい なべしまよしつぐ なべしまよしつぐ 8月2日 888 血泥が池の善左衛門 小堤一明 安藤ひろみ 小堤一明 889 戸倉山の大鷲 阿部幸次 阿部幸次 上口照人 8月9日 890 川を流れた月見草 三善和彦 安藤ひろみ 三善和彦 8月16日 891 そば好きの虫 若林常夫 長尾仁 若林常夫 892 鯛の恩返し 大竹伸一 小出英男 塚田洋子 8月23日 893 まどうと山犬さま フクハラ・ヒロカズ 門屋達郎 フクハラ・ヒロカズ 8月30日 894 釣川の長太郎河童 こはなわためお 西村邦子 遊佐和重 895 さぎしょっぱらの狸 若林常夫 安藤ひろみ 若林常夫 9月6日 896 赤松坊 山田みちしろ 水谷利春 飯岡真理子 9月13日 897 烏とたにし 殿河内勝 青木稔 殿河内勝 898 化け猫と二十三夜さま 上口照人 門屋達郎 柏木郷子 9月20日 899 立花六角堂 又野龍也 田中静恵 又野龍也 9月27日 900 円海長者と牛どん 三輪孝輝 三輪孝輝 901 嘘吹き兎 前田康成 門屋達郎 前田康成 10月4日 902 徳利亀屋 こはなわためお 安藤ひろみ 小堤一明 903 きつねの嫁入り 阿部幸次 阿部幸次 柏木郷子 10月11日 904 老人とえんま大王 前田康成 西村邦子 前田康成 10月18日 905 ぼた餅地蔵 岩崎治彦 田中静恵 岩崎治彦 906 水神さまと虹の橋 大橋六郎 渡辺由美 上口照人 10月25日 907 雑仕橋 三輪孝輝 三輪孝輝 柏木郷子 11月1日 908 大根お化け やすみ哲夫 あかばんてん 金海由美子 909 大智禅師と猿 前田康成 門屋達郎 前田康成 11月8日 910 九升坊 若林常夫 若林常夫 11月15日 911 天狗のちょうちん 三輪孝輝 三輪孝輝 912 狩人と妻 芝山努 門野真理子 飯田ひろよし 11月22日 913 ひよりみどん 細谷秋夫 小出英男 細谷秋夫 11月29日 914 怪しい虫 大塚伸治 西村邦子 大塚伸治 915 杓島 なべしまよしつぐ なべしまよしつぐ 12月6日 916 大黒様と股大根 しもゆきこ しもゆきこ 堀田篤子 12月13日 917 夢と財宝 又野龍也 安藤ひろみ 又野龍也 918 ごひん様 多賀深美 青木稔 多賀深美 12月20日 919 一本道の石神さま 森川信英 安藤ひろみ 森川信英 12月27日 920 井戸に小判 白梅進 青木稔 篠崎俊克 921 としがみさま 堀田篤子 しもゆきこ 堀田篤子 放送日 話数 サブタイトル 演出 文芸 美術 作画 1月2日 922 三角の夢 芝山努 沖島勲 門野真理子 志村宣子 923 囲碁のうでまえ 須田裕美子 門屋達郎 吉本桂子 1月10日 924 富士山をささえた話 若林常夫 青木稔 若林常夫 1月17日 925 としくらべ こはなわためお 西村邦子 柏木郷子 926 三吉と小女郎 フクハラ・ヒロカズ 小出英男 フクハラ・ヒロカズ 1月24日 927 えんこう経文 小原秀一 田中静恵 小原秀一 1月31日 928 あの鬼こわい 小林治 蒼竜窟 須田裕美子 929 藁の元結 大竹伸一 渋谷幸子 大竹伸一 2月7日 930 掛け波やっさ 山田みちしろ 亀谷三良 山崎鏡子 2月14日 931 追いつかれたお月さま こはなわためお 安藤ひろみ 柏木郷子 932 お不動さま 三輪孝輝 三輪孝輝 2月21日 933 梨山の大蛇 白梅進 小出英男 白梅進 2月28日 934 きんちゃくひろったにわとり 三善和彦 濱地百合子 塚田洋子 935 穴ほげ地蔵 若林常夫 西村邦子 若林常夫 3月7日 936 お石さま しもゆきこ しもゆきこ 堀田篤子 3月14日 937 なまけ者太郎 高橋良輔 中村和子 金海由美子 938 白山さまの淵 若林忠生 門屋達郎 若林忠生 3月21日 939 子投げ潮 前田康成 前田康成 3月28日 940 みそ五郎どん 森川信英 田中静恵 森川信英 941 椿の海 三輪孝輝 三輪孝輝 4月4日 942 大からす 上口照人 青木稔 上口照人 943 地獄の人参 前田康成 安藤ひろみ 前田康成 4月11日 944 鯖くされ石 こはなわためお 田中静恵 柏木郷子 4月18日 945 お杉とお柳 しもゆきこ しもゆきこ 堀田篤子 946 七駄田 阿部幸次 阿部幸次 上口照人 4月25日 947 鬼婆の糸つむぎ 小林三男 井上由美 若林常夫 5月2日 948 傘屋の婆さん 又野龍也 西村邦子 又野龍也 949 三色ツツジ 大竹伸一 渋谷幸子 大竹伸一 5月9日 950 座敷童子 阿部幸次 阿部幸次 上口照人 5月16日 951 蛇と蛙 フクハラ・ヒロカズ 小出英男 フクハラ・ヒロカズ 952 出口がない 前田康成 安藤ひろみ 前田康成 5月23日 953 ねこおどり 山田みちしろ 大野広司 山田みちしろ 5月30日 954 赤ん坊になった爺さま 多賀深美 門屋達郎 多賀深美 955 深んぼのすげがさ こはなわためお 青木稔 柏木郷子 6月6日 956 田の神と風の神 塚田洋子 西村邦子 塚田洋子 6月13日 957 馬をかつぐ 若林忠生 阿部幸次 久保田彰三 958 お伊勢物語 大橋六郎 なべしまよしつぐ 6月20日 959 かじやと大工 白梅進 安藤ひろみ 白梅進 6月27日 960 うさぎとくま 森川信英 小出英男 森川信英 961 ゆうれいつぼ 三輪孝輝 三輪孝輝 7月4日 962 火の鳥 玉井司 玉井司 堀田篤子 7月11日 963 天の石笛 岩崎治彦 青木稔 岩崎治彦 964 見沼弁天 芝山努 蒼竜窟 重国勇二 7月18日 965 三本足のからす 又野龍也 長尾仁 又野龍也 8月1日 966 雷さんのドンチャン騒ぎ 三善和彦 渋谷幸子 三善和彦 967 まるかの人星 前田康成 安藤ひろみ 前田康成 8月8日 968 嫁入り竜女の忘れもの 小林治 水谷利春 飯田ひろよし 8月15日 969 キツネのちょうちん しもゆきこ しもゆきこ 堀田篤子 970 月ガ瀬 上口照人 阿部幸次 上口照人 8月22日 971 逃げる怪火 山田みちしろ 門野真理子 山田みちしろ 8月29日 972 酒が足らんさけ 若林常夫 門屋達郎 若林常夫 973 トド鳥 やすみ哲夫 あかばんてん 岩崎治彦 9月5日 974 榎木の僧正 フクハラ・ヒロカズ 田中静恵 フクハラ・ヒロカズ 9月12日 975 イキアキとブンバイ 三輪孝輝 安藤ひろみ 三輪孝輝 976 お浪草 三善和彦 三善和彦 9月19日 977 雷と悪者 若林常夫 西村邦子 若林常夫 9月26日 978 とんぼのやどり木 芝山努 亀谷三良 内田けいこ 979 亀割石 阿部幸次 阿部幸次 上口照人 10月3日 980 おぼう力 こはなわためお 小出英男 柏木郷子 981 念仏の鼻 前田康成 青木稔 前田康成 10月10日 982 わらびの恩 森川信英 小出英男 森川信英 10月17日 983 狐と鶏 やすみ哲夫 あかばんてん 金海由美子 984 両足八足大足二足 三輪孝輝 三輪孝輝 10月24日 985 茸の化け 塚田洋子 安藤ひろみ 塚田洋子 10月31日 986 おかま風 小林三男 青木稔 柏木郷子 987 姫と白蛇 山田みちしろ 亀谷三良 山田みちしろ 11月7日 988 おろちのやけど しもゆきこ しもゆきこ 堀田篤子 11月14日 989 大豆とそばと小豆 殿河内勝 田中静恵 殿河内勝 990 虎子淵 なべしまよしつぐ なべしまよしつぐ 11月21日 991 金魚のうた 前田康成 門屋達郎 前田康成 11月28日 992 惚れぐすり こはなわためお 西村邦子 柏木郷子 993 仏島 白梅進 門屋達郎 白梅進 12月5日 994 村のネズミと町のネズミ 上口照人 西村邦子 斉藤起己 12月12日 995 咥内坂 若林忠生 安藤ひろみ 若林忠生 996 息子の供養 又野龍也 西村邦子 又野龍也 12月19日 997 ものは思いよう 若林常夫 吉田陽子 若林常夫 12月26日 998 綿帽子をかぶったお地蔵さん 三善和彦 安藤ひろみ 三善和彦 999 大歳のおどし 芝山努 亀谷三良 児山昌弘 放送日 話数 サブタイトル 演出 文芸 美術 作画 1月2日 1000 山の神と山こ こはなわためお 沖島勲 田中静恵 塚田洋子 1001 ぬけない指 白梅進 阿部幸次 白梅進 1月9日 1002 卵とたどん 前田康成 安藤ひろみ 前田康成 1月16日 1003 夢占い 又野龍也 阿部幸次 又野龍也 1004 海に消えた鐘 河内日出夫 板倉佐賀子 荒川真嗣 1月23日 1005 猿とどんびき 三輪孝輝 三輪孝輝 1月30日 1006 節分の福鬼 森川信英 内田好之 森川信英 1007 雪の夜泊り 山田みちしろ 板倉佐賀子 山田みちしろ 2月6日 1008 三人のくせ 若林忠生 西村邦子 久保田彰三 2月13日 1009 こしん坊 こはなわためお 青木稔 塚田洋子 1010 クジラとモグラ 玉井司 玉井司 堀田篤子 2月20日 1011 キツネ水 岩崎治彦 門屋達郎 岩崎治彦 2月27日 1012 親を買う話 フクハラ・ヒロカズ 吉田陽子 フクハラ・ヒロカズ 1013 坊主石 なべしまよしつぐ なべしまよしつぐ 3月5日 1014 縁起かつぎの吉平さん 若林常夫 田中静恵 若林常夫 3月12日 1015 弁天さまと飯盛山 辻伸一 安藤ひろみ 辻伸一 1016 爺婆かぼちゃ しもゆきこ しもゆきこ 堀田篤子 3月19日 1017 大寝いりの寝兵衛 上口照人 青木稔 上口照人 3月26日 1018 若返りの薬 こはなわためお 小出英男 柏木郷子 1019 みそ豆ばなし 小林治 大野広司 重国勇二 4月2日 1020 ほそごし 又野龍也 安藤ひろみ 又野龍也 1021 甲斐の湖 三輪孝輝 三輪孝輝 4月9日 1022 小僧がま 若林常夫 渡辺由美 若林常夫 4月16日 1023 北が森のドンコ 細谷秋夫 なべしまよしつぐ 細谷秋夫 1024 兄弟とぼたもち 三善和彦 阿部幸次 三善和彦 4月23日 1025 山の神とかしき フクハラ・ヒロカズ 門屋達郎 フクハラ・ヒロカズ 4月30日 1026 鬼と長イモ こはなわためお 渡辺由美 塚田洋子 1027 おみよし松 前田康成 門屋達郎 前田康成 5月7日 1028 仲よし夫婦 殿河内勝 殿河内勝 5月14日 1029 人が見たらカエルになれ 前田康成 西村邦子 前田康成 1030 夢地蔵 小林治 板倉佐賀子 重国勇二 5月21日 1031 日高峠の大きな手 小原秀一 阿部幸次 小原秀一 5月28日 1032 シャバとメイドの境 森川信英 内田好之 森川信英 1033 金の鳥居 若林忠生 西村邦子 若林忠生 6月4日 1034 大根のびっくりぎょうてん やすみ哲夫 やすみ哲夫 古宇田文男 6月11日 1035 カエルとネズミ 辻伸一 田中静恵 辻伸一 1036 白狐の湯 山田みちしろ 板倉佐賀子 山田みちしろ 6月18日 1037 にげたおかま 若林常夫 井上由美 若林常夫 6月25日 1038 うどんと殿さま 三善和彦 内田好之 三善和彦 1039 川田の鯰神 芝山努 亀谷三良 後藤真砂子 7月2日 1040 白いスズメ 白梅進 安藤ひろみ 白梅進 1041 わらしことネムの花 上口照人 渡辺由美 千田幸也 7月9日 1042 男滝の龍 三輪孝輝 三輪孝輝 7月16日 1043 カラスの行水 辻伸一 青木稔 辻伸一 1044 カンタの枕 又野龍也 安藤ひろみ 又野龍也 7月23日 1045 おらびぐら しもゆきこ しもゆきこ 大西治子 7月30日 1046 山伏ごんだゆう こはなわためお 小出英男 柏木郷子 1047 かんざし燈ろう 泉真一 門屋達郎 上口照人 8月6日 1048 うずになったたいこ 塚田洋子 塚田洋子 8月13日 1049 のんき者 フクハラ・ヒロカズ 渡辺由美 フクハラ・ヒロカズ 1050 子取り 芝山努 亀谷三良 山崎隆 8月20日 1051 雷と月と日 吉良敬三 青木稔 スリー・ディ 8月27日 1052 おタヌキ力士 こはなわためお 小堤一明 1053 月見草の嫁 前田康成 阿部幸次 前田康成 9月3日 1054 あばれ鹿 河内日出夫 西澤恵美子 河内日出夫 9月10日 1055 元のさや 若林常夫 安藤ひろみ 若林常夫 1056 カッパのわび状 若林忠生 田中静恵 久保田彰三 9月17日 1057 足長手長 玉井司 玉井司 大西治子 9月24日 1058 マンジロク 森川信英 小出英男 森川信英 1059 恩田の初連 白梅進 西村邦子 白梅進 10月1日 1060 竹ぼうきと粟めし 小原秀一 安藤ひろみ 小原秀一 1061 金の椎の実 柏木郷子 柏木郷子 10月8日 1062 カサカサとコラマタ 細谷秋夫 門屋達郎 細谷秋夫 10月15日 1063 坊さんの手伝い 泉真一 田中静恵 上口照人 1064 琴塚 三善和彦 阿部幸次 三善和彦 10月22日 1065 柿の精 しもゆきこ しもゆきこ 大西治子 10月29日 1066 くだギツネ 辻伸一 内田好之 辻伸一 1067 吉作落とし 山田みちしろ 水谷利春 重国勇二 11月5日 1068 山の神と海の神 小林治 板倉佐賀子 11月12日 1069 名刀の切れあじ 又野龍也 渡辺由美 又野龍也 1070 赤城のへっぷり鬼 馬郡美保子 馬郡美保子 大西治子 11月19日 1071 ムカデの使い 森川信英 内田好之 森川信英 11月26日 1072 障子のあな こはなわためお 小出英男 柏木郷子 1073 おとみーさん 杉井ギサブロー 青木稔 上口照人 12月3日 1074 鬼をおがんだおばあさん 上口照人 沖島勲 阿部幸次 塚田洋子 12月10日 1075 大ヘビと大ダコ やすみ哲夫 あかばんてん 古宇田文男 1076 やろか水 小林治 金箱良成 児山昌弘 12月17日 1077 くしがき仙人 フクハラ・ヒロカズ 門屋達郎 フクハラ・ヒロカズ 12月24日 1078 たいことキツネ 若林忠生 西村邦子 若林忠生 1079 夢の売り買い 芝山努 亀谷三良 林桂子 放送日 話数 サブタイトル 演出 文芸 美術 作画 1月2日 1080 ひょう徳さま こはなわためお 沖島勲 門屋達郎 小堤一明 1081 はきだせ蛙 若林常夫 若林常夫 1月14日 1082 ほおずきとしっぱご 田中静恵 1083 雪女郎 辻伸一 安藤ひろみ 辻伸一 1月21日 1084 箸墓 又野龍也 小出英男 又野龍也 1月28日 1085 魂のいれかわり 三輪孝輝 三輪孝輝 1086 布曳滝 あがわさち 阿部幸次 上口照人 2月4日 1087 茶わんころがし しもゆきこ しもゆきこ 大西治子 2月11日 1088 馬比べ 小林治 千葉秀雄 生野裕子 1089 雪むかし 小原秀一 青木稔 小原秀一 2月18日 1090 鴨のごちそう 山田みちしろ 水谷利春 山田みちしろ 2月25日 1091 消えたかぶら矢 杉井ギサブロー 安藤ひろみ 江口摩吏介 1092 三合ばば 白梅進 沖島勲 小出英男 白梅進 3月4日 1093 神さまとカラス 岩崎治彦 門屋達郎 岩崎治彦 3月11日 1094 鏡岩 若林常夫 田中静恵 若林常夫 1095 あの世のいりぐち 辻伸一 西村邦子 辻伸一 3月18日 1096 轟の滝の鰻 杉井ギサブロー 阿部幸次 上口照人 3月25日 1097 仁王か 森川信英 沖島勲 安藤ひろみ 森川信英 1098 子育てイチョウ 河内日出夫 山口俊和 河内日出夫 4月8日 1099 帯よし笠よし身なりわるし 堀口忠彦 堀口忠彦 とこいった 1100 せんがりの田 若林忠生 小出英男 久保田彰三 4月15日 1101 山の背くらべ フクハラ・ヒロカズ 門屋達郎 フクハラ・ヒロカズ 4月22日 1102 狐とハマグリ こはなわためお 西村邦子 柏木郷子 1103 渡廊下の寄附 あがわさち 阿部幸次 塚田洋子 4月29日 1104 わらび山 若林常夫 内田好之 若林常夫 5月6日 1105 カワウソと甚平さん 三善和彦 青木稔 小堤一明 1106 フカ地蔵 辻伸一 安藤ひろみ 辻伸一 5月13日 1107 馬の恩返し 殿河内勝 西村邦子 殿河内勝 5月20日 1108 しょうぜんどん こはなわためお 青木稔 遊佐和重 1109 牛鬼 芝山努 亀谷三良 海谷敏久 5月27日 1110 力じまん与左衛門 三輪孝輝 三輪孝輝 6月3日 1111 なまけ坊主 又野龍也 田中静恵 又野龍也 1112 ぶよの一時三年 しもゆきこ しもゆきこ 大西治子 6月10日 1113 夫婦岩 小林治 古宇田由紀子 6月17日 1114 すりと勘兵衛 杉井ギサブロー 安藤ひろみ 上口照人 1115 むすめづる 馬郡美保子 沖島勲 馬郡美保子 大西治子 6月24日 1116 橋のお地蔵さん 殿河内勝 石川山子 殿河内勝 7月1日 1117 天狗のシカ笛 こはなわためお 西村邦子 柏木郷子 1118 七本ひのき 三輪孝輝 三輪孝輝 7月8日 1119 恐山のおどり鬼 三善和彦 安藤ひろみ 三善和彦 1120 岩如来 山田みちしろ 山口俊和 山田みちしろ 7月15日 1121 茂吉の猫 辻伸一 門屋達郎 辻伸一 7月22日 1122 東光山の笑い男 玉井司 玉井司 大西治子 1123 禅師河童 又野龍也 青木稔 又野龍也 7月29日 1124 ねずみの伊勢参り やすみ哲夫 やすみ哲夫 片岡恵美子 8月5日 1125 矢柄の笛ふき 若林常夫 門屋達郎 若林常夫 1126 アズバタの木 阿部幸次 阿部幸次 上口照人 8月12日 1127 おけ屋とお地蔵さま 藤原万秀 西村邦子 藤原万秀 8月19日 1128 三道山のキツネ フクハラ・ヒロカズ 吉田陽子 フクハラ・ヒロカズ 1129 つらしくらし 芝山努 亀谷三良 林桂子 8月26日 1130 やまんばァ 殿河内勝 青木稔 殿河内勝 9月2日 1131 めぐみの泉 森川信英 スタジオ冬馬 森川信英 1132 袖切り化け物 若林忠生 渡辺由美 若林忠生 9月9日 1133 ふろ屋の福の神 小原秀一 小原秀一 9月16日 1134 食いしん坊 こはなわためお 田中静恵 荒木英樹 1135 浮田の大蛇 三輪孝輝 三輪孝輝 9月23日 1136 すりばちをなめた猫 白梅進 内田好之 上口照人 9月30日 1137 峠のまご六 杉井ギサブロー 西村邦子 柏木郷子 1138 伊豆いこう 辻伸一 沖島勲 青木稔 辻伸一 10月7日 1139 死神 吉良敬三 落合由美子 木村光宏 1140 念仏天狗 岩崎治彦 福井のり子 岩崎治彦 10月14日 1141 蛇とみみず しもゆきこ しもゆきこ 大西治子 10月21日 1142 旦願寺の狸和尚 又野龍也 門屋達郎 又野龍也 1143 石の肥やし 上口照人 安藤ひろみ 塚田洋子 10月28日 1144 山姥と旅役者 こはなわためお 11月4日 1145 ウズラの夫婦 山田みちしろ 千葉秀雄 山田みちしろ 1146 浄蓮の滝の女郎ぐも 若林常夫 門屋達郎 若林常夫 11月11日 1147 一里島 青野昌 渡辺由美 吉田利喜 11月18日 1148 ぞろりんがったん フクハラ・ヒロカズ 田中静恵 フクハラ・ヒロカズ 1149 加茂湖の主 小林治 千葉秀雄 亜細亜堂 11月25日 1150 天から食い物 又野龍也 門屋達郎 又野龍也 12月2日 1151 サルと池 森川信英 西村邦子 森川信英 1152 十勝岳の山男 芝山努 亀谷三良 須田裕美子 12月9日 1153 鬼の手がた岩 小原秀一 田中静恵 小原秀一 12月16日 1154 どうもこうも 白梅進 青木稔 白梅進 1155 夜中のおとむらい 三善和彦 三善和彦 12月23日 1156 こやしの息 若林常夫 門屋達郎 若林常夫 放送日 話数 サブタイトル 演出 文芸 美術 作画 1月2日 1157 いばった雄鶏 しもゆきこ 沖島勲 しもゆきこ 大西治子 1158 八百比丘尼 河内日出夫 古宇田由紀子 林桂子 1月6日 1159 桃太郎 こはなわためお 西村邦子 柏木郷子 1160 火の神の火玉 辻伸一 安藤ひろみ 辻伸一 1月13日 1161 ふぐとひらめ 三輪孝輝 三輪孝輝 1月20日 1162 分福茶釜 又野龍也 門屋達郎 又野龍也 1163 雪の夜ばなし 小林治 千葉秀雄 亜細亜堂 1月27日 1164 万年寺のつり鐘 こはなわためお 福井のり子 塚田洋子 2月3日 1165 三枚のお札 杉井ギサブロー 青木稔 上口照人 1166 赤子坂 阿部幸次 沖島勲 阿部幸次 2月10日 1167 鬼の角 前田康成 前田康成 2月17日 1168 さるかに合戦 芝山努 門野真理子 海谷敏久 1169 切られ地蔵 若林常夫 小出英男 若林常夫 2月24日 1170 椎の木のうろ 辻伸一 阿部幸次 辻伸一 3月3日 1171 花咲か爺さん 森川信英 安藤ひろみ 森川信英 1172 のた坊主 藤原万秀 渡辺由美 藤原万秀 3月10日 1173 土間か座敷か米俵 山田みちしろ 門野真理子 山田みちしろ 3月17日 1174 浦島太郎 小林治 千葉秀雄 朝倉隆 1175 鳥の海の開拓 玉井司 玉井司 大西治子 3月24日 1176 筆捨ての松 三輪孝輝 安藤ひろみ 吉田利喜 3月31日 1177 天の橋立 辻伸一 西村邦子 辻伸一 1178 峠のかしの木 大竹伸一 田中静恵 大竹伸一 4月14日 1179 おむすびころりん フクハラ・ヒロカズ 阿部幸次 フクハラ・ヒロカズ 1180 んばろんの話 前田康成 前田康成 4月21日 1181 エンコのお侍 三善和彦 渡辺由美 小堤一明 4月28日 1182 上り岩 こはなわためお 門屋達郎 前田実 1183 子守きつね 若林常夫 安藤ひろみ 朝倉隆 5月5日 1184 金太郎 三輪孝輝 三輪孝輝 5月12日 1185 ナマズの使い 岩崎治彦 阿部幸次 岩崎治彦 1186 五郎右衛門の猫 若林忠生 門屋達郎 久保田彰三 5月19日 1187 蛙の子は蛙 大竹伸一 大竹伸一 5月26日 1188 チン念とボク念 やすみ哲夫 古宇田由紀子 古宇田文男 1189 産女の幽霊 又野龍也 青木稔 又野龍也 6月2日 1190 舌切り雀 児玉喬夫 渡辺由美 上口照人 6月9日 1191 餅ばばあ こはなわためお 田中静恵 柏木郷子 1192 山姫 河内日出夫 小倉宏昌 河内日出夫 6月16日 1193 かわやの神さま 小原秀一 福井のり子 小原秀一 6月23日 1194 狼と狐 塚田洋子 西村邦子 塚田洋子 1195 なばの泣きぜき 小林治 千葉秀雄 6月30日 1196 汗かき地蔵さま 又野龍也 門屋達郎 又野龍也 7月7日 1197 七夕さま 辻伸一 安藤ひろみ 辻伸一 1198 清滝山の赤ぼうれ 江口摩吏介 青木稔 江口摩吏介 7月14日 1199 子供の好きな神様 前田こうせい 前田こうせい 7月21日 1200 五郎のおきあがり小法師 くーや 1201 水の種徳利 白梅進 渡辺由美 白梅進 7月28日 1202 夕顔婿 若林常夫 福井のり子 若林常夫 8月4日 1203 塩ふきうす 前田こうせい 阿部幸次 前田こうせい 1204 親子星 しもゆきこ しもゆきこ 大西治子 8月11日 1205 幽霊飴 三輪孝輝 三輪孝輝 8月18日 1206 なまけもんの馬 山田みちしろ 海老原一男 山田みちしろ 1207 ごんぞう虫 三善和彦 三善和彦 8月25日 1208 徳善淵の大ナマズ こはなわためお 西村邦子 遊佐和重 9月1日 1209 一寸法師 若林常夫 青木稔 若林常夫 1210 犬娘 芝山努 石橋修一 玉川真人 9月8日 1211 ほらふき和尚 小原秀一 松岡聡 小原秀一 9月15日 1212 山ぶしとたんじゃく棒 フクハラ・ヒロカズ 西村邦子 フクハラ・ヒロカズ 1213 日金山奇縁 阿部幸次 阿部幸次 細谷秋夫 9月22日 1214 上半分下半分 森川信英 門屋達郎 森川信英 10月6日 1215 はなたれ小僧さま しもゆきこ しもゆきこ 大西治子 1216 死人とめおと 又野龍也 青木稔 又野龍也 10月13日 1217 愛宕さんの火縄 上口照人 門屋達郎 江口摩吏介 10月20日 1218 のんべえの頭の柿の木 辻伸一 西村邦子 辻伸一 1219 峠の山犬 大竹伸一 松岡聡 大竹伸一 10月27日 1220 イモほり藤五郎 小堤一明 小堤一明 11月3日 1221 猿地蔵 こはなわためお 渡辺由美 柏木郷子 1222 蟹淵 山田みちしろ 山田みちしろ 11月10日 1223 七色の橋 玉井司 玉井司 上口照人 11月17日 1224 めどなしの夜 吉良敬三 落合由美子 スリー・ディ 1225 貧乏神と小判 小林治 千葉秀雄 小林治 11月24日 1226 たいしこ団子 三輪孝輝 安藤ひろみ 三輪孝輝 12月15日 1227 婆さまとキツネ 若林常夫 門屋達郎 若林常夫 1228 綿帽子かぶった姥 芝山努 門野真理子 林桂子 12月22日 1229 大年の客 児玉喬夫 阿部幸次 上口照人 放送日 話数 サブタイトル 演出 文芸 美術 作画 1月2日 1230 猫とねずみ 高橋信也 沖島勲 門屋達郎 高橋信也 1231 死んだ爺やん 青木久利 田中静恵 青木久利 1月5日 1232 木仏長者 小原秀一 安藤ひろみ 小原秀一 1233 三段御作 辻伸一 なかちか東 辻伸一 1月12日 1234 酒を買いに来た河童 前田こうせい 前田こうせい 1月19日 1235 怠け亭主にガミガミ女房 こはなわためお 門屋達郎 塚田洋子 1236 赤猫 小林治 千葉秀雄 細谷秋夫 1月26日 1237 姥皮 フクハラ・ヒロカズ 安藤ひろみ フクハラ・ヒロカズ 2月2日 1238 雪女 阿部幸次 阿部幸次 上口照人 1239 むりどん 河内日出夫 千葉秀雄 河内日出夫 2月9日 1240 さば売りと山うば 三善和彦 三善和彦 朝倉隆 2月16日 1241 猫の恩返し 白梅進 門屋達郎 白梅進 1242 チロリン橋 又野龍也 青木稔 又野龍也 2月23日 1243 瓶に頭 若林忠生 渡辺由美 若林忠生 3月2日 1244 うぐいす長者 前田こうせい 門屋達郎 前田こうせい 1245 七ツ山 三輪孝輝 三輪孝輝 3月9日 1246 すずめ酒屋 岩崎治彦 西村邦子 岩崎治彦 3月16日 1247 旅小僧 こはなわためお 田中静恵 柏木郷子 1248 からすの長さん 高橋良輔 古宇田由紀子 倉橋達治 3月23日 1249 肩掛地蔵さま 森川信英 青木稔 森川信英 3月30日 1250 ドジョウ取り爺さん 若林常夫 小出英男 新田敏夫 1251 魔神の刀かじ 小林治 千葉秀雄 山崎隆 4月13日 1252 カチカチ山 児玉喬夫 児玉喬夫 上口照人 1253 せいずのたいら しもゆきこ しもゆきこ 大西治子 4月20日 1254 赤鬼からもらった力 出崎統 西村邦子 くーや 4月27日 1255 かわらけ売り こはなわためお 福井のり子 朝倉隆 1256 狼ばしご 前田こうせい なかちか東 前田こうせい 5月4日 1257 くわず女房 三輪孝輝 三輪孝輝 5月11日 1258 はなとり地蔵 森川信英 門屋達郎 森川信英 1259 サルの生き肝 青木久利 安藤ひろみ 青木久利 5月18日 1260 小倉のカワズ 若林常夫 若林常夫 5月25日 1261 とけてしもうて蕎麦団子 フクハラ・ヒロカズ 小出英男 フクハラ・ヒロカズ 1262 テンジと山番 細谷秋夫 なかちか東 細谷秋夫 6月1日 1263 おいてけ堀 前田こうせい 門屋達郎 前田こうせい 6月8日 1264 沖の海坊主 こはなわためお 田中静恵 朝倉隆 1265 阿古耶の松 阿部幸次 阿部幸次 上口照人 6月15日 1266 雀ひょうたん 又野龍也 西村邦子 又野龍也 6月22日 1267 かぶろ様と天狗 細谷秋夫 阿部幸次 細谷秋夫 1268 高坂ぎつね 山田みちしろ 千葉秀雄 山田みちしろ 6月29日 1269 田べそ 三輪孝輝 三輪孝輝 7月6日 1270 みそ買い橋 芝山努 千葉秀雄 海谷敏久 1271 人形峠 塚田洋子 安藤ひろみ 塚田洋子 7月13日 1272 茗荷と女房 こはなわためお 福井のり子 7月20日 1273 ヒバリのぞうり 江口摩吏介 門屋達郎 江口摩吏介 1274 江の島弁天 若林忠生 なかちか東 久保田彰三 7月27日 1275 ねずみ石 岩崎治彦 小出英男 岩崎治彦 8月3日 1276 だんだらぼっち こはなわためお 安藤ひろみ 大島利恵 1277 るすが岩 小林治 千葉秀雄 柳田義明 8月10日 1278 鰻沢 白梅進 阿部幸次 朝倉隆 8月17日 1279 市右衛門と河童 高橋良輔 西田稔 金海由美子 1280 テンの神と女神 馬郡美保子 馬郡美保子 そらのはるか 8月24日 1281 カレイとヒラメ やすみ哲夫 古宇田由紀子 古宇田文男 8月31日 1282 宮島さんの小石 若林常夫 小出英男 若林常夫 1283 三本枝のかみそり狐 小原秀一 小原秀一 9月7日 1284 ノミとシラミの京参り しもゆきこ しもゆきこ 大西治子 9月14日 1285 うばすて山 上口照人 小出英男 上口照人 1286 九重の楓 若林常夫 青木稔 若林常夫 9月21日 1287 絵ねことねずみ 前田こうせい 前田こうせい 9月28日 1288 鼻きき源助 こはなわためお 福井のり子 柏木郷子 1289 笛吹沼と蛇喰見 小林治 黒田聡 市来剛 10月12日 1290 養老の滝 フクハラ・ヒロカズ 門屋達郎 フクハラ・ヒロカズ 1291 きつねの恩返し 細谷秋夫 なかちか東 細谷秋夫 10月19日 1292 笠羅漢 白梅進 本間薫 白梅進 10月26日 1293 猪と月 森川信英 安藤ひろみ 森川信英 1294 おしのと火童子 しもゆきこ しもゆきこ 大西治子 11月2日 1295 宝しゃもじ 児玉喬夫 児玉喬夫 江口摩吏介 1296 蟹淵の化け蟹 芝山努 亀谷三良 佐野哲郎 11月9日 1297 むじな和尚 こはなわためお 西村邦子 小田利明 1298 かしき長者 前田こうせい 前田こうせい 11月16日 1299 すもう小天狗 原田益次 渡辺由美 野村誠司 1300 対馬の赤牛 三輪孝輝 三輪孝輝 11月23日 1301 仲よしの妙薬 三善和彦 三善和彦 1302 赤城と日光の戦い 玉井司 玉井司 大西治子 11月30日 1303 鼻ののびる筆 細谷秋夫 門屋達郎 細谷秋夫 1304 長者が森 青木久利 安藤ひろみ 青木久利 12月7日 1305 きつね女房 芝山努 千葉秀雄 小岩正美 12月14日 1306 南風と北風 児玉喬夫 渡辺由美 野村誠司 1307 主人も猫も鶏も同じ年 小熊公晴 下道一範 朝倉隆 12月21日 1308 片羽千里 こはなわためお 安藤ひろみ 古宇田文男 1309 おおかみ長者 小林治 荒井和浩 海谷敏久 放送日 話数 サブタイトル 演出 文芸 美術 作画 1月11日 1310 おいだせ貧乏神 若林常夫 沖島勲 なかちか東 若林常夫 1月18日 1311 かっぱのかめ 白梅進 小出英男 高橋信也 1月25日 1312 雪女郎の涙 三輪孝輝 三輪孝輝 2月8日 1313 くせえと狐 原田益次 安藤ひろみ 柏木郷子 2月15日 1314 笹無山 小林三男 阿部幸次 上口照人 2月22日 1315 寝太郎ものがたり しもゆきこ しもゆきこ 今村春美 2月29日 1316 天狗杉のたたり 若林常夫 田中静恵 若林常夫 3月7日 1317 茶つぼ 小林治 千葉秀雄 原博 3月14日 1318 魚籃の観音 前田こうせい 前田こうせい 3月21日 1319 ねこ岳の怪 又野龍也 青木稔 又野龍也 3月28日 1320 力もち六兵衛 森川信英 門屋達郎 森川信英 1321 まよい家 阿部幸次 阿部幸次 上口照人 4月11日 1322 クジラとイノシシ 三輪孝輝 三輪孝輝 1323 蜘蛛の綾織 若林忠生 門屋達郎 若林忠生 4月18日 1324 ゴマまんじゅう こはなわためお なかちか東 坂本英明 4月25日 1325 豆ン蜂長者 前田こうせい 前田こうせい 1326 真菰が池のおしどり あがわさち 阿部幸次 上口照人 5月2日 1327 人間無情 細谷秋夫 小出英男 細谷秋夫 5月9日 1328 千貫目太郎 児玉喬夫 児玉喬夫 高橋信也 1329 海女と大あわび 小林治 千葉秀雄 原博 5月16日 1330 お坊さんとタコ 若林常夫 門屋達郎 若林常夫 5月23日 1331 伊右衛門だぬき フクハラ・ヒロカズ 福井のり子 フクハラ・ヒロカズ 1332 よきとぎ地蔵 小熊公晴 阿部幸次 新田敏夫 5月30日 1333 山んばの錦 こはなわためお 下道一範 こはなわためお 6月6日 1334 飛ぶ鳥喜八 青野昌 小出英男 大西治子 1335 播磨のめっかい 白梅進 白梅進 6月13日 1336 さかなの神様 しもゆきこ しもゆきこ 今村春美 6月20日 1337 粉ひき臼の神 こはなわためお 門屋達郎 柏木郷子 1338 子を呼ぶフア鳥 前田真宏 6月27日 1339 初成りのウリ 細谷秋夫 島峰一彰 細谷秋夫 7月4日 1340 月夜の果報者 三善和彦 三善和彦 1341 波よけ観音 前田こうせい 前田こうせい 7月11日 1342 大蔵と天狗どん 青木久利 小出英男 青木久利 7月18日 1343 鏡騒動 高橋良輔 西田稔 秋穂範子 1344 出流原弁天池 若林忠生 吉崎正樹 久保田彰三 7月25日 1345 鬼怒沼の機織姫 小林治 千葉秀雄 大森幸夫 8月1日 1346 小豆とぎとぎ こはなわためお 青木稔 柏木郷子 1347 墓場の犬 三輪孝輝 三輪孝輝 8月8日 1348 善右衛門と人魂 辻伸一 西村邦子 辻伸一 8月15日 1349 密僧坊 フクハラ・ヒロカズ 田中静恵 フクハラ・ヒロカズ 1350 女郎ぐもの話 前田こうせい 前田こうせい 8月22日 1351 宝のおお釜 やすみ哲夫 やすみ哲夫 片岡恵美子 8月29日 1352 人まねじいさん こはなわためお 安藤ひろみ 大島利恵 1353 ねがいの戒名 原田益次 青木稔 後藤孝宏 9月5日 1354 鈴と観音様 若林常夫 門屋達郎 若林常夫 9月12日 1355 どじょうの嫁さがし 森川信英 小出英男 森川信英 1356 神社の絵馬 河内日出夫 板倉佐賀子 遠藤靖裕 9月19日 1357 橋立小女郎 小林治 千葉秀雄 大森幸夫 9月26日 1358 犬と猫と狼 小原秀一 安藤ひろみ 小原秀一 1359 もの言わぬお菊 あがわさち 阿部幸次 上口照人 10月17日 1360 天の神と竜宮の神 小林三男 青木稔 1361 池月 芝山努 千葉秀雄 藤森雅也 10月24日 1362 種なしの柿 白梅進 安藤ひろみ 白梅進 10月31日 1363 馬方と弁天さま こはなわためお 田中静恵 こはなわためお 1364 栗の木坂のきつね 三善和彦 小出英男 大島利恵 11月7日 1365 ぼたもちとだいこん しもゆきこ しもゆきこ 大西治子 11月21日 1366 お化けしめじ 前田こうせい 門屋達郎 前田こうせい 1367 蛇の仲だち 辻伸一 山崎弥生 辻伸一 11月28日 1368 かっぱにもらった宝物 玉井司 玉井司 大西治子 12月5日 1369 人まねダヌキ 若林常夫 吉崎正樹 坂本英明 12月12日 1370 戸板かつぎ 白梅進 田中静恵 1371 赤うで 三輪孝輝 西村邦子 三輪孝輝 12月19日 1372 泣いたびんぼう神 伊藤攻洋 放送日 話数 サブタイトル 演出 文芸 脚本 美術 作画 1月9日 1373 世間知らずの伊勢参り 小原秀一 沖島勲 安藤ひろみ 小原秀一 1374 化けくらべ あがわさち 阿部幸次 上口照人 1月16日 1375 たわしの神さま こはなわためお 安藤ひろみ 柏木郷子 1月23日 1376 ねこのて 若林常夫 門屋達郎 若林常夫 1377 くっついた欲の皮 前田こうせい 前田こうせい 1月30日 1378 鼻高つづみ 小林治 千葉秀雄 2月6日 1379 だほ者 こはなわためお 田中静恵 栗原玲子 1380 いたずら狐のぺちゃんこ鼻 辻伸一 西村邦子 辻伸一 2月13日 1381 しおうり石 若林忠生 吉崎正樹 若林忠生 2月20日 1382 カサ売りお花 前田こうせい 前田こうせい 1383 木ぼりのニワトリ あがわさち 阿部幸次 坂本英明 2月27日 1384 ドンドケ池の竜 玉井司 玉井司 上口照人 3月6日 1385 暗闇から牛 芝山努 千葉秀雄 柳田義明 1386 豊吉とアオ 細谷秋夫 門屋達郎 細谷秋夫 3月13日 1387 はたらく赤鬼 こはなわためお こはなわためお 3月20日 1388 犬切り不動 三輪孝輝 西川つかさ 三輪孝輝 1389 嫁さんのみやげ フクハラ・ヒロカズ 沖島勲 小出英男 フクハラ・ヒロカズ 3月27日 1390 虹の渡し舟 しもゆきこ しもゆきこ 大西治子 4月17日 1391 雁と亀 小林治 千葉秀雄 須田裕美子 1392 島をはこんだ黒鬼 古宇田文男 沖島勲 平柳益実 安藤ひろみ 古宇田文男 4月24日 1393 あまんじゃくの星とり 児玉喬夫 沖島勲 阿部幸次 坂本英明 5月1日 1394 タニシ 前田こうせい 門屋達郎 前田こうせい 1395 牛と遊んだ子狐 大竹伸一 西村邦子 大竹伸一 5月8日 1396 ばけものさわぎ 森川信英 古宮陽子 森川信英 5月15日 1397 ドボンガボン 若林常夫 小出英男 若林常夫 1398 カワランベー 辻伸一 阿部幸次 辻伸一 5月22日 1399 ほていさん こはなわためお 小出英男 大島利恵 5月29日 1400 かっと石 小林三男 沖島勲 西川つかさ 青木稔 朝倉隆 1401 言うなの地蔵 高橋良輔 沖島勲 西田稔 金海由美子 6月12日 1402 ねずみの嫁 前田こうせい 青木稔 前田こうせい 6月19日 1403 山んばのひょうたん しもゆきこ しもゆきこ 上口照人 1404 欲はこかれん 青木久利 島峰一彰 青木久利 6月26日 1405 トンビになる 三輪孝輝 三輪孝輝 7月3日 1406 地蔵さまと鬼 フクハラ・ヒロカズ 古宮陽子 フクハラ・ヒロカズ 1407 よこね峠の古狸 小熊公晴 安藤ひろみ 大西治子 7月10日 1408 鬼婆の仲人 白梅進 門屋達郎 白梅進 7月17日 1409 スズメとツバメ 細谷秋夫 小出英男 細谷秋夫 1410 道しるべの松 玉川真人 沖島勲 平柳益実 板倉佐賀子 中村裕之 7月31日 1411 くさがくしのうど 川元康史 沖島勲 吉崎正樹 坂本英明 1412 鼻たらし地蔵 辻伸一 西村邦子 辻伸一 8月7日 1413 小さな猟犬 吉田利喜 安藤ひろみ 吉田利喜 8月14日 1414 江戸ン父っつあん 前田こうせい 松岡聡 前田こうせい 1415 竹やぶから化けもの 木村哲 沖島勲 平柳益実 古宮陽子 数井浩子 8月21日 1416 風呂に入るお地蔵さん 殿河内勝 沖島勲 上久保義博 殿河内勝 8月28日 1417 石神さま 前田こうせい 門屋達郎 前田こうせい 1418 古寺の化けもの 若林忠生 松岡聡 久保田彰三 9月4日 1419 三ヶ根観音 小熊公晴 安藤ひろみ 坂本英明 9月11日 1420 三つの山 こはなわためお 古宮陽子 こはなわためお 9月18日 1421 お三ギツネと甚べえ 小林治 板倉佐賀子 大森幸夫 1422 へび息子 野村誠司 馬郡美保子 野村誠司 9月25日 1423 クジラのお礼まいり 山田みちしろ 千葉秀雄 山田みちしろ 10月16日 1424 大仏の食いにげ 白梅進 安藤ひろみ 坂本英明 10月23日 1425 すべて金 こはなわためお 西村邦子 遊佐和重 10月30日 1426 大じゃと大むかで 三輪孝輝 筒井典子 三輪孝輝 11月6日 1427 なら梨とり 森川信英 小出英男 森川信英 11月20日 1428 阿波の水 若林常夫 門屋達郎 若林常夫 11月27日 1429 おこぜのトゲ やすみ哲夫 柴田千佳子 古宇田文男 12月4日 1430 はらつづみの怪 辻伸一 小出英男 辻伸一 12月11日 1431 三十五日目の山参り 若林常夫 古宮陽子 若林常夫 12月18日 1432 鬼のつめ 小林治 千葉秀雄 大森幸夫 12月25日 1433 ねことねずみ 馬郡美保子 馬郡美保子 大島りえ 放送日 話数 サブタイトル 演出 文芸 脚本 美術 作画 1994年 1月8日 1434 寿命ののびる石 前田こうせい 沖島勲 青木稔 前田こうせい 1月15日 1435 天狗の大うちわ 三輪孝輝 伊藤佐由里 三輪孝輝 1月22日 1436 姥清水 小林三男 阿部幸次 江口摩吏介 1月29日 1437 イナズマを切った童子 こはなわためお 吉崎正樹 栗原玲子 2月5日 1438 雨入道 しもゆきこ しもゆきこ 今村春美 2月12日 1439 めいしん秘密の法 杉井ギサブロー 阿部幸次 上口照人 2月19日 1440 どろぼうたち 辻伸一 沖島勲 古宮陽子 辻伸一 2月26日 1441 酒買地蔵 若林常夫 田中静恵 若林常夫 3月5日 1442 お殿様と餅 しもゆきこ しもゆきこ 大西治子 3月12日 1443 岩井のおかねさん 玉井司 玉井司 3月19日 1444 お地蔵さんの首 若林忠生 安藤ひろみ 若林忠生 3月26日 1445 狐べら 江口摩吏介 阿部幸次 江口摩吏介 4月9日 1446 ふしぎなひょうたん 三善和彦 三善和彦 4月16日 1447 桶屋の夢 三輪孝輝 三輪孝輝 4月23日 1448 竜王ばあさん 野村誠司 野村誠司 4月30日 1449 湯侍とあんま 玉川真人 千葉秀雄 大森幸夫 5月7日 1450 千里の靴 吉田利喜 田中静恵 吉田利喜 5月14日 1451 だんまり作左 こはなわためお 門屋達郎 柏木郷子 5月21日 1452 尻ぬき河童 森川信英 西村邦子 森川信英 5月28日 1453 デッカンブー 門屋達郎 佐藤卓哉 6月4日 1454 しゅのばん 若林常夫 沖島勲 大久保新 若林常夫 6月11日 1455 ちえくらべ 沖島勲 安藤ひろみ 武藤裕治 6月18日 1456 ねずみの嫁さん 小林三男 小出英男 上口照人 6月25日 1457 乳の薬師さま 河内日出夫 千葉秀雄 河内日出夫 7月2日 1458 くもが坂 松岡聡 西村緋禄司 7月9日 1459 猫と犬 フクハラ・ヒロカズ 小出英男 フクハラ・ヒロカズ 7月16日 1460 死ぬが一ツ生きるが一ツ 大島りえ 門屋達郎 大島りえ 7月23日 1461 夕顔長者 辻伸一 辻伸一 7月30日 1462 天狗と赤かぶら 出崎統 でざきこうよき 8月6日 1463 山わろ あがわさち 阿部幸次 上口照人 8月13日 1464 カラス売り 白梅進 坂本英明 8月20日 1465 葛城仙人 前田こうせい 小出英男 前田こうせい 8月27日 1466 飯降山 柏木郷子 1995年 1月2日 1467 岩戸の神々 こはなわためお 三島響子 安藤ひろみ 1468 出雲のおろち 白梅進 青木稔 江口摩吏介 1469 いなばの白うさぎ 児玉喬夫 阿部幸次 上口照人 1470 海彦と山彦 小林治 - 千葉秀雄 市来剛 放送局 [ ] 第1期 [ ] この節のが望まれています。 TBS 放送の 33. 毎日放送 放送の 39. 受賞歴 [ ]• 優秀映画作品賞• 児童福祉文化賞(番組冒頭のタイトルにも「 児童福祉文化賞受賞作品」との字幕があった)• 放送批評懇談会第36回期間選奨• ギャラクシー賞期間選奨• JNNネットワーク協議会賞(本賞と特別賞を受賞)• ネットワーク番組部門賞• 第7回・賞• 児童文学賞 他 映画 [ ] テレビエピソードから、『』枠で、1977年3月19日に、1978年3月18日にが劇場公開、『』枠で1982年3月13日にほらふき天狗、おけさねこの2編が劇場公開されている。 ラッピング電車 [ ] 京阪605Fラッピング電車• (JR西日本)にて、KM203編成が2011年にが運用されていた。 にて、605Fが2011年6月6日 - 2013年3月31日の日程でラッピング電車となった。 その他 [ ]• この番組には時代と共に絵の差し替えや台詞の変更をして放送されている話があるため、同じ話でも微妙に異なるバージョンが存在する。 基本的に話の結末はハッピーエンドが多かったが、中には主人公が悲劇の結末を迎えるシリアスなものといった、視聴者に考えさせられる話もあった(「キジも鳴かずば」「ごんぎつね」など)。 1995年4月からはによって家庭用ビデオソフト化され、VHSで各2話収録された単巻が60巻、10巻組はの(/)に掲載される通信販売にて全6集まで販売され、累計430万本を売り上げた。 2008年2月に全国のと当時の各支店から「アニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ」の一つとして当番組にて放送した話から抜粋したシーン10点を80円にした上で販売した。 2010年12月から2011年1月にかけて、MBSテレビの深夜番組『』でパロディ企画 「じっしゃ西日本横断ブログばなし」が行われた。 番組の名物企画「目指せ! 鹿児島 西日本横断ブログ旅」と『昔ばなし』を引っかけたもので、次回予告のナレーションに市原の物真似でが投入され、「にんげんっていいな」の動物には番組レギュラーの、、、が扮した。 詳細は「」を参照• 2011年4月から2年間にかけて、毎日放送開局60周年とTBS系での放送開始35周年の記念企画として、各4話収録のDVDが単巻60巻およびDVD-BOX5巻組で発売される(年3回)。 では、・・・(いずれも同局、2012年4月からは・)のナレーションによるDVDのを随時放送。 2011年4月に発売されてから、2カ月で約24万本の売り上げを記録した。 ちなみに、DVDのキャッチコピーは「 伝えていきたい、日本人の心の原点。 」である。 1470作品全ての商品化は現在まで実現していない。 また、1978年10月からラジオドラマ版の「日本昔ばなし」がMBSラジオ、、他にて毎週土曜18:30~19:00、では毎週土曜19:30〜20:00に放送された。 出演はテレビと同様、常田・市原の2人。 が毎日放送の地元・大阪市内で営む店舗の屋根に飾られている龍の立体看板は、当番組オープニングのアニメーション映像に登場する龍をモチーフに、看板業者のポップ工芸がに製作。 大阪を象徴する看板の一つになっている。 2012年には、「まんが日本昔ばなしカレンダー」が発売された。 2011年12月2日から放送されたの年末年始向けテレビCM「」の2011年版では、2012年が辰年であることにちなんで、川内彩友美・愛企画センターからの協力の下に当番組のオープニング映像を再現。 「にっぽん昔ばなし」の音源をBGMに、演じる晴れ着姿のが、龍の背に乗りながら登場した。 2010年代から放送されているおはぎの丹波屋のCM「日本おはぎばなし編」のナレーションにはテレビと同様、常田・市原2人が出演しており、アニメーション制作も当時のスタッフらによって制作されている。 MBSラジオ平日夕方の生ワイド番組『』月曜日では、同局アナウンサーのがで「にっぽん昔ばなし」を歌唱した音源を、「お父さんのためのトレンディ講座」(2018年4月2日から2019年3月25日までの担当コーナー)直前のジングルとして随時放送していた。 2019年1月14日放送分の同コーナーでは、このジングルを流したうえで、当日にジングルを流した理由(の訃報)を藤林が紹介。 さらに、他の出演者(先輩アナウンサーのと同局プロ野球解説者の)が、当番組の思い出話を披露することによって、市原への弔意を示した。 『』(で深夜に不定期で生放送)では、「日本眠いい昔ばなし」(視聴者を快眠に誘えるような民話を当番組と同じテイストで紹介するVTR企画)を、2012年1月の第1回から2018年12月まで放送。 市原が当番組と同じ口調で語り役(ナレーター)を務めるとともに、7年間で72話を紹介した。 市原は、放送期間中に自己免疫性脊髄炎で療養生活を余儀なくされながらも、療養先の自宅で月に1回ナレーションを収録。 同番組では、市原の永眠を受けて、2019年2月17日深夜の本編(生放送)終了後に『市原悦子さん ありがとうスペシャル』を放送した。 エピソード「しっぽの釣り」のシーンは、2000年代後半から2010年代初頭にインターネットのミームとして使用された。 制作局の毎日放送では、2020年3月1日から上で開設したアナウンサー室の公式チャンネルで、との共同企画「アナウンサーが読む日本の昔話」を同年5月18日から期間限定で配信。 同室に所属する現役アナウンサーが、1人1話のペースで朗読を担当している。 配信対象は、くもん出版刊行の「子どもとよむ日本の昔ばなし」シリーズ(再話・監修)に所収されている「花さかじい」「ももたろう」「えんまさまのしっぱい」「ねずみのすもう」「へっこきよめさん」で、「えんまさまのしっぱい」以外の昔話は当番組でも紹介されていた。 ただし、朗読中に流れる動画には、当番組のアニメーションではなく、この企画に賛同した絵本の作者から特別に提供された絵を使用している。 脚注 [ ] []• 『創刊15周年記念 テレビマガジン特別編集 仮面ライダー大全集』p146-147 講談社、1986年5月3日。。 これは裏番組だった「」に押されていたことも関係している。 当初は4月3日に放送予定だったが、()の影響で1週順延となった。 同社が筆頭スポンサーに付いたMBS放送分の2011年『夏休みアニメスペシャル まんが日本昔ばなし』でも、このCMが放送された。 AbemaTVの筆頭株主であるテレビ朝日(放送当時の社名・日本教育テレビ、略称・NET)は第1期をネット受けしていた実績がある。 時は冒頭5秒間の画面右上部に「字幕」のテロップが局送出された。 株式会社ユーキャン. 2019年12月11日閲覧。 「昔ばなし太郎」と表記している媒体も存在する。 「かあさん(マザー)」ではをモチーフに用いた。 「ほしさがし」「みんなでたんじょうび」では動物キャラクターが使われ、後者ではバースデイプレゼントを交換するイメージの映像が用いられた。 また、この動物キャラクターは本編とは別に講談社のテレビ絵本シリーズから『ぼくはチャウチャウ』として書籍化もされていた。 『』(縮刷版) 1975年(昭和50年)3月、テレビ欄。 『』1975年1月10日 - 3月28日付朝刊、テレビ欄。 当時は香川県への相互乗り入れ実施前。 当時は岡山県への相互乗り入れ実施前。 『』(縮刷版) 1976年(昭和51年)1月 - 1994年(平成6年)3月、1994年(平成6年)10月 - 1997年(平成9年)3月、テレビ欄。 『』1977年1月1日付朝刊、テレビ欄。 「全国放映リスト」『アニメージュ』1979年10月号、徳間書店、 70頁。 『』1976年1月30日付、テレビ欄。 「全国放映リスト」『アニメージュ』1981年4月号、徳間書店、 114頁。 「テレビ局ネットワーク」『』1984年6月号、、 94頁。 「テレビ局ネットワーク」『アニメディア』1984年12月号、学研、 92頁。 「テレビ局ネットワーク」『アニメディア』1986年9月号、学研、 81頁。 「テレビ局ネットワーク」『アニメディア』1989年10月号、学研、 91頁。 「テレビ局ネットワーク」『アニメディア』1991年1月号、学研、 91頁。 『福島民報』1976年1月8日、1983年9月29日付朝刊、テレビ欄。 『福島民報』1983年12月3日付朝刊、テレビ欄。 『北國新聞』1976年7月20日 - 9月28日付朝刊、テレビ欄• 『北國新聞』1976年10月5日付朝刊、テレビ欄• 「テレビ局ネットワーク」『アニメディア』1986年6月号、学研、 59頁。 「テレビ局ネットワーク」『アニメディア』1990年10月号、学研、 92頁。 『』1976年7月20日付朝刊、テレビ欄。 『北日本新聞』1990年10月6日付朝刊、テレビ欄。 『北日本新聞』1996年10月2日付朝刊、テレビ欄。 「全国放映リスト」『アニメージュ』1980年8月号、徳間書店、 95頁。 「テレビ局ネットワーク」『アニメディア』1984年6月号、学研、 95頁。 『』1976年5月8日付テレビ欄。 「全国放映リスト」『アニメージュ』1980年4月号、徳間書店、 65頁。 「全国放映リスト」『アニメージュ』1982年4月号、徳間書店、 95頁。 「テレビ局ネットワーク」『アニメディア』1986年1月号、学研、 80頁。 「全国放映リスト」『アニメージュ』1979年10月号、徳間書店、 71頁。 「テレビ局ネットワーク」『アニメディア』1988年6月号、学研、 81頁。 「テレビ局ネットワーク」『アニメディア』1990年10月号、学研、 92頁。 「テレビ局ネットワーク」『アニメディア』1992年6月号、学研、 109頁。 「テレビ局ネットワーク」『アニメディア』1984年12月号、学研、 94頁。 「全国放映リスト」『アニメージュ』1981年12月号、徳間書店、 113頁。 郵便局株式会社・郵便事業株式会社. 2019年12月11日閲覧。 2012年1月23日, at the. ORICON NEWS、2019年2月8日 関連項目 [ ]• - 世界各地の童話などを放映。 制作会社は異なるものの、本作の影響を受けた番組とされている。 - 男女2名がすべての配役をこなし、30分枠で複数話を放映するスタイルを継承した番組。 本作と制作面で直接のつながりはない。 - 『まんがふるさと昔話』同様、本作のフォーマットを継承した番組。 一部、本作のスタッフが参加している。 - 番組タイトルをもじったバラエティ番組。 こちらは毎日放送のであるTBS制作。 諸事情によりの1回限りでの放送となった。 外部リンク [ ]• (Internet Archive 2005年11月24日採収)• 火曜19:00 - 19:30枠 前番組 番組名 次番組.

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