ワイテルズ。 White Tails【ワイテルズ】メンバー6人の年齢/身長などプロフまとめ!オススメ動画も

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注意事項 この話はフィクションです。 本人とは一切関係ありません。 この話をパクるなどの行為はやめてください。 腐向けではありません。 モブが出てくるかもしれません。 妨害や、作者、コメントしてくださった方を傷つけるようなコメントはしないでください。 無断転載はやめてください。 兄弟パロです。 苦手な人はブラウザバックをオススメします。 読みましたか?では、ワイテルズの6人が兄弟の世界へ、行ってらっしゃいませ! [newpage] スマイル「ぶる兄!!起きろ!!」 スマイルがBroooockを起こしている。 どうやら起こしていく人は決まっているらしい。 Broooock「んーん…………今日会社休みだにょ〜………」 どうやら急ぎのようだ。 スマイル「それはごめんだけど!!コラボすんだよ!!!実写!!!」 おっと、どうやら実写のコラボのようだ。 と、いうことは、どこかで待ち合わせしているのか。 Broooock「…………あ」 Broooockもことの重大に気づいたようだ。 Broooock「まって〜?時間いつだっけ〜?」 スマイル「後1時間後だよ!急げ!!」 Broooock「…………え、マジで」 お、Broooockからゆるい感じが抜けた。 どうやら相当時間が押してるらしい。 詳しくすると、待ち合わせ場所はこの家から1時間程度ある駅前。 車を飛ばしても30分は掛かるため、急いで行かないと間に合わないのだ。 そこから、Broooockは15分で支度を済ませ、車に皆を乗っけた。 朝ごはんはきりやんがおにぎりを作ってくれていたらしい。 運転しながらもぐもぐ食べている。 Broooock「きりひゃんゆーしゅー きりやん優秀 」 きりやん「いいから急げ!!」 きんとき「ねぇー、なんでこんなに遅かったのー!」 スマイル「ぶる兄の寝坊。 」 シャークんNakamu「「ぶる兄〜」」 Broooock「ごめん休みで寝てた。 」 きりやん「いつも寝てるだろ。 」 きんとき「それな。 」 スマイル「休みなのになんかごめん。 」 と、なんやかんやで待ち合わせ場所には間に合った。 その場には既に、我々だのコネシマ、ゾム、ロボロ、鬱先生、ショッピ、チーノ、トントン、シャオロンがいた。 皆イケメンっすね 「あ、あれ、Nakamuさん達じゃないっすか?」 どうやら紫の上着を来ている青年………ショッピがこちらに気づいてくれたよう。 Nakamu「すいません!遅れました!!」 と、Nakamuも我々だの前なため、『末っ子』ではなく、『ワイテルズのリーダー』とした雰囲気で、我々だに話しかけた。 チーノ「まだ時間じゃないですし、大丈夫ですよ。 」 メガネをかけ、水色の綺麗な髪の青年、チーノが話しかける。 きんとき「すいません。 Broooockが寝坊したもんで…………」 きんときが我々だの皆さんに事情を説明している。 鬱先生「なぁーるほどw」 黒髪に、ピシッとしたスーツを着た男、鬱先生が納得したような声で言う。 シャオロン「相変わらず寝るの好きなんすねw」 ニット帽を被り、パッと見女の子に見えてしまう青年、シャオロンも同じく納得したような声で言う。 と、そんなとき。 ゾム「シャークんさーん!!誰っすか!!」 シャオロンの隣にいた、緑色のキャラのパーカーを目まで隠した男……青年と言った方が正しいか。 ゾムがシャークんが誰だと言ってきた。 シャークん「ぞ、ゾムさん?俺っすよ?」 ビックリしたシャークんは、少し困惑しながら、自分だと伝えた。 ゾム「シャークんさん!これ終わったらPvPやりましょ!!」 シャークん「あ!はい!やりたいっす!!」 どうやらPvPの誘いだったようだ。 ここで伝えることか? トントン「すいません。 こいつ『シャークんさんとPvPやんねん!!』って言って騒いでたもんで…………」 高身長の赤色のマフラーをした男、トントンが近くにいたきりやんに訳を話した。 きりやん「あ、大丈夫っすよ。 うちのシャケPvP大好きなんで。 この間のコラボのあとも、『もう1回やりたい!』って聞かなかったっすから。 」 どうやらシャークんも同じような感じだったらしい。 コネシマ「そういやぁ、今日は何するんすか!?」 うるs………声が大きいスポーツマンな感じの男、コネシマが、動画の内容を聞いてきた。 スマイル「……………。 うるさい 」 おっと、スマイル、やめなさい。 Nakamu「今日は、皆さんでインパクト・ミーをやりたいです!」 きんとき「え?それ、我々ださんの方でもやってたし、俺らでもやってたよ?」 そう。 インパクト・ミーは、我々だのボードゲーム。 もちろん、我々だでは動画を出していて、ワイテルズの方でも、コネシマから送られてきて、動画を出したのだ。 Nakamu「いや!2人組になって、1組手札3枚!勝利条件カードも1枚!って感じで、2人で話しながらやるっ!って言うの、面白いかなって思った!」 詳しく聞くと、2人組で、1人のルール。 手札はワイテルズが持っているもの。 我々だとワイテルズの混合チームで進めようとのものだった。 場所は、ワイテルズの家でやるらしい。 きりやん「え!?マジで!?部屋片付いてねぇよ!」 部屋が汚く、おまけにそのことを言っていなかったようだ。 Nakamu「え?マジで?」 きりやん「お前、あれで片付いてるといえんのか。 」 Nakamu「すいません言えません。 」 圧に負けたのと、本当に片付いていないことで、Nakamuは撃沈。 Broooock「えー?待って〜、僕の車そんな人数入んないよ〜。 」 どうやらこっちでは乗るか乗らないかが不明なもよう。 シャークん「え?ぶる兄の車入んないっけ?」 Broooock「うーん、わかんない〜。 でも、頑張ればいける?」 きんとき「シャケとNakamuがきり兄かスマ兄か俺の上に乗ればいけんじゃね?」 きんときは身長が低めなシャークんとNakamuが上に乗れば、大丈夫だと言っている。 シャークん「えぇ!?俺子供かよ!!」 Nakamu「じゃあ俺きん兄のとこ〜」 と、ガヤガヤとワイテルズが話していると… ロボロ「え、ちょ、あの、ぶる兄とか、きん兄って……」 身長の小s………小柄でイケボな男、ロボロが、先ほどの会話の中で、疑問に思った事を口にした。 シャークん「え?それはもちろんぶるぅ…………………あ。 」 Nakamu「シャケ!?」 きんとき「あ。 」 きりやん「ちょ、シャケ、おい。 」 『ぶる兄』 それは、他の人の前では、絶対に使ってはいけない単語である。 もちろん、友達の実況者グループにもだ。 トントン「えーと、もしかしなくても………おたくがた、兄弟だったりします?」 Nakamu「あ、えーと、そのぉ……………」 Nakamuは必死に言い訳を探すが、言い訳が通用しないことは目に見えている。 きりやん「はぁ…………………そうですよ。 」 言い訳が通用しないことを察して、きりやんが肯定する。 我々だ「「「…って、はぁぁぁぁ!?」」」 ワイテルズ 「「「「「「ば、バレた…………」」」」」」 おやおや、これから先、どうなる事やら…。

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White Tails【ワイテルズ】

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【ATTENTION】 これは尾も白い人達の名前をお借りしている二次創作です。 ご本人様とは一切関係ありません、何かあればマイピクに下げる、もしくは削除します。 捏造となってますので、苦手な方は即刻お帰り下さい。 [newpage] 「きりやん?」 懐かしい地に訪れ、やりたいことを終えて、さぁ帰ろうと踵を返したその時、突然名前を呼ばれた。 ぱ、と顔を上げると、そこにはNakamuが立っていた。 何でここに、と言いかけて口を噤む。 多分、俺と同じ考えだったのだろう。 向こうもここにいる理由は問うてこなかった。 ただ一言、この後空いてる?とだけ聞かれ、首を縦に振った。 [newpage] 「あそこで何してたの、きりやん」 あの後、俺達は最寄りの駅まで戻り、近くのファストフード店にやってきた。 食べるものを決め、料金を払い、空いてる席に向かい合わせで座って、他愛もない話をしていた中で、ふと思い出したかのようにそう聞かれた。 「なに、……何、ねぇ……タイムカプセル埋めてた、って言ったらお前は笑う?」 ず、と買ったドリンクを啜りつつ目の前の彼に目を向ける。 俺の言葉にぱちぱちと目を瞬かせた彼は、ふうん、と声を発した。 「それはきりやんのタイムカプセル?」 「さぁ、俺のかもしれないし、みんなのかもしれないね」 ここで言う「みんな」が誰を表しているのかなんて言わずとも分かるだろう。 その証拠に、彼はそっか、と一言呟いて、甘ったるそうなパイを食べ、これまた甘ったるそうなドリンクを飲んだ。 「そのタイムカプセルには何入れたの?」 「何だと思う?」 「えー? ………きりやんがそうやって聞いてくるってことは普通のものはいれてないよな」 顎に手を当てて真剣に考えている彼を見つつ、ハンバーガーを頬張る。 暫く悩み続けた彼は、あっ、と声を上げた。 どうやら自分の中で答えが出たようだ。 そんな彼に答えを促してやれば、いかにも自信があるといった表情で俺を見る。 「答えは『何も入れてない』!」 「………ほお?」 「どう? 俺結構自信あるよ、この答え」 「うーん、まぁほとんど正解かな。 正確には、手紙だけが入ってるんだけど」 「よっしゃ! 手紙は誤差でしょ!」 この問題当てて嬉しいか?と思うくらいには目の前の彼は喜んでいる。 まぁこいつなら当ててくるんだろうとは思っていた。 そう、俺はタイムカプセルに手紙を一枚入れただけ。 あとは空っぽ。 本来なら自分の私物なんかを入れて、懐かしむんだろうけど。 「で? 結局何を入れたの? 何かに対する想いとか?」 「うん、ワイテルズに対する想いとか、動画とか、そういうの」 「じゃあさっきの答えは両方だね、きりやんのと、みんなのタイムカプセルだ」 「…だな。 ほんとはさ、色々考えたんだよ、いつか掘り起こして、中身を見た時に、視覚として分かるものが良いかなとか。 でも、何か違うなって」 「薄っぺらく感じた?」 「そう、そんな感じ」 会話が途切れ、互いに沈黙する。 その沈黙を破ったのはNakamuの方だった。 「俺達も成長したよね、まだぎこちなかったあの頃が懐かしいくらい」 「な、右も左も分からないでぐだぐだやってた……って思ったけど、今もあんま変わらねぇじゃん」 「ふは、言えてる」 そこから暫く過去の話で盛り上がった。 メンバーの話題も沢山出た。 シャークんがどうだった、とか、broooockが多忙だったとか色々。 懐かしいなぁ、なんて二人で懐旧の念に浸る。 「ちなみにタイムカプセル、いつ掘り起こす予定?」 「ん〜小学六年生が成人する頃?」 「んふ、何それ、……じゃあまぁ、その日が来るまでは走り続けたいね」 「そうだな」 「きりやんは今年何したいとかある?」 いつの間にかパイを二つも平らげたNakamuが、ふと、俺を見てそんなことを問いかけてきた。 今年かぁ。 「新しいことは沢山したいよな。 新企画も考えたりしてさ」 「あ〜いいね、色々やりたいよね」 「そういうなかむは?」 「俺? 俺はねぇ、六人で突っ走って行けたらそれでいいかな」 そう言った彼があまりにも優しい微笑みを浮かべていて、暫く目が離せなかった。 そうか、うん、そうだよな、六人でやるっていうことが何よりも一番だよな。 彼にそう言えば、くしゃりと破顔した。 ズコッ、とドリンクを飲み干し、席を立つ。 Nakamuもまた、同じように席を立って食べたものを片付け、二人で外に出た。 家の方向が違うため、店前で別れる。 あぁそうだ。

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【ATTENTION】 これは尾も白い人達の名前をお借りしている二次創作です。 ご本人様とは一切関係ありません、何かあればマイピクに下げる、もしくは削除します。 捏造となってますので、苦手な方は即刻お帰り下さい。 [newpage] 「きりやん?」 懐かしい地に訪れ、やりたいことを終えて、さぁ帰ろうと踵を返したその時、突然名前を呼ばれた。 ぱ、と顔を上げると、そこにはNakamuが立っていた。 何でここに、と言いかけて口を噤む。 多分、俺と同じ考えだったのだろう。 向こうもここにいる理由は問うてこなかった。 ただ一言、この後空いてる?とだけ聞かれ、首を縦に振った。 [newpage] 「あそこで何してたの、きりやん」 あの後、俺達は最寄りの駅まで戻り、近くのファストフード店にやってきた。 食べるものを決め、料金を払い、空いてる席に向かい合わせで座って、他愛もない話をしていた中で、ふと思い出したかのようにそう聞かれた。 「なに、……何、ねぇ……タイムカプセル埋めてた、って言ったらお前は笑う?」 ず、と買ったドリンクを啜りつつ目の前の彼に目を向ける。 俺の言葉にぱちぱちと目を瞬かせた彼は、ふうん、と声を発した。 「それはきりやんのタイムカプセル?」 「さぁ、俺のかもしれないし、みんなのかもしれないね」 ここで言う「みんな」が誰を表しているのかなんて言わずとも分かるだろう。 その証拠に、彼はそっか、と一言呟いて、甘ったるそうなパイを食べ、これまた甘ったるそうなドリンクを飲んだ。 「そのタイムカプセルには何入れたの?」 「何だと思う?」 「えー? ………きりやんがそうやって聞いてくるってことは普通のものはいれてないよな」 顎に手を当てて真剣に考えている彼を見つつ、ハンバーガーを頬張る。 暫く悩み続けた彼は、あっ、と声を上げた。 どうやら自分の中で答えが出たようだ。 そんな彼に答えを促してやれば、いかにも自信があるといった表情で俺を見る。 「答えは『何も入れてない』!」 「………ほお?」 「どう? 俺結構自信あるよ、この答え」 「うーん、まぁほとんど正解かな。 正確には、手紙だけが入ってるんだけど」 「よっしゃ! 手紙は誤差でしょ!」 この問題当てて嬉しいか?と思うくらいには目の前の彼は喜んでいる。 まぁこいつなら当ててくるんだろうとは思っていた。 そう、俺はタイムカプセルに手紙を一枚入れただけ。 あとは空っぽ。 本来なら自分の私物なんかを入れて、懐かしむんだろうけど。 「で? 結局何を入れたの? 何かに対する想いとか?」 「うん、ワイテルズに対する想いとか、動画とか、そういうの」 「じゃあさっきの答えは両方だね、きりやんのと、みんなのタイムカプセルだ」 「…だな。 ほんとはさ、色々考えたんだよ、いつか掘り起こして、中身を見た時に、視覚として分かるものが良いかなとか。 でも、何か違うなって」 「薄っぺらく感じた?」 「そう、そんな感じ」 会話が途切れ、互いに沈黙する。 その沈黙を破ったのはNakamuの方だった。 「俺達も成長したよね、まだぎこちなかったあの頃が懐かしいくらい」 「な、右も左も分からないでぐだぐだやってた……って思ったけど、今もあんま変わらねぇじゃん」 「ふは、言えてる」 そこから暫く過去の話で盛り上がった。 メンバーの話題も沢山出た。 シャークんがどうだった、とか、broooockが多忙だったとか色々。 懐かしいなぁ、なんて二人で懐旧の念に浸る。 「ちなみにタイムカプセル、いつ掘り起こす予定?」 「ん〜小学六年生が成人する頃?」 「んふ、何それ、……じゃあまぁ、その日が来るまでは走り続けたいね」 「そうだな」 「きりやんは今年何したいとかある?」 いつの間にかパイを二つも平らげたNakamuが、ふと、俺を見てそんなことを問いかけてきた。 今年かぁ。 「新しいことは沢山したいよな。 新企画も考えたりしてさ」 「あ〜いいね、色々やりたいよね」 「そういうなかむは?」 「俺? 俺はねぇ、六人で突っ走って行けたらそれでいいかな」 そう言った彼があまりにも優しい微笑みを浮かべていて、暫く目が離せなかった。 そうか、うん、そうだよな、六人でやるっていうことが何よりも一番だよな。 彼にそう言えば、くしゃりと破顔した。 ズコッ、とドリンクを飲み干し、席を立つ。 Nakamuもまた、同じように席を立って食べたものを片付け、二人で外に出た。 家の方向が違うため、店前で別れる。 あぁそうだ。

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