そろばん 掛け算。 そろばんの使い方~かけ算編~ | そろばん教室(昭島・ひばりが丘・宮前平・武蔵新城・新川崎・鹿島田・府中本町・西武立川)

そろばんの掛け算のやり方【片落とし】解説ページ

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スポンサーリンク 最近、小学生の姪っ子が、そろばんの 掛け算の練習をしていたのを横でみていたら、 私が、そろばんを習っていたころとは、 なにやらやり方が違うようでした。 「 両落とし」とか「 定位法」など、 「こんなのもわからないの~?」 なんて姪っ子に言われたものの、 ???で、 色々質問されても、全く答えられませんでした。 ちなみにわたしは、珠算は2級までしか 持っておらず、小数点の位取りは我流でした。 モチロン指は置きません。 暗算にいたっては、習いはじめて すぐ挫折した派です。 ずいぶん前に、テレビで5ケタどうしの 掛け算を暗算している人をみて、 自分もやれるようになりたい!と思いました。 そこで、せめて2ケタどうしの掛け算くらいは、 暗算で、簡単に出来るようになりたいなと 思い、調べてみることにしました。 定位法 最初に、 掛ける数と 掛けられる数を 置いてから計算しはじめる方法です。 そろばんにだけ利用できる計算方法です。 その昔、そろばんを習った大人のほとんどは この方法ではないでしょうか?• 片落とし 最初に、 掛けられる数だけをそろばんに 置いて、掛ける数はそろばんに置かないで 計算をはじめる方法です。• 両落とし 掛け算をはじめる最初から、盤上には 何も置かないで計算しはじめる方法です。 それでも、頑張って2級まではなんとか とれましたが、そこからは上達しませんでした。 子どもの頃に、もっと早く計算できる方法を 学ぶ機会があれば、良かったと思っています。 そこで、今回は、5ケタの掛け算について 両落としのやり方を説明していきます。 スポンサーリンク 両落としの方法 両落としの方法も、 3種類あります。 観察定位法• 必ず首位数同士の掛けた、10の位を定位点に置く方法• 3ケタと2ケタで、答えは5ケタになります。 0000000000 そろばんをはらった一番最初。 答えは 23115になります。 この方法の メリットは、 コンマを打つ時に 迷わないことにあります。 デメリットは、 ケタ間違いを起こしやすいことです。 左手で、やる箇所を抑えるなど、工夫が 必要かもしれません。 デメリットは、小数計算の場合、慣れないうちは、 ケタの把握に、時間がかかるということです。 慣れれば、 この方法がいちばん楽な印象はあります。 デメリットは、小数の問題の場合に、 ケタがつかみにくいことです。 盤上で、 瞬間的にケタを把握して、 コンマや小数点を打っていく必要があります。 掛け算の両落としの場合、答案記入の際には、 一番楽なこともあり、観察定位法が 最近の掛け算の主流になっているようです。 両落としの掛け算のやり方についての 動画をみつけたので、ご覧ください。 もちろん、同じ 十段のレベルの人でも 上には上がいますから、もっと大きなケタの計算を できる人はいるでしょう。 しかし、まだ、そろばんをはじめたばかりの 子どもたちの場合は、将来的なことを考えれば、 最初から、 乗除算を暗算でやる場合には、 観測定位法を覚えた方が、後々楽だと思います。 今回やり方を調べた限りでは、頭が柔らかい 子どもうちなら、 パターンさえ暗記して、 慣れれば大丈夫そうです。 小学1年生から、そろばんをはじめて、5ケタ同士の 計算ができるようになるまで、個人差もありますが、 中学卒業くらいまではかかるようです。 頭の柔らかい時期にやっても、 上達に、かなりの時間がかかります。 ましてや、成人してからはじめるとなると、 珠算式の暗算が、むいている人なら、 ある程度まではできるようになると思います。 しかし、 2ケタ~3ケタどうし位が、 限界ではないかと思われます。 向学心を持つことは大切ですし、 脳トレもかねて、3ケタどうしくらいまでを目標に、 はじめるのはいいことだと思います。

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掛け算のやり方を教えてください。そろばん教室で習ったそろばんの掛け算は、...

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小数の掛け算 計算に入る前に 位取りをまとめたものを載せますので、参考にして下さい。 3の計算 計算する際は小数だからといって、特別意識することはありません。 2,783と同じように計算して下さい。 そろばんの上はこのようになっています。 そして最後に 位取りをします。 今回は掛ける数が278. 3だったので、0. 3の部分を無視して278の3桁に+1をした、 元の一の位から 4桁右の桁が答えの一の位です。 矢印がある桁が答えの一の位なので、答えは 18,924. 4になります。 35の計算 掛けられる数も掛ける数も小数ですが、難しいことはありません。 まずは 8. 75をそろばんに置きます。 ここでそもそも珠を置き間違えないように注意して下さい! 慣れないうちは小数になるとなんだか混乱するかもしれませんが、8. 75の8を一の位に入れて、隣から75と入れれば間違えません。 計算する際は小数は関係ないので、このようになります。 そして最後に位取りです。 今回は掛ける数が2. 35なので、 元の一の位の 2桁右の桁が答えの一の位です。 よって答えは 20. 5625となります。 0531の計算を使って、検定試験などで 四捨五入が必要になるケースを解説します。 珠算検定では、小数が出る掛け算は問題の 前半は小数第3位までの答えを書かなければいけません。 そのため、 小数第4位の数を四捨五入します。 また、 後半の問題は答えを整数にして答案を書かなければいけません。 よって、計算結果が小数になった場合は、 小数第1位の数を四捨五入します。 ではそのときの答え方を紹介します。 0531を計算します。 そして 位取りです。 今回は1未満の数で、小数第2位に0以外の数があるので、 答えの一の位は 元の一の位と同じになります。 0531の答えは 27. 6651になります。 しかし、先ほど述べたように検定試験のときは答えを 小数第3位まで、又は 整数にしなければいけません。 第3位までにするなら第4位である 1を四捨五入するので、今回は切捨てます。 そして 27. 665を解答用紙に記入することになります。 整数にするなら小数第1位の 6を四捨五入するので、切り上げた 28を記入することになります。 第2位以下の数は無視して切捨てます。 初めはそろばん上でしっかりと四捨五入を反映してから、答えを記入することをおすすめします。 慣れれば、目だけで28と判断することが出来ます。 この検定試験の答えを書くときに、位取りを間違えることが多い方は、計算する前に位取りを行い、答えの一の位となる桁に、あらかじめ指を置いてから計算するようにしましょう。 右手で計算するので、置く指は左手の人差し指です。 こうすると答えの一の位の桁を間違えることを防ぐことが出来ます。 初めて小数の問題を解く際はこの方法でいいと思います。 ぜひ試してみて下さい。 小数であっても計算の仕方は同じです。 大切なのは位取りなので、しっかりと小数の位取りを理解しましょう!.

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そろばんのやり方!5ケタの掛け算には両落としが簡単?

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そろばんに関する質問を数多くされていますが、一つにまとめられたほうが 答えやすいですよ。 教室によって違いが出ますが、小学生以上で習う場合は大抵10級から始まります。 園児の場合は15級~11級という級も存在するようですが小学生には簡単なので 10級からが普通です。 15級~11級自体が園児向けに後から出来た級だったと思います。 10級は桁数が1桁~2桁を7つほど足したり引いたりする級で、 掛け算は9級から始まり、割り算は8級から。 どのくらいの期間で進むかは低学年であれば、個人差が多く10級練習のまま 1年過ごす子もいれば、数ヶ月で何級も進む子がいます。 学校では小学3年でそろばんのごく基礎をやりますが、実質のところ 10級程度もパスできるか怪しいくらいな練習量で、掛け算も割り算もやりません。 うちの子供の場合4年生では授業も飛ばされていました。 学校の授業では期待されない方がいいです。 *追記 「学校で習う」の意味はそろばんという意味ではないみたいで失礼しました。 学校で掛け算の九九を習い始めたり割り算を習い始めるのと同時期に 重なるように指導するわけではなく、10級をパスして9級に入ると 学校で習っている、いないに関わらず教えてくれます。 逆に学校で掛け算をやっていても最初はごく簡単な足し算から始め、 それをパスしないと掛け算には進みません。

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