転職 面接 自己 紹介。 転職面接の自己紹介のポイントとは。好印象を与えるコツを徹底解説!

自己紹介で好印象を!面接対策と回答例【例文付き】| type転職エージェント

転職 面接 自己 紹介

自己紹介の項目、そして順序 自己紹介で話す内容として、以下をテンプレとしておさえておくといいですね。 <自己紹介の項目と順番>• 現在の所属• 人となりがわかる項目• 意気込み 「人となりがわかる項目」は以下の2~3項目を組み合わせます。 趣味が思いつかない場合は、出身地や興味を持ってもらえそうなもの、現在関心を持っているものなど、面接で話題が広がりそうなものを考慮して入れておくのもいいでしょう。 <人となりを伝える項目例>• 経歴(出身大学や学部、前部署、前職など直近の経歴)• 出身地や現住所など、その土地への思いやいいところなど• 仕事上の得意分野• 趣味、特技、ハマっていること• 現在の関心事(引っ越したい、ランニングを始めたいなど)• 子どもやペットなど、家族に関すること(子どもが生まれたなど) 自己紹介が中途採用で重視される理由 面接官は応募者の名前や履歴などを予め応募書類で把握していますが、ではなぜ採用面接で自己紹介は行われるのでしょう。 その大きな理由が2つあります。 1つ目は前項にもある、簡潔に「応募者の人となりを知るため」です。 面接官が見る応募者が1日1人とは限りません。 1日に多くの応募者と会うことも多いでしょう。 その場合応募書類に目を通していたとしても、応募者船員の情報を把握しておくのは非常に困難です。 そのため面接官は、自己紹介を聞きながら履歴書などの応募書類と照らし合わせて、記載内容の確認も同時に行いつつ応募者への理解を深めていく、という場合が多いのです。 2つ目は、応募者の緊張をほぐすためです。 採用面接に臨む人は、個人差はあれど多かれ少なかれ緊張しています。 そのため自分らしく伸び伸びと発言するのは難しい状態です。 なのでこれから始まる面接で応募者の本来の魅力を導き出すために、自己紹介や雑談を挟んでアイスブレーキング(初対面者同士が打ち解けあうために行う手法)を行うのです。 アイスブレーキングしたとしても緊張が完全になくなるわけではありません。 準備していた内容が頭から飛んでしまうこともあり得ますが、しかしそれを恐れることはありません。 気持ちのベース作りと捉え「少しお時間をいただけますか」と申し立て、考えを整理してから、落ち着いて自分らしく自己紹介をしましょう。 面接は採用担当者とのファーストコンタクトです。 面接は第一印象で決まると言っても過言ではなく、そのためにも自己紹介は非常に重要です。 話す内容1つで、良い印象を与えるチャンスだったものが一変する恐れもあるのです。 最初の自己紹介で自分を如何に印象よく見せられるか、これが合否を決めるための大きく重要な一歩なのです。 自己紹介と自己PRの違い 「自己紹介」と「自己PR」この2つは同一視されがちですが、実は明確な違いがあります。 しかも面接官はどちらを求めている場合もあるのです。 それぞれの違いをしっかりと把握し、その面接官が求めているものを打ち出していきましょう。 自己紹介とは? 初めて会う相手に自分という人間を知ってもらう事、それが「自己紹介」です。 面接時に「自己紹介をお願いします」と言われたら、氏名と職歴、専門分野などの基本的な情報を簡潔に、「人となりがわかる項目」を意識するとイメージアップに繋がります。 自己PRとは? 自己PRとは読んで字のごとく「自分を売り込む」ことです。 面接時に「自己PRをお願いします」と言われたら、スキル、実績、長所や短所を具体的かつ明確に伝え、如何に自分が戦力になるかを面接官に伝えましょう。 自己紹介で盛り込む内容 面接の冒頭から自己紹介をお願いされる場合も少なくありません。 その場合は、自己紹介の中に前職または現職の企業名や仕事内容、趣味や特技他自己PRの内容も交えて伝えます。 そうして先に話題に少しでも触れておくことで、その後の話も進め安くなります。 そして忘れてはいけないのが、冒頭に入れる面接官への挨拶です。 自己紹介の初めと終わりに「本日はお時間をいただきありがとうございます」「本日は宜しくお願い致します」と入れるだけで、誠実さが伝わり好印象となるでしょう。 この場合の自己紹介にかける時間ですが、面接官からの指定が特にない場合はおよそ3分を目安にするとよいでしょう。 時間内に必要な内容を詰めすぎず伝わりやすくを心がけてまとめていきます。 欲張って詰め込みすぎると時間が長くなったり、実際の時間より長く感じてしまい、要点を纏められないというイメージを与えてしまいます。 前準備の段階で1分、2分、3分とパターンをわけて考えておくと、予め話す内容も想像出来るので盛り込み過ぎを防ぎやすくなります。 こんな自己紹介は嫌がられる 自己紹介でのイメージダウンは、面接中にもずっと付いて回ってしまいます。 そのイメージダウンに繋がるNGポイントとその対策がこちらです。 話が長い、要領を得ない 前述のとおり、自己紹介が長く纏まらない話を続けてしまうと、要点を纏められない人という印象になってしまいます。 しかも必ずしも話す内容に最初から興味を示しているとは限りません。 独りよがりにならないよう興味を持たせる話を簡潔に、明瞭に伝えましょう。 「えーと」や「あのー」などが多い 話し方の癖というのはあるもので、「えーと」や「あのー」などを挟んでしまう方も少なくありません。 しかし短時間の自己紹介にそれが多く出てくると、聞いている人は不快に感じ話が頭に入ってきません。 緊張したり、人前で話すことが苦手な人は、自己紹介の内容をメモに文章で書いておき、それを声に出して何度も練習しておくことをお勧めします。 回数を重ねる毎に体が慣れていき、やればやるだけ緊張が減っていくことでしょう。 フルネームを名乗らない 職場では、円滑に人間関係を形成するためにもフルネームで名乗るのが一般的となっています。 面接といった場では特に姓と名を伝えましょう。 面接官が間違って確認している場合もありますし、もし読みづらい名前であっても返って話を膨らませることができます。 ネガティブな発言をする 面接などの初めて対面する人が多い自己紹介の時間で、後ろ向きな発言をする必要はありません。 例え自虐ネタだとしても、それをその場にいる人が受け入れられるは非常に難しいですし、せっかく暖めようとしている場の空気に水を差す事になってしまいます。 自己紹介で差をつけるポイント 今までの話でわかるとおり、自己紹介で抑える項目は大方決まっています。 実際はそれをどのように伝えるかで差がつくのです。 伝え方について重要なポイントをご紹介します。 職歴 面接官に経歴、職歴を話すときは、実際にその光景をイメージしやすいように、部署や仕事内容など、簡潔かつ具体的に要点をしっかり押さえて話しましょう。 もっともアピールしたい強み 仕事上でもっともアピールしたい強みを話の中に盛り込みましょう。 そこが他の候補者と差をつける大きなポイントです。 ですが全部を自己紹介に盛り込むと話が長くなって飽きてしまうので、自己紹介では「〇〇のプロジェクトメンバーとして力を注いできました」などの触りに留めます。 そうすることで面接官はその先も気になりますし、掘り下げた質問を後の時間にゆっくりとすることができます。 自己紹介は、他の応募者との一番の違いであり、自分を選んでもらうために売り込む絶好のチャンスなのです。 今までの実績をしっかり伝えるために、「どのような目的で、どのように行動し、どのような結果を得たか」自己PRに繋がるように意識して伝えていきましょう。 自分の短所を話の後に長所を話す 面接での自己紹介で、長所だけをあげて話す人はよく見かけます。 しかし、あえて先に短所を話した上で長所を話してみてはいかがでしょうか。 心理学の考え方に「最初にマイナスイメージを与えておいた方が、次にプラスイメージを与えたときに相乗効果が期待できる」というものがあります。 「私の短所は〇〇です。 ですがそれがきっかけで御社の存在を知り、自分の長所の〇〇を活かせるのではと考えました」といった具合です。 試してみてはいかがでしょうか。 長期間勤務することをアピール 長期間勤務をアピールするということは、ただ長く働きたいというだけではありません。 長期間勤務するということは、その先に未来への展望、将来性をアピールするということです。 「将来この企業でこんな仕事をしたい。 そのためにこういった準備をしている」などです。 具体性まで混ぜればより真実味が増し、面接官の頭により鮮明なビジョンが浮かぶかもしれません。 マニュアルにしばられずに話す マニュアル通りに話す候補者というのは、それはもう沢山いるものです。 面接官はそれを都度対応しているので、マニュアル通りに話す候補者を見飽きており、そこから差をつけるのは余程の経歴がない限り至難の業です。 マニュアルにしばられるようなら、自分ならではの個性を出した方が印象にます残ります。 それが企業のニーズにマッチするような個性であればイメージアップするでしょう。 自分ならどんな人材を採用するか 想像してみてください。 もし自分が面接官なら、どんな人材を採用するでしょう。 面接官は、面接という限られた時間の中で、会社独自の採用基準に従いつつ、候補者たちのスキル、人間性などを確認し判断しなければなりません。 ですので自分が企業が求めている人材だとアピールする必要があるのです。 そこに「なぜなら」という根拠も示すことができたのなら、より伝わりやすくなるでしょう。 もし現在までの成果を持ち込むことができたなら、視覚的、聴覚的、触覚的にもアピールすることが可能かもしれませんね。 自己紹介を磨けば第一印象で差がつく 転職活動において第一印象を決める自己紹介は、最初にして最大のアピールポイントです。 面接時のその短い時間の中で、自分のセールスポイントを簡潔、明瞭に伝えることができれば、その後の面接でさらに深くアピールすることが可能です。 自己紹介時には自分の関心を持ってもらいたい部分を織り交ぜながら、しかしマニュアルにしばられることなく落ち着いて堂々とアピールしてください。 そうすることで面接官の関心は高まり、高い評価へとつがなる可能性が上がります。 自分を最大限に売り込むための絶好のアピールチャンスが面接です。 緊張しやすい人も、人と話すことが苦手な人も必ず突破口はあります。 ぜひしっかりと準備を重ねて、第一声である挨拶からハキハキと明るく好印象を与えられるように、さらなる将来性を意識して、面接に臨んでみましょう。

次の

転職面接「自己紹介」の例文と流れ・内容・時間を徹底解説

転職 面接 自己 紹介

面接官が最初に自己紹介を求める最大の狙いは、「今までの人生やキャリアを簡潔に要約して伝える能力があるか」を見極めるためです。 「わかりやすく話す」というのは、ビジネスシーンにおいて誰もが必要とされる能力ですから、自己紹介を聞けばその人の基礎的なスキルや資質がどれくらいのレベルかをすぐに把握できます。 よって自己紹介で大事なのは、短い時間で必要な要素をきちんと盛り込むこと。 「3分で自己紹介をお願いします」などと時間を指定されたら、必ずそれ以内で収めてください。 時間の指定がなければ、1分以内を目安としましょう。 それ以上長々と話し続けるのは絶対にNG。 指定の時間を10秒オーバーした人と10秒足りない人だったら、前者のほうが圧倒的に印象は悪くなります。 短いぶんには減点になりませんので、自己紹介については「とにかく短く簡潔に」を鉄則としてください。 そもそも自己紹介は、「自分は何者か」の概要を伝えることが目的です。 いわば「自分についてのサマリー」みたいなもので、「詳細はのちほど説明しますが、要約するとこういう人間です」と相手に伝われば十分。 よって、細かい情報をあれこれ詰め込む必要はありませんし、「自分の強みをアピールしなくては」と気負う必要もありません。 それらは自己紹介ではなく、「自己PR」で伝えればいいこと。 自己紹介と混同されがちですが、自己PRは面接官が「この応募者は自社で活躍できるか」を判断するためのもので、過去の実績や経験、強みや得意分野について具体的な回答が求められます。 これらの要素は面接官との質疑応答の中でも掘り下げていくことになるので、冒頭の自己紹介ではその前提になる概要をシンプルに伝えればOKと心得ましょう。 なお、面接の最初に自己紹介を求められないケースもあります。 スピーチ形式の自己紹介は求められませんが、 質疑応答の形で「自分は何者か」を伝えることになるので、やはり事前に必要な要素を整理しておくことが欠かせません。 3分バージョン• 1 挨拶• 「山田太郎と申します。 本日はよろしくお願い致します」• 2 経歴・職歴• 3 前職の入社動機• 4 職務経験• 5 退職理由と志望動機• 6 結び• 「改めまして、どうぞよろしくお願い致します」 1分バージョンを基本に、前職の入社動機と退職理由・志望動機を加えます。 ただし、 ここでもそれぞれの動機や理由はあくまで短く簡潔にまとめること。 これらも詳細は後の質疑応答で掘り下げるので、ダラダラと長く話す必要はありません。 自己紹介~1分バージョン~• 「山田太郎と申します。 本日はよろしくお願い致します。 主に小売・物流業界に対して業務効率化のためのIT支援ツールを提案営業し、全ての年度で目標達成率130%、3年目以降は全国の法人営業部で常に上位5%以内の成績を維持してきました。 改めまして、どうぞよろしくお願い致します」 【ポイント】 「2012年から5年間」のように、自分が経験したことについて 「時期と期間」を明確に伝えると、「事実関係を整理して丁寧に伝えられる真面目な人」という印象を面接官に与えられます。 自己紹介~3分バージョン~• 「鈴木一郎と申します。 本日はよろしくお願い致します。 そこで『経営の本質は現場にある』ということを実感し、卒業後は企業の現場を変革するために力を尽くしたいと考え、コンサルティング業界を中心に就職活動しました。 2012年に入社してから3年間は部品メーカー、2015年から2年半は物流会社の業務改革プロジェクトに参画し、部品メーカーについては工場の生産性を50%向上させ、物流会社については社員一人当たりの労働時間を25%削減することができました。 今後さらに日本企業の現場力を高めるには、デジタルの力を取り入れることが不可欠と考え、コンサルティング業界の中でもデジタル活用の先駆的な事例を多数実践している御社に応募致しました。 改めまして、どうぞよろしくお願い致します」 【ポイント】 1分バージョンと同様に、 時期や期間、数字などのポイントを押さえることに加え、3分バージョンでは「話に一貫性があるか」を重視してください。 3分バージョンに盛り込む前職への 入社動機や退職理由、志望動機などに一貫性がないと、「その時々で場当たり的にキャリアを選択してきた人」という印象を面接官に与えてしまいます。 この例文であれば、「経営=現場」がキーワードであり、子どもの頃から父が経営する店の現場に出ていたこと、大学卒業後に1社目を選ぶ際も「現場を変革する仕事」にこだわったこと、この会社を志望する動機は「日本企業の現場をさらに強くするため」であることなど、ストーリーにしっかりとした一貫性があります。 また、その後の質疑応答で話を掘り下げていく際も、「自己紹介で話したストーリーと矛盾はないか」を面接官は重視します。 よって自己紹介文を準備する際は、質疑応答の内容も想定した上で、矛盾が生じない内容を考えることが必要です。 最近は、正式な選考過程である面接とは別に、「カジュアル面談」と呼ばれる場を設ける企業が増えています。 その転職者に自社の面接を受けてもらう前に、カジュアルな形で企業の担当者と顔を合わせて、ざっくばらんに情報交換することが目的です。 カジュアル面談の場合、一般面接のような自己紹介を求められることはありません。 選考が目的ではありませんし、 むしろ企業側が優秀な人材を獲得するために「うちの会社にはこんな良さや魅力があります」と自社をアピールすることが主な目的なので、転職者の資質や能力を見定めるようなやりとりは発生しないと考えていいでしょう。 よって、カジュアル面談で企業の担当者と会った時は、かしこまった自己紹介をする必要はなく、ごく常識的な挨拶と失礼のない振る舞いがができれば問題ありません。 趣味や余暇の過ごし方など、プライベートな要素も話したほうがいいの? A. 1分間や3分間で自己紹介を求められた場合は、キャリアと仕事のことに絞って話すのが原則です。 ただ、自己紹介を求められず、最初から質疑応答で経歴やプロフィールを追うタイプの面接官の場合、「趣味はありますか?」「好きなことは何ですか?」といった質問をされる場合があります。 この時、「趣味はありません」と答えるのはNG。 面接官はこの質問によって、応募者のバックグラウンドや思考・行動の傾向などを知りたいと考えています。 その人が何を好むかによって、「社交的なのか、内向的なのか」「チームでやることが好きなのか、一人でやることが好きなのか」「一つのことを長く続けるタイプなのか、流行にのって色々なことを一時的に楽しむタイプなのか」といったことがわかるからです。 つまり面接官は、自己PRや志望動機を聞くのと同じように、応募者を知るために趣味について質問しているのですから、「趣味がない」と答えるのは、「自己PRは特にありません」「志望動機はわかりません」と答えているようなもの。 趣味という自覚はなくても、好きなことや楽しんでいること、長く続けていることなどが何かしらあるはずですから、それを趣味として語れるように整理しておきましょう。 転職活動なのに、新卒時の就職活動についても聞かれるの? A. 転職の採用面接だからこそ、その人のキャリアの原点となる「就活」を重要な要素と位置づける面接官は少なくありません。 大学卒業後に働く1社目をどのような基準で選ぶかは、人生を左右する大きなポイントです。 その就職活動に真剣に取り組まず、「入れるところならどこでもいい」といった中途半端な決め方をした人は、転職活動においても「キャリアの軸を持たず、適当に仕事選びをする人」と判断されます。 よって、転職の面接でも新卒時の就職活動について聞かれることを想定し、 「自分の中で何を優先し、どんな思いを持って会社を選んだのか」を語れるようにしておくことが必要。 就職活動をあまり頑張らなかった人ほど、きちんと当時を振り返り、「なぜその仕事を選んだのか」というキャリアの軸について説得力を持って語れるように、1社目の志望動機をもう一度整理し直してください。 自己紹介の内容が完璧なら、第一印象は満点? A. 自己紹介で大事なのは、話す内容だけではありません。 表情や目線、姿勢や話すスピードなど、振る舞いや話し方も同時に見られています。 面接の冒頭はどうしても緊張するので、「何を話すか」だけで頭がいっぱいになりがちですが、それ以外のコミュニケーション要素にも気を配るようにしましょう。 また、第一印象は自己紹介だけで決まるのではなく、 面接官が部屋に入ってきた瞬間から勝負は始まっています。 面接官が入室した時、椅子に座ったまま迎えるのはNG。 本日はよろしくお願いします」とひと言挨拶してください。 どうぞおかけください」と言ったら、「ありがとうございます」と言って腰掛けるのがマナーです。 必要な要素に沿って1分で話すバージョンと3分で話すバージョン両方を用意しておくと良い。 何かしら話せるように準備しておくこと。

次の

転職の面接、自己紹介の仕方を例文で解説、人事が語る事務職への質問集!スーツでNGな色、ストライプはダメ!?|kirrinのネタ帳

転職 面接 自己 紹介

自己PRを話す際は、結論から始め、根拠となる経験などを伝えていきますが、その際に気をつけたいのは、 経験はできるだけ具体的に話すということです。 面接官は初対面の人です。 あなた自身のことも、あなたがどのような経験をしたかも知りません。 独りよがりな話で、「とても苦労した」「でも頑張って成功させた」と強調しても、「何を苦労したのか」「何を頑張ったのか」は具体的に言葉にしない限り、伝わりません。 また、 過去の話に終始するのではなく、将来に向けた話も大切です。 「自分の経験や能力が入社したら役立てられる」という、将来に向けた話をすることが自己PRの大事なポイントになります。 例) 私の強みは、責任感の強さです。 自分の責任を全うし、周囲の人に最大限貢献するにはどうしたら良いのかを常に考えて行動します。 前職では店舗スタッフをまとめるリーダーを任されました。 自分だけでなくスタッフ全体を視野に入れて仕事をしていく中で、スタッフごとの接客スキルのバラつきに気付きました。 そこで、週に1回接客勉強会を実施し、接客の見直しに努めました。 さらにスタッフの意欲を喚起するため、チームを振り分けての接客コンテストも行いました。 各チーム、接客で定評のある店舗に勉強に行ったり、接客の講習を受けたりして臨み、コンテストはとてもハイレベルになりました。 接客スキルが不足していたスタッフも、プライドを持って丁寧な接客を行うようになり、お客様からお褒めの言葉をいただくことも増えました。 御社でも自分の与えられた役割に責任を持ち、最大限の成果に結びつくよう行動したいと考えています。 3分という時間は短いようで長く、長いようで短いものです。 面接がうまくいっているときは短く感じ、逆に緊張して思ったとおりに話せないと長く感じます。 ですが、 3分あれば、1000文字程度は話すことができます。 400字詰めの原稿用紙2枚以上の情報を伝えられるのです。 これだけの情報を話すには、しゃべりのプロのアナウンサーや、アドリブが得意な俳優でも難しいものがあります。 そのため、事前に話したい内容をまとめておくことをおすすめします。 ここまでお伝えしてきたように、その際押さえるべき ポイントは3つです。 自分の具体的な強み• その強みを説明するための具体的経験談やエピソード• 強みを今後の仕事でどう活かしていくつもりか 文章にまとめたら、 ストップウォッチなどで時間を計りながら、話す練習をしましょう。 その際に気をつけるのは、ハッキリとした声で 結論部分はゆっくりと話すことです。 時間内に話せることが確認できたら、今度は文章を見ないで話してみる。 丸暗記した文章を一語一句思い出しながら話すのではなく、話のポイント、結論が話せていれば大丈夫です。 面接前にしっかり練習しておけば、本番も自信をもって臨めます。 例) 「私の長所は人とのつながりを大切にして仕事ができるところです。 前職では、プロジェクトリーダーとして進行管理を担当していましたが、メンバーそれぞれの業務における得意分野、仕事の進め方の特長などを把握し、円滑に業務が進むように業務の割り振りを行ってきました。 業務の進捗が滞りそうになったり、トラブルが発生しそうになったりした際にはメンバーの意見に耳を傾け、コミュニケーションを図りながら課題の解決、目標の達成に努めました。 この仕事の進め方は、幼少期にりんご農家の祖父の手伝いをしていた経験が役に立っています。 収穫時期に手伝いに来てくれた近所の人たちと一緒に作業を行うことで、相手の立場や状況を理解し、協力しあう考え方を学びました。 今後は、御社のチームの一員として皆さんと協力し合いながら仕事を行い、事業の成長に貢献したいと考えております。 」 例) 「前職では営業として、少々厳しいなという状況でも簡単には諦めず、打開策はないか?と粘り強く検討し、お客様の要望を極力かなえられるよう努力してきました。 ある時お客さまから通常の3倍の発注をいただいたことがありました。 納期にもあまり余裕がなく、自社の通常の生産計画では、対応は難しいというのが当初の判断でした。 しかし、お客様へすぐにお断りするのではなく、社内の生産計画や在庫の確認を行い、各部門の担当者に相談しながら具体的、かつ実現性のある製造ラインや生産計画の見直しを社内へ提案。 当初、既存の計画変更に難色を示す部署もありましたが、具体的にメリットを伝えることで協力を得ることができ、お客様のご要望に応えるだけでなく、自社の生産ラインの効率化、生産性を上げることにも成功しました。 御社に入社できた暁には、御社とお客様の双方にメリットをもたらせるよう積極的にアクションし、誠意ある対応を続ける営業を目指します。 」 どんなにしっかり準備をしていても、緊張してしまうことはあります。 一瞬頭が真っ白になってしまっても、事前にしっかりと自分を振り返ったうえで、 何を伝えたいのか整理し、練習を重ねていけば、いざという時にも言葉は出てきます。 自己PRは、自分自身の強みを相手に伝えることです。 ある商品を売り出す際、広告にキャッチフレーズをつけたり、商品の特長を簡潔にまとめた文章を作ったりします。 自己PRはそれと同じです。 「自分」という商品の特長を端的にまとめ、家族や友人などに聞いてもらいながら練習をして、本番の面接では志望企業にしっかりと自分自身の魅力を伝えられるようにしましょう。 見知った人だと恥ずかしい。 もしくは、その反応やアドバイスは本当に正解なの?と不安がある場合はぜひ、してみてください。 転職のプロの視点から、あなたの練習にお付き合いします。 また、多くの転職者をサポートしている豊富な経験を活かし、面接官や第三者から見たあなたの良さ、強みをアドバイスすることも可能です。 あなたにしかない強みを、ぜひ見つけてください。

次の