初盆 お布施 相場。 初盆・新盆とは?お供えや香典の金額相場。お布施と服装のマナー

初盆香典 相場金額》新盆/親戚/会社/親/知人/兄弟/近所/叔父/叔母/孫/親族

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旧暦の7月15日頃は新暦では8月15日前後にあたりますが、東京や横浜市の一部等では、新暦となった今でも7月15日頃にお盆の行事を行うため、新暦の7月15日頃にお盆を行う地域と8月15日頃にお盆を行う地域が混在しています。 喪の期間が明けたことを忌明けと言い、一般的には四十九日の法要を終えると忌明けとされます。 お盆の時期にまだ忌明けが済んでいない場合には、初盆・新盆の法要は翌年に行われます。 その年に採れた作物などをお供えしたり、精霊馬を供えたりします。 地域や宗派によって飾り方が異なりますが、浄土真宗では精霊棚は飾らないとされます。 祖先の霊に、来る時は馬に乗って一刻も早く来られるように、戻る時は牛に乗ってゆっくりお帰り下さいと言う願いを込めてしつらえます。 精霊棚が完成したら、位牌を仏壇から取り出し、精霊棚の中央に飾ります。 位牌を出している間は仏壇の扉は閉めておきます。 必要なら足の部分には太い竹を輪切りにしたものあるいは角材など。 足を作る代わりに小机、経机などで代用することがあります。 ゴザのようなもの。 支柱を結ぶもの。 正式なやり方の場合には、笹の支柱に真菰(まこも)の綱を張り、棚を作った上に真菰のござを敷いて作ります。 支柱を作って棚をしつらえるのは大変なので、イラストの左の図のように四本足の小机に支柱の笹竹を括り付けても良いと思います。 この笹竹の4本の支柱に綱を張ります。 四方に綱を張り、結界を作るとされています。 小机を使わない場合には、上記のように角材や竹などで足元を作ることもあります。 笹竹で二本の支柱だけを作る地域もあります。 小机の後方の2本の足にそれぞれ少し背の高い笹をくくりつけそこに綱(つな)・縄をわたし、盆花を逆さにつるします。 ほおずき、栗の葉、ガマの穂、枝豆、里芋、粟(アワ)、桔梗、みそはぎなど。 綱に盆花をつるさずに、花立てに盆花を飾るだけの地域もあります。 一般的には中央に御位牌、その前に燭台、香炉、鈴などを飾ります。 具体的な例を以下に2例ほどご紹介します。 (1)小机の上に真菰(マコモ)の敷物、まこものござを敷きます。 中央にご位牌を飾り、その前に仏茶器、仏飯器、高杯、さらにその前に燭台、香炉、鈴などをかざります。 最前列には旬の食べ物や供物をかざります。 地域や宗派によっては、ご位牌の前に御供えするお膳「=御霊供膳」の献立も細かいしきたりがあるようです。 盆提灯がある場合には、精霊棚の両脇に飾ります。 (2)このイラストはお膳が無い例です。 マコモの敷物の上に中央奥にご位牌を飾り、その前にキュウリとナスの精霊馬を置いています。 空いたスペースには、果実や野菜などのお供物をお供えする盃鉢を置いています。 笹竹の上の方にはまこもの縄を四方に張り、ほおずきを吊るしていますが、花立てを起き、盆花を飾るだけの地域もあります。 盆提灯がある場合には、精霊棚の両脇に飾ります。 更に沢山の盆提灯がある場合には、仏壇の前にも飾ります。 白提灯だけは初盆にのみ用います。 軒先や玄関先などにかざります。 なお、お供物の他に、13日にはお迎え団子、14〜15日には落着き団子、16日には送り団子などをお供えすることもあります。 それぞれのご家庭で心のこもった供養をされることが一番良いのではないでしょうか。 参考ページ… 初盆・新盆 お供え 3.盆提灯 盆提灯は祖先の霊が提灯を目印にして戻って来られるように飾ると言われています。 お盆に使われる盆提灯には、白提灯と絵柄の入った提灯があります。 白提灯は近親者から贈られることが多いようです。 親族がそれぞれ1つずつ贈ると白提灯ばかりが沢山になってしまいますので、不祝儀袋に「御提灯代」として現金を遺族に渡し、遺族が必要な個数を購入するようになってきています。 白提灯は1つだけあればよいでしょう。 軒先や玄関先などの、危険のない場所)に飾ります。 お盆が終わったあとの白提灯は、送り火で燃やしたり、菩提寺に供養をしてもらったりします。 事前に、お寺に「お盆のあとの白提灯はどうしたらよいのでしょうか?」と確認すると良いでしょう。 絵柄の入った盆提灯は、精霊棚の両脇に飾ります。 更に沢山の盆提灯がある場合には、仏壇の前にも飾ります。 毎年飾るので、お盆が過ぎたらきれいに掃除して保管します。 16日(または17日)には片付けます。 初盆・新盆のみに用いる白提灯は送り火と共に燃やすか菩提寺にて供養をしていただきます。 4.初盆法要・新盆法要 初盆・新盆には故人が亡くなってから忌明け後に迎える初めてのお盆ということで、僧侶を招き法要を営むのが一般的です。 翌年からはお盆は遺族(または親族)だけで故人や祖先を供養することが多いようです。 初盆新盆の法要を営む際には、菩提寺に早めに予約を入れましょう。 通夜・葬儀葬式の参列者名簿を参考にして案内状を出します。 精霊棚の準備をし、迎え火を焚いて故人や祖先の霊をお迎えします。 初盆・新盆の法要を行い(二年目以降は遺族もしくは親族が供養をします)、送り火を焚いてお送りします。 @5,000〜10,000円くらいがめやす。 後日郵送することもあります。 表f書きは「初盆志」「志」など。 盆返し、初盆返し。 表書きは「粗供養」など。 料理でおもてなしをすることもお返しのうちのひとつとなります。 提灯の数に決まりはありませんが、住宅事情などを考慮し、直接盆提灯を贈るよりも「御提灯代」として現金を遺族に渡し、必要な数を揃えてもらうと良いと思います。 絵柄のついた提灯は二年目以降も使うことができます。 和菓子などで、予約が必要なものがあれば盆菓子の予約をします。 御経料とも言います。 初盆法要の前に準備しておきます。

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初盆と一周忌はどちらが大事?同時にする時のお布施や香典は?

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クリックして好きな場所へ移動• 初盆のお布施の金額の相場はいくら? 初七日、七日参り、49日、を終えて やってくるのが 「初盆(はつぼん)」です。 初盆は「初盆法要」として 年回法要と同じくらいの位置づけとして 考えていいと思います。 ) お寺に参って初盆をする場合も、 自宅までご住職に来た頂いて初盆をする場合も 用意するのが 「 御布施(おふせ)」 です。 まずは金額についてお話ししたいと思います。 初盆のお布施金額はいくらが相場?? 浄土真宗では、お布施の金額について 「仏法を喜び、本尊の阿弥陀如来への 感謝の心を施すことから、自身の気持ちの金額を包む」 と言われています。 ここが曖昧で多くの方が悩んでしまうところですね? きちんと相場を知る事も、 今後のお寺とのお付き合いを続けていく上で 大事だと思うので、 お話しさせてもらいますと、 3万円程度が相場 だと思います。 経済状況も家庭によって様々ですが、 2万でもいいのです。 お葬式~49日までお金も沢山かかった のも事実でしょうから、 「自分にできる精一杯の金額」 と思って判断いただくといいと思います。 5万でも10万でも出す方も いらっしゃいますので、あえて決まった金額はありません。 参考として、 当サイト管理人も自宅でよく法事を行う 家庭で育ったのですが、 我が家も法事では3万~5万円ほど包んでいます。 お寺で初盆を行う場合でも同様の金額で お考えください。 しかし、お茶やお菓子を お寺側で用意して頂いたりする事もあるので 気持ち多めがいいかもしれません。 スポンサーリンク お車代のお布施はいくら包む? お車代が必要なのは、自宅で初盆をする場合です。 お寺で初盆をする人や、ご住職を自分達でお寺に 送り迎えする人は必要ありません。 ご住職さんが自分の車などで自宅まで 来ていただいた場合に用意するものです。 お布施と一緒の金封に包む場合もありますが、 ここでは別にお車代を用意する方法でお話しします。 お車代の相場は? お車代の相場としては、 2 千円~5千円程度 が大体の相場だと思います。 近い遠いの違いがあると思うので、そこは ご自身で判断されて下さい。 水引の色は?金封の表書きはどうすればいい? 初盆の御布施やお車代を包む場合は 黒白または黄白 の水引の金封を使いましょう。 ( 白の無地の封筒でも大丈夫です。 水引がないので、何にでも使えて便利です) 地域によって黄白をよく使う所もあるようですが、 基本的には黒白で大丈夫です。 表書きは、初盆の御布施の場合 「 初盆法要・御布施」 と書きましょう。 水引から下の段には基本的には名字 または施主さんのフルネームを書きます。 お車代も用意する場合には、 と書きます。 スポンサーリンク 御布施やお車代の渡し方はどうする? 何て言って渡せばいいのか? 向きをどうやって渡すのが正しいのか? 初めての方は作法を知っておきたいですよね? 御布施の意味としては、浄土真宗では 「仏法を喜び、阿弥陀如来への感謝」 の心で用意するものです。 決してご住職への御礼やお経料ではありません。 なので、よく間違えがちなのが、 「本日はありがとうございました。 少ない金額ですがお納めください。 」 と言って渡すのは御布施の意味が きちんとわかっていない人です。 添える言葉としては、 「おことづけして申し訳ありませんが、 お供え下さい。 」 と言って渡すのがいいですね? この言葉の意味は、 本来なら自分がお寺に参って ご本尊の阿弥陀様へお供えさせて頂くのが本当ですが、 代わりにご住職へ おことづけさせていただきます ので、お供えしてください。 という意味です。 御布施・お車代を渡すタイミングは? お寺での法要では、 法要の前でも、法要の後でも特に渡すタイミングに決まりはないようです。 袱紗(ふくさ)に包んで カバンなどに入れておきましょう。 便利なポケットタイプもありますが、 風呂敷タイプの袱紗なら以下の手順で包んで下さい。 自宅法要では、だいたい法要後に ご住職さんがお帰りになる前にお渡しします。 御布施などを渡す際の、小さなお盆がありますので、 できればそれに載せてお渡しするといいですね? 御布施とお車代が2つあるなら 一緒にお盆に載せてお渡ししましょう。 渡す時の向きは、ご住職さんに文字が読める ような向きでお渡します。 御布施が3万円程度 御車代が2千円~5千円程度 という大体の相場をお話ししました。 目安の金額としてご参考になさってください。 そして、黒白の水引もしくは無地の白い封筒でも 大丈夫です。 お渡しする時に添える言葉は 「おことづけして申し訳ありませんが、 お供え下さい」 でした。 お寺で法事をされる方なら、ご本尊前にお供えして お寺の方に「御布施はお供えさせていただいてます。 その他、お盆のお仏壇の準備方法などもご紹介 していますので、是非ご参考にされて下さい。

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お盆(初盆・新盆)のお布施の相場と渡し方

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東京・大阪の通夜、葬儀・告別式のお布施目安 東京近郊のお布施:およそ20万円~35万円 大阪近郊のお布施:およそ20万円前後 お布施の費用は、約15万円~50万円といった範囲が多いようです。 参考に聞けばいいでしょう。 ただし、お布施は地域や各お寺の考え方、お寺との付き合いの深さによっても変わるものです。 お布施の価値は人それぞれ異なるため、自分が包める金額で相談してみるといいでしょう。 もっと調べる: 戒名の位とお布施の金額 昨今の葬儀 通夜・告別式 で僧侶に包むお布施には戒名を授けていただくことも含まれていることが多いです。 戒名は生前、長きに渡ってお寺や地域に貢献した故人に、包まれる費用関係なく授けられるのならわしでしたが、現在では、葬儀社または僧侶自ら用意した「お布施の目安表」といったものが出回り、位の高い戒名を高額な金銭と引き換えに授けていただける状態になってしまっています。 戒名には位があり、宗派によって微妙に異なります。 下記で宗派別で位が高い順に表記します。 尚、は宗派の考え方が他宗派と異なるため、戒名ではなく ほうみょう と言います。 浄土宗、真言宗、天台宗、曹洞宗、臨済宗の戒名の位 法要のお布施目安 法要のお布施:5,000円~1万円程度 四十九日法要のお布施:3万円~5万円程度 一周忌法要のお布施 :3万円~5万円程度 三回忌以降のお布施 :1万円~5万円程度 では僧侶に読経をあげてもらい、供養してもらったお礼も込めてお布施を渡すことが多いです。 四十九日法要や一周忌など、特に重要とされている法事法要のお布施は、祥月命日の法要などのお布施よりも気持ち多めにを包むことがあります。 また、お寺の本堂ではなく、法要のために式場や自宅にお寺を呼ぶ場合、お布施とは別に、お車代 5,000円~1万円 を渡すこともあります。 もっと調べる: 納骨時のお布施の金額とは やにをする、 納骨法要・納骨式のときには、お布施は1万円~5万円くらいといわれています。 お墓や納骨堂にお骨を納骨する時には、僧侶に読経をしてもらい、供養します。 また、 魂入れ と合わせてをすることが多いです。 詳しく調べる: お墓を改葬する時のお布施の相場とは 2014. 18 2019. 29 2013. 5 2019. 9 2014. 28 2017. クリエイティブ sai 地味に忙しい幸運体質の編集人• 株式会社 FinCube お金に関する記事の監修者• 解体サポート 解体に関する記事の監修者• 敬食ライター ライター・レポーター• せいざん株式会社 大人のためのbetterlifeマガジン• 株式会社HOWL ライター・ディレクター• 金子智子建築設計室 一級建築士事務所 家の建築・リノベーションの専門家 あなたに おすすめ記事 Recommend.

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