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大きな注目を集めていたヤマハ音楽振興会他の音楽教室対JASRACの音楽教室での演奏における著作権裁判の第一審判決が出ました()。 「東京地方裁判所は使用料を請求できるという判断を示し、教室側の訴えを退けました。 」ということです。 まずは、関連情報をまとめておきましょう。 この件については、Yahoo! 個人ニュースで何本か書いてきていますので以下にまとめます。 この訴訟は、JASRACがヤマハ音楽振興会を訴えたのではなく、ヤマハ音楽振興会らが著作権に基づく請求権がないことの確認を求めてJASRACを訴えたものです。 私立・公立、および、小・中・高・大学・音大問わず学校での授業における演奏は今回の話には関係ありません(これらの演奏は著作権法上の規定により、著作権の許諾は不要です)。 JASRACは学校から徴収するとは言っていませんし、著作権法上それは不可能です。 JASRACは、音楽教室でJASRAC管理の楽曲を使うなとか、法外な使用料を払えと言っているわけではありません、年額受講料収入の2. もちろん、大した金額ではないので黙って払えばいいじゃないかとは思いませんが、これによって「日本の音楽教育が死ぬ」「子供たちから音楽が奪われる」と批判するのは針小棒大と思います。 JASRACが、音楽教室から徴収した使用料は作詞家・作曲家に分配されますが、全曲報告方式が採用されますので、本来の権利者に分配されないという批判はあたりません。 音楽教室というと著作権切れのクラシック曲のピアノ演奏を教えるようなイメージが強いかもしれません。 確かに、そういう教室もあるのでしょうが、ヤマハ音楽振興会が提供する教室での中にはJ-POPを使ったカルチャースクール(既にJASRACへの使用料支払対象になっています)と事実上同じような教室もあります( たとえば、「」「青春ポップス」は今回の訴訟の対象外であったことがわかりました、ただし、カルチャースクールにかなり近い「ヤマハの大人の音楽レッスン」は対象です)。 裁判では、上記記事でも予測したように、著作権法22条の「著作者は、その著作物を、公衆に直接見せ又は聞かせることを目的として(略)上演し、又は演奏する権利を専有する。 」の解釈が重要な争点になったようです(その他の争点は、既に判例の相当な積み重ねがあり覆すことは困難です)。 ここで、音楽教室側のレッスンでの演奏は聞き手に感動を与えることを目的とする演奏ではないので、公衆に直接見せ又は聞かせることを目的としたものではないというような主張をしたようです。 しかし、これはちょっと無理筋の解釈に思えますし、ヤマハ音楽振興会のパンフレット中に「講師のピアノ演奏を楽しめる」等と書いている点とも矛盾しています。 裁判官が画期的解釈を行なう可能性もなくはないと思っていましたが、そうはなりませんでした。 ヤマハ側が控訴するかどうかはわかりません(追記:とのことです)が、現行著作権法の解釈的には支払いの義務なしとするのはなかなか困難でしょう(別裁判や交渉にて2. 著作権法改正という手もありますが、たとえば、米国を初めとする諸外国においても、学校以外の営利目的の音楽教室、ダンス教室との営利目的での利用では著作権者の許諾を得る必要があることを考えると、なぜ日本だけ特別扱いしなければならないかという議論は生じるでしょう。 #今月からやや深掘りした特許分析を有料記事として書いていくことにしました。 日米の情報通信技術関係の興味深い特許(特にGAFAによるもの)を、権利範囲の分析まで含めて書いていきます。 商標、著作権関係、および、その他小ネタ系の記事は今までどおり無料記事として書いていきます。 第1回目は、アップルによるコンピューテイングデバイスの筐体に関するです。 この記事は下の「サンプル記事」のリンクから全文読めます。 米国以外の出願は確認できていません(優先日が2018年9月16日であることから、よほど早期に登録されない限り、公開はまだ先になります)。 発明のポイント iPhone Maniaが本特許について触れている記事「」を見ると、スマホ向けのケースの発明のように見えますが、後付けケースの発明ではなく、スマホ、タブレット、ラップトップコンピューター等が本来持つ筐体(ハウジング)に関する発明です。 なお、明細書を通じて「コンピューティング・デバイス」という括りで記載されており、スマホやタブレットだけでなくラップトップにも応用可能です(むしろラップトップの方が適用しやすい気がします)。 ポイントはタイトル画像図に示すように、ディスプレイ(104)と縁部分(103)を分離してヒンジにより可動にし、プロセッサ、メモリ、バッテリー等の本体部品を縁部分の内部(103)に収納することにあります。 これによって、別途スタンドなしでスマホやタブレットを立てて使用可能になります。 他の実施例として、別のスタンド形態が開示されています。 縁部分にプロジェクターとセンサーを設けることで仮想キーボードを縁内に表示するアイデアも開示されています。 また、ちょっとした工夫としてペンを縁部分に内蔵するアイデアも開示されています。 権利範囲 クレーム1の内容は以下のとおりです(仮翻訳は栗原による): 1. A computing device, comprising: a peripheral housing defining a through-aperture and an internal housing volume; a display disposed within the through-aperture and moveably attached to the peripheral housing; and a battery, a processor, and memory disposed entirely within the internal housing volume. 請求項1 貫通した開口部と内部筐体収納部を有する縁型筐体と、 前記貫通した開口部内に設けられ、前記縁型筐体に可動に接続されたディスプレイと、 全体が前記内部筐体収納部に収納されているバッテリーとプロセッサとメモリーとを 含むコンピューティング・デバイス。 なお、当然ですが、特許を取得したからと言って、必ず製品化がされるとは限りません。 特にスマホにおいて縁部分にバッテリーとプロセッサとメモリーを全部収納するのは実装上の困難が伴いそうです。 しかし、この発明はシンプルな構造の割には利便性が高そうな気がします。 現在、撮影等でスマホを立てておきたいケースは多いですが、スマホにスタンド機能を常備しようと思うと、スタンドケース的なものを使うか、スマホリング的な分厚い物を背面に貼り付けるなどのあまりエレガントでないソリューションが必要になってしまいますが、そういった問題を解決できる点でアップル好みと言えるかもしれません。

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ヤマハ音楽教室《休講期間限定》オンライン無料アドバイスレッスンについて

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ヤマハ音楽教室「幼児科」「児童期コース1・2年目」のみなさま 先日よりの長期のレッスン休講にご協力を賜り誠にありがとうございます。 さて、ヤマハ音楽教室では、外出自粛が要請されている7都府県の生徒の皆様向けに、期間限定でオンラインでの無料アドバイスレッスンを導入することとなりました。 弊社におきましても、休講期間中のご自宅での練習やレッスン再開後に安心してレッスンにお通い頂けるように、この企画を実施することと致しました。 下記詳細をご確認の上、ぜひご検討ください。 なお、こちらのレッスンにおきましては、通常のレッスンの担当講師とは異なりますので、ご了承下さい。 ご了承下さい。 <レッスン形態>個人レッスン <レッスン時間>1回15分(期間中3回まで受講可能) <レッスン料>無料 <担当講師>ヤマハ音楽教室システム講師(通常のレッスンの担当講師とは限りません) <レッスン内容>ご希望の内容を、事前に予約専用サイトにて伺います。 今練習されている曲(ヤマハ教材曲に限ります)について、困っていることなどを聞かせて頂き、ご家庭での練習がスムーズにいくようにアドバイスさせて頂きます。 Wi-Fi環境を推奨致します。 <受講場所>原則として、ご自宅での受講をお願いします。 (講師も自宅より実施します) <お申し込み方法> touongakki touongakki. jp までメールにてお申し込みください。 その際、 件名に「オンライン無料アドバイスレッスン希望」とご入力いただき、 本文に、生徒名、担当講師名、お通いのコース名(2月時点)をご記載下さい。 在籍確認をさせて頂き、予約専用サイトのアドレスを返信致しますので、そちらからご予約をお願い致します。 尚、お申込みをいただく時間帯によっては、返信が翌日以降になる場合もございます。 <お問い合わせ> メール(touongakki touongakki. jp)または留守電(03-3993-7491)へお願い致します。 確認次第、お返事させて頂きます。

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楽器・教室

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大きな注目を集めていたヤマハ音楽振興会他の音楽教室対JASRACの音楽教室での演奏における著作権裁判の第一審判決が出ました()。 「東京地方裁判所は使用料を請求できるという判断を示し、教室側の訴えを退けました。 」ということです。 まずは、関連情報をまとめておきましょう。 この件については、Yahoo! 個人ニュースで何本か書いてきていますので以下にまとめます。 この訴訟は、JASRACがヤマハ音楽振興会を訴えたのではなく、ヤマハ音楽振興会らが著作権に基づく請求権がないことの確認を求めてJASRACを訴えたものです。 私立・公立、および、小・中・高・大学・音大問わず学校での授業における演奏は今回の話には関係ありません(これらの演奏は著作権法上の規定により、著作権の許諾は不要です)。 JASRACは学校から徴収するとは言っていませんし、著作権法上それは不可能です。 JASRACは、音楽教室でJASRAC管理の楽曲を使うなとか、法外な使用料を払えと言っているわけではありません、年額受講料収入の2. もちろん、大した金額ではないので黙って払えばいいじゃないかとは思いませんが、これによって「日本の音楽教育が死ぬ」「子供たちから音楽が奪われる」と批判するのは針小棒大と思います。 JASRACが、音楽教室から徴収した使用料は作詞家・作曲家に分配されますが、全曲報告方式が採用されますので、本来の権利者に分配されないという批判はあたりません。 音楽教室というと著作権切れのクラシック曲のピアノ演奏を教えるようなイメージが強いかもしれません。 確かに、そういう教室もあるのでしょうが、ヤマハ音楽振興会が提供する教室での中にはJ-POPを使ったカルチャースクール(既にJASRACへの使用料支払対象になっています)と事実上同じような教室もあります( たとえば、「」「青春ポップス」は今回の訴訟の対象外であったことがわかりました、ただし、カルチャースクールにかなり近い「ヤマハの大人の音楽レッスン」は対象です)。 裁判では、上記記事でも予測したように、著作権法22条の「著作者は、その著作物を、公衆に直接見せ又は聞かせることを目的として(略)上演し、又は演奏する権利を専有する。 」の解釈が重要な争点になったようです(その他の争点は、既に判例の相当な積み重ねがあり覆すことは困難です)。 ここで、音楽教室側のレッスンでの演奏は聞き手に感動を与えることを目的とする演奏ではないので、公衆に直接見せ又は聞かせることを目的としたものではないというような主張をしたようです。 しかし、これはちょっと無理筋の解釈に思えますし、ヤマハ音楽振興会のパンフレット中に「講師のピアノ演奏を楽しめる」等と書いている点とも矛盾しています。 裁判官が画期的解釈を行なう可能性もなくはないと思っていましたが、そうはなりませんでした。 ヤマハ側が控訴するかどうかはわかりません(追記:とのことです)が、現行著作権法の解釈的には支払いの義務なしとするのはなかなか困難でしょう(別裁判や交渉にて2. 著作権法改正という手もありますが、たとえば、米国を初めとする諸外国においても、学校以外の営利目的の音楽教室、ダンス教室との営利目的での利用では著作権者の許諾を得る必要があることを考えると、なぜ日本だけ特別扱いしなければならないかという議論は生じるでしょう。 #今月からやや深掘りした特許分析を有料記事として書いていくことにしました。 日米の情報通信技術関係の興味深い特許(特にGAFAによるもの)を、権利範囲の分析まで含めて書いていきます。 商標、著作権関係、および、その他小ネタ系の記事は今までどおり無料記事として書いていきます。 第1回目は、アップルによるコンピューテイングデバイスの筐体に関するです。 この記事は下の「サンプル記事」のリンクから全文読めます。 米国以外の出願は確認できていません(優先日が2018年9月16日であることから、よほど早期に登録されない限り、公開はまだ先になります)。 発明のポイント iPhone Maniaが本特許について触れている記事「」を見ると、スマホ向けのケースの発明のように見えますが、後付けケースの発明ではなく、スマホ、タブレット、ラップトップコンピューター等が本来持つ筐体(ハウジング)に関する発明です。 なお、明細書を通じて「コンピューティング・デバイス」という括りで記載されており、スマホやタブレットだけでなくラップトップにも応用可能です(むしろラップトップの方が適用しやすい気がします)。 ポイントはタイトル画像図に示すように、ディスプレイ(104)と縁部分(103)を分離してヒンジにより可動にし、プロセッサ、メモリ、バッテリー等の本体部品を縁部分の内部(103)に収納することにあります。 これによって、別途スタンドなしでスマホやタブレットを立てて使用可能になります。 他の実施例として、別のスタンド形態が開示されています。 縁部分にプロジェクターとセンサーを設けることで仮想キーボードを縁内に表示するアイデアも開示されています。 また、ちょっとした工夫としてペンを縁部分に内蔵するアイデアも開示されています。 権利範囲 クレーム1の内容は以下のとおりです(仮翻訳は栗原による): 1. A computing device, comprising: a peripheral housing defining a through-aperture and an internal housing volume; a display disposed within the through-aperture and moveably attached to the peripheral housing; and a battery, a processor, and memory disposed entirely within the internal housing volume. 請求項1 貫通した開口部と内部筐体収納部を有する縁型筐体と、 前記貫通した開口部内に設けられ、前記縁型筐体に可動に接続されたディスプレイと、 全体が前記内部筐体収納部に収納されているバッテリーとプロセッサとメモリーとを 含むコンピューティング・デバイス。 なお、当然ですが、特許を取得したからと言って、必ず製品化がされるとは限りません。 特にスマホにおいて縁部分にバッテリーとプロセッサとメモリーを全部収納するのは実装上の困難が伴いそうです。 しかし、この発明はシンプルな構造の割には利便性が高そうな気がします。 現在、撮影等でスマホを立てておきたいケースは多いですが、スマホにスタンド機能を常備しようと思うと、スタンドケース的なものを使うか、スマホリング的な分厚い物を背面に貼り付けるなどのあまりエレガントでないソリューションが必要になってしまいますが、そういった問題を解決できる点でアップル好みと言えるかもしれません。

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