ギリシャ 神話 家 系図。 天照大神を中心とした系図

知っておくべき面白いギリシャ神話の数々

ギリシャ 神話 家 系図

神の系図 OSIRIS オシリス神 SET セト神 ISIS イシス女神 NEPHTYS ネフティス女神 下エジプトの王。 冥界の王。 「永遠の主人」 混乱・混沌、闇 上エジプトの王 (外国から) ギリシャでは ティュホン。 魔術の神。 神の母。 聖母マリアのモデル 石女。 「城の女主人」 「見えないもの」 ギリシャでは、セラピス 妻:イシス 息子:ホルス 愛人:ネフティス 妻:ネフティス 夫:オシリス 息子:ホルス 夫:セト 息子:アヌビス 愛人オシリス (ホルスの妹説もある) ジェド柱 架空の動物 階段 名前のヒエログリフ 穀物の穂を 結びつけた柱説、 オシリスの背骨、 オシリスの男性器説 肌は不毛の地の色 「赤」 天まであげる という意味 この世に存在する 第1重要は肉体、 第2は名前(レン)で、 その人の全てを表す 下エジプトの信頼される 王でしたが、 人気を妬んだ、 上エジプトの王セトの 策略にひっかかり、 箱つめにされ 暗殺されました。 その後 イシスが遺体を発見、 遺体を魔術で復活させ、 もう死なないようにと 冥界の王になり、 以降エジプトを 見守ったのでした。 イシスは、母性愛に あふれた神です。 魔術を使いながら セトによって ばらばらになった 夫オシリスの亡骸を あつめる旅をし、 見事夫を 復活させたのです。 又、 幼少のホルスセトは 殺そうとまたしても 策略をたてますが、 それにひっかかることなく 育て上げたのです。 夫セトの勝手に 耐えかねて、 オシリスと関係を持ち、 アヌビスを生みました。 オシリスが夫である セトの策略に引っかかり、 暗殺された時、 姉イシスとともに、 遺体探しに協力したのです。 幾千の神々(ほんの一部) HORUS ホルス神 BAST バステト女神 THOTH トト神 HATHOR ハトホル女神 PTAH プタハ神 セトと戦う 英雄的な神。 ギリシャでは アポロと同一視 喜びの神。 猫の姿の女神 学問、医術、 魔術の神。 ギリシャ神話、 ヘルメスのモデル。 聖なる雌牛。 創造神。 エジプトの 大地と 人間を作った ウジャトの目。 左目はホルスの 月の象徴。 妻:セクメト 息子:ネフェルトゥム。 無き父を思う、 親孝行の良い息子。 父の敵をとるべく セトに戦いを挑み、 長い年月の末、 見事勝利を収めた。 母イシスも 息子を守るべく、 魔術をしかけ、 勝利へと導いた。 雌猫姿として神話に 登場。 エジプトでは猫が 出産と家の 守り神として 崇拝されていた。 当時、神殿外部で おみやげとして 猫のミイラを 販売していたという 記録もあるほど 人気の神様。 書記の神として、 神官たちに 信仰された。 頭のいい神で、 数学を発明し、 医学の神様 公平さも兼ね備え、 冥界の審判役。 別名は戦いの神、 セクメト。 人間達が 反乱を起こした為、 地上に送り、 反乱を沈めた。 が、ハトホルは セクメトに姿を変え、 人間たちを殺した 善良な職人肌の 男性神。 メンフィスの南に 神殿があるため 「壁の南側」 といわれている。 ミイラ姿がほとんど 地上に姿を現す時は 「アピス」という、 聖なる牛に姿を変た。 ANUBIS アヌビス神 SCARAB スカラベ(ケプリ)神 FIRE 火 AIR 空 WATER 水 犬の姿をした神。 墓の守り神。 ミイラ作りの名人 「変化するもの」 「生じるもの」 ドゥアムテフ。 宇宙の4元素 「火」を司る神。 「その母を 熱愛するもの」 ケベンセヌフ。 宇宙の4元素 「大気」を司る神。 「その兄弟たちを 甦らせるもの」 イムセティ。 宇宙の4元素 「水」を司る神。 母:バステト 父:オシリス 母:ヌト 父:老ホルス 母:イシス (他の兄弟: ケベンセヌフ、 ハピ イムセティ) 父:老ホルス 母:イシス (他の兄弟: イムセティ、 ハピ、 ドゥアムテフ) 父:老ホルス 母:イシス (他の兄弟: ケベンセヌフ、 ハピ、 ドゥアムテフ) 墓の廻りに犬が ウロウロしてたので、 エジプト人達は、 墓の守り神として崇めた フンコロガシ虫 ジャッカル姿 隼 人間の姿 イシスが 夫オシリスの遺体を 探す旅に出たとき、 アヌビスはお供として 旅の無事を守り、 遺体を発見した。 ミイラ作りの名人として 犬の面をかぶり、 作成した。 フンコロガシの持つ糞は 古代人からみると 太陽を転がすように 見えた。 糞に子供を産み付け 幼虫は糞を食べて 出てくるため、 太陽神として 神聖視されました。 他の兄弟たちと 共に ミイラを作る際 出る 臓器を守る 4つの壺 「カノプスの壺」 の1つとして、 肺を守った。 他の兄弟たちと 共に ミイラを作る際 出る 臓器を守る 4つの壺 「カノプスの壺」 の1つとして、 腸を守った。 「カア」という、 両手を挙げた ヒエログリフに 対応し、 肉体が死んでも、 生き続ける 魂のようなもの。 宇宙の4元素 「土」を司る神。 ナイルの神 (ハピ)とは別 大いぬ座。 「イブ」という、 心臓を意味する ヒエログリフに 対応。 ミイラを作る際、 心臓は ミイラの体に戻し 死後の復活・ 再生の 審判をうける。 ナイル川の 氾濫は エジプトにとって、 作物等の収穫が 左右される一大関心。 シリウスが 日の出前に 現れる7月になると 川は氾濫を起こし、 栄養のある土を 遠くから運んできて、 国を豊かに させたのです。 蓮はヨルになると 花が閉じ、 朝になると 又花を咲かせたので、 古代エジプトの 基本姿勢である 「再生・復活」の 象徴となった。 蛇は 「足がないの何故動くの??」 と、 エジプト人は 不思議に思い、 「神」を 感じたのです。 ANKH アンク WINGED DISK 太陽円盤 THE TWINS シュウとテフヌト SPHINX スフィンクス BUCKLE OF ISIS イシスの 飾りどめ 「KEY OF LIFE」 生命の鍵 エドフのホルスの姿 大気の神シュウ 湿気の女神テフヌト「神の手」 権力ある 王の化身 ティト。 イシスの 結び目。 サンダルの柄を かたどったもの 太陽円盤付きの翼 ライオンの 姿をした 双子の兄弟 であり夫婦。 上半身 人間で、 下半身が ライオン アンクのヨコ棒が、下にたれた形 輪は黄道を 輪の下の横棒が 人の腕を意味したと 考え、 新しい世界への 扉を開ける鍵と 感じた。 アンクは、外国で、 その形から「輪付き十字架」と呼ばれる。 翼は、スカラベや、 蛇にもつけられた姿で 描かれた。 シュウは、風や雲といった 自然現象を制御する神として、 テフヌトは、 原初の神として湿気や霧を 制御する神として信仰された。 スフィンクスは、 王や神の 象徴として、 神殿の参道や、 ギザにある 大スフィンクス のような形が 一般的。 イシスが、オシリスとの子供(ホルス)を身ごもった時、 お産の無事を願うべく安産のお守りとして使用していた。 自然を崇拝し、竪穴式住居に暮らし、 稲作が始まる 地域の支配者が出現し始める 川の氾濫時は農耕等の労働が出来ないため、 公共事業としてピラミッドの制作や、 官僚による税金の徴収等、 外国から木材等の輸入等々の政策がすでに とられていた。 エジプト文化は大陸を横断し、海を越え、文明の偉大さが各地に伝わり、 日本にも入り、 エジプトの文化からその国の独特の文化へ変化していったのです。 日本でその文化の変化に触れられる代表的なものが菊の紋章ですが、 もとはエジプトのはすの花が伝わったものだとされています。 伊丹市立こども文化科学館さまより、お借りしているものです。 bai.

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ギリシャ神話の神々とエピソードをわかりやすく解説【最高神ゼウスが色々とヤバい】

ギリシャ 神話 家 系図

最近、天体観測にハマっている友人。 そこから、 ギリシャ神話も気になり始め、 聞きたい事が、あるというのです。 天体観測なら、私も子どもの頃に熱中したので お任せあれ!と思っていたら、開口一番、 『 ギリシャ神話の、オリュンポス12神の 家系図って、何であんなに複雑なの?!』 え、私、ギリシャ神話なんて、 主神の ゼウスが、 多くの女神に 身ごもらせた事しか知らない・・・。 ってか、そのせいでギリシャ神話の家系図が 複雑になってるんじゃないのかしら? 友人も私も気になる、 ギリシャ神話の家系図に ついて、絡まった糸を二人で解いてみたので ご紹介しますね。 ギリシャ神話とは 古代ギリシャ人が、想像の中で築いた 神々と 英雄たちの物語ですが、最近の研究では、 古代メソポタミア地方の物語を引き継ぎ、 それを、ギリシャ人が神話として確立した、 という説もあります。 ギリシャ神話というと、全知全能の神、 ゼウスを頂点とした神話と思いがちですが、 最初に登場する 神は、万物の産みの親である 大地の女神、 ガイアです。 また、そのガイアも カオスという 巨大な空間の中から、産まれました。 オリュンポス12神とは 主神ゼウスを頂点として、彼の兄弟姉妹や 子供 12神で構成される、神々の集まりです。 12神は、この地域で最も標高が高い、 オリュンポス山(2917m)に住んでいると、 古代ギリシャ人は、考えていました。 標高が高い為、山頂は年中、雪に覆われ、 山も雲に隠れて、神が住むにふさわしい 世界と考えていた為、と言われています。 ガイアとウラノスの子どもたち ガイアは天空の神、ウラノスを産むと 彼との間に、 ティタン神族と呼ばれる 12人(諸説あり)の神を、次々と産みました。 更に、一つ目巨神のキュクロプスたち、 50の頭と100の手を持つ 巨神ヘカトンケイルたちを、産みました。 しかし、夫のウラノスは 奇形の キュクロプス達を、冥界のタルタロスに 幽閉してしまいました。 夫の、仕打ちに憤慨したガイアは、 末子の クロノスに、復讐を加担させ、彼はウラノスの 生殖器を斧で断ち切り、海に投げ入れました。 この時の 血から、 復讐の女神 エリニュスたちや 巨大怪人 ギガスたちが、産まれました。 また、生殖器が落ちた海の泡の中から、 愛と美の女神、アフロディテが産まれたとも 言われています。 こうして、神々の世界の 支配権は クロノスが、握る事になりました。 ゼウス誕生 クロノスは姉妹のレアと結婚し、次々と 子供を産みますが、産まれてくる子に支配権を 奪われる、という予言を受けていたので、 産まれるたびに、 子供を呑み込みました。 夫の仕打ちに、怒りを覚えたレアは、 末子のゼウスを身ごもると、クレタ島に 渡り 極秘に出産し、クロノスには産着に石を くるんで渡しました。 我が子だと思いこんだクロノスは、石を 呑み込んだ一方で、ゼウスはクレタ島で 山の女神たちに育てられ、立派に育ちました。 成長したゼウスは、兄弟姉妹を呑み込まれた 復讐をする為、クロノスに薬を飲ませました。 すると、石と共に、 兄弟達が吐き出されました。 ゼウスが頂点に立つまで ゼウスは兄弟達と結託し、父のクロノスを 倒そうとしました。 クロノスも、ティタン神族を味方につけ、 旧世代と新世代との戦いは、 10年に及びました。 ガイアが、『冥界に幽閉されている キュクロプスたちを、味方につけると勝つ』と ゼウスに進言した為、ゼウスは彼らを解放。 彼らを味方につけ、見事に勝利し、 新世代は、 世代交代に成功しました。 この時に、男神たちはくじ引きで ゼウスが天空を、 ポセイドンが海を、 ハデスが冥界を支配することを、決めたのです。 その後、 ゼウスはガイアが産んだ 怪物を次々に 倒し、主神としての地位を揺るぎないものに していったのです。 オリュンポス12神 先に紹介したとおり、ゼウスを最高峰とした 彼の兄弟姉妹や子供で形成される、12神です。 こうしてみると、神話とは言え、 人間っぽい一面も、見えてくるような 気がするのは、気のせいでしょうか。 おわりに ゼウスの活躍に至るまでの物語を 紐解いていくと、 難解に思えた ギリシャ神話の神々の家系図も、 少しだけ、 わかりやすくなった 気がした、友人と私でした。 そう言えば、昔読んだ本の中に、 アンドロメダ座のお話で、母親のカシオペアが ポセイドンの怒りを、買った話がありました。 娘の、アンドロメダ姫を、お化けクジラの生贄に 差し出したところを、英雄ペルセウスに 助けてもらい二人は結ばれ、めでたし、です。 ゼウスだけでなく、 オリュンポスの12神は その存在感のせいか、やはり 色んなところに、出てきますね。

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ギリシャ神話の神一覧|名前や種類(オリュンポス十二神・ティーターン)などを確認

ギリシャ 神話 家 系図

だが今夜!その考えを全面撤回する!! アレス最高!! またお前は一体どうしたんだ!?って話ですが、まあ聞いてほしい! 実は今、 ギリシャ神話の登場人物の家系図を作る という まったくもって不毛な作業に追われているのですが…! その中で、アイオロス王家の系譜を引いてるうちに、 私、初めて気づいたことがあるのよ!! アポロンの恋人のコロニス!アレスの孫だったんだ…!! ええーー!!全く気付かなかった!! そっか…!!コロニスの父親の プレギュアス ってアレスの息子だったんだ!! と、同時に私は二つの神話を思い出した! 一つめ。 浮気を疑われた コロニス が、アポロンに射殺された、 という神話は有名ですが… この神話はここで終わらない。 コロニスを殺されて、父の プレギュアス はアポロンを憎んだ。 しかし人間の身である彼が、一人でアポロンをどうにかできるはずがない。 そこで彼は、何年もかけて自分に賛同する人間を集め… …そしてある日ついに、 デルフォイのアポロン神殿を襲撃した。 …まあ、当然後でひどい目にあっちゃうんですが、 これだけだったら、 「プレギュアスはアポロンを敬わない凶暴な男」 で終わる。 実際、古代ギリシャ人の感想もそんなカンジだった。 だけど、二つ目。 今度は 彼の父のアレスの話。 ある時、アレスの娘 アルキッペ が、 ポセイドンの息子に犯されそうになった。 どうしても逃げられないと悟った彼女は、父の名を叫んだ。 アルキッペ 「アレスお父様!助けて!!」 したら、 ソッコーでアレスがオリンポスから駆けてきて、乱暴されてる自分の娘を見て…… カッとなって、 ポセイドンの息子を殺してしまう。 当然、今度はポセイドン激怒。 アレスはオリンポス十二神の法廷でこの時の罪を問われ、 1年間の追放、人間界での奴隷生活 を言い渡されたのだった。 今日までの私は、 アレスが敗訴したのは罪があったからじゃない。 バカだったからだ。 …くらいしか感想なかったけど!! でもさ、2つの神話を合わせてみて… アレスも息子のプレギュアスも、確かに乱暴者だけど、必死に娘を助けようとしてる!! 「自分はどうなってもいい、娘を助けたい!!」 ってことじゃないか!? アポロンやポセイドンを敵に回しても、それでも娘を…!! っていう! ものすごい父性の塊!! そしてそれは アレスの性質、息子のプレギュアスにも受け継がれた、愛すべき性質のような気がしてきた…!! うん、アレスいい!アレスいいよ!! しかも孫のコロニスも、アポロンに射られた時、 「今さら言い訳はいたしません。 ) ディオニュソス 「お前こそ留守がちにするなら セコムくらいしとけよ!!」 アポロン「と、とにかくディオニュソス! 水だ!水で火を消せ!!」 ディオニュソス 「オッケー!! えーい!これでもくらえー!!」 アポロン「ちょっ、 お前それは水じゃなくて 酒…!!」 ボワ!! アポロン 「げええーー!!アルコールで火の勢いが倍にーー!! ふざけるなよお前ーーー!!酔ってるのかーーッ!?」 ディオニュソス「お前こそふざけるなよ。 俺が酔ってない時があるとでも思うのか!? テメーも予言神ならこうなることを予測して 119番回しとけよ!!」 アポロン 「私は自分の未来のことは予期できぬ!!予期できたら…予期できたら… こんなに失恋ばっかりしてない…! 私だって…好いた女と一緒になって今頃……今頃……あああ…!!」 ディオニュソス 「…ご、ごめん…そんなつもりじゃ…。 …それじゃあ、お前の神殿をこんな風にした奴に心当たりはあるのか?」 アポロン「うん。 こんな残虐非道なマネができるのは… アレスの息子プレギュアスしかおらん。 」 ディオニュソス「じゃあそのプレギュアスはさっさと片付けるとして…あとすべきことは…」 アポロン「ああ… アレスに八つ当たりだ…!!」 そして次の日。 アレスの神殿のドアを勢いよく蹴破るアポロン&ディオニュソス。 アレス「ん!?なんだ!?どうした!?アポロンにディオニュソス…!?俺に何か用…」 アポロン 「…アレス。 このアポロン、 予言の神として貴様に呪いの言葉をかける。 貴様の家の座イスは未来永劫、二度とリクライニングしない。 」 アレス 「なんだその地味にイヤな嫌がらせは!?いったい何なん…」 ディオニュソス 「あの世の語り草によく見ておけ。 このディオニュソスの 渾身の裸踊りをな…!!」 アレス「ちょ…っ 俺は貴様の裸を見て喜ぶシュミは無い!!なあ、ほんと何なんだ!?俺が何かしたか!?」 …一通りアレスを大混乱に陥れた後、 満足げに帰っていく二人。 アポロン「はぁースッキリした!せっかくだから祝杯でもあげるか、ディオニュソス。 」 ディオニュソス 「『祝杯』!? お前、酒は飲まないんじゃなかったのか!?」 アポロン「…ハイ、これお前のグラス。 この私の酌だ。 飲めぬとは言わせぬぞ。 」 ディオニュソス 「…って、ちょっと待て、これ…!! 酒じゃないじゃん!! 」 アポロン「私は酒は飲まん。 だが、カンパイしよう! 水だがな。 」 ディオニュソス「…俺はお前が水を求める場面で酒を出したけど、お前は俺に逆のことをするんだな…。 」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ …あれ!?アレスを書くつもりが アポロンたちの話になってしまった…!! うーん! 慣れてない!アレスを中心に据えることに慣れてない!!(笑) 今までアレスの良さに気付かなかったのが悔やまれる…。 そして、アレス好きの人すみません…「アレスの良さなどとっくの昔に気付いておるわ」という感じですよね!私も今まで 「やられ役でかわいいなあ」 とは思ってたんですが、あんまり 「男らしくてカッコイイなあ」 とは思うシーンはなかったんで…。 あ、でもそうか、 『いと力強き神アレース、 黄金のかぶと戴き、戦車駆る神、 疲れ知らざる比類なき槍の使い手にして、 オリンポスの護りの胸壁。 』 …って言われてるんだから、男らしくてカッコイイんだろうね!「アレース讃歌」より抜粋!!それにあのアフロディーテがゾッコンになるくらいなんだからそりゃあ物凄い男前なんでしょう! いつもアテナにやられてるけどさ、 たまにはアテナを追い詰めるシーンとかあったらいいなあ〜!! こう、アテナを追い詰めるんだけど、 そういう展開になるとは思ったことが無かったので、 「あれ!?でもオレよく考えたら女は殴れないぞ…これからどうしよう…」 なんて思ってるうちにアテナの盾で ガッツーン!ガッツーン!!って鼻っ柱折られちゃう…! アフロディーテ「もう…傷だらけじゃない。 またアテナにやられたの?もういい加減あきらめたら?」 アレス「イヤだ!絶対に俺は勝つ!!」 アフロディーテ 「本当に、救いようのないバカだわ、あんたは。 」 アレス 「…でも、そんな俺がいいんだろ?」 … うーん… もうちょっとバカかな?アレスは… とにかく今夜、私の中でアレスの位置がミノタウロスの上から、ヘルメスと同じ位置くらいにまで急上昇しました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ …そうだ、せっかくなので、 いくつか 描くのを失敗した家系図 をご紹介したいと思います。 まずはコレ。 ミノスとラダマンティスがらみの家系図。 失敗の理由: 通常ではありえない画面を横断する ナナメの結婚線 が。 …これは私が悪いんじゃない。 ラダマンティスはマジで自分の父親の女と結婚している。 …それを忘れていて、こんな不格好な家系図に! ラダマンティスよ…お前、よく父ゼウスとセックスした女を奥さんにできたな…!! 私、ラダマンのことは 「クソ真面目でお堅い、地味でパッとしない男」 って位置づけだったけど、この家系図見る限りは ラダマン、パネェ!! しかもこの家系図、もう一つの失敗原因はコレ!! ミーノスの部分、 これを見た先生の言葉: 「『牛』とかは入れなくても良いです。 」 そんなこと言ったってしょうがないじゃん!! ミーノスの奥さん牛と獣姦してるんだから!! しかし、 奥さんは牛と獣姦、しかも弟は父親の女と結婚… ミーノスも苦労してるんだな…!! しかし、 さらなる苦労を強いられた男がここにいた… アイアコスの家系図。 一見、 2人の奥さんに囲まれてウハウハ、しかも息子や孫たちはギリシャきっての名だたる英雄たち ですごく幸せな男に見えるアイアコスの系譜。 でも実のところは 二人の奥さんには捨てられ、息子たちには裏切られ、最後は家族は誰一人そばに残らなかった悲しい男の系譜なのよ。 …ハーデス様さあ、 「冥界の裁判官は、 人間のうちで最も正義に厚い者 を上から3人選んだ。 ミノス、ラダマンティス、アイアコスだ。 」 とか言ってるけどさあ、 絶対ウソだろ。 ハーデス「 奥さんが牛と獣姦した男に、 父親の女を寝取った男、そして 奥さんに2回も棄てられた男か… …私も、 妻とはほぼ別居状態 、冬しか会えなくて もう死んじゃおうかと思ったが…お前たちを見てると、 生きてく勇気 が湧いてきた。 アイアコスのこの系譜、一番右下のところに 「フィライオス」 という人がいます。 このフィライオスを下にずーっとたどって行くと、 「ミルティアデス」 という人に行き着きます。 そう! マラトンの戦いで軍を率いて、ペルシャ軍を破ったあの人!!高校の世界史の教科書にも出てくる、 歴史上の人物です!! ミルティアデスがアテナイで名門貴族でいられたのも、 アイアコスやアイアスから続く英雄の血が流れている と公式に認められていたからでした。 こういう神話と歴史の繋がりは本当に面白い!! そしてアイアコスの子孫は身震いするくらいの英雄ばっかりでやっていても本当に楽しい…! (ちなみに、このアイアコスの家系図の失敗箇所は、「パトロクロス」を入れ忘れたのと、「テクメッサ」じゃなくて、「テクメーッサ」だったことかな…。 あ、あとミノスの方の家系図も、彼のアリアドネ以外の残りの10人の子どもたちを書くスペースが無かったので書いてない。 ) そんなわけで、家系図から神話を見ると新しい側面が見えてきて面白いですね! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 拍手どうもありがとうございます!! コメントも!とても励みになりました!! お返事少々お待ち下さい! あと間違えたとこ直して、この下に歴史上の人物の家系図くっつけて終わりなんだ…! まあ、「ギリシャ神話の家系図?そんなもん2日あればできる!」っつって、 この2週間サイトに戻ってこれなかったわけですが…!! しかもこれのせいで私がめちゃくちゃ楽しみしていた 先輩たちとのお花見に参加できなかった…! 本当に悲しい!!すごく楽しみにしてたのに…。 なぜそこでミノタウロスを基準にしたのかわかりません。 藤村シシン 古代ギリシャ・ギリシャ神話研究家。 高校で出会ったアニメ『聖闘士星矢』がきっかけでこの道へ。 東京女子大学大学院(西洋史学専攻)修了。 各種リンク (基本的にここにいます) (古代ギリシャ、 呪術ナイトなどのトゥギャッターまとめ) 歌って踊って喋って祭儀する、古代ギリシャ総合エンターテイメントです (ツイッターのログ) (ピクシブ) 2009. 27 2009. 24 2009. 23 2009. 21 2009. 20 Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat - - - 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 16 17 18 19 22 25 26 28 29 30 - -.

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