日蓮宗 お経 本。 日蓮宗の本山寺院

日蓮宗は法華経が重要!葬儀のマナーまとめ

日蓮宗 お経 本

日蓮正宗は危険ですか? 日蓮宗と言うより、日蓮正宗の教えは異様だと私の周りの人達は言います。 どのお経も教えも元を辿ればお釈迦様に行き着くのに、お釈迦様の教えを否定するような事を言ったり書いたりしているのだとか。 日蓮正宗からカルト集団である創価学会などが生まれいるとのこと。 創価学会は私の同級生も入っていて、見ていると異様であり、普通ではない所がたくさんあります。 選挙の時には家に来たり電話してきたりして、公明党をよろしくアピールがすごかったです。 他の友達は、創価学会会員の友達に切れて、二度と家に来るな!と怒りました。 話はそれましたが、日蓮正宗は他の宗教や宗派を認めない、排他的な感じがすごいとのこと。 また、お釈迦様の教えに背いている言動が強いとのこと。 日蓮正宗は危険なのでしょうか? 日蓮正宗はハッキリ申しますと、危険です。 僧侶と言う聖職には程遠いくらいの淫行や暴言などで顕正会などと同じく警察に逮捕されてる宗派で、YouTubeなどにも暴言などの記録が上がってます。 日蓮正宗の考えはお釈迦様より日蓮の方が偉いと解釈して、日蓮をお釈迦様より上に格付けしてます。 3団体ともに共通 イタい人だと、釈迦は日蓮大聖人の弟子であり、日蓮大聖人から釈迦へ法華経を伝授した…とかドヤ顔で説明してくるアホもいますww そもそも、日蓮が法華経を重んじたのは『法華一乗主義』とした天台教学が発端でそそれを独自の解釈で引用し、折伏していたのが元々の日蓮宗ですが、日興と言う六大弟子のうちの1人がそのまま攻撃的かつ排他的思想を受け継いで、他の5人と対立し、出ていって独立したのが今の日蓮正宗で本尊を日蓮にした宗派なんです。 所謂、日蓮本仏論 他の5人の弟子は『さすがに攻撃的かつ排他的思想はまずい…やりすぎだろ。 』と考えその思想をやめてお釈迦様を本尊にしてます。 所謂、釈迦本仏論 日蓮を一番トップに持ってきてる時点で、もはや日蓮正宗は仏教とは言えず、自ら破門にした顕正会や創価学会などを散々扱き下ろしてますが、3団体を俯瞰的にみれば、他宗教を邪教扱いにして強引に勧誘するなど…共通のDNAを持ってるのでどっちもどっちなんです。 日蓮宗と日蓮正宗の2択で考えるなら、日蓮宗をお勧めしますが、日蓮宗の中でも一部日蓮正宗と同じような考え方を持つ派閥や他の宗派などと一切関わらない不受不施派と呼ばれる派閥ももあるので、そこは見極めが必要かと存じます。 長文・駄文失礼しました。 この言葉が何故か独り歩きしています。 私から見ると、大石寺信者も他派の信者も、「日蓮本佛」という妄想によって語る事が多いです。 これは日蓮正宗の宗学を採用した、創価学会にも言える事です。 日蓮正宗として公式に見解を出してますよ。 末法の時代と言われた鎌倉時代には釈迦の教義は役に立たない、日蓮大聖人こそが本当の佛である…とね。 日蓮も法華経以外は邪教と言うが、涅槃経の中にもある泥洹経 ないおんきょう などの内容を多用し、折伏してたのは有名な話であり、涅槃経が法華経の後に成立したとされる現代の見解からすれば、法華経が涅槃経が出てきた時点で方便経になってませんか? 併せて言えば、法華経が最勝と言いますが、あくまで中国の天台宗の僧侶であった智顗が提唱した1つの学説や提案に過ぎません。 日蓮の教えはには、排他的で、やや攻撃的な面がありますが、曲がりなりにも仏教の宗派のひとつなので危険性はないと私は思っています。 日蓮宗と日蓮正宗は、教義面の尖った部分を厳しい規律でコントロールしているから、信者はご利益をいただけるのであって、 日蓮の過激な部分だけを持ち出して、教義を捻じ曲げて亜流の教えを説くようなことがあれば、それはそれは大変なことになります。 「日蓮大聖人に逆らと日本は必ず滅びる」と顕正会は言いますし、 「日蓮の布教を阻む魔物や池田先生に盾突く仏敵は、自殺に追い込め」と創価学会は指導します。 日蓮は薬になる劇物 創価学会などは、薬用劇物に手を加えて、薬にならない毒物に変質したもの。 40年以上前の話しです。 会社の同僚に日蓮信者がいました。 実は私もそうなんだ、と話した事があります。 日蓮宗は、本山によって少し毛色が変わるの特徴があります。 その同僚は「どこの本山?」と尋ねてきたので「大石寺」(日蓮正宗の本山)と答えると「あ~」という答えでしたね。 あの独特の本山ね・・・。 という感じです。 その時、身延派だって中山法華経寺みたいなお寺もある事を指摘すると、あそこは特別!そんな様な事を言ってましたね。 ただ厄介なのが「日蓮本佛」と言う言葉でしょうか。 この言葉が何故か独り歩きしています。 私から見ると、大石寺信者も他派の信者も、「日蓮本佛」という妄想によって語る事が多いです。 これは日蓮正宗の宗学を採用した、創価学会にも言える事です。 だからジェダイ・ルークさんの様な発言になります。 >日蓮をお釈迦様より上に格付け >日蓮正宗は仏教とは言えず 以上の発言ですね。 単称日蓮宗の御僧侶でも、大石寺に代表される富士門流を佛教ではない、と完全否定される方はいないと思います。 特に日蓮宗学に造詣があれば、教学的に無視できない事はお分かりになってるはずです。 単称日蓮宗は、身延久遠寺を中心とした派ですが、日蓮聖人滅後は、無残な有様だった事を皆さん語りません。 弱小ともいえる派だったのです。 日蓮聖人の墓所がありますが、参詣する日蓮宗僧侶など、あまりいなかったはずです。 相手にされていなかったのです。 身延日蓮宗の勢力が拡大したのは、江戸時代以降です。 今でこそ大教団になりましたが、歴史をみるとこういう状態が宗祖滅後、しばらく続いていたわけです。 戦前の布教講演会などは、他派の御僧侶や在家と共に活発に壇上に立っていたと聞きます。 一緒に日蓮聖人の教えを広めていたわけです。 また全日蓮宗統一などの話しもあったくらいです。 話だけでしたが・・・ ただ説法などでは、相変わらず「邪宗」とか「謗法」などの言葉が飛び交っているのも事実です。 今を捉えれば、そう言えるかもしれません。 しかし日蓮宗は宗祖から700・800年の歴史がある訳です。 「今」はその一瞬にすぎません。 そこだけ切り取って、あ~だ・こ~だ言うのは、私的には「何だかなア」ですね・・・ >日蓮正宗は危険なのでしょうか? に関しては、Noとだけ答えておきましょう。

次の

日蓮宗のお経の意味。イキイキと生きることを楽しむ法華経とは?|終活ねっとのお坊さん

日蓮宗 お経 本

リンク 読んでみて 内田康夫の推理小説は、背景に歴史が織り込まれていることが多いためにストーリーが重厚で、多くのファンを魅了しています。 この本も旅情ミステリーですが、主人公の浅見光彦は日蓮の生誕の謎を追い求めています。 殺人事件の謎解きを楽しみながら、日蓮についても知ることができます。 この本は筆者が日蓮宗に関心を持つきっかけになった本です。 推理小説なので敷居が低く、初心者にはオススメです。 テレビドラマ化もされている作品なので、そちらからトライしてみてもいいですね。 みんなのレビュー 今回は日蓮の生誕地を事件現場として巡ることで伝説のイメージを作ったような事件設定です。 日蓮宗・身延山の甲府を舞台に地域産業の宝飾を巡る偽造事件です。 簡単に言えば新進の宝飾業者を陥れるため旧勢力が新進の会社の中へ仲間を入れて偽造宝石をばらまいた。 そこから起こった新旧の殺し合いが事件として発生したと言うことです。 「日蓮」をテーマに『旅と歴史』のルポを書くことになった浅見ちゃん。 取材の傍ら、山梨の県立博物館を訪れた浅見は、車の接触事故に遭う。 相手の女性は宝石鑑定士伊藤木綿子で、その後、彼女の知り合いの宝石デザイナー白木美奈子が殺され事件に引きずり込まれ、偽造宝石の発覚から起こった殺人事件を解明するストーリー展開です。 最後は日蓮誕生の地、安房小湊の蓮華ケ淵に犯人を追い詰め、主犯笠原政三は転落死して宝石は無事取り戻して終結しました。 あいだで日蓮の生い立ちや鎌倉時代の元寇の話しを交えて伝説の味付けもしています。 甲府の「ほうとう」がまずかったという表記で現地からクレームがドッサリ来たという曰わく付きのミステリーでした。 爺っちゃんが食べたときは美味かったよ。 引用元: 日蓮(山岡荘八歴史文庫) リンク 読んでみて 日蓮というと私たちは「日蓮宗の開祖」というレッテルでのみ考えがちですが、実際にはそこに至るまでの彼の人生があったわけです。 山岡荘八は、数々の歴史上の人物を血の通った人間として小説に登場させていますが、この本も日蓮の人間的魅力を描いています。 この小説は日蓮の前半生を描いています。 みんなのレビュー 山岡荘八先生著作、小説「日蓮」を読んだ。 山岡先生は、日蓮大聖人の半生を描き、僧侶としての修業、比叡山、他の道元や他宗を経て、鎌倉に出て来て辻説法、北条氏に「立正安国論」全一巻を献上して、一二六〇年・文応元年八月二十七日の「松葉が谷法難」で筆を置いている。 最後は大聖人様が、猿と遊んでいた為、難を逃れて、猿と戯れているシーンで終わっている。 山岡荘八描く「日蓮」は、より仏様というよりも、人間に近く描かれ、山岡文学の限界も感じ取れるが、大衆小説である以上、致し方ないと言える。 読後感は、「あ、これで終わり?」と言う、あっけなさ、と言うか、それでも、読み切った感はあった。 やはり、日蓮大聖人様の小説ともなると、聖教新聞社でもそんなタイトルで昔に何巻も出ていたようだが、ひいき目で見ると、膨大な量の作品となってしまいそうだ。 やはり、後世へ残した、一期弘決の、一閻浮提総与の大御本尊を引き合いに出さないと、日蓮正宗信徒は納得できない。 お弟子で六老僧の、第二祖、開山日興上人は出てきたけれども。 まあ、文学作品としては、当を得た、良作と言える。 引用元: 日蓮宗への誘いの本 超訳 法華経の世界 リンク 読んでみて 童話作家として知られるが法華経を大切にしていたと知り、法華経はどんなものなのか元々興味はありましたが、経典は難しそうで躊躇していました。 しかし日蓮宗に関心が高まるにつれ、その拠り所でもあった法華経のことをどうしても知りたいと思い、手に取ったのがこの本です。 とにかく読みやすいです。 挿絵もあり、物語調なので飽きずに読み進められます。 個人的にはキリスト教との比較が目から鱗の話でした。 聖書に少しでも親しんだことのある人には、特に面白いと思います。 みんなのレビュー 本当に超訳なので面食らいました。 三タイプの修行者の分け方が面白いです。 1 声聞 学校で勉強するタイプ 2 縁覚 一人で工夫するタイプ 3 菩薩 社会で実践するタイプ 大乗仏教とキリスト教の比較が面白いです。 大乗仏教だけ、キリスト経だけを見ていても、あるいは法華経だけ、福音書だけを読んでいても気付かないものがあるのだ。 両者を深く読み比べたときに、共通する思考法が見えてきます。 仏教は、物事の相互依存関係と苦をめぐる悪循環・好循環の連鎖を見極める事を基本テーマとしています。 思考パターンとしては「相対主義」的です。 キリスト教は、一神教で天地創造の神の視点から一切を眺める事を基本モチーフとしています。 思考パターンとしては「絶対主義」的です。 引用元: 仏教の思想12 永遠のいのち<日蓮> リンク 読んでみて 哲学者の梅原猛と、仏教学者の紀野一義の共著ということで、客観的な「日蓮」論が展開されています。 梅原猛の仏教に関する著作はどれもとっつき易く、わかりやすいためによく読みますが、この本も梅原猛の日蓮に対する熱量が肌で感じられるような、面白いものでした。 この本で日蓮を知ることで、日蓮宗の根底にあるものが見えてくると思います。 みんなのレビュー これにてこのシリーズはおしまい。 最終巻は第一部で紀野一義が日蓮とその生涯を讃え、第二部でも意気投合した紀野、梅原が日蓮をほめ、第三部で梅原が自分と日蓮を重ねはじめるという大変な内容であったよ。 だからたくさん割り引いて読まなくちゃならないのだけれども、何かがぴたりとはまれば熱狂を生む日蓮という人物のおもしろさは伝わってくると思う。 日本のエリート層は空海と日蓮を嫌ってきたという指摘は、この二人だってエリートじゃんという事実を含めておもしろい。 引用元: 日蓮宗の歴史と教えが分かる本 日蓮宗と戦国京都 リンク 読んでみて 2020年の大河ドラマで話題の本能寺の変ですが、本能寺が法華宗の寺であったことはあまり知られていないかもしれません。 比叡山延暦寺の焼き討ちなど厳しい処断をしていた信長が、日蓮宗とはうまくやっていたというのも面白いトピックスです。 鎌倉時代は東国武士に支持されていた日蓮宗ですが、室町時代中期以降は京都の商工業者に広まっていきます。 日蓮宗の発展の様子を知るにはとても良い本です。 みんなのレビュー 東国に生まれた日蓮宗が、戦国時代を通して京都に浸透していく過程を追った一冊。 つかみに信長の宿所となった「本能寺」を持ってくるうまい構成で、難しい教義には立ち入らず政治的な動きを中心に論じている。 延暦寺との暗闘や有力貴族・守護とのコネ作り、富裕な檀家の援助などで徐々に勢力を広げていく様は結構面白い。 ただ結果として政治に飲み込まれ、天文法華の乱で大損害を被り、以後は権力から一歩引いた姿勢になるのはなんともはや。 信長以前に痛い目みたことが、本願寺や延暦寺とは違った天下人への向き合い方になったのだろうか。 引用元: 法華経・全28章講義 その教えのすべてと信仰の心得 リンク 読んでみて 法華経について、客観的な視点を保ちつつ解説している上、講義という形を取っているために整理されていて、とてもわかりやすかったです。 法華経はどう解釈するかによって様々な意味合いを持ちますが、本書は日蓮がどう考えていたかを解説しているので、日蓮宗についての理解も深まります。 みんなのレビュー お坊さんが読んでいる法華経とはどんな内容なのだろうと思って購入した。 著者は日蓮宗の僧侶なので日蓮宗の方でお経の意味が知りたいと思ったなら最適な本だと思う。 引用元: まとめ いかがでしたか? 日蓮宗に関しては、開祖である日蓮上人がとても興味深いので、まずはそこを掘り下げていくと良いでしょう。 日蓮宗に限らず、宗教全般に興味がある人は3冊目の「超訳 法華経の世界」を、日本史好きの方には5冊目の「日蓮宗と戦国京都」をお勧めします。 どちらも広い視点から書かれているので、自分なりのとっかかりが見つかるはずです。 紹介したこれらの本が一冊でも心に留まり、日蓮宗や日蓮への関心が深まってくれたら嬉しいです。 特に縄文時代後期の「注口土器」が好きです。 これはほぼ現在私たちが使う「急須」と同じかたちをしています。 「何千年も前の人が目の前にある急須と同じかたちのものを使っている!」 このことを思うとき、私は「用の美」というものに思いを馳せ、人間の存在や歴史にロマンを感じるのです。

次の

日蓮宗のお経の意味。イキイキと生きることを楽しむ法華経とは?|終活ねっとのお坊さん

日蓮宗 お経 本

-ご注意- このお経文は、外字情報を含んでいるため、お使いの環境によっては文字が不正に表示されます。 (PDFファイルは、外字もきちんと表示されます。 ) ふりがな付き(のばすところは「ー」で示してあります)。 A4書式設定済みです。 対象をファイルに保存してお使い下さい。 妙法蓮華経要品 (みょうほうれんげきょうようほん) 一太郎11用ファイル 354KB Word2000用ファイル 691KB PDFファイル 189KB * Word2000用ファイルyohon. docは、縦書きにするとふりがなのレイアウトが微妙にずれるので、表示上は見にくいですがそのままにしてあります。 印刷してご覧いただければ幸いです。 三 品 経 妙法蓮華経方便品第二 一太郎11用ファイル 59KB Word2000用ファイル 117KB PDFファイル 14KB 妙法蓮華経如来寿量品第十六 一太郎11用ファイル 110KB Word2000用ファイル 88KB PDFファイル 35KB 妙法蓮華経如来神力品第二十一 一太郎11用ファイル 77KB Word2000用ファイル 200KB PDFファイル 25KB 「妙法蓮華経要品」ふりがな付を発行しました 当山では立教開宗750年を記念して平成14年4月28日に、妙福寺版「妙法蓮華経要品」ふりがな付のお経本を発行致しました。 漢字は新字を基本とし、総ふりがな付きで、お経を読むときに伸ばすところは「ー」で表記しています。 新発意(初心者)用に作成しましたので、非常に読誦しやすくなっています。 で取り扱っていますので、お問い合わせ下さい。 妙福寺版要品第六版 妙法蓮華経要品ふりがな付の内容 妙法蓮華経.

次の