ひ の とり 停車 駅。 とっとりライナーとは

近鉄「ひのとり」導入で「アーバンライナー」など名阪特急の今後は

ひ の とり 停車 駅

これまでにもお伝えしてきた通り、「ひのとり」の運行開始に伴って、続々と津田英治さんの声が樹リューリさんの声に変更されています。 3月4日にはの地下ホームでも変更がなされていることが確認されましたので、さっそく見てきました。 樹さんの声に変わってしまった上本町地下ホーム。 音声パーツのみを入れ替えた簡易な更新ですので、放送の内容に変化は見られませんでした。 上地下ホームでは、地上のホームから出発する特急の出発時刻が近づくと予告放送が流れるようになっていますが、この放送も無事残っています。 ただし、とても些細ですが文面の一部が以下のように変更になっています。 旧放送 をご利用頂きありがとうございます。 n分発の(行き先)行き特急は、地上ホームn番のりばから発車します。 ご乗車のお客様は、地上ホームn番のりばにお越しください。 n分発の(行き先)行き特急は、地上ホームn番のりばから発車します。 ご乗車のお客様は、地上ホームn番のりばにお越しください。 すでに収録は済ませておりますので近いうちに動画として投稿できればと思います。 しばらくお待ちくださいませ。 上の男声が更新されたことにより、これで「ひのとり」が停車する予定の駅で放送更新が実施されていないのはのみとなりました。 *は「ひのとり」が発着するのりばがいずれも女声放送のため除外しています。 ここまでくるとの更新もいよいよ秒読みですね。 あとどれだけ持つでしょうか。 Yata-Tetsu.

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大阪上本町駅も男声が更新。のこる「ひのとり」停車駅は大和西大寺のみに

ひ の とり 停車 駅

近畿日本鉄道の新型名阪特急「ひのとり」が2020年3月14日にデビューする。 現行の「アーバンライナー」に代わり、大阪難波駅・近鉄名古屋駅を毎時0分に発車する停車駅の少ないタイプの名阪特急は順次、「ひのとり」の運行になるという。 近鉄の新型名阪特急「ひのとり」。 11月21日の報道関係者向け車両内覧会でお披露目された 名阪特急の新型車両80000系「ひのとり」は全車両を近畿車輌で製造し、1両ずつトレーラーの陸送で搬入する予定。 11月19日の報道関係者向け車両内覧会で「ひのとり」の第1編成がお披露目され、会場の近鉄高安車庫で第2編成の姿も見ることができた。 車両の製造費に関して、1両あたり約2億5,000万円と説明も。 今後さらに1編成加わり、6両編成の「ひのとり」3編成で来年3月のデビューを迎える。 先進的でスピード感のある車体フォルム、深い艶感のあるメタリックレッドを基調としたカラーリング、先頭車の車体側面に配置した「ひのとり」のロゴマークなどが外観デザインの特徴となる。 両先頭車はハイデッカー構造を採用したプレミアム車両で、他の車両と比べて客室内の床面が約72cm高くなっているという。 プレミアム車両では乗り心地を向上させる技術も採用しており、車両内覧会で取材に応じた近畿日本鉄道鉄道本部 企画統括部 技術管理部 車両 課長、岡野友紀氏によれば、「先頭車両に電動式のフルアクティブ制御を搭載しています。 『しまかぜ』は空気式のフルアクティブ制御でしたが、電動式とすることで応答速度がより速くなり、揺れの少ない車両となります」とのことだった。 「ひのとり」の先頭車はスピード感ある流線型の車体フォルムに。 ロゴマークも掲出されている 現在、名阪特急の主力車両として活躍中の「アーバンライナー next」「アーバンライナー plus」は1両のみデラックスカー、他の車両はレギュラーカーという編成で、6両編成の定員は300名を超えていた。 「ひのとり」は両先頭車をプレミアム車両としたこともあり、6両編成の定員は239名となったが、プレミアム車両は全席3列シートで前後間隔が「鉄道で日本最大級」という130cm、ハイデッカー構造を採用したことで、客室内の快適性や眺望性が増している。 中間車のレギュラー車両も、横4列ながら前後間隔を116cmとしており、現行の特急車両より余裕を持って座れそうな印象だった。 プレミアム車両・レギュラー車両ともに全席バックシェルを採用してコンセント等を備え、プレミアム車両は肘掛の内部に収納式の大型テーブル、レギュラー車両はバックシェルの背面に大型テーブルを設置。 無料インターネット接続サービス 無料Wi-Fi も提供する。 プレミアム車両のデッキ部にカフェスポット、レギュラー車両のデッキ部にベンチスペースを設け、大型荷物を収容できるロッカー等も各車両に用意した。 バリアフリー対応として、多目的トイレや車いす対応席も設置している。 プレミアム車両は全席3列シート。 肘掛の内部に収納式の大型テーブルを備える• レギュラー車両は横4列のレギュラーシートが並ぶ• 「ひのとり」の乗務員室。 窓の外に第2編成の姿も 「ひのとり」では運賃・特急料金・特別車両料金が設定され、大阪難波~近鉄名古屋間の合計金額はプレミアム車両5,240円、レギュラー車両4,540円。 車両内覧会が行われている間、「700円多く払ってもプレミアム車両に乗りたい」との声も聞かれた。 編成両数を統一せず、6両編成・8両編成を投入することに関して岡野氏に質問したところ、「大阪難波駅・近鉄名古屋駅を毎時0分発の特急で ひのとりを 運用しますが、お客様の多い時間帯とそうでない時間帯があり、多い時間帯に6両編成だと乗りきれないため、8両編成を入れて運行します。 そのような形で6両編成と8両編成を使い分けていきます」との答えが返ってきた。 名阪特急は2020年度中をめどに、大阪難波駅・近鉄名古屋駅を毎時0分に発車する停車駅の少ないタイプをすべて「ひのとり」で運用する予定。 これにともない、両駅を毎時30分に発車する停車駅の多いタイプの名阪特急は「アーバンライナー」車両 「アーバンライナー next」「アーバンライナー plus」 を中心とした運用となる。 「ひのとり」全11編成が導入される2020年度中をめどに、「アーバンライナー」は大阪難波駅・近鉄名古屋駅を毎時30分に発車する停車駅の多いタイプの名阪特急を中心とした運用に 「現在、毎時30分発は基本的にオレンジ色の特急車両を使っていますが、今後は毎時0分発が『ひのとり』、毎時30分発が『アーバンライナー』となるため、オレンジ色の特急車両は別の系統で走るか、古い車両については廃車となります」と岡野氏。 「アーバンライナー」車両のリニューアル予定についても尋ねたが、「『アーバンライナー』を今後どうするかは検討していかないといけないところです」とのことだった。 「観光に特化した『しまかぜ』に対し、『ひのとり』は大阪・名古屋間を定時で結ぶ特急なので色合いは違いますが、『ひのとり』だから乗りたいという方が増えてくれたら。 この列車を目的に乗っていただけるとありがたいですね」と岡野氏はコメントした。 予めご了承ください。 関連記事•

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近鉄「ひのとり」導入で「アーバンライナー」など名阪特急の今後は

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近畿日本鉄道の新型名阪特急「ひのとり」が2020年3月14日にデビューする。 現行の「アーバンライナー」に代わり、大阪難波駅・近鉄名古屋駅を毎時0分に発車する停車駅の少ないタイプの名阪特急は順次、「ひのとり」の運行になるという。 近鉄の新型名阪特急「ひのとり」。 11月21日の報道関係者向け車両内覧会でお披露目された 名阪特急の新型車両80000系「ひのとり」は全車両を近畿車輌で製造し、1両ずつトレーラーの陸送で搬入する予定。 11月19日の報道関係者向け車両内覧会で「ひのとり」の第1編成がお披露目され、会場の近鉄高安車庫で第2編成の姿も見ることができた。 車両の製造費に関して、1両あたり約2億5,000万円と説明も。 今後さらに1編成加わり、6両編成の「ひのとり」3編成で来年3月のデビューを迎える。 先進的でスピード感のある車体フォルム、深い艶感のあるメタリックレッドを基調としたカラーリング、先頭車の車体側面に配置した「ひのとり」のロゴマークなどが外観デザインの特徴となる。 両先頭車はハイデッカー構造を採用したプレミアム車両で、他の車両と比べて客室内の床面が約72cm高くなっているという。 プレミアム車両では乗り心地を向上させる技術も採用しており、車両内覧会で取材に応じた近畿日本鉄道鉄道本部 企画統括部 技術管理部 車両 課長、岡野友紀氏によれば、「先頭車両に電動式のフルアクティブ制御を搭載しています。 『しまかぜ』は空気式のフルアクティブ制御でしたが、電動式とすることで応答速度がより速くなり、揺れの少ない車両となります」とのことだった。 「ひのとり」の先頭車はスピード感ある流線型の車体フォルムに。 ロゴマークも掲出されている 現在、名阪特急の主力車両として活躍中の「アーバンライナー next」「アーバンライナー plus」は1両のみデラックスカー、他の車両はレギュラーカーという編成で、6両編成の定員は300名を超えていた。 「ひのとり」は両先頭車をプレミアム車両としたこともあり、6両編成の定員は239名となったが、プレミアム車両は全席3列シートで前後間隔が「鉄道で日本最大級」という130cm、ハイデッカー構造を採用したことで、客室内の快適性や眺望性が増している。 中間車のレギュラー車両も、横4列ながら前後間隔を116cmとしており、現行の特急車両より余裕を持って座れそうな印象だった。 プレミアム車両・レギュラー車両ともに全席バックシェルを採用してコンセント等を備え、プレミアム車両は肘掛の内部に収納式の大型テーブル、レギュラー車両はバックシェルの背面に大型テーブルを設置。 無料インターネット接続サービス 無料Wi-Fi も提供する。 プレミアム車両のデッキ部にカフェスポット、レギュラー車両のデッキ部にベンチスペースを設け、大型荷物を収容できるロッカー等も各車両に用意した。 バリアフリー対応として、多目的トイレや車いす対応席も設置している。 プレミアム車両は全席3列シート。 肘掛の内部に収納式の大型テーブルを備える• レギュラー車両は横4列のレギュラーシートが並ぶ• 「ひのとり」の乗務員室。 窓の外に第2編成の姿も 「ひのとり」では運賃・特急料金・特別車両料金が設定され、大阪難波~近鉄名古屋間の合計金額はプレミアム車両5,240円、レギュラー車両4,540円。 車両内覧会が行われている間、「700円多く払ってもプレミアム車両に乗りたい」との声も聞かれた。 編成両数を統一せず、6両編成・8両編成を投入することに関して岡野氏に質問したところ、「大阪難波駅・近鉄名古屋駅を毎時0分発の特急で ひのとりを 運用しますが、お客様の多い時間帯とそうでない時間帯があり、多い時間帯に6両編成だと乗りきれないため、8両編成を入れて運行します。 そのような形で6両編成と8両編成を使い分けていきます」との答えが返ってきた。 名阪特急は2020年度中をめどに、大阪難波駅・近鉄名古屋駅を毎時0分に発車する停車駅の少ないタイプをすべて「ひのとり」で運用する予定。 これにともない、両駅を毎時30分に発車する停車駅の多いタイプの名阪特急は「アーバンライナー」車両 「アーバンライナー next」「アーバンライナー plus」 を中心とした運用となる。 「ひのとり」全11編成が導入される2020年度中をめどに、「アーバンライナー」は大阪難波駅・近鉄名古屋駅を毎時30分に発車する停車駅の多いタイプの名阪特急を中心とした運用に 「現在、毎時30分発は基本的にオレンジ色の特急車両を使っていますが、今後は毎時0分発が『ひのとり』、毎時30分発が『アーバンライナー』となるため、オレンジ色の特急車両は別の系統で走るか、古い車両については廃車となります」と岡野氏。 「アーバンライナー」車両のリニューアル予定についても尋ねたが、「『アーバンライナー』を今後どうするかは検討していかないといけないところです」とのことだった。 「観光に特化した『しまかぜ』に対し、『ひのとり』は大阪・名古屋間を定時で結ぶ特急なので色合いは違いますが、『ひのとり』だから乗りたいという方が増えてくれたら。 この列車を目的に乗っていただけるとありがたいですね」と岡野氏はコメントした。 予めご了承ください。 関連記事•

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