アトランティス。 伝説のアトランティス大陸について

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アトランティス

ご存知の通り、現在の世界地図には存在していません。 プラトンによって書かれた架空の大陸 アトランティス大陸を語る上で、プラトンによって書かれた「ティマイオス」「クリティアス」の話題は避けて通れません。 このティマイオスとクリティアスの中に登場するのが、アトランティス大陸なのです。 元々はティマイオス、クリティアス、ヘルモクラテスという3部作でしたが、プラトンはティマイオスを完結後、クリティアスの執筆に取り掛かりましたが、途中で断念してしまっています。 また、ヘルモクラテスに関しては全く手をつけられていません。 ティマイオスの中では、アトランティス大陸については軽く触れられているのみです。 クリティアスに進んだとき、いよいよアトランティス大陸について語られるか、と思われた直後に断念されています。 このようにプラトンが説明するアトランティス大陸については、非常にむずかゆい終わり方をしていますが、人々の興味を引きつけるには十分でした。 超文明というのは、後付けかもしれません。 ですが、何らかの根拠があった可能性もありますね。 実際にヨーロッパ大陸とアフリカ大陸の間にあるジブラルタル海峡には、ヘラクレスの柱と呼ばれている柱があります。 プラトンは、このヘラクレスの柱の向こうにアトランティス大陸があったと語っていました。 一夜にして沈んでしまった アトランティス大陸は、戦争に敗北してしまった直後に大地震と洪水が発生し、一夜にして海へと沈んでしまったのです。 大地震と洪水、となっていますが、アトランティスは実際には島ですので、もしかしたら津波だったのかもしれません。 アトランティスは災害によって、一瞬のように沈んでしまったのです。 また、沈んだ後に船が通りにくくなったとも言われているので、海底奥深くまで沈んだのではなく、浅く沈んだということが伺えます。 プラトンが描くアトランティスは、ポセイドンと人間との間にできた子供たちが、アトランティスを治めていくという話です。 ですが、ドネリーの著書ではアトランティスの人々のことであり、後々エジプトや古代ギリシャなどで神として崇められるようになったとされています。 プラトンによると、アトランティスは非常に大きな大陸 島 であり、地中海西部を支配していたとしています。 軍事力も高く、資源が豊富にあり、青銅を用いていたと説明しています。 また、アトランティスで採掘できたとされるオリハルコンという幻の金属は、とても価値の高いものだったようです。 プラトンはオリハルコンのことを、オレイカルコスと呼んでいました。 プラトンとドネリー、どちらが合っているかは分かりませんが、現在アトランティス大陸のイメージとして広まっている部分の多くが、ドネリーの著書による影響が強くあります。 物語ではなく実際に存在したのでは?と検証されている プラトンが、ティマイオスを書いたのは紀元前360年ごろと言われていて、その当初は一部のローマ人はアトランティスの存在を信じていたようです。 ですが、全ての人ではなく懐疑的な見方、もしくは創作として楽しむ人も多かったようです。 ですが、それが現代ではアトランティス大陸は存在したのでは?とする人や、アトランティス大陸と呼ばれなくとも、モデルとなった帝国があるのではないか?と検証されているのです。 様々な説が検証されているのです。 アトランティス人 続いて、アトランティス人についても知っていきましょう。 多くの派生の説などが多いアトランティスですが、そこに住んでいたアトランティス人はどのような人たちだったと伝えられているのでしょうか。 ポセイドンの末裔 上でも少し触れていますが、プラトンが描くアトランティス大陸の人々は、ポセイドンの末裔とされています。 アトランティスの原住民である、エウエノルと妻レウキッペの間に生まれたクレイト。 そのクレイトと海神ポセイドンの間に生まれた5組の双子たち10人によって、アトランティスが治められたとしています。 つまり、この10人は王家の人々ということですね。 この王家の人々は人間と結婚していくうちに、神性が薄くなっていきます。 それを怒ったゼウスが怒って天罰をくだそうとしたところで語は途切れています。 ネイティブ・アメリカンはアトランティス人? 1533年にフランシスコ・ロペス・ゴマラは、アトランティス人は、大陸が沈んだ後アメリカ大陸へと渡り、そこでネイティブ・アメリカンとなったという説も提唱されました。 もっともらしい話ではありますが、信ぴょう性が薄い、とあまり取り上げられない説となってしまいました。 また、ドネリーも似た説を提唱していて、アトランティス大陸が沈む前に強国となった時点で、移住する人が出てきたのではないかとしています。 その移住先は、南米太平洋側や地中海、ミシシッピ川流域、アマゾン川流域などが挙げられています。 こちらが一番有名なものですね。 プラトンの説明によると、大西洋にあったとされますが、現在では大陸があったような痕跡は確認されていません。 2013年にブラジル沖で、アトランティスの痕跡が発見されたと報道がありましたが、後に誤りであったと判明しています。 地中海説 地中海のサントリーニ諸島 ティーラ島とも呼ばれている ではないかとも言われています。 現在では5つの島に分かれていますが、紀元前1628年より前は1つの島だったと見られています。 それが紀元前1628年の火山の噴火によって、5つに分かれ、現在の姿となったと言われています。 また、実際にアトランティスは存在していなかったとしても、この火山によって分けられたという点を、プラトンがモデルにしたのではないか?とも言われています。 南極には、まだまだ謎がたくさんありますね。 現在では氷で覆われている南極ですが、以前は温暖だったのではないかとも言われています。 その温暖だった根拠の1つとして、オーパーツとされているピーリー・レイースの地図があります。 このピーリー・レイースの地図とは1513年に書かれた地図のことで、とても当時の技術で描くことができたとは思えないとされている地図です。 この地図には、南極と思しき大陸が描かれていて、南極の氷ではなく陸地部分が正確に書かれているのです。 なぜ南極の陸地を書くことができたのかの謎は、ピーリー・レイースがイスカンダル王に代々伝わる資料を元に作ったから、とも言われています。 謎はともかく、南極が以前は温暖だったことから、アトランティス大陸は南極にあるのではないかとも噂されています。 アトランティス大陸をテーマにした映画 アトランティス大陸は、映画のテーマとしても魅力的なものがあります。 古代、すでに沈んでしまった謎多き大陸というのは、非常に壮大なテーマです。 ここでは、人気の映画をご紹介したいと思います。 ぜひチェックしてみてください。

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伝説の超古代文明「アトランティス」

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プラトンっていうおっさんも言っとるよ。 みなさんはアトランティス文明、あったと思いますか?都市伝説好きな人も必見かもしれません。 超古代文明の存在は、スピリチュアル的な話によく登場していて存在したか否かは科学や考古学の観点から検証がなされています。 みなさんはどう思いますか?ぼくら、「現代人」よりも発展していた古代文明の人はイケメンや美女を想像しちゃいますかね。 確かに、今にも残る例えばピラミッドとか、オーパーツとか解明されていないようなモノがたくさんあるのがいまの地球です。 みなさんは信じていますか?今回はそんなアトランティスについて一緒に楽しくイメージしていきましょう。 アトランティス大陸とアトランティス文明 アトランティスについてはすでに様々な人が言及していて、最近だとどうやらこの位置に合ったんじゃないかな。 なんてこともわかっているようです。 超古代文明ってロマンですよね。 まあ、宇宙人とかもロマンだし、もっといえば、ぼくら人間がロマンなんですけどね。 早速アトランティスの世界へ。 (笑) アトランティス文明の起源 黄金時代と呼ばれるアトランティス時代は、今からだいたいですが 100万年ほど前を起源とするようです。 このアトランティス文明の起こりを辿るには、かなり壮大に大胆にぼくらはイメージを膨らませる必要があります(笑) ちょっぴり人類の歴史を遡ります。 ぼくの感覚だと、時間軸を直線的に捉えると少しイメージが縮小されてしまうかもしれません。 リラやベガから、知っている方も多い プレアデスやシリウスなんかも経由しているでしょう。 この宇宙人が地球に来たのが、こちらももちろん諸説ありますが(正確に伝えるなら色々なパラレルワールドがありますが)、いまから1800万年前なんて言われています。 彼らが地球に来たのは 二元の世界を体感するため、3次元の世界で光と闇を比較するため。 なんて感じでしょうか。 そして、この地球に来た宇宙由来の宇宙人が地球で文明を発展させていきます。 その過程で登場したのが、「 レムリア文明」です。 こちらも年代は色々ありますが、700万年前なんて感じです。 このときに男と女の性別も誕生しています。 このレムリアの滅亡の際に、ハイブリッドで生まれた人種がいます。 こいつらが後のアトランティス文明を築くことになります。 どうでしょう。 かなり壮大ですね(笑)もちろんこれは1つのストーリーに過ぎません。 ぼくのイメージでは、いまもレムリアやアトランティス、そしてムーも色々な意味であると思っています(笑)都市伝説って楽しいですね。 アトランティス文明の歴史 アトランティス文明の歴史、繁栄から滅亡も色々なストーリーが存在しますが、わかりやすいやつをここではピックアップします。 元々が宇宙人でハイブリッドしているので、ハイテクな文明を築いて繁栄していきます。 精神性も高かったので最初は良い感じだったみたいですが、次第に「 聖職者」の一部が権力を握り、コントロールや支配的な部分を出してきます。 を読んだことある方ならわかると思いますが、「神官」たちってイメージが近いでしょうかね。 支配には 魔術や遺伝子工学などを応用してインプラント技術を使ったなんて言われています。 その結果、波動にギャップが生まれて、自然が荒れていくようになりました。 アトランティスは 5度の大洪水(津波)で滅亡したと言われています。 これが ノアの大洪水とする説もあります。 おもしろいですね。 こちらも3度やで!とか色々言われていますが、一応見ておきましょう。 3度目の大洪水を予知した一部の「聖職者」がアトランティスの知恵を保管するため現在のエジプトにあるピラミッドを建てたそうです。 支配的な「聖職者」とそれと戦う「聖職者」の出来上がりです。 4度目の大洪水のとき、アトランティスの再建をはかるため、スフィンクスをつくります。 シリウス(おそらくA)の力を借りながら、スフィンクスの地下にクリスタル(アトランティスの知識の入ったデータ)を埋めます。 散り散りになったアトランティス人は、それぞれの地域で文明を築きます、それがマヤとかシュメール文明になります。 また、アトランティス人の一部は、地下にいきました、ご存知の方もいる「地下都市アガルタ」です。 そして、5度目の大洪水でアトランティス大陸ごと沈みます。 みなさんはこんなアトランティスのストーリーどう思いますか? また、アトランティスはこの大洪水で滅んだ説と、他には、自爆説もあります(笑)アトランティスといえば、クリスタルです。 クリスタルは、記録装置的な側面が1つと、エネルギーをポジティブな方向にもネガティブな方向にも高める性質をもちます。 いまのぼくらの世界みたいに権力や支配欲が蔓延っていたのが初期以降のアトランティスでした。 このクリスタルで、高度なテクノロジーを駆使していたアトランティス人たちでしたが、使い方のベクトルをネガティブな方向に舵取りしたため自滅したなんて言われています。 ぼくは大洪水よりもこっちの方がしっくり来ています。 洪水はオカルトブームからきているかな?なんて感覚です。 まるで、今、ぼくらがいる世界はアトランティスをコピーした感じじゃないですか?(笑)そして、「過去」のアトランティスを「現在」の地球に活かせる部分がたくさんありそうなので、こっちのストーリーの方が好きです。 みなさんはどう思いますか?アトランティスについては以下の本がわりと面白いらしいです。 まあ、アセンションについての宇宙的な内容のなかのひとつがアトランティスですね。 実在?現在に残るアトランティス文明の痕跡、アトランティスの場所 なんとなくアトランティスについてわかってきたところで、今に残るアトランティスをみてみましょう。 プラトンからリシャット構造まで、けっこうおもろいです。 アトランティスは一体どのあたりに存在していた言われているでしょう?少しみていきましょう。 アトランティスとプラトン プラトンは西洋哲学の祖なんて言われて、無知の知で有名なソクラテスさんの弟子、知を愛するアリストテレスさんの師匠的なおっさんです。 昔、哲学の本読み漁った記憶があって、西田幾多郎が好きだったかな?たぶん、でも見事に全部忘れました(笑) まあ、そんなプラトンですが、対話篇『ティマイオス』と『クリティアス』でアトランティスについて言及していたことはめちゃくちゃ有名ですね。 「(現)リビアとアジアを合わせたよりも大きい」とアトランティスを紹介し、アトランティスと理想国家アテナイ(現:ギリシャ)は対立していたと言います。 アリストテレスは、そんなことあるかい!と一蹴しているようです、弟子なのにやります(笑) ちなみに、プラトン曰く、 アトランティスは大西洋に沈んだらしいです。 まあ、今も昔もそんなに変わってないですね。 昔の人も都市伝説大好きだったに違いありません。 (笑) アトランティス=ミノア王国(文明)? エーゲ海のキクラデス諸島南部に位置するギリシャ領の島に、サントリーニ島というのがあります。 別名ティラ島ともいいます。 このクレタ島にはかつてミノア文明が繁栄していたことがわかっています。 このミノア文明こそが、アトランティス文明なんじゃないか説がかなり有力な時期がありました。 ただ、これはアトランティスが滅亡したんじゃないかなと言われている時期(1万年以上前)とサントリーニ島の爆発時期(1500年くらい前)にギャップがあるので今では否定されています。 プラトンがアトランティス滅亡の時期における記述を間違ったんじゃないか説もあるので、一部では支持されていますね。 アトランティスとビミニ・ロード ビミニ・ロードも有名ですね。 アメリカ、フロリダ州の沖合約80キロに位置するバハマにあるビミニ島沖。 その水深約5メートルという浅瀬で、1968年9月に明らかに人工物としか思えない謎の石畳が発見されています。 photo:wikimapia 四角い切石が、直線ではなく「J」のような形で敷き詰められていることから明らかに自然にできたものではなく、人工の遺跡なんじゃないか説が注目を浴び、これが古代アトランティスだったとする説が有力になりました。 このビミニ・ロードを宗教施設あるいは天文観察用のナニカだったんじゃないかとする学者さんもいます。 ただ、これは証拠が薄いのと、場所的なモノ(アトランティスがあったとされる場所とビミニ・ロードはめっちゃ離れている)、そして確かにこの石畳のような切り石は、人工物だがセメント的なモノ、などの観点から今では否定的な意見が多いです。 アトランティスであってもそうでなくても、おもしろいですよね~。 日本が発見した大西洋に沈む島 2013年に、潜水艇「しんかい6500」が、大西洋の海底を調査中に、陸でしかつくられない花崗岩(かこうがん)を発見しました。 これを受け、ブラジル政府がアトランティス大陸発見やで~!とテンションMaxになり、日本でも話題になりました。 ただ、これも1億年以上前に南米とアフリカ大陸がつながっていたでかい大陸のやつじゃね?アトランティス大陸じゃなくね?なんていわれて今では根拠が薄いため否定される意見が多いです。 バルト海に沈む謎の物体とアトランティス スウェーデンの海底調査団が2011年に、バルト海で謎の円盤状の物体を発見します。 この近くで通信機器が一切途絶えた、これは、幻の金属「オリハルコン」できたオーパーツだ。 なんて色々騒がれました。 研究や調査を重ねた結果、氷河期からの堆積物ということが判明しています。 決定的に「何か」ということは判明していませんが、当初のUFOとする説、超古代文明のオーパーツという説は否定されつつあるようです。 でも少しロマンをかんじますね。 このほか、海底遺跡的なのはカリブ海などでも発見されていますが、いずれも今の科学では解明できない部分が多いようです。 次は、ここ最近で一番ホットな「アトランティス文明」の証拠をご紹介します。 アフリカ大陸サハラ砂漠にアトランティス文明発見か? 都市伝説好きな方ならこれで盛り上がっているんではないでしょうか。 (笑) リシャット構造ですね。 ここをみておきましょう。 YOUTUBEの『』というチャンネルでイケメンお兄様が紹介している説ですね。 イケメンってだけで信憑性がありますね。 (笑) リシャット構造とアトランティス大陸 サハラの目と言われているこのリシャット構造は、モーリタニア中央部に位置する円形になった環状構造の地形です。 このリシャット構造がなんなのかというのは色々な説があって、 発見当初は、隕石が衝突してできたクレーター説だったんですが、鉱物が発見されなかったので否定されました。 今では、長年の風化や浸食によってこの土地が偶然に出来上がった説が有力です。 ただ、実際のところ何かはわかっていないらしいです。 プラトンの記述するアトランティスとリシャット構造 プラトンの記述するアトランティスとリシャット構造にいくつも共通点があるため、今回のイケメンお兄さんのいう、アトランティス=リシャット構造説は注目を浴びています。 まあ、イケメンだからね。 プラトンによると、アトランティスは、 「 陸と海が両立していて円形。 陸2つ&海3つの構造やで!」と言っています。 また、大きさは直径127スタジアと言っていて、現在の大きさに直すと、直径23.49キロです。 このリシャット構造は、上の円形&陸2つ&海3つの構造に似ていて、さらに大きさは23.5キロということがわかっています(グーグルマップ上) そして、アトランティスはゾウがたくさんいたらしく、このあたりでゾウの痕跡があったり壁画も描かれているようです。 さらにプラトンがいうアトランティスの金や銅、鉄、石も、このあたりで採掘されているようです。 アトランティスの滅亡されたとされる約1万年前と、海面上昇、気候変動など、このサハラの目と一致するところはまだまだあるみたいで、さらに検証されていくと思います。 みなさんはどう思いますか?おもしろいですよね~。 アトランティス人の特徴 アトランティスの大陸がどこにあったのかはまだまだこれからいろいろ発見がありそうですね。 また、文明や歴史についても解明されるかもしれないし、そうでないかもしれません。 アトランティス人の特徴については、エドガーケーシーがで述べています。 他にも記述や記載があるので調べてみると面白いかもしれません。 まあ、ほぼほぼみなさんが思い描く宇宙人っぽい感じだと思います(笑)レムリアと似通っているとも思っています。 脳の発達と記憶力 アトランティス人は記憶力に優れていたと言われています。 アトランティス人(特にその初期)には論理的思考力がまだ育っていなかったが、その代わり彼らの高度に発達した記憶力はあらゆる分野に亙って彼らの活動を独特なものにしていた。 レムリア人も脳の90%を利用していたとかいわれているので、おそらく似た感じでしょうね。 記憶力だけでなく、想念がクリアでおそらくですが、テレパシックな会話が中心だったのではと想像しています。 波動もいまと比べるとかなり高いように感じます。 高度なテクノロジー こちらも、宇宙人的なイメージでほぼ間違いないでしょう。 超合金オリハルコンなんかも有名です。 ただ、さきほども言いましたが、アトランティスといえばやはり「水晶(クリスタル)」です。 もちろん、種子や花々、木々などの自然エネルギーもぼくらより賢くスマートに活用していたんでしょうが、クリスタルの使い方がハンパなかったらしいです。 ラピュタの飛行石的なイメージですかね(笑) スフィンクスの足下には、アトランティス図書館といって、アトランティスの叡智や科学技術が記された図書館があるようです。 クリスタルは、エネルギーを増幅させる役割があります。 今ぼくらがみる水晶・クリスタルも純度が高いモノかつ、敏感なひとならけっこう感じているはずです。 このクリスタルを利用して、ぼくらが想像つかないようなテクノロジーをバンバン使っていたみたいですね。 誰かはやくピラミッドとかスフィンクスの地下を公表してください(笑) 精神性の高さと支配欲 アトランティスが他のレムリアやムーとじゃっかん異なっているのは、この支配欲が出てきたあたりでしょうか。 元々は精神性が高く自然と調和していて、宇宙人っぽかったアトランティス人に、やんやあって、現代世界と似たような支配構造や欲求がでてきます。 このあたりから「バランス」が崩れ始めて、結局いまのぼくらまで繋がっているようなイメージかもしれませんね。 自然と精神性のバランス アトランティス人は言わずもがな、自然のエネルギーを有効に活用していたようです。 彼らは、丁度現代人が沢山の石炭の火力を技術的に利用できるように、沢山の穀物の生命力を集めて、これを技術的に利用する方法を心得ていた。 アトランティス人は食料として利用するためだけではなく、その中に微睡んでいる力を交通と産業に役立たせるためにも、植物を栽培した。 結構すごくないですか?まあ、植物とか自然ってぼくらがイメージしているよりもはるかにパワフルだし、もっと調和して、本来の木々の美しさとかに気が付けばぼくらけっこうヤバイと思います(笑) まとめ:アトランティスから現代に活かせること アトランティス文明や大陸があったのか?ないのか?存在していたとしたらその証拠や位置は?という議論に関してはぼくは正直あまり興味が湧きません。 ロマンは感じますが(笑) たぶん、アトランティスも文明と言われるくらいなので、数百万年続いていたとしたら、今の世界地図で発見されていない場所にもある可能性もありますよね(笑)あと、たぶん、現代の世界の場所と照合しようとすると、一か所じゃない気がしています。 プラトンの記述するアトランティスはアトランティスの一部なんじゃないかな?おそらくはアトランティスが終わるころのアトランティスかもしれません。 それはどうでも良いんですが、ぼくが面白いと思うのは、 アトランティスが滅亡したという事実です。 もし、仮にアトランティスが高度に発展した科学技術や、今のぼくらより高い精神性をもっていたとするなら、 なぜ滅亡したのでしょう? 大洪水や大災害で地球を終わらすのはけっこう簡単ですが、なぜ大洪水や大災害といわれているのかをちょっと広い視野をもって捉えたいところです。 アトランティスが現代に生きるぼくらにけっこう色々なヒントをくれているようなイメージがあります。 おそらく、これからぼくらは科学技術を発展させていきます。 そしてそれは今のぼくらの想像をはるかに越えていきますね。 ただ、結局それを使うのはぼくらですので、例えば、一部の人だけが利己的に支配的に使ったらおそらくぼくらの地球のシナリオはアトランティスと同じ結末を迎えるかもしれません。 そして、何万年後かに、同じように地球にいるひとたちに、実は「アトランティス」っていう超古代文明でハイテクな文明があったんだぜ!って噂されますね(笑) いや、もしかしたら、ぼくらが都市伝説的に騒いでいるアトランティスも実は、過去の「アトランティス」を探していたのかもしれません。 歴史は繰り返す。 ではないんですが、同じところをパラレルワールド的に仮にグルグル回っているとしたらやっぱり地球はアホですね(笑) 案外ぼくらがフォーカスすべきは、なんで「アトランティス」が崩壊するに至ったのかもしれません。 みなさんはどんなイメージをもっていますか? レムリアについては、以下の関連記事でまとめています!シャスタ山とか富士山、蛍の光なんかが登場します。 ここもけっこうおもろいです。

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【東急リバブル】アトランティス武蔵浦和

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科学の発達や情報の拡散が目覚ましい現代においても、未だ明かされない世界の謎。 国内外のミステリースポット、心霊スポット、諸説あるもののはっきりとは謎が明かされない遺跡や文化、不思議な現象などなど。 年の瀬がせまり、なんだか落ち着かない気分になっているあなたに、つかの間非日常にトリップする記事を1週間毎日お送りいたします! TABIZINE「世界の謎」特集、どうぞお楽しみください。 史実としては残っていませんが、現代文明をはるかに凌ぐ超古代文明が存在したと、まことしやかにささやかれています。 超古代文明の代表と言えば、アトランティス、ムー、レムリアではないでしょうか。 しかし、そのような超古代文明が本当に存在したのなら、その痕跡はどこかに残っているはずです。 そこでアトランティス、ムー、レムリア文明の痕跡に迫ります。 高度な文明があったとされる、アトランティスとは? (画像はイメージです) 古代ギリシャの哲学者プラトンは著書の中でアトランティスは島でありながらも大陸のような大きさであったと言っています。 リビュア(北西アフリカのナイル川より西側の地区)とアジアをあわせた大きさよりも大きい島だそうです。 そして、アトランティス人たちは現代人をはるかに凌ぐ文明を持っていたとか。 また聡明でテレパシーを使って会話ができたとのこと。 しかし、約1万2000年以上前にそのような高度な文明を持っていながらも、一日と一夜で、大地震と津波によって滅んでしまったとか・・・。 アトランティスの痕跡とされるものがあった! ビミニ・ロード アトランティスの痕跡と言われているのが、バハマのビミニ島沖にある「ビミニ・ロード」です。 水深約5メートルの海域で、1968年にダイバーにより人工的に作られたとしか思えない謎の石組みが発見されました。 アメリカ、マイアミの科学博物館の地理学者&考古学者である、マンソン・バレンタイン博士が調査したところ、その石畳状の岩のならびは長さ600メートルにおよび、まるで道路のように見えることから「ビミニ・ロード」と名付けられました。 さらにこの水中の岩は大小の切石が敷き詰められ、直線になっているだけではなく、先端が「J」の文字になっていることも明らかになりました。 この岩を調査したところ、なんと約1万5000年前には地表に露出していたことがわかったのです。 しかし、多くの学者からは「単に岩がひび割れたにすぎない」という異論が出ます。 この異論に対してアメリカの考古学者、デビッド・ジク博士は1975年と1977年に確認調査を行い、ビミニ・ロードは明らかに人工物であり、宗教施設や天体観察用の遺跡だと結論づけました。 ビミニ・ロードがアトランティスの痕跡かどうかは明らかになっていませんが、ロマンがありますよね。 バハマ諸島の沖合からは、これ以外にもピラミッド状の構造物や石柱も発見されているんです。 アトランティスの痕跡・・・そう考えただけでワクワクしてきます。 太平洋にあったとされる、ムー大陸とは? (画像はイメージです) イギリス人作家のジェームズ・チャーチワードの著書によると、今から約1万2000年前に太平洋にあったとされる失われた大陸のこと。 ムー大陸はハワイやタヒチ、イースター島、グアムも含む太平洋の中心にある巨大な大陸で、人口は6400万人を数え、人々は豊かな生活を送っていたそうです。 ムーには白人で構成される民族が住み、ラ・ムーという太陽神の化身の王が大陸をおさめていたとか。 またムー大陸はアトランティス大陸とほぼ同時期に存在していて、交流があったと言われています。 しかし、アトランティスと同じく、火山噴火と津波によって滅んでしまったそうです。 ムー大陸の痕跡はあるのか? イースター島のモアイ像 残念ながらムー大陸の痕跡は見つかっていないようです。 夢のない話になってしまいますが、ムー大陸があったとされる場所は約1万2000年前も海底だったとか。 イースター島のモアイ像がムー大陸の痕跡とも言われていますが、モアイ像は約1000年前につくられたそうなので、年代が大きく異なりますよね。 また、沖縄県与那国島の海底遺跡がムー大陸の痕跡であるとされる、とんでも説も! この遺跡については、ピラミッド状の神殿のようなものもあり、岩が直角にカットされていて、人口的な建造物である可能性は確かにあるでしょう。 しかし、この遺跡すら自然にできたものだと唱える人もいますので、真相は藪の中・・・。 いまだに見つかっていないムー大陸の痕跡が、見つかる日がくるのか、気になるところです。 実は超オカルトだった、レムリア大陸 レムリア大陸は、1874年にイギリスの動物学者フィリップ・スクレーターが唱えた幻の大陸です。 アフリカのマダガスカル島に棲息するキツネザルの近縁種が、海をこえて、遠く離れたマレー半島やインドネシアにのみ棲息していることから、今から5000万年以上前の地球にはインド洋をまたぐような大陸があったのでは、と考えたとか。 その後、ロシアの神秘学者であるブラヴァツキー夫人も著書『シークレット・ドクトリン』の中で、レムリアについて触れています。 レムリアは太平洋上にあり、そこにはレムリア人が住んでいたそうです。 しかし、知性と自由を獲得したことにより悪に転落し、火山の爆発により滅亡したとのこと。 一般的には後者の説が広まっていて、レムリア人は精神性が高く、次元をこえて移動ができたなど、オカルトな説を唱える人が多くなっていますが、物証は一切ありません。 レムリア大陸の痕跡は果たしてあるのか? (画像はイメージです) こちらもムー大陸同様、痕跡は見つかっていません。 しかし、アメリカやメキシコなど世界各国で発見されている巨大な骨が、レムリア人の骨だという説を唱える人もいます。 一説によると、レムリア大陸にはかつて巨人族が住んでいたとのことなので、これらの骨がレムリア人である可能性も完全には否定できません。 ですが、筆者はこれらの骨のほとんどは作り物だと思います。 なぜならもし仮に巨人の骨が見つかっていたら、もっと大騒ぎになっているはずですから・・・。 恐竜がいた事実は肯定され、巨人がいた事実だけ否定され、大々的に報道されないのは、どう考えてもおかしいと思うのです。 アトランティス、ムー、レムリアと超古代文明はロマンがありますが、現時点ではどの文明の痕跡も見つかっていませんでした。 ただし、定説では2500年前に造られたとされているエジプトのスフィンクスが、何のために造られたのかわかっていないように、何千年も前の地球、ましてや数万年前の地球の文明のことなど、今となってはわかりません。 超古代文明を築いた人たちが、何らかの理由で地球上での生活を綺麗に捨て去り、大陸ごとどこか別の星に移り住んだ、もしくは、大陸を消し、地下空洞に移動して、現在も生活しているかもしれないのですし・・・(笑)。 かなりオカルト寄りの発想になってしまいましたが、単純に好奇心をそそるトピックとして、超古代文明についてあれこれと想像を巡らすのも楽しいものでしょう。 [] [] [] [] [All photos by ] AREA•

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